目次
- 紙版
- デジタル版
- 紙版
- デジタル版
・第1章: 落ちないWebアプリケーションのための設計思想 局所的な不具合を全体障害に連鎖させない構造作り ......浅見 公輔
・第2章:データ不整合を防ぐデータベース設計・運用 レプリケーションからバックアップ、リストア試験、監視まで ......竹内 健人、飯塚 翔、山下 壮樹
・第3章:頑健なシステムのためのリトライ設計 障害許容性を高める手法をケーススタディで理解 ......森 大晃
・第4章:カスケード障害を防ぐ境界の防衛線 依存先の障害を局所化する実践手法 ......松本 幸大、矢島 創一
■第2特集 MySQLの進化から読み解く AI時代のRDBMSの役割 システムオブレコードを起点に考えるデータ活用 ......梶山 隆輔
・Introduction:AI時代にRDBMSはどこに向かっているのか?
・第1章:AI時代にも変わらないRDBMSの重要な役割 変化する負荷、配置、利用方法、ワークロードへの追随
・第2章:広がるRDBMSの守備範囲 いろんなデータを既存のデータ/しくみと一緒に使いたい
・第3章:AIが使うRDBMS RAG/ベクトル検索/MCPによるデータアクセス
・第4章:RDBMSが使うAI NL2SQL/LLM/機械学習を実現する新機能
■一般記事
・[特別企画]SBOMではじめる脆弱性管理 どのソフトウェアが使われているか、把握していますか? ......tockn(佐藤 琢斗)
■連載:Column
・万能IT技術研究所【54】4次元地球の地図上に、今日の景色を撮って置く――スマホ動画で3DGS表現の4D地図を描いてゆく ......平林 純
・現実世界を拡張するWebXRプログラミング【13】OSS版8th Wallを使う③ マーカー画像を使う ......にー兄さん(堤 海斗)
・ネコ、コード、ネコ【17】オープンソース開発とAI......植山 類
・コミュニケーション・エンジニアリング【10】会議に出席する意義がわからなくなったときにやること ......konifar (小西 裕介)
・あなたのスキルは社会に役立つ~エンジニアだからできる社会貢献~【178】県外からでも関われる、ゆかりのまちの技術コミュニティ ......西田 吉克
■連載:Development
・ORMで学ぶWeb開発のベストプラクティス【3】振る舞いのマッピング ......森田 寛樹
・設計としてのTypeScriptプログラミング【4】ドメインモデルの状態変化をコードで表現する ......池奥 裕太
・Rustで作るイベント駆動アーキテクチャ【9】【実践編】冪等性とSQSによるリトライ・DLQの設計 ......福永 健悟
・実録 AIネイティブプロダクト開発【9】ワークフロー自動生成 ......平澤 寅庄
・プログラミング×AIの最前線【20】Agent Plugins――配布の壁と、ハーネスエンジニアリングの現在地[後編] ......木下 雄一朗
・実践LLMアプリケーション開発【38】OpenRouterのレスポンスキャッシュとプラグイン ......西見 公宏
・AWS活用ジャーニー【49】Amazon EFS/Amazon FSx ......森尾 孟倫
■連載:OS/Network/Security
・ドメイン解体新書【34】キーワードで再確認!リソースレコードとセキュリティ ......谷口 元紀
・計算装置としてのGPU【7】小さな端末で高性能を実現するモバイルGPU ......山田 英伸
・押し上げろ!サイバーセキュリティ!【7】攻撃者の「痛み」とは? 痕跡の価値を見極め、検知を次の段階へ ......原田 誠也
・暗号のひみつ【11】鍵交換から始まるTLSのポスト量子暗号移行 ......荒木 誠
・魅惑の自作シェルの世界【48】パターン置換の実装(後編)とパラメータの空文字・未定義チェック(前編) ......上田 隆一
■アラカルト
・ITエンジニア必須の最新用語解説【215】ハーネス/ループエンジニアリング ......杉山 貴章
・読者プレゼントのお知らせ
・SD BOOK REVIEW
・Software Design 別冊
・バックナンバーのお知らせ
・SD NEWS & PRODUCTS
・Readers’ Link
・次号のお知らせ
・定期購読のご案内
目次01
目次02
目次03
ITエンジニア必須の最新用語解説【214】vlt ......杉山 貴章
万能IT技術研究所【53】ギザのピラミッドが指す「太陽の都」、4500年前の測量ミッション――違うみんなで考える。ぼくらはみんな生きている ......平林 純
現実世界を拡張するWebXRプログラミング【12】OSS版8th Wallを使う② Engine BinaryでシンプルなWebAR ......にー兄さん(堤 海斗)
ドメイン解体新書【33】キーワードで再確認!ドメインとDNSの役割 ......谷口 元紀
ネコ、コード、ネコ【16】moldの論文を書いた話 ......植山 類
読者プレゼントのお知らせ
■第1特集 複雑化するシステムの信頼性設計 落ちないWebアプリケーションの作り方 データ不整合、リトライの暴走、連鎖崩壊を防ぐ実装テクニック
第1章: 落ちないWebアプリケーションのための設計思想 局所的な不具合を全体障害に連鎖させない構造作り ......浅見 公輔
第2章:データ不整合を防ぐデータベース設計・運用 レプリケーションからバックアップ、リストア試験、監視まで ......竹内 健人、飯塚 翔、山下 壮樹
第3章:頑健なシステムのためのリトライ設計 障害許容性を高める手法をケーススタディで理解 ......森 大晃
第4章:カスケード障害を防ぐ境界の防衛線 依存先の障害を局所化する実践手法 ......松本 幸大、矢島 創一
■第2特集 MySQLの進化から読み解く AI時代のRDBMSの役割 システムオブレコードを起点に考えるデータ活用 ......梶山 隆輔
Introduction:AI時代にRDBMSはどこに向かっているのか?
第1章:AI時代にも変わらないRDBMSの重要な役割 変化する負荷、配置、利用方法、ワークロードへの追随
第2章:広がるRDBMSの守備範囲 いろんなデータを既存のデータ/しくみと一緒に使いたい
第3章:AIが使うRDBMS RAG/ベクトル検索/MCPによるデータアクセス
第4章:RDBMSが使うAI NL2SQL/LLM/機械学習を実現する新機能
SD BOOK REVIEW
[特別企画]SBOMではじめる脆弱性管理 どのソフトウェアが使われているか、把握していますか? ......tockn(佐藤 琢斗)
ORMで学ぶWeb開発のベストプラクティス【3】振る舞いのマッピング ......森田 寛樹
設計としてのTypeScriptプログラミング【4】ドメインモデルの状態変化をコードで表現する ......池奥 裕太
Rustで作るイベント駆動アーキテクチャ【9】【実践編】冪等性とSQSによるリトライ・DLQの設計 ......福永 健悟
実録 AIネイティブプロダクト開発【9】ワークフロー自動生成 ......平澤 寅庄
プログラミング×AIの最前線【20】Agent Plugins――配布の壁と、ハーネスエンジニアリングの現在地[後編] ......木下 雄一朗
Software Design 別冊
実践LLMアプリケーション開発【38】OpenRouterのレスポンスキャッシュとプラグイン ......西見 公宏
AWS活用ジャーニー【49】Amazon EFS/Amazon FSx ......森尾 孟倫
計算装置としてのGPU【7】小さな端末で高性能を実現するモバイルGPU ......山田 英伸
押し上げろ!サイバーセキュリティ!【7】攻撃者の「痛み」とは? 痕跡の価値を見極め、検知を次の段階へ ......原田 誠也
バックナンバーのお知らせ
暗号のひみつ【11】鍵交換から始まるTLSのポスト量子暗号移行 ......荒木 誠
魅惑の自作シェルの世界【48】パターン置換の実装(後編)とパラメータの空文字・未定義チェック(前編) ......上田 隆一
コミュニケーション・エンジニアリング【10】会議に出席する意義がわからなくなったときにやること ......konifar (小西 裕介)
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次号予告
Software Design
December 2026
[定価] 1,562円 (税込)
[本文] 184ページ
11月18日 発売
[第1特集]
障害を切り分ける技術
システムの裏側のしくみを知り、原因特定を早く正確に
[第2特集]
エンジニアのための UI/UX 入門
AIに任せられない部分の見極め方
※特集・記事内容は、予告なく変更される場合があります。あらかじめご容赦ください。
商品情報・内容
- 出版社:技術評論社
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月18日
- サイズ:B5
■ ITエンジニアのスキルアップ総合情報誌
クラウドコンピューティングの普及からAI(人工知能)技術の利用増加、ITエンジニ アに必要とされる技術スキルが、どんどん高度化しています。プログラミング能力、 ネットワーク技術、OSについての知識、データベース運用・管理、アプリケーション 開発・方法論、統計学・数学……、本誌は忙しいエンジニア向けて、そうした知識・ 技術のスキルアップをサポートします。新たな技術の学習や使いこなしの手がかり と、ITのプロとして生き抜くための知恵を「Software Design」の読者の皆さんに毎 月お届けします。
Software Design (ソフトウェアデザイン)の無料記事
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NewSQLとはなにか
Software Design (ソフトウェアデザイン) 2023年8月号
みなさんは「NewSQL」という言葉を聞いたことがありますか? また、 「RDBMSとNoSQLの違いは何ですか?」「どのようなときに、どちらを採用すればいいのですか?」と聞かれたら、何と答えますか? 正直、筆者はさまざまなお客様のデータ基盤構築の仕事に携わるまでは、これらのデータベースの違いをそれほど明確には理解できていませんでした。 本章では、上のような疑問に答えていきます。RDBMS NoSQL New SQLを比較する前に、まずデータベースの基礎知識を解説していきます。 -
gRPCの特徴と登場背景 気鋭のRPCフレームワークの実際
Software Design (ソフトウェアデザイン) 2023年7月号
gRPCは、Googleによって開発された、オープンソースのRPC (Remote Procedure Call、遠隔手続き呼び出し) フレームワークです。 もともとGoogleの社内で使われていたStubbyというRPCフレームワークをベースとして、 2015年にオープンソースとして公開されました。また、2017年より、Cloud Native Computing Foundation (CNCF) 注1の1プロジェクトとしてホストされており、 現在 Incuvatingのプロジェ クトとして位置付けられています注2gRPCは、一般的にはマイクロサービス間の通信や、モバ イルアプリ (iOS/Android) とバックエンドサーバ間の通信に使われます。 -
Stable Diffusionで学ぶ画像生成AIのしくみ
Software Design (ソフトウェアデザイン) 2023年6月号
日々着実に歴史を刻み続けている生成AIですが、そもそもどのようなしくみで動いているのでしょうか? また、どのような技術から始まり、発展の道を歩んできたのでしょうか? 本連載では、Stable Diffusion を中心に生成AIのしくみを学んでいきたいと思います。 まずは第1回目ということで、Stable Diffusion までに登場したさまざまな画像生成AIを簡単に振り返ってみることにしましょう。 -
機械学習/AIと数学の関係
Software Design (ソフトウェアデザイン) 2023年5月号
本誌の愛読者のみなさんはよくご存じのように、本誌では、これまでに何度か 「数学」をテー マにした特集が組まれてきました。機械学習ブームが広がる中で、 「ITエンジニアが数学をどう 「学ぶべきか」 という話題が聞こえるようになってきた当初、「機械学習を使いたければライブ ラリをインポートすればいいだけ。数学なんか 知らなくてもいい」という過激な意見を見かけることもありましたが、 機械学習のしくみを理解して、実践的に使いこなすうえでは、やはり数学の知識は欠かせないでしょう。
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