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商品情報・内容

■ なごみとは、心を和して「あい和む」の意。

今日ほど、「和の心」が渇望されている時代はありません。日々のくらしのなかで、和を尊ぶ心を形にしてきた総合文化「茶の湯」に範をとり、月刊毎号特集ページを充実、現代の「茶のあるくらし」=「和のあるくらし」を提案しています。

商品名
なごみ
出版社
淡交社
発行間隔
月刊
サイズ
B5
発売日
毎月28日
参考価格
990円

目次

目次


● 特集
絵でみる喫茶史(竹本千鶴)

〈特集の内容〉
市井の風俗を絵巻や屏風に生き生きと描く風俗図。その中には茶の湯を楽しむ人々の姿も描かれています。写経にいそしむ僧侶や調馬見物の武士がくつろぐ隣室で、あるいは神社仏閣の門前に並ぶ茶屋の前で。本特集では、時代や階層ごとにさまざまな方法で親しまれてきたお茶の魅力を、絵画を通してあらためて見つめます。


茶の湯前史 聖なるものから商いの茶へ
茶の湯のはじまり、茶の湯の発展
 会所の茶/わび茶/公家の茶
 大衆と茶/遊女の茶

コラム 文化をつなぐ茶人たち

茶の湯から茶道へ

絵をみる楽しみ


● 連載

どうぞお菓子を/鈴木宗博
薄氷「蛍」


亭主のもてなし/京本大我 [SixTONES]
能に触れる


文様のものがたり/長崎 巌
松に藤


冷泉家ごよみ/冷泉 渚
更衣


繕う人々
日本刀×渡部恒継


二度目の修学旅行/三浦しをん
USJってどんなところ?


自分の経験と物語を結び合わせる技法/谷川嘉浩
考察をするとき、物語も作品もどうでもよくなってしまう、という話


お稽古場から風吹いて/住吉美紀
時空を超えて 繫がるお茶事


まんが茶の湯の歴史/竹本千鶴×死後くん
利休のホテイ・ レボリューション


探検! 茶の湯のヘンな言葉/サンキュータツオ
折紙


全国の展覧会情報
プレゼント&アンケート
次号予告


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●本文の誤りについて
次の誤りがありました。
謹んでお詫び申し上げますとともに、ここに訂正いたします。(2026年5月27日)


12頁 扇についての解説
[誤]会の最中はひらかないのがマナー → [正]会の最中はひらかないのがルール

24頁 上段7行目会合衆のルビ
[誤]えごうしゅう → [正]かいごうしゅう

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雑誌コード:06817-06

発売日:2026年5月28日

B5判 並製 きりつけ表紙 72頁(カラー40頁 2色刷32頁)

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レビュー

  • 総合評価: ★★★★★ 4.80
  • 全てのレビュー: 15件
茶道にまつわる知識欲
★★★★★2024年11月13日 S 自営業
興味を引く特集の時に購入して参考にしていましたが、内容の幅が広く、とても参考になりますので、定期購読しようと思います。
歌舞伎特集
★★★★☆2023年11月06日 かずえこ 教職員
久しぶりに「なごみ」を手に取り購入しました。歌舞伎座の休憩の際、まさに、「茶の湯で楽しむ歌舞伎」です。歌舞伎鑑賞もですが、お茶の世界にも触れて身の引き締まる思いでした。 *定期購読しようと思い、レビューを書きましたが、メールが届かず再入力しました。
歌舞伎特集
★★★★☆2023年11月06日 かずえこ 教職員
お茶のお稽古を辞めてしまい後悔しつつ続けられないでいます。久しぶりに手に取った「なごみ」、11月2日に歌舞伎座で10月号を買いました。ちょうど「歌舞伎大特集茶の湯で楽しむ歌舞伎」という特集の号で、休憩の間に熟読、歌舞伎鑑賞の楽しいひと時がさらに有意義になりました。定期購読をしようと思います。雑誌を手に取って読む楽しさを思い出しました。
和の世界をはんなりと楽しんで
★★★★☆2022年12月27日 かよすけ 主婦
考えは人それぞれですが何か世界観を大切に暮らして行きたいと思いますね。
内容が
★★★★★2022年05月20日 アシュレイ 自営業
2年前に購入していましたが今年の1月号から内容が充実していてとてもバラエティに富んでいると思います。 京本大我さんの連載は毎月楽しみにしてます
気軽に持ち歩いて楽しんでいます。
★★★★★2022年02月12日 りこぴん 会社員
京本大我さんの掲載がきっかけですが、素敵な雑誌と出会うことができました。冊子のサイズが小さめなので、気軽に出先に持ち歩いて写真を眺めたり茶道の記事などを読んだりして楽しんでいます。
良かった
★★★★★2021年10月29日 みさみさ 会社員
推しが和服で掲載されたので購入したしましたが良い雑誌でした。定期購読します。
日本の良さに引き込まれた
★★★★★2021年10月28日 もちもちぽったん 専業主婦
今まで日本人なのに、外国の文化ばかりに手を出していました。現代ではそのような人が多いと思います。でもこの本を手にすると、抹茶にもこんなに種類があったんだ!など新たな発見がありました。また写真がとても魅力的で引き込まれました。
素敵
★★★★★2021年10月28日 なな 会社員
京本大我さんを掲載して頂いた回を読んだのですが素敵な雑誌でした。
★★★★★2021年10月28日 のの 会社員
京本大我くん掲載の回、大我くんの和を愛する、 そのらしさが写真やテキストから滲み出た、とても素敵なページでした。今回、連載ということで、彼を通して「和」の世界を感じたいと思います。

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『会社員』の方を中心とする12件の読者レビューでは星5の評価をもっとも獲得しており、確かな評判を集めています。【2010年1月-2026年4月集計】

なごみは、京都の茶道美術図書出版淡交社から発行されているB5サイズの月刊誌です。この月刊誌のなごみという名前は、心を和して「あい和む」を意味し、日々の生活の中で現代における「茶のあるくらし」イコール「和のあるくらし」の提案をしています。それぞれの号では、総合文化茶の湯に範に和を尊ぶ心に関する特集を掲載しているのが特徴です。

なごみの特集では、古くから独自の香り文化を発展させてきた日本人にふさわしく和の香りであるお香の楽しみ方や、足もとからといわれている茶室の装いのためのたびや草履の基礎知識や選び方、アイデアなどを取り上げています。茶道になじみのない方や初心者の方でも、わかり易い説明となっているので、茶道を通して生活の知恵なども知ることができるのが魅力です。茶道のほかにも、着物や帯などの和装に関する知識もお茶の入れ方なども習得でき、自分自身の興味や趣味も広がります。

現代では、普段の生活に茶道を取り入れることはほとんどありませんが、なごみを一読すれば和の心を知りながら、茶会にも一度は足を運んでみたくなるのではないでしょうか。茶道を中心に日本の文化や伝統などさまざまな和を知るには最適の月刊誌です。

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