なごみ 発売日・バックナンバー

全209件中 1 〜 15 件を表示
目次


● 特集
もてなしのひととき ホテルにある美しい茶室

〈特集の内容〉
今、茶室を備え、茶道体験ができる豪華なホテルが増えています。京都・鷹峯にあるラグジュアリーホテル「アマン京都」をはじめ、建築家たちが意欲を持って試みた、ホテル内の新しい茶室などをご紹介し、その建築的な魅力をお伝えします。


アマン京都 仙窟

“茶のある”もてなしとは(堀部寛子)

リバーリトリート雅樂倶 巍邦軒

沼津倶楽部 茶亭

全国 ホテルの現代茶室


● 連載

どうぞお菓子を/鈴木宗博
季子ごよみ・夏


亭主のもてなし/京本大我 [SixTONES]
常に新しくある美


文様のものがたり/長崎 巌
牡丹に獅子


冷泉家ごよみ/冷泉 渚
乞巧奠


繕う人々
和琴 箏×小川眞紀夫


二度目の修学旅行/三浦しをん
天理大学附属図書館は蔵書もすごい!


自分の経験と物語を結び合わせる技法/谷川嘉浩
終わりが物語の意味を決める、という話


お稽古場から風吹いて/住吉美紀
頼れる相棒


まんが茶の湯の歴史/竹本千鶴×死後くん
利休の弟子たち


探検! 茶の湯のヘンな言葉/サンキュータツオ
下手物


全国の展覧会情報
プレゼント&アンケート
次号予告


雑誌コード:06817-08

発売日:2026年7月28日

B5判 並製 きりつけ表紙 72頁(カラー40頁 2色刷32頁)
目次


● 特集
〝茶花〟入門 花は野にあるように(榎本宗白)

〈特集の内容〉
茶席で目を引くみずみずしい茶花。花入に入れるための“考え方” がわかる茶花入門です。必要最低限の心得をわかりやすく、実践的に示した、茶花初心者にも、もっとうまく入れたい方にもヒントが詰まった特集です。


茶花を入れるための三つのヒント

茶花ハイキング 茶花を知ろう、入れてみよう!

“花屋”の視点から 野の花の魅力(野道・宇戸充代)

茶花を入れるためのQ&A


● 連載

どうぞお菓子を/鈴木宗博
稚児餅


亭主のもてなし/京本大我 [SixTONES]
取り合わせを楽しむ


文様のものがたり/長崎 巌
竹に雀


冷泉家ごよみ/冷泉 渚
祇園祭


繕う人々
仏像×宮本我休


二度目の修学旅行/三浦しをん
天理大学附属図書館のロマンあふるる建物拝見!


自分の経験と物語を結び合わせる技法/谷川嘉浩
「説明」に挫折するために知っておきたい、社会学の話


お稽古場から風吹いて/住吉美紀
暑くてこそ


まんが茶の湯の歴史/竹本千鶴×死後くん
利休の死


探検! 茶の湯のヘンな言葉/サンキュータツオ
ざんぐり


全国の展覧会情報
プレゼント&アンケート
次号予告


雑誌コード:06817-07

発売日:2026年6月26日

B5判 並製 きりつけ表紙 72頁(カラー40頁 2色刷32頁)

目次


● 特集
絵でみる喫茶史(竹本千鶴)

〈特集の内容〉
市井の風俗を絵巻や屏風に生き生きと描く風俗図。その中には茶の湯を楽しむ人々の姿も描かれています。写経にいそしむ僧侶や調馬見物の武士がくつろぐ隣室で、あるいは神社仏閣の門前に並ぶ茶屋の前で。本特集では、時代や階層ごとにさまざまな方法で親しまれてきたお茶の魅力を、絵画を通してあらためて見つめます。


茶の湯前史 聖なるものから商いの茶へ
茶の湯のはじまり、茶の湯の発展
 会所の茶/わび茶/公家の茶
 大衆と茶/遊女の茶

コラム 文化をつなぐ茶人たち

茶の湯から茶道へ

絵をみる楽しみ


● 連載

どうぞお菓子を/鈴木宗博
薄氷「蛍」


亭主のもてなし/京本大我 [SixTONES]
能に触れる


文様のものがたり/長崎 巌
松に藤


冷泉家ごよみ/冷泉 渚
更衣


繕う人々
日本刀×渡部恒継


二度目の修学旅行/三浦しをん
USJってどんなところ?


自分の経験と物語を結び合わせる技法/谷川嘉浩
考察をするとき、物語も作品もどうでもよくなってしまう、という話


お稽古場から風吹いて/住吉美紀
時空を超えて 繫がるお茶事


まんが茶の湯の歴史/竹本千鶴×死後くん
利休のホテイ・ レボリューション


探検! 茶の湯のヘンな言葉/サンキュータツオ
折紙


全国の展覧会情報
プレゼント&アンケート
次号予告


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●本文の誤りについて
次の誤りがありました。
謹んでお詫び申し上げますとともに、ここに訂正いたします。(2026年5月27日)


12頁 扇についての解説
[誤]会の最中はひらかないのがマナー → [正]会の最中はひらかないのがルール

24頁 上段7行目会合衆のルビ
[誤]えごうしゅう → [正]かいごうしゅう

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雑誌コード:06817-06

発売日:2026年5月28日

B5判 並製 きりつけ表紙 72頁(カラー40頁 2色刷32頁)

目次


● 特集
あこがれの聖地 伊勢へ、茶の湯の旅

〈特集の内容〉
伊勢神宮で知られる伊勢は、古来、茶人がたびたび訪れた、茶の湯との縁が深い地域。本特集では、歴史に彩られた伊勢の茶の湯と、商人たちが集った松阪を合わせて、伊勢・松阪の茶の湯スポットを紹介。茶の湯をテーマにした伊勢・松阪の旅にいざないます。


伊勢 茶の湯スポットめぐり

商人の文化息づく松阪へ

伊勢・松阪ゆかりの茶道具(森田 亨)

半泥子仙鶴窯を訪ねる

伊勢・松阪の歴史と文化(依田 徹)

伊勢・松阪MAP


● 連載

どうぞお菓子を/鈴木宗博
ちまき


亭主のもてなし/京本大我 [SixTONES]
灰と炭を知る


文様のものがたり/長崎 巌
柳に燕


冷泉家ごよみ/冷泉 渚
端午の節句


繕う人々
陶片×佐々木萌水


すずめ一席、風落とし/蝉谷めぐ実
うさぎ[四]


自分の経験と物語を結び合わせる技法/谷川嘉浩
ちょっとした隙間に「物語」を充塡すると、作品は「完璧」になる、という話


お稽古場から風吹いて/住吉美紀
稽古場の外での学び


まんが茶の湯の歴史/竹本千鶴×死後くん
利休が語った“わび”の心


探検! 茶の湯のヘンな言葉/サンキュータツオ
簞瓢


全国の展覧会情報
プレゼント&アンケート
次号予告


雑誌コード:06817-05

発売日:2026年4月28日

B5判 並製 きりつけ表紙 80頁(カラー48頁 2色刷32頁)
● 特集
美を味わう 季節を彩る懐石のうつわ

〈特集の内容〉
静嘉堂文庫美術館が所蔵する多彩な懐石道具の優品とともに、茶の湯ならではの四季のうつわ使いを紹介します。「懐石料理を引き立て、季節を感じさせるうつわ」の楽しみを俳優のディーン・フジオカさんが茶席で体感。


ディーン・フジオカさんが味わう 懐石とうつわの“春”
静嘉堂の向付で四季のもてなし
懐石とうつわQ&A(廣瀬和彦)
まだまだあります!静嘉堂、懐石のうつわの名品


● 連載

どうぞお菓子を/鈴木宗博
花見団子・桜餅


亭主のもてなし/京本大我 [SixTONES]
「見立て」を知る


文様のものがたり/長崎 巌



冷泉家ごよみ/冷泉 渚



繕う人々
石垣×北園和憲


すずめ一席、風落とし/蝉谷めぐ実
うさぎ[三]


自分の経験と物語を結び合わせる技法/谷川嘉浩
人生のシナリオを固める前に、知っておきたい「お約束」の話


お稽古場から風吹いて/住吉美紀
旅簞笥劇場


まんが茶の湯の歴史/竹本千鶴×死後くん
秀吉・利休の黄金コンビ誕生


探検! 茶の湯のヘンな言葉/サンキュータツオ
雨漏


全国の展覧会情報
プレゼント&アンケート
次号予告


雑誌コード:06817-04

発売日:2026/3/27

B5判 並製 72頁(カラー40頁 2色刷32頁)
● 特集
手作りはやっぱりおいしい はじめて作る茶席のお菓子(監修=安田由佳子)



茶席のお菓子 ベーシック&アレンジ
 練り切り/きんとん/桜餅/木の芽餅/うぐいす餅/椿餅
いろいろ使えて、かんたん、おいしい 小豆全粒あんの作り方
利休が愛した茶席菓子「ふのやき」を作る
手作りで、味もかたちもおいしいお菓子を(青井宗久)



● 連載

どうぞお菓子を/鈴木宗博
宝満山


亭主のもてなし/京本大我 [SixTONES]
茶道具商を訪ねる


文様のものがたり/長崎 巌
杜若に板橋


冷泉家ごよみ/冷泉 渚
ひなまつり


繕う人々
釜×若林美延


すずめ一席、風落とし/蝉谷めぐ実
うさぎ[二]


自分の経験と物語を結び合わせる技法/谷川嘉浩
いい物語は、「作家が偶然起こしたこと」でできているという話


お稽古場から風吹いて/住吉美紀
釣り釜


まんが茶の湯の歴史/竹本千鶴×死後くん
利休、天下人の茶頭へ


探検! 茶の湯のヘンな言葉/サンキュータツオ
おもあい


全国の展覧会情報
プレゼント&アンケート
次号予告


雑誌コード:06817-03

発売日:2026/2/28

B5判 並製 72頁(カラー40頁 2色刷32頁)
● 特集
お茶で人生を豊かにする人たち②茶道が私にくれるもの

〈特集の内容〉
茶道のある人生は豊か。茶を学び、生きるさまざまな「人」にフォーカスを当て、茶道に何を求め、何を受け取っているのかをインタビュー。多様な茶のありようと魅力を伝えます。


住吉美紀さん [フリーアナウンサー・文筆家]

資生堂 茶道部
森下典子さん [エッセイスト]

鈴木敏夫さん [スタジオジブリ・プロデューサー]
師匠からもらった大切な言葉

私の大切な道具


● 連載
どうぞお菓子を/鈴木宗博
雪たる満・都鳥

亭主のもてなし/京本大我 [SixTONES]
禅と出合う


文様のものがたり/長崎 巌
梅に鶯


冷泉家ごよみ/冷泉 渚
節分


繕う人々
能面×後藤祐自


すずめ一席、風落とし/蝉谷めぐ実
うさぎ[一]


自分の経験と物語を結び合わせる技法/谷川嘉浩
物語と現実の接点は、心や感情にあるという話


お稽古場から風吹いて/住吉美紀
お稽古場の写真


まんが茶の湯の歴史/竹本千鶴×死後くん
あの利休も大失敗


探検! 茶の湯のヘンな言葉/サンキュータツオ
躙る

全国の展覧会情報
プレゼント&アンケート
次号予告





雑誌コード:06817-02

発売日:2026/1/28

B5判 並製 72頁(カラー40頁 2色刷32頁)
● 特集
お茶で人生を豊かにする人たち① 茶道のある生き方

〈特集の内容〉
茶道のある人生は豊か。茶を学び、生きるさまざまな「人」にフォーカスを当て、茶に何を求め、何を受け取っているのかをインタビュー。多様な茶のありようと魅力を伝えます。


榊 宗代さん
山岸隆博さん
裏千家学園
師匠からもらった大切な言葉

私の大切な道具





● 連載
どうぞお菓子を/鈴木宗博
白味噌ぞうに みたらしだんご

亭主のもてなし/京本大我 [SixTONES]
「型」を知る



文様のものがたり/長崎 巌
松竹梅鶴亀


冷泉家ごよみ/冷泉 渚
正月


繕う人々
掛軸×金省我



すずめ一席、風落とし/蝉谷めぐ実
小伝馬町鳥の顔見世[四]



自分の経験と物語を結び合わせる技法/谷川嘉浩
人生一周目から知っておきたい、フィクションの話


お稽古場から風吹いて/住吉美紀
重きを軽く



まんが茶の湯の歴史/竹本千鶴×死後くん
秀吉はパーティー大好き?



探検! 茶の湯のヘンな言葉/サンキュータツオ
トキヤロ

全国の展覧会情報
プレゼント&アンケート
次号予告





雑誌コード:06817-01

発売日:2025/12/15

B5判 並製 72頁(カラー40頁 2色刷32頁)
【大特集】
楽しく、手軽に、歳末らしく そば茶事のすすめ

◎特集の内容
茶人にも愛されてきた食べ物、そば。そばの振る舞いを趣向にした茶事は「そば茶事」と呼ばれ、茶人たちの間で楽しまれてきました。炉を囲んでそばをたぐる―。歳末の茶趣を彩るそば茶事を様々な趣向とともに紹介します。

忠臣蔵の趣向でそば茶事(齋藤宗胡)
茶事の亭主をしてみよう! 高校生たちのそば茶事
そばとうどんの文化史(筒井紘一)
冬は温かに 師走の精進そば茶事(河村宗加)
志満金のそば懐石料理
そばを使ってアレンジ和菓子(鈴木万久美)
筒井如是庵、そば語り
作家・垣根涼介さんと行く 越前そば歴史紀行


【連載】
どうぞお菓子を(鈴木宗博)
初夢漬

亭主のもてなし(京本大我/SixTONES)
茶事、後編



松風ららり(田中兆子)
茶の湯に包まれた人生


書は人につれ(根本 知)
本阿弥光悦


みる禅語(細川晋輔×伊野孝行)
一期一会



お茶のきものノート(群 ようこ)
これからも着物で



鐶付百景(伊住禮次朗)



わたしの独服じかん

米澤宗美



Biz茶拝見(浅田政志)
長瀬クラブ茶華道部



茶のある映画(春日太一)
『仕事人VS仕事人』



今さらながらの古典再入門(三宅香帆)
『舞姫』



三十一文字のドラマ(谷 知子)
後水尾天皇



ふろしきあそび(山田悦子)
プレゼント包み



まんが茶の湯の歴史(竹本千鶴+死後くん)
信長が仕掛けた茶道具、好き好き狂奏曲



季節の銘(松村宗亮)

すずめ一席、風落とし(蝉谷めぐ実)
小伝馬町鳥の顔見世[三]



お稽古場から風吹いて(住吉美紀)
“好き”を言葉にする

今月観たい展覧会
プレゼント&アンケート
次号予告


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●本文の誤りについて
次の誤りがありました。
謹んでお詫び申し上げますとともに、ここに訂正いたします。(2025年11月20日)


111頁 12月号企画番号
[誤]
19 二度目の修学旅行・・・・・・・・・・・・・p82
20 古典再入門・・・・・・・・・・・・・・・・p90
[正]
19 古典再入門・・・・・・・・・・・・・・・・p82
20 三十一文字のドラマ・・・・・・・・・・・・p86


アンケート用紙
[誤]Q1.特集・小特集の中で役に立った記事、面白かった記事の番号(1~8)を1つ選び、その理由を教えてください。
[正]Q1.大特集の中で役に立った記事、面白かった記事の番号(1~8)を1つ選び、その理由を教えてください。

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雑誌コード:06817-12

発売日:2025/11/28

B5判 並製 112頁(カラー64頁 モノクロ32頁 2色刷16頁)
【特集】
いいもの、はわたしの好きなもの 茶箱を組むためのABC(ふくいひろこ)

◎特集の内容
ひとつの箱に、お茶を点てる道具一式を納める茶箱。実際に挑戦するのには、どこから始めて良いか分からない方も多いのでは。「好き」という気持ちを大事にしつつ、まず選ぶべき道具など実践的な「コツ」をアドバイス。「組み始める」ためのヒントをちりばめ、「茶箱道」を一歩踏みだす後押しをします。

茶箱の守破離
茶箱はどこから組めばいいですか?
自分の「好き」を大切にしましょう
中の道具を選びましょう

さらに茶箱を楽しむために



茶籠に魅せられた人、山田英幸さん 僕の“いま”を籠に詰めたい
カルトナージュで茶箱を作る(竹内さと子)
茶箱道具を買うならこのお店 うるわし屋/海老屋美術店/ラ・ロンダジル



【小特集】

折って結んでつくる訶梨勒(関根みゆき)


【連載】
どうぞお菓子を(鈴木宗博)
紅葉がさね

亭主のもてなし(京本大我/SixTONES)
茶事、前編



松風ららり(田中兆子)
ユニバーサルな茶室


書は人につれ(根本 知)
松花堂昭乗


みる禅語(細川晋輔×伊野孝行)
大道透長安



お茶のきものノート(群 ようこ)
おしゃれと実用



鐶付百景(伊住禮次朗)



わたしの独服じかん

青島宗智



Biz茶拝見(浅田政志)
朝日酒造茶道部



今さらながらの古典再入門(三宅香帆)
『吾輩は猫である』



三十一文字のドラマ(谷 知子)
和泉式部



まんが茶の湯の歴史(竹本千鶴+死後くん)
信長のお買い物



季節の銘(松村宗亮)

すずめ一席、風落とし(蝉谷めぐ実)
小伝馬町鳥の顔見世[二]



お稽古場から風吹いて(住吉美紀)
忘れがたき開炉

今月観たい展覧会
プレゼント&アンケート
次号予告





雑誌コード:06817-11

発売日:2025/10/28

B5判 並製 112頁(カラー64頁 モノクロ32頁 2色刷16頁)

〈日本のトップクリエーターが挑戦する、茶道のうつわ〉日本を代表するファッションデザイナーのNIGO®さんの趣味は茶碗づくり。川喜田半泥子(1878 ~ 1963)にあこがれ、多忙な仕事の合間を縫って萩、伊賀、唐津……全国各地の窯場で作品をつくりためてきました。作陶を始めて10年目に当たる2025年、55歳を迎えたNIGO®さんはその中から厳選した25碗と自身の半泥子コレクション55碗を披露する展覧会を11月に三重県津市の石水博物館で開催。自作の見どころと半年間に及ぶメイキングの軌跡を紹介します。/小特集は「藝大生、茶道具に挑戦する」/好評連載「京本大我 亭主のもてなし 茶懐石をつくる」ほか/新連載「三十一文字のドラマ」(谷知子著)。
【大特集】
旅先で出会った特別なひととき 京都で、抹茶を

◎特集の内容
京都はさまざまな場所で、お抹茶一服をいただく場面が多い街。寺社で、名建築で、茶会で――「お抹茶」視点の京都旅はいかが。「抹茶をいただける」スポットを「なごみ」視点でガイドいたします。

京の古社・北野天満宮の月釜へ
京都でお茶に出会う(永田 紅)
歌人・永田紅さんとめぐる 京都の最深、茶体験
京都、抹茶をいただける場所
あの名建築、あの名庭で(矢ケ崎善太郎)

抹茶ブームの今とこれから(上林春松)

京都・月釜リスト/SNS月釜の現在(中田智之)/京都抹茶MAP


【連載】
どうぞお菓子を(鈴木宗博)
ピヒラヤ

亭主のもてなし(京本大我/SixTONES)
箸洗いと八寸を知る



松風ららり(田中兆子)
花の命をいかす


書は人につれ(根本 知)
小堀遠州


みる禅語(細川晋輔×伊野孝行)




お茶のきものノート(群 ようこ)
道中の相棒



鐶付百景(伊住禮次朗)



わたしの独服じかん

林田宗邦



Biz茶拝見(浅田政志)
神戸市親和会茶道部



茶のある映画(春日太一)
『飢餓海峡』



今さらながらの古典再入門(三宅香帆)
『平家物語』



三十一文字のドラマ(谷 知子)
神々の歌



ふろしきあそび(山田悦子)
ふろしきバッグ



まんが茶の湯の歴史(竹本千鶴+死後くん)
猿が演じる、寄合のお茶



季節の銘(松村宗亮)

すずめ一席、風落とし(蝉谷めぐ実)
長屋心中[ 五 ]



お稽古場から風吹いて(住吉美紀)
ここからがお茶

今月観たい展覧会
プレゼント&アンケート
次号予告


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●本文の誤りについて
次の誤りがありました。
謹んでお詫び申し上げますとともに、ここに訂正いたします。(2025年8月25日)

「わたしの独服じかん」P72、1段目、後ろから6行目
[誤]「茶人のロマン 柳原焼と復古展」(福岡県立美術館)
[正]「久留米レジェンド 文化大名有馬家と御庭焼柳原展」(久留米シティプラザ)

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雑誌コード:06817-09

発売日:2025/8/28

B5判 並製 112頁(カラー64頁 モノクロ32頁 2色刷16頁)
【大特集】
眠れないほどおもしろい 超・能鑑賞入門

◎特集の内容
能は、とても難解で、高尚で、近づきがたいと思われがちですが、ほんとうにそうでしょうか? 思い込みを捨て、着眼点を変えてみたら、思いのほか「へぇ~!」と納得がいって、茶の湯との共通点もいろいろとあります。そこで今回の特集は、「観る」ことに焦点を絞りました。能の歴史も、観阿弥・世阿弥も出てきません。いままでの“入門”とはまったく違う「超・能鑑賞入門」へようこそ!能を知ることは、日本を知ること。そして、自分自身を知ることです。

こんな「困った」を解決します!
能は、ワキが見届ける夢の物語。
[基礎編]能面―千変万化の表情/装束―パターン化した装い
     扇―風が招くもの/作リ物―ミニマムな大道具
     能楽師―最強のプロフェッショナル集団
[実践編]能楽堂へ行こう!/能「屋島」、誌上ライブ
[応用編]質問箱~教えて、ワキ僧さん!~
     「今度こそ、本気の能デビュー!」にお薦めの3作品
     つながる文化の楽しみ

【連載】
どうぞお菓子を(鈴木宗博)
葛ふくさ

亭主のもてなし(京本大我/SixTONES)
預け鉢をつくる

松風ららり(田中兆子)
MOTTAINAI濃茶問題

書は人につれ(根本 知)
古田織部

みる禅語(細川晋輔×伊野孝行)
上善若水

お茶のきものノート(群 ようこ)
汗取りあれこれ

鐶付百景(伊住禮次朗)


わたしの独服じかん
植松宗慶

Biz茶拝見(浅田政志)
ダイキン工業 本社茶道部

茶のある映画(春日太一)
『忍びの者』

二度目の修学旅行(三浦しをん)
京都編[ 三 ]

今さらながらの古典再入門(三宅香帆)
『新古今和歌集』

ふろしきあそび(山田悦子)
『カフェカップ包み』

まんが茶の湯の歴史(竹本千鶴+死後くん)
優しき紹鷗

季節の銘(松村宗亮)

すずめ一席、風落とし(蝉谷めぐ実)
長屋心中[ 四 ]

お稽古場から風吹いて(住吉美紀)
平和の祈り

今月観たい展覧会
プレゼント&アンケート
次号予告
【特集】
煎茶、中国茶、紅茶 たのしみいろいろ 淹れるお茶

◎特集の内容
いにしえの時代から、人々を魅了してきた「お茶」。時代とともに製法や飲み方を工夫しながら、数千年もの間愛され続けてきました。抹茶を点て、煎茶を淹れ、中国茶をたのしむ。現在私たちが親しんでいる、多様なお茶の種類や飲み方は、先人たちの知恵と工夫と情熱が生み出した、私たちへの贈りものです。古代から今日まで続く、「淹れるお茶」の豊かな世界をご紹介します。

わたしのお茶の愉しみ方(鈴木猛利/横山晴美/市川 孝)
唐・宋・明の製法でお茶づくり 古代のお茶を飲んでみよう(岩間眞知子)
お茶がつなげた日本と中国 喫茶伝来の歴史(岩間眞知子)
点茶の源流をたどって 宋代の宮廷茶会へようこそ(鄭 燕)
茶業の最前線・南九州へ 「安心して飲める、おいしいお茶」を目指して(マルイシゑん/桜野園)

【小特集】
Aloha! ハワイの茶趣をたずねて


【連載】
どうぞお菓子を(鈴木宗博)
カスドース

亭主のもてなし(京本大我/SixTONES)
「焼物」をつくる


松風ららり(田中兆子)
花月は楽しい


書は人につれ(根本 知)
千 利休


みる禅語(細川晋輔×伊野孝行)
更参三十年



お茶のきものノート(群 ようこ)
夏のきものは麻しだい



鐶付百景(伊住禮次朗)
海老


わたしの独服じかん

榊 宗代



Biz茶拝見(浅田政志)
しちだ・教育研究所 茶道部



二度目の修学旅行(三浦しをん)
京都編[ 二 ]



今さらながらの古典再入門(三宅香帆)
『土佐日記』



まんが茶の湯の歴史(竹本千鶴+死後くん)
もう一つのお茶“一服一銭”



季節の銘(松村宗亮)

すずめ一席、風落とし(蝉谷めぐ実)
長屋心中[ 三 ]



お稽古場から風吹いて(住吉美紀)
茶箱に、心動く

今月観たい展覧会
プレゼント&アンケート
次号予告

雑誌コード:06817-07

発売日:2025/6/27

B5判 並製 112頁(カラー56頁 モノクロ40頁 2色刷16頁)
【特集】
文化が“いのち”を輝かせる 万博、茶の湯、そして未来

◎特集の内容
「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに開催中の大阪・関西万博。茶道を愛好する人ならではの見どころや楽しみ方、テーマ事業プロデューサーの茶の湯との関わり方などを紹介。茶道を趣味とする人にとっての万博ガイドに。

大阪・関西万博はこんな万博です(ロバート キャンベル)
茶室がヒントになったパビリオン 探検!「いのちの遊び場 クラゲ館」
落合陽一「null²」が孕む茶の湯の精神
「Better Co-Being」が投げかける問いと共鳴(宮田裕章)
悠楽軒閑話 なぜ、万博で茶の湯なのか(中島さち子 × 宮田裕章)
茶室を見立てたヨルダン館(保科眞智子)
“いのち”がつながる「日本館」の思想(佐藤オオキ)
茶室は日本文化の発信地 万博、茶の湯クロニクル(吉野亜湖)

【小特集】
季節を楽しむ単衣のレッスン(那須 修)

【連載】
どうぞお菓子を(鈴木宗博)
冨貴豆

亭主のもてなし(京本大我/SixTONES)
鱧を骨切りする

松風ららり(田中兆子)
Japanese whisk

書は人につれ(根本 知)
一休宗純

みる禅語(細川晋輔×伊野孝行)
不動心

お茶のきものノート(群 ようこ)
夏の着物の落とし穴

鐶付百景(伊住禮次朗)
獅子

わたしの独服じかん
鹿島宗静

Biz茶拝見(浅田政志)
山田屋 茶道部

二度目の修学旅行(三浦しをん)
京都編[一]

今さらながらの古典再入門(三宅香帆)
『徒然草』

まんが茶の湯の歴史(竹本千鶴+死後くん)
侘び茶の祖は霧の中

季節の銘(松村宗亮)

すずめ一席、風落とし(蝉谷めぐ実)
長屋心中[ 二 ]

お稽古場から風吹いて(住吉美紀)
四季めぐる和菓子

今月観たい展覧会
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商品情報・内容

  • 出版社:淡交社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月28日
  • サイズ:B5

■ なごみとは、心を和して「あい和む」の意。

今日ほど、「和の心」が渇望されている時代はありません。日々のくらしのなかで、和を尊ぶ心を形にしてきた総合文化「茶の湯」に範をとり、月刊毎号特集ページを充実、現代の「茶のあるくらし」=「和のあるくらし」を提案しています。

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