なごみ 発売日・バックナンバー

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【特集】
『源氏物語』からひろがる美

◎特集の内容
平安時代中期(11世紀初頭)、藤原氏の摂関政治が全盛の頃に成立した小説『源氏物語』。歌人としても名高い紫式部が著したこの作品は、時代を超えて読み継がれるだけでなく、日本人の美意識にも大きな影響を与えてきました。『源氏物語』があったからこそ生まれ、展開した美術や文化の諸相を紹介します。

・紫式部がつむいだ王朝絵巻 『源氏物語』からひろがる美
・『源氏物語』から生まれた美術工芸
・茶の湯で楽しむ『源氏物語』(藤井宗悦・宗文)
・『 源氏物語』の美を創る(諏訪蘇山/玉田恭子)
・『源氏物語』ゆかりの地・大津をめぐる
・なんかすごいことになってるね『源氏物語』(川村裕子)

【小特集】
冬のコーディネート かさねの色目で着物を

【連載】
・ニッポン茶室ジャーニー「茶室はやっぱり自由だッ!五庵」(藤森照信×はな)

・野山花花雑録「サザンカ」(梨木香歩)

・どうぞお菓子を「精霊の光」(鈴木宗博)

・夢の茶会「もしも亡き師を招いたら」(青木宗久)

・亭主のもてなし「茶筅筒・茶巾筒を作る」(京本大我/SixTONES)

・できます。季節の煮物椀「湯葉を使って」(大原千鶴)

・伝統芸能の未来へ「大倉伶士郎 大倉流小鼓方」(氷川まりこ)

・茶席のことば塾「『お相伴します』でコミュニケーションを豊かに」(石塚 修)

・これで読める! くずし字道場「冬の孤独な山里の歌」(根本 知)

・おふうさま「転変[その四]」(諸田玲子)

・行事ばなし「大晦日はいつもの流れで」(春風亭一之輔)

・お茶ウケばなし「着物人の宿命……美容室を探せ!」(東村アキコ)

・家紋伝聞録「桐紋」(石崎 功)

・和小物ソーイング生活「房衣と鼻緒留め」(島田千惠子)

・茶碗のミカタ「御本立鶴茶碗」(谷村庄治)

・全国展覧会案内

・プレゼント&アンケート

・次号予告

雑誌コード:06817-12

発売日:2023/11/28

B5判 並製 120頁(カラー56頁)


【大特集】
言葉からひろがるイメージ 茶の湯“銘”のレッスン

◎特集の内容
短いひとことの中に、一瞬をとらえた美しい自然が表現される銘。点前の稽古のとき、茶道具の銘を答える問答の稽古がありますが、そこにはどんな意味があるのでしょうか。銘の持つ意味と、その美しさをビジュアルで紹介します。

・言葉から広がるイメージ 茶の湯 “銘”のレッスン
・銘とは何か(北見宗幸)
・茶事で銘が輝くとき(北見宗幸)
・銘の種類(岡田直矢)
・思わずうなる、 銘8選(岡田直矢)
・銘の教室(北見宗幸)
・小堀遠州と銘(岩井茂樹)
・銘の風景[ 秋/冬/春・夏](岩井茂樹)

【連載】
・ニッポン茶室ジャーニー「いい湯だな♪ここは茶座敷、庄司の湯 看庵」(藤森照信×はな)

・野山花花雑録「アキノキリンソウ」(梨木香歩)

・どうぞお菓子を「落葉の霜」(鈴木宗博)

・夢の茶会「もしも板谷波山を招いたら」(長谷川吉茂)

・亭主のもてなし「茶筅筒・茶巾筒を知る」(京本大我/SixTONES)

・できます。季節の煮物椀「生麩を使って」(大原千鶴)

・伝統芸能の未来へ「吉田玉路 文楽人形遣い」(氷川まりこ)

・茶席のことば塾「確認の『た』にご注意」(石塚 修)

・これで読める! くずし字道場「あわれを誘う夕暮れの歌」(根本 知)

・おふうさま「転変[その三]」(諸田玲子)

・行事ばなし「街に転がる『色』を物色」(春風亭一之輔)

・お茶ウケばなし「東村、実は陶芸家!?」(東村アキコ)

・きもの文様暦「炉開き」「七五三」(富澤輝実子)

・家紋伝聞録「木瓜紋」(石崎 功)

・和小物ソーイング生活「信玄袋」(島田千惠子)

・茶碗のミカタ「黒織部沓茶碗」(谷村庄治)

・展覧会案内

・プレゼント&アンケート

・次号予告

雑誌コード:06817-11

発売日:2023/10/27

B5判 並製 120頁(カラー56頁)


▼発売日変更のお知らせ▼
制作の遅れに伴い、発売が以下の日程に変更になりました。
※当初発売日9月28日(木) → 10月3日(火)
皆様にご迷惑をお掛けする事になり誠に申し訳ございません。
深くお詫びを申し上げます。

【大特集】
茶の湯で楽しむ歌舞伎

・尾上菊之助・丑之助父子が茶会を体験 音菊名残初点
・歌舞伎のなかの茶の湯(織田紘二)
・名舞台のお点前(松井今朝子)
・忠臣蔵茶会のこころみ(藤谷宗等)
・幕間にいっぷく(中村時蔵・中村米吉・田中傳左衛門・藤浪小道具)
・歌舞伎演目と茶道具のさまざま 茶の湯で歌舞伎。“一寸ひと芝居”(目片宗弘)
・茶人役者・八代目坂東三津五郎(田口章子)
・国立劇場の今までとこれから(織田紘二×大木晃弘×関 亜弓)

【連載】
・ニッポン茶室ジャーニー「サ道の達人・不昧の隠れ家 菅田菴」(藤森照信×はな)

・野山花花雑録「ツワブキ」(梨木香歩)

・どうぞお菓子を「野路の秋」(鈴木宗博)

・夢の茶会「もしも一休を招いたら」(小坂 敬)

・亭主のもてなし「茶碗に絵付けする」(京本大我/SixTONES)

・できます。季節の煮物椀「ぎんなんとむかごを使って」(大原千鶴)

・伝統芸能の未来へ「五代目 桂三木助 落語家」(氷川まりこ)

・茶席のことば塾「『させていただきます』は誰のため?」(石塚 修)

・これで読める! くずし字道場「秋風さびしい夕暮れの歌」(根本 知)

・おふうさま「転変[その二]」(諸田玲子)

・行事ばなし「松江で目黒の秋刀魚をおもう」(春風亭一之輔)

・お茶ウケばなし「秋といえば…茶会フェス⁉」(東村アキコ)

・きもの文様暦「中秋」「名残」(富澤輝実子)

・家紋伝聞録「剣紋」(石崎 功)

・和小物ソーイング生活「茶会用小物バッグ」(島田千惠子)

・茶碗のミカタ「呼継茶碗」(谷村庄治)

・展覧会案内

・プレゼント&アンケート

・次号予告

雑誌コード:06817-10

発売日:2023/10/3

B5判 並製 120頁(カラー56頁)
【特集】
お茶の先生が教える 心が伝わるお礼と贈り物

◎特集の内容
茶道の世界には相手を思いやる細やかで行き届いた贈答の文化があります。表書き、水引き、水屋見舞いなど、迷いがちな贈り物とお礼のキホンを、その背景にある茶道の考え方をご紹介します。

・お茶の先生が教える 心が伝わるお礼と贈り物
・贈り物のマナーとキホン(石塚 修)
・コラム(石塚 修/山﨑武也)
・あの人の選ぶ贈り物(桂 宗裕/西村宗代/田上委久子/村上 湛)
・折形デザイン研究所の美しい贈り方
・井伊直弼流、気配り術 茶事の贈り物かくあるべし(石塚 修)

【小特集】
紙だけで本格的 短冊掛けを作ろう(岸野 田)

【連載】
・ニッポン茶室ジャーニー「近代日本人の、日本人による、日本人のためのモダニズム茶室 聴竹居 茶室(下閑室)」(藤森照信×はな)

・野山花花雑録「ナンバンギセル」(梨木香歩)

・どうぞお菓子を「つきのよ」(鈴木宗博)

・夢の茶会「もしも谷崎潤一郎を招いたら」(小池佳子)

・亭主のもてなし「絵付けを体験する」(京本大我/SixTONES)

・できます。季節の煮物椀「万願寺とうがらしを使って」(大原千鶴)

・伝統芸能の未来へ「中村壱太郎 歌舞伎俳優」(氷川まりこ)

・茶席のことば塾「敬語の違い、おわかりですか?」(石塚 修)

・これで読める! くずし字道場「月を愛でる秋の歌」(根本 知)

・おふうさま「転変[その一]」(諸田玲子)

・行事ばなし「中秋の月に惑わされる」(春風亭一之輔)

・お茶ウケばなし「棗にまつわるエトセトラ」(東村アキコ)

・家紋伝聞録「蔦紋」(石崎 功)

・和小物ソーイング生活「お稽古着」(島田千惠子)

・茶碗のミカタ「大樋焼 飴釉茶碗」(谷村庄治)

・展覧会案内

・プレゼント&アンケート

・次号予告

雑誌コード:06817-09

発売日:2023/8/28

B5判 並製 120頁(カラー56頁)

電子書籍はこちらから
(電子版販売期限:電子版発売日より3カ月間)
【特集】
失われた工芸の超技術 茶の湯ロストテクノロジー(監修=伊住禮次朗)

◎特集の内容
過去に存在したが現在は失われてしまった技術「ロストテクノロジー」。茶の湯の世界にも、作品は現存していても、今は作り手がいないもの、工法が不明なもの、当時の技術に及ばないものがあります。なぜ、再現できないのか、作り手が少ないのかを、伊住禮次朗センセイによる監修のもと、ミステリー風に紹介します。

・伊住禮次朗センセイと追う あの名品のナゾ
曜変天目/名物裂/汝官窯の青磁/白天目/茶入修復/藤重中次
・今はもうない!? 茶の湯のアレ(中村 幸)
・この素材がピンチ! 茶の湯レッドリスト
・失われ、復元されるテクノロジー 芦屋釜の現在(伊住禮次朗×新郷英弘)
・先端技術と「わび」が出会う茶室 「寂隠」が拡張するゆたかさとは

【小特集】
型絵で作る贈り物(藤井宗文)

【連載】
・ニッポン茶室ジャーニー「偉大なるシロウト・半泥子の無茶苦茶 山里茶席」(藤森照信×はな)

・野山花花雑録「ヤブミョウガ」(梨木香歩)

・どうぞお菓子を「レースかん」(鈴木宗博)

・夢の茶会「もしもピカソを招いたら」(松村宗亮)

・亭主のもてなし「茶器を考える」(京本大我/SixTONES)

・できます。季節の煮物椀「冬瓜を使って」(大原千鶴)

・伝統芸能の未来へ「観世淳夫 能楽師 シテ方観世流」(氷川まりこ)

・茶席のことば塾「『クッションことば』でやわらかく」(石塚 修)

・これで読める! くずし字道場「夏の涼しい音を感じさせる歌」(根本 知)

・おふうさま「恋[その五]」(諸田玲子)

・行事ばなし「八月十一日、圓朝忌」(春風亭一之輔)

・お茶ウケばなし「夏は涼しく!東村流薄物着こなしハウツー」(東村アキコ)

・家紋伝聞録「祇園守紋」(石崎 功)

・和小物ソーイング生活「誰が袖」(島田千惠子)

・茶碗のミカタ「斗々屋茶碗」(谷村庄治)

・展覧会案内

・プレゼント&アンケート

・次号予告

雑誌コード:06817-08

発売日:2023/7/28

B5判 並製 120頁(カラー56頁)

【大特集】
マンションで茶会。生活空間を“茶室”に変える工夫とアイディア

◎特集の内容
都市で暮らす多くの人が居住するマンション。床の間がない、炉が切れない、そもそも和室がない、庭がない、収納も少ない……そんな〝ないない〟尽くしの居住空間でも、お客さまを呼んで茶会を開いてみたい!
〝不自由〟を工夫して生かし、楽しむコツとは?無機質なマンションのリビングを、人の心が通う「茶室」に変えるヒントをご紹介します。

・現代人の茶の湯空間 マンションの茶室はマンションらしく(岡本浩一)
・やってみよう! マンション茶会 広いリビングで親子茶会/狭い1Kでデート茶会
・自宅に「茶の湯を楽しむ空間」を作りましょう(大貫雄二郎)
・拝見、自慢のマンション茶室
・誌上相談会 どうしたらいいですか?わたしのマンション茶室(岡本浩一・依田 徹・矢萩若菜)

【連載】
・ニッポン茶室ジャーニー「御所のリラックスルーム 伏見稲荷大社御茶屋」(藤森照信×はな)

・野山花花雑録「キバナノヤマオダマキ」(梨木香歩)

・どうぞお菓子を「金平糖」(鈴木宗博)

・夢の茶会「もしも吉野大夫と近衞信尋を招いたら」(𠮷森宗浩・宗光)

・亭主のもてなし「組み方を学ぶ」(京本大我/SixTONES)

・できます。季節の煮物椀「鱧を使って」(大原千鶴)

・伝統芸能の未来へ「田辺恵山 尺八演奏家」(氷川まりこ)

・茶席のことば塾「『 どうも』に頼らず話しましょう」(石塚 修)

・これで読める! くずし字道場「青葉が茂る盛夏の歌」(根本 知)

・おふうさま「恋[その四]」(諸田玲子)

・行事ばなし「7月31日の思い出」(春風亭一之輔)

・お茶ウケばなし「朝顔、一輪の美しさ」(東村アキコ)

・きもの文様暦「『真夏』『初秋』」(富澤輝実子)

・家紋伝聞録「竜胆紋」(石崎 功)

・和小物ソーイング生活「足袋入れ」(島田千惠子)

・茶碗のミカタ「絵高麗茶碗」(谷村庄治)

・展覧会案内

・プレゼント&アンケート

・次号予告

雑誌コード:06817-07

発売日:2023/6/28

B5判 並製 120頁(カラー56頁)

【特集】
学ぶのをあきらめた人へ 入門 陰陽五行と茶の湯

◎特集の内容
茶人なら誰もが気になる陰陽五行。「学びたい気持ちはあるけど難しそう」「本を読んで一度、挫折してしまった」……そんな人でも大丈夫です。本当にやさしく、陰陽五行の基礎を紹介します。

・陰陽と五行のすがた(小澤宗誠)
・要点だけお教えします! 陰陽五行の基礎のキソ(長田なお)
・茶の湯の中にある 陰陽早見表/五行一覧
・「一陽来復」の意味(長田なお)
・陰陽五行ゆかり、五節句の取り合わせ(小澤宗誠)
・暮らしに役立つ干支と陰陽(長田なお)

【小特集】
ひんやりフルーツ和菓子(松井ミチル)

【連載】
・ニッポン茶室ジャーニー「聖地に輝く◯⃞ 双塔庵」(藤森照信×はな)

・野山花花雑録「コアジサイ」(梨木香歩)

・どうぞお菓子を「葛焼」(鈴木宗博)

・夢の茶会「もしも六祖慧能を招いたら」(西澤宗渓)

・亭主のもてなし「茶籠の紐を考える」(京本大我/SixTONES)

・できます。季節の煮物椀「トマトを使って」(大原千鶴)

・伝統芸能の未来へ「喜納吏一 三線演奏家」(氷川まりこ)

・茶席のことば塾「『大丈夫』をきちんと使えていますか?」(石塚 修)

・これで読める! くずし字道場「初夏の訪れを告げる ホトトギスの歌」(根本 知)

・おふうさま「恋[その三]」(諸田玲子)

・行事ばなし「変えていきませんか、衣替え」(春風亭一之輔)

・お茶ウケばなし「ひょうたんの魅力、再発見」(東村アキコ)

・家紋伝聞録「鶴紋」(石崎 功)

・和小物ソーイング生活「残菜入れ」(島田千惠子)

・茶碗のミカタ「祥瑞茶碗」(谷村庄治)

・全国展覧会案内

・プレゼント&アンケート

・次号予告

雑誌コード:06817-06

発売日:2023/5/26

B5判 並製 120頁(カラー56頁)

【特集】
歴代からいまへ 永樂家が創る京焼の美

◎特集の内容
京都で代々華やかな茶の湯の焼物を生み出してきた永樂家。茶人からひときわ愛される永樂家歴代の華やかな作品を振り返ります。襲名披露展を前に、十八代永樂善五郎が語る作品への想いをインタビュー。料理人・茶人、使い手が語る永樂の魅力ほか、さまざまな角度からその魅力を紹介します。

・永樂家の美と技のさまざま
・時代を生きた歴代たち 永樂家クロニクル
・十八代永樂善五郎インタビュー 「ここに生まれたからといって、何も特別じゃない」
・使い手が語る永樂 髙橋義弘(瓢亭主人)/岩﨑宗瑞(僧侶)
・永樂「写し」の美学(清水 実)

【小特集】
陶芸家・細川護光とみる 細川家の茶碗

【連載】
・ニッポン茶室ジャーニー「いい人・片桐石州の“宮仕え”はつらいよ 高林庵」(藤森照信×はな)

・野山花花雑録「シロヤマブキ」(梨木香歩)

・どうぞお菓子を「まちかじ」(鈴木宗博)

・夢の茶会「もしも売茶翁を招いたら」(中山福太朗)

・亭主のもてなし「組紐を知る」(京本大我/SixTONES)

・できます。季節の煮物椀「青豆を使って」(大原千鶴)

・伝統芸能の未来へ「神田鯉花 講談師」(氷川まりこ)

・茶席のことば塾「『結構なお点前』は上から目線?」(石塚 修)

・これで読める! くずし字道場「野原の情景を詠んだ歌」(根本 知)

・おふうさま「恋[その二]」(諸田玲子)

・行事ばなし「5月2日のメモ帳」(春風亭一之輔)

・お茶ウケばなし「戦国面白お茶ばなし」(東村アキコ)

・家紋伝聞録「桔梗紋」(石崎 功)

・和小物ソーイング生活「菓子入れ」(島田千惠子)

・茶碗のミカタ「御本茶碗 茂三」(谷村庄治)

・全国展覧会案内

・プレゼント&アンケート

・次号予告

雑誌コード:06817-05

発売日:2023/4/27

B5判 並製 120頁(カラー56頁)

【特集】
わたしをアップデート 茶道のお稽古、はじめてみませんか?

◎特集の内容
新年度。茶道のお稽古をはじめてみたい人、茶道に興味があるけど何をすればいいのかわからない人へ。〝お茶〟の基礎となる、とっても大切な〝お稽古〟について一からお教えします。

まず、お稽古って何をするの?
そもそもお稽古場ってどう探すの?
自分以外の人がどうお茶をはじめたのか知りたい!
これを読めば、お茶を楽しむ「新しい自分」に出会えるかもしれません。

・天寿光希さんが体験 はじめてのお稽古
・おうちでおいしい薄茶を点ててみよう
・あなたならどうする? 茶道入門への道
・わたしのお茶の楽しみ方
 お茶と仕事のいい関係/“ちょっとだけ先輩”に聞いてみた
・半澤鶴子さんインタビュー
 「意志を持てば、いくつになっても遅くないのよ」

【小特集】
無駄なものはない “しまつ”の料理(河村宗加)

【連載】
・ニッポン茶室ジャーニー「寛永文化のスターの『くうねるあそぶ』 松花堂」(藤森照信×はな)

・野山花花雑録「ヒマラヤユキノシタ」(梨木香歩)

・どうぞお菓子を「草餅」(鈴木宗博)

・夢の茶会「もしも岡倉天心を招いたら」(依田 徹)

・亭主のもてなし「籠を編む」(京本大我/SixTONES)

・できます。季節の煮物椀「鯛を使って」(大原千鶴)

・手紙の風景「梶井基次郎から川端康成へ」(中村 明)

・伝統芸能の未来へ「野村裕基 狂言師」(氷川まりこ)

・これで読める! くずし字道場「幻想的な桜の歌」(根本 知)

・おふうさま「恋[その一]」(諸田玲子)

・行事ばなし「ざわつく春の『匂い』」(春風亭一之輔)

・お茶ウケばなし「戦国武将も熱いものは熱い⁉」(東村アキコ)

・家紋伝聞録「蛇目紋(弦巻紋)」(石崎 功)

・和小物ソーイング生活「のし袋入れ」(島田千惠子)

・茶碗のミカタ「志野茶碗」(谷村庄治)

・全国展覧会案内

・プレゼント&アンケート

・次号予告

雑誌コード:06817-04

発売日:2023/3/28

B5判 並製 120頁(カラー56頁)

【特集】
春うららかな茶席の装い 大人のかわいい着物、きれいな着物

◎特集の内容
年齢に応じて、着る(着たい)着物は変化していくもの。大人の“かわいい”スタイル、大人の“きれいな”スタイル、二通りの着こなしを紹介しながら、「自分がなりたい姿」の手助けとなるコーディネートを提案します。
・雛祭りの茶会・花祭りの茶会の装い(牧瀬里穂)
・アイテムを替えて実験! 着こなしの印象を考える(秋月洋子)
・シチュエーション別 大人の「かわいい」と「きれい」着こなし術(秋月洋子)
・悉皆屋さんに聞く、着物のお直し(きものトータルクリニック吉本)

【小特集】
和紅茶がいま気になる(TOKYO TEA BLENDERS)

【連載】
・ニッポン茶室ジャーニー「“姫宗和”の遊び心 庭玉軒」(藤森照信×はな)

・野山花花雑録「アミガサユリ(貝母)」(梨木香歩)

・どうぞお菓子を「不老門」(鈴木宗博)

・夢の茶会「もしも十二代中村宗哲を招いたら」(十三代中村宗哲)

・亭主のもてなし「裂を選ぶ」(京本大我/SixTONES)

・できます。季節の煮物椀「蛤を使って」(大原千鶴)

・手紙の風景「高村光太郎から北原白秋へ」(中村 明)

・伝統芸能の未来へ「杉 信太朗 能楽師笛方森田流」(氷川まりこ)

・これで読める! くずし字道場「春の訪れを植物の色に映した歌」(根本 知)

・おふうさま「対決 [その六]」(諸田玲子)

・行事ばなし「『雛鍔』で春気分」(春風亭一之輔)

・お茶ウケばなし「どうなる⁉ 茶杓削り体験![後編]」(東村アキコ)

・家紋伝聞録「橘紋」(石崎 功)

・和小物ソーイング生活「楊枝入れ(フタなし・フタあり)」(島田千惠子)

・茶碗のミカタ「粉引茶碗」(谷村庄治)

・展覧会案内

・プレゼント&アンケート

・次号予告

雑誌コード:06817-03

発売日:2023/2/28

B5判 並製 120頁(カラー56頁)

【大特集】
もてなしにひと工夫 冬の温まる懐石料理

◎特集の内容
筒向に鍋、菓子椀……冬の懐石料理に込められた、客の心と体を温める心遣いを、レシピと共にお伝えします。
・夜咄茶事の懐石(松井宗幸・松井ミチル)
・ぬくもりの懐石 四つのテーマ
 一、 焼物代わりの鍋仕立て(辻留)
 二、 名工の器に盛る温かい向付(黒田草臣)
 三、 これひとつで贅沢に。蒸し寿司点心(田上委久子)
 四、 果実やスパイスを使った創作菓子椀(鈴木万久美)
・献立のヒント/出し方のヒント(松井ミチル)

【連載】
・ニッポン茶室ジャーニー「破格の僧・一休さんの終の庵 虎丘庵」(藤森照信×はな)

・野山花花雑録「フキノトウ」(梨木香歩)

・どうぞお菓子を「うばがもち」(鈴木宗博)

・夢の茶会「もしも益田鈍翁を招いたら」(中田智之)

・亭主のもてなし「茶籠を知る[後編]」(京本大我/SixTONES)

・できます。季節の煮物椀「ぐじ(甘鯛)を使って」(大原千鶴)

・手紙の風景「国木田独歩から小山内薫へ」(中村 明)

・伝統芸能の未来へ「中村梅枝 歌舞伎俳優」(氷川まりこ)

・これで読める! くずし字道場「春の訪れを予感させる歌」(根本 知)

・おふうさま「対決 [その五]」(諸田玲子)

・行事ばなし「節分はいつも『なんともはや』」(春風亭一之輔)

・お茶ウケばなし「どうなる⁉ 茶杓削り体験![前編]」(東村アキコ)

・きもの文様暦「早春」「仲春」(富澤輝実子)

・家紋伝聞録「目結紋」(石崎 功)

・茶碗のミカタ「樂茶碗」(谷村庄治)

・ルポ「いのちが高まる茶室ワークショップ」

・展覧会案内

・プレゼント&アンケート

・次号予告

雑誌コード:06817-02

発売日:2023/1/27

B5判 並製 120頁(カラー56頁)


【大特集】
・茶人だけが知っている 京都、茶の湯旅
・茶人の愛する京都(炭屋旅館/末富/聚光院)
・茶人のすすめる京都
京のごはんどころ(木下收)/買い物のすすめ(中山福太朗)/和歌と京菓子(濱崎加奈子)/とっておきの京菓子(三窪笑り子)/体験のすすめ(松村栄子)
京都駅で買えるお土産/名店のお弁当
・京都茶会案内
・京マップ

【連載】
・ニッポン茶室ジャーニー「光格帝は“お高いのがお好き” 飛濤亭」(藤森照信×はな)

・野山花花雑録「ロウバイ」(梨木香歩)

・どうぞお菓子を「寒紅梅」(鈴木宗博)

・夢の茶会「もしも鈴木大拙を招いたら」(十一代大樋長左衛門)

・亭主のもてなし「茶籠を知る[前編])(京本大我/SixTONES)

・できます。季節の煮物椀「小蕪」(大原千鶴)

・手紙の風景「太宰治から太田静子へ」(中村 明)

・伝統芸能の未来へ「宝生和英 能楽師」(氷川まりこ)

・これで読める! くずし字道場「大伴家持の新春の歌」(根本 知)

・おふうさま「対決 [その四]」(諸田玲子)

・行事ばなし「噺家の正月は鬱陶しい」(春風亭一之輔)

・お茶ウケばなし「今年もあの季節がやってくる♡」(東村アキコ)

・きもの文様暦「真冬」「新春」(富澤輝実子)

・家紋伝聞録「巴紋」(石崎 功)

・和小物ソーイング生活「古帛紗と古帛紗入れ」(島田千惠子)

・茶碗のミカタ「井戸茶碗」(谷村庄治)

・展覧会案内

・プレゼント&アンケート

・次号予告

雑誌コード:06817-01

発売日:2022/12/15

B5判 並製 120頁(カラー56頁)

特集 きもの姿をより美しく 茶席のヘアメイク/小特集 茶道具の収納・整理のアイディア
【特集】
土と炎の美 備前焼の茶陶

◎特集の内容
釉薬を使わず、絵付けをせず、それでいて多様な魅力を茶席で放つ備前焼。古来、茶人をひきつけてきた名作はもちろん、現代の作家にも注目し、その魅力をさぐります。
・炉開きに 生きた備前焼にふれる茶事
・今、注目の陶芸家が選ぶ わたしの好きな備前(大森礼二/小山厚子/高力芳照/後関裕士/石田和也/宮尾昌宏/ジョン・トーマス・ウェルズ/伊勢﨑晃一朗/伊勢﨑 創)
・縄文、オブジェ、茶の湯のうつわ 金重有邦の備前新世紀
・侘び茶道具としての始まり 何にでもなれる備前焼(下村奈穂子)
・茶席のオールラウンダー 備前焼はなぜそこにあるのか(重根弘和×三沢壮一郎)

【小特集】
和ろうそくを未来へ
◎小特集の内容
手間暇をかけて作られる和ろうそくの存在は、火が敬遠される現代において風前の灯といえる状況にあります。今では数少ない手づくりの和ろうそくの製作現場を訪ね、その魅力をつぶさに伝えます。


【連載】
・忘れられないお茶「夢の果ての『おうす』」(岸 惠子)

・野山花花雑録「リュウノウギク」(梨木香歩)

・亭主のもてなし「炉開きを迎える」(京本大我/SixTONES)

・利休のかたちのReデザイン「みずをつぐ」(伊住禮次朗)

・できます。季節の点心「さっぱり健康食 豆乳がゆの軽い精進点心」(大原千鶴)

・ニッポン茶室ジャーニー「煎茶が香るオレ流茶室 清香軒[前編]」(藤森照信×はな)

・東京の茶の湯菓子「さゝま」(渡辺尚子)

・これで読める! くずし字道場「宝樹多華果」(根本 知)

・手紙の風景「室生犀星から堀辰雄へ」(中村 明)

・伝統芸能の未来へ「浅野 祥 津軽三味線奏者」(氷川まりこ)

・おふうさま「対決 [その二]」(諸田玲子)

・お茶ウケばなし「お茶との思い出 in 鹿児島」(東村アキコ)

・家紋伝聞録「扇紋」(石崎 功)

・和のアロマ&ハーブ「西洋かぼちゃの種」(林 真一郎)

・みをつくし茶話ノオト(星野宗裕)

・銘をうたう(東 直子)

・展覧会案内

・ブックス(志村昌司)

・11月の数秘(mikigo)

・プレゼント&次号予告

雑誌コード:06817-11

発売日:2022/10/28

B5判 並製 128頁(カラー48頁)

【大特集】
茶会におやつに 和菓子で秋、 みつけた

◎特集の内容
日本の豊かな風土が一つひとつの色や形、銘に込められている和菓子。季節の移ろいを敏感に写す和菓子の醍醐味を、ことしの秋は存分に味わいませんか?
・お気に入り、みつけた 秋の茶席菓子コレクション 野山/実り/名残/開炉/吹き寄せ/ハロウィン
・秋の京都・和菓子づくりの現場から(塩芳軒、千本玉壽軒、菓子屋のな)
・いも・くり・なんきん作り置きあんレシピ(ユイミコ 大森慶子)
・和歌から知る秋の銘(岩井茂樹)
・掲載店一覧

【連載】
・忘れられないお茶「撮影現場のお茶場」(大根 仁)

・野山花花雑録「アケボノソウ」(梨木香歩)

・亭主のもてなし「花を入れる」(京本大我/SixTONES)

・利休のかたちのReデザイン「かまとてつびん」(伊住禮次朗)

・できます。季節の点心「秋祭りの家庭の味 卯の花鯖ずしの点心」(大原千鶴)

・ニッポン茶室ジャーニー「〝ひねり〟が効いた草庵茶室 捻駕籠席」(藤森照信×はな)

・東京の茶の湯菓子「こまき」(渡辺尚子)

・これで読める! くずし字道場「只在目前尋無處」(根本 知)

・手紙の風景「島崎藤村から武田蚯蚓へ」(中村 明)

・伝統芸能の未来へ「中村歌昇 歌舞伎俳優」(氷川まりこ)

・おふうさま「対決 [その一]」(諸田玲子)

・お茶ウケばなし「着付け便利グッズのことなら私に聞いて!」(東村アキコ)

・かんたん関節ストレッチ 肩・肘の痛みを改善するストレッチ(橋本健史)

・家紋伝聞録「牡丹紋」(石崎 功)

・和のアロマ&ハーブ「桑の葉」(林 真一郎)

・みをつくし茶話ノオト(星野宗裕)

・銘をうたう(東 直子)

・展覧会案内

・ブックス(今西善也)

・10月の数秘(mikigo)

・プレゼント&次号予告

雑誌コード:06817-10

発売日:2022/9/28

B5判 並製 128頁(カラー48頁)



おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:淡交社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月28日
  • サイズ:B5

■ なごみとは、心を和して「あい和む」の意。

今日ほど、「和の心」が渇望されている時代はありません。日々のくらしのなかで、和を尊ぶ心を形にしてきた総合文化「茶の湯」に範をとり、月刊毎号特集ページを充実、現代の「茶のあるくらし」=「和のあるくらし」を提案しています。

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