なごみ 発売日・バックナンバー

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【特集】
書き方と心くばり
茶人が手紙を書くとき

◎特集の内容
コロナ禍によって、人と人が出会う機会が減り手紙による言葉のやりとりが大切になっています。茶の世界では、お礼の気持ちやお誘いなど、心の機微を手紙に託してきました。隅々まで気遣いが行き届いた茶の湯の手紙。その基本や、礼を失しないために必要な心得、そして手紙で生まれる心のやりとりを紹介いたします。

・基礎編 まずは、茶の湯の手紙の基本を知ろう(石塚 修)
・実践編 今日からできるきれいに見える手紙の書き方(長田なお)
・応用編 自分だけの手文庫をつくろう(長田なお)
・松田正平先生へ 手紙から広がる茶会(阿曾一実)
・茶人の手紙を読む(松原 茂)
・あの人と手紙(岡本浩一/松村栄子)
・使ってみたい、手紙のことば(石塚 修)

【小特集】
見立ての花入に、夏の花を(桑原宗典)

【連載】
・忘れられないお茶「タルコフスキー茶」(第6回・朝吹真理子)

・よむ十牛図「牧牛」(細川晋輔×伊野孝行)

・茶会への招待「山王祭」(榎本宗白)

・万葉歌の菓「一雨の花」(名主川千恵)

・うつわの哲学「奇跡の器」(十一代大樋長左衛門)

・物語の生まれる場所へ「物語の力―『義経千本桜 渡海屋・大物浦の段』」(木ノ下裕一)

・江戸点心レシピ「梅雨の訪れ、梅づくしの一膳」(山﨑美香)

・未来の源氏物語「『貧困』の描写」(山崎ナオコーラ)

・味をつくる道具と人「マルタ」(井上荒野)

・けっこうなおてまえ「シロさんと美しい松本さん[その三]」(高殿 円)

・表装拝見「表装から思いが見える」(濱村繭衣子)

・江戸のしゃれ文様「『雨・雨龍』文様」(熊谷博人)

・茶の湯のための折形「茶杓を贈る 茶杓包み」(長田なお)

・市中のにゃんこ(大道雪代)

・検定クイズ 茶道の学

・なごみブックス(はな)

・なごみシアター(関 亜弓)

・なごみミュージアム

・アンケート&次号予告



雑誌コード:06817-06

発売日:2021/5/28

B5判 128頁(カラー48頁)




なごみ2021年5月号

【大特集】
三菱創業・岩崎家の「茶の湯至宝」

◎特集の内容
三菱創業150周年を記念し、岩崎家四代が収集した美術品や貴重書などを展示する大規模展「三菱の至宝展」(6月30日~9月12日)を特集。
初代彌太郎、彌之助、久彌、小彌太に受け継がれた文化貢献の心に迫りながら、茶人垂涎の逸品を誌上展観します。

・岩崎家人物列伝
・岩崎家コレクション見取り図
・“昭和北野大茶湯” 岩崎家、至高の取り合わせ
・名品揃い 彌之助・小彌太がもとめた茶道具
・“茶道具だけじゃない” 三菱の至宝展 六選
・もう一つの至宝 岩崎家の数寄屋建築遺産(矢ヶ崎善太郎)
・岩崎家四代と「公益」(武田晴人)

【連載】
・忘れられないお茶「ホットを頼んだのにアイスがきたとしても」(第5回・せきしろ)

・よむ十牛図「得牛」(細川晋輔×伊野孝行)

・茶会への招待「風颯々」(榎本宗白)

・万葉歌の菓「薄暮」(名主川千恵)

・うつわの哲学「侘びの心地よさ」(十一代大樋長左衛門)

・物語の生まれる場所へ「〝ナニワ〟をえぐる物語―『夏祭浪花鑑』[後編]」(木ノ下裕一)

・江戸点心レシピ「さっぱり香味で初夏の膳」(山﨑美香)

・未来の源氏物語「いわゆる『雨夜の品定め』」(山崎ナオコーラ)

・味をつくる道具と人「うなぎの館 天龍」(井上荒野)

・けっこうなおてまえ「シロさんと美しい松本さん[その二]」(高殿 円)

・表装拝見「表装を手がけた人々」(濱村繭衣子)

・江戸のしゃれ文様「『向い蝶』文様」(熊谷博人)

・茶の湯のための折形「茶筅を贈る 茶筅包み」(長田なお)

・市中のにゃんこ(大道雪代)

・検定クイズ 茶道の学

・なごみブックス(はな)

・なごみシアター(関 亜弓)

・なごみミュージアム

・アンケート&次号予告

【大特集】
茶会のお菓子はなぜおいしいのか

◎特集の内容
「お茶席でいただくお菓子はおいしい」そう思いませんか?ケースに飾られているスイーツもおいしいに違いない。
けれど、茶人が菓匠(菓子職人)と相談してあつらえ、とっておきの器に盛って、最上のタイミングで出した菓子には到底及びません。
「茶会のお菓子はなぜおいしいのか?」茶人や菓匠の心入れの中に、きっとその答えがあるはずです。
丸山隆平さん(関ジャニ∞)と一緒に探してみましょう。

・丸山隆平さんと感じる 茶席菓子のこころ(北見宗雅)
・花咲く菓子ごよみ
・〝おあつあつ〟の菓子を 川端道喜ものがたり(川端知嘉子)
・変わらない味の〝今〟を訪ねて 京都、干菓子の守り人(沢田眉香子)
・茶席のお菓子ヒストリア(虎屋文庫)
・未曾有の日々を照らすお菓子とお茶(渡辺尚子)

【連載】
・忘れられないお茶「諭すお茶、祈るお茶」(第4回・川添 愛)

・よむ十牛図「見牛」(細川晋輔×伊野孝行)

・茶会への招待「護国寺の蕾」(榎本宗白)

・万葉歌の菓「太郎坊」(名主川千恵)

・うつわの哲学「『工芸』の新たなる器」(十一代大樋長左衛門)

・物語の生まれる場所へ「〝ナニワ〟をつらぬく物語―『夏祭浪花鑑』[前編]」(木ノ下裕一)

・江戸点心レシピ「花下遊楽、江戸気分で花見弁当」(山﨑美香)

・未来の源氏物語「『マザコン』は悪いことではないけれど……」(山崎ナオコーラ)

・味をつくる道具と人「宮坂醸造」(井上荒野)

・けっこうなおてまえ「シロさんと美しい松本さん[その一]」(高殿 円)

・表装拝見「表装が物語る作品の価値」(濱村繭衣子)

・江戸のしゃれ文様「『桜』文様」(熊谷博人)

・茶の湯のための折形「柄杓を贈る 茶柄杓包み」(長田なお)

・市中のにゃんこ(大道雪代)

・検定クイズ 茶道の学

・なごみブックス(はな)

・なごみシアター(関 亜弓)

・なごみミュージアム

・アンケート&次号予告
なごみ2021年3月号
大特集 知られざる名建築を訪ねて 近代、東京の茶室

【大特集】
知られざる名建築を訪ねて
近代、東京の茶室

◎特集の内容
実は名作ぞろい。東京の茶室はこんなにも深く、面白い。これまでまとまって紹介されることの少なかった、明治以後、戦後までの東京の茶室建築をご紹介。社会の変化が刻まれた東京の茶室を徹底解剖します。

・近代、茶室の大転換(田野倉徹也)
・実見。近代東京茶室 五つの特徴(獨楽庵/睡足軒/而今庵/宗澄庵/紅葉亭)
・東京茶室マップ
・ルポ 東京の銘木
・発見『自久庵茶会記』に残された東京の茶の湯(石塚修)
・高橋箒庵の茶室と近代東京(田野倉徹也)

【連載】
・忘れられないお茶「絵のような風景」(第3回・角野栄子)

・よむ十牛図「見跡」(細川晋輔×伊野孝行)

・茶会への招待「春日」(榎本宗白)

・万葉歌の菓「貌鳥」(名主川千恵)

・うつわの哲学「伊住宗匠の『器』とその温もり[二]」(十一代大樋長左衛門)

・物語の生まれる場所へ「荒ぶる神々の地―『道成寺』[後編]」(木ノ下裕一)

・江戸点心レシピ「早春の彩りに雛祭りの一膳」(山﨑美香)

・未来の源氏物語「『ロリコン』の読み方」(山崎ナオコーラ)

・味をつくる道具と人「清壽」(井上荒野)

・けっこうなおてまえ「妖怪警察がやってきた![その三]」(高殿 円)

・表装拝見「茶人たちと表装」(濱村繭衣子)

・江戸のしゃれ文様「『五節句』文様」(熊谷博人)

・茶の湯のための折形「懐紙を贈る 懐紙包み」(長田なお)

・市中のにゃんこ(大道雪代)

・検定クイズ 茶道の学

・なごみブックス(はな)

・なごみシアター(関 亜弓)

・なごみミュージアム

・アンケート&次号予告

なごみ2021年2月号
特集 ゼロからはじめる  茶席の袋物ソーイング

【特集】
ゼロからはじめる
茶席の袋物ソーイング

◎特集の内容
古帛紗や懐紙入れなどの袋物をお気に入りの裂で好みのサイズに仕立ててみませんか? 初心者でもできる縫い方の基本や、素材の入手方法などを紹介し、おうち時間を有効活用したソーイングの楽しさをお伝えします。

・はじめてでもできる 袋物作りにチャレンジ!(山本秀司)
古帛紗/懐紙入れ/リバーシブル巾着
・裂選びの楽しみ(鈴木一弘)
・袋物作りの裂を探そう
・手軽に楽しむ 自分だけの仕覆
・元祖ソーイング茶人・久保権大輔(星野宗裕)

【小特集】
親子でお茶会 和菓子を手作りしよう(松井ミチル)

【連載】
・忘れられないお茶「祖父の湯飲み」(第2回・三浦しをん)

・よむ十牛図「尋牛」(細川晋輔×伊野孝行)

・茶会への招待「立春」(榎本宗白)

・万葉歌の菓「雪の朝」(名主川千恵)

・うつわの哲学「伊住宗匠の『器』とその温もり[一]」(十一代大樋長左衛門)

・物語の生まれる場所へ「ものがたりの寺―『道成寺』[前編]」(木ノ下裕一)

・江戸点心レシピ「江戸の人気イベント、邪気を払う節分会」(山﨑美香)

・未来の源氏物語「見た目で判断していいの?」(山崎ナオコーラ)

・味をつくる道具と人「おでん割烹 ひで」(井上荒野)

・けっこうなおてまえ「妖怪警察がやってきた![その二]」(高殿 円)

・表装拝見「『東山表装』という古典」(濱村繭衣子)

・江戸のしゃれ文様「『梅鶴に松葉』文様」(熊谷博人)

・茶の湯のための折形「短冊や抹茶を贈る 万葉包み」(長田なお)

・市中のにゃんこ(大道雪代)

・なごみブックス(はな)

・なごみシアター(関 亜弓)

・なごみミュージアム

・アンケート&次号予告
なごみ2021年1月号
大特集 樂焼 樂家450年の守破離

【大特集】
樂焼
樂家450年の守破離

◎特集の内容
千利休と樂家初代の長次郎が創りだしたやきもの・樂焼。茶道の歴史とともに歩んだその450年、16人の当主を貫く「今焼(Art now)」の精神とは――。
「一子相伝で親から子へ伝えることは、教えないこと」(十四代覚入)。
その不連続の連続が紡いだ伝統継承の軌跡を探ります。

全体監修、原稿執筆のほか新規写真撮影を十五代直入氏が担当。
コロナ禍の中、2021年秋の初個展に向けて制作に没頭する十六代吉左衞門氏も〝今〟の想いを綴ります。

・直入が撮り、語る 樂歴代のアバンギャルドたち
・現代の樂 十四代覚入、十五代直入、十六代吉左衞門(松原龍一/美術工芸史家)
・もう一つの〝樂〟 石彫刻家・樂雅臣の挑戦
・樂焼への期待(坂東玉三郎/歌舞伎俳優・長野 博/V6・はな/モデル)
・襲名、そして……(樂 吉左衞門)
・歴代とその土 樂家100年の計(樂 直入)
・二つの美術館、その覚悟(樂 直入)


【新連載】
・忘れられないお茶「知らぬ間に」(第1回・島本理生)

・よむ十牛図「はじめに」(細川晋輔×伊野孝行)

・茶会への招待「初釜」(榎本宗白)

・万葉歌の菓「結び松」(名主川千恵)

・物語の生まれる場所へ「わたしの天神さま―『菅原伝授手習鑑』」(木ノ下裕一)

・江戸点心レシピ「江戸っ子が四季折々楽しんだお重のごちそう」(山﨑美香)

・未来の源氏物語「どうやって時代を超える?」(山崎ナオコーラ)

・味をつくる道具と人「松木寒天産業」(井上荒野)

・表装拝見「日本独自の表装文化」(濱村繭衣子)

・江戸のしゃれ文様「『茶の湯』文様」(熊谷博人)

・茶の湯のための折形「扇子を贈る たとう包み・茶扇包み」(長田なお)

・市中のにゃんこ「奈良・中宮寺のさくらさん」(大道雪代)

・検定クイズ 茶道の学

・なごみブックス(はな)

・なごみシアター(関 亜弓)

・なごみミュージアム

・アンケート&次号予告

【好評連載中】
・うつわの哲学「我が家の正月」(十一代大樋長左衛門)

・けっこうなおてまえ「妖怪警察がやってきた![その一]」(高殿 円)

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なごみ2020年12月号
亭主の思いやり 懐石・点心 美しい盛り付け方

【特集】
亭主の思いやり
懐石・点心 美しい盛り付け方

◎特集の内容
端正で清潔感のある茶懐石。その盛り付けの裏には、亭主のお客様へのあたたかい思いやりが隠れています。懐石の基本的な約束事をおさえながら、盛り付けの秘訣をプロが伝授します。

・瓢亭 冬至の茶懐石 盛り付けの美(髙橋義弘)
・瓢亭に聞く 茶懐石の盛り付け(髙橋義弘)
・三友居に聞く 点心の盛り付け(山本 寛)
・茶事に用いる懐石道具の基本
・プロのおすすめ調理道具(髙橋義弘)
・茶懐石の流れと準備
・レシピ「瓢亭 冬至の茶懐石」

【小特集】
歌舞伎の名作をテーマに
忠臣蔵「討ち入り茶会」(筒井紘一)

【連載】
・しばらく、ぶり「いつかどこかで……」(工藤直子)

・男のきもの 点前座12カ月「行く年を振り返って 青木崇高さん(俳優)」(北見宗雅)

・わたしのおもてなし「師走に心落ち着けて香を楽しむ」

・物美遊山「自作 陶製留石」(ミヤケマイ)

・みる禅語「看看臘月尽」(細川晋輔)

・うつわの哲学「祖父・九代長左衛門の思い出[2]」(十一代大樋長左衛門)

・師弟百景「江戸木版画彫師」(井上理津子)

・東西おいしい往復書簡「一文字屋和輔」(姜 尚美)

・史料が語る和菓子とくらし「茶の湯と菓子」(今村規子)

・世界の俳句を読む「海外俳句に虜の四句。」(せきしろ)

・江戸ザ・マニア「江戸東京博物館のマニアック古文書」(浅生ハルミン)

・けっこうなおてまえ「シロさんと変わらぬものども[その三]」(高殿 円)

・十二ヶ月の行事食レシピ「冬至とかぼちゃの煮物」(清 絢)

・有職文様こぼれ話「神宮の錦(御神宝)」(八條忠基)

・茶道の門をたたくまで「お稽古場を決める」(シベリカ子)

・なごみブックス(はな)

・なごみシアター(氷川まりこ)

・なごみミュージアム

・アンケート&次号予告

・茶の湯をいろどる銘「埋火」
なごみ2020年10月号
くらしに生きる哲学 禅と茶の湯

特集】
くらしに生きる哲学 禅と茶の湯

◎特集の内容
「茶禅一味」といわれるように、深く関係してきた茶の湯と禅。その結びつきを、歴史をひもとき、茶席に座って考えます。

・まずは歴史をおさらい 禅僧と茶人のものがたり(芳澤勝弘)
・茶席で考える 茶禅一味とは何か(岩﨑宗瑞/ミヤケマイ)
・茶道具にみる禅の心
・私の茶禅一味(原研哉/珠寳/藤森照信/玄侑宗久)
・“利”とは何か 利休号に込められた意味(芳澤勝弘)
・茶と禅の出合い (神津朝夫)

【小特集】
平安時代のコーディネート かさねの色目で着物を

【連載】
・しばらく、ぶり「つるつる・もふもふ・ほっこり」(工藤直子)

・男のきもの 点前座12カ月「侘びた風情で中置を 羽根田卓也さん(カヌースラローム選手)」(北見宗雅)

・わたしのおもてなし「カルトナージュ茶箱でティータイム」

・物美遊山「李朝の餅型蓋置」(ミヤケマイ)

・みる禅語「破草鞋」(細川晋輔)

・うつわの哲学「アメリカン・ラク[2]」(十一代大樋長左衛門)

・師弟百景「江戸小紋染職人」(井上理津子)

・東西おいしい往復書簡「すぐきや六郎兵衛」(姜 尚美)

・史料が語る和菓子とくらし「今に残る菓子の実物」(今村規子)

・世界の俳句を読む「ハッと気づく四句。」(せきしろ)

・江戸ザ・マニア「『ベッ甲』探求して竜宮へ」(浅生ハルミン)

・けっこうなおてまえ「シロさんと変わらぬものども[その一]」(高殿 円)

・十二ヶ月の行事食レシピ「亥の子のいももち」(清 絢)

・有職文様こぼれ話「窠中鴛鴦」(八條忠基)

・茶道の門をたたくまで「カルチャーセンターの稽古場へ①」(シベリカ子)

・なごみブックス(はな)

・なごみシアター(氷川まりこ)

・なごみミュージアム

・次号予告&アンケート

・茶の湯をいろどる銘「龍田姫」
なごみ2020年9月号
長寿を願う、おとなの節供 重陽に菊を楽しむ

【特集】
長寿を願う、おとなの節供
重陽に菊を楽しむ

◎特集の内容
九月九日は重陽の節供。平安の頃からこの日には、菊を愛でつつ、厄払いや長寿を祈る風習があり、江戸時代には庶民の間でも広く親しまれるようになりました。本特集では、重陽の節供を茶の湯と現代生活のなかで楽しむ工夫を紹介します。

・日本人の愛した菊(冷泉貴実子)
・重陽の節供Q&A(長田なお)
・能『枕慈童』にちなんで 重陽の茶会(関 直美)
・節供を彩る 野の菊小景(小森谷 厚)
・やってみよう! 家庭でできる重陽の節句(長田なお/前沢リカ)
・重陽の節供の歴史と広がり(神崎宣武)


【小特集】
からだを整える 中国茶入門(ジャスミン茶専門店 サウスアベニュー)


【連載】
・しばらく、ぶり「ココロの中に抱いたもの」(工藤直子)

・男のきもの 点前座12カ月「風流に『月』を愛でて 丸山隆平さん(関ジャニ∞)」(北見宗雅)

・わたしのおもてなし「風変わりな友人を招いて”豆腐”と”俳句”の茶会」

・物美遊山「伝本阿弥光悦の硯箱」(ミヤケマイ)

・みる禅語「掬水月在手」(細川晋輔)

・うつわの哲学「アメリカン・ラク[1]」(十一代大樋長左衛門)

・師弟百景「文化財修理装潢師」(井上理津子)

・東西おいしい往復書簡「御料理 山さき」(平松洋子)

・史料が語る和菓子とくらし「江戸のパッケージ・菓子袋」(今村規子)

・世界の俳句を読む「鳥とりどり、四句。」(せきしろ)

・江戸ザ・マニア「雅と遊び心の『競馬香』」(浅生ハルミン)

・けっこうなおてまえ「茶壺さんたちの同窓会[その三]」(高殿 円)

・十二ヶ月の行事食レシピ「十五夜の月見団子」(清 絢)

・有職文様こぼれ話「桐竹鳳凰麒麟」(八條忠基)

・茶道の門をたたくまで「お稽古に必要なものを買いに行く」(シベリカ子)

・なごみブックス(はな)

・なごみシアター(関 亜弓)

・なごみミュージアム

・次号予告&アンケート

・茶の湯をいろどる銘「武蔵野」
なごみ2020年8月号
おうちで楽しい茶の湯ホームスクール

【特集】
おうちで楽しい
茶の湯ホームスクール

◎特集の内容
お稽古もお休みになることが多い、暑い8月。こんな時こそ、涼しい自宅で茶の湯の学びを深めたり、広げたりしてみませんか?点前の復習に懐石料理、和菓子作り……。さまざまな「今できること」を紹介します。

[開校のことば]
今できること 伊住宗陽(裏千家淡交会理事)

[1時間目]
“独服”のすすめ もっと楽しい!盆略点前 茶道会館
わたしの独服 味岡宗靖(茶道家)/岡本浩一(社会心理学者)/海田曲巷(茶杓師)

[2時間目]
味噌汁の基本を学ぶ 茶懐石「汁もの」講座 辻義一(懐石辻留主人)

[3時間目]
いつもより時間をかけて あんを作ろう 金塚晴子(和菓子作家)

[4時間目]
海田流を伝授 “よい茶杓”の削り方 海田曲巷

[5時間目]
「学」を充実させるために 茶を深める本10選 伊住禮次朗(今日庵文庫長)

[6時間目]
バーチャル点前に挑戦 茶脳カード[葉蓋編] 石澤彰一(「息継庵」主宰)

【小特集】
伝統が育んだミニマルアート 水石の世界 恩田義則(カメラマン/日本水石協会監事)

【連載】
・しばらく、ぶり「どうか、ただただ、この『詩』たちを……」(工藤直子)

・男のきもの 点前座12カ月「花火を眺めながら 中村隼人さん(歌舞伎俳優)」(北見宗雅)

・わたしのおもてなし「仕事仲間に“庭”がテーマのお礼の一服」(亭主・烏賀陽百合×客・ダイモンナオ)

・物美遊山「四方仏の手水鉢」(ミヤケマイ)

・みる禅語「日々是好日」(細川晋輔)

・うつわの哲学「愛の母子像」(十一代大樋長左衛門)

・師弟百景「江戸切子職人」(井上理津子)

・東西おいしい往復書簡「グリル富久屋」(姜 尚美)

・史料が語る和菓子とくらし「江戸の菓子カタログ・菓子見本帳」(今村規子)

・世界の俳句を読む「夏を感じる、四句。」(せきしろ)

・江戸ザ・マニア「個性を求める『変化朝顔』」(浅生ハルミン)

・けっこうなおてまえ「茶壺さんたちの同窓会[その二]」(高殿 円)

・十二ヶ月の行事食レシピ「お盆とアラメの煮物」(清 絢)

・有職文様こぼれ話「雲鶴」(八條忠基)

・茶道の門をたたくまで「茶道の稽古に必要なものって?」(シベリカ子)

・なごみブックス(はな)

・なごみシアター(氷川まりこ)

・なごみミュージアム

・次号予告&アンケート

・茶の湯をいろどる銘「玉の緒」

なごみ2020年7月号
大特集 海外からみた茶の湯 本当に求められているものとは

【大特集】
海外から見た茶の湯
本当に求められているものとは

◎特集の内容
多くの外国人は、茶道のどんなところに興味をもち、惹かれているのか。実際に稽古する海外の方たちに取材し、茶の湯に本当に求められているものが何かを改めて探ります。

・なぜ、茶の湯なんですか?(ランディー・チャネル宗榮/ピエール・セルネ/マテルダ・スタラーチェ/Google Japan本社)
・海外で受け容れられる 茶の湯の”カタチ”
・海外茶の湯事情(小野晶子/森 聡子/近藤俊太郎/アルセラン・マーク=アントワーヌ)
・海外の方をお迎えするために(保科眞智子)
・ローマからの手紙(野尻命子)

【連載】
・しばらく、ぶり「あなたの、は、なにかな?」(工藤直子)

・男のきもの 点前座12カ月「七夕は葉蓋で涼やかに 福士誠治さん(俳優)」(北見宗雅)

・わたしのおもてなし「仏教とお茶がつなぐ縁に感謝の一服」

・物美遊山「柴田是真の漆芸」(ミヤケマイ)

・みる禅語「独坐大雄峰」(細川晋輔)

・うつわの哲学「”マルチ”な芸術家・勅使河原宏氏」(十一代大樋長左衛門)

・東西おいしい往復書簡「米 深川 伊勢屋」(平松洋子)

・史料が語る和菓子とくらし「写本で見る菓子の製法」(今村規子)

・世界の俳句を読む「子どもの、いきものの四句。」(せきしろ)

・江戸ザ・マニア「古地図を持って江戸を歩く[後編]」(浅生ハルミン)

・けっこうなおてまえ「茶壺さんたちの同窓会[その一]」(高殿 円)

・茶人のためのスマホアプリ 最新版「3分フィットネス」(鈴木朋子)

・十二ヶ月の行事食レシピ「七夕の素麺」(清 絢)

・有職文様こぼれ話「朽木形」(八條忠基)

・茶道の門をたたくまで「2回目のお稽古場見学へ②」(シベリカ子)

・なごみブックス(はな)

・なごみシアター(関 亜弓)

・なごみミュージアム

・次号予告&アンケート

・茶の湯をいろどる銘「逢瀬」
なごみ2020年6月号
フランス人間国宝と旅する 扇の世界

【特集】
フランス人間国宝と旅する
扇の世界

◎特集の内容
茶道をはじめ日本の伝統文化に欠かせないアイテム・扇。実用を超え、いつしか神性を帯びるに至った経緯とは――。
最先端の扇を創作するフランスの至宝、シルヴァン・ル・グエンさんをナビゲーターに迫ります。

・茶道のなかの扇
・京都・宮脇賣扇庵で学ぶ 茶扇が生まれるまで
・茶人のセンス、ここにあり 「茶道好扇図」をみる
・広がる扇―みんな扇を持っていた―(宮島新一/美術史家)
・日仏人間国宝対談 マリー・アントワネットと扇(梅若 実/能楽師×シルヴァン・ル・グエン)

【小特集】
懐石に菓子に
茶席の葛レシピ(松井ミチル/料理研究家)

【連載】
・しばらく、ぶり「サンスウの『キャッ』」(工藤直子)

・男のきもの 点前座12カ月「雨の日に、茶席で世界旅行を 小野賢章さん(俳優・声優)」(北見宗雅)

・わたしのおもてなし「手作り点心でもてなす気軽な茶事」

・物美遊山「雨漏茶碗」(ミヤケマイ)

・みる禅語「一口吸尽西江水」(細川晋輔)

・うつわの哲学「渦巻文様をめぐる謎」(十一代大樋長左衛門)

・師弟百景「刀匠」(井上理津子)

・東西おいしい往復書簡「イノダコーヒ三条支店」(姜 尚美)

・史料が語る和菓子とくらし「江戸時代の菓子製法書」(今村規子)

・世界の俳句を読む「異国情緒の、五句。」(せきしろ)

・江戸ザ・マニア「古地図を持って江戸を歩く[前編]」(浅生ハルミン)

・けっこうなおてまえ「シロさんと小茄子さん[その二]」(高殿 円)

・十二ヶ月の行事食レシピ「半夏生とタコの酢の物」(清 絢)

・有職文様こぼれ話「三重襷」(八條忠基)

・茶道の門をたたくまで「2回目のお稽古場見学へ①」(シベリカ子)

・なごみブックス(はな)

・なごみシアター(関 亜弓)

・なごみミュージアム

・次号予告&アンケート

・茶の湯をいろどる銘「石清水」
2020年

なごみ2020年5号
南蛮の茶道具 茶人が見つけた アジアの工芸

【特集】
南蛮の茶道具
茶人が見つけたアジアの工芸

◎特集の内容
日本にやってきたアジアの工芸品は、茶道具に見立てられ、「南蛮」「島物」と呼ばれてきました。そのような南蛮物はどこで生産され、どのように渡来したのか、その歴史や特徴をひも解きます。

・特別撮影 野村美術館の名品を拝見(谷 晃)
・わかりやすい 「南蛮物」ミニ図鑑(谷 晃)
・茶陶にとどまらない 東南アジア陶磁の魅力(矢島律子)
・旅先で探してみよう 見立て道具の“南蛮”茶会(藤井宗悦)
・交易と南蛮物 大航海時代がもたらした南海からの舶来品(酒井田千明)
・最新研究 南蛮毛織抱桶水指の旅(望月規史)

【小特集】
新潟の殿さま宗匠
溝口翠濤の数寄(宮武慶之)

【連載】
・しばらく、ぶり「ダンジョ・ドウケン」(工藤直子)

・男のきもの 点前座12カ月「端午に凛々しく 荒牧慶彦さん(俳優)」(北見宗雅)

・わたしのおもてなし「オリジナル茶籠で縁側野点」

・物美遊山「宮本武蔵 鵜図」(ミヤケマイ)

・みる禅語「薫風自南来」(細川晋輔)

・うつわの哲学「幕末、明治を駆け抜けた元勲の茶碗」(十一代大樋長左衛門)

・師弟百景「左官」(井上理津子)

・東西おいしい往復書簡「シンスケ」(平松洋子)

・史料が語る和菓子とくらし「番付と菓子屋」(今村規子)

・世界の俳句を読む「静寂の、三句。」(せきしろ)

・江戸ザ・マニア「かつらで歌舞伎を演出『床山』」(浅生ハルミン)

・けっこうなおてまえ「シロさんと小茄子さん [その一]」(高殿 円)

・十二ヶ月の行事食レシピ「端午の節供と柏餅」(清 絢)

・有職文様こぼれ話「浮線綾」(八條忠基)

・茶道の門をたたくまで「初めての見学を終えて」(シベリカ子)

・茶の湯をいろどる銘「山端」

・なごみブックス/シアター/ミュージアム/次号予告&アンケート
なごみ2020年4号
組む、使う、観る 茶箱って楽しい。

【大特集】
組む、使う、観る 茶箱って楽しい。

◎特集の内容
好きな道具を組み合わせ、気軽に持ち運べる茶箱。美術館の名品から、茶箱を楽しむ人の個性的な茶箱まで。さまざまな楽しみを紹介します。

・拝見。美術館の茶箱
湯木美術館/三井記念美術館/野村美術館/滴翠美術館
・わたしの茶箱
川瀬 忍/三浦和子/寺田ひと美/小泉 誠
・茶箱を組む① 見立て道具をお買い物
・茶箱を組む② 竹工芸家、茶籠制作の記 (初田 徹)
・道具をふわりと包む かんたん袋物(下田直子)
・千家茶道と茶箱 (山田哲也)

【連載】
・しばらく、ぶり「ちいさい『秘密』」(工藤直子)

・男のきもの 点前座12カ月「茶席で花見を 村雨辰剛さん(庭師)」(北見宗雅)

・わたしのおもてなし「夫婦で日々楽しむ一服」

・物美遊山「福田平八郎 筍」(ミヤケマイ)

・みる禅語「柳緑花紅」(細川晋輔)

・うつわの哲学「米国セカンドレディ『Joan of Art』」(大樋長左衛門)

・師弟百景「染織家 志村洋子/石山香織」(井上理津子)

・東西おいしい往復書簡「キートス」(姜 尚美)

・史料が語る和菓子とくらし「『守貞謾稿』で見る菓子の東西」(今村規子)

・世界の俳句を読む「子どもの朝、三句。」(せきしろ)

・江戸ザマニア「『和時計』が刻む密かな時間」(浅生ハルミン)

・けっこうなおてまえ「シロさんと先生」(高殿 円)

・茶人のためのスマホアプリ 最新版「縦書き文字入れ『文字入れくん』」(鈴木朋子)

・十二ヶ月の行事食レシピ「灌仏会の草だんご」(清 絢)

・有職文様こぼれ話「高麗錦」(八條忠基)

・茶道の門をたたくまで「初めてのお稽古場見学へ②」(シベリカ子)

・茶の湯をいろどる銘「遅桜」

・なごみブックス/シアター/ミュージアム
2020年

なごみ2020年3月号
さびの茶陶 信楽焼

【特集】
さびの茶陶
信楽焼

◎特集の内容
硬く焼き締まった肌に映える炎の色、降りかかった灰から生まれる輝き。
かつて日常の器としてのみ存在していた信楽焼に“美”を見出したのは茶人であった。その冷え枯れた美を茶陶の名品を紹介しながら追う。

・数寄者・北村謹次郎が愛した 信楽の美(木下 收/北村美術館館長)
・陶芸家に学ぶ 信楽焼の見どころ(奥田英山)
・名品でたどる 茶陶・信楽の歩み(大槻倫子/滋賀県立陶芸の森 学芸員)
・コラム 井伊直弼と信楽焼(大槻倫子)
・昭和の信楽焼復興 直方の「静」と楽斎の「動」(大槻倫子)
・茶道を学び、茶陶に挑む 注目の信楽焼作家たち(森 孝一/美術評論家)

【小特集】
古着を生かして
リメイク数寄屋袋(鈴木道子/グラフィックデザイナー)

【連載】
・しばらく、ぶり「あんな友だち こんな友だち」(工藤直子)

・男のきもの 点前座12カ月「水温む頃、釣釜で 加瀬 亮さん(俳優)」(北見宗雅)

・わたしのおもてなし「ピアノが趣味の幼なじみを招いて」

・物美遊山「風流艶色真似ゑもん」(ミヤケマイ)

・みる禅語「不立文字」(細川晋輔)

・うつわの哲学「空中信楽茶碗はタイムカプセル」(十一代大樋長左衛門)

・師弟百景「仏師」(井上理津子)

・東西おいしい往復書簡「隨園別館 新宿本店」(平松洋子)

・史料が語る和菓子とくらし「江戸の菓子屋看板」(今村規子)

・世界の俳句を読む「物語のある三句。」(せきしろ)

・江戸ザ・マニア「ポップな占い『辻占』を研究」(浅生ハルミン)

・思わずみたくなる能「『黒塚』『葵上』」(馬場あき子×友枝真也)

・十二ヶ月の行事食レシピ「雛祭りと蛤の吸い物」(清 絢)

・有職文様こぼれ話「繧繝」(八條忠基)

・茶道の門をたたくまで「初めてのお稽古場見学へ①」(シベリカ子)

・茶の湯をいろどる銘「花月」

・なごみブックス/シアター/ミュージアム
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:淡交社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月28日
  • サイズ:B5

■ なごみとは、心を和して「あい和む」の意。

今日ほど、「和の心」が渇望されている時代はありません。日々のくらしのなかで、和を尊ぶ心を形にしてきた総合文化「茶の湯」に範をとり、月刊毎号特集ページを充実、現代の「茶のあるくらし」=「和のあるくらし」を提案しています。

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