なごみ 発売日・バックナンバー

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なごみ2016年5月号
武勇の家の文雅と出あう 真田のふるさと 信州へ
【今月の特集】
武勇の家の文雅と出あう
真田のふるさと 信州へ

◎特集の内容
本年のNHK大河ドラマ「真田丸」でも話題の真田家ゆかりの地・長野県上田市、そして江戸時代の真田家の本拠地・長野市松代町にスポットを当て、同家の足跡と文化に迫ります。上田は作家・木下昌輝氏が、上田紬の工房や、真田家が茶の湯を楽しんだという渓谷などを取材。松代では真田信繁(幸村)の兄で松代藩初代藩主信之、八代幸貫をはじめとする歴代愛蔵・自作の茶道具などを紹介します。また、映画評論家の山口正介氏が上田の映画ロケ地を訪ねて当地の映画文化に迫ります。

●小特集●
数寄屋匠が見るフィン・ユールの造形美

◎小特集の内容
数寄屋建築とデンマーク家具の調和を提案する数寄屋棟梁・中村義明氏が、「家具の彫刻家」フィン・ユールの卓越した構造設計と意匠を紹介します。

●茶の湯を深める●
・テーブルでいっぷく「子どもの日に親子でお互いをもてなす茶」(榎本宗白)
・茶の湯と民藝「ふたたび『たいようの下で』」(鞍田 崇)

●和の文化を知る●
・sense of わ(秋元雄史)
・いちごいちえ「成之助くんと舞子ちゃんのいっぷく」(浅田政志)
・舞おどりの流儀「尾上菊之助(歌舞伎)」(草刈民代)
・おもてなしの戦国史「『茶会記』に見るおもてなし」(金子 拓)
・歌句歌句往復書簡「『列車』『ぶらんこ』」(東 直子×神野紗希)

●読み物●
・和とかなんとか「こたつになごむ」(中村文則)
・文字と映画「映画『BROTHER』と割り箸」(赤松陽構造)
・ニッポンの!な自画像「松本竣介 立てる像」(森村泰昌)
・今、華のひと「挾土秀平」(左官)
・おふろの画帖「銀座の金春湯」(牧野伊三夫)
・室町もののけ草紙「美しかりし粧いの、今は(二)」(岩井三四二)


●お役立ち情報●
・美しい着姿のために「『くりこし』って何ですか?」(山本秀司)
・茶人のためのヒザケア入門「お尻の筋肉も鍛えよう!」(中川 匠)
・英語DE茶の湯「あれ? お菓子はいつ食べるの??」(保科眞智子)
・新刊案内
・展覧会案内
・劇場案内
・なごみ6月号の予告
なごみ2016年4月号花を愛した漂泊の歌人 西行と桜


【今月の特集】
花を愛した漂泊の歌人
西行と桜

◎特集の内容
混乱する平安時代末期を生きた歌人・西行。23歳という若さで出家、諸国を行脚し、73歳でこの世を去るまでに2000首を超える歌を残しました。「願わくは花の下にて春死なんその如月の望月の頃」の有名な歌で知られるように、桜を愛し、桜の歌を多く残しました。本特集では、西行の花の歌とともに、ゆかりの桜を訪ねるほか、北村美術館での桜にちなんだ取り合わせを紹介し、桜の季節に西行の生涯とその歌の魅力を振り返ります。

●小特集●
中田英寿が出会った日本工芸

◎小特集の内容
サッカー選手として世界で活躍後、日本文化の継承・発展を目指す「REVALUE NIPPON PROJECT」に取り組んでいる中田氏。この活動から生まれた多彩な作品と、中田氏の思いを紹介します。

●茶の湯を深める●
・テーブルでいっぷく「春風を感じながら花見帰りにちょっと一服」(榎本宗白)
・茶の湯と民藝「『正しさ』では人は動かない」(鞍田 崇)


●和の文化を知る●
・sense of わ(澤田瞳子)
・いちごいちえ「大河くんと夏海ちゃんのいっぷく」(浅田政志)
・舞おどりの流儀「志田真木(琉球舞踊)」(草刈民代)
・おもてなしの戦国史「おもてなしの普及と変化」(金子 拓)
・歌句歌句往復書簡「『小鳥』『嘘』」(東 直子×神野紗希)

●読み物●
・和とかなんとか「忍者はいるか」(中村文則)
・文字と映画「大河ドラマ『八重の桜』の題字制作」(赤松陽構造)
・ニッポンの!な自画像「小出楢重 帽子をかぶった自画像」(森村泰昌)
・今、華のひと「三宅由佳莉」(海上自衛隊 歌手)
・おふろの画帖「小杉湯での東京風呂会」(牧野伊三夫)
・室町もののけ草紙「美しかりし粧いの、今は(一)」(岩井三四二)


●お役立ち情報●
・美しい着姿のために「シワのない着姿にするためには」(山本秀司)
・茶人のためのヒザケア入門「痛みが激しい方に『押しつぶし体操』」(中川 匠)
・英語DE茶の湯「えっ! 4時間も!?」(保科眞智子)
・新刊案内
・展覧会案内
・劇場案内
・なごみ5月号の予告

なごみ2016年3月号至高の近代和風建築・ 茶道具・染織 知られざる遠山記念館の魅力


【今月の特集】

至高の近代和風建築・茶道具・染織

知られざる遠山記念館の魅力

◎特集の内容
日興證券の創業者・遠山元一は昭和11年、埼玉県に近代和風建築の最高峰・遠山邸を完成させます。今回は、この遠山邸と元一が集めた美術品などを展示する遠山記念館を特集。選りすぐりの木材を使い、細部にまで意匠を凝らした建築と、大名物茶入「玉垣文琳」など名品茶道具や染織から、その魅力に迫ります。



●小特集●
やってみよう!

スモーク八寸


◎小特集の内容
香ばしい旨みと芳香がごちそうの燻製(スモーク)。冷蔵庫に並ぶ手頃な食材も、燻(いぶ)すことで新たなおいしさが生まれます。今回は茶懐石の「八寸」に使える燻製を提案。台所で手軽にできるレシピを紹介します。



【連載】

●茶の湯を深める●
・テーブルでいっぷく「出会いと別れの季節に仲間と楽しむ茶」(榎本宗白)

・茶の湯と民藝「様式なき様式の『正しさ』」(鞍田 崇)


●和の文化を知る●

・いちごいちえ「美皓ちゃんのいっぷく」(浅田政志)

・sense of わ(荻野アンナ)

・舞おどりの流儀「花柳寿楽(日本舞踊花柳流)」(草刈民代)

・おもてなしの戦国史「『御成記』に見るおもてなし」(金子 拓)

・歌句歌句往復書簡「『黄』『まりも』」(東 直子×神野紗希)


●読み物●
・和とかなんとか「段々好きになっていく食べもの」(中村文則)

・文字と映画「『とべない沈黙』の題字」(赤松陽構造)

・ニッポンの!な自画像「藤田嗣治 一九二九年の自画像」(森村泰昌)

・今、華のひと「春風亭一之輔」(落語家)

・おふろの画帖「玉川上水のゆず湯」(牧野伊三夫)

・室町もののけ草紙「優曇華の花(三)」(岩井三四二)



●お役立ち情報●

・美しい着姿のために「寸法の調節、していますか?」(山本秀司)

・茶人のためのヒザケア入門「まずは基本の『足上げ体操』!」(中川 匠)

・英語DE茶の湯「正座ってどうやってするの!?」(保科眞智子)

・新刊案内

・展覧会案内

・劇場案内

・なごみ4月号の予告

2016年

なごみ2016年2月号未来の「japan」をひらく 漆を継ぐ人びと


【今月の特集】
未来の「japan」をひらく
漆を継ぐ人びと

◎特集の内容
日本人と漆とのつきあいは深く、各時代に漆工文化を花開かせてきました。しかし今、国産漆の生産量低下や技術者の減少・高齢化など、漆をめぐる状況は厳しくなっています。漆を生み支える職人たち、国産漆を取り巻く現状はどうなっているのか、未来に伝える漆仕事のありようを考えます。

●小特集●
プロに教わる
きものメイクのポイント

◎小特集の内容
きものを着たとき、洋服のときと同じメイクでよいのか疑問を感じたことはありませんか?きもの姿をより美しく見せるメイクのコツを場面別にご紹介します。

●茶の湯を深める●
・テーブルでいっぷく「バレンタインデーに二人の時間を見つめなおす」(榎本宗白)
・茶の湯と民藝「現代における『非都市的なもの』」(鞍田 崇)


●和の文化を知る●
・sense of わ(秋元雄史)
・いちごいちえ「恵士くんのいっぷく」(浅田政志)
・舞おどりの流儀「観世清和(二十六世観世宗家)」(草刈民代)
・おもてなしの戦国史「おもてなしの場での飲み方と食べ方」(金子 拓)
・歌句歌句往復書簡「『刹那』『チョコレート』」(東 直子×神野紗希)

●読み物●
・和とかなんとか「快適な水回り考」(中村文則)
・文字と映画「翻訳字幕の文字」(赤松陽構造)
・ニッポンの!な自画像「萬 鉄五郎 赤い目の自画像」(森村泰昌)
・今、華のひと「田中史朗」(ラグビー選手)
・おふろの画帖「瀬戸内航路のお湯」(牧野伊三夫)
・室町もののけ草紙「優曇華の花(二)」(岩井三四二)


●お役立ち情報●
・美しい着姿のために「長襦袢こそ大切に」(山本秀司)
・茶人のためのヒザケア入門「ヒザ痛になりやすい人と症状」(中川 匠)
・英語DE茶の湯「あ! 床の間には座らないで!!」(保科眞智子)
・新刊案内
・展覧会案内
・劇場案内
・なごみ3月号の予告

なごみ2016年1月号茶碗とは何か


【今月の特集】

茶碗とは何か

◎特集の内容
陶磁研究者の林屋晴三氏が語る「名碗の条件」、大徳寺孤篷庵の小堀亮敬和尚、俳人の小澤實氏、現代美術家の杉本博司氏など、さまざまな分野の第一線で活躍する人たちへの、お気に入りの「茶碗」についてのインタビュー。さまざまな人物の言葉から「茶碗とは何か」を探ります。



●小特集●
徳川斉昭の『食菜録』をヒントに

水戸の一汁三菜


◎小特集の内容
水戸徳川家に伝わる料理の調理法などを9代藩主斉昭がまとめた『食菜録』。同書をヒントに、水戸を代表する食材を生かした一汁三菜を提案。2代藩主・光圀や斉昭をはじめ水戸徳川家が地域の食文化に与えた影響について考えます。



【連載】

●茶の湯を深める●
・テーブルでいっぷく「家族のぬくもりを感じながら新年を寿ぐ茶」(榎本宗白)

・茶の湯と民藝「真実なものの『不快な淋しさ』堀口捨己の場合(前編)」(鞍田 崇)


●和の文化を知る●
・sense of わ(荻野アンナ)

・いちごいちえ「詩乃ちゃんのいっぷく」(浅田政志)

・舞おどりの流儀「藤間勘十郎(宗家藤間流宗家)」(草刈民代)

・おもてなしの戦国史「おもてなしを史料に探る」(金子 拓)

・歌句歌句往復書簡「『山』『漫才』」(東 直子×神野紗希)


●読み物●
・和とかなんとか「日本語は難しい」(中村文則)

・文字と映画「映画タイトルデザインと小津安二郎の文字」(赤松陽構造)

・ニッポンの!な自画像「青木 繁 日本が青春だったとき」(森村泰昌)

・今、華のひと「伊東豊雄」(建築家)

・おふろの画帖「京都・三条の柳湯」(牧野伊三夫)

・室町もののけ草紙「優曇華の花(一)」(岩井三四二)



●お役立ち情報●

・美しい着姿のために「お誂えはマイ寸法で」(山本秀司)

・茶人のためのヒザケア入門「ヒザ痛の原因を知ろう!」(中川 匠)

・英語DE茶の湯「席入り編―にじり口―」(保科真智子)

・新刊案内

・展覧会案内

・劇場案内

・なごみ2月号の予告

なごみ2015年12月号年の瀬の一席に 師走の茶席菓子


●特集●
年の瀬の一席に
師走の茶席菓子
◎特集の内容
晩秋と新年のはざまで、気ぜわしくも楽しい十二月。冬ならではのテーマにちなんだ老舗の菓子や、菓子椀でいただく手作り熱々菓子のレシピを紹介。ほかにも冬の「白」をテーマにした誌上茶会のルポなど、師走の茶趣を彩る菓子と茶のすがたをお伝えします。

●小特集●
英国伝統のやきもの
スリップウェアをテーブルに
◎主に18~19世紀のイギリスで日常的に使われた器、スリップウェア。食卓に、インテリアに、スリップウェアを暮らしに取り入れて楽しむ方々を紹介し、その愉しみを提案します。

【連載】
●茶の湯を深める●
・定番茶道具 取り合わせのヒント「土物の水指」(増田宗房)
・茶の湯ブンガク案内「『美しい日本の私』 川端康成」(石塚修)

● 和の文化を知る●
・お茶の時間「皇宮警察学校初任科一三一期生」(浅田政志)
・歩く日本史「千姫はキリシタンだったのか―後編―」(安部龍太郎)
・野村万蔵の狂言連続講座「二人袴」(野村万蔵)
・好きです 近江の仏像「[湖南]蓮長寺の十一面観音立像に会いに」(田中ひろみ)

●美を楽しむ●
・扉「むこうの何処か」(渡辺泰子)

●読み物●
・くちすうの夢「発語のくちびる」(堀江敏幸)
・ふれる「遠さ」(朝吹真理子)
・今、華のひと「山崎バニラ」(活動写真弁士)
・異邦の眼、日本への旅「青い眼の文人は神秘の国をめざした」(赤坂憲雄)
・誰が袖わが袖「たらま紅紬 新たな色を求めて」(青木奈緖)
・味の根多帖「餃子と焼きそば、そして師匠」(立川志らく)
・回想の再読「時間は有限」(フジモトマサル)

●お役立ち情報●
・てみやげ逸品「TEA&TREATSの「Campbell’s Perfect Tea」」(木村衣有子)
・おもてなし優品「博鳳堂 炭谷三郎商店の「印鑑入れ」」(日野明子)
・なごみ新刊案内
・カンタン!きものヘア(山野美容芸術短期大学)
・学芸員に聞く今月の茶道具
・美術館・博物館案内
・劇場・公演案内
・おすすめ&トピックス
・なごみ1月号の予告

なごみ2015年11月号開炉に寄せて 京の椿


●特集●
開炉に寄せて
京の椿

◎特集の内容
炉の季節に茶席で用いられる「椿」。古くから茶人に愛されるこの花の魅力をさまざまな角度から取り上げます。京都の大徳寺聚光院や霊鑑寺、西方尼寺などに伝わる名高い椿の原木の紹介、イラストで学ぶ千家三代宗旦居士と妙蓮寺椿の逸話、平岡八幡宮佐々木宮司が古儀に則って入れた白椿のすがたなどを収録。

●小特集●
純国産絹の復活を目指して
絹のルネサンス

◎日本在来種の蚕を育て、絹製品作りに取り組む「東京シルクの会」。養蚕農家・製糸所・染織家の取材を通して同会の活動に迫る。

【連載】

●茶の湯を深める●

・定番茶道具 取り合わせのヒント「更好棚」(伊郷宗惠)

・茶の湯ブンガク案内「『草枕』夏目漱石」(石塚修)



● 和の文化を知る●

・お茶の時間「茶神ハチジュウハチヤー」(浅田政志)

・歩く日本史「千姫はキリシタンだったのか ―中編―」(安部龍太郎)

・野村万蔵の狂言連続講座「木六駄」(野村万蔵)

・好きです 近江の仏像「[湖東]天寧寺の五百羅漢に会いに」(田中ひろみ)



●美を楽しむ●

・扉「むこうの何処か」(渡辺泰子)


●読み物●

・くちすうの夢「遠まわりの思想」(堀江敏幸)

・ふれる「指痕の海坊主」(朝吹真理子)

・今、華のひと「加治屋百合子」(バレエダンサー)

・異邦の眼、日本への旅「汚れてしまった、もっとも美しい国へ」(赤坂憲雄)

・誰が袖わが袖「京鹿の子紋 ひと粒のぬくもり」(青木奈緖)

・味の根多帖「神戸のぼっかけうどん」(立川志らく)

・回想の再読「海外の絵本」(フジモトマサル)




●お役立ち情報●

・てみやげ逸品「開運堂の「白鳥の湖」」(木村衣有子)

・おもてなし優品「ヨコヤマの「焼印」」(日野明子)

・なごみ新刊案内

・カンタン!きものヘア(山野美容芸術短期大学)

・学芸員に聞く今月の茶道具

・美術館・博物館案内

・劇場・公演案内

・おすすめ&トピックス

・なごみ12月号の予告
なごみ2015年10月号気軽に茶の湯ピクニック お弁当もって、野点に行こう


【今月の特集】

気軽に茶の湯ピクニック
お弁当もって、野点に行こう
◎特集の内容
お弁当をもって、野点をしてみませんか。ピクニック気分で気軽にできる野点の工夫や、点心にも応用が利き、野点に重宝するお弁当のレシピをご紹介。さらには使い勝手のよいお弁当箱、持ち運びやすい酒器など、野点と食の楽しみと工夫を提案します。



●小特集●
暮らしに秋草の彩りを

◎小特集の内容

色とりどりの秋の草花がそよぐ姿は可憐なおもむきがあるもの。普段使いの器や骨董の器を花入に用いて、窓辺や空間の一隅に、野の風情を生ける楽しみをご紹介します。


【連載】



●茶の湯を深める●

・定番茶道具 取り合わせのヒント「板風炉」(小市宗恵)

・茶の湯ブンガク案内「『墨汁一滴』正岡子規」(石塚修)



●和の文化を知る●

・お茶の時間「緒方慎一郎さん」(浅田政志)

・歩く日本史「千姫はキリシタンだったのか―前編―」(安部龍太郎)

・野村万蔵の狂言連続講座「釣狐」(野村万蔵)

・好きです 近江の仏像「[湖東]済福寺の延命地蔵に会いに」(田中ひろみ)



●美を楽しむ●

・扉「むこうの何処か」(渡辺泰子)



●読み物●

・くちすうの夢「勝手にしやがれ」(堀江敏幸)

・ふれる「絵灯籠」(朝吹真理子)

・今、華のひと「まりこふん」(古墳シンガー)

・異邦の眼、日本への旅「旅行記は一種の自伝である」(赤坂憲雄)

・誰が袖わが袖「デジタル捺染 すぐそこの未来」(青木奈緖)

・味の根多帖「我が家の寝かせ玄米」(立川志らく)

・回想の再読「まっさら」(フジモトマサル)



●お役立ち情報●

・てみやげ逸品「文明堂総本店の「海援隊カステラ」」(木村衣有子)

・おもてなし優品「一陽窯の「スパイスミルset」」(日野明子)

・なごみ新刊案内

・カンタン!きものヘア(山野美容芸術短期大学)

・学芸員に聞く今月の茶道具

・美術館・博物館案内

・劇場・公演案内

・おすすめ&トピックス

・なごみ11月号の予告

2015年

なごみ2015年9月号琳派誕生四〇〇年記念 わたしたちの琳派


●特集●
琳派誕生四〇〇年記念
わたしたちの琳派

◎特集の内容
本阿弥光悦が京都・鷹峯に芸術村を開いてから今年で四百年。日本が誇る琳派の美意識は大きな広がりを見せて現在に至ります。本号では「琳派誕生四〇〇年」を記念して、染色家・森口邦彦氏、ファッションデザイナー・コシノジュンコ氏、陶芸家・樂吉左衞門氏など、さまざまな人たちの思いを紹介します。

●小特集●
長崎街道シュガーロード
魅惑の南蛮菓子を求めて

◎十六世紀半ば、宣教師たちによって伝えられた南蛮菓子を、長崎街道を中心に紹介。その歴史と魅力に迫ります。

【連載】

● 茶の湯を深める●

・定番茶道具 取り合わせのヒント「秋の茶器」(増田宗房)

・茶の湯ブンガク案内「『天衣紛上野初花』河竹黙阿弥」(石塚修)




● 和の文化を知る●

・お茶の時間「貞静学園中学校の茶道の授業」(浅田政志)

・歩く日本史「景教は日本に伝わったか?」(安部龍太郎)

・野村万蔵の狂言連続講座「花子」(野村万蔵)

・好きです 近江の仏像「[湖南]善水寺の兜跋毘沙門天立像に会いに」(田中ひろみ)



●美を楽しむ●

・扉「むこうの何処か」(渡辺泰子)


●読み物●

・くちすうの夢「私はあたまをかかえた」(堀江敏幸)

・ふれる「ぽの重力」(朝吹真理子)

・今、華のひと「佐藤 東」(人形劇演出家)

・異邦の眼、日本への旅「あらかじめ失われた風景をもとめて」(赤坂憲雄)

・誰が袖わが袖「アジアの染織 アジアの風」(青木奈緖)

・味の根多帖「シェラトン・ワイキキのレストラン」(立川志らく)

・回想の再読「自信はなくとも」(フジモトマサル)




●お役立ち情報●

・てみやげ逸品「那須トラピスト修道院の「トラピストガレット」」(木村衣有子)

・おもてなし優品「司製樽の「お櫃」」(日野明子)

・なごみ新刊案内

・カンタン!きものヘア(山野美容芸術短期大学)

・学芸員に聞く今月の茶道具

・美術館・博物館案内

・劇場・公演案内

・おすすめ&トピックス

・なごみ10月号の予告
なごみ2015年8月号山河の茶味をたずねて 飛驒高山なごみ旅


【今月の特集】
山河の茶味をたずねて
飛驒高山なごみ旅
◎特集の内容
岐阜県北部、山々に囲まれた飛驒地方。山河の恵みにあふれ、歴史とともに木の文化が育まれてきました。武家茶人・金森宗和のふるさととして、文化が熟成されたこの地を、「木の匠(たくみ)」「飛驒の茶」を切り口にたずねます。


●小特集●
日本文化デザインフォーラム「東京茶会」
ビジネスリーダーたちが見た茶の美
◎小特集の内容
本年4月、裏千家東京道場で開かれた日本文化デザインフォーラムの体験茶会を誌上リポート。客人であるビジネスリーダーは伝統文化に深い関心を寄せる面々。彼らが体感した茶の美を追う。



【連載】

●茶の湯を深める●

・定番茶道具 取り合わせのヒント「平茶碗」(伊郷宗惠)

・茶の湯ブンガク案内「『風流茶人気質』 永井堂亀友」(石塚修)



●和の文化を知る●

・お茶の時間「總持寺の雲水さん」(浅田政志)

・歩く日本史「秋田のキリシタン弾圧—後編—」(安部龍太郎)

・野村万蔵の狂言連続講座「蚊相撲」(野村万蔵)

・好きです近江の仏像「[湖南]金勝寺の軍荼利明王立像に会いに」(田中ひろみ)



●美を楽しむ●

・扉「むこうの何処か」(渡辺泰子)



●読み物●

・くちすうの夢「うてなの鍊金術」(堀江敏幸)

・ふれる「入」(朝吹真理子)

・今、華のひと「中澤宗幸」(ヴァイオリン・ドクター)

・異邦の眼、日本への旅「『神の憑依』の研究」(赤坂憲雄)

・誰が袖わが袖「近江上布 縁のあるもの」(青木奈緖)

・味の根多帖「靖国神社のラーメン」(立川志らく)

・回想の再読「霧が晴れる」(フジモトマサル)



●お役立ち情報●

・てみやげ逸品「ベアレンビールの『ラードラー』」(木村衣有子)

・おもてなし優品「アトリエデュウの『蚊遣り』」(日野明子)

・なごみ新刊案内

・カンタン!きものヘア(山野美容芸術短期大学)

・学芸員に聞く今月の茶道具

・美術館・博物館案内

・劇場・公演案内

・おすすめ&トピックス

・なごみ9月号の予告

2015年

なごみ2015年7月号陶芸家・川瀬忍とたどる あこがれの青磁


【今月の特集】

陶芸家・川瀬忍とたどる
あこがれの青磁

◎特集の内容
中世に日本に渡来して以来、青磁の深い青は日本人のあこがれの的でした。古典を踏まえつつ新しい青磁を追い求める陶芸家・川瀬忍さんと、南宋官窯や近現代の青磁を取材。青磁を使った茶会などから、その魅力を作り手の眼でひもといていきます。



●小特集●
すてきにひと工夫

夏のそうめん料理


◎小特集の内容
盛夏の麺料理の定番・そうめんを、人気料理家の細川愛さんが多彩にアレンジ。熊本の南関そうめんをはじめ全国各地のそうめんを使って、おしゃれでおいしい楽しみ方を提案します。





【連載】

●茶の湯を深める●

・定番茶道具 取り合わせのヒント「末廣籠花入の受筒」(小市宗恵)

・茶の湯ブンガク案内「『風俗(本朝)文選』森川許六」(石塚修)



●和の文化を知る●

・お茶の時間「三軒茶屋第一病院の新人看護師さん」(浅田政志)

・歩く日本史「秋田のキリシタン弾圧―前編―」(安部龍太郎)

・野村万蔵の狂言連続講座「宗論」(野村万蔵)

・好きです近江の仏像「[大津]延暦寺の千手観音像に会いに」(田中ひろみ)



●美を楽しむ●

・扉「むこうの何処か」(渡辺泰子)



●読み物●

・くちすうの夢「露天市を切り裂く怖れ」(堀江敏幸)

・ふれる「音楽の聞こえる碗」(朝吹真理子)

・今、華のひと「小山英明」(ワイン醸造家・リュードヴァン代表)

・異邦の眼、日本への旅「もっとも芸術的な国」(赤坂憲雄)

・誰が袖わが袖「伊勢木綿 自動織機の響き」(青木奈緖)

・味の根多帖「仙台のホヤ」(立川志らく)

・回想の再読「では、開廷します」(フジモトマサル)



●お役立ち情報●

・てみやげ逸品「モーニングの『プレーンヨーグルト』」(木村衣有子)

・おもてなし優品「栗川商店の『渋団扇』」(日野明子)

・なごみ新刊案内

・カンタン!きものヘア(山野美容芸術短期大学)

・学芸員に聞く今月の茶道具

・美術館・博物館案内

・劇場・公演案内

・おすすめ&トピックス

・なごみ8月号の予告

なごみ2015年6月号

二代目吉田玉男襲名記念 躍動する文楽




●特集●



二代目吉田玉男襲名記念



躍動する文楽







◎特集の内容



新しい試みを続ける日本の伝統芸能「文楽」を紹介。東京・六本木で仮設の檜舞台を設えた「にっぽん文楽」に密着取材し、四月に襲名した人形遣い・二代目吉田玉男氏へのインタビュー、新作文楽「不破留寿之太夫」なども取り上げ、躍動する文楽の今をご紹介します。作家・有栖川有栖氏や詩人・平田俊子氏のコラムも収録。







●小特集●



大田垣蓮月の心に触れる







◎小特集の内容



幕末から明治期、和歌を彫りつけたやきもので生計を立てた尼僧歌人・太田垣蓮月。歌人の永田紅さんが、蓮月の終の棲家の京都・神光院やその作品を取材します。











【連載】



● 茶の湯を深める●



・定番茶道具 取り合わせのヒント「千歳盆」(小市宗恵)



・茶の湯ブンガク案内「『鑓の権三重帷子』 近松門左衛門」(石塚修)







● 和の文化を知る●



・お茶の時間「目黒区国際交流協会の野点茶会」(浅田政志)



・歩く日本史「種子島に眠るカタリナ永俊尼」(安部龍太郎)



・野村万蔵の狂言連続講座「蝸牛」(野村万蔵)



・好きです近江の仏像「[湖北]竹生島・宝厳寺の大弁財天に会いに」(田中ひろみ)







●美を楽しむ●



・扉「むこうの何処か」(渡辺泰子)







●読み物●



・くちすうの夢「自転車に御乗んなさい」(堀江敏幸)



・ふれる「宇宙船で一服」(朝吹真理子)



・今、華のひと「柿沼康二」(書家/アーティスト)



・異邦の眼、日本への旅「原罪なき宗教」(赤坂憲雄)



・誰が袖わが袖「上田紬 生い立ちの色を探る」(青木奈緖)



・味の根多帖「競馬場の肉なん蕎麦」(立川志らく)



・回想の再読「自分で決めたルール」(フジモトマサル)







●お役立ち情報●



・てみやげ逸品「HAPPY NUTS DAYの『ピーナッツバター』」(木村衣有子)



・おもてなし優品「ツルヤ商店の『籐ハンガー』」(日野明子)



・なごみ新刊案内



・カンタン!きものヘア(山野美容芸術短期大学)



・学芸員に聞く今月の茶道具



・美術館・博物館案内



・劇場・公演案内



・おすすめ&トピックス



・なごみ7月号の予告

なごみ2015年5月号

パパもママも子どもも楽しい 行ってみよう! 親子茶会




●特集●

パパもママも子どもも楽しい

行ってみよう! 親子茶会



◎特集の内容

イラストレーター・五月女ケイ子さんが体験した「親子で学ぼう! 茶釜と体験茶会」をはじめ、子どもとその保護者を対象とした特色ある取り組みにスポットを当てます。また、子ども心をくすぐる楽しい道具組みのヒントも紹介。



●小特集●

竹の器に初夏を盛る



◎すがすがしい色とみずみずしい肌合いから「涼の器」として好まれる青竹。使い方のヒントを初夏のおもてなし料理とともに紹介します。





【連載】



● 茶の湯を深める●



・定番茶道具 取り合わせのヒント「鯉桶水指」(伊郷宗惠)



・茶の湯ブンガク案内「『笈の小文』松尾芭蕉」(石塚修)









● 和の文化を知る●



・お茶の時間「親子三代のお稽古」(浅田政志)



・歩く日本史「福島正則改易の真相」(安部龍太郎)



・野村万蔵の狂言連続講座「通円」(野村万蔵)



・好きです 近江の仏像「[湖北]石道寺の十一面観音に会いに」(田中ひろみ)







●美を楽しむ●



・扉「むこうの何処か」(渡辺泰子)





●読み物●



・くちすうの夢「蛍を踏みにじること」(堀江敏幸)



・ふれる「言葉の門」(朝吹真理子)



・今、華のひと「波乃久里子」(新派女優)



・異邦の眼、日本への旅「宗教へのまなざし」(赤坂憲雄)



・誰が袖わが袖「手織物流通士 商品芸術とは何か」(青木奈緖)



・味の根多帖「那須塩原のバイキング」(立川志らく)



・回想の再読「またその話ですか」(フジモトマサル)









●お役立ち情報●



・てみやげ逸品「ガルーダコーヒーの「コーヒーギフト 楽園」」(木村衣有子)



・おもてなし優品「木村硝子店の「ドロップレット」」(日野明子)



・なごみ新刊案内



・カンタン!きものヘア(山野美容芸術短期大学)



・学芸員に聞く今月の茶道具



・美術館・博物館案内



・劇場・公演案内



・おすすめ&トピックス



・なごみ6月号の予告

なごみ2015年4月号

香りが語るものを聞くこと 聞香の世界




●特集●

香りが語るものを聞くこと

聞香の世界



◎特集の内容

貴族の薫物の始まり、「香道」へと発展する日本の「香り」の歴史を解説。作家・朝吹真理子氏と訪ねる鎌倉・東慶寺の初音香炉や、香道志野流家元・蜂谷宗玄氏手前による「香の茶の湯」の解説。作家・玄侑宗久氏や脚本家・倉本聰氏の香りのエッセイも収録。



●小特集●

掌中の小宇宙

根付に魅せられて



◎小特集の内容

印籠や煙草入を組紐で帯から提げるための留め具として用いられる「根付」。無数のバリエーション、小さな形に無限の見どころを秘めた、根付の小宇宙を読み解く。





【連載】

● 茶の湯を深める●

・定番茶道具 取り合わせのヒント「透木釜」(小市宗恵)

・茶の湯ブンガク案内「『西鶴諸国ばなし』 井原西鶴」(石塚修)



● 和の文化を知る●

・お茶の時間「新橋芸者」(浅田政志)

・歩く日本史「鞆の浦と足利義昭」(安部龍太郎)

・野村万蔵の狂言連続講座「八句連歌」(野村万蔵)

・好きです近江の仏像「[湖北]大浦十一面腹帯観音堂の十一面観音に会いに」(田中ひろみ)



●美を楽しむ●

・扉「むこうの何処か」(渡辺泰子)



●読み物●

・くちすうの夢「きくいむしのはなし」(堀江敏幸)

・ふれる「呼ばれた人」(朝吹真理子)

・今、華のひと「堀畑裕之・関口真希子」(デザイナー)

・異邦の眼、日本への旅「追慕の信仰に生きて」(赤坂憲雄)

・誰が袖わが袖「KASURI帯 帯の形をした現代アート」(青木奈緖)

・味の根多帖「新橋のカレーライス」(立川志らく)

・回想の再読「長い本」(フジモトマサル)



●お役立ち情報●

・てみやげ逸品「銀座ウエストの『リーフパイ』」(木村衣有子)

・おもてなし優品「syouryuの『すずがみ』」(日野明子)

・なごみ新刊案内

・カンタン!きものヘア(山野美容芸術短期大学)

・学芸員に聞く今月の茶道具

・美術館・博物館案内

・劇場・公演案内

・おすすめ&トピックス

・なごみ5月号の予告
なごみ2015年3月号

着てみませんか 茶席で、 男のきものはじめ




●特集●
着てみませんか
茶席で、男のきものはじめ

◎特集の内容
茶会の装いに、お稽古着に――。茶席用のきものはどのように選び、どのように着たらよいのでしょうか。上質な一枚の選び方や男を上げる着つけ術ほか、きもの初心者男性に向けた「茶席のきものことはじめ」。

●小特集●
鎌倉の名建築を訪ねて
旧一条恵観山荘の魅力

◎小特集の内容
後水尾天皇を兄に持つ一条恵観公が江戸初期に造営し、現在は鎌倉に建つ茶屋・「旧一条恵観山荘」(重要文化財)。美術ライターの橋本麻里氏とともに建築的魅力に迫ります。


【連載】
● 茶の湯を深める●
・定番茶道具 取り合わせのヒント「雲龍釜」(増田宗房)
・茶の湯ブンガク案内「『にぎはひ草』 灰屋紹益」(石塚修)

● 和の文化を知る●
・お茶の時間「鞍田崇さん、愛希子さん夫妻」(浅田政志)
・歩く日本史「有馬晴信の実像」(安部龍太郎)
・野村万蔵の狂言連続講座「奈須与市語」(野村万蔵)
・好きです近江の仏像「[湖北]舎那院の愛染明王坐像に会いに」(田中ひろみ)

●美を楽しむ●
・扉「むこうの何処か」(渡辺泰子)

●読み物●
・くちすうの夢「揺れる言葉の甲板で」(堀江敏幸)
・ふれる「ほんとうの箱入り娘」(朝吹真理子)
・今、華のひと「森本喜久男」(クメール伝統織物研究所 所長)
・異邦の眼、日本への旅「流離と隠棲のはざまに」(赤坂憲雄)
・誰が袖わが袖「江戸小紋 きもの今昔」(青木奈緖)
・味の根多帖「ニューヨークの揚げ物」(立川志らく)
・回想の再読「遠い宇宙」(フジモトマサル)

●お役立ち情報●
・てみやげ逸品「まるはちふくれ菓子店の『ふくれ』」(木村衣有子)
・おもてなし優品「コド・モノ・コトの『こわっか』」(日野明子)
・なごみ新刊案内
・カンタン!きものヘア(山野美容芸術短期大学)
・学芸員に聞く今月の茶道具
・美術館・博物館案内
・劇場・公演案内
・おすすめ&トピックス
・なごみ4月号の予告
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商品情報・内容

  • 出版社:淡交社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月28日
  • サイズ:B5

■ なごみとは、心を和して「あい和む」の意。

今日ほど、「和の心」が渇望されている時代はありません。日々のくらしのなかで、和を尊ぶ心を形にしてきた総合文化「茶の湯」に範をとり、月刊毎号特集ページを充実、現代の「茶のあるくらし」=「和のあるくらし」を提案しています。

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