なごみ 発売日・バックナンバー

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2020年

なごみ2020年2月号
亭主は楽しい 自分らしい茶事を

【特集】
亭主は楽しい
自分らしい茶事を

◎特集の内容
「力量が備わっていない」「長時間は疲れる」「自宅に茶室がない」などの悩みから、茶事を催すことから遠ざかっている人も多いのでは。“私らしく”茶事を実践している人を紹介しながら、多様な楽しみ方を提案します。

・「する茶」の勧め(筒井紘一)
・実践者をたずねて 茶事は楽しい!(小林啓文・池澤宗陽)
・自宅でできる 茶事アイディア集(桑原宗典・石澤宗彰)
・“発酵”であたたまる懐石レシピ(田上委久子)
・編集Tが挑戦! 亭主への道

【小特集】
さいたま市岩槻人形博物館オープン記念
「すごい!」日本人形ベスト10 (はな)

【連載】
・しばらく、ぶり「ことば、しみじみ、しみた」(工藤直子)

・男のきもの 点前座12カ月「冬はあたたかに 野村万之丞さん(狂言師)」(北見宗雅)

・わたしのおもてなし「和菓子好きの友人を招いて」

・物美遊山「旧鴻池邸 末広引き手」(ミヤケマイ)

・みる禅語「三冬枯木花」(細川晋輔)

・うつわの哲学「『馬蝗絆』はアウトレットの修復品?」(大樋長左衛門)

・師弟百景「釜師」(井上理津子)

・東西おいしい往復書簡「ひさご寿し本店」(姜 尚美)

・史料が語る和菓子とくらし「菓子を運ぶ井籠」(今村規子)

・世界の俳句を読む「自分だけの風景三句。」(せきしろ)

・江戸ザ・マニア「お座敷芸『かっぽれ』を外へ」(浅生ハルミン)

・思わずみたくなる能「『求塚』『砧』」(馬場あき子×友枝真也)

・十二ヶ月の行事食レシピ「節分とイワシの塩焼き」(清 絢)

・有職文様こぼれ話「小葵」(八條忠基)

・茶道の門をたたくまで「見学の日取りを決める。」(シベリカ子)

・茶の湯をいろどる銘「下萌」

・なごみブックス/シアター/ミュージアム
2020年

なごみ2020年1月号
創刊四〇周年記念大特集 二〇二〇、 東京の茶の湯

【大特集】
創刊四〇周年記念大特集
二〇二〇、東京の茶の湯

◎特集の内容
「なごみ」誌が創刊40周年を迎える2020年はオリンピックイヤー。その開催都市であり、伝統文化をひとつの核として新たな動きを見せる東京に焦点をあて、新しさと伝統が交錯する茶の湯の現在と過去を紹介。東京を拠点に制作してきた「なごみ」の足元を見つめなおします。

・尾上菊之助インタビュー 東京で”伝統”が輝くとき(尾上菊之助)
・東京エリアガイド
 和の装いで歩きたい 銀座/逸品を買いに 日本橋/手仕事とアートの街 上野/ニュースと発見の街 六本木・青山
・店と人と 東京の茶の湯菓子
・ビジュアルヒストリー 東京の茶の湯史(依田 徹)
・東京の茶の湯を、見てきた
 ①大橋宗乃さん(大橋茶寮主人)
 ②飯田國宏さん(飯田好日堂主人)

【連載】
・しばらく、ぶり「なぜ、その『一瞬』なんでしょうね?」(工藤直子)

・男のきもの 点前座12カ月「新春は正装で 石丸幹二さん(俳優)」(北見宗雅)

・わたしのおもてなし「日本の漫画が大好きな留学生を招いて」

・物美遊山「象牙大海老 自在置物」(ミヤケマイ)

・みる禅語「平常心是道」(細川晋輔)

・うつわの哲学「曜変天目茶碗は本当に美しいのだろうか?」(大樋長左衛門)

・師弟百景「庭師」(井上理津子)

・東西おいしい往復書簡「四谷 志乃多寿司」(平松洋子)

・史料が語る和菓子とくらし「絵暦と行事菓子」(今村規子)

・世界の俳句を読む「ミクロな視点の三句。」(せきしろ)

・江戸ザマニア「鳥と心を通わす『鷹匠』」(浅生ハルミン)

・思わずみたくなる能「『隅田川』『百萬』」(馬場あき子×友枝真也)

・茶人のためのスマホアプリ 最新版「着物帯合わせ」(鈴木朋子)

・十二ヶ月の行事食レシピ「人日の節供と七草がゆ」(清 絢)

・有職文様こぼれ話「雲立涌」(八條忠基)

・茶道の門をたたくまで「インターネットでお稽古場を探す。」(シベリカ子)

・茶の湯をいろどる銘「彩雲」

・なごみブックス/シアター/ミュージアム
2019年

なごみ2019年12月号
大特集 茶人とデザイン 受け継がれゆく利休のこころ、かたち

【大特集】
茶人とデザイン 受け継がれゆく利休のこころ、かたち

◎特集の内容
時代を超越したスタンダード「利休形」「利休好」を起点に、社会の変容や茶人の個性によって広がりを見せる用の美の変遷をさぐります。千宗旦、小堀遠州、松平不昧、玄々斎らの美意識が映し出された茶道具とは。また平成時代、茶人・伊住宗晃とデザイナー・田中一光らが“新しい茶のかたち”を求めて模索した「茶美会」にもふれます。総監修は茶道資料館副館長・伊住禮次朗氏。

・特別撮影 現代を生きる利休のかたち(上田義彦)
・わたしが選ぶ「利休のかたち」(喜多俊之/佐藤 卓/串野真也)
・「利休のかたち」のリ・デザイン(伊住禮次朗)
・ポスト利休のデザイン
 千宗旦(筒井紘一)
 小堀遠州・金森宗和(柴橋大典)
 松平不昧(小林祐子)
 玄々斎精中(伊住禮次朗)
・茶家が生んだデザイナー・大谷巳津彦(大谷宗裕)
・茶人・伊住宗晃とデザイナー・田中一光 茶美会の「破」
 「先生の想う茶をやりませんか?」(大樋長左衛門)
 利休を見つけた田中一光(麹谷 宏)
 今、考える。茶美会とは(黒川雅之×伊住宗陽・伊住禮次朗)
・茶の湯とデザインのこれから(伊住禮次朗)

【連載】
・不惑問答「 梅若 実さん(能楽師)」(藤間勘十郎)

・東西おいしい往復書簡「冨美家」(姜 尚美)

・TOKYO市中の山居「市中の蒼光 祥雲寺・濟北庵」(ホンマタカシ)

・日本のおはなし「薄闇に光る」(森 絵都)

・御ちまき司 川端道喜とわたし「家族」(川端知嘉子)

・3つのキーワードで組み立てる 茶会のヒント「歳暮の茶会」(桂 宗裕)

・戸棚の奥のコトバ「へなちょこ」(金田一秀穂)

・京都派の遺伝子「マーク・ピーター・キーン(造園建築家)」(エバレット・ケネディ・ブラウン)

・江戸ザ・マニア「「折形」こころのデザイン」(浅生ハルミン)

・思わずみたくなる能「桜川」「三井寺」(馬場あき子×友枝真也)

・くずし字学習帳「平 兼盛」(兼築信行)

・利休・織部・遠州くらべる茶の湯史「くらべる「聞書」」(神津朝夫)

・茶人のためのスマホアプリ「KuLA」(鈴木明子)

・女将さんオススメの水屋見舞い「醸まん」

・お家でできる着物の手入れ「悉皆屋でできること」(富澤輝実子)

・なごみ寄席「夢の三人会」(広瀬和生)

・なごみBooks/Theater/Museum
2019年

なごみ2019年11月号
大特集 この秋訪れたい 京都、名建築をめぐる旅

【大特集】
この秋訪れたい 京都、名建築をめぐる旅

◎特集の内容
茶室や神社仏閣などの伝統的な木造建築はもちろん、洋館や町家など多様な名建築がひしめく京都。他にはない「京都らしい」建築をめぐる秋の旅を提案します。


・對龍山荘/桂離宮(長野 博)
・押さえておきたい ”京都らしい”名建築(小出祐子)
伏見稲荷大社「御茶屋」/吉田家住宅/宇治上神社/京都芸術センター
・わたしのおすすめ 食べる 泊まる 観る「建築」(森田一弥・猪鼻一帆・岸本千佳)
・「橋と塔」で見る”京都らしさ”(小出祐子)
・紅葉シーズンに見たい、名勝三選 庭と建築のカンケイ(烏賀陽百合)
・「かるい」建築――桂離宮と京の町家(日向 進)

【連載】
・不惑問答「周防正行さん(映画監督)」(藤間勘十郎)

・東西おいしい往復書簡「ぽん多本家」(平松洋子)

・TOKYO市中の山居「闇黒茶室 茶道会館・山茶屋」(ホンマタカシ)

・日本のおはなし「幼なじみ、テレビに出るの巻」(森 絵都)

・御ちまき司 川端道喜とわたし「無名」(川端知嘉子)

・3つのキーワードで組み立てる 茶会のヒント「ワイン茶会」(桂 宗裕)

・戸棚の奥のコトバ「きまりがわるい」(金田一秀穂)

・京都派の遺伝子「ロバート・イエリン(陶磁器ギャラリスト)」(エバレット・ケネディ・ブラウン)

・江戸ザ・マニア「『縁起熊手』ゴージャスな願いの結晶」(浅生ハルミン)

・思わず見たくなる能「『井筒』『野宮』」(馬場あき子×友枝真也)

・くずし字学習帳「山辺赤人」(兼築信行)

・利休・織部・遠州くらべる茶の湯史「くらべる『茶碗』」(神津朝夫)

・茶人のためのスマホアプリ 最新版「バス・鉄道の達人」(鈴木朋子)

・女将さんオススメの水屋見舞い「紅ほっぺ」

・お家でできる着物の手入れ「色無地の誂えと手入れ」(富澤輝実子)

・なごみ寄席「騒動勃発!な噺」(広瀬和生)

・なごみBooks/Theater/Museum
2019年

なごみ2019年10月号
ひと口めに味わう喜び 懐石のお米

【特集】
ひと口めに味わう喜び 懐石のお米

◎特集の内容
炊きたての一文字飯からおこげの入った湯の子まで、終始“ごはん”のおいしさを味わえるのが懐石の醍醐味。家庭で懐石のごはんを炊く方法や、相性の良いお米の銘柄、点心に合う炊き込みごはん・混ぜごはんのレシピなどを紹介します。

・作家・朝吹真理子さんが体験 名残りの懐石で“ごはん”を味わう(辻留赤坂店)
・辻留さんに聞きました 家庭で炊く懐石のごはん(辻留赤坂店)
・秋薫る点心の物相ごはん(野村友里)
・新穀に感謝して 神嘗祭と新嘗祭(長田なお)
・五ツ星お米マイスターが教える 懐石に合うお米(澁谷梨絵)
・最新炊飯器事情

【小特集】
秋の鎌倉旅、吟行しよう(東 直子・神野紗希)

【連載】
・不惑問答「羽山紀代美(宝塚歌劇団振付師)」(藤間勘十郎)

・東西おいしい往復書簡「鳴海餅本店」(姜 尚美)

・TOKYO市中の山居「茶亭の深層 清明亭」(ホンマタカシ)

・日本のおはなし「世阿弥を彩る人々」(森 絵都)

・御ちまき司 川端道喜とわたし「CHILDREN OF MEN」(川端知嘉子)

・3つのキーワードで組み立てる 茶会のヒント「ハロウィン茶会」(桂 宗裕)

・戸棚の奥のコトバ「とうへんぼく」(金田一秀穂)

・京都派の遺伝子「ウスビ・サコ(京都精華大学 学長)」(エバレット・ケネディ・ブラウン)

・江戸ザ・マニア「『手妻』お江戸のイリュージョン」(浅生ハルミン)

・思わずみたくなる能「武将の生死を描く『修羅物』(三)」(馬場あき子×友枝真也)

・くずし字学習帳「大伴家持」(兼築信行)

・利休・織部・遠州くらべる茶の湯史「くらべる『炭手前』」(神津朝夫)

・女将さんオススメの水屋見舞い「田むら」

・お家でできる着物の手入れ「便利な半衿グッズと手入れのしかた」(富澤輝実子)

・なごみ寄席「ほのぼのする噺」(広瀬和生)

・なごみBooks/Theater/Museum
2019年

なごみ2019年9月号
裂に込めた想い 表装が語る美意識

【特集】
裂に込めた想い 表装が語る美意識

書画を引き立てるだけでなく、掛物全体の印象を大きく左右する表具。時代や所有者の美意識を反映した表情豊かな掛物を紹介し、表具鑑賞の面白さをお伝えします。

◎特集の内容
・表装を楽しんだ人々(濱村繭衣子)
・テキスタイルデザイナーと考える 新しい表装(鈴木マサル、師岡恒平)
・美人画の表装(鶴見香織)
・わたしの表装ばなし(海田曲巷/ミヤケマイ/難波宗孝)
・表装という不思議な存在(濱村繭衣子)
・仕立てにまつわるQ&A(春鳳堂)

【小特集】
鯉江良二、茶碗とは何だ。

【連載】
・不惑問答「市川猿之助さん」(藤間勘十郎)

・東西おいしい往復書簡「カフェ・バッハ」(平松洋子)

・TOKYO市中の山居「光さす庵 浄聲庵」(ホンマタカシ)

・日本のおはなし「大人のお勉強」(森 絵都)

・御ちまき司 川端道喜とわたし「救い」(川端知嘉子)

・3つのキーワードで組み立てる 茶会のヒント「虫聞きの茶会」(桂 宗裕)

・戸棚の奥のコトバ「こあきない」(金田一秀穂)

・京都派の遺伝子「コリーヌ・アトラン(翻訳家・作家)」(エバレット・ケネディ・ブラウン)

・江戸ザ・マニア「『郷土玩具』無垢なる天国」(浅生ハルミン)

・思わず見たくなる能「武将の生死を描く『修羅物』(二)」(馬場あき子×友枝真也)

・くずし字学習帳「藤原高光」(兼築信行)

・利休・織部・遠州くらべる茶の湯史「くらべる『点前』」(神津朝夫)

・女将さんオススメの水屋見舞い「ジュレ キャフェ ナチュール」

・お家でできる着物の手入れ「洗っていいもの、ダメなもの」(富澤輝実子)

・なごみ寄席「廓噺――男と女の恋模様」(広瀬和生)

・なごみBooks/Theater/Museum
2019年

なごみ2019年8月号
清らかに、涼やかに 茶の湯にいきる木地

【特集】
清らかに、涼やかに
茶の湯にいきる木地

◎特集の内容
すがすがしい風情をもつ木地の茶道具。「清らかさ」「木目の美しさ」「歴史を語る古材」などの魅力を紹介しながら、茶席での取り合わせを提案。現代の木工作家にも焦点を当てつつ、楚々とした佇まいや木目の美しさに迫ります。

・木地の三つの魅力を知る(小澤宗誠)
・やってみよう! 木地の見立て道具(小澤宗誠)
・木との対話 木地師・村瀬治兵衛の仕事(三代目 村瀬治兵衛)
・現代の木工作品を菓子器に(城 素穂)
・泰山堂さんに聞く 箱と銘木(泰山堂)
・千利休が生きた時代の木地水指・建水(八尾嘉男)
・木地道具の扱い

【小特集】
和風ポタージュ すりながし(有賀 薫)

【連載】
・不惑問答「大社啓二さん(実業家)」(藤間勘十郎)

・東西おいしい往復書簡「平野とうふ」(姜 尚美)

・TOKYO市中の山居「彫刻家と茶 九十八叟院の茶室」(ホンマタカシ)

・日本のおはなし「花瓶」(森 絵都)

・御ちまき司 川端道喜とわたし「奇跡」(川端知嘉子)

・3つのキーワードで組み立てる 茶会のヒント「異国土産の茶会」(桂 宗裕)

・戸棚の奥のコトバ「きたきりすずめ」(金田一秀穂)

・京都派の遺伝子「ダニエル・ケリー(画家)」(エバレット・ケネディ・ブラウン)

・江戸ザ・マニア「『刀剣』鋼のキャンバス」(浅生ハルミン)

・思わずみたくなる能「武将の生死を描く『修羅物』(一)」(馬場あき子×友枝真也)

・くずし字学習帳「小大君」(兼築信行)

・利休・織部・遠州くらべる茶の湯史「くらべる『茶入』」(神津朝夫)

・女将さんオススメの水屋見舞い「あまごの郷 よもぎ」

・お家でできる着物の手入れ「草履の汚れを落とすには」(富澤輝実子)

・なごみ寄席「夏の名作特集(二)」(広瀬和生)

・なごみBooks/Theater/Museum
2019年

なごみ2019年7月号
暮らしに生かす 茶席に生ける 夏の籠、茶の花

【特集】
暮らしに生かす 茶席に生ける
夏の籠、茶の花

◎特集の内容
夏の茶席では、籠花入に入れられた花の姿が客の心をなごませます。本特集では、五藤宗紫氏が入れる茶席の籠の花の姿をご紹介。茶席の花の入れ方のポイント、籠バックやざるなどを使って、生活の中で実践できるかご花入の楽しみもご紹介します。


・茶の花を籠に(五藤宗紫)
・名品籠花入の物語(池田瓢阿)
・茶花ビフォー→アフター 「野にあるように」はどうやって?(北見宗雅/児玉 愛)
・日用品を籠花入に見立てて(雨宮ゆか)
・鑑賞する人、使う人に 籠花入のこと(池田瓢阿)
・まことの花を(五藤宗紫)

【小特集】
七夕の夜に、歌人と和菓子作家がつくる
物語のある和菓子 彗星菓子手製所×石川美南

【連載】
・不惑問答「堺 雅人さん(俳優)」(藤間勘十郎)

・東西おいしい往復書簡「どぜう 飯田屋」(平松洋子)

・TOKYO市中の山居「椿山の園 長松亭」(ホンマタカシ)

・日本のおはなし「龍安寺ミステリー」(森 絵都)

・御ちまき司 川端道喜とわたし「伝える、守る」(川端知嘉子)

・3つのキーワードで組み立てる 茶会のヒント「夏祭りの茶会」(桂 宗裕)

・戸棚の奥のコトバ「うばぐるま」(金田一秀穂)

・京都派の遺伝子「榮榮&映里(現代アーティスト)」(エバレット・ケネディ・ブラウン)

・江戸ザ・マニア「『水石』美しさの発見」(浅生ハルミン)

・思わずみたくなる能「稀有な舞台・能楽堂」(馬場あき子×友枝真也)

・くずし字学習帳「伊勢」(兼築信行)

・利休・織部・遠州くらべる茶の湯史「くらべる『花入と花』」(神津朝夫)

・女将さんオススメの水屋見舞い「季節のフルーツデニッシュと焼菓子」

・お家でできる着物の手入れ「足袋の汚れを落とすには」(富澤輝実子)

・なごみ寄席「夏の名作特集(一)」(広瀬和生)

・なごみBooks/Theater/Museum
なごみ2019年6月号
禁欲の改革者 松平定信の優雅ないっぷく

【特集】
禁欲の改革者
松平定信の優雅ないっぷく

◎特集の内容
将軍の孫として生まれ、三十歳の若さで「寛政の改革」を主導した松平定信(1758~1829)。“堅物”のイメージが強い人物ですが、実は書画・和歌・雅楽などに精通した一流の文化人であり、茶道は独自の境地を拓きました。
名君と仰がれる一方、誤解を恐れぬ言行から厳しい評価を受けることもある定信。その複雑な人となりに文化面からアプローチします。

・自分らしい茶の湯を求めた人 定信をしのぶ茶会
・松平定信、劇場型人生すごろく 貴公子から楽翁へ(谷村玲子・伊野孝行)
・文化財保護の先駆者・定信(依田 徹)
・“共楽”の公園 南湖をたずねて
・楽翁と桜 洗朱桜蒔絵盃をめぐって(宮武慶之)
・君子は豹変す? 雛人形にみる娘への思い(是澤博昭)
・定信の茶道論 (谷村玲子)
・みやびといましめ 定信の文雅を読み解くために(一戸 渉) 

【小特集】
装いのポイント 着物バッグの楽しみ

【連載】
・不惑問答「北村有起哉さん(俳優)」(藤間勘十郎)

・東西おいしい往復書簡「進々堂 京大北門前」(姜 尚美)

・TOKYO市中の山居「目覚めの庵 雪庵」(ホンマタカシ)

・日本のおはなし「悲しい話」(森 絵都)

・御ちまき司 川端道喜とわたし「手、手紙」(川端知嘉子)

・3つのキーワードで組み立てる 茶会のヒント「雨を楽しむ茶会」(桂 宗裕)

・戸棚の奥のコトバ「沈香も焚かず屁もひらず」(金田一秀穂)

・京都派の遺伝子「ブライアン・ウィリアムズ(画家)」(エバレット・ケネディ・ブラウン)

・江戸ザ・マニア「『扇』祭りと生きる下町の粋」(浅生ハルミン)

・能楽ものがたり「鮎―国栖(三)」(澤田瞳子)

・くずし字学習帳「遍照」(兼築信行)

・利休・織部・遠州 くらべる茶の湯史「くらべる『料理』」(神津朝夫)

・女将さんオススメの水屋見舞い「かくし最中」

・お家でできる着物の手入れ「雨の日の工夫」(富澤輝実子)

・なごみ寄席「芝居噺、三選」(広瀬和生)

・なごみBooks/Theater/Museum
2019年

なごみ2019年5月号
フジモリ先生が案内する建築家たちの茶室

【特集】
フジモリ先生が案内する 建築家たちの茶室

自らも奇想天外な茶室を手がける藤森照信先生が、建築家の茶室を案内。彼らが目指したものは? そもそも茶室とはどんな建築なのか? 茶室建築のおもしろさ、魅力を再発見します。

◎特集の内容
・フジモリ先生、そもそも茶室ってどんな建築なんですか?
・フジモリ選 建築家の茶室
堀口捨己 万葉亭/白井晟一 琅玕席/村野藤吾 惠庵「月」/磯崎新 有時庵/隈研吾 浮庵
・フジモリ茶室で建築を考える 藤森照信×平田晃久
・中村昌生さんと、これからの茶室のこと 藤森照信

【小特集】
長野博がふれる
樂茶碗のこころ 長野 博×樂 篤人

【連載】
・不惑問答「水樹奈々さん(声優・歌手)」(藤間勘十郎)

・東西おいしい往復書簡「しみずや」(平松洋子)

・TOKYO市中の山居「光の束 愛治庵」(ホンマタカシ)

・日本のおはなし「おでん鍋の行方」(森 絵都)

・御ちまき司 川端道喜とわたし「視線」(川端知嘉子)

・3つのキーワードで組み立てる 茶会のヒント「母に感謝を伝える茶会」(桂 宗裕)

・戸棚の奥のコトバ「ひだりまき」(金田一秀穂)

・京都派の遺伝子「サラ・ブレヤー(アーティスト)」(エバレット・ケネディ・ブラウン)

・江戸ザ・マニア「『金魚』水中できらめく宝石」(浅生ハルミン)

・能楽ものがたり「鮎―国栖(二)」(澤田瞳子)

・くずし字学習帳「小野小町」(兼築信行)

・利休・織部・遠州くらべる茶の湯史「くらべる『掛物』」(神津朝夫)

・女将さんオススメの水屋見舞い「大佛餅」

・お家でできる着物の手入れ「夏を迎える準備」(富澤輝実子)

・なごみ寄席「洒落た結末が心に残るネタ」(広瀬和生)

・なごみBooks/Theater/Museum
2019年

なごみ2019年4月号
春のなごみ旅 奈良で、茶の湯に出会う

【大特集】
春のなごみ旅 奈良で、茶の湯に出会う

◎特集の内容
茶筅や茶巾、焼き物など、すべて地元のもので茶会ができてしまう土地、奈良。お寺で、お店で、窯場で、茶の湯を感じる春の旅を提案します。

・奈良の「今」を感じる テーマ別おすすめなごみ旅
・奈良の焼き物 赤膚焼をみにいこう(香柏窯 尾西楽斎/友明堂)
・奈良のお土産で作る お楽しみ点心(石村由起子)
・仏様に出会う 斑鳩・中宮寺の茶の湯
・いにしえの技、螺鈿と奈良の漆文化(北村昭斎)
・奈良マップ


【連載】
・不惑問答「鶴見辰吾さん」(藤間勘十郎)

・東西おいしい往復書簡「鶴屋寿」(姜 尚美)

・TOKYO市中の山居「森のキャンパスの一畳敷 高風居」(ホンマタカシ)

・日本のおはなし「トロールとコロボックル」(森 絵都)

・御ちまき司 川端道喜とわたし「人類の川」(川端知嘉子)

・3つのキーワードで組み立てる 茶会のヒント「懇親の茶会」(桂 宗裕)

・戸棚の奥のコトバ「きがきく」(金田一秀穂)

・京都派の遺伝子「ルシール・レイボーズ(写真家)」(エバレット・ケネディ・ブラウン)

・江戸ザ・マニア「『盆栽』ハードコアなキング・オブ・趣味」(浅生ハルミン)

・能楽ものがたり「鮎―国栖(一)」(澤田瞳子)

・くずし字学習帳「在原業平」(兼築信行)

・利休・織部・遠州くらべる茶の湯史「くらべる『茶会』」(神津朝夫)

・禅語トランスレーション「一期一会」(松原正樹)

・女将さんオススメの水屋見舞い「とろける湯どうふ」

・お家でできる着物の手入れ「アイロンのコツ」(富澤輝実子)

・なごみ寄席「花見にまつわるネタ」(広瀬和生)

・なごみBooks/Theater/Museum
2019年

なごみ2019年3月号
【大特集】
三献が醸す豊かなひととき 日本酒をたのしむ茶会

◎特集の内容
従来、一種類の日本酒を燗鍋で三献供することが多かった茶事の懐石。
しかし個性的な日本酒が次々に登場している昨今、それにとどまらないもてなし方も増えています。
日本酒の多様な楽しみかたを取り入れた“茶会”、そのユニークなもてなしを紹介します。

・雛祭りの懐石で ストーリーのある三献を 北見宗幸
・実践!お燗をたのしむカジュアル茶会 入江亮子・佐藤宗樹
・懐石に合う地酒リスト2019春 入江亮子
・知っておけばもっとたのしい! 日本酒ふむふむ講座 入江亮子
・日本酒を使った菓子を三献 中国茶と糧菓に酔う茶事 安藤雅信・溝口実穂
・「盃事」という日本文化 神崎宣武
・「カンタン欧風懐石」「ご当地八寸」レシピ 入江亮子

【連載】
・不惑問答 「濱田めぐみさん」(藤間勘十郎)

・東西おいしい往復書簡「たぬき煎餅」(平松洋子)

・TOKYO市中の山居「丘の上の大らかさ チョコレートハウスの茶室」(ホンマタカシ)

・日本のおはなし「ぶたぶた愛」(森 絵都)

・御ちまき司 川端道喜とわたし「自然の声」(川端知嘉子)

・3つのキーワードで組み立てる 茶会のヒント「門出を祝う茶会」(桂 宗裕)

・戸棚の奥のコトバ「イーでん」(金田一秀穂)

・京都派の遺伝子「スタンリー・ウォン(コンテンポラリー・アーティスト)」(エバレット・ケネディ・ブラウン)

・江戸ザ・マニア「『雛人形』庶民の憧れの結晶」(浅生ハルミン)

・能楽ものがたり「小狐の剣―小鍛冶(三)」(澤田瞳子)

・くずし字学習帳「中務」(兼築信行)

・利休・織部・遠州 くらべる茶の湯史「くらべる『茶室』」(神津朝夫)

・禅語トランスレーション「本来無一物」(松原正樹)

・女将さんオススメの水屋見舞い「檸檬ケーキ ちーとすいー」

・お家でできる着物の手入れ「トラブルの応急処置」(富澤輝実子)

・なごみ寄席「のどかな春に聴きたいネタ」(広瀬和生)

・なごみBooks/Theater/Museum
2019年

なごみ2019年2月号
暮らしに和の香りを 最新、お香の楽しみ

【大特集】
暮らしに和の香りを 最新、お香の楽しみ

◎特集の内容
日本人は、古くから独自の香り文化を発展させてきました。時代や用途に合わせて多様化する和の「お香」を、現代の生活空間でもっと楽しむための最新情報や工夫を提案します。

・懐かしいかおり(林 真理子)
・日々、お香の楽しみ。(吉田揚子)
・調香体験に行こう「自分の香り」を作る(石橋 寧)
・日本の香文化(負野和夫)


【小特集】
日常的”盆略”のすすめ(城 素穂)


【連載】
・不惑問答 「川上清文さん」(藤間勘十郎)

・東西おいしい往復書簡「上七軒ふた葉」(姜 尚美)

・TOKYO市中の山居「襖絵と森のはざま 旧朝倉家住宅の茶室」(ホンマタカシ)

・日本のおはなし「M先生のお話」(森 絵都)

・御ちまき司 川端道喜とわたし「子供の力」(川端知嘉子)

・3つのキーワードで組み立てる 茶会のヒント「愛を伝える茶会」(桂 宗裕)

・戸棚の奥のコトバ「こなべだて」(金田一秀穂)

・京都派の遺伝子「アレックス・カー(東洋文化研究者・文筆家)」(エバレット・ケネディ・ブラウン)

・江戸ザ・マニア「『盆石』盆の上の宇宙」(浅生ハルミン)

・能楽ものがたり「小狐の剣―小鍛冶(二)」(澤田瞳子)

・くずし字学習帳「源 重之」(兼築信行)

・利休・織部・遠州くらべる茶の湯史「くらべる『露地』」(神津朝夫)

・女将さんオススメの水屋見舞い「純米大吟醸 八海山 浩和蔵仕込」

・お家でできる着物の手入れ「たたみ方の基本」(富澤輝実子)

・なごみ寄席「しんと冷える冬の夜に聴きたいネタ」(広瀬和生)

・なごみBooks/Theater/Museum
なごみ2019年1月号
茶人が愛した素朴のうつわ 高麗茶碗

【大特集】
茶人が愛した素朴のうつわ 高麗茶碗

◎特集の内容
井戸・刷毛目・粉引……利休・織部・遠州と、歴史上茶人たちがこよなく愛してきた朝鮮渡来の茶碗「高麗茶碗」。最新知見を交えつつ、高麗茶碗の魅力を徹底解剖します。

・陶芸家・辻村史朗・大井戸茶碗 銘「対馬」を観る
・技法別で知る 高麗茶碗の見どころ (砂澤祐子)
・高麗茶碗への三つの問いかけ (吉良文男)
・井戸茶碗はどこから来たのか (黒田草臣)
・コレクターが開く 高麗づくしの茶会 (大森敬吾)
・浅川伯教と近代数寄者 (依田 徹)
・高麗茶碗と千利休が生きた時代 (八尾嘉男)

【連載】
・不惑問答 「水谷八重子さん」(藤間勘十郎)

・東西おいしい往復書簡「神田まつや」(平松洋子)

・TOKYO市中の山居「富士がいる 冨士見亭」(ホンマタカシ)

・日本のおはなし「日本昔話の謎」(森 絵都)

・御ちまき司 川端道喜とわたし「土の子供たち」(川端知嘉子)

・3つのキーワードで組み立てる 茶会のヒント「成人を祝う茶会」(桂 宗裕)

・戸棚の奥のコトバ「ふんべつ」(金田一秀穂)

・京都派の遺伝子「ジョン・アイナーセン(『Kyoto Journal』創刊者)」(エバレット・ケネディ・ブラウン)

・江戸ザ・マニア「「おもと」江戸の珍園芸」(浅生ハルミン)

・能楽ものがたり「小狐の剣―小鍛冶(一)」(澤田瞳子)

・くずし字学習帳「大中臣能宣」(兼築信行)

・利休・織部・遠州 くらべる茶の湯史「くらべる『生涯』」(神津朝夫)

・禅語トランスレーション「松無古今色 竹有上下節」(松原正樹)

・女将さんオススメの水屋見舞い「抹茶一口アイスクリーム」

・お家でできる着物の手入れ「まず、脱ぎ方が大事」(富澤輝実子)

・なごみ寄席「暮れから正月に聴きたい大ネタ」(広瀬和生)

・なごみBooks/Theater/Museum
2018年

なごみ2018年12月号
落語とお茶 意外にアツい、その関係

【大特集】
落語とお茶
意外にアツい、その関係

◎特集の内容
エ……それでは一席いかがでゲしょう。といっても今月は茶の湯のほうで……

もっともカジュアルな伝統芸能「落語」。そして、フォーマルな生活文化「茶の湯」。
先達の教えを重んじつつも時代に合わせた変化を恐れずに進化を続けた両者をつなぐものとは――。
落語の世界から見たお茶のさまざまなありよう、どうぞご笑覧を。

旬の落語家が語る得意ネタ。
・“茶”のある噺
「茶の湯」春風亭一之輔/「荒茶」林家三平/「はてなの茶碗」桂吉弥/「井戸の茶碗」桃月庵白酒/「法事の茶」古今亭菊之丞/
コラム「『茶の湯』に見る江戸庶民の茶道観」大友浩(演芸研究家)

「落語の祖」は茶人だった?!
・安楽庵策伝の“笑い”と“茶” くまざわあかね(落語作家)

落語家が茶席でファンをおもてなし
・楽茶会、「彦八まつり」奮闘紀

・特別公開! 楽茶会の名物茶道具 桂あやめ 他

・わたしのひいき
「立川志の輔」佐治晴夫(理論物理学者)/「立川志らく」向井秀徳(ミュージシャン)

・圓朝とお茶 森まゆみ(作家)

立川志らくさんがチャレンジ
・“茶”のある句会 秋山真志(作家)

落語会のレジェンドが全員集合!
・志ん生宅での「川柳茶会」 大友浩(演芸研究家)

ドクターらく朝のヘルシートーク
・お茶と落語で健康に 立川らく朝(落語家・医学博士)

【連載】
最終回、スペシャル拡大版!
・長野博と学ぶ 茶懐石のキホン「客をもてなす」(長野 博×小山裕久)

・36時間私の京都観光「バスで隅っこ京都」旅 (泉麻人〈コラムニスト〉)

・わたしのヒーロー 「ボブ・ディラン」(茂山童司〈大蔵流狂言師〉)

・能楽ものがたり「照日の鏡―葵上(三)」(澤田瞳子)

・TOKYO市中の山居「大観の茶空間 鉦鼓洞」(ホンマタカシ)

・あいなごむとき「融和の時代へ」(冲方 丁)

・香道絵巻「香りで地球をラッピング」(蜂谷宗苾)

・もじ転々「副島種臣の内臓」(平野甲賀)

・松平不昧 研究「本屋惣吉親子」(宮武慶之)

・茶箱が好き「三碗の茶籠」

・花屋さんの茶花こぼれ話「寒中に凜と立つ水仙」(野村菊人)

・和歌と日本人の暮らし「和歌と人々の暮らし」(浅田 徹)

・レッツ!和算ドリル「乗り換え算」(西田知己)

・ピアノで味わうクラシック「バッハ『前奏曲ハ長調』」(青柳いづみこ)

・なごみBooks/Theater/Museum
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:淡交社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月28日
  • サイズ:B5

■ なごみとは、心を和して「あい和む」の意。

今日ほど、「和の心」が渇望されている時代はありません。日々のくらしのなかで、和を尊ぶ心を形にしてきた総合文化「茶の湯」に範をとり、月刊毎号特集ページを充実、現代の「茶のあるくらし」=「和のあるくらし」を提案しています。

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