なごみ 発売日・バックナンバー

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2017年
なごみ2017年8月号
桑名に生き続ける 山林王の遺産 諸戸家と茶の湯
【特集】
桑名に生き続ける山林王の遺産
諸戸家と茶の湯
【内容】
古来、交通の要衝であり物資の集散地として栄えた三重県桑名市。この地の利を生かして財を成し、「日本一の大地主」「山林王」と呼ばれた諸戸家が守り伝えてきた文化遺産を紹介。門外不出の大名物「山桜大海茶入」を特別公開。

【小特集】
山の日に一服
アウトドアでお茶を
【内容】
山で抹茶を点てる際の工夫、お菓子・食事のレシピを提案。

【連載】

●茶の湯を深める●
・花書と茶花史「千家の花の形『挿花千筋の麓』」(井上 治)
・茶席の着物ことはじめ「浴衣で夕涼みの茶」(北見雅子)

●和の文化を知る●
・茶のある日々(長島有里枝)
・sense of わ(木下史青)
・ここのつ菓子暦「桃の錦玉」(溝口実穂)
・万葉集自習帳「不思議な話」(近藤ようこ)
・鼓に生きる「稽古の心得」(田中佐太郎)
・半径2メートルの禅問答 喫茶去「衣食住のほかは本来、意味がないですよ。」(鈴木敏夫×横田南嶺)
・和様化する建築「高さと大きさの感覚」(五十嵐太郎)

●読み物●
・どうやら日本人みたいです「注文の多い胃袋」(井上荒野)
・わたしのヒーロー「七代目尾上菊五郎」(寺島しのぶ)
・陶芸家の食卓「輝く食籠と、それぞれの物語」(島本理生)
・能楽ものがたり「猟師とその妻―善知鳥(二)」(澤田瞳子)
・スタアの決めゼリフ「杉村春子『流れる』」(宮沢章夫)
・ティーとトゥギャザー「ゴミも積もればマウンテン」(ルー大柴)

●お役立ち情報●
・東京の手みやげ「茶沢通りの冷菓――ほさかの水ようかん」(矢吹申彦)
・家庭の薬膳はじめて学「秋の養生薬膳」(猪俣稔成)
・茶人のためのスマホアプリ「どこでもお経~般若心経~」(長谷川宗佳)
・なごみBooks
・展覧会案内
・なごみ9月号の予告
2017年
なごみ2017年7月号
探す、使う、取り合わせる ガラスの茶道具を 楽しむヒント
【特集】

探す、使う、取り合わせる

ガラスの茶道具を楽しむヒント

【内容】

夏の茶席に涼をもたらすガラスの茶道具の楽しみ方をさまざまな角度から提案します。夏、そして四季に応用するアイディア、ガラス工芸のさかんな富山でガラス茶道具を探す旅など。好みにぴったりのガラス茶道具を見つけてください。



【小特集】

知られざる

引手金具の世界

【内容】

襖に添い、装飾と機能を兼ね備えた引手金具。建物に調和しつつも、そこには精緻かつ多彩な技術が詰まっています。「錺(かざり)」としての美、それを支える技術を伝えます。



【連載】

●新連載小説●

・能楽ものがたり「猟師とその妻―善知鳥(一)」(澤田瞳子)



●茶の湯を深める●

・花書と茶花史「源氏流千葉龍卜の挑戦『源氏活花記』と『生花枝折抄』」(井上 治)

・茶席の着物ことはじめ「盛夏のお稽古」(北見雅子)



●和の文化を知る●

・茶のある日々(長島有里枝)

・sense of わ(堀畑裕之)

・ここのつ菓子暦「とうもろこしの淡雪羹」(溝口実穂)

・万葉集自習帳「東歌」(近藤ようこ)

・鼓に生きる「教えることで教えられたこと」(田中佐太郎)

・半径2メートルの禅問答 喫茶去「余計な物がないって、うらやましいです。」(鈴木敏夫×横田南嶺)

・和様化する建築「足で感じる空間」(五十嵐太郎)



●読み物●

・どうやら日本人みたいです「格言女」(井上荒野)

・わたしのヒーロー「東出昌大」(俳優)

・陶芸家の食卓「林檎の木から、ガラスの花が咲く」(島本理生)

・スタアの決めゼリフ「山岸しづ江『人情紙風船』」(宮沢章夫)

・ティーとトゥギャザー「大ライクなウォーター羊羹」(ルー大柴)



●お役立ち情報●

・東京の手みやげ「ウエハースと酒―凮月堂のゴーフル」(矢吹申彦)

・家庭の薬膳はじめて学「胃腸を守る薬膳」(大村和子)

・茶人のためのスマホアプリ「変体仮名あぷり」(長谷川宗佳)

・なごみBooks

・展覧会案内

・なごみ8月号の予告
2017年
なごみ2017年6月号
通巻450号記念特集②2020年に向けて そろそろ、お茶はじめませんか?
【今月の特集】
通巻450号記念特集②2020年に向けて
そろそろ、お茶はじめませんか?

◎特集の内容
茶道に興味はあるものの一歩踏み出せずにいる方が、茶道をはじめるきっかけとなるような、茶の湯のさまざまな魅力をご紹介します。今こそ学ぶべき伝統文化・茶道が現代生活にもたらす潤いについて改めて考えます。
■V6長野博さんが学ぶ「利休七則」
■市川右團次さんと右近くんの親子茶会
■各界で活躍する方々が語る「私がお茶をはじめた理由」
■潜入!となりの茶道部
など


●茶の湯を深める●
・花書と茶花史「茶花意識の高まり『三斎流生花』」」(井上 治)

・茶席の着物ことはじめ「雨ニモマケズ、着物で稽古へ」(北見雅子)


●和の文化を知る●
・ここのつ菓子暦「水無月」(溝口実穂)

・万葉集自習帳「宮廷歌人の私生活」(近藤ようこ)

・鼓に生きる「時分の花」(田中佐太郎)

・半径2メートルの禅問答 喫茶去「『誰かのため』って道楽なんです!」(鈴木敏夫×細川晋輔)

・和様化する建築「茶室」(五十嵐太郎)



●読み物●

・どうやら日本人みたいです「ほっ、ほっ、ほっ。ぎゅ。」(井上荒野)

・わたしのヒーロー「土井善晴」(料理研究家)

・陶芸家の食卓「萩で、蓮の花の夢をみる」(島本理生)

・室町もののけ草紙「長い旅路の果てに(三)」(岩井三四二)

・スタアの決めゼリフ「植木 等『ニッポン無責任時代』」(宮沢章夫)

・ティーとトゥギャザー「MOTTAINAI」(ルー大柴)



●お役立ち情報●

・東京の手みやげ「越後は村上の――鮭の酒びたし」(矢吹申彦)

・家庭の薬膳はじめて学「夏バテ予防の薬膳」(安里清子)

・茶人のためのスマホアプリ「e国宝」(長谷川宗佳)

・展覧会案内

・なごみ7月号の予告
2017年
なごみ2017年5月号
通巻450号記念特集① 2020年に向けて これからの茶空間を考える
【今月の特集】

通巻450号記念特集①2020年に向けて

これからの茶空間を考える

◎特集の内容

畳敷きの茶室だけではない茶空間のあり方が今、改めて問われています。来たる2020年東京オリンピック、生活習慣の変化や高齢化社会の進行などにより、「正座」の負担がない椅子式の茶道・立礼の需要が高まりを見せています。本特集では、世界の賓客を迎える迎賓館赤坂離宮の立礼茶室の特別撮影や立礼誕生から150年史を紹介しつつ、茶空間のこれからを考えます。



●小特集●

平安朝の美意識 雅楽の装束

◎小特集の内容

日本古来の歌と舞、大陸から伝わった器楽と舞がルーツの雅楽。その演奏形態の一つ「舞楽」の伝統的な装束は平安時代に整えられました。舞楽の装束のスタイルや色彩から、平安貴族の服飾文化と美意識をひもときます。



●茶の湯を深める●

・花書と茶花史「実践的な茶花テキスト『梅翁流花道秘記』」(井上 治)

・茶席の着物ことはじめ「先生と初風炉の茶事へ」(北見雅子)



●和の文化を知る●

・茶のある日々(長島有里枝)

・sense of わ(木下史青)

・ここのつ菓子暦「新茶石」(溝口実穂)

・万葉集自習帳「処女塚と求塚」(近藤ようこ)

・鼓に生きる「初心忘るべからず」(田中佐太郎)

・半径2メートルの禅問答 喫茶去「ルールより大事なことってありますよね?」(鈴木敏夫×細川晋輔)

・和様化する建築「水に映る建築」(五十嵐太郎)



●読み物●

・どうやら日本人みたいです「名前が大事」(井上荒野)

・わたしのヒーロー「丸川珠代」(東京オリンピック・パラリンピック担当大臣)

・陶芸家の食卓「お皿に出会い、土を知る」(島本理生)

・室町もののけ草紙「長い旅路の果てに(二)」(岩井三四二)

・スタアの決めゼリフ「阿部哲夫 『少年』」(宮沢章夫)

・ティーとトゥギャザー「頭がホワイトになったら」(ルー大柴)



●お役立ち情報●

・東京の手みやげ「葡萄牙伝来の―福砂屋のカステラ」(矢吹申彦)

・家庭の薬膳はじめて学「梅雨を乗り切る薬膳」(福田和愛)

・茶人のためのスマホアプリ「花しらべ」(長谷川宗佳)

・展覧会案内

・なごみ6月号の予告
2017年
なごみ2017年4月号
名品大集合 東京国立博物館 「茶の湯」展を トコトン楽しむ
【今月の特集】
名品大集合 東京国立博物館
「茶の湯」展をトコトン楽しむ
◎特集の内容
1980年に東京国立博物館で開催された「茶の美術」展以来、37年ぶりとなる大規模な「茶の湯」展が、今春同館で開催されます。約260件の茶道具が一堂に会する本展の見所を紹介するほか、国宝「志野茶碗 銘 卯花墻」を篠山紀信氏が新規に撮影するなど、時代を超えて愛されてきた名品の魅力に迫ります。

●小特集●
本の宝石・刊本作品
武井武雄の世界
◎小特集の内容
「子どもの心にふれる絵」を目指した童画家・武井武雄が生涯制作した、手のひらサイズの本「刊本作品」シリーズ。螺鈿・寄木・切り絵など、工芸・印刷技術を尽くした作品の魅力と、本に傾けた情熱を紹介します。


●茶の湯を深める●
・花書と茶花史「奥深い幽玄と柔らかい幽玄『道閑花伝書』」(井上 治)

・茶席の着物ことはじめ「桜の茶会でお運びのお手伝い」(北見雅子)


●和の文化を知る●

・茶のある日々(長島有里枝)

・sense of わ(堀畑裕之)

・ここのつ菓子暦「桜餅」(溝口実穂)

・万葉集自習帳「大伴家の人々」(近藤ようこ)

・鼓に生きる「早く下手になれ」(田中佐太郎)

・半径2メートルの禅問答 喫茶去「作ることって、『真似ること』なんですよ。」(鈴木敏夫×細川晋輔)

・和様化する建築「複製建築」(五十嵐太郎)



●読み物●

・どうやら日本人みたいです「遥けき着物」(井上荒野)

・わたしのヒーロー「細野晴臣」(音楽家)

・陶芸家の食卓「白と黒の、柔らかな春」(島本理生)

・室町もののけ草紙「長い旅路の果てに(一)」(岩井三四二)

・スタアの決めゼリフ「森繁久彌『夫婦善哉』」(宮沢章夫)

・ティーとトゥギャザー「話にフラワーが咲く」(ルー大柴)



●お役立ち情報●

・東京の手みやげ「大人のパン屋――ルヴァンのメランジェ」(矢吹申彦)

・家庭の薬膳はじめて学「立夏の薬膳」(渡辺真里子)

・茶人のためのスマホアプリ「京都禅寺巡り」(長谷川宗佳)

・なごみBooks

・展覧会案内

・なごみ5月号の予告
なごみ2017年3月号
土が生み出す演出空間 茶室の壁の力
【特集】

土が生み出す演出空間

茶室の壁の力

【内容】齢90を超える数寄屋左官・佐藤嘉一郎氏が、京都の名茶席のうち大徳寺玉林院の蓑庵、仁和寺の飛濤亭を案内。茶室の壁の約束事、茶室の壁土の代名詞・聚楽土の美点なども紹介しつつ、繊細さと茶人の美意識が詰まった「壁」の魅力にとことん迫ります。



【小特集】

作ってみよう!

春の手まり寿司

【内容】

ひと口サイズで食べやすく、見た目にも華やかな手まり寿司。食材やトッピングなどの組み合わせでバリエーションも広がる、手まり寿司のレシピを提案します。



【連載】

●茶の湯を深める●

・花書と茶花史「立花と抛入・茶花の分岐『抛入花伝書』」(井上 治)

・茶席の着物ことはじめ「友人とひな祭り茶会」(北見雅子)



●和の文化を知る●

・茶のある日々(長島有里枝)

・sense of わ(杉山早陽子)

・ここのつ菓子暦「わらび餅」(溝口実穂)

・万葉集自習帳「失恋の歌」(近藤ようこ)

・鼓に生きる「黒御簾うちの女性」(田中佐太郎)

・半径2メートルの禅問答 喫茶去「若い人の時間の使い方が変わってきてませんか?」(鈴木敏夫×細川晋輔)

・和様化する建築「擬洋風と開智学校」(五十嵐太郎)



●読み物●

・どうやら日本人みたいです「お雛さまとお嫁さま」(井上荒野)

・わたしのヒーロー「豊竹英太夫」(文楽太夫)

・陶芸家の食卓「色鮮やかに受け継がれていくもの」(島本理生)

・室町もののけ草紙「将軍、帰陣す (三)」(岩井三四二)

・スタアの決めゼリフ「森 赫子『残菊物語』」(宮沢章夫)

・ティーとトゥギャザー「私がウェアしたい着物」(ルー大柴)



●お役立ち情報●

・東京の手みやげ「銀座の漬物屋―若菜の江戸ごぼう」(矢吹申彦)

・家庭の薬膳はじめて学「ストレス解消に効く薬膳」(飯田和子)

・茶人のためのスマホアプリ「MatchaNote」(長谷川宗佳)

・なごみBooks

・展覧会案内

・なごみ4月号の予告
2017年
なごみ2017年2月号
瀬戸焼 かまぐれイズムの継承と発展
【特集】
瀬戸焼
かまぐれイズムの継承と発展
【内容】「かまぐれ」――、技術革新に命の炎を燃やした瀬戸の陶工たちは、そう呼ばれてきました。常に日本のやきものをリードしてきた陶磁器「瀬戸焼」の歴史と特徴からその魅力に迫ります。

【小特集】
装幀家・名久井直子さんがデザインする
かわいい和装本
【内容】数々のベストセラー本を手掛けてきた名久井直子さんが和装本のデザインに挑戦。きらりと光るアレンジを紹介するとともに、和装本のつくり方の基本を伝授します。

【連載】

●茶の湯を深める●
・花書と茶花史「花道思想の芽生え、『専応口伝』と『専栄伝書』」(井上 治)
・茶席の着物ことはじめ「厳寒のお稽古」(北見雅子)

●和の文化を知る●
・茶のある日々(長島有里枝)
・sense of わ(木下史青)
・ここのつ菓子暦「五万米」(溝口実穂)
・万葉集自習帳「女歌の代表者」(近藤ようこ)
・鼓に生きる「稽古を日常とせよ」(田中佐太郎)
・半径2メートルの禅問答 喫茶去「「わからない」っておもしろいですよね?」(鈴木敏夫×細川晋輔)
・和様化する建築「大仏様と空中都市」(五十嵐太郎)
●読み物●
・どうやら日本人みたいです「ごはんについての熱い考察」(井上荒野)
・わたしのヒーロー「かこさとし」(絵本作家)
・陶芸家の食卓「森の湖に、青緑色のビードロが溶けた」(島本理生)
・室町もののけ草紙「将軍、帰陣す (二)」(岩井三四二)
・スタアの決めゼリフ「志村 喬『七人の侍』」(宮沢章夫)
・ティーとトゥギャザー「藪からスティック!にティーネーム」(ルー大柴)

●お役立ち情報●
・東京の手みやげ「鄙稀の洋菓子店――池ノ上ピエールのタルトフレーズ」(矢吹申彦)
・家庭の薬膳はじめて学「春の養生は立春から」(平尾 安基子)
・茶人のためのスマホアプリ「利休百首」(長谷川宗佳)
・なごみBooks
・展覧会案内
・なごみ3月号の予告
2017年
なごみ2017年1月号
華やかに、美しく 新春を祝う茶席菓子
【特集】
華やかに、美しく
新春を祝う茶席菓子
【内容】新年を寿ぐ茶席で用いられる菓子は見た目も華やかに、年迎う喜びを感じさせてくれるもの。初釜や稽古始めなど茶の行事に、賀客のおもてなしに、彩りを添えてくれる菓子を紹介します。

【小特集】
お屠蘇と吉祥の酒器
【内容】新春に家族一同でいただくお屠蘇は、平安時代から続く祝い酒。旧大名家で現在も使われている屠蘇器を紹介しながら、元日のしきたりなどについて各家のご当主に語っていただきます。

【連載】

●茶の湯を深める●
・花書と茶花史「最古の花書? 『仙伝抄』」(井上 治)
・茶席の着物ことはじめ「初釜に招かれて」(北見雅子)

●和の文化を知る●
・茶のある日々(長島有里枝)
・sense of わ(堀畑裕之)
・ここのつ菓子暦「冬霞」(溝口実穂)
・万葉集自習帳「男歌の代表者」(近藤ようこ)
・鼓に生きる「千尋の谷へ」(田中佐太郎)
・半径2メートルの禅問答 喫茶去「白隠さんってエンターテインメントですよね?」(鈴木敏夫×細川晋輔)
・和様化する建築「直島町役場」(五十嵐太郎)
●読み物●
・どうやら日本人みたいです「全力投球正月」(井上荒野)
・わたしのヒーロー「横尾忠則」(美術家)
・陶芸家の食卓「冬の夜に、緋色の襷を掛ける」(島本理生)
・室町もののけ草紙「将軍、帰陣す (一)」(岩井三四二)
・スタアの決めゼリフ「笠 智衆『東京物語』」(宮沢章夫)
・ティーとトゥギャザー「石の上にもスリーイヤーズ」(ルー大柴)

●お役立ち情報●
・東京の手みやげ「江戸の昔から――笹巻けぬきすし」(矢吹申彦)
・家庭の薬膳はじめて学「花粉症の対策は早めに」(辰巳 洋)
・茶人のためのスマホアプリ「LINE」(長谷川宗佳)
・なごみBooks
・展覧会案内
・なごみ2月号の予告

※1月号特別付録「なごみオリジナル手帳」
なごみ2016年12月号
海を渡ったジャパンデザイン ラリックのガラス、日本の型紙
【今月の特集】

海を渡ったジャパンデザイン

ラリックのガラス、日本の型紙

◎特集の内容
江戸小紋など日本の染色に使われた伊勢型紙は、近代にヨーロッパへと渡り、美術工芸に影響を与えました。植物などをモチーフに、生き生きとしたガラス工芸を製作したルネ・ラリックへの影響から、日本の型紙デザインの魅力に迫ります。



●小特集●
想いを結ぶ

水引アレンジ


◎小特集の内容
お歳暮など贈り物の多くなる年末年始。自分で結んだ水引で、感謝やお祝いの気持ちを表現してみませんか。贈答に使える基本の結び方から、クリスマスやお正月などのパーティで役立つアレンジまでをご紹介します。



【連載】

●茶の湯を深める●
・テーブルでいっぷく「冬の夜に光でもてなすクリスマスの茶」(榎本宗白)

・茶の湯と民藝「私の見方の哲学」(鞍田 崇)


●和の文化を知る●

・いちごいちえ「開登くんのいっぷく」(浅田政志)

・sense of わ(澤田瞳子)

・舞おどりの流儀「麿 赤兒(舞踏)」(草刈民代)

・おもてなしの戦国史「外国人の見た日本のおもてなし」(金子 拓)

・歌句歌句往復書簡「『皿』『空港』」(東 直子×神野紗希)


●読み物●
・和とかなんとか「冬はクリスマス?」(中村文則)

・文字と映画「文字って自由なんだ!」(赤松陽構造)

・ニッポンの!な自画像「須藤絢乃 今を生きる自画像」(森村泰昌)

・今、華のひと「海部陽介」(人類学者)

・おふろの画帖「松本の塩井乃湯」(牧野伊三夫)

・室町もののけ草紙「青磁茶碗 玉梅(三)」(岩井三四二)



●お役立ち情報●

・美しい着姿のために「お太鼓を美しく見せるひと工夫」(山本秀司)

・茶人のためのヒザケア入門「美容皮膚科でできる治療」(慶田朋子)

・英語DE茶の湯「なぜ、一碗をみんなで分けるの?」(保科眞智子)

・新刊案内

・展覧会案内

・劇場案内

・なごみ1月号の予告
なごみ2016年11月号
千家十職 袋師友湖 土田半四郎の今
【今月の特集】
千家十職 袋師友湖
土田半四郎の今
◎特集の内容
三千家の職家・千家十職の一家、土田家。同家は、仕覆や帛紗を仕立てる袋師として、当代で13代を数えます。一昨年13代を継承した土田半四郎さんの案内で歴代の仕事を紹介するほか、当代の弟・健さん作の茶入に合わせて新しく仕覆を制作。土田家の歩みと今をひもときます。


●小特集●
一碗が結ぶ夫婦の契り
京都で挙げる茶婚式
◎小特集の内容
近年人気の和風ウエディング「和婚」。神前式や仏前式など、さまざまな形式があるなかで、今注目を集めているのが人前式に茶の湯を取り入れた「茶婚式」です。和婚を希望するカップルの憧れの地・京都での例を紹介します。


●茶の湯を深める●
・テーブルでいっぷく「炉開きの頃、火のぬくもりに感謝しながら一服」(榎本宗白)
・茶の湯と民藝「裸の、馬鹿な、ひとりよがりのものさし」(鞍田 崇)


●和の文化を知る●
・いちごいちえ「侑歩ちゃんのいっぷく」(浅田政志)
・sense of わ(秋元雄史)
・舞おどりの流儀「市川猿之助(歌舞伎)」(草刈民代)
・おもてなしの戦国史「秀吉のおもてなし」(金子 拓)
・歌句歌句往復書簡「『鞄』『胡桃』」(東 直子×神野紗希)

●読み物●
・和とかなんとか「月見は地味」(中村文則)
・文字と映画「映画のエンドロール」(赤松陽構造)
・ニッポンの!な自画像「島成園 心の傷を隠さぬ凄み」(森村泰昌)
・今、華のひと「内山貞文」(ガーデンキュレーター)
・おふろの画帖「名古屋の金時湯」(牧野伊三夫)
・室町もののけ草紙「青磁茶碗 玉梅(二)」(岩井三四二)


●お役立ち情報●
・美しい着姿のために「帯回りを美しく装う」(山本秀司)
・茶人のためのヒザケア入門「お肌にいい生活習慣を!」(慶田朋子)
・英語DE茶の湯「なぜ何回もお辞儀するの?」(保科眞智子)
・新刊案内
・展覧会案内
・劇場案内
・なごみ12月号の予告
なごみ2016年10月号
「手作り」「オーダー」で もてなす 作ろう、茶道具
【今月の特集】

「手作り」「オーダー」でもてなす

作ろう、茶道具

◎特集の内容
お客様を思って作ったオリジナルの茶道具でおもてなししてみませんか。茶杓削りに挑戦するのは、イラストレーター・イソノヨウコさん。和菓子作家・金塚晴子さんが茶席菓子にあわせて作る菓子器とは。また、茶道具をオーダーできる京都のお店など、さまざまなアイディアをご紹介します。



●小特集●

いも 栗 かぼちゃの手作り茶菓子


◎小特集の内容
里の幸に恵まれる秋。なかでもホクホクとした食感やほんのりとした甘みが醍醐味ともいえるのが、いも・栗・かぼちゃ。これらを素材に、一服の抹茶を引き立てる手作り菓子のレシピを紹介します。



【連載】

●茶の湯を深める●
・テーブルでいっぷく「気の合う仲間と茶籠を持って、公園へ秋を探しに」(榎本宗白)

・茶の湯と民藝「誰だって夢なんか見ていない」(鞍田 崇)


●和の文化を知る●

・いちごいちえ「英寿くんのいっぷく」(浅田政志)

・sense of わ(荻野アンナ)

・舞おどりの流儀「野村萬斎(狂言)」(草刈民代)

・おもてなしの戦国史「信長をもてなす」(金子 拓)

・歌句歌句往復書簡「『太鼓』『鹿』」(東 直子×神野紗希)


●読み物●
・和とかなんとか「日本をいい国と思ってもらうために」(中村文則)

・文字と映画「レタリング文字 映画『横道世之介』の題字」(赤松陽構造)

・ニッポンの!な自画像「田中敦子 発熱する『電気服』」(森村泰昌)

・今、華のひと「西川美和」(映画監督)

・おふろの画帖「壱岐の島の温泉」(牧野伊三夫)

・室町もののけ草紙「青磁茶碗 玉梅(一)」(岩井三四二)



●お役立ち情報●

・美しい着姿のために「衣替えの着物のお手入れ」(山本秀司)

・茶人のためのヒザケア入門「知っておきたいヒザの黒ずみのこと」(慶田朋子)

・英語DE茶の湯「使った道具を見せてくれるの!?」(保科眞智子)

・新刊案内

・展覧会案内

・劇場案内

・なごみ11月号の予告
なごみ2016年9月号
里山の風雅をもとめて 現代の市中の茶庭へ
【特集】
里山の風雅をもとめて
現代の市中の茶庭へ
監修=平井孝幸

【特集の内容】茶事茶会の際の露地として、その「露地」の要素を取り込んだ住まいの庭として、「茶」のある庭は今、どのようにつくられているのでしょうか。実例とともに、現代の茶のある庭のありようを提案します。

【小特集】
刀装に見る茶人の美意識
肥後拵を中心に
監修=久保恭子

【小特集の内容】
日本刀の外装である刀装(拵)。それを構成する鞘や柄、そして刀装具には、多くの匠の技が結集し、武士の美意識が反映されています。なかでも細川家好みの肥後拵は、茶人ならではのこだわりが垣間見える拵として知られ、今も多くの愛好家を魅了しています。肥後拵を中心に、刀装の見どころや刀装具の魅力を紹介します。


●茶の湯を深める●
・テーブルでいっぷく「秋の夜長に一人の時間を楽しむ贅沢な一碗」(榎本宗白)
・茶の湯と民藝「多くの人は馬鹿にしてかかる」(鞍田 崇)


●和の文化を知る●
・いちごいちえ「マリアムちゃんとアヤちゃんのいっぷく」(浅田政志)
・sense of わ(澤田瞳子)
・舞おどりの流儀「井上八千代(京舞)」(草刈民代)
・おもてなしの戦国史「信長のおもてなし」(金子 拓)
・歌句歌句往復書簡「『背中』『駄菓子』」(東 直子×神野紗希)

●読み物●
・和とかなんとか「悟りを開きたい」(中村文則)
・文字と映画「映画『13階段』 光で作る題字」(赤松陽構造)
・ニッポンの!な自画像「高橋由一 時代の変わり目の自画像」(森村泰昌)
・今、華のひと「内海英華」(寄席三味線奏者)
・おふろの画帖「飛騨高山、鷹の湯」(牧野伊三夫)
・室町もののけ草紙「天魔の所業、もっての外なり(三)」(岩井三四二)


●お役立ち情報●
・美しい着姿のために「着物が一番傷む季節は夏場!」(山本秀司)
・茶人のためのヒザケア入門「病院で受けられる治療」(中川 匠)
・英語DE茶の湯「あ! まだ帰らないで!」(保科眞智子)
・新刊案内
・展覧会案内
・劇場案内
・なごみ10月号の予告
なごみ2016年8月号
観賞する紙 料紙のきらめき
【今月の特集】
鑑賞する紙
料紙のきらめき
◎特集の内容
書をしたためるために制作される装飾紙・料紙(りょうし)。中国から伝わったこの加工技術は、和歌の流行とともに発展し、日本独自の美意識を反映した新たな展開を遂げました。料紙にはどのような種類や技法があるのかといった基礎知識から、観賞のしかた、見どころまで、料紙の作り手や古筆の修復師が案内します。また、料紙が一番美しく見える光を探る誌上実験も掲載。料紙の魅力に迫ります。

●小特集●
茶席のよそおい
夏着物の合わせかた
◎小特集の内容
夏の着物や帯、和装小物にはさまざまな素材があり、選ぶのに迷う方も多いのではないでしょうか? 茶席の夏着物の基本から、小物の合わせかたまで、京都の老舗呉服店・ゑり善に伺いました。

●茶の湯を深める●
・テーブルでいっぷく「夏休みに一碗を通して世代を超えた触れ合いを」(榎本宗白)
・茶の湯と民藝「茶器にまさる『茶器』を求めて」(鞍田 崇)


●和の文化を知る●
・いちごいちえ「ギャラクきっずのいっぷく」(浅田政志)
・sense of わ(荻野アンナ)
・舞おどりの流儀「多 忠輝(雅楽)」(草刈民代)
・おもてなしの戦国史「旅人に対するおもてなし」(金子 拓)
・歌句歌句往復書簡「『油』『サボテン』」(東 直子×神野紗希)

●読み物●
・和とかなんとか「日本の妖怪は愛嬌がある」(中村文則)
・文字と映画「映画『東京裁判』 映画の矜持 小林正樹監督」(赤松陽構造)
・ニッポンの!な自画像「葛飾北斎 変幻自在の『私』」(森村泰昌)
・今、華のひと「佐藤祐輔」(日本酒醸造家)
・おふろの画帖「高尾山と八王子の福の湯」(牧野伊三夫)
・室町もののけ草紙「天魔の所業、もっての外なり(二)」(岩井三四二)


●お役立ち情報●
・美しい着姿のために「涼しさを呼ぶ素材とは?」(山本秀司)
・茶人のためのヒザケア入門「ストレッチでヒザの可動域を広げよう」(中川 匠)
・英語DE茶の湯「なぜお茶碗をまわすの?」(保科眞智子)
・新刊案内
・展覧会案内
・劇場案内
・なごみ9月号の予告
なごみ2016年7月号
夏は涼しく 朝茶のすすめ
【今月の特集】
夏は涼しく
朝茶のすすめ

◎特集の内容
夏の朝に催される朝茶事の、涼のもてなしの情景を紹介すると共に、海を舞台にしたカジュアルな朝茶会の楽しみ方などを提案。京都の生麩専門店「麩嘉」の、祇園祭に寄せた取り合わせも紹介します。そしてズッキーニやオクラなど夏野菜を使った七種の香の物レシピも掲載。コラム「わたしのおめざ」には井上荒野氏、町田康氏、中島京子、能町みね子氏が寄稿。夏の朝、薄茶と共に頂きたいおすすめのお菓子をそれぞれ紹介します。

●小特集●
野に生きた職人
関野晃平の漆芸

◎小特集の内容
黒田辰秋に師事し、白洲正子から激賞を受けた漆芸家・関野晃平。知られざる名工の足跡を作品の魅力と共にたどります。

●茶の湯を深める●
・テーブルでいっぷく「青空の下で夏の朝を楽しむ茶」(榎本宗白)
・茶の湯と民藝「自由な、健全な、『もつと深々したもの』へ」(鞍田 崇)

●和の文化を知る●
・sense of わ(秋元雄史)
・いちごいちえ「実砂ちゃんのいっぷく」(浅田政志)
・舞おどりの流儀「梅若玄祥(能)」(草刈民代)
・おもてなしの戦国史「文学のなかのおもてなし」(金子 拓)
・歌句歌句往復書簡「『金魚』『滝』」(東 直子×神野紗希)

●読み物●
・和とかなんとか「雨が嫌い」(中村文則)
・文字と映画「映画『ウォーターボーイズ』 コメディ映画か 青春映画か」(赤松陽構造)
・ニッポンの!な自画像「岩佐又兵衛の飄々たる自画像」(森村泰昌)
・今、華のひと「新間美也」(調香師)
・おふろの画帖「三ノ輪の日の出湯」(牧野伊三夫)
・室町もののけ草紙「天魔の所業、もっての外なり(一)」(岩井三四二)


●お役立ち情報●
・美しい着姿のために「夏の汗対策」(山本秀司)
・茶人のためのヒザケア入門「イスを使ってできる体操」(中川 匠)
・英語DE茶の湯「これがマッチャ?」(保科眞智子)
・新刊案内
・展覧会案内
・劇場案内
・なごみ8月号の予告
なごみ2016年6月号
京都と歩んで400年 展開する京焼
【今月の特集】
京都と歩んで400年
展開する京焼

◎特集の内容
華やぎのある優美な意匠で古来愛好されてきた京焼。誕生以来、幾多の名工を輩出し、時代とともに多彩な創意工夫を見せてきた。では、京焼はこれまでどう展開し、これからどう展開しようとしているのでしょうか。400年にわたる「京焼」の絶えざる流れ、そして明日を見つめます。

●小特集●
お気に入りの1本を
きものに似合う和の傘

◎小特集の内容
きもので出かけるのを避けてしまいがちなこの季節。伝統の和傘や、和の趣を感じさせる洋傘など、きものを着た日にぴったりの美しい傘を紹介します。


●茶の湯を深める●

・テーブルでいっぷく「梅雨の季節に親しい友人を招いて 雨を楽しむ」(榎本宗白)

・茶の湯と民藝「生活は『常ノ事』なり」(鞍田 崇)

●和の文化を知る●

・sense of わ(澤田瞳子)

・いちごいちえ「来希くんと羽華ちゃんのいっぷく」(浅田政志)

・舞おどりの流儀「桐竹勘十郎(文楽)」(草刈民代)

・おもてなしの戦国史「『もてなし』と『もてなされ』」(金子 拓)

・歌句歌句往復書簡「『ヨーグルト』『映画』」(東 直子×神野紗希)



●読み物●

・和とかなんとか「可愛いのは今だけ」(中村文則)

・文字と映画「映画『Shall we ダンス?』の動く題字」(赤松陽構造)

・ニッポンの!な自画像「雪舟の自画像」(森村泰昌)

・今、華のひと「野口哲哉」(美術家)

・おふろの画帖「甲府盆地の喜久乃湯温泉」(牧野伊三夫)

・室町もののけ草紙「美しかりし粧いの、今は(三)」(岩井三四二)


●お役立ち情報●

・美しい着姿のために「中座の際の着姿チェック」(山本秀司)

・茶人のためのヒザケア入門「茶人必見! 『ボール体操』」(中川 匠)

・英語DE茶の湯「どうして道具を拭くの?」(保科眞智子)

・新刊案内

・展覧会案内

・劇場案内

・なごみ7月号の予告
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商品情報・内容

  • 出版社:淡交社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月28日
  • サイズ:B5

■ なごみとは、心を和して「あい和む」の意。

今日ほど、「和の心」が渇望されている時代はありません。日々のくらしのなかで、和を尊ぶ心を形にしてきた総合文化「茶の湯」に範をとり、月刊毎号特集ページを充実、現代の「茶のあるくらし」=「和のあるくらし」を提案しています。

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