なごみ 発売日・バックナンバー

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【特集】
つくる、いただく。心ととのう 精進懐石レシピ

◎特集の内容
仏教の教えのもと、肉や魚を用いずに野菜や穀物などを調理してつくる精進料理は、ただ食べるだけでなく、つくることも含めて修行とされています。先祖を偲ぶ秋の彼岸を前に、精進料理を茶のもてなしに取り入れた「精進懐石」のレシピをご紹介します。
・再現に挑戦。利休と玄々斎の精進懐石(筒井紘一)
・わたしの精進懐石(河村宗加/上田倫正)
・お精進をつくらせていただく有難さ(平 晴彦)
・精進料理のこころ(吉村昇洋)

【小特集】
削ってわかる 名茶杓の見どころ(池田泰輔)

◎小特集の内容
千宗旦、小堀遠州ら名だたる茶人の名作をお手本として、茶杓削りに挑戦してみましょう。姿を近づけようとすることで、茶杓の特徴がより深く理解できるようになります。

【連載】
・忘れられないお茶「お茶っ子」(戸部和久)

・野山花花雑録「ミズヒキ」(梨木香歩)

・亭主のもてなし「点心を準備する」(京本大我/SixTONES)

・利休のかたちのReデザイン「くろのせかい」(伊住禮次朗)

・できます。季節の点心「季節の食材たっぷりの秋のお弁当仕立て」(大原千鶴)

・ニッポン茶室ジャーニー「波音が聞こえるリゾート茶室 天然図画亭」(藤森照信×はな)

・東京の茶の湯菓子「塩野」(渡辺尚子)

・これで読める! くずし字道場「採菊東籬下」(根本 知)

・手紙の風景「正岡子規から長塚節へ」(中村 明)

・伝統芸能の未来へ「知念 捷 琉球舞踏家」(氷川まりこ)

・おふうさま「入輿[その四]」(諸田玲子)

・お茶ウケばなし「茶杓にまつわるエトセトラ」(東村アキコ)

・家紋伝聞録「三つ鱗紋」(石崎 功)

・和のアロマ&ハーブ「レモングラス」(林 真一郎)

・みをつくし茶話ノオト(星野宗裕)

・銘をうたう(東 直子)

・展覧会案内

・ブックス(露の団姫)

・9月の数秘(mikigo)

・プレゼント&次号予告

雑誌コード:06817-09

発売日:2022/8/26

B5判 並製 128頁(カラー48頁)
【特集】
季節感をしつらえに 夏は涼しく。茶の湯のくふう

◎特集の内容
「夏は涼しく」と言われるように、茶の湯には視覚や聴覚に訴えて涼を感じさせるくふうがたくさん。茶の湯の夏のくふうのさまざまをご紹介します。
・五感に伝える、茶の湯の涼(小澤宗誠)
・茶の湯のセンスをくらしに活かす(小澤宗誠)
・温泉宿が舞台 ゆかたで愉しむ軽やかな朝茶事(石塚 修)
・瓢亭の家庭でできるおかゆ点心(髙橋義弘)
・茶人の夏の仕事 湿し灰作り(小澤宗誠)
・夏の歳時記と茶趣(石塚 修)

【小特集】
漫画家・おづまりこさんが体験 はじめての写経

【連載】
・忘れられないお茶「まんず、お茶でも飲め~」(本上まなみ)

・野山花花雑録「センニンソウ」(梨木香歩)

・亭主のもてなし「露地を整える」(京本大我/SixTONES)

・利休のかたちのReデザイン「きよらかなるつるべ」(伊住禮次朗)

・できます。季節の点心「夏の京都の食養生 鱧ごはん点心」(大原千鶴)

・ニッポン茶室ジャーニー「世界一窓が多い茶室 擁翠亭」(藤森照信×はな)

・東京の茶の湯菓子「源太萬永堂」(渡辺尚子)

・これで読める! くずし字道場「壺中自有佳山水」(根本 知)

・手紙の風景「芥川龍之介から夏目漱石へ」(中村 明)

・伝統芸能の未来へ「竹本碩太夫 人形浄瑠璃「文楽」太夫」(氷川まりこ)

・おふうさま「入輿[その三]」(諸田玲子)

・お茶ウケばなし「夏の着物の楽しみ方」(東村アキコ)

・家紋伝聞録「竹に雀紋」(石崎 功)

・和のアロマ&ハーブ「木曾ヒノキ」(林 真一郎)

・みをつくし茶話ノオト(星野宗裕)

・銘をうたう(東 直子)

・展覧会案内

・ブックス(志村昌司)

・8月の数秘(mikigo)

・プレゼント&次号予告

雑誌コード:06817-08

発売日:2022/7/28

B5判 並製 128頁(カラー48頁)

【大特集】
沖縄復帰五十年記念 琉球の工芸と茶

◎特集の内容
沖縄はかつて海上交易によって繁栄し、独自の文化を育んだ「琉球王国」でした。世界の津梁(橋渡し)としてのプライドをかけて制作された染織、漆芸、陶芸などの優れた工芸品。そして、それを生み出す〝手わざ〟と美を愛する精神も、現代に受け継がれています。その精華を〝お茶〟との関わりを通じて見ながら、新たな可能性をさぐります。

・琉球工芸のしつらい(吉戸 直)
・琉球工芸のあらまし(上江州安亨)
・“手わざ”の継承と発展のために(田名真之)
・芭蕉布のいま(山本秀司)
・琉球ガラス、茶碗への挑戦(稲嶺盛吉)
・茶席で使える琉球菓子(保科宗眞)
・琉球由来の茶道具(依田 徹)
・「金琺瑯」の謎(尾野善裕)
・『喜安日記』と琉球の茶道(筒井紘一)
・琉球最後の風流王子・尚順(上江州安亨)
・ブクブク―茶(安次富順子)

【連載】
・野山花花雑録「カラスビシャク」(梨木香歩)

・できます。季節の点心「ひんやり、つるり 彩りそうめん点心」(大原千鶴)

・亭主のもてなし「簀戸に替える」(京本大我/SixTONES)

・利休のかたちのReデザイン「おかしきふちだか」(伊住禮次朗)

・ニッポン茶室ジャーニー「眺めのいい茶室 時雨亭」(藤森照信×はな)

・東京の茶の湯菓子「一幸庵」(渡辺尚子)

・これで読める! くずし字道場「直透萬重関」(根本 知)

・手紙の風景「谷崎潤一郎から森田松子へ」(中村 明)

・伝統芸能の未来へ「歌舞伎俳優 中村莟玉」(氷川まりこ)

・おふうさま「入輿[その二]」(諸田玲子)

・お茶ウケばなし「巻紙にびっくり!?お礼状編」(東村アキコ)

・かんたん関節ストレッチ「健康寿命を延ばす 足首のストレッチ」(橋本健史)

・家紋伝聞録「葵紋」(石崎 功)

・和のアロマ&ハーブ「ショウガ」(林 真一郎)

・みをつくし茶話ノオト(星野宗裕)

・銘をうたう(東 直子)

・「なごみ茶会」レポート

・展覧会案内

・ブックス(今西善也)

・7月の数秘(mikigo)

・プレゼント&次号予告

雑誌コード:06817-07

発売日:2022/6/28

B5判 並製 128頁(カラー48頁)
【特集】
お茶の世界をひろげよう 見立てに、西洋のうつわ

◎特集の内容
古くから外国のうつわを茶道具に見立ててきた茶の湯の世界。華やかな西洋のうつわを使った、取り合わせの多様性をご紹介します。

・茶人は見立てを愉しむ(榎本宗白)
・西洋のうつわカタログ(榎本宗白)
・外国土産を見立てに 私のお気に入り(桂 宗裕・保科宗眞)
・教えて!見立てと取り合わせのヒント(榎本宗白)
・「阿蘭陀」と呼ばれたうつわ(荒川正明)

【小特集】
柿渋と和紙で 私だけの一閑張りを作る

【連載】
・忘れられないお茶「崖の上の新茶」(青木奈緒)

・野山花花雑録「チゴユリ」(梨木香歩)

・亭主のもてなし「雨に備える」(京本大我/SixTONES)

・利休のかたちのReデザイン「しゅぬりのさかつき」(伊住禮次朗)

・できます。季節の点心「梅雨にさらりと 水無月の点心」(大原千鶴)

・ニッポン茶室ジャーニー「“おもしろい”が詰まった茶室 如庵[後編]」(藤森照信×はな)

・東京の茶の湯菓子「岬屋」(渡辺尚子)

・これで読める! くずし字道場「行到水窮處」(根本 知)

・手紙の風景「横光利一から千代子夫人へ」(中村 明)

・伝統芸能の未来へ「野村万之丞 狂言方」(氷川まりこ)

・おふうさま「入輿[その一]」(諸田玲子)

・お茶ウケばなし「先に言うといて~!な失敗談」(東村アキコ)

・家紋伝聞録「梅鉢紋」(石崎 功)

・和のアロマ&ハーブ「北海道和薄荷」(林 真一郎)

・みをつくし茶話ノオト(星野宗裕)

・銘をうたう(東 直子)

・展覧会案内

・ブックス(露の団姫)

・6月の数秘(mikigo)

・プレゼント&次号予告

雑誌コード:06817-06

発売日:2022/4/28

B5判 並製 128頁(カラー48頁)

【特集】
いざ、颯爽とお茶会へ
茶道男子のきもの入門

◎特集の内容
何からそろえていいか、わからない? どうやって着たらいいか、わからない?そんなに簡単にあきらめないで。きものを着てお稽古をすれば、一つ一つの所作や振舞い、足運びが変わります。凛々しく、粋な着姿で、お茶会へ出かけてみませんか。

・尚武の節句の茶会へ 初風炉に映える、男のきもの(青木崇高)
・着たい!着せたい! 茶席のきものはじめてファイル(富澤輝実子)
・茶道男子にいつか着せたい 銀座の粋なきものアイテム
・男のきもの相談室(富澤輝実子)
・きものの着付け方(西川和晃)

【小特集】
サウンドアーティストが聴く
茶の湯の音

【新連載】
・ニッポン茶室ジャーニー「茶室は自由だっ! 如庵[前編]」(藤森照信×はな)
・手紙の風景「室生犀星から萩原朔太郎へ」(中村 明)
・伝統芸能の未来へ「観世三郎太」(氷川まりこ)
・家紋伝聞録「三つ柏紋」(石崎 功)

【連載】
・忘れられないお茶「稽古場の風景」(澤田瞳子)

・野山花花雑録「馬酔木」(梨木香歩)

・亭主のもてなし「灰形をつくる」(京本大我/SixTONES)

・利休のかたちのReデザイン「おしきでしょくじ」(伊住禮次朗)

・できます。季節の点心「目に青葉 アジのきずし点心」(大原千鶴)

・東京の茶の湯菓子「梅花亭」(渡辺尚子)

・これで読める! くずし字道場「白雲起峰頂」(根本 知)

・けっこうなおてまえ「シロさんと本能寺同窓会[その十]」(高殿 円)

・お茶ウケばなし「お茶室に遭遇! 夢見る初心者……」(東村アキコ)

・和のアロマ&ハーブ「月桃」(林 真一郎)

・みをつくし茶話ノオト(星野宗裕)

・銘をうたう(東 直子)

・展覧会案内

・ブックス(志村昌司)

・5月の数秘(mikigo)

・プレゼント&次号予告

雑誌コード:06817-05

発売日:2022/4/28

B5判 並製 128頁(カラー48頁)
【特集】
リニューアル記念
茶と美の殿堂、藤田美術館へ

◎特集の内容
2022年4月、大阪の茶と美の殿堂・藤田美術館が待望のリニューアルオープン。明治維新を駆け抜け、実業家として成功を納めた藤田傳三郎、彼とその息子たちが蒐集した屈指の質を誇る所蔵品の魅力をご紹介します。
・藤田傳三郎、夢の美術館
・藤田美術館 名品を観る、名品を語る。
・樂吉左衞門が観る 藤田美術館の樂茶碗
・名品茶道具が目白押し。
・美術・工芸も一級品。
・藤田傳三郎モノがたり(依田 徹)

【連載】
・忘れられないお茶「幸せのお裾分け」(酒井若菜)

・野山花花雑録「ウグイスカグラ」(梨木香歩)

・亭主のもてなし「菓子を誂える」(京本大我/SixTONES)

・利休のかたちのReデザイン「くもとりゅう」(伊住禮次朗)

・できます。季節の点心「缶詰で手軽に サバのばらずし点心」(大原千鶴)

・物語の生まれる場所へ「物語の向こう側―陸前」(木ノ下裕一)

・東京の茶の湯菓子「象東」(渡辺尚子)

・これで読める! くずし字道場「山花開似錦」(根本 知)

・味をつくる道具と人「ホットプレートと震度四[後編]」(井上荒野)

・けっこうなおてまえ「シロさんと本能寺同窓会[その九]」(高殿 円)

・お茶ウケばなし「お茶を始めたら異世界転生!?」(東村アキコ)

・かんたん関節ストレッチ「腰痛知らずの身体をつくるストレッチ」(橋本健史)

・家紋と茶の湯「細川家」(高澤 等)

・和のアロマ&ハーブ「北海道モミ」(林 真一郎)

・みをつくし茶話ノオト(星野宗裕)

・銘をうたう(東 直子)

・展覧会案内

・ブックス(今西善也)

・4月の数秘(mikigo)

・プレゼント&次号予告

雑誌コード:06817-04

発売日:2022/3/28

B5判 並製 128頁(カラー48頁)
【特集】
みんなの雛祭り茶会

◎特集の内容
桃の節句は、貝合わせや雛人形などかわいらしい道具に富み、遊び心くすぐられるお茶の趣向のひとつ。 そんな趣向を凝らした取り合わせをはじめ、子どもたちと一緒に楽しむ茶会の提案など、お茶を嗜む人のさまざまな“雛祭りの楽しみ方”を通して、ハレの日の過ごし方のヒントをご紹介します。

・尾張徳川家ゆかりの茶室で 麗らかな雛の茶会(神谷宗ちょう)
・“小さきもの”茶会(村瀬亜里)
・子どもの手作り和菓子で楽しむ 子ども茶会へようこそ!(坂本紫穂)
・ベテラン和菓子バイヤーが厳選 全国雛菓子図鑑(畑 主税)
・かわいく甘酒アレンジ(坂本紫穂)
・折ってみよう“ふくさびな”

【小特集】
春のコーディネート かさねの色目で着物を


【連載】
・忘れられないお茶「我が家のほうじ茶」(武田綾乃)

・野山花花雑録「カタクリ」(梨木香歩)

・亭主のもてなし「釜を釣る」(京本大我/SixTONES)

・利休のかたちのReデザイン「たびするたんす」(伊住禮次朗)

・できます。季節の点心「桜と山菜を使って 早春の点心」(大原千鶴)

・物語の生まれる場所へ「山越の浄土―平泉」(木ノ下裕一)

・東京の茶の湯菓子「亀屋萬年堂」(渡辺尚子)

・これで読める! くずし字道場「春水満四澤」(根本 知)

・味をつくる道具と人「ホットプレートと震度四[前編]」(井上荒野)

・けっこうなおてまえ「シロさんと本能寺同窓会[その八]」(高殿 円)

・お茶ウケばなし「仕事部屋が着物部屋に!?」(東村アキコ)

・家紋と茶の湯「豊臣家」(高澤 等)

・和のアロマ&ハーブ「エゾウコギ」(林 真一郎)

・みをつくし茶話ノオト(星野宗裕)

・銘をうたう(東 直子)

・展覧会案内

・ブックス(露の団姫)

・3月の数秘(mikigo)

・プレゼント&次号予告

雑誌コード:06817-03

発売日:2022/2/28

B5判 並製 128頁(カラー48頁)

【大特集】
自分らしいおもてなし 菓子茶事のすすめ

◎特集の内容
食後の時間に集まり、懐石は軽い食事と菓子だけで済ませる菓子茶事(飯後の茶事)は、料理の手軽さと決まり事の少なさから、友人たちとの気軽な茶事にはぴったりです。魅力的な菓子茶事の実際の様子や、簡単な点心・お菓子のレシピもご紹介します。初めての茶のおもてなしにも、気軽に友人たちとお茶を楽しむにも。「菓子茶事」をおすすめします。

・そもそも、菓子茶事とは?
・「菓子の歴史」をたどる菓子茶事(鈴木宗博)
・囲炉裏を囲んで気軽な菓子茶事(河村宗加)
・かんたん菓子茶事レシピ(清 真知子)
・菓子茶事を催すときのヒント
・茶人と菓子茶事(山田哲也)

【小特集】
「千家と十人の職方」展に寄せて 小林逸翁の千家十職コレクション


【連載】
・忘れられないお茶「茶を欲する遺伝子」(今村翔吾)

・野山花花雑録「セツブンソウ」(梨木香歩)

・亭主のもてなし「炭の火を熾す」(京本大我/SixTONES)

・利休のかたちのReデザイン「ゆきがふく」(伊住禮次朗)

・できます。季節の点心「京のあったか風物詩 蒸しずし点心」(大原千鶴)

・物語の生まれる場所へ「みなし子の足跡―『義経千本桜』[後編]」(木ノ下裕一)

・東京の茶の湯菓子「菊家」(渡辺尚子)

・これで読める! くずし字道場「寿如南山高」(根本 知)

・味をつくる道具と人「錆び釘探し[後編]」(井上荒野)

・けっこうなおてまえ「シロさんと本能寺同窓会[その七]」(高殿 円)

・お茶ウケばなし「お茶に向いてる? 向いてない?」(東村アキコ)

・和のアロマ&ハーブ「クミスクチン」(林 真一郎)

・家紋と茶の湯「今川家」(高澤 等)

・みをつくし茶話ノオト(星野宗裕)

・銘をうたう(東 直子)

・展覧会案内

・ブックス(志村昌司)

・2月の数秘(mikigo)

・プレゼント&次号予告

雑誌コード:06817-02

発売日:2022/1/28

B5判 並製 128頁(カラー48頁)


【大特集】
茶道具の匠たち 現代の千家十職

◎特集の内容
茶の湯に携わる職人たち「千家十職」。三百年、四百年と代々続く家の当代たちは、何を考え、どのように作品に投影しているのか。当代の言葉と技の美をご紹介します。

・永樂善五郎/奥村吉兵衛/黒田正玄/土田半四郎/中村宗哲/飛来一閑/樂吉左衞門/大西清右衛門/駒澤利斎/中川浄益
・[鼎談]当代になって気づくこと。(十四代黒田正玄・十三代中村宗哲・十六代飛来一閑)
・初代、中興、現代の千家十職(筒井紘一)

【連載】
・忘れられないお茶「私の『ボストン茶会事件』」(坂東眞理子)

・野山花花雑録「ヤブツバキ」(梨木香歩)

・亭主のもてなし「茶を掃く」(京本大我/SixTONES)

・利休のかたちのReデザイン「ておけのかたち」(伊住禮次朗)

・できます。季節の点心「これさえ作れば準備万端 シンプルおせち」(大原千鶴)

・物語の生まれる場所へ「生まれ直す場所――『義経千本桜』[前編]」(木ノ下裕一)

・東京の茶の湯菓子「みのわ」(渡辺尚子)

・これで読める! くずし字道場「松柏千年青」(根元 知)

・味をつくる道具と人「錆び釘探し[前編]」(井上荒野)

・けっこうなおてまえ「シロさんと本能寺同窓会[その六]」(高殿 円)

・お茶ウケばなし「私とお茶の甘い出合い」(東村アキコ)

・かんたん関節ストレッチ「ひざの痛みを予防するストレッチ」(橋本健史)

・和のアロマ&ハーブ「青森ヒバ」(林 真一郎)

・家紋と茶の湯「織田家」(大澤 等)

・みをつくし茶話ノオト(星野宗裕)

・銘をうたう(東 直子)

・展覧会案内

・ブックス(今西善也)

・1月の数秘(mikigo)

・プレゼント&次号予告

雑誌コード:06817-01

発売日:2021/12/15

B5判 並製 128頁(カラー48頁)
【大特集】
茶席に新しい風を 茶道工芸の作家50人

◎特集の内容
伝統的な作品からモダンな道具まで、日常空間でも、茶室でも使いたくなる茶道具の工芸作家、ずらり50名をご紹介いたします。手元に置いておきたい、お気に入りの作品を見つけてください。

・私が選ぶこの作品(赤井厚雄/保科宗眞/近藤俊太郎)
・ギャラリーが選ぶ茶道工芸作家(銀座 黒田陶苑/柿傳ギャラリー/寺田美術/銀座 日々/うつわや あ花音)
・“挑交会”が作る日々の茶箱
・工房を訪ねる 今、茶道具を作るということ(今泉 毅/高橋朋子)
・春を迎える茶道具
・「現代茶陶展」と、茶道具の今(榎本 徹)

【連載】
・忘れられないお茶「深い森に目を凝らす」(第12回・燃え殻)

・よむ十牛図「入鄽垂手」(細川晋輔×伊野孝行)

・茶会への招待「歳暮」(榎本宗白)

・万葉歌の菓「初雪」(名主川千恵)

・うつわの哲学「長男・奈良祐希へ」(十一代大樋長左衛門)

・物語の生まれる場所へ「苦しみの道行――『摂州合邦辻』」(木ノ下裕一)

・江戸点心レシピ「年の暮れ、冬の美味で温まる一膳」(山﨑美香)

・未来の源氏物語「受け身のヒロイン」(山崎ナオコーラ)

・味をつくる道具と人「水餃子の机[後編]」(井上荒野)

・けっこうなおてまえ「シロさんと本能寺同窓会[その五]」(高殿 円)

・表装拝見「民藝の表装」(濱村繭衣子)

・江戸のしゃれ文様「『蓬莱山』文様」(熊谷博人)

・茶の湯のための折形「色紙を贈る―色紙包み」(長田なお)

・市中のにゃんこ(大道雪代)

・検定クイズ 茶道の学

・なごみブックス(はな)

・なごみシアター(関 亜弓)

・なごみミュージアム

・プレゼント&次号予告

雑誌コード:06817-12

発売日:2021/11/27

B5判 並製 128頁(カラー48頁)
【特集】
故実からひもとく 茶の結び

◎特集の内容
茶壺、仕覆、箱の紐など、茶席を見渡せば至るところに紐結びがあります。日本独自の装飾的な美しい紐結びは、有職故実として現在まで受け継がれてきました。その役割を学びながら、茶の結びの意味をひもときます。

・口切の茶事と結び(小澤宗誠)
・結びの花咲く国―花結び―(長田なお)
・故実から結びを知る(長田なお)
・美しく仕覆の緒を結ぶ(小澤宗誠)
・もてなしの席を華やかに 花結びで遊ぶ(長田なお)
・自分好みに仕覆の緒を組もう(多田牧子)

【小特集】
茶葉を味わう料理(冷水希三子)

【連載】
・忘れられないお茶「スコットランドのすてきな紅茶文化」(第11回・一色さゆり)

・よむ十牛図「返本還源」(細川晋輔×伊野孝行)

・茶会への招待「炉開き」(榎本宗白)

・万葉歌の菓「すすき野」(名主川千恵)

・うつわの哲学「唐物茶入は美しい?」(十一代大樋長左衛門)

・物語の生まれる場所へ「境目の物語――『東海道四谷怪談』[後編]」(木ノ下裕一)

・江戸点心レシピ「酉の市の趣向で開運を願う一膳」(山﨑美香)

・未来の源氏物語「恋愛をやめて山に入る」(山崎ナオコーラ)

・味をつくる道具と人「水餃子の机[前編]」(井上荒野)

・けっこうなおてまえ「シロさんと本能寺同窓会[その四]」(高殿 円)

・表装拝見「美人画の表装」(濱村繭衣子)

・江戸のしゃれ文様「『役者』文様」(熊谷博人)

・茶の湯のための折形「羽箒を贈る―羽箒包み」(長田なお)

・市中のにゃんこ(大道雪代)

・なごみブックス(はな)

・なごみシアター(関 亜弓)

・なごみミュージアム

・アンケート&次号予告

雑誌コード:06817-11

発売日:2021/10/28

B5判 128頁(カラー48頁)
【特集】
今はじめたい、野点 秋空の下でお茶を

◎特集の内容
コロナ禍で家にこもりがちの方も多いのでは。こんなときは、秋の澄んだ空を感じながら一服いただきたいものです。 季節の移ろいをお茶とともに味わう、野点の楽しみ方をご紹介します。

・利休好みの「旅簞笥」を使って 爽秋の野点茶会(秋山宗和)
・一からわかる野点入門
・無印良品で揃えてみよう 野点ビギナーズ はじめての茶会(熊野宗寛)
・わたしの野点あそび(中山福太朗/松浦宗光/秋山宗和)
・あると便利 使って楽しい 野点おすすめ商品(近藤俊太郎)
・茶人の行楽 野点の歴史(神津朝夫)

【小特集】
拝見!茶人の数寄屋袋

【連載】
・忘れられないお茶「丹波の夜のおもてなし」(第10回・馬場あき子)

・よむ十牛図「人牛倶忘」(細川晋輔×伊野孝行)

・茶会への招待「武蔵野」(榎本宗白)

・万葉歌の菓「花野風」(名主川千恵)

・うつわの哲学「父という器[二]」(十一代大樋長左衛門)

・物語の生まれる場所へ「都市を切り取る眼『東海道四谷怪談』[前編]」(木ノ下裕一)

・江戸点心レシピ「旬の松茸と鯖を味わう名残の一膳」(山﨑美香)

・未来の源氏物語「子どもを育てられない」(山崎ナオコーラ)

・味をつくる道具と人「ゼリーモールド[後編]」(井上荒野)

・けっこうなおてまえ「シロさんと本能寺同窓会[その三]」(高殿 円)

・表装拝見「近代数寄者の表装[二]」(濱村繭衣子)

・江戸のしゃれ文様「『茄子』文様」(熊谷博人)

・茶の湯のための折形「折据を折る」(長田なお)

・市中のにゃんこ(大道雪代)

・なごみブックス(はな)

・なごみシアター(関 亜弓)

・なごみミュージアム

・アンケート&次号予告

雑誌コード:06817-10

発売日:2021/9/28

B5判 128頁(カラー48頁)
【大特集】
ほんとうに簡単な懐石料理

◎特集の内容
「まずは茶事をやってみる」ことを目指した、実践できる懐石レシピをご紹介。できるだけ簡単で、でもお客様に満足してもらえる方法をご紹介します。

・まずは、「簡単」「できる」を目指しましょう。(入江亮子)
豆腐と添え物だけで四季の汁椀を演出。
昆布締めだけじゃない。こんな向付はどうでしょう。
脱・真薯で、季節の煮物椀を。
簡単。でもごちそう感たっぷりの焼物。
・茶会記にヒントあり 再現懐石はシンプルでおいしい。(依田 徹)
・大原千鶴の手軽な点心(大原千鶴)
・八寸はお取り寄せで(入江亮子/依田 徹/大原千鶴)
・懐石進行表を作ろう(入江亮子)

【連載】
・忘れられないお茶「命がけの魔王茶」(第9回・瀬戸口浩彰)

・よむ十牛図「忘牛存人」(細川晋輔×伊野孝行)

・茶会への招待「雪月花」(榎本宗白)

・万葉歌の菓「稲かむり」(名主川千恵)

・うつわの哲学「父という器[一]」(十一代大樋長左衛門)

・物語の生まれる場所へ「義経の海―『勧進帳』[後編]」(木ノ下裕一)

・江戸点心レシピ「秋薫る、ちょっと贅沢な一膳」(山﨑美香)

・未来の源氏物語「性暴力の概念がないこと」(山崎ナオコーラ)

・味をつくる道具と人「ゼリーモールド[前編]」(井上荒野)

・けっこうなおてまえ「シロさんと本能寺同窓会[その二]」(高殿 円)

・表装拝見「近代数寄者の表装[一]」(濱村繭衣子)

・江戸のしゃれ文様「『地落ち菊唐草』文様」(熊谷博人)

・茶の湯のための折形「楊枝を贈る 黒文字を包む」(長田なお)

・市中のにゃんこ(大道雪代)

・検定クイズ 茶道の学

・なごみブックス(はな)

・なごみシアター(関 亜弓)

・なごみミュージアム

・アンケート&次号予告

雑誌コード:06817-09

発売日:2021/8/27

B5判 128頁(カラー48頁)

【創刊500号記念大特集】
茶のあるくらしのサステナブル

◎特集の内容
創刊500号記念大特集のテーマは「サステナブル」。
何百年にもわたり、自然や経年美を慈しみ、平等で平和な空間を創出してきた茶の湯こそ、もっとも「サステナブル」と親和性をもつ文化ではないでしょうか。
コロナ禍における対面の機会の激減、茶道人口の高齢化、着物・扇子・炭・畳・正座などの非日常化……
そのなかで本誌が創刊以来掲げてきたテーマ"茶のあるくらし" の維持・持続に必要なものは?
未来の"茶のあるくらし" のあらゆる可能性を、広く意見を集めながら考えます。

・自然を、人をいつくしむ ようこそ! 茶の湯の世界へ(阿部亮平[Snow Man])
・探してみよう!茶の湯のなかの「エシカルライフ」スタイル
・わたしの〝茶のあるくらし〟(羽根田卓也・東村アキコ・鍵本忠尚・加藤磨珠枝・片岡明美)
・横浜・三溪園で考える 日本建築のサステナビリティ(隈 研吾×はな)
・ディスカッション ポストコロナ時代の茶の湯とは?(伊住禮次朗×熊倉功夫×近藤誠一×大林剛郎×デービッド・アトキンソン×保科宗眞×田野倉徹也×依田 徹)
・未来に伝えたい、わたしの茶の美(細見良行・篠山紀信・橋本麻里・小山薫堂・NIGO®・三輪龍氣生・伊勢彦信)
・未来をつくる子どもたちのためのワクワク茶の湯あそび(伊住宗陽)

【連載】
・万葉歌の菓「露衣」(名主川千恵)

・うつわの哲学「ニューノーマル茶会とは」(十一代大樋長左衛門)

・物語の生まれる場所へ「義経の風景―『勧進帳』[前編]」(木ノ下裕一)

・江戸点心レシピ「旧暦八月、十五夜に月見の一会」(山﨑美香)

・未来の源氏物語「『トロフィーワイフ』と女三宮」(山崎ナオコーラ)

・味をつくる道具と人「カントリーレストラン 匠亭」(井上荒野)

・けっこうなおてまえ「シロさんと本能寺同窓会 [その一]」(高殿 円)

・表装拝見「江戸絵画の表装さまざま [二]」(濱村繭衣子)

・江戸のしゃれ文様「『麻の葉』文様」(熊谷博人)

・茶の湯のための折形「香木を贈る 香包み」(長田なお)

・市中のにゃんこ(大道雪代)

・検定クイズ 茶道の学

・なごみシアター(関 亜弓)

・なごみミュージアム

・アンケート&次号予告

雑誌コード:06817-08

発売日:2021/7/28

B5判 128頁(カラー56頁)
【大特集】
あこがれの夏きもの

◎特集の内容
透け感が美しい絽や紗などの「薄物」は盛夏ならではの装い。茶会や稽古が限られるこの時季、薄物を纏うのは貴重な機会であり、贅沢。見た目にも着心地も爽やかな、夏のきものの種類やコーディネートをご提案します。

・盛夏、柚希礼音さんと涼を呼ぶ茶会へ
・自分好みを探そう 夏のきものまわり
・夏にぴったり お出かけアイテム
・格に合わせて シーン別コーディネート
・古典とモダン フランス人間国宝の新作扇子
・ダメージを最小限に 夏のきものケア
・茶席で夏きものQ&A

【連載】
・忘れられないお茶「涙のお茶をアメリカのマムに」(第7回・岡田光世)

・よむ十牛図「騎牛帰家」(細川晋輔×伊野孝行)

・茶会への招待「七夕」(榎本宗白)

・万葉歌の菓「紅餅」(名主川千恵)

・うつわの哲学「初代長左衛門が見た一入、そして長次郎」(十一代大樋長左衛門)

・物語の生まれる場所へ「誰訪ふべくもない土地―『女殺油地獄』『新版歌祭文』」(木ノ下裕一)

・江戸点心レシピ「鰻と穴子、精をつけて土用入り」(山﨑美香)

・未来の源氏物語「『車争い』とプライド?」(山崎ナオコーラ)

・味をつくる道具と人「ランサーン」(井上荒野)

・けっこうなおてまえ「シロさんと美しい松本さん[その四]」(高殿 円)

・表装拝見「江戸絵画の表装さまざま[一]」(濱村繭衣子)

・江戸のしゃれ文様「『立涌』文様」(熊谷博人)

・茶の湯のための折形「草花を贈る 草花包み」(長田なお)

・市中のにゃんこ(大道雪代)

・検定クイズ 茶道の学

・なごみブックス(はな)

・なごみシアター(関 亜弓)

・なごみミュージアム

・アンケート&次号予告

雑誌コード:06817-07

発売日:2021/6/28

B5判 128頁(カラー48頁)

おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:淡交社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月28日
  • サイズ:B5

■ なごみとは、心を和して「あい和む」の意。

今日ほど、「和の心」が渇望されている時代はありません。日々のくらしのなかで、和を尊ぶ心を形にしてきた総合文化「茶の湯」に範をとり、月刊毎号特集ページを充実、現代の「茶のあるくらし」=「和のあるくらし」を提案しています。

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