-Passion and Emotion-
High Performance CHEVY列伝
Passion and Emotion
自動車の流れが地球規模でEV化へと大きくシフトしている現代において、
2022年現在においても「大排気量のV8」を最高峰モデルに据えるアメリカ車。
もちろんさまざまな問題に配慮してはいるものの、 やがて純内燃機関は淘汰される。
だからこそ、 いまのうちに所有し、走らせておきたいクルマをご紹介したい。
そしてその代表が、「ハイパフォーマンス ・シェビー」である。
あの頃の熱気を、いま、再び。
“シボレー”に乗るということ。
サステ ナビリティとパフォーマンスの共存
呪文のように繰り返されるサステナブルやSDGsは、 いまやメーカーにとっては重要な使命だ。しかし、 それによって低性能でクソつまらないクルマをシボレーが売り出すはずがない。その意味で現行モデルは、 すべからく“ハイパフォーマンス”といえるだろう。
2022年秋、シボレーの現在地。
いま買うべきか、待つべきかコルベットとカマロ最新案内
コルベット8代目、 そしてカマロも6代目を迎えるにあたりそれまでの世界観から決別するかのように大きな変換期を迎えていた。ご存知のようにコルベットはミッドシップへと舵を切り、カマロはパフォーマンスに磨きをかけてデビューしている。そして両車に共通するのは“世界基準の実力”。最新コルベットとカマロから、2022年現在のシボレーを考える。
'23コルベットZ06まとめ
史上最強コルベット生誕前夜祭!
2021年10月に23年型として発表されたZ06。あれから1年近くが経とうとしているが、シボレーはZ06に関する具体的な情報をほとんど追加していない。この7月に受注はスタートしトリム内容なども判明しているが、その一方で納車は数年先という声も聞こえる今日この頃。シボレー自らがアメリカン・スーパーカーと形容するこの新世代のZ06について、ここまでの情報をまとめておこう。
ディフェンディング・チャンプ
コルベット史上最強の755hp
2019年、シボレーはZR1を追加した。最高出力は755hpに到達。だが、翌20年型でコルベットはC8にフルチェンジ。結果的に1年限りで姿を消すことになった。だが、755hpという数字を超えるコルベットは23年型Z06まで含めても存在しない。史上最高の肩書は未だZR1の手中にある。
シェビー・エンジンの基礎知識
SBCってナニ? BBCってナニ?
シボレーのパフォーマンスカーを語る上でエンジンに触れるのは当然の話。だが、そこで出てくるスモールブロック、ビッグブロックといった言葉は、ある意味アメリカ車独特の表現だったりもする。そこでここではシボレーのエンジンに関する基礎的な部分をざっくりと解説しておこう。
名作シェビー・エンジン10選
ハイパフォーマンスエンジン限定!
100年超の歴史を誇るシボレー・ブランド。その長い歴史の中で生み出されたエンジンも多岐に渡るが、ここでは超パフォーマンスという要素に焦点を絞って、編集部の独断と偏見で選んだ10基のエンジンをご紹介する。
5代目カマロはカッコよくなる!
GM純正パーツで愛車をアップデート!
第6世代の現行型カマロは確かに魅力的なモデルだが、ひとつ前の5世代目も、侮ることのできない存在だ。しかも、それがGM純正のパフォーマンスのパーツでアップグレードされたものだとしたら……。ここではカスタム&チューニングのパーツとして注目ブランドの活用方法や注意点を確認しよう。
入門モデルとしてのZ51。
C7のスパルタンさをより堪能するために
おおよその予想はついていたが、C8が登場しても価値が下がるどころかますます高騰しているC7。これはとりもなおさず、新しいミッドエンジンC8に対抗できるだけの魅力がC7に確かに備わっているということ。その魅力をいま一度、確認してみてはいかがだろうか。
美・スポーク。
老舗ホイールメーカーと現代マッスルカーの関係
マッスルカーの黎明期からその性能と世界観を受け止め、さらなる高みへと登らせる老舗ブランドらしい逸品を紹介しよう。現代版マッスルカーの代表作である6代目カマロSSとアメリカンレーシング「AR924クロスファイア」からはこのタッグは永遠に不滅であることを強く感じさせる。
わずか30台の存在。
復活を果たした最初のカマロに用意された限定モデル
カマロのファンにとって、ミニバンやSUVに押され生産を中止していた7年間が報われるような第5世代の復活劇。その初代をモチーフとしたエクステリアデザインは、いまも輝きを失っていない。
アクセル全開は人生だけです
現役で働く女性社長がカマロで青春を取り戻す!?
昔はけっこう飛ばしたんですよ。でも還暦になって“自分ご褒美”に手に入れたカマロ・コンバーチブルですもの。無作法にストリートではぶっ飛ばさないわ。アクセル全開はサーキット。そして何より自分の人生を常に全開で生きていきたいの。
カマロ・レジェンド
カマロとともに語り継がれる栄光の日々
シボレー ・カマロがデビューを果たした1960年代後半のアメリカは“Win on Sunday, Sell on Monday(日曜に勝って月曜に売れ)”と言われた時代。そんな時代に速さと強さを見せつけ、現在まで受け継がれるカマロのイメージを確立させたたのが、SUNOCOカマロとグランピーズ ・トイ。
言わずと知れた伝説のカマロである。
COPOカマロを知っているか
パフォーマンス・カマロの頂点にそびえ立つ
軽量なボディに強力なエンジンの組み合わせは、クルマ好きなら誰もが憧れる存在。しかし度が過ぎれば大事故を頻発し評判を下げる諸刃の刃、販売は然るべき顧客に留めておきたい。そこで採用されたのがCOPOだった。
インジェクション最強時代
モアパワーを実現する方法@1962
イパフォーマンス ・エンジンとひと口に言っても、そのパワーを絞り出す手法は時代によってさまざまだ。 マルチキャブレター、 大排気量化、DOHC化、 ターボチャージャーの採用、現在ならばスーパーチャージャーの採用が主流だろう。 そして1950年代中盤から後半にかけてのシボレーは、 フューエル・インジェクションの採用をパフォーマンスアップの常套手段としていた。 そんな時代の最強のコルベットが、 ここで紹介する62年型である。
A-carsが“ 独断と偏見”選ぶ
シェビーが誇るパフォーマンスモデル列伝
貨幣価値が変動するように、同じ出力でもいまと昔では価値が異なる。だからこそ見落としているモデルがあるかもしれない。 ここではシボレー珠玉のモデルを振り返ってみよう。
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