目次
■【特集】危機の経済学 --今の難問がズバリわかる
●Part 1 経済学の基礎と現実問題との関係
・混迷の世界経済を理解する「理論」を身につけよう 藤枝 克治
・図解 経済学の流れ
・経済の理解を深める7つのキーワード 後藤 康雄/酒井 博司
・貨幣経済とサブプライム問題の本質 効率性と不安定性を併せ持つ貨幣 時に暴走して混乱に陥れる 岩井 克人
・新書版で学ぶ経済学 経済学再入門に役立つ「必読の7冊」 井上 義朗
●経済学で理解する
・① なぜ世界はインフレなのか テイラー原則が採用されず金融緩和が世界に波及した 河野 龍太郎
・② 米国経済はなぜ失速しているのか 史上最大のケインズ政策を試みそれに失敗したから 北井 義久
・③ 投機は悪なのか 投機は長期の価格を安定させる 原油高騰を抑える働きも 原田 泰
・④ 中国の高成長はいつまで続く? 1人当たりGDPが1万ドルになる2014年ごろが目安 藻谷 俊介
・⑤ 為替決定理論の変遷を見る 国際資本移動が為替を決める 日本人がリスクを取らないと再び円高へ 吉川 雅幸
・⑥ 日本経済の成長率はどうなるのか 中長期の潜在成長率は1.6%程度 酒井 博司
●Part 2 理論の「最前線」と経済「思想」を知る
・日銀と世界の中央銀行が使う経済理論 経済学と中央銀行は「理論と実践」の関係 高橋 亘
・米国的資本主義が破綻する理由 新自由主義の考え方には「社会」の存在が欠けている 佐伯 啓思
・マルクスが考えた「恐慌」とは 貨幣資本は利子を求め彷徨い恐慌を作り上げる 的場 昭弘
・最新のマクロ経済学 接近する古典派とニュー・ケインジアン 塩路 悦朗
・日本経済の理論と思想の変遷 戦後復興、高度成長を経て明確になった保守とリベラルの対立 佐和 隆光
■【特集】石炭争奪戦
・再び注目される「黒ダイヤ」 新しい燃焼技術開発が焦点 宗 敦司
・中国は世界最大の石炭消費国 成長と環境問題のジレンマに苦しむ 西谷 修一郎
・データで理解する石炭 飯田 健治/奥園 昭彦
■エコノミスト・リポート
・米国で巻き起こる電子書籍旋風 出版界の救世主になるか 三好 豊
■景気 限界を迎えたデカップリング論 森田 京平
■投資 海外株価指数ETFに上手に投資しよう 服部 哲也
■インド 急速なカード、ローンの普及がインドの消費を後押し 奥 雄太郎
■Flash!
・日本経済「景気後退」/中国経済減速の原因/グルジア軍事介入とロシア経済 ほか
・ネットで聞きました 「農漁業者への緊急支援」どう思う?
・ひと&こと 空港外資規制の研究会は難航か/ヤマハにMBO観測浮上/三菱UFJの米バンカル銀子会社化の狙い
■World Watch
・ワシントンDC 「監視国家」になった米国 令状なしで盗聴も可能に 坂東 賢治
・中国視窓 先端技術は外資頼み 半導体、液晶生産の限界 黒政 典善
・ニューヨーク 米国人の貧困見学ツアーは単なるのぞき見か 肥田 美佐子
・フランス 「感性」のアピールを通じ新たなジャポニズム 大久 幸昭
・インド 北京五輪で3つのメダル獲得もスポーツ振興に力入れない政府 入柿 秀俊
・ドバイ 「建物の環境配慮」を法令化 環境重視をアピールするが… 玉木 直季
■Interview
・2008年の経営者[428] 渡辺 正夫 日本ケンタッキー・フライド・チキン社長
・問答有用[217] アミール・アヤロン ゼンロック社長
「日本発のグローバルスタンダードを目指す」
■時代の目
・闘論席 池谷 裕二
・グローバルマネー インフレが変える世界経済の構造
・学者が斬る(376) 企業は多文化マネジメントを学べ 林 倬史
・言言語語
・今井澂のマネー・ドット・カム・カム
・政流観測 「政治決戦」を前に代表選を避ける民主党の「ゆとり」のなさ 中村 啓三
・景気観測 景気動向指数の足を引っ張る特殊要因 実際の景気はそれほど悪くないのかも 北野 一
・シネマ館 「女工哀歌(エレジー)」 副島 隆彦
・大人の悠遊 ぶらり“いい湯だな” 石和温泉(山梨県) 老舗旅館のぬくもり 窪田 吉孝
・俗論解剖(19) 派遣労働は「ワーキングプア」の根源か? 低賃金は不安点な雇用形態が一因 派遣労働の仕組みの検討が重要 大和総研
■Market
・今週のポイント 土肥原 晋
・向こう2週間の材料
・東京市場 ストラテジストが読む 「容易ならぬ秋相場」を覚悟 藤戸 則弘
・NY市場 政府系住宅金融の早期救済は相場支援材料 堀古 英司
・週間マーケット
・台湾株/為替/原油/長期金利
・マーケット指標/市場予想 Pick Up
・経済データ
■書 評
・『ポスト・グローバリズムの時代を生きる』 中尾 茂夫・評
・『台湾の政治』 中西 寛・評
・時代小説 末國 善己
・著者Interview 大石 静 『ニッポンの横顔』
・新刊
・永江朗の出版業界事情
・榊原英資の“通説を疑え” 中国のメタル資源戦略を知れ
・歴史書の棚 今谷 明
・CSRを考える ③ 推進力としての社会貢献 「本業で」と「本業を超えて」の違い 齋藤 哲男
・CSRを考える ケーススタディ・鹿島 資源大量消費・廃棄物大量発生からの脱却 本業を通じて環境を守り社会に貢献
・定期購読のお知らせ
・編集後記/伝言板/次号予告
●Part 1 経済学の基礎と現実問題との関係
・混迷の世界経済を理解する「理論」を身につけよう 藤枝 克治
・図解 経済学の流れ
・経済の理解を深める7つのキーワード 後藤 康雄/酒井 博司
・貨幣経済とサブプライム問題の本質 効率性と不安定性を併せ持つ貨幣 時に暴走して混乱に陥れる 岩井 克人
・新書版で学ぶ経済学 経済学再入門に役立つ「必読の7冊」 井上 義朗
●経済学で理解する
・① なぜ世界はインフレなのか テイラー原則が採用されず金融緩和が世界に波及した 河野 龍太郎
・② 米国経済はなぜ失速しているのか 史上最大のケインズ政策を試みそれに失敗したから 北井 義久
・③ 投機は悪なのか 投機は長期の価格を安定させる 原油高騰を抑える働きも 原田 泰
・④ 中国の高成長はいつまで続く? 1人当たりGDPが1万ドルになる2014年ごろが目安 藻谷 俊介
・⑤ 為替決定理論の変遷を見る 国際資本移動が為替を決める 日本人がリスクを取らないと再び円高へ 吉川 雅幸
・⑥ 日本経済の成長率はどうなるのか 中長期の潜在成長率は1.6%程度 酒井 博司
●Part 2 理論の「最前線」と経済「思想」を知る
・日銀と世界の中央銀行が使う経済理論 経済学と中央銀行は「理論と実践」の関係 高橋 亘
・米国的資本主義が破綻する理由 新自由主義の考え方には「社会」の存在が欠けている 佐伯 啓思
・マルクスが考えた「恐慌」とは 貨幣資本は利子を求め彷徨い恐慌を作り上げる 的場 昭弘
・最新のマクロ経済学 接近する古典派とニュー・ケインジアン 塩路 悦朗
・日本経済の理論と思想の変遷 戦後復興、高度成長を経て明確になった保守とリベラルの対立 佐和 隆光
■【特集】石炭争奪戦
・再び注目される「黒ダイヤ」 新しい燃焼技術開発が焦点 宗 敦司
・中国は世界最大の石炭消費国 成長と環境問題のジレンマに苦しむ 西谷 修一郎
・データで理解する石炭 飯田 健治/奥園 昭彦
■エコノミスト・リポート
・米国で巻き起こる電子書籍旋風 出版界の救世主になるか 三好 豊
■景気 限界を迎えたデカップリング論 森田 京平
■投資 海外株価指数ETFに上手に投資しよう 服部 哲也
■インド 急速なカード、ローンの普及がインドの消費を後押し 奥 雄太郎
■Flash!
・日本経済「景気後退」/中国経済減速の原因/グルジア軍事介入とロシア経済 ほか
・ネットで聞きました 「農漁業者への緊急支援」どう思う?
・ひと&こと 空港外資規制の研究会は難航か/ヤマハにMBO観測浮上/三菱UFJの米バンカル銀子会社化の狙い
■World Watch
・ワシントンDC 「監視国家」になった米国 令状なしで盗聴も可能に 坂東 賢治
・中国視窓 先端技術は外資頼み 半導体、液晶生産の限界 黒政 典善
・ニューヨーク 米国人の貧困見学ツアーは単なるのぞき見か 肥田 美佐子
・フランス 「感性」のアピールを通じ新たなジャポニズム 大久 幸昭
・インド 北京五輪で3つのメダル獲得もスポーツ振興に力入れない政府 入柿 秀俊
・ドバイ 「建物の環境配慮」を法令化 環境重視をアピールするが… 玉木 直季
■Interview
・2008年の経営者[428] 渡辺 正夫 日本ケンタッキー・フライド・チキン社長
・問答有用[217] アミール・アヤロン ゼンロック社長
「日本発のグローバルスタンダードを目指す」
■時代の目
・闘論席 池谷 裕二
・グローバルマネー インフレが変える世界経済の構造
・学者が斬る(376) 企業は多文化マネジメントを学べ 林 倬史
・言言語語
・今井澂のマネー・ドット・カム・カム
・政流観測 「政治決戦」を前に代表選を避ける民主党の「ゆとり」のなさ 中村 啓三
・景気観測 景気動向指数の足を引っ張る特殊要因 実際の景気はそれほど悪くないのかも 北野 一
・シネマ館 「女工哀歌(エレジー)」 副島 隆彦
・大人の悠遊 ぶらり“いい湯だな” 石和温泉(山梨県) 老舗旅館のぬくもり 窪田 吉孝
・俗論解剖(19) 派遣労働は「ワーキングプア」の根源か? 低賃金は不安点な雇用形態が一因 派遣労働の仕組みの検討が重要 大和総研
■Market
・今週のポイント 土肥原 晋
・向こう2週間の材料
・東京市場 ストラテジストが読む 「容易ならぬ秋相場」を覚悟 藤戸 則弘
・NY市場 政府系住宅金融の早期救済は相場支援材料 堀古 英司
・週間マーケット
・台湾株/為替/原油/長期金利
・マーケット指標/市場予想 Pick Up
・経済データ
■書 評
・『ポスト・グローバリズムの時代を生きる』 中尾 茂夫・評
・『台湾の政治』 中西 寛・評
・時代小説 末國 善己
・著者Interview 大石 静 『ニッポンの横顔』
・新刊
・永江朗の出版業界事情
・榊原英資の“通説を疑え” 中国のメタル資源戦略を知れ
・歴史書の棚 今谷 明
・CSRを考える ③ 推進力としての社会貢献 「本業で」と「本業を超えて」の違い 齋藤 哲男
・CSRを考える ケーススタディ・鹿島 資源大量消費・廃棄物大量発生からの脱却 本業を通じて環境を守り社会に貢献
・定期購読のお知らせ
・編集後記/伝言板/次号予告
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