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文学界の内容

数多くの芥川賞作家を輩出している代表的純文学雑誌
川端康成、小林秀雄などを同人に1933年に創刊され、数多くの作家・評論家を輩出してきた斯界を代表する月刊文芸誌。小説、戯曲、文学・映画・哲学評論と幅広い誌面構成で読者の支持を集めている。戦後から現在にいたるまで一貫した純文学の新進作家発掘にも定評があり、1955年の第一回文學界新人賞受賞の石原慎太郎氏(「太陽の季節」)以来、純文学の登竜門として次々と芥川賞受賞者を世に送り出している。

文学界の商品情報

商品名
文学界
出版社
文藝春秋
発行間隔
月刊
発売日
毎月7日
参考価格
1,200円

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文学界 2024年3月号 (発売日2024年02月07日) の目次

■3月号目次より

【特集】身体がいちばんわからない

・評論
小川公代「“規範的身体”を揺るがす文学」

・インタビュー
町田樹「言語表現がアスリートの背骨になる」
聞き手・構成=辻本力

・ロングエッセイ
ワクサカソウヘイ「時に笑いはセイウチに似たる」
中村佑子「身体を物語ること」

・ブックガイド
鳥澤光「書く身体を読む身体」

・エッセイ「今のあなたの“身体の状態”を教えてください」
鷲田清一「ひきずり、もてあまして」
穂村弘「あと何度なおる病にかかれるだろう」
山下澄人「紐のこと、ラボのこと」
安堂ホセ「じぶんの身体が透明であると感じるとき」
川野芽生「あるいは幻肢痛」
くどうれいん「えんぴつの刺青」
年森瑛「現状報告」
岩川ありさ「解離して瀕死」
中原昌也「偉大な作家生活には病院生活が必要だ」

【新連載】
津野青嵐「『ファット』な身体」
卑下しない、ボディポジティブでもない。「太っている」を語る言葉はどこにある?

【リレーエッセイ】身体を記す
第2回 戌井昭人「身体は大きかったけど」

【新芥川賞作家 特別エッセイ】
九段理江「九段理江」
生成AIの使用で話題をさらった著者の元に一通の英文メールが届く――受賞後初エッセイ
・作品論
水上文「多様性の時代、あるいは大独り言時代の到来――『東京都同情塔』論」

【創作】
川上弘美「泣く男」
島田雅彦「大転生時代」短期集中連載第2回
又吉直樹「生きとるわ」短期集中連載第3回

【新連載】
江南亜美子「『わたし』はひとつのポータル」
読むことで、いまここに生きる「わたし」に変化が起きる――文学の力を探る新連載
酒井泰斗+吉川浩満「読むためのトゥルーイズム――非哲学者による非哲学者のための〈哲学入門〉読書会」第2回

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文学界のレビュー

  • 総合評価: ★★★★★ 4.50
  • 全てのレビュー: 16件
いまを生きるための文学
★★★★★2024年01月05日 なっちゃん その他
いまを生きるために、いまの文学を読みたい。そう思って購読しています。東畑開人さんの新連載を特に楽しみにしています。
毎月楽しみです。
★★★★★2024年01月01日 KATKAN 会社員
文庫で買うと自分の趣味に偏りますが、文芸誌ですと自分の知らない世界が発見できて楽しいです。
文学の最前線
★★★★★2023年10月16日 なお 会社員
本となって流通するより早く、また書籍にならない新しい文学の誕生に立ち会える雑誌です。
少し硬派な感じ
★★★★☆2023年08月15日 シュテファン 教職員
芥川賞に選ばれる作品が掲載されていることもしばしば。書評も切れ味良く読み応えがあります。内容は他の文芸誌より少し硬派かな。
『越境』の行く手にあるもの
★★★★★2023年04月01日 マリちゃんパパ 教職員
砂川文次先生の『越境』の今後の展開が楽しみです。これまでにも自衛隊対外国武装集団という二極対立図式の作品は読んだことがありましたが、本作品が他の自衛隊関連作品と大いに違って興味を引く点は残留道民や難民ロシア人等という第三勢力の存在です。どちら側の敵にも味方にもなりうる可能性を秘めた不安定要素が戦闘状況にいっそうの複雑さとスピード感を加えています。この「三つ巴」スタイルは主要登場人物の関係にも組み込まれているようで、元若手将校のイリキと元中堅どころ下士官の山縣の自衛隊という枠の外でコミュニケーションにロシア人娘アンナがどのような化学反応を引き起こすのかも期待しています。私自身が北海道道東地域出身の元自衛官なので、釧路や浦幌という地名や「一般曹候補学生」「同軸機銃」といった専門用語を目にする度に懐かしさを覚えたりもしています。
数ある文学雑誌の中で…
★★★★★2022年06月16日 ジョニー 教職員
数ある文学雑誌の中で、たどり着いたのが文學界でした。新人賞受賞作品は特に気になります。
後に話題になる作品も多い
★★★★☆2022年01月05日 HKS 自営業
雑誌に掲載されたあと、話題になる作品もあります。気になる作品は読んでおくと良いでしょう。
純文学の動向を知りたければ
★★★★☆2021年12月23日 すごいソーダ 公務員
純文学の動向を知りたければ、まずこの雑誌。芥川賞候補作も出ています。もう少し多彩な作家を扱ってもよいと思うが。
文学の海をサーフィン
★★★★★2021年07月19日 里の図書室 無職
購読をはじめて5年になる。現代文学に疎いが、文学の動向を逸早く知るには毎号を読むに限る。ことに連載物は単行本になる前に、著者と一緒に文学の海でサーフィンをしている気分が味わえる。
勉強です
★★★★☆2021年04月20日 さる 公務員
新人からベテランまで新作を読めます。最新の文学シーンを学べます。
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文学界をFujisanスタッフが紹介します

文学界の創刊は1933年。日本の文学史とは切っても切れないほど歴史と実績のある、国内最高峰の月刊文芸誌です。これまでにノーベル賞作家の川端康成をはじめ、文芸評論家の重鎮として知られた小林秀雄や、作家のみならず政治家としてもおなじみの石原慎太郎など、国内を代表する数多くの作家あるいは評論家を輩出しています。特に石原慎太郎は第一回文学界新人賞の受賞者であり、当時の作品「太陽の季節」は映画になるほど世間に一大ブームを巻き起こしました。さらにそこから芥川賞も受賞しています。これ以降、文學界新人賞は純文学への登竜門として認識され、芥川賞受賞者を含め、次々と新進気鋭の優れた作家を世に送り出してきました。

文学界の中身については、小説をはじめ戯曲や文学あるいは映画や哲学評論など、文芸だけに限定されない、幅広いジャンルをカバーした誌面構成が特徴。文芸に興味のある方はもちろん、作家や評論家を志望する方や、映画や哲学など文芸以外に興味のある方まで、飽きの来ない魅力的なコンテンツをそろえます。また既に活躍中の人気作家が発表した新作や、新しい芥川賞作家への最速インタビュー。あるいは有名作家による連載小説や、若手評論家の作品論まで、連載や企画モノのコーナーも充実します。

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