世界の腕時計 発売日・バックナンバー

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ブレゲ1775~2025―――創業250周年記念モデル

1775年にパリのケ・ド・ロルロージュにアブラアン-ルイ・ブレゲが工房を設けてから250年の歳月が経過しました。これを記念してブレゲは2025年4月から同年11月末までに10の新作を発表。そのなかから9月末までに登場した8機種を取り上げ、創業者が築いたものがどのように現代に受け継がれているかを辿ります。


人間の叡智と創造の力のあくなき探求―――ヴァシュロン・コンスタンタン〝ラ・ケット・デュ・タン〞、〝メティエ・ダール‐時の探求に敬意を表して‐〞

ヴァシュロン・コンスタンタンは創業270周年を記念して、時計製造と装飾芸術を極めた21世紀の「機械芸術の傑作」ともいえるクロックと腕時計をルーヴル美術館で発表しました。これらを通して時計技術と装飾技法に於ける卓越さをみていきます。


技術革新を追求し歩み続けてきた150年―――オーデマ ピゲ創業150周年「ロイヤル オーク〝ジャンボ〞RD#5」

ユーザーにとって快適な使い心地を追求して、人間工学の視点から機構と外装のあらゆる側面を見直して開発された新作の「ロイヤル オーク “ジャンボ” RD#5」と、今までに開発されたRD#1からRD#4までを取り上げ、オーデマ ピゲの開発思想を探ります。


日本市場にお目見えした新生ブランド―――時計の魅力に抗えない人々の挑戦
――アミダ、アトランティック、アウェイク、ダン、エルカ、ファーラン・マリ、ガガ・ラボラトリオ、レブナー、ラケタ、ZRC

長い歴史を誇る老舗たちの一方で、新しく誕生したブランドや一度は途絶えたブランドの再生も数多く見られます。これらのなかから2025年に初めて日本市場に上陸したブランドの背景と現行モデルを紹介します。
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それぞれの持ち味を生かして発展を目指す

1970年に世界初のチタン・ケースの腕時計“X-8 クロノメーター”を発売して以来、チタンの製造技術と表面硬化技術を発展させてきたシチズン、セイコーエプソンの先端技術を生かして文字盤の加工法の開発を進めるオリエントスター、「挑戦と進化」をモットーに新しいユーザーの開拓に挑むカシオ。それぞれの特徴的な製品開発と新作をみていきます。

ミュージシャンの時計談議―――セイコー 川内谷卓磨 & 東京時計精密 岡田樂

2022年のGPHGでクロノメトリー賞を受賞して注目を集めた“グランドセイコー KODO コンスタントフォース・トゥービヨン”を開発した川内谷卓磨氏、ヒコみづのジュエリーカレッジの卒業制作として腕時計型メトロノームの“テンポ・ルバート”を作った岡田樂氏。おふたりは時計の世界に入る以前はミュージシャンとして活動をしていました。彼らが「時計。音楽。天職」を語り合います。

注目したい新作

ダニエル・ロートの“エクストラプラット スースクリプション”と“トゥールビヨン ローズゴールド”、NAOYA HIDA & Co.初の複雑時計の“NH TYPE 6A”、ユリス・ナルダンの“ダイバー エアー”と“フリーク X ゴールドエナメル”、コンスタンチン・チャイキンの“ジョーカー・アイアンマスク”、“ジョーカー・ゴールデンマスク”のほか、ブライトリング、タグ・ホイヤー、ブランパン、ラドーなどの新作を取り上げます。
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ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ―――不透明さのなかの選択と集中

2025年4月にジュネーブで開催された“ウォッチズ&ワンダーズ”には昨年よりも6ブランド増えて60が出展し、来場者数も昨年から12%増の5万5000人を記録しました。しかしスイス時計の輸出は世界情勢の影響を受けて下降線を辿りつつあり、楽観視できません。そこで新作を絞りこむ傾向にありました。30ブランドの主要な新作を取り上げます。

オーデマ ピゲ 2025年新作第一弾―――創業150周年を迎え創業者の精神にオマージュを捧げる

創業から150年目を迎えたオーデマ ピゲは2月から4月にかけて2025年の新作の第一弾を発表しました。複雑時計を柱のひとつに置いた創業者に敬意を表して、永久カレンダーの新世代の開発に挑み、150周年を記念してこのムーブメントを搭載した3モデルを発表。また“ロイヤル オーク”と“CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ”に多彩な新作が加わりました。

ヴティライネン―――穏やかさの中に秘めた強い思いと冷静な戦略が導く発展

世界中の時計愛好家たちの垂涎の的となっているヴティライネンの新作を紹介するとともに、カリ・ヴティライネン氏の歩みを振り返ります。また独立時計師の浅岡肇氏のアトリエを訪問した同氏を取材しました。

このほか工芸技巧を凝らしたルイ・ヴィトンの複雑時計、ドイツの高級カメラメーカーのライカが展開する腕時計コレクション、スイス時計業界の伝説的な存在であるジャン‐クロード・ビバー氏が息子とともに創業した“ビバー”などを紹介します。
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A.ランゲ&ゾーネ “ランゲ1“の系譜―――ドイツ高級時計の再興の喜びを伝え続ける象徴

A.ランゲ&ゾーネは2025年に創業180周年を迎えました。「ゼロからの出発」に始まり、ドイツの高級時計として大きな発展を遂げたものの、第2次世界大戦でそれまでの歩みのすべてを失いました。しかし東西ドイツの壁の崩壊が新たな扉を開け、1990年にA.ランゲ&ゾーネは再び高級時計メーカーとして歩みを始めました。昨年、誕生30周年を記念して登場したアイコニックな“ランゲ1”と“リトル・ランゲ1”を取り上げ、また“ランゲ1”ファミリーの系譜を紐解きます。

“ロレックス パーペチュアル プラネット イニシアチヴ”、“ロレックス パーペチュアル アート イニシアチヴ”―――地球環境の保護と芸術文化の「永続」を目指す、ロレックスのもうひとつの顔

実用時計の最高峰を目指して発展し、今日ではスイス時計産業で最大規模の機械式時計を市場に送り出している“ロレックス”。その時計は絶大な人気を誇りますが、その一方でロレックスは時計業界では最もフィランソロピーに力を入れ、実に広範な支援を行っています。自然保護活動を支援する“パーペチュアル プラネット イニシアチヴ”と、芸術分野を支援する“パーペチュアル アート イニシアチヴ”の概要をみていきます。

新生ユニバーサル・ジュネーブ―――未来に繋ぐために新たな章を綴り始めた「時計の仕立て屋」

“トリコンパックス”やマイクロローター式自動巻きムーブメントで知られたユニバーサル・ジュネーブはクォーツ・ショック後に衰退し、1989年に香港の会社の傘下となりました。しかし2023年にブライトリングを擁するプライベート・インベストメント・ファームのパートナーズ・グループとCVCキャピタル・パートナーズによる買収によって再びスイスに戻ってきました。本格的なコレクション展開が始まる2026年を前に昨年に発表されたユニークピースの“ポールルーター”を紹介し、また創業以来の流れの概要をみていきます。

このほかパテック フィリップの新コレクション“CUBITUS”をはじめとする2024年に発表された話題作や、LVMHウォッチウィークで発表された新作などを紹介します。
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ルイ モネ 創業20周年―――精密計時と天体への好奇心が開く独創の世界

ジャン‐マリー・シャラー氏がクロノグラフを発明した偉大な時計師ルイ・モネを讃えて創業したアトリエ ルイ モネが創業20周年を迎えました。歴史に埋もれた時計師の歩みに敬意を表した“メカニカル ワンダーズ”と“コズミック アート”のふたつのコレクションを中心に今日のルイ モネを取り上げます。

日本新上陸ブランド “ロボット”、“ラボア”、“エイレン”、“ベーレンス”―――時計の魅力に抗しがたく船出を決意した人々

世界各国に時計に魅せられ、自らブランドを立ち上げた人々がいます。チェコのデザインに焦点を当てチェコのノヴェー・メェスト・ナド・メトゥーイに創業した“ロボット”、フランスの軍用時計で知られるドダーヌの流れを汲む“ラボア”と“エイレン”を復活させたオランダの起業家、中国の深圳で独自の機構開発に力を注ぐ“ベーレンス”、2024年から日本での展開をスタートしたこれらのブランドの概要を紹介します。

ブライトリング創業140周年 Part 2―――過去に築かれたものに敬意を表し、現代の時計をつくる

2024年に創業140周年を迎えたブライトリングは自社開発ムーブメントのなかで最も複雑な永久カレンダーを装備したCal.B19を開発しました。このキャリバーを搭載した新作3点とともに“アベンジャー”の新作を取り上げます。また自社開発ムーブメントの系譜をみます。

2024年ブランド別新作情報 Part3―――ジュネーブ・ウォッチ・デイズ、WPHH 、ウォッチズ&ワンダーズ 上海、日本メーカー

8月末にジュネーブで開催された“ジュネーブ・ウォッチ・デイズ”のほか、2024年後半に発表された新作を中心にブランド別にみていきます。

このほかペキニエ“ロワイヤル トゥールビヨン”、ジラール・ペルゴ “ロレアート 藍色 ジャパン リミテッド エディション“、レイモンド ウェイル “ミレジム”コレクション、セイコータイムクリエーション “デコール セイコー からくり時計 輪舞”などを取り上げます。
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ブライトリング140周年――― 誇るべき遺産に光を当て、未来への道を探る

1884年に創業したブライトリングは140周年を迎えました。この間に経営体制は変遷を遂げましたが、クロノグラフを柱とすることは変わりません。現在の主力コレクションである“ナビタイマー”、“クロノマット”、“スーパーオーシャン”、“プレミエ”、“トップタイム”が誕生した背景を探り、それぞれの現行モデルを取り上げます。

日本初出店から半世紀を迎えたカルティエ

カルティエは1974年に日本初のブティックを東京・原宿にオープンしました。しかし日本とカルティエの繋がりは20世紀初頭に遡ります。今日のデザインの基礎を作ったルイ・カルティエは日本の美に惹かれ、多くの工芸品や関連する写真などを蒐集し、それらから創作のアイデアのヒントを得ていました。彼の時代から変わることがない創作のモチーフを軸に2024年の新作を紹介します。

「CITIZEN」ブランド100周年記念懐中時計

初めて「CITIZEN」の名を冠した懐中時計が発売されて100周年を迎え、年内にはシチズンの自社開発製造の手巻きムーブメントを搭載した100周年記念懐中時計が発売されます。この時計を紹介するとともに、シチズンのデザイナーたちが今日までに発売された腕時計から選んだ100点のモデルの一部を抽出し、開発者たちのコメントと共にご紹介します。

日本の独立時計ブランド―――NAOYA HIDA & Co.、TAKANO

日本の小規模な独立時計会社として先駆的な存在のNY WATCH(株)と東京時計精密(株)。NH WATCHはデビュー作の「NH TYPE 1A」発表から6年目を迎えました。今年の新作を紹介するとともに、今日までの歩みを振り返ります。独立時計師の浅岡肇氏が主宰する東京時計精密は短命に終わった日本の時計ブランド「タカノ」を甦らせ、5月末に「タカノ シャトーヌーベル・クロノメーター」を発表しました。その詳細を紹介します。

このほかグルーベル・フォルセイ「バランシエ コンヴェクス S2 カーボン YOSHIDA スペシャルモデル」、「トゥールビヨン カルダン」、ブルガリ 「オクト フィニッシモ ウルトラ」、「フェニーチェ」、オーデマ ピゲ 「リマスター02 オートマティック」などを取り上げます。
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2024年ブランド別新作情報 PART 1 
未来に繋ぐための安定と着実な成長を目指して

2024年4月9日から同15日まで開催された「ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ」をはじめ、春に発表された36ブランドの主要な新作を取り上げます。

伝説的時計師と若きアルチザンの二人三脚 ルノー・ティシエ

2017年にセイコーエプソンと完全な経営統合を果たしたオリエントは、セイコーエプソンが持つ多岐2023年にスイスのニヨンに誕生した独立系のマイクロ ・ ブランド、“ルノー・ティシエ”。 伝説的な時計師のドミニク・ルノー氏と若い時計師のジュリアン・ティシエ氏のふたりが機械式時計の基礎に新たな風を吹き込むことを目指し、開発を行っています。ブランド誕生の背景と、彼らのデビュー作の“マンデー”をご紹介します。

カシオ ドリームプロジェクト第2弾“G-D001”―――若手の力が完成させた「未来への幕開け」

昨年12月に行われたチャリティ・オークションで約5800万円という価格で落札された“G-D001”。この開発に携わった3人を取材し、製品誕生の背景を探ります。

ルイ・ヴィトン ハイ・ウォッチ・メイキング 装飾工芸を凝らしたアーティスティックな新作に見る発展

手作業による工芸技法の伝統の継承に力を入れるルイ・ヴィトンからエナメルや彫金、象嵌などの細工を駆使した新作が登場しました。3部作から成る“エスカル キャビネット オブ ワンダーズ”など、アート作品ともいえるモデルを見ていきます。

そのほかオーデマ ピゲ、ブルガリ、オメガ、ロンジン、アジムース、コーネルウォッチなどの新作を取り上げます。
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グラスヒュッテ・オリジナル―――正統派のジャーマン・ラグジュアリー・ウォッチとして発展を遂げる

19世紀半ばに始まるドイツ・グラスヒュッテの高級時計製造の伝統を受け継ぐグラスヒュッテ・オリジナル。“セネタ・エクセレンス”シリーズのふたつの新作を通して、ドイツ流の質実剛健な時計づくりをみていきます。

オリエントスター―――先端技術の力を得て新たなステージに向けて邁進中

2017年にセイコーエプソンと完全な経営統合を果たしたオリエントは、セイコーエプソンが持つ多岐にわたる技術を生かして新たな展開を始めています。“オリエントスター”に搭載されるシリシウム製ガンギ車の開発と、複雑な工程を経てつくられる文字盤を中心に今日のオリエントを紹介します。

カシオ ドリームプロジェクト第2弾“G-D001”―――若手の力が完成させた「未来への幕開け」

昨年12月に行われたチャリティ・オークションで約5800万円という価格で落札された“G-D001”。この開発に携わった3人を取材し、製品誕生の背景を探ります。

ルイ・ヴィトン×アクリヴィア “LVRR-01 クロノグラフ・ア・ソヌリ”―――独立時計師との協働から開かれる新たな可能性

ルイ・ヴィトンは独立時計師とのコラボレーションによって複雑時計を生み出す、という新たな試みをスタートしました。その第1弾としてアクリヴィアと共に製作した“LVRR-01 クロノグラフ・ア・ソヌリ”をご紹介します。

ハイジュエリー・ウォッチとメティエ・ダール―――手仕事の伝統をいまに伝える腕時計のもうひとつの世界

スイスの高級時計製造にとって欠かせない手仕事による装飾技法の伝統を絶やさないために高級時計メゾンは宝飾やエナメル、彫金、象嵌などを駆使した時計を生み出しています。 パテック フィリップ、オーデマ・ピゲ、ヴァシュロン・コンスタンタン、パルミジャーニ・フルリエなどの新作を取り上げます。
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パルミジャーニ・フルリエ―――発展の背景を探る

パルミジャーニ・フルリエは2021年月にCEOに就任したグイド・テレーニ氏の陣頭指揮の下、“トンダ PF”コレクションを中心に急成長を遂げています。テレーニ氏を取材し、発展の背景を探ります。

カール F.ブヘラ―――ペリフェラル・テクノロジーを軸に新戦略を打ち出す

カール F.ブヘラは2023年3月に高級路線化のための「時を探し求めて」をモットーに新しい成長戦略を発表しました。自社開発、製造のペリフェラル・ローター式ムーブメントをさらに強化し、ビスポーク・サービスを開始するなど、大きな方向転換の内容をみていきます。

オリジナルを主張する新作の競演

2023年後半に開催された“ジュネーブ・ウォッチ・デイズ”、“ウォッチズ&ワンダーズ 上海”でお披露目された新作を中心にブランド別にそれらの概要をみていきます。
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パテック フィリップ《ウォッチアート・グランド・エキシビション(東京2023)》―――未来に向けて継承されるべき文化であるヨーロッパの時計製造の奥深さを広く伝えたい

2023年6月10日から同25日まで東京・西新宿でパテック フィリップは大規模な展覧会を開催しました。これを記念して発表されたコンプリケーションや希少なハンドクラフトの作品の概要をご紹介します。

ルイ・ヴィトン “タンブール”ウォッチ コレクションーーー高級時計メゾンとして確立するために下された決断

ルイ・ヴィトンが本格的に時計産業に進出して21年目を迎えた2023年7月初め、アイコンである“タンブール”を大幅にリニューアルした新作を発表しました。その詳細をみてみます。

オーデマ ピゲ “ロイヤル オーク オフショア” 誕生30周年―――「ビースト」(野獣)と呼ばれた異端児の誕生の背景を探る

1993年にセンセーションを巻き起こした“ロイヤル オーク オフショア”。当時の常識を大きく覆したこの時計はやがて人気モデルに発展しました。その誕生の背景を探ります。

新生と再出発―――モノリス、シャルル・ジラルディエ、大塚ローテック、HYT

建築家の窪田勝文氏が企画・デザインに携わる“モノリス”、ジュネーブで2018年に創業した“シャルル・ジラルディエ”、独立時計師の浅岡肇氏が運営する東京時計精密の技術支援を得て次なる発展を目指す“大塚ローテック”、特殊な機構を大幅に見直して再出発を果たした“HYT”を取り上げます。
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2023年ブランド別新作情報《ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ 2023、日本ブランド、その他》―――近い将来を見据えた堅実な新作

2023年3月27日から同4月2日までジュネーブで開催されたウォッチズ&ワンダーズには48ブランドが参加し、来場者は4万3000人以上という過去最高を記録しました。ここでお披露目された新作のなかから28ブランドを取り上げます。このほか日本ブランド(カシオ、シチズン、セイコー、オリエント)などの主要な新作をご紹介します。

ルイ・ヴィトンのハイウォッチ・メイキング―――自由な発想を具現化する技術力の飛躍的な進化

ルイ・ヴィトンから自社のウォッチ・メイキング・スタジオの高い技術力を示すふたつのオートマタ・ウォッチが登場しました。ひとつは中国の「川劇」の特徴である変面をテーマとし、もう一方は「美しいバラには棘がある」を表現。文字盤上での緻密な動きを可能にしたムーブメント開発と、エナメル細工や彫金の装飾工芸の技が融合した傑作です。

30周年を迎えた“オーデマ ピゲ ロイヤル オーク オフショア”

オーデマ ピゲの代表コレクションのひとつである“ロイヤル オーク オフショア”の誕生30周年を記念した限定モデルを紹介します。またコレクションの発展を導いたアーノルド・シュワルツェネッガーをはじめとする様々な分野の人々とのコラボレーションの歩みをみていきます。
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ジャケ・ドロー ブランド新戦略 “ジャケ・ドロー 8・0 ディスラプティブ・レガシー” ―――真の時計愛好家のために原点に立ち返り、大きく舵を切る

ジャケ・ドローはレギュラー・コレクションを廃止し、ブランドの特徴であるオートマトンやメティエダールを生かしたオーダーメイドを中心に製作する、という大きな方向転換を打ち出しました。その概要をご紹介します。

H.モーザー 2012~2022 ――― “VERY RARE”を基軸に独自の道を歩む

2005年にスイスのシャフハウゼンで再興を果たしたH. モーザーは2012年にMELBホールディングス傘下となり、経営の立て直しと製品の改良を行いました。それと同時にユニークな製品を市場に送り出し、10年の間に大きな発展を遂げました。エドゥアルド・メイランCEOに10年を振り返り、また今後の展望について伺いました。

いま目を向けたい良質にして良心的な価格の時計たち

高級ブランドに人気が集まる昨今ですが、機械式時計の魅力を伝える個性豊かにして良心的な価格帯の時計ブランドも数多くあります。30万円台から50万円台を中心とするボール・ウォッチ、フォルティス、ユンハンス、ルイ・エラール、モーリス・ラクロア、オリス、クロノトウキョウを取り上げます。

2022‐2023新作

2022年秋から2023年初めまでに発表されましたパテック フィリップ、オーデマ ピゲ、A.ランゲ&ゾーネ、ローマン・ゴティエ、グランドセイコーなどの新作の概要をご紹介します。
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オーデマ ピゲ “マニュファクチュール・デ・セニョル”、“オテル デ オルロジェ” ―――― 未来の発展に向けた新たな礎の誕生

2021年にオープンした新工房の“マニュファクチュー・ル・デ・セニョル”と、2022年6月に開業した“オテル デ オルロジェ”の概要をみていきます。いずれも人と環境に配慮したユニークな建物が特徴であり、オーデマ ピゲの未来を担う重要な役割を果たします。また今秋に発表されたセラミック・ケースの“ロイヤル オーク”と“CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ”をご紹介します。

ルイ・ヴィトン ウォッチメイキング20周年 ―――― 「旅の真髄」を時計で表現し、独自の世界を築く

ルイ・ヴィトンが“タンブール”と名付けた腕時計とともにスイス時計の世界に躍り出て20周年を迎えました。この間にグランドコンプリケーションからコネクテッド・ウォッチまで幅広い製品を世に送り出し、飛躍的な発展を遂げました。この20年を振り返るとともに、時計製造の拠点であるスイス・ジュネーブ郊外の“ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン”を率いるミシェル・ナバス氏に書面でお話を伺いました。

時計も未来を考える〈IV〉垣根を越えて共に行動し、地球を守り、人を守ろう

持続可能性に向けた行動は1社が単独で行っていては限界があります。そこで今回はSDGsの17番目の目標である「パートナーシップで目標を達成しよう」を実践する、グッチとカルティエの取り組みに焦点を当てました。また世界的に大きなブームを巻き起こした、バイオセラミック・ケースの“ムーンスウォッチ”の背景を取り上げます。

2022年ブランド別新作情報 パート3(ジュネーブ・ウォッチ・デイズ/日本メーカー/その他)――――既存モデルをブラッシュアップし、より魅力的に、より幅広い層に訴えることを意図した新作たち

8月29日から9月1日まで開催された第3回ジュネーブ・ウォッチ・デイズに出展したブランドをはじめ、秋以降に発表された新作、そして国産のカシオ、シチズン、グランドセイコー、セイコーなどの新作をご紹介します。
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オーデマ ピゲ “ロイヤル オーク”――― 激動の時代に生まれ、50周年を迎えたアイクニック・モデル

今日、高い人気を誇る“ロイヤル オーク”は1972年に発売され、今年で50年目を迎えました。オーデマ ピゲのアイコンに成長したこのモデルの誕生の背景を探ります。またオーデマ ピゲが力を入れる音楽とアートへの支援をご紹介します。

2022年ブランド別新作情報 パート2(WPHH/TIME UNITED/その他)アーカイブの発掘、機構開発、カラーリング・・・新作にみる個性づくりのアプローチ

フランク ミュラーとクストスが新作を発表したWPHH、輸入代理店8社が集まり、初めて東京で開催されたTIME UNITEDなど、23ブランドの新製品をご紹介します。

【時計も未来を考えるIII】 海洋プラスチック問題の解決に向けて動き出した腕時計

SDGsの14番目の目標である「海の豊かさを守ろう」のために動きだしたパネライ、ユリス・ナルダン、モーリス・ラクロア、ボーム&メルシエを取り上げます。

【注目の時計】

アクリヴィア “レジェップ・レジェピ クロノメトル・コンテンポラン II”、ローマン・ゴティエ “コンティニュアム チタン エディション ワン”、“コンティニュアム チタン エディション ツー”、ヴァン クリーフ&アーペル “レディ アーペル ユール フローラル ウォッチ”など、話題の新作の詳細をご紹介します。
1,676円
2022年ブランド別新作情報―――ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ 2022/その他
発想の力と創造への意欲が生み出した魅力あふれる時計たち

SIHHが「ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ」と名称を改めて、初めて実際に開催されたジュネーブでの新作発表会。バーゼルワールドに出展していた19ブランドも含めて合計38ブランドが参加しました。そのなかから26ブランドの主要な新作を取り上げます。またブルガリ、ブレゲ、オメガ、ベル&ロス、シチズンの新作も併せてご紹介します。

[時計も未来を考えるII]持続可能な社会を目指して一歩先んじる人々

多角的にサステナビリティに取り組むシチズン、「責任ある調達」を推進し、エシカルゴールドのみを扱うショパール、オーシャン・プラスチックを時計に採用するとともに、「トム フォード プラスチック・イノベーション・プライズ」を創設したトム フォード タイムピースを取り上げます。

[注目の時計]

ルイ・ヴィトン“タンブール スピン・タイム エアー・クァンタム”、モリッツ・グロスマン“セントラルセコンド”、ボール・ウォッチ“エンジニア M パイオニア”、ロンジン“ウルトラ‐クロン”など、話題の新作の詳細を撮りおろしの写真とともにご紹介します。
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