世界の腕時計 発売日・バックナンバー

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○2008新作情報――バーゼルワールド、SIHHにみる潮流――

4月3日から10日にかけて開催され、過去最高の入場者を記録したバーゼルワールド。4月7日から12日まで行なわれたSIHHと7日から13日に催されたウォッチランド・グループのWPHH。各ブランドの新作紹介は次号に譲り、今回はカテゴリー別――コンプリケーション・モデル、ダイバーズ・ウオッチ、クロノグラフ、ベーシック・モデル、レディース・モデル、ユニーク・デザイン――に注目作品を取りあげた。大型化傾向は今年も健在。新開発の脱進機や複雑時計の新機構など、次世代の機械式を担う技術開発も行なわれている。

○電波ウオッチ最前線

標準電波をキャッチして正確な時刻を示す電波ウオッチは、現在全世界で10億個ものマーケットをもつという。事実、その技術進歩は目覚しく、受信感度が向上するとともに、デザイン、素材、大きさも多岐にわたっている。また、昨年7月には中国にも電波塔が設立され、インフラも世界規模になりつつある。そこで、国内メーカーの電波ウオッチを取り上げて、使用するシーンを想定しながら最新モデルを中心に紹介していこう。

○FEATURE

バーゼルワールドやSIHHに先駆けて新作発表を行なった時計メーカーの中から、A.ランゲ&ゾーネ、ピアジェ、ジャガー・ルクルト、モンブラン、ブシュロン、セイコーウオッチの新作をフィーチャーする。
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○2008主要時計メーカーの動きを探る
バーゼルワールドを筆頭に、SIHH(国際高級時計サロン)やWPHHなど、その年の時計業界の動向を知るうえで欠かせない、各時計フェアの開催がいよいよ目前に迫ってきた。そこで、今年は数ある時計メーカーの中から、編集部が注目する42社をリストアップ。2008年の展望や新作発売状況など、各社各様の最新情報をここにお届けする。

○公的規格から見るダイバーズウオッチの現在
ダイバーズウオッチが本来もつべきスペックを、JIS(日本工業規格)とISO(国際標準化機構)といった公的規格の観点から検証し、IWC、オメガ、ジン、セイコー、シチズン、オリエントが発表した最新のハードスペック・ダイバーズウオッチを紹介する。ダイバーズウオッチが、そうあるべき条件とはいったい何か?

○シャネルとオーデマ ピゲのパートナーシップ J12キャリバー3125誕生
今年1月半ばにシャネルがパリで新作を発表した。その新作が搭載するムーブメントは、スイスの名門オーデマ ピゲが自社製キャリバー3120をベースとして、シャネル専用に仕様を変更したキャリバー3125であった。バーゼルワールド前にシャネルが発表した「J12」の新作を紹介するとともに、初の共同プロジェクトの意味を問う。
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○≪特集≫ 2008 注目ブランド

世界の腕時計編集部が2008年に注目するのは――ボヴェ、クエルボ・イ・ソブリノス、BRM、エドックス、hd3、クストス、マーティン・ブラウン、MB & F、ヌベオ――という9つの時計ブランド。そのほとんどは創業から日が浅いものの、ほかにないコンセプトとプロダクツで個性を主張する。それぞれのブランドについて解説するとともに、最新モデルを紹介しよう。


○≪特集≫ 防水時計学

特殊時計開発の第一人者として飽和潜水仕様のダイバーズ・ウオッチや強化防水時計などの開発を主導した時計創造家、徳永幾男氏による防水時計研究の集大成。ひとくちに“防水性能”といっても、そこには精緻な設計とさまざまなアイデアが込められている。そこで防水時計とはどのような構造理論によって成立しているのかを、特殊時計開発のプロの視点を通して解説する。


○2007年度ウオッチ・オブ・ザ・イヤー発表

1996年に始まり12回目を迎えたウオッチ・オブ・ザ・イヤー。本誌に掲載された腕時計の中から、グランプリを筆頭にプレステージ部門、テクニカル部門、スポーツ・プロフェッショナル部門、スタンダード部門、ユニークデザイン部門、クオーツ部門、レディース部門が決定し、ここに発表された。


○ヴァシュロン・コンスタンタン プラチナ鉱山探訪

年間の産出量はゴールドの約25分の1に過ぎず、1トンの原鉱石から得られる量はわずかに3グラムという希少金属、プラチナ。その最大産出国である南アフリカ共和国のインパラ鉱山を訪ねて、ヴァシュロン・コンスタンタンに使われるプラチナの採掘と精製の模様をリポートする。
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○<特集>ブライトリング パイロット・ウオッチ 進化の条件○

1884年の創業以来、パイロットが使用する時計に着眼点を置き、1942年にクロノマット、1952年にナビタイマーという回転計算尺をつけた歴史的モデルを輩出したブライトリング。その哲学は今日も現代技術を巧みに取り入れることにより「パイロット・ウオッチ」をリードしている。ブライトリングの製品をクローズアップすることで、パイロット・ウオッチの進化の条件に迫る。

○セイコー イズル○

「日出づる処」を名の由来にもち、セイコーの新しい高級スポーツ・ウオッチとして誕生した「イズル」。計測することを第一の目的として盛り込まれた、革新的なアイデアを解説する。

○タグ・ホイヤー○

今夏、「グランドカレラ」を発表し、カレラ・ファミリーが充実した。グランドカレラ、カレラの限定モデル、レディースの自動巻きなど、新作のラインアップを紹介。

○<特別付録>オメガ 新時代のヴィジョン○

今年1月、30年ぶりの自社開発ムーブメントとそれを搭載した「アワーヴィジョン」を発表し、新たな時代の幕開けを予感させたオメガ。その現在と将来の構想をさぐる。

○<特別付録>全国ウオッチショップセレクション○

東北から四国まで、日本全国の中から選りすぐった13軒のウオッチショップを徹底取材。お店の特徴を始め取り扱いブランド、推奨モデル、イベント情報など、最新データを網羅した。
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●<特集>タグ・ホイヤーとモータースポーツ 遺産、そして継承●
今年6月、タグ・ホイヤーは高級ラインとして「グランド・カレラ」を発表。そのラインアップを紹介するとともに製品の背景にあるモータースポーツとの関わりの歴史を紐解きます。また彼らが力を入れる社会貢献活動「Save the children」をとりあげます。

●FEATURE パネライ/H.モーザー●
2005年にバーゼルワールドでデビューしたスイスの新進ブランド、H.モーザーが日本で本格的な展開を開始するにあたり、その技術的特性を検証します。またブレスレットの交換がたやすくなったパネライの新モデルを紹介。

●ハリー・ウィンストン オーパス・コレクション●
2001年に始まる「オーパス」シリーズは時計業界に大きな刺激を与えてきました。シリーズの全作品にダイヤモンドをセットした特別モデルを所有する日本人オーナーのご協力によりオーパスの魅力を写真を通して探ります。

●MB&F ある時計の誕生●
ジャガー・ルクルト、ハリー・ウィンストンでの経験を踏まえて自らのブランドをたちあげたマックス・ブッサー氏の第一作目、HM No.1のスケッチから製品化までの過程をケースやムーブメントなどパーツ別に追っていきます。
タイム スペック クラブ
こだわりの1本を見つけるための腕時計情報が満載。新製品情報をはじめ、時計好きには見逃せないトピックはここでチェック。

●表紙の時計 ショパール●
昨年、10周年を迎えたショパールの自社開発製造ムーブメント、L.U.Cの2007年新作のなかから、今秋、日本市場にお目見えする「L.U.Cテック ツイスト」が表紙を飾ります。文字盤側のメカニカルな意匠が魅力です。
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2006年注目の時計メーカー
今年、編集部がもっとも注目し、飛躍の期待される11のスイス時計ブランド。開発や製作、経営方針などメーカーの今の姿と最新モデルをご紹介します。
最新複雑時計を解明
F.P.ジャルヌ初のステンレススチール・ウオッチであり、グランソヌリ、ミニットリピーターを備える「ソヌリ・スヴレンヌ」、リシャール・ミルの超軽量トゥールビヨン「RM009-1」、A.ランゲ&ゾーネのトゥールビヨン搭載スプリットセコンド・クロノグラフ「トゥールボグラフ」。時計ファンが注目する最新複雑時計を解明する。
欧州取材陣 セイコー時計工房を訪ねて
ドイツ「アームバンドウーレン」誌編集長ペーター・ブラウン氏「なぜ、もっと冒険しないのですか」 欧州を中心に時計プレスや関係者62名を工房に招待したセイコー。そこには異なる文化圏の人から見た評価と厳しい助言があった。
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☆スイス時計の新しい力「ウオッチランド」探訪☆

フランク・ミュラー、ピエール・クンツ、ヨーロピアン・カンパニー・ウオッチに加え、今年、ロドルフを傘下に入れたフランク・ミュラー・グループ。ジュネーブ郊外ジャントウに設けたウオッチランドを拠点としながら、ジュネーブ均衡からジュラ地方に広がる地域の各所に複数の部品製造部門を増やし、自社製造率を高めている。100%スイス製であることを強調する彼らの実態を取材した。グループ各ブランドの最新作を含めたラインアップも紹介。


☆特選ウオッチワインダー☆

久しぶりの自動巻き時計を腕にする時、日付や時刻を再び合わせる必要なく使い始めたい。かくなる気持ちを抱く時計愛好家にお勧めする、編集部が選んだ厳選ウオッチワインダー8機種。コレクションの整理、保管はもちろん、ディスプレイとしての高級感も網羅したワインダーたち。


☆腕時計新作情報☆

パテック フィリップ、ジャガー・ルクルト、ショパール、ピアジェ、ブルガリ、オーデマ・ピゲ ほか各メーカーの新作とその進化を探る
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<もうひとつのドイツ時計 「黒い森」の時計作り>
ドイツ西南部を走る山岳地方、シュヴァルツヴァルト(黒い森)には駅指摘に時計メーカーが集中している。華美ではなく、堅牢で正確な時計がこの地方の特徴だ。その具体例をユングハンス、アスカニア、シャウアー、ジンに取材した。
<2005年新作モデル速報>
バーゼル、SIHHに先駆けて2005年の新作を発表したジャガー・ルクルト、ゼニス、ユリス・ナルダン、そしてシェルマンのスヴェン・アンデルセンとのコラボレーションモデルをいち早く掲載。各社の新機軸から今年の流れを探る。
<ロジェ・デュブイ>
新進ブランドながらジュネーブの高級機械式時計メーカーとして順調に発展するロジェ・デュブイ。強烈なインパクトで迫る独特の意匠が特徴のコレクションをライン別にご紹介します。
<ヴァシュロン・コンスタンタン>
創業250周年を迎えた同社。昨年夏に完成した新工場、12月にリニューアル・オープンしたメゾンのほか2005年コメモレーション・モデルや日本でスタートしたギルド制度をご紹介します。
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IWCの進化
1868年に創業したIWCはスイス・ドイツ語圏随一のメーカーとして着実な発展を遂げている。2000年に発表されたロングパワーリザーブの自動巻きキャリバー5000の発展と、ダイバーズ・ウオッチ「アクアタイマー」の進化を通して、実用的な機能性を追求するIWCの在り方を探る。
マスターピースの製造現場に見る、モーリス・ラクロアの真実
わずか40年という短い歴史ながらもハイクオリティな時計作りによって一流時計メーカーとしての地位を築きつつあるモーリス・ラクロア。同社のファクトリーを訪ねて最高級ライン「マスターピース」の製造現場を取材。マスターピース現行モデルのラインアップと、この秋に発表される最新モデルもいち早く紹介する。
ジェラルド・ジェンタ コレクション
独特の意匠と複雑時計の技術で独自性を発揮するジェラルド・ジェンタ。ベーシックモデルから複雑時計まで、2004年発表の最新作を含めたモデルの紹介、ジュネーブの工房とデザインスタジオの取材で同メーカーの魅力に迫る。
グラスヒュッテ・オリジナル コレクション
東西ドイツ統合を背景に誕生したグラスヒュッテ・オリジナルは現在スオッチ・グループ傘下に入り、独自の技術開発を進め注目を集める。その質実剛健なつくり、威厳をたたえる横顔を代表ラインアップを通して紹介します。
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2004バーゼル&ジュネーブ 
編集部が取材した98ブランドの新作腕時計を59ページで大特集。
カルティエ サントスウオッチ誕生100年
カルティエの傑作時計にその名を残すサントス・デュモンの面影をブラジルに訪ね、国民的英雄である彼の人間像を探る。
ブランド・コレクション
実力派マニュファクチュール、ジラール・ペルゴの最新リポートと現行コレクションの代表モデルを紹介/機械式時計の買いやすい価格帯で表現し世界中にファンを増やしつつあるポール ピコ 同社のラインアップを紹介
綴じ込み付録
カルティエ・ウオッチ 新作&現行品カタログ探った。
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グランドセイコー 進化する実用時計
スイス時計を追い抜くことを目標として1960年に誕生し、以降40年以上にわたって日本の時計の最高峰であり続けるグランドセイコー。そのもっとも新しい進化の結晶、2004年バーゼル発表モデルをいち早く誌上公開。デザイン、ムーブメント、文字盤の仕上げなど、多角的なアプローチで最新作を紹介する。また、強化耐磁モデル「SMR40000」の耐磁性能を徹底検証。
2004話題の新作モデル
今年年末の完成を目指して開発が進むジャガー・ルクルトの「ジャイロトゥールビヨン」をはじめ、バーゼル・ワールド前にゼニスとブルガリが発表した新作を紹介する。
ブルターニュにリシャール・ミル氏を訪ねて
「飛行機やクルマは第二次世界大戦後、めざましく進化したのに、機械式時計に現代的な技術応用が見られない」と語るリシャール・ミル氏は「時計のF1」を目指す。2001年にRM1トゥールビヨンでデビューし、一躍、ハイテク高級時計として注目を浴びた氏を、彼が住むフランス・ブルターニュの古城に訪ね、その独創の源を探った。
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特集 国産時計の現在
日本の時計を世界市場に広めたクオーツ腕時計を発表してからすでに35年。この間に腕時計をめぐる状況は変動を繰り返し、今日、国産時計メーカーはスイスの機械式時計に対向するべく独自の道を検索している。セイコー、シチズン、オリエントの国産3社を取材し、日本独自の技術開発を柱に時代に向けての個性作りに力を入れる彼らの状況を探る。
SINNのオリジナル・スタンダード
革新的な技術や機構の導入によって数々のプロフェッショナル・ウオッチを輩出するドイツの名門時計メーカーSINN。同社が昨年のバーゼルで発表した3つの最新技術とは何か?その驚くべき内容と最新モデルを紹介する。
ランゲ・アンド・ゾーネ コレクション
名実ともにドイツ・グラスヒュッテの高級時計づくりを復活させてたランゲ・アンド・ゾーネ。独自の機構を搭載する代表モデルを6つのカテゴリーに分け、その魅力を迫力する写真で紹介する。
タグ・ホイヤー コレクション
過去の名品を復刻したクラシック・ピースから本格プロフェッショナル・ウオッチ、そしてアヴァンギャルドなデザインのスポーツウオッチまで、タグホイヤーの主要ラインナップを一挙に公開。
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[特集] ジャガー・ルクルトにみる自社一貫製造の意味

1833年にはじまるジャガー・ルクルトの歩みは、スイス時計産業のひとつの特徴を表している。それはムーブメントを自社で開発し、製造するマニファクチュールである点だ。ジャガー・ルクルトの最新モデルを通して開発から完成品まで自社一貫体制の意義を探る。


[特集] パルミジャーニ・フルーリエの発展

時計師ミッシェル・パルミジャーニは過去の名品の修復でその技術を高く評価され、「神の手をもつ」とさえ言われた。今日、高級時計メーカー、パルミジャーニ・フルーリエのオーナーとして歩む彼の姿をとらえる。


[特集] ラインアップ パネライ/クロノスイス

潜水時計をルーツとするパネライ。現行コレクションを5ラインに分けてご紹介/機械式時計の専門メーカー、クロノスイス。「私の時計は100年遅れています」と自ら語るラング氏の現地取材を交えつつ、彼の哲学が息づいたクロノスイスのコレクションをラインアップ

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[特集] 2003年メーカー別新作情報

バーゼルに出展した時計メーカーのうち67ブランドとジュネーブでお披露目した21ブランドの新作を、各時計メーカーの傾向とともに紹介する。パテック、ショパール、フランク・ミュラー、などなど話題作から新バリエーションまでここに一挙公開


[特集] カルティエ  創造の真髄を探る

名門ジュエラーの150年以上にわたる流れのなかで受け継がれる創造の哲学を、過去の名品と今年の新作、また様々な人々のインタビューを通して探る。 現行品カルティエ腕時計カタログ付き


[特集] IWC現行ラインアップ

2003年のSIHH発表の新作から人気の高いパイロット・ウオッチや代表モデルの"ダ・ヴィンチ"まで、現行品をカテゴリー別に紹介。

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[特集] バーゼルワールドにみる、2003年腕時計潮流

今年の腕時計の傾向は?各社話題のモデルを中心にコンプリケーションからスタンダード、そしてレディース・ウオッチまで、バーゼル発表の新作の中から72本を厳選して一挙公開。


[特集] ヴァシュロン・コンスタンタン ラインアップ

1755年の創業から今日まで、ジュネーブの高級時計作りを守り続ける名門メーカーの現行主要モデルを紹介し、その技術と意匠の個性を探る


[特集] 時計メーカーもうひとつの顔

時計メーカーの中には自然環境保護、人道的援助、芸術支援など社会的な活動を行っている企業も数多い。企業の利潤追求とは異なるもうひとつの側面を、声高に訴えることなく地道に維持しつづけるメーカーの一部を紹介します。


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