世界の腕時計 発売日・バックナンバー

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【特集】新工場竣工で新たな扉を開けたIWC150周年

IWCはアメリカ人時計のフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズがスイス・シャフハウゼンの地に創業して150年目を迎えました。今年のSIHHではそれを記念したジュビリー・コレクションを発表しましたが、なんといっても大きな話題が新工場“マヌファクトゥールツェントラム”のオープンです。新工場の概要をみると共に、ジュビリー・コレクションに至るまでの時計の流れを振り返ります。

オメガの新工場を取材

オメガでは昨年、完成品の組み立てを行う新工場が完成しました。ここには納品されたムーブメントと組み立てられた完成品の1万5000ガウスの耐磁性をテストする検査設備が整い、またロボットを使った大掛かりな部品のストックも設けられました。人の手とハイテク技術が融合した工場の概要をご紹介します。

ラドーのセラミックス・ケースの製造現場を取材

ラドーは“傷つきにくく、いつまでも美しい時計”の開発に力をいれ、1980年代から他社に先駆けてハイテクセラミックスを外装に採用してきました。今秋、セラミックスの製造工場が初めて日本のプレスに向けて公開されました。ラドーのセラミックスの現在をご紹介します。
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【特集】2018年新作情報<バーゼル編> 転換期を迎えた「時計の祭典」で披露された新作たち

3月22日から27日にかけてスイス・バーゼルで開かれた世界最大規模の時計と宝飾の新作発表会、“バーゼルワールド2018”。今年は会期が今までより2日間短縮され、また出展社数も昨年の約1300から約600と半減しました。とはいえパテック フィリップやロレックス、ショパール、スウォッチ グループ、LVMHグループなどのメジャー・ブランドの賑わいは相変わらず。ブランド別に主だった新作をご紹介します。

■注目の新作を掘り下げる

今年1月にジュネーブで開催されたSIHHで発表されたA.ランゲ&ゾーネの“トリプルスプリット”、ボーム&メルシエ初の自社専用機械式ムーブメントの“ボーマティック”、昨年に発表されたパルミジャーニ・フルリエの“ブガッティ タイプ390”など、興味深い新作の詳細を時計ジャーナリストの瀧澤広氏が掘り下げます。

■旬な話題をご紹介

タグ・ホイヤーが銀座にオープンした新コンセプトのブティックやウィーンに復活した歴史ある時計ブランドのカール・サッキー&ゾーネ、ショパールの“100%エシカルゴールド”宣言など、最近の時計業界の話題をご紹介します。
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【特集】2018年新作情報<バーゼル編> 転換期を迎えた「時計の祭典」で披露された新作たち

3月22日から27日にかけてスイス・バーゼルで開かれた世界最大規模の時計と宝飾の新作発表会、“バーゼルワールド2018”。今年は会期が今までより2日間短縮され、また出展社数も昨年の約1300から約600と半減しました。とはいえパテック フィリップやロレックス、ショパール、スウォッチ グループ、LVMHグループなどのメジャー・ブランドの賑わいは相変わらず。ブランド別に主だった新作をご紹介します。

■注目の新作を掘り下げる

今年1月にジュネーブで開催されたSIHHで発表されたA.ランゲ&ゾーネの“トリプルスプリット”、ボーム&メルシエ初の自社専用機械式ムーブメントの“ボーマティック”、昨年に発表されたパルミジャーニ・フルリエの“ブガッティ タイプ390”など、興味深い新作の詳細を時計ジャーナリストの瀧澤広氏が掘り下げます。

■旬な話題をご紹介

タグ・ホイヤーが銀座にオープンした新コンセプトのブティックやウィーンに復活した歴史ある時計ブランドのカール・サッキー&ゾーネ、ショパールの“100%エシカルゴールド”宣言など、最近の時計業界の話題をご紹介します。
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【特集】2018年新作情報<ジュネーブ編> 時代を見据えて新たな魅力の創出を模索する高級メーカー

スイス・ジュネーブで1月15日から19日にかけて開催されたSIHHやウォッチランド・グループのWPHH、LVMHグループの「ジュネーブ・デイズ」などで発表された新作をブランド別に紹介します。また新作を通して、今年の傾向を探ります。

■注目の新作を検証

昨年に発表されたA.ランゲ&ゾーネの“トゥールボグラフ・パーペチュアル・プール・ル・メリット”、モリッツ・グロスマンの“アトゥム・デイト”、ロマン・ジェロームの“デロリアン-DNAバーンアウト”、そしてポルシェ・デザインの“モノブロック・アクチュエーター GMT"など、編集部が注目した時計の詳細を取り上げます。

■ローマン・ゴティエ氏が浅岡肇氏の工房を訪問

伝統的なチェーン・フュージに現代的な解釈を加えた機構を備える“ロジカル・ワン”が時計の世界で注目を集めたローマン・ゴティエ氏が、日本の独立時計師の浅岡肇氏のアトリエを訪問しました。ふたりの初めての出会いはどのようなものとなったのでしょうか。誌面で再現します。
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【特集】A. ランゲ&ゾーネの現在

1990年12月7日、A.ランゲ&ゾーネの名前が再び時計の世界に登場しました。1994年には最初の4つの時計を発表し、それ以来、今日までドイツの高級時計ブランドとして急速な発展を遂げてきました。レギュラー・コレクションから手工芸を生かしたスペシャル・モデルまでの製品を中心に今日のA.ランゲ&ゾーネの世界を紐解きます。

■パテック フィリップの2017年新作 「デザイン、カラー、サイズ―――多様に時代の流れを反映した新作」

2017年のバーゼルワールドで発表された“アクアノート ジャンボ”をはじめ、パテック フィリップの新作のなかから9点を撮り下ろしの写真と共にご紹介します。

■カルティエ“タンク”100周年 「1世紀を経て変わることのない鮮烈な美しさ」

カルティエの時計を代表する“タンク”が誕生して100年目を迎えました。1世紀前に生まれたとは思えないほど、タンクは今日、見ても完成された美しさをもち、魅了されます。今秋、タンク100周年を記念して過去のモデルに着想を得た新作が登場しました。これらの新作とともにタンクの魅力を探ります。
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【特集】オメガ・スピードマスター “時代とともに進化を遂げる宇宙の夢の語り部”

今年、誕生から60周年を迎えた“オメガ・スピードマスター”。1960年代にNASA(アメリカ航空宇宙局)の公式腕時計に任命され、アポロ11号の人類初の月面着陸をはじめ、さまざまな宇宙での冒険の伴侶となりました。その歴史を辿るとともに、現行の主要モデルをご紹介します。


■HYT “先端技術が可能にした現代の水時計”

2012年に登場した、液体で時刻を表示するHYTは現在、6つのコレクションを揃えるまでに発展しました。スイス・ヌシャテルの工房での組立を取材し、現行モデルと幅広いスポンサーシップを取り上げます。


■H.モーザー“明確な個性の確立を目指して”

H.モーザーは2012年にMELBホールディングスの傘下となり、新体制の下、ブランドの構築を進めてきました。“エンデバー”、“ベンチャー”、“パイオニア”の3つの主要コレクションを充実させ、またスマートウォッチを模した“スイス アルプ ウォッチ”や100%スイス製パーツで組み立てた“スイス マッド ウォッチ”というユニークな発想のモデルで話題を作っています。H.モーザーの現況を見ていきます。
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【特集】2017年ブランド別新作情報[バーゼル編]
今年3月23日から30日まで、スイス・バーゼルで開催された恒例のバーゼルワールド。今年はバーゼルでフェアが開かれるようになって100周年を迎えた年でもありました。この記念すべき年に発表された新製品をブランド別に取り上げます。また新作から時計のトレンドを分析してみました。


■話題の新作
バーゼルでの発表から、新作を各国でのお披露目に切り替えたルイ・ヴィトン、SIHH以外に春以降、年間を通じて新作を発表するヴァシュロン・コンスタンタン、このふたつのブランドの新作を紹介します。また昨年に発表されたショパールの“L.U.C フルストライク”、パルミジャーニ・フルリエの“トンダ クロノール アニヴェルセール”などの詳細を取り上げます。


■新しくオープンした時計ブティック
4月に東京・銀座にオープンした“ギンザ シックス”に開店した時計ブランドのブティック7店のほか、大阪にオープンした“オーデマ ピゲ大阪”と“ゼニス ブティック大阪”を紹介します。
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【特集】 2017年ブランド別新作情報 〈ジュネーブ編〉 不確実な時代に光明を求めて

今年も1月16日から1月20日までの5日間にわたってスイス・ジュネーブのパレクスポでSIHHが開催されました。また同時期にフランク ミュラーがウォッチランドでWPHHを開き、F.P.ジュルヌやボヴェは単独で新作を発表しました。スイス時計業界が連続2年のマイナス成長となっているなかで、各社どのような新作で景気回復を目指しているのでしょうか。ブランド別に新作をご紹介します。


【ストライキング・ウォッチの魅力】

グランド・ソヌリやミニット・リピーターは複雑時計の頂点ともいえるもので、製造できるメーカーはスイスでも限られます。今号では昨年にパネライが発表した“ラジオミール 1940 ミニッツリピーター カリヨン トゥールビヨン GMT”、ザ・アワーグラス・ジャパンの創立20周年記念としてオーデマ ピゲが製作したグランド・ソヌリ、そしてジラール・ぺルゴの現行コレクションにあるミニット・リピーター2点を時計ジャーナリストの瀧澤広氏がレポートします。


【発売を開始した2017年新作】

早くも市場にお目見えしたラルフ ローレン、タグ・ホイヤー、ブルガリの今年の新作をとりあげます。


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【特集】ショパール マニュファクチュール20周年「独立を保ち、未来を築くための努力とその軌跡」

ショパールが彼ら初の自社製ムーブメント、L.U.Cを製造するために、スイス・フルリエに工房“ショパール マニュファクチュール”を創業し、また同時にその第一作目を発表してから20年の年月が経過しました。この20年の歩みをショパール共同社長のカール-フリードリッヒ・ショイフレ氏の話と、この間に誕生したL.U.Cの腕時計を通して振り返ります。


【ジャケ・ドロー “機構と装飾工芸にみる遺産の継承”】

今日、ジャケ・ドローは18世紀にオートマトンの開発でその名を広め、またエナメル装飾を凝らした美しい時計やシンギングバードを遺したピエール-ジャケ・ドローの作品を現代に再現することに力を尽くしています。ラ・ショー・ド・フォン(スイス)の工房を訪れ、その現在の姿をレポートします。


【アーノルド&サン/アンジェラス “温故知新”を柱にブランドを築く】

ムーブメントやモジュールのメーカーであるラ・ジュウ・ペレが、そのノウハウを生かして独自の製品開発を続けるふたつの時計ブランド、アーノルド&サンとアンジェラス。片や19世紀のイギリスで活躍し、マリンクロノメーターなどの開発で知られる時計師親子、片やクロノグラフのムーブメントやトラベル・クロックの開発で注目されたル・ロックルの時計ブランド、それぞれの背景は異なりますが、歴史を紐解き、現代の技術を生かしたユニークな製品が揃います。両ブランドの概要をみていきます。


【クロノスイス “創業者が築いた土台の尊重と発展”】

1983年にドイツ・ミュンヘンでゲルト-R・ラング氏が創業したクロノスイスは、今日、エルブシュタイン・ファミリーによってブランドの再構築が行われています。レギュレーターに代表される製品をはじめ、自社で行われるギョウシェやエナメル装飾、そしてヒストリック・カー・ラリ―のスポンサードなど、ラング氏が築いたものをベースに新たな道を歩むクロノスイスを取り上げます。



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【特集】モンブラン “新たなステージの構築が進む時計製造”

モンブランが時計の世界に進出して来年は20周年を迎えます。現在、スイスのル・ロックルとヴィルレにあるふたつの工房が役割を分担して、開発から完成品の組み立てまでを社内で行っています。これらの工房を取材し、現在のモンブランの時計製造をみるとともに、現行のコレクションをご紹介します。


【ルイ・ヴィトン“旅の冒険は果てしなく続く】

ルイ・ヴィトンは今年1月、同ブランドとして初めてジュネーブ・シールを取得したフライングトゥールビヨン装備の手巻きモデルを発表しました。ジュネーブ郊外のメイランにあるルイ・ヴィトンの時計製造の本拠地、ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトンで行われたこのモデルの開発の背景を取材し、また現在、ふたりの時計師の手で進行している同モデルの組み立て、さらにこの工房の特徴である文字盤製造をレポートします。


【マニュファクチュール ブルガリ “時計のなかで育まれる個性“】

時計製造の垂直統合が確立したブルガリは、ジュウ渓谷にある高級時計工房でムーブメントの開発・設計と製造、高級複雑時計の完成品組み立て、ヌシャテルのアッセンブリー工房で主要モデルのケーシングを行っています。またヌシャテルに設けられたデザインセンターではローマに遺る建築物やブルガリのアーカイブピースに着想を得て、時計のデザインを行っています。そのなかには近年、ブルガリが力を入れるアーティスティックな文字盤も含まれます。これらを取材し、ブルガリの時計製造の現況をみていきます。


【ローマン・ゴティエ “尊重すべき伝統”と”挑むべき進化”】

2005年にスイスのジュウ渓谷でローマン・ゴティエ氏が創業したローマン・ゴティエは年間わずかに40個程度を製造するにすぎませんが、実力派の独立系ブランドとして注目されています。ムーブメントの部品製造も行い、トップ・ブランドに部品を供給しています。ローマン・ゴティエ氏は精密機械のオペレーターとして時計部品メーカーに勤める傍ら、ブランド創業のためにMBA(経営学修士号)を取得したという、ユニークな経歴の持ち主です。彼にインタビューするとともにローマン・ゴティエの工房を紹介します。


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【第1特集】2016年ブランド別新作情報[バーゼルワールド編]

3月17日から24日にかけて開催されたバーゼルワールドで登場した新作をブランド別に紹介します。スイス時計の不況が懸念される今日ですが、各社はそれぞれの“持ち味”を表現した新作で個性を競いあっていました。まさに百花繚乱の時計の世界をお楽しみください。


【ルイ・ヴィトン&ラルフ ローレン】

ジュネーブやバーゼルでの新作発表を中止し、各市場でプレゼンテーションを行ったふたつのブランドの主要な新作をご紹介します。


【話題の新作】

日本市場に入荷したハリー・ウィンストンの「オーパス14」、モンブランが創業110周年を記念して発表した「モンブラン4810」コレクション、リニューアルしたヴァシュロン・コンスタンタンの「オーバーシーズ」コレクション、シャネル初の自社開発ムーブメントを搭載した「ムッシュー ドゥ シャネル」、カシオ独自のハイブリッド電波時計を搭載する「G-ショック」のバリエーションなど、話題の新作を取り上げます。



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【第1特集】2016年ブランド別新作情報[ジュネーブ編]

月にスイス・ジュネーブで開催されたSIHHをはじめとする新作発表会で登場した新作をブランド別にご紹介します。今年はSIHHに小規模な独立系ブランド9社が参加し、計24ブランドが出展。WPHHではフランク ミュラーとバックス & ストラウスが、またボヴェとF.P.ジュルヌはそれぞれ単独で新作をお披露目しました。各ブランドの主要な新作を取り上げます。


【第2特集】ピアジェ 美の創造を支える薄型ムーブメント

近年、ベーシックなものからミニットリピーターまで、幅広い薄型ムーブメントを開発しているピアジェ。マニュファクチュールであるピアジェが薄型ムーブメントの開発をスタートしたのは1950年代に遡ります。それと同時にピアジェは薄型ムーブメントを搭載した独創的なデザインの時計で創造力を発揮しました。ピアジェの基礎が築かれた時代を振り返りながら、現代のピアジェをみていきます。


ふたつの新進高級ブランド

2005年にスイス・ジュウ渓谷のル・サンティエに誕生したローマン・ゴティエ。2013年にショパールの共同社長であるカール-フレデリック・ショイフレ氏がトラヴェール渓谷に創業したフェルディナント・ベルトゥー。方やエンジニアのローマン・ゴティエ氏が自らの夢を実現し、方やトラヴェール渓谷が生んだ古の時計師へのオマージュとして誕生しました。いずれも伝統的な機械式時計の機構に敬意を払いながら、今日の技術を採り入れたユニークな時計を生み出しています。それぞれのブランドの概要とモデルをご紹介します。



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【特集】ヴァシュロン・コンスタンタン創業260周年―――技術と工芸美にみる260年の蓄積

ヴァシュロン・コンスタンタンは創業260周年を記念してSIHHで“ハーモニー・コレクション”を発表しました。このなかには初の自社開発のクロノグラフ・ムーブメントを搭載したモデルも含まれ、まさに満を持しての自社製クロノグラフの登場となりました。また9月にはオーダーメイドの“最も複雑な時計”で時計愛好家たちを驚かせました。一方、“メティエ・ダール・メカニカル・グラヴェ”ではムーブメントに見事な彫金細工を施し、ヴァシュロン・コンスタンタンの工芸技法の伝統を示しました。技術と手工芸の両面からヴァシュロン・コンスタンタンの“現在”を探ります。


ウォッチズ&ワンダーズ2016

A.ランゲ&ゾーネ、カルティエ、ピアジェなどのリシュモン グループに属する11ブランドとリシャール・ミルが出展し、9月末から10月初めにかけて香港で開催されたウォッチズ&ワンダーズで発表された新作をブランド別に紹介します。


【別冊付録】 オーデマ ピゲ―――ル・ブラッシュに根を張る複雑時計の旗手

オーデマ ピゲは今秋、“ロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー”をリニューアルしました。この新作を紹介するとともに、オーデマ ピゲのカレンダー・リスト・ウォッチの歩みや今日の製造現場、また最新の複雑時計を取り上げます。




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【特集】 グラスヒュッテ・オリジナルとモリッツ・グロスマンを訪ねて “蓄積”と“挑戦” ――― 向かい合うふたつのグラスヒュッテの高級時計

旧東ドイツ時代の時計製造人民公社GUBを基盤に、東西ドイツ統合後に高級時計メーカーとして生まれ変わったグラスヒュッテ・オリジナル。グラスヒュッテの高級時計製造の伝統を築いた時計師のひとり、モリッツ・グロスマンの名を冠して、2009年に誕生した新進ブランドのモリッツ・グロスマン。ふたつの時計メーカーの「いま」を取材。


ロマン・ジェローム コレクション 「あの瞬間を封じ込めたタイムマシン」

ロマン・ジェロームはタイタニック号やアポロ11号など、“人類の記憶に残る伝説のDNA”をコンセプトにアーティスティックな時計を生み出しています。近年では“インベーダーゲーム”や“パックマン”など、懐かしいキャラクターとのコラボレーション・モデルも充実。ロマン・ジェロームの“AIR” SEA”、“EARTH”、“COLLABORATION”の4つのコレクションの概要と代表モデルを紹介します。


パルミジャーニ・フルリエ 「未来への道を開く堅牢な基礎固め」

今日、パルミジャーニ・フルリエはサンド・ファミリー財団の支援を得て、ムーブメント・メーカーのヴォーシェをはじめ、ケースや文字盤メーカー、ムーブメント部品メーカーの5社をグループ内に擁し、自社一貫製造体制を整えています。パルミジャーニ・フルリエの最新作とともに、各社の概要をみていきます。
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【特集】2015ブランド別新作情報[バーゼル編]

3月19日から26日にかけて開催された、世界最大規模を誇る時計・宝飾の新作発表会“バーゼルワールド”。出展数は時計、宝飾を合わせて1500社以上にも上る。そのなかからスイスを中心に50ブランドの時計の新作を紹介。スマートウォッチの発表も話題となる一方で、スイス勢は機械式時計の機構開発と広範な宝飾工芸でさらなる進化を目指し、伝統の継承に力を注いでいることが、新作から見えてくる。


話題の新作

ヴァシュロン・コンスタンタン “ハーモニー・コレクション”、IWC “ポルトギーゼ・コレクション”、パルミジャーニ・フルリエの新作など、SIHHで発表された今年の新作の詳細を紹介。また再び、時計の分野に力を入れるティファニーが4月に発売した“ティファニー CT60 ウォッチ・コレクション”を紹介するとともに、ティファニーと時計の関わりの歩みの一端を取り上げる。


スマートウォッチの扉を開けたフレデリック・コンスタント&アルピナ、モンブラン

スイス時計産業のなかで、いち早くスマートウォッチを発表したフレデリック・コンスタントとアルピナ、また時計ストラップにスマートフォンと連携するデバイスを取り付けたモンブラン、それぞれの概要を紹介。

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