OHM(オーム) 1月号 (発売日2014年01月10日) 表紙
  • 雑誌:OHM(オーム)
  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5
OHM(オーム) 1月号 (発売日2014年01月10日) 表紙
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  • 発行間隔:月刊
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OHM(オーム) 1月号 (発売日2014年01月10日)

オーム社
■OHM INTERVIEW■
日髙 邦彦 電気学会 会長(第100代)

◆特集
地熱バイナリー発電

 従来の地熱発電は、およそ150℃以上の高温地熱流体から得られる蒸気を対象としているが、バイナリー発電と呼ばれる...

OHM(オーム) 1月号 (発売日2014年01月10日)

オーム社
■OHM INTERVIEW■
日髙 邦彦 電気学会 会長(第100代)

◆特集
地熱バイナリー発電

 従来の地熱発電は、およそ150℃以上の高温地熱流体から得られる蒸気を対象としているが、バイナリー発電と呼ばれる...

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目次

■OHM INTERVIEW■
日髙 邦彦 電気学会 会長(第100代)

◆特集
地熱バイナリー発電

 従来の地熱発電は、およそ150℃以上の高温地熱流体から得られる蒸気を対象としているが、バイナリー発電と呼ばれる地熱発電は、80~150℃の蒸気・熱水を熱源として、水より低い沸点を持つ媒体を加熱・蒸発させ、タービンを回すことができる。これまで利用が進んでいなかった100℃以下の低温熱源を有効活用するための技術開発として有望視されているバイナリー発電を紹介。

・バイナリー発電の活用・実用化に向けた動き
 … 當舎 利行(産業技術総合研究所/現 石油天然ガス・金属鉱物資源機構)

・バイナリー発電に関する海外の動向
 … 海江田 秀志(電力中央研究所)

・バイナリー発電システムの技術開発動向
 … 大里 和巳(地熱技術開発)

・バイナリー発電などによる熱水の活用
 … 奥村 忠彦(エンジニアリング協会)

・次世代の車載情報通信システム技術
 … 浜口 雅春(沖電気工業)

・長崎県小浜温泉バイナリー発電所
 … 藤野 敏雄(エディット)

・霧島国際ホテルにおける小型地熱発電(背圧型・バイナリー型)
 … 大窪 三郎(大和紡観光)

◆記念企画
創刊100年目の新年を迎えて<第1弾>

・廣田精一と扇本眞吉、そして電気雑誌『OHM』の創刊

・エジソン生誕75年の祝賀会を開催

・威容堂々 丸の内ビルディングの工事

・電波よせくる霞ヶ関

・鉄道電化に対する電力供給設備

・我が国の電気鉄道会社の概要

・善美をつくした電気の家

・写真で見る関東大震災

・帝都復興と電気事業

・水道と通信との復旧に縁の下の力持ちをつとめた東電

・震災と電気に関する所感

◆付録

・東南アジアの発電所地図(B2判・カラー)
 東南アジアの主要発電所一覧

◆関連法規・ライセンス

・平成25年度 電験二種二次試験問題と解答・解説

・平成25年度 技術士第一次試験「電気電子部門」の出題傾向と解答・解説

・主任技術者制度の解釈及び運用(内規)の改正
 統括電気主任技術者の要件の明示および小出力温泉発電設備のボイラー・タービン許可主任技術者の資格要件の追加

◆解説
熱エネルギーを電気エネルギーに変換することができる白金化合物の開発
 … 野原 実(岡山大学)

 化石燃料のエネルギー変換効率は30%程度であり、残りは廃熱として棄てられている。熱電変換を用いれば、タービンを回すことができない中低温の廃熱からの発電が可能になる。ここでは、白金化合物が優れた熱電変換特性を示すという理論を実験的に検証した。

完全封止型円筒型色素増感太陽電池の作製と特徴
 … 早瀬 修二、馬 廷麗(九州工業大学)、藤澤 繁樹(ウシオ電機)

 次世代の太陽電池に低コスト化と高効率化が求められるなか、色素増感太陽電池は低コストプロセスである塗布法で作製できる光電変換素子として注目を集めてきた。ここでは、コストが高い部材の1つである透明導電膜を使う必要がない色素増感太陽電池を紹介するとともに、円筒型太陽電池の作製方法とその特徴をまとめて紹介する。

■連載・コラム

・電気事業法を中心としたわが国の電気事業の変遷と保安法令
 … 竹野 正二(電気設備技術基準研究会)

・温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷
 2006(平成18)年の出来事/燃料電池ハイブリッド鉄道車両の開発/バイオマス発電システム実験成功/首都圏で広域停電発生/エレクトロニクス技術の動向
 … 山崎 靖夫(サイエンスライター)

・電気鉄道の技術変遷
 電気機関車(2)
 … 小田 和裕、中川 哲朗(日本貨物鉄道)

・続・失敗百態 -自家用電気設備 編
 … 大嶋 輝夫(大嶋技術士事務所)

・フェイルセーフ考
 コンピュータ制御のフェイルセーフ
 … 奥村 幾正(元 鉄道技術研究所)、佐々木 敏明(ジェイアール総研電気システム)

・コラム パース便り -Lucky Countryから日本を考える-
 … 平野 茂樹(大阪ガスオーストラリア)

・バイオミメティクス事始め -生物多様性がもたらすパラダイムシフトと技術革新-
 博物館と機内誌とバイオミメティクス
 … 下村 政嗣(東北大学)

・IT羅針儀
 利便性か、安全性か?…無料Wi?Fiの進む道
 … 酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

・再読-読んでおきたい一冊
 木本 正次 著「 黒部の太陽」
 … 松樹 千年翠(コラムニスト)

・電気関連分野で活躍する技術者からのメッセージ
 アンテナ開発に必要なリーダーシップは技術士として学んだ
 … 田中 雅人(ソニーモバイルコミュニケーションズ)

■NewsFlash
・経済産業省/インセンティブ型ディマンドリスポンス実証を開始
・環境省/COP19:自主目標方式で合意
・新エネルギー・産業技術総合開発機構/未導入分野の太陽光発電システム実証を開始
・日立製作所/カナダでCO2回収実証試験設備の建設を開始
・東芝/世界最大の系統用蓄電池システムを受注

■レポート/展示会ほか
・東京モーターショー 2013
・鉄道技術展 2013
・InterOpt 2013

商品情報・内容

  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5

■ 電験一・二種、技術士を目指す方のための電気総合誌

最難関の資格試験である電験一種、電験二種、技術士を目指す方のために役立つ情報や試験合格のための対策について連載・解説。これら資格取得後に実務に就く上で知っておくべき情報を総合的な関連から掲載。電気・電子・通信などの基幹技術はもちろん、ロボットやAI、VR/ARなど最新技術を現場からレポート。

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