OHM(オーム) 1月号 (発売日2006年01月05日) 表紙
  • 雑誌:OHM(オーム)
  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5
OHM(オーム) 1月号 (発売日2006年01月05日) 表紙
  • 雑誌:OHM(オーム)
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  • 発行間隔:月刊
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OHM(オーム) 1月号 (発売日2006年01月05日)

オーム社
●OHM INTERVIEW
長谷川 淳 電気学会会長に聞く
「21世紀型の、魅力ある学会を目指して」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
固体酸化物形燃料電池(SOFC)の開発動向
 …氏家 孝(新エネルギー・産業技術...

OHM(オーム) 1月号 (発売日2006年01月05日)

オーム社
●OHM INTERVIEW
長谷川 淳 電気学会会長に聞く
「21世紀型の、魅力ある学会を目指して」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
固体酸化物形燃料電池(SOFC)の開発動向
 …氏家 孝(新エネルギー・産業技術...

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2006年01月05日発売号単品
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目次

●OHM INTERVIEW
長谷川 淳 電気学会会長に聞く
「21世紀型の、魅力ある学会を目指して」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
固体酸化物形燃料電池(SOFC)の開発動向
 …氏家 孝(新エネルギー・産業技術総合開発機構)
▽環境・安全
アスベスト分解の低温化
 …小島 昭(群馬工業高等専門学校)
▽情報通信
可視光通信によるユビキタス社会の実現
 …中川 正雄(慶應義塾大学)
▽エレクトロニクス
オール鉛フリーIGBTモジュールの開発
 …西村 芳孝、大西 一永、望月 英司、高橋 良和(富士電機デバイステクノロジー)
▽ナノテク&バイオ
超高感度・深紫外線センサの開発に向けて
水素修飾のダイヤモンド半導体で巨大な光伝導効果を発見
 …小出 康夫(物質・材料研究機構)
▽産業技術
鉄道システム統合シミュレータ
鉄道システムへの蓄電装置の導入に向けて
 …長谷部 寿郎、三吉 京、平 政人(東芝 電力・社会システム社)
▽知的財産権・教育
平成17年度弁理士試験の傾向と今後の展望
 …渡辺 和徳、星野 裕司(ユビランド知的財産綜合事務所)

◆日本を活性化する企業トップ対談(第1回)
競争にうち勝つために民営化後に何をすべきか、自分で考えた
 …中垣 喜彦 電源開発(株) 代表取締役社長 vs. 柏木 孝夫 東京農工大学大学院教授

(>>記事概要)
 今回は、この対談シリーズの第1回目として、昨年10月に完全民営化から1周年を迎えたJ-POWER(電源開発)の中垣喜彦社長をお迎えしました。同社は1997年に完全民営化が閣議決定されてから7年の準備期間中に長期発展のための施策を次々打ち出し、事業を大きく展開しておられます。本日は、民営化への道筋、京都議定書の発効を受けたこれからのエネルギー戦略などについて、ホスト役である東京農工大学の柏木孝夫教授との対談を通じて紹介。(<<概要非表示)



◆新春読物
宇宙の誕生
物理学の描く創世記
 …佐藤 勝彦

(>>記事概要)
 1948年発表の「ビッグバン理論」によれば、初期の宇宙は超高圧、超高密度の火の玉状態であったとされる。しかし、火の玉がどうやってできたのかなど説明できない部分もあった。佐藤勝彦氏は1981年、「インフレーション理論」を提唱し、この問題を解明。現在、その理論は観測と完璧に一致することが証明されている。ここでは、宇宙誕生の研究を、ビッグバン宇宙国際研究センター長の佐藤勝彦氏の講演から紹介する。(<<概要非表示)



「若者よ 大志をいだけ」
地方を活性化させる力を育てる
 …関満 博(一橋大学)

(>>記事概要)
 本誌連載のガンバル中小企業対談は、不況知らずの起業家や気鋭の2代目社長などが登場し好評を得ています。今年から隔月連載に変更するに当たって、ホスト役の関満博一橋大学大学院教授が行った松江工業高等専門学校(松江高専)の現代GP「地域産業論」の第1回講義(2005年10月7日、松江テルサにて)を、松江高専(宮本武明校長)の快諾を得てここでご紹介します。関教授の講義は一橋大学の学生による評価でもナンバーワンにランクされるほどの名講義です。(<<概要非表示)



◆特集
飛躍する二次電池の世界(PartⅠ)
環境対策、負荷平準化、モバイル用最新技術動向

二次電池の現状と展望
 …小久見 善八(京都大学)、辰巳 国昭(産業技術総合研究所)

(>>記事概要)
 電力の貯蔵法にはいくつかの方法があり、揚水発電はもとより、フライホイール、超電導コイルや圧搾空気などによる電力貯蔵も研究されている。これらに比べて、二次電池による電力貯蔵はコンパクトであり、いろいろな用途に対応できる可能性があって、技術的にも高いレベルにある。ここでは、この二次電池の現状と今後の展望について概観。(<<概要非表示)


NAS電池の現状と将来展望
 …宮嶋 修一、雨宮 琢磨(東京電力)

(>>記事概要)
 ナトリウム-硫黄電池(NAS電池)は、夜間の電力を蓄え昼間に利用することで負荷平準化を実施し、電力設備の合理的利用を促進する目的のために、開発・導入を進めてきた電池である。ここでは、東京電力(株)で開発したNAS電池の現状と将来展望について解説。(<<概要非表示)


レドックスフロー電池の技術開発動向と適用例
 …高尾 光昭(関西電力)

(>>記事概要)
 レドックスフロー電池の開発は、1974年のNASAの原理発表に始まり、研究が進められてきた。ここでは、関西電力(株)のレドックスフロー電池の技術開発の動向やその適用例を紹介。(<<概要非表示)


ハイブリッド自動車用円筒型ニッケル・水素電池の現状と将来
 …暖水 慶孝(松下電池工業)

(>>記事概要)
 ハイブリッド自動車は、エンジンを燃費効率の良い回転数でだけ使用し、ブレーキで熱に変換していたエネルギーを蓄電池に回生するシステムで構成されている。ここでは、松下電池工業(株)が開発した、ハイブリッド電気自動車に使用されている円筒型ニッケル・水素電池について紹介。(<<概要非表示)


携帯機器用リチウムイオン電池の現状と将来
 …米津 育郎(三洋電機)

(>>記事概要)
 民生用小型二次電池の重要な性能として、最も重要な性能は電池のエネルギー密度である。エネルギー密度を大きく飛躍させるには、新しい電極材料と電池系の開発が重要である。ここでは、携帯機器用リチウムイオン電池について、その原理や高性能化に向けた開発などについて解説。(<<概要非表示)



■別冊付録
燃料電池Q&A(A5判・72ページ)

■解説記事
「曲げ」「折り」「結び」が自在な光ファイバコードの開発
 …鎌 光男、青山 浩、田中 浩、小田 泰男(日本電信電話)

(>>記事概要)
 光ファイバが急速に家庭に浸透する中、今後、さらに光ファイバ回線を短期間で大量に開通させ、顧客が十分に満足する配線にするには、専門的な知識がなくてもメタルコード並みに取り扱え、簡単かつ美しく光ファイバを配線できる方法が切望される。それらを背景として、日本電信電話(株)では、画期的な「曲げ」「折り」「結び」が自在な光ファイバコードを開発した。ここでは、その光ファイバコードについて、その原理と特徴について説明する。(<<概要非表示)



■OHM関連ライセンスコーナー
◆速報 平成17年度 電験第2種二次試験問題と解答・解説
 …編集部
◆平成17年度 技術士一次試験(電気電子部門)の出題傾向・対策とワンポイント解説
 …編集部
◆平成17年度 弁理士試験の結果

■連載/常設コーナー
◆OHMグラフィック・ボード⑫
プルサーマルの現状
◆コラム/プロプライエタリからオープンへ
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)
◆続・産学連携レポート⑩
「2度目の産学連携で日の目」
 …産学連携推進研究会

(>>記事概要)
 ひとくちに産学連携の成功事例と言っても、その過程を見ると、実にさまざまだ。なかには1度目の産学連携で失敗し、パートナーを替えて臨んだ2度目以降の連携で成功したというケースもある。エコデバイスが実用化した室内光にも反応する可視光反応型光触媒もその一つである。ある大学の研究官がさじを投げた技術を拾い、別の大学関係者らの力を借りながら、実用化に漕ぎ着けたのである。従来の光触媒は紫外光を含む日光でないと反応しなかったため、屋外利用に留まっていたが、同社製品は室内でも効果を発揮するため、家具や住宅壁面材の表面塗装や空調、製造ラインなどにも用途を広げるものとして注目されている。(<<概要非表示)


◆新連載
自然エネルギーとしての『ヒートポンプ』
①ヒートポンプ技術の登場
 …矢田部 隆志(ヒートポンプ・蓄熱センター)
◆安全から安心へ⑬
事故を「再現」することの大切さ
 …飯高 季雄(日本原子力産業会議)
◆国際・国内会議情報・展示会催し物案内

◆技術者のための法律・基準解説コーナー
「内燃力及びガスタービン発電所の点検頻度」の見直し
◆トレンド・データ・コーナー
マイクロ・ナノバブル関連装置・製品の最新市場動向
◆NEW PRODUCTS/OHM新製品情報
◆column/知財(休載)
◆News Flash
・地域におけるエネルギー教育・啓発活動を推進
・ジメチルエーテル(DME)の利用技術に関して共同研究を実施
・分散型エネルギー供給システムの運転開始
・FESCO/バイオマス発電所「岩国ウッドパワー」が操業開始
・東北電力/東通原子力発電所1号機が営業運転開始
・国際エネルギー機関/世界エネルギー・アウトルック2005を発表
・東京ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理施設が開業
◆News Photograph
「2005 国際ロボット展」が開催

商品情報・内容

  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5

■ 電験一・二種、技術士を目指す方のための電気総合誌

最難関の資格試験である電験一種、電験二種、技術士を目指す方のために役立つ情報や試験合格のための対策について連載・解説。これら資格取得後に実務に就く上で知っておくべき情報を総合的な関連から掲載。電気・電子・通信などの基幹技術はもちろん、ロボットやAI、VR/ARなど最新技術を現場からレポート。

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