OHM(オーム) 4月号 (発売日2006年04月05日) 表紙
  • 雑誌:OHM(オーム)
  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5
OHM(オーム) 4月号 (発売日2006年04月05日) 表紙
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  • 発行間隔:月刊
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OHM(オーム) 4月号 (発売日2006年04月05日)

オーム社
●OHM INTERVIEW
原島 文雄 東京電機大学学長に聞く
感性を評価する時代に合致した新学部の開設と全学改編を実施

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
鉄道の省エネルギー技術とその取組み
 …寺内 伸雄(鉄...

OHM(オーム) 4月号 (発売日2006年04月05日)

オーム社
●OHM INTERVIEW
原島 文雄 東京電機大学学長に聞く
感性を評価する時代に合致した新学部の開設と全学改編を実施

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
鉄道の省エネルギー技術とその取組み
 …寺内 伸雄(鉄...

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目次

●OHM INTERVIEW
原島 文雄 東京電機大学学長に聞く
感性を評価する時代に合致した新学部の開設と全学改編を実施

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
鉄道の省エネルギー技術とその取組み
 …寺内 伸雄(鉄道総合技術研究所)
▽環境・安全
揮発性有機化合物の排出規制と赤外線式VOCガス測定器
 …加藤 修久(富士電機システムズ)
▽情報通信
次世代型ブログ検索システム“BLOGRANGER”の開発
 …片岡 良治(日本電信電話 NTTサイバーソリューション研究所)、内山 匡(NTTレゾナント)
▽エレクトロニクス
大幅な損失低減を実現したSiCインバータ
 …大井 健史、今泉 昌之(三菱電機 先端技術総合研究所)
▽ナノテク&バイオ
高感度化および絶対値表現 におい識別装置の開発
 …喜多 純一(島津製作所)
▽産業技術
電気火災原因を高精度に究明するための電源コード短絡痕の一・二次痕識別法
 …渡邊 竜司、山本 拓也、土屋 雅功(松下電工解析センター)
▽知的財産権・教育
インクタンクのリサイクル品を巡る特許侵害問題
 …長門 侃二(長門国際特許事務所)

◆温故知新
OHMと日本・世界の技術の変遷①
「電気雑誌OHMの創刊/わが国の電力系統の発達」

◆特集1
半導体など先端産業を支える「レアメタル」の最新動向
レアメタルリサイクルの基本的考え方
 …中村 崇(東北大学 多元物質科学研究所)

(>>記事概要)
 レアメタルは、地域的に偏在し、その意味では資源確保上のリスクが大きい。一方、国内に存在するスクラップは、本質的に資源を持たない日本の備蓄の一部であると考える必要がある。ここでは、レアメタルのリサイクルの基本的な考え方について紹介。(<<概要非表示)


レアメタルを取り巻く最近の状況
 …馬場 洋三(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)

(>>記事概要)
 レアメタルは希少金属とも呼ばれ、日本経済を支える自動車、電機産業などには、特殊鋼、希土類磁石、廃棄ガス触媒など、また、主要部品製造には超硬工具が利用されている。ここでは、レアメタルを取り巻く状況について解説。(<<概要非表示)


レアメタルクライシスを乗り越える
21世紀材料 酸化亜鉛
 …山本 哲也(高知工科大学 総合研究所)

(>>記事概要)
中長期的なビジネスプランを立て、シリコンテクノロジーに替わる、21世紀材料を開拓し、ものづくり日本を盛り上げていく気構えを持つことが本質的に重要である。ここでは、Inが抱える問題、ZnOの透明導電膜としての研究現状、および今後の展望を紹介。(<<概要非表示)


レアメタルの製造プロセス
 …岡部 徹(東京大学 生産技術研究所)

(>>記事概要)
 チタンの生産に関して日本は約3割の世界シェアを占め、また、携帯電話や各種デジタル機器には欠かせない電子材料用のレアメタルであるタンタル、インジウムなどの生産シェアも大きい。ここでは、これらのレアメタルの背景や製造プロセスの原理と特徴、今後の展望について紹介。(<<概要非表示)



◆特集2
電力の安定供給で安全・安心な社会を目指す自然災害と電力安定供給(PartⅡ)
電力中央研究所の取組み

「電力設備」
その減災に向けた取組み
 …秋田 調(研究企画グループ)

(>>記事概要)
 発電所、送電線、変電所、配電線などの電力設備は大規模であり、多くが地上に建設されているため、多くの種類の自然災害を受ける。ここでは、塩災害、雪災害の減災に向けた取組みを紹介。(<<概要非表示)


自然災害にどう立ち向かうか
 …当麻 純一(地球工学研究所)

(>>記事概要)
 多発する自然災害に立ち向かい、電力インフラの減災を実現するために、今後さらにどのような取り組みが必要とされるかを三つの視点から考える。一つ目は個々の対策技術がその最大の効果を発揮するように、技術のシステム化が必要。二つ目はハザードマップや災害シミュレーションを共通情報基盤として、リスクマネジメントの枠組みに則して個々の技術を防災実務に適用していくことが重要である。最後にその減災目標の設定においては、電力供給サイドと需要サイド、関連するライフライン事業体や行政機関との情報共有や役割分担がますます必要になる。(<<概要非表示)



◆内線規程の改訂に伴うこれからの住宅電気設備(後編)
 …高橋 健彦(関東学院大、大沢記念建築設備工学研究所、IEC-TC64国内委員会)

(>>記事概要)
 先月号では、内線規程の改訂について、その概要と、これからの住宅電気設備に必要とされる二つのトピックス、「接地極付コンセント」および「雷保護機能付住宅分電盤」について、技術的解説をした。
 今号では、住宅基礎の代用接地極の実用化について解説する。(<<概要非表示)



■連載/常設コーナー
◆コラム
EMSへの期待
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)
◆国際・国内会議情報・展示会催し物案内
◆OHMグラフィック・ボード
わが国における商標権を取得するための手続き
◆自然エネルギーとしての『ヒートポンプ』
④地球温暖化防止とヒートポンプ
 …矢田部 隆志(ヒートポンプ・蓄熱センター)
◆コラム/りあくてぃぶなお話
「基礎教育と力率・無効電力の重要性」
 …仁田 旦三(東京大学)
◆ガンバル中小企業対談⑭
「いち早く課題解決法を編み出せば、戦わずして勝利できる!」
 …豊岡 敬(日本フッソ工業(株)代表取締役社長) vs 関 満博(一橋大学大学院商学研究科教授)

(>>記事概要)
 今日は、フッ素樹脂を特殊製法により金属に塗着させ、高温度で焼成し皮膜を成形するフッ素樹脂コーティングの有力企業である日本フッソ工業㈱の豊岡 敬社長をお招きしました。アメリカに留学後、帰国して会社を受け継いだ二代目社長が、若い社員とともに奮闘の様子を、ホスト役で、りそな総研のマスターコースの恩師でもある一橋大学・関 満博教授に伺っていただきました。(<<概要非表示)


◆新・産学連携レポート①
「勢いを増す環境ビジネス」
 …産学連携推進研究会

(>>記事概要)
 資源の循環利用を目指したリサイクル技術の開発が各方面で進んでいる。特にこの分野への進出に意欲的なのが中小の製造業。環境貢献と同時に企業変革を狙うには、もってこいのビジネスと言えるからだ。しかも最近は、大学や公的機関と連携を図りながら、本業との両立を目指す「堅実派」が増えている。循環型社会の実現を目指すわが国にとって、今や、これらの企業はなくてはならない存在になりつつある。(<<概要非表示)


◆技術者のための法律・基準解説コーナー
「溶接に係る技術基準の廃止と火力設備技術基準の改正」
 …編集部
◆NEW PRODUCTS/OHM新製品情報
◆News Flash
・経済産業省/資源の有効な利用の促進に関する法律施行令の一部を改正する政令を発表
・キリンビール/天然ガスボイラとNAS電池が稼働開始
・海洋研究開発機構/新潟沖の海底下メタンハイドレートの柱状分布を発見
・富士通・気象庁/気象情報伝送処理システムを構築
・内閣府・経済産業省/「エネルギーに関する世論調査」の結果を発表
・東芝/ウェスチングハウス社を54億ドルで株式取得
・経済産業省/「電気用品安全法」の経過措置の一部終了に伴う対策を発表
◆News Photograph
・ナノとバイオのビジネスを融合する「nano tech2006」が開催

■OHM関連ライセンスコーナー
◆キーテクノロジーコーナー
・同期機
 …前田隆文(東京電力)
◆第28回(平成18年度)エネルギー管理士試験のお知らせ
 …(財)省エネルギーセンター
◆電気および設備関連の資格一覧と平成18年度試験日程
◆平成18年度 技術士第一次試験の受験案内
 …渥美 純一(日本技術士会)
◆平成17年度技術士第二次試験の結果
◆電験第2種合格講座 第2回
 …<理論>松葉泰央(航空大学校)<電力>前田隆文(東京電力)<機械>大川美彦(旭化成エンジニアリング)山崎靖夫(長門国際特許事務所)<法規>井上浩三(東京電力)
・第45回 電気科学技術講演会のお知らせ

商品情報・内容

  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5

■ 電験一・二種、技術士を目指す方のための電気総合誌

最難関の資格試験である電験一種、電験二種、技術士を目指す方のために役立つ情報や試験合格のための対策について連載・解説。これら資格取得後に実務に就く上で知っておくべき情報を総合的な関連から掲載。電気・電子・通信などの基幹技術はもちろん、ロボットやAI、VR/ARなど最新技術を現場からレポート。

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