OHM(オーム) 5月号 (発売日2006年05月05日) 表紙
  • 雑誌:OHM(オーム)
  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5
OHM(オーム) 5月号 (発売日2006年05月05日) 表紙
  • 雑誌:OHM(オーム)
  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5

OHM(オーム) 5月号 (発売日2006年05月05日)

オーム社
●OHM INTERVIEW
立川 敬二 宇宙航空研究開発機構 理事長に聞く
「宇宙利用の拡大で、防災や環境問題に貢献」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
ディーゼル車の現状と今後の展望
 …小川 英之(北海道大...

OHM(オーム) 5月号 (発売日2006年05月05日)

オーム社
●OHM INTERVIEW
立川 敬二 宇宙航空研究開発機構 理事長に聞く
「宇宙利用の拡大で、防災や環境問題に貢献」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
ディーゼル車の現状と今後の展望
 …小川 英之(北海道大...

ご注文はこちら

2006年05月05日発売号単品
この商品は現在休刊となっております。
電験一・二種、技術士対応! 年間購読だとお得、送料も無料!

目次

●OHM INTERVIEW
立川 敬二 宇宙航空研究開発機構 理事長に聞く
「宇宙利用の拡大で、防災や環境問題に貢献」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
ディーゼル車の現状と今後の展望
 …小川 英之(北海道大学)
▽環境・安全
ヒートポンプ給湯機普及による需給両面のCO2排出削減効果
 …浅野 浩志(東京大学、電力中央研究所)、高橋 雅仁、西尾 健一郎(電力中央研究所)
▽情報通信
ひずみを許さないオーディオ符号化“MPEG-4 ALS”
 …守谷 健弘(日本電信電話)
▽エレクトロニクス
花粉飛散予測を支える技術
 …渋井 隆嗣(エヌ・ティ・ティ ジーピー・エコ)
▽ナノテク&バイオ
カーボンナノチューブを利用した水素製造
 …楠元 芳文、Bashir Ahmmad、池田 美幸(鹿児島大学)
▽産業技術
成長するシステム「FOA」への取組み
 …大野 毅(横河電機)
▽知的財産権・教育
見えざる資産の継承と蓄積
セイコーエプソンの「ものづくり塾」
 …岩波 修一(セイコーエプソン)

◆日本を活性化する企業トップ対談

世界が認めるエクセレントカンパニーを目指す
 …関 誠夫 千代田化工建設㈱ 代表取締役社長 vs 柏木 孝夫 東京農工大学大学院教授

(>>記事概要)
 今回は、「変化をとらえ、変化にチャレンジ」という新しいスローガンを打ち出し、累積損失解消に向けた全社運動「プロジェクト・スーパーX(エックス)」を推進し、収益水準の力強い回復を実現させた千代田化工建設㈱の関誠夫社長をお迎えしました。ホスト役の東京農工大学教授で、経済産業省総合資源エネルギー調査会新エネルギー部会長の柏木孝夫先生との対談を通して、V字回復の軌跡と、世界有数のエンジニアリング・ソリューション・プロバイダーとして高く評価されている背景など紹介。(<<概要非表示)



■写真で見る
セイコーエプソンの「ものづくり歴史館」

(>>記事概要)
 セイコーエプソン(株)本社(長野県諏訪市大和)構内には「ものづくり歴史館」がある。この歴史館には、同社がこれまで築き上げてきたものづくりの数々が集約されている。
 1964年の東京オリンピックで使用された世界初のポータブル水晶時計、プリンティングタイマーや、世界初のミニプリンタ“EP(Electric Printer)-101”など、同社を代表する製品が数多く展示されている。(<<概要非表示)



◆セイコーエプソンの「ものづくり塾」
‐創造への絶えざる挑戦‐
 …編集部

(>>記事概要)
 1942年に大和工業として腕時計製造からスタートしたセイコーエプソン㈱では、創業当時からの「創造と挑戦」の文化を今に受け継ごうと、2002年に「ものづくり塾」と「先端技術塾」を創設し、現場の改善と人材の育成を行っている。
 ここでは、同社の「ものづくり塾」と「先端技術塾」について、スタッフの方々へのインタビューを通じて、その取組みを紹介する。(<<概要非表示)



◆特集
社会を円滑に運営する安全安心のための社会技術

安全・安心のための社会技術とは何か
 …堀井 秀之(東京大学)

(>>記事概要)
 安全・安心を達成するためには、心理学的なアプローチが必要なことは当然であるが、それを包含したもう少し大きな、新しい枠組みが必要となる。ここでは、新しい枠組みを提供するものと期待される「社会技術研究」について、そのアプローチと成果について紹介。(<<概要非表示)


地震被害の可視化技術
 …清野 純史(京都大学)

(>>記事概要)
 「既存不適格構造物の解消」という社会問題の解決を目ざし、大地震が起きた時に、どのような事が起きるのかについての、信頼できる情報を提供しうる技術の開発を行っている。ここでは、数値シミュレーションによる構造物の震動解析結果と、予想される被害を直感的にわかりやすい形で可視化する技術について概要を紹介。(<<概要非表示)


失敗知識を用いた知識流通方法の試み
流通しているが利用できない
 …中尾 政之(東京大学)

(>>記事概要)
 多くの企業や学会で、失敗知識をデジタル化して蓄積し、簡単に検索できるようになった。しかし、流通経路から失敗知識を入手できた人のうち、半数しか、それを利用して対策を講じることができないという。ここでは、失敗知識を有効に利用するための、手法や心得、能力について詳細に紹介。(<<概要非表示)


安全確保のための法制度
 …城山 英明(東京大学)

(>>記事概要)
 安全に関わる法制度は、科学技術を社会に導入する際に、つねにセットで導入されてきた。しかし、これらの法制度が科学技術などの発展に十分対応しているか、といった問題提起も行われてきた。ここでは、法制度設計における考慮事項と、安全確保のための課題について紹介。(<<概要非表示)



◆別冊付録「改正省エネ法ガイド」(B5判・80ページ)

◆特別企画
2006年版 使いこなそうエンジニアリング・ソフト

エンジニアリング・ソフトの選択肢とソフトウェア活用事例
 …臼田 昭司(大阪府立工業高等専門学校)
電力系統リアルタイムデジタルシミュレータ“RTDS”GUIソフト“RSCAD”
 …JPビジネスサービス
電力系統、パワエレシミュレーションソフトウェア“PSCAD V4.2”
 …松井 泰平(理経)
Powerが自分で考える!「ETAPリアルタイムシステム」
 …亀田 和之(エルテクス設計)
電磁場解析ソフト「PHOTOシリーズ」
 …フォトン
電子機器向け熱流体解析ツール“FLOTHERM”
 …宮崎 研(シーディー・アダプコ・ジャパン)

■連載/常設コーナー
◆コラム
次期無線LANはどうなる?
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)
◆OHMグラフィック・ボード
太陽光発電の現状
◆コラム/りあくてぃぶなお話
「シラバス/役立つ人を養成する」
 …仁田 旦三(東京大学)
◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷②
「アーク灯の発明/電球の開発」
 …山崎 靖夫
◆自然エネルギーとしての『ヒートポンプ』
④家庭で使われているヒートポンプ
 …矢田部 隆志(ヒートポンプ・蓄熱センター)
◆新・産学連携レポート②
「産学連携でMEMSの開発が進む」
 …産学連携推進研究会

(>>記事概要)
 東京多摩地区の中小企業5社と大学など12機関で構成される「金属MEMS研究会」が、先ごろ外径0.24mmという業界最小レベルの小型ステンレス製歯車の製造に成功した。大学や公的機関の指導をもとにそれぞれの加工技術を組み合わせ、専用のプレス加工機と精密金型を開発し実現したもの。同研究会ではDNAチップ部品などバイオ・医療分野で需要があるとみて、量産システムの確立を目指す。(<<概要非表示)


◆国際・国内会議情報・展示会催し物案内
◆技術者のための法律・基準解説コーナー
「小出力太陽電池発電設備等に関する電気設備の技術基準の解釈の一部改正」
 …編集部
◆NEW PRODUCTS/OHM新製品情報
◆ブン(文系)ジニアのための電気事始め
「感電する・しない?」新入社員教育は難しい!
 …技術継九郎
◆News Flash
・富士写真フイルム/異種先端技術を融合する「富士フイルム先進研究所」がオープン
・JR東日本/燃料電池ハイブリッド鉄道車両の開発へ
・中部電力/東清水周波数変換装置が一部稼働を開始
・第3期科学技術基本計画が閣議決定
・ハイドロエッジ/国内最大級の液体水素・空気分離ガス製造プラントが営業運転開始
・神鋼環境ソリューション/大分県日田市向け「バイオマス資源センター」が稼働
・松下電器産業/ヒートポンプシステムを採用した自動販売機を開発
・JFEエンジニアリング/「横浜クリーン資源化工場」が竣工
◆News Photograph
「第22回 国際計量計測展」が開催

■OHM関連ライセンスコーナー
◆キーテクノロジーコーナー
・VoIP
 …前田隆文(東京電力)

◆平成18年度
第一・二種電気主任技術者試験受験の手引き
 …編集部

◆とじ込み
そのまま使える受験申込書

◆電験第2種合格講座 第2回
 …<理論>松葉泰央(航空大学校)<電力>前田隆文(東京電力)<機械>大川美彦(旭化成エンジニアリング)山崎靖夫(長門国際特許事務所)<法規>井上浩三(東京電力)

◆電験第二種合格体験記
「教科書をまとめ、課顧問を類推して基礎学力を強化」
 …高橋 哲也(平成17年度電験第二種合格)

・書 評
「安全安心のための社会技術」「世界をリードするイノベーター」

商品情報・内容

  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5

■ 電験一・二種、技術士を目指す方のための電気総合誌

最難関の資格試験である電験一種、電験二種、技術士を目指す方のために役立つ情報や試験合格のための対策について連載・解説。これら資格取得後に実務に就く上で知っておくべき情報を総合的な関連から掲載。電気・電子・通信などの基幹技術はもちろん、ロボットやAI、VR/ARなど最新技術を現場からレポート。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

OHM(オーム)の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.