OHM(オーム) 6月号 (発売日2006年06月05日) 表紙
  • 雑誌:OHM(オーム)
  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5
OHM(オーム) 6月号 (発売日2006年06月05日) 表紙
  • 雑誌:OHM(オーム)
  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
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OHM(オーム) 6月号 (発売日2006年06月05日)

オーム社
●OHM INTERVIEW
大谷 義彦 LED照明推進協議会 会長に聞く
「LEDが拓くこれからの照明」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
エネルギー変換デバイスのための高活性電極触媒
 …八木 政行(新潟大学)
▽...

OHM(オーム) 6月号 (発売日2006年06月05日)

オーム社
●OHM INTERVIEW
大谷 義彦 LED照明推進協議会 会長に聞く
「LEDが拓くこれからの照明」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
エネルギー変換デバイスのための高活性電極触媒
 …八木 政行(新潟大学)
▽...

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目次

●OHM INTERVIEW
大谷 義彦 LED照明推進協議会 会長に聞く
「LEDが拓くこれからの照明」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
エネルギー変換デバイスのための高活性電極触媒
 …八木 政行(新潟大学)
▽環境・安全
人工降雨の実用化に向けた 新しい液体炭酸法の特徴
 …真木 太一、西山 浩司、脇水 健次(九州大学)
▽情報通信
蛍光灯から電力を取得する「照明タグ」と屋内位置管理システム“SmartLocator”
 …松田 淳一、石井 健一(日本電気)
▽エレクトロニクス
蓄電できる色素増感太陽電池「光キャパシタ」の仕組み
 …手島 健次郎(ペクセル・テクノロジーズ)、宮坂 力(桐蔭横浜大学)
▽ナノテク&バイオ
移植用テーラーメイド人工骨の成形技術
‐患者さんひとりひとりに最適な人工骨の実現に向けて‐
 …松井 正純(新エネルギー・産業技術総合開発機構)
▽産業技術
現場技術継承と事故防止を支援する 現場技術継承支援動画システム“K-SHOW”
 …窪野 哲光、鹿毛 佳子(東京電力)
▽知的財産権・教育
信頼される保安業務従事者の育成
 …上島 康義(関東電気保安協会)

◆世界初を創り続けたエンジニアからのメッセージ

「自分の手を汚してモノを作るからモノ創りなんだ、さもなきゃ真髄をつかめない」
 …木原 信敏(ソニー木原研究所)

(>>記事概要)
 ソニー木原研究所は、2006年6月末をもって独立研究所としての活動を終了する。ソニー躍進の原動力の秘密は、新製品を開発する技術者が、製造過程、つまりモノづくりの段階まで深く関わっていたことである。ここでは、木原氏に焦点を当て、同氏が育んできたモノづくりの原点を垣間見ると同時に、自由闊達な環境のもとで独創的かつ創造的な商品を開発してきた経緯とその背景を探ってみた。(<<概要非表示)



◆特設記事
ピークオイル論 ことはじめ
‐その意味すること、油断せず需給緩和策を‐
 …藤田 和男(芝浦工業大学大学院)

(>>記事概要)
 近年の原油価格の高止まりとピークオイル論への注目は、国際エネルギー市場の構造変化と地政学的リスク要因がますます増大して、石油系燃料の市場経済的選択と地球環境問題への配慮も余儀なくされている。
 ここでは、ピークオイル論の背景や理論や、ピークオイルの緩和策について解説する。(<<概要非表示)



◆特設記事
世界で注目を浴びる
「ダイレクトカーボン燃料電池」(DCFC)とは何か
‐その動作原理と特徴‐
 …本間 琢也(燃料電池開発情報センター、携帯機器用超小型燃料電池標準化委員会)

(>>記事概要)
 燃料電池そのものはコスト・寿命など困難な課題が山積し、見通しは必ずしも明るくない。しかし、化石エネルギーの枯渇により、来るべき水素時代の発電ツールとして大きく期待されている。
 DCFCとは、炭素の持つ化学エネルギーを直接、電力に変換する燃料電池である。PAFCやPEFCでは水素やプロトンが主要な役割を果たすのに対し、DCFCでは固体炭素と酸化物イオンがその役割を果たす。以前から、カーボンを直接燃料としてFCを開発する試みはあったが、アメリカでの研究においてようやく現実的になった。
 ここでは、DCFCの研究について解説する。なお、DCFCの解説は本邦初公開となる。(<<概要非表示)



◆解説
世界最大級の揚水発電所
神流川発電所の新技術
 …生方 正志、進藤 禎浩(東京電力)

(>>記事概要)
 神流川発電所は、高低落差・大容量の揚水発電所で、2005年12月に1号機の運転を開始した。6号機までがすべて完成すると、出力は2,820MW(一般家庭約90万軒分に相当する電気量)となり、世界最大規模である。ここでは、神流川発電所の開発の背景、発電所の概要、導入された新技術について紹介する。(<<概要非表示)



◆解説
平成18年度 電力供給計画の概要
 …経済産業省 資源エネルギー庁

(>>記事概要)
 電力供給計画は、一般電気事業者10社および卸電気事業者2社の、平成27年度までの電力需要の見通し、ならびに発電所の開発計画などを取りまとめたものである。ここでは、平成18年度の電力供給計画の概要を紹介する。(<<概要非表示)



◆中国事情
中国の学会で2番目に大きい「中国電子学会」
 …編集部

◆中国事情
2008年の北京オリンピックへ向け北京は変身中
 …編集部

■連載/常設コーナー
◆コラム
WiMAXはどうなる?
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)
◆コラム/りあくてぃぶなお話
「大学の研究」
‐すし職人は一人前になるのに10年以上かかる?
 …仁田 旦三(東京大学)
◆OHMグラフィック・ボード
電力市場の自由化
◆自然エネルギーとしての『ヒートポンプ』
⑥業務用建物で使われているヒートポンプ
 …矢田部 隆志(ヒートポンプ・蓄熱センター)
◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷③
「エジソン・システム/交流システムの普及/直流送電方式再び」
 …山崎 靖夫
◆ガンバル中小企業対談⑮
「誰もやらない仕事だからこそ挑戦する甲斐がある!」
 …金丸 信一(リングアンドリンク㈱代表取締役社長) vs 関 満博(一橋大学大学院商学研究科教授)

(>>記事概要)
 今日は、「型にはまった仕事、ルーチンになってしまった仕事に満足することなく、常に最新の技術を取り入れ、新しいこと、困難なことに挑戦し続ける企業」を目指して奮闘するリングアンドリンク㈱の金丸信一社長をお招きしました。幾多の辛苦を乗り越え、どん底から会社を再生させた様を、ホスト役である一橋大学・関満博教授に伺っていただきました。(<<概要非表示)


◆新・産学連携レポート③
「環境文化を創造し、知識の普及に努める」
 …産学連携推進研究会

(>>記事概要)
 微生物、昆虫、ネズミなどによる生物災害からいかに身を守るか。消毒業大手のイカリ環境事業グループは、無害・無影響消毒技術の向上に努める一方、学者や研究者の力を借りながら、広範な環境情報を発信し、対処療法に頼らなくてすむ災害防止と快適環境維持のための啓蒙活動を行っている。(<<概要非表示)


◆国際・国内会議情報・展示会催し物案内
◆新連載/科学技術の未来を考える‐世界に貢献するメガプロジェクト‐
第1回 宇宙へ夢を乗せて
‐衛星通信技術(ビジネス通信)
 …三好 一賢(東京情報科学研究所、広島国際学院大学名誉教授)
◆新連載/リスクマネジメント①
「企業の『経営管理型』総合的リスクマネジメントへの提言」
 …石川 昭(青山学院大学名誉教授、日本危機管理学会会長)
◆技術者のための法律・基準解説コーナー
「電気さくの施設と地中電線耐熱措置に係る改正が行われる」
 …編集部
◆NEW PRODUCTS/OHM新製品情報
◆ブン(文系)ジニアのための電気事始め
「カラスは感電する?」
 …技術継九郎
◆News Flash
・経済産業省/「技術戦略マップ2006」を策定
・産業技術総合研究所/単層カーボンナノチューブで高強度繊維の紡糸に成功
・東邦ガス/「多段中継型無線式自動検針システム」を開発
・電気学会/「第94回通常総会」が開催
・オムロン/UHF帯ICタグの読取り性能を向上させるアンテナ技術を開発
・中部電力/超電導電力貯蔵システム(SMES)の実証試験を開始
・日本電気・富士ゼロックス/リモート印刷の実証試験を開始
・協和エクシオ/非常用ディーゼル発電機の黒煙対策を低コストで実現

■OHM関連ライセンスコーナー
◆キーテクノロジーコーナー
・超高圧ケーブルの構造と機能
 …前田隆文(東京電力)
◆電験第2種合格講座 第5回
 …<理論>松葉泰央(航空大学校)<電力>前田隆文(東京電力)<機械>大川美彦(旭化成エンジニアリング)山崎靖夫(長門国際特許事務所)<法規>井上浩三(東京電力)

◆電験第一種合格体験記
「計算問題攻略せずして、一種の合格なし」
 …五十嵐 道昭(平成17年度電験第一種合格)

◆日本電気協会/第51回澁澤賞候補者を募集
◆電気科学技術奨励賞(オーム技術賞)候補者推薦のお願い

商品情報・内容

  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5

■ 電験一・二種、技術士を目指す方のための電気総合誌

最難関の資格試験である電験一種、電験二種、技術士を目指す方のために役立つ情報や試験合格のための対策について連載・解説。これら資格取得後に実務に就く上で知っておくべき情報を総合的な関連から掲載。電気・電子・通信などの基幹技術はもちろん、ロボットやAI、VR/ARなど最新技術を現場からレポート。

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