OHM(オーム) 3月号 (発売日2007年03月05日) 表紙
  • 雑誌:OHM(オーム)
  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5
OHM(オーム) 3月号 (発売日2007年03月05日) 表紙
  • 雑誌:OHM(オーム)
  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
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OHM(オーム) 3月号 (発売日2007年03月05日)

オーム社
●OHM INTERVIEW
清水 康敬 (独)メディア教育開発センター理事長に聞く
「情報コミュニケーション技術(ICT)を活用し、高等教育の質の向上に貢献する」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
基準太陽電池...

OHM(オーム) 3月号 (発売日2007年03月05日)

オーム社
●OHM INTERVIEW
清水 康敬 (独)メディア教育開発センター理事長に聞く
「情報コミュニケーション技術(ICT)を活用し、高等教育の質の向上に貢献する」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
基準太陽電池...

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目次

●OHM INTERVIEW
清水 康敬 (独)メディア教育開発センター理事長に聞く
「情報コミュニケーション技術(ICT)を活用し、高等教育の質の向上に貢献する」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
基準太陽電池校正システムの高度化技術
 …猪狩 真一(産業技術総合研究所)
▽環境・安全
人と車と社会の調和を目ざした試験
 …相川 潔(くるま総合研究会)
▽情報通信
BSデジタル放送の将来展望と課題
 …澤田 繁(BSデジタル放送推進協会)
▽エレクトロニクス
次世代自動車用ネットワーク“FlexRay”
 …中村 俊夫(サニー技研)
▽ナノテク&バイオ
光で電気を流すナノサイズ同軸ケーブル
 …相田 卓三(東京大学大学院)、福島 孝典(科学技術振興機構)
▽産業技術
田子倉発電所の一括更新工事
 …千葉 和彦(電源開発)
▽知的財産権・教育
認定機関の信頼性向上
 …村田 浩美(製品評価技術基盤機構)

◆企業トップ対談
「一環操業体制」を基軸に、様々なエネルギーを供給できる「総合エネルギー企業」を目指す
 …渡 文明 新日本石油(株)代表取締役会長 vs 柏木 孝夫 東京農工大学大学院 教授

(>>記事概要)
新日本石油は来年120周年を迎えますが、日本では1つの企業がトップシェアを120年間も維持してきたという例は数えるほどしかありません。今日は、そうした歴史を持つ新日本石油会長で、同時に石油連盟会長でもある渡文明会長をお迎えしました。総合エネルギー企業を目指す新日石と、環境先進産業を自負する石油業界のトップとしての立場で、企業および業界の今後の取り組みと展望、課題などについて、ホスト役の東京農工大学の柏木孝夫先生との対談を通してお伺いできたらと思います。(<<概要非表示)



◆グラビア
昭電テクノセンタの「雷インパルス電流発生装置」が稼働
 …編集部

◆特集
電力用変圧器の保守技術と将来ビジョン

・電力用変圧器の保全運用とコンディションベース保守の動向
 …大久保 仁(名古屋大学)

(>>記事概要)
現在、従来から寿命の目安とされている30~35年を経過した電力用変圧器が多数運用され、今後、さらに経年される中で、劣化、寿命期、更新時期を迎えようとしている。ここでは、大容量電力用変圧器の経年運用、診断、寿命・リプレースなどについて解説。(<<概要非表示)



・経年変圧器の長期保全ビジョン構築に向けた取組み
 …小林 隆幸(東京電力)

(>>記事概要)
経年によるリスクをどう捉え、古い変圧器をいかに運用保守するかなど、マクロ的な保全ビジョンを示す必要がある。ここでは、経年変圧器の長期保全ビジョン構築に向けた考え方の一例および具現化するための技術的課題を紹介。(<<概要非表示)



・油入変圧器の劣化・異常診断技術
 …川北 浩司(中部電力)

(>>記事概要)
油入変圧器は、数多くの部品で構成され、経年などさまざまな要因によって劣化が進展する。つまり、変圧器の事故を未然に防止するためには診断技術が重要になってくる。ここでは、現在行われている劣化診断と異常診断について解説。(<<概要非表示)



・電力用変圧器のリプレースの実際
 …佐藤 正(関西電力)

(>>記事概要)
電力用変圧器は、劣化・異常診断により、取替あるいは部分取替・点検や修繕・移設流用・除却のアクションを起こす必要がある。ここでは、電力用変圧器のリプレースの実際として、この「移設流用」と「部分取替」に焦点を当て、4件の事例を紹介する。(<<概要非表示)



・電力用変圧器のリプレースと診断の技術
 …宮本 剛寿(東芝)、大野 孝雄(三菱電機)、白坂 行康(日本AEパワーシステムズ)

(>>記事概要)
保全の高度化を目ざすため、診断技術の向上、リプレースに適合した機器の開発も必須である。メーカー側で検討を進めつつある事項として、新たな寿命・異常診断の技術、変圧器本体としての適用技術に加え、今後のメンテナンスの考え方、課題について解説。(<<概要非表示)



・状態監視保全(CBM)に向けた変圧器オンライン監視技術
 …鈴木 浩(GEエナジー)

(>>記事概要)
設備の保守管理は、状態監視保全(CBM)に向け、設備の状況をより早く把握するためにオンライン連続監視の必要性が高まっている。ここでは、世界的に広く採用されているオンラインの監視・診断技術を紹介。(<<概要非表示)



◆特別企画
デマンド監視システム

[総論]デマンド監視と省エネ
 …大久保 仁(名古屋大学)
・「見えるデマンド管理」による省エネ、省コスト
 …篠原 慎二(三菱電機)
・省エネのための消費電力監視システム
 …井本 英幸(エム・システム技研)
・日立低圧絶縁監視システム
 …吉崎 昭男、高鴨 直大(日立産機システム)
・信号変換器内蔵の電流センサ
 …村上 義介(ユー・アール・ディー)
・デマンド監視モニタ”D-call”
 …呉 久治(ムサシインテック)
・Web対応省エネ解析支援ツール“MPC-Eco_Web”
 …永田 康則(富士電機機器制御)
・デマンドシステムコントローラ(R)「スーパーマックスFVP」
 …波田 尚之(大崎電気工業)
・受電点における電力管理
 …鳥山 佳秀(近計システム)
・デマンド監視装置“MDR-200P”
 …徳橋 望(ミドリ安全)
・特定省電力無線を利用したデマンド監視システム
 …斉藤 千春(日置電機)

◆付録
「知財係争の事例と個人/企業側の対策」工藤一郎、小林泰子 共著 (工藤一郎国際特許事務所) 編(A5判、32ページ)

■連載/常設コーナー

◆リスクマネジメント⑩
「事業継続計画(BCP)」
 …辻本 篤(東京大学)

◆コラム/りあくてぃぶなお話
「技術を甘く見る?-Noといえる技術者」
 …仁田 旦三(東京大学)

◆情報通信コラム
初めにデファクト・スタンダードありき
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

◆国際・国内会議情報・展示会催し物案内

◆NEW PRODUCTS/OHM新製品情報

◆News Flash
・第4回 雷写真コンテスト
・岩屋ウィンドファーム発電所11A号機倒壊事故の続報
・「脱温暖化2050プロジェクト」の成果を発表
・ENEX2007が開催
・レーザー&オプティクス2007が開催

■OHM関連ライセンスコーナー

◆電験第2種合格講座 (第2回)
 …吉田寛之、坂巻亮司(東京電気学院)、前田隆文(東京電力)、大川 美彦(旭化成エンジニアリング)、山崎 靖夫(長門国際特許事務所)、松葉 泰央(航空大学校)

商品情報・内容

  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5

■ 電験一・二種、技術士を目指す方のための電気総合誌

最難関の資格試験である電験一種、電験二種、技術士を目指す方のために役立つ情報や試験合格のための対策について連載・解説。これら資格取得後に実務に就く上で知っておくべき情報を総合的な関連から掲載。電気・電子・通信などの基幹技術はもちろん、ロボットやAI、VR/ARなど最新技術を現場からレポート。

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