OHM(オーム) 6月号 (発売日2007年06月05日) 表紙
  • 雑誌:OHM(オーム)
  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5
OHM(オーム) 6月号 (発売日2007年06月05日) 表紙
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  • 発行間隔:月刊
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OHM(オーム) 6月号 (発売日2007年06月05日)

オーム社
●OHM INTERVIEW
今井 敬 日本原子力産業協会会長 に聞く
「原子力に対する社会の不安感を払拭し、信頼性を醸成し、安心感を得る」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
火力発電の熱効率向上に関する技術変...

OHM(オーム) 6月号 (発売日2007年06月05日)

オーム社
●OHM INTERVIEW
今井 敬 日本原子力産業協会会長 に聞く
「原子力に対する社会の不安感を払拭し、信頼性を醸成し、安心感を得る」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
火力発電の熱効率向上に関する技術変...

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目次

●OHM INTERVIEW
今井 敬 日本原子力産業協会会長 に聞く
「原子力に対する社会の不安感を払拭し、信頼性を醸成し、安心感を得る」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
火力発電の熱効率向上に関する技術変遷
 …谷島 聡 (東京電力)
▽環境・安全
安全目標の構築と総合防災力強化「安全社会の構図」
 …野口 和彦(三菱総合研究所)
▽情報通信
携帯電話を大規模災害でも安心して使う技術
 …岡田 和則(情報通信研究機構)
▽エレクトロニクス
鉄道車両・産業向け高性能インバータ
 …阿部 康(富士電機アドバンストテクノロジー)
▽ナノテク&バイオ
量子コンピュータの実現に有効なビット間結合回路の可変制御技術
 …蔡 兆申(日本電気)
▽産業技術
構造物の振動を非接触で測る技術「Uドップラー」
 …上半 文昭(鉄道総合技術研究所)
▽知的財産権・教育
知的財産検定制度の現状と今後の展開
 …山崎 靖夫(長門国際特許事務所)

◆特設記事
世界初!音をビジュアル化する音カメラ

 …斉藤 勝司

◆解説記事
配電用変圧器の結線と使い分け

 …石井 孝一(三菱電機)

◆特集
電力各社の環境技術と新技術

・北海道電力における環境技術
 …國陶 信男、 土合 宏明、 高橋 行彦、 川田 良治(北海道電力)

(>>記事概要)
北海道電力(株)では、環境問題に関して「ほくでんグループ環境方針」のもと、持続可能な社会づくりに向けたグループワイドな環境経営を積極的に進めている。ここでは、同社が取り組んでいる環境技術開発の事例として、「寒冷地向けヒートポンプの開発」、「石炭灰有効活用技術」を紹介する。
(<<概要非表示)



・東北電力における環境技術
 …八木 誠(東北電力)

(>>記事概要)
東北電力(株)では2005年から、CSR活動方針を策定しており、この方針では、重点活動として「地域協調・地域活性化支援」「企業倫理・法令の遵守」とともに「環境への配慮」に注力することとしている。そのほか、具体的に全社の環境活動を推進していくために「中期環境行動計画」を定めている。ここでは、同社が進める高効率火力発電に関する技術、廃プラスチックリサイクル製品の開発、温暖化ガスであるフロンの分解技術の開発について解説する。(<<概要非表示)



・東京電力における環境技術と新技術
 …真保 崇、 姉川 尚史(東京電力)

(>>記事概要)
現在、ヒートアイランド現象の一因とされる路面アスファルトの高温化については、その抑制が喫緊の課題となっている。こうした中、東京電力(株)では、従来から土地造成材やセメント原料として100%リサイクルしている石炭灰のさらなる有効利用を目ざして、これを再生利用したヒートアイランド対策のための環境舗装技術の開発に取り組んでいる。 ここでは、「ヒートアイランド抑制舗装」の技術を紹介する。(<<概要非表示)



・中部電力における環境技術
 …佐藤 克良、 宮田 真理、 林 大介、 高村 幸宏(中部電力)

(>>記事概要)
中部電力グループでは、従来から地球温暖化対策をはじめとした環境保全への取り組みを経営の重要課題として位置づけ、積極的な取り組みを展開している。なかでも地球温暖化防止や循環型社会構築に向けた廃棄物対策は、エネルギー供給事業者である中部電力(株)にとって重要な課題である。ここでは、同社のこれらに関係する環境技術についての研究開発の取り組みを紹介する。(<<概要非表示)



・北陸電力における環境技術と新技術
 …山田 真一、 元平 茂、 杉本 仁志(北陸電力)

(>>記事概要)
アスベストによる健康被害が顕在化している中、北陸電力(株)では、高度なアスベスト無害化処理技術としてオンサイト式処理システムの実用化を目指した研究開発を行っている。ここでは、同社が開発を進めるアスベスト溶解・無害化処理システムについて紹介する。(<<概要非表示)



・関西電力における環境技術と新技術
 …中原 正樹、 柿花 邦彦、 有光 剛(関西電力)

(>>記事概要)
関西電力グループは、厳しい競争環境の下、安全を最優先に、エネルギーセキュリティの確保や地球環境問題への対応に留意しつつ、「お客さま満足No.1企業」の実現を目ざしている。研究開発においても、安全性の確保・安定供給、地球環境問題への対応など社会的責任の実践を最優先課題として取り組んでおり、ここでは、それらにまつわる環境技術について紹介する。(<<概要非表示)



・中国電力における環境技術と新技術
 …平岡 和司、 沖田 俊治(中国電力)

(>>記事概要)
中国電力(株)では、環境保全をはじめとする公益課題への対応、地域社会への貢献などさまざまな取り組みを進めている。ここでは、そのうちの二点、触媒懸濁スラリーによる家畜排泄物の高効率高温高圧ガス化技術の研究開発と石炭灰製品を使った感潮河川の環境改善技術について紹介する。(<<概要非表示)



・四国電力における環境技術
 …石井 光裕(四国電力)

(>>記事概要)
石炭火力発電所から副産される石炭灰は、これまでセメント・コンクリート分野での利用が大半を占めているが、近年の公共工事の削減によりセメント需要が低迷するとともに、瀬戸内海での海砂採取全面禁止などによる良質な天然材料の安定供給が懸念されていた。ここでは、砂や砕石などの天然材料の代替材として新たに開発した石炭灰(フライアッシュ)を用いた粒状地盤材料「灰テックビーズ」の環境改善資材としての利用技術について紹介する。(<<概要非表示)



・九州電力における環境技術と新技術
 …瓜生 道明、 梨田 一海(九州電力)

(>>記事概要)
九州電力(株)は、企業の社会的責任(CSR)への取り組みの一環として、すべての事業活動において、環境保全意識の重要性を認識し、豊かな環境の実現を目ざす「環境経営」をグループ一体となって推進しており、温暖化防止や自然環境保全などの地球環境問題、廃棄物削減や再資源化など循環型社会の形成の推進、海域や発電所周辺などの地域環境との共生などを目ざした研究開発に取り組んでいる。ここでは、同社の環境対策技術について紹介する。(<<概要非表示)



■連載/常設コーナー

◆グラフィック・ボード
「模倣被害の現状」
 …山崎 靖夫

◆バリューアッププログラム
「コミュニケーションと価値観教育」
 …玉木 悠二(SEF コミュニケーション研究会)

◆コラム/りあくてぃぶなお話
「イタチごっこ」
 …仁田 旦三(電力中央研究所)

◆情報通信コラム
これでいいのか?日本の電子政府
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷⑭
「東京放送局放送聴取申込募集/超短波放送の研究/電気大博覧会/大正天皇の崩御」
 …山崎 靖夫

◆連載/科学技術の未来を考える ‐世界に貢献するメガプロジェクト‐
「社会のニーズに応える-システム開発の進め方」
 …三好 一賢(東京情報科学研究所、広島国際学院大学名誉教授)

◆エジソンの発明特許の考察(最終回)
「エジソンの特許申請書の抜粋」
 …山川 正光

◆リスクマネジメント⑫
「自然災害と土着電燈産業の被害」-能登半島沖地震を事例に-
 …辻本 篤(東京大学)

◆新・産学連携レポート⑬
大学発ベンチャーの伝統が生きる
 …産学連携推進研究会

◆国際・国内会議情報・展示会催し物案内

◆「第5回ディスプレイ展」が開催

◆NEW PRODUCTS/OHM新製品情報

◆News Flash
・第55回電気科学技術奨励賞候補者推薦のお願い
・23件のCDM/JI事業について日本政府承認を取得
・平成18年度特許出願技術情報調査の結果を発表
・リチウムイオン電池の新会社設立を目指す
・東京上空に飛来した「黄砂」の流れ可視化に成功

■OHM関連ライセンスコーナー

◆電験第2種合格講座 (第4回)
 …吉田 寛之、坂巻 亮司(東京電気学院)、前田 隆文(東京電力)、大川 美彦(旭化成エンジニアリング)、山崎 靖夫(長門国際特許事務所)、松葉 泰央(航空大学校)

商品情報・内容

  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5

■ 電験一・二種、技術士を目指す方のための電気総合誌

最難関の資格試験である電験一種、電験二種、技術士を目指す方のために役立つ情報や試験合格のための対策について連載・解説。これら資格取得後に実務に就く上で知っておくべき情報を総合的な関連から掲載。電気・電子・通信などの基幹技術はもちろん、ロボットやAI、VR/ARなど最新技術を現場からレポート。

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