OHM(オーム) 5月号 (発売日2009年05月05日) 表紙
  • 雑誌:OHM(オーム)
  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5
OHM(オーム) 5月号 (発売日2009年05月05日) 表紙
  • 雑誌:OHM(オーム)
  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
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OHM(オーム) 5月号 (発売日2009年05月05日)

オーム社
□■OHM INTERVIEW■□
伊藤 清文 (社)日本電球工業会 会長に聞く
”照明の省エネ”により新しいあかりの世界を実現

■【HEADLINE REVIEW】
▽エネルギー・電力▼
円形平板形低温作動SOFCシステムの開発
...

OHM(オーム) 5月号 (発売日2009年05月05日)

オーム社
□■OHM INTERVIEW■□
伊藤 清文 (社)日本電球工業会 会長に聞く
”照明の省エネ”により新しいあかりの世界を実現

■【HEADLINE REVIEW】
▽エネルギー・電力▼
円形平板形低温作動SOFCシステムの開発
...

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2009年05月05日発売号単品
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目次

□■OHM INTERVIEW■□
伊藤 清文 (社)日本電球工業会 会長に聞く
”照明の省エネ”により新しいあかりの世界を実現

■【HEADLINE REVIEW】
▽エネルギー・電力▼
円形平板形低温作動SOFCシステムの開発
…加藤 正樹 (関西電力)

(>>記事概要)
発電効率の高い固体酸化物燃料電池(SOFC)の中でも、構成材料に安価な金属材料が利用できる円形平板形低温作動SOFCシステムについて紹介。(>記事概要)
地球温暖化を防ぐために火力発電所由来のCO2排出量を減らすための対策が急務となっている。ここでは火力発電所に適用可能なCO2分離回収システムについて解説。(>記事概要)
NISTの次世代ハッシュアルゴリズムコンペの動向および(株)日立製作所、神戸大学、福井大学で共同開発したより安全な次世代暗号技術「Lesamnta」(レザンタ)について紹介。(>記事概要)
パワーデバイスの高性能化による電力エネルギーの削減は、エネルギー革新技術の一つとして重要視されている。ここでは、高温状況でも長時間動作が可能なダイヤモンドデバイスの開発について紹介。(>記事概要)
特許情報から用語辞典的なコンテンツを自動抽出して専門用語辞典を自動作成する、最新の技術情報をもとにした発想支援や先行技術調査に利用できるツールの開発について紹介。(>記事概要)
現場で事故・故障などのトラブルが発生したとき、どこに原因があるのかを突き止めることは経験の浅い若手技術者にとって困難なことです。本付録はこれまで筆者が教訓として学んだ基本的事項と対策についてまとめたもので、今回は設備点検に関する11の事例を紹介。(>記事概要)
テレビ放送は2011年7月24日のアナログ放送の終了に伴い、デジタル放送に完全移行をする。ここでは高画質、データ放送などの情報量の拡大が可能となる地上波デジタル放送に関する技術と今後の展開、地デジに関するQ&Aを紹介。(>記事概要)
電気自動車はCO2排出量が少ないなどの特長を持つ反面、蓄電装置への充電が必要となる。そのため手間をかけずに充電が可能なインフラが実現できれば、電気自動車のさらなる普及が期待できる。ここでは駐車するだけで充電が可能な電気自動車向け無線充電システムについて概説。(>記事概要)
電気自動車の普及に向けた動きが加速しており、それに付随して充電装置の開発も進められているが、従来の接触式充電装置では雨中での充電における感電の危険性などが指摘されている。ここでは大電力を安全かつ簡便に取り扱える非接触給電システムについて紹介。(>記事概要)
ここ数年、数値演算処理を目的としたPLC計装をベースにした監視制御システムのプラントへの導入が話題を呼んでいる。ここでは、PLC計装を中規模プラントに導入した事例をもとに、PLC計装が導入される背景、導入までの経緯、現状の課題と今後の展望について紹介。(>記事概要)
日本では経済産業省主導のもと「グリーンITイニシアティブ」を提唱、IT自体の省エネおよびITを用いた社会全体の省エネの両輪で産学官と連携し、省電力・CO2削減に向けて精力的な取り組みを展開している。ここでは、国をベースとしたグリーンITの取り組み現況を紹介。(>記事概要)
今月のテーマ:フーリエ級数(>記事概要)
事例⑦:溶接電流により思わぬ製品不良発生
事例⑧:溶接電流による設備トラブルで波及事故に発展
事例⑨:溶接電流で火災発生
事例⑩:配線用遮断器の接触不良でATM停止(<<概要非表示)


・エネルギー学探訪-What is Energy”GAKU”?
-外部性評価と意思決定-
…手塚 哲央 (京都大学)

・バイオマスのエネルギー利用
-バイオマスの熱分解とメタン発酵-
…本間 琢也(筑波大学名誉教授/新エネルギー総合研究所)

・電気鉄道入門(15)
‐車輪とカーブ‐
…電気鉄道研究会

・いまさら聞けない情報通信の基礎(4)

・IT羅針儀
-Eブックがついに離陸?-
…酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

・森永卓郎の技術者応援歌
-技術者とアイデア-
…森永 卓郎(経済アナリスト)

・海外通信
・米国温暖化対策の成否のカギを握る「自動車」
・「劣化」するインフラに悩む米国と電力系統

・音のゆらぎ
-デジタルとゆらぎ-
…中島 平太郎(工学博士)

・快適生活のための家電選び
-夏のエアコン選びは暖房のことも考えて-
…森田 賢志 (東京電力 くらしのラボ)

■【ニュース】NewsFlash
・経済産業省/石油代替エネルギー施策を見直す法律案を提出
・経済産業省/「太陽光導入拡大のためのアクションプラン」進捗状況と今後の取り組みを発表
・経済産業省/ソーラー・システム産業戦略研究会報告書を公表
・電気事業連合会/新たな太陽光発電買取制度に対する電力業界の考えを発表
・関西電力/河川維持流量を利用した水力発電計画を発表
・新エネルギー・産業技術総合開発機構、京都大学/太陽電池用シリコンの新たな製造法を開発
・経済産業省/省エネ化と「省エネ産業」の展開に関する研究会の報告書を公表
・総務省/電気通信事業分野の競争状況に関する四半期データを公表

■【展示会、その他】
・「国際水素・燃料電池展」「国際太陽電池展」「二次電池フェア」
・自然科学書協会講演会のお知らせ
・Hondaエコノパワー燃費競技全国大会
・パナソニックの”エコアイディアハウス”
・電験三種突破研究会のご案内
・OHMバックナンバー常備店一覧

商品情報・内容

  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5

■ 電験一・二種、技術士を目指す方のための電気総合誌

最難関の資格試験である電験一種、電験二種、技術士を目指す方のために役立つ情報や試験合格のための対策について連載・解説。これら資格取得後に実務に就く上で知っておくべき情報を総合的な関連から掲載。電気・電子・通信などの基幹技術はもちろん、ロボットやAI、VR/ARなど最新技術を現場からレポート。

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