目次
特集 スポーツ現場のリスクマネジメント
スポーツ現場にはケガがつきものである。また、想定外の事態が発生した場合、生死にも関わる。それを踏まえてスタッフは何をすべきか、武藤氏にまとめていただいた。アスレティックトレーナーの東氏と佐保氏には、専門職としての心構えを中心に話していただいた。また、理学療法士の田村氏にはスポーツリハビリテーションでの、佐野氏には運動療法時の安全管理について、医療側の意見を伺った。
1.安全管理のための環境づくり
佐保 豊・スポーツセーフティジャパン代表理事、男子日本代表アイスホッケーチームヘッドAT、日本代表フットサルチームAT、ATC
2.リスクの予防と、顕在化した際の対応
武藤泰明・早稲田大学スポーツ科学学術院教授
3.リスクマネジメントの鍵は連携
田村耕一郎・広瀬医院リハビリテーション部、理学療法士、日体協AT
4.運動療法を行う前に知っておきたいこと
佐野京子・専門学校社会医学技術学院教員、専門理学療法士(内部障害理学療法)、日本糖尿病療養指導士、Polestar Pilates認定リハビリインストラクター
5.想像力を働かせることがポイント──アスレティックトレーナーのすべき仕事とは
東 伸介・立命館大学ヘッドアスレティックトレーナー
連載
●S&Cコーチの仕事──2
現場で必要な専門的知識
池田克也・パナソニックトライアンズS&Cコーチ、CSCS、JATI-AATI
●スポーツ関連資格──2
CSCS(ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)、NSCA-CPT(パーソナルトレーナー)
●学生アスリートへのトレーニングサポート──最終回
学生アスリートのトレーニングとは何か
花田 理・龍谷大学トレーニングセンター、CSCS、NSCA-CPT
●コンディショニング科学カンファレンス──10
筋温とパフォーマンスについて(3)
瀧澤一騎・北海道大学高等教育推進機構生涯学習計画研究部門
●セルフコンディショニング能力を高める──20
朝食摂取の重要性
山崎圭世子・管理栄養士、NSCA-CPT
●身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵──31
一を聞いて十を知る
辻田浩志・腰痛館代表
●スポーツ医科学トピックス──21
ドーピング──出るならヤルな、ヤルなら出るな(4)
川田茂雄・東京大学大学院総合文化研究科特任講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員
●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事──51
4月は新年度のスタート
桜井(寅嶋)静香・早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員
伊藤句里子・アスレティックトレーナー
●投稿
全天候型トラックの衝撃度の違い(事例研究)
音野拓真・滋賀テレコム株式会社
青木豊明・関西外国語大学
●Special Report
高校陸上チームのトレーニング計画(2)──立案したトレーニング計画をどう遂行・修正するのか
竹田安宏・北海道札幌南高等学校教諭、陸上競技部顧問
【その他の連載】
●ある一日/選手、患者に寄り添う存在として
●ON THE SPOT/現場から
●クイズで確認/施設運営の方針と手順のマニュアル作成に関する問題
●話題の新刊/書評:尾原陽介・(公財)富山市体育協会スポーツ指導員
【TJ FORUM】
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
BOOK STORES GUIDE/書店案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内
スポーツ現場にはケガがつきものである。また、想定外の事態が発生した場合、生死にも関わる。それを踏まえてスタッフは何をすべきか、武藤氏にまとめていただいた。アスレティックトレーナーの東氏と佐保氏には、専門職としての心構えを中心に話していただいた。また、理学療法士の田村氏にはスポーツリハビリテーションでの、佐野氏には運動療法時の安全管理について、医療側の意見を伺った。
1.安全管理のための環境づくり
佐保 豊・スポーツセーフティジャパン代表理事、男子日本代表アイスホッケーチームヘッドAT、日本代表フットサルチームAT、ATC
2.リスクの予防と、顕在化した際の対応
武藤泰明・早稲田大学スポーツ科学学術院教授
3.リスクマネジメントの鍵は連携
田村耕一郎・広瀬医院リハビリテーション部、理学療法士、日体協AT
4.運動療法を行う前に知っておきたいこと
佐野京子・専門学校社会医学技術学院教員、専門理学療法士(内部障害理学療法)、日本糖尿病療養指導士、Polestar Pilates認定リハビリインストラクター
5.想像力を働かせることがポイント──アスレティックトレーナーのすべき仕事とは
東 伸介・立命館大学ヘッドアスレティックトレーナー
連載
●S&Cコーチの仕事──2
現場で必要な専門的知識
池田克也・パナソニックトライアンズS&Cコーチ、CSCS、JATI-AATI
●スポーツ関連資格──2
CSCS(ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)、NSCA-CPT(パーソナルトレーナー)
●学生アスリートへのトレーニングサポート──最終回
学生アスリートのトレーニングとは何か
花田 理・龍谷大学トレーニングセンター、CSCS、NSCA-CPT
●コンディショニング科学カンファレンス──10
筋温とパフォーマンスについて(3)
瀧澤一騎・北海道大学高等教育推進機構生涯学習計画研究部門
●セルフコンディショニング能力を高める──20
朝食摂取の重要性
山崎圭世子・管理栄養士、NSCA-CPT
●身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵──31
一を聞いて十を知る
辻田浩志・腰痛館代表
●スポーツ医科学トピックス──21
ドーピング──出るならヤルな、ヤルなら出るな(4)
川田茂雄・東京大学大学院総合文化研究科特任講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員
●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事──51
4月は新年度のスタート
桜井(寅嶋)静香・早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員
伊藤句里子・アスレティックトレーナー
●投稿
全天候型トラックの衝撃度の違い(事例研究)
音野拓真・滋賀テレコム株式会社
青木豊明・関西外国語大学
●Special Report
高校陸上チームのトレーニング計画(2)──立案したトレーニング計画をどう遂行・修正するのか
竹田安宏・北海道札幌南高等学校教諭、陸上競技部顧問
【その他の連載】
●ある一日/選手、患者に寄り添う存在として
●ON THE SPOT/現場から
●クイズで確認/施設運営の方針と手順のマニュアル作成に関する問題
●話題の新刊/書評:尾原陽介・(公財)富山市体育協会スポーツ指導員
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- 出版社:ブックハウス・エイチディ
- 発行間隔:月刊
- サイズ:B5
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月刊「トレーニングジャーナル(Training Journal)」はスポーツ現場の人々を対象に、スポーツをわかりやすく伝えます。毎号特集のほか、トレーニングやコンディショニングの理論と実際、著名チーム・選手のトレーニングなどの情報、その他、スポーツ栄養、メンタルトレーニング、チームマネジメントなど、スポーツ現場で求められていることを実際的に紹介します。他にも、セミナーや新商品、書籍の紹介、HDセレクションズ(トレーニング用品などの通販コーナー)など、情報満載です。
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