月刊トレーニングジャーナル 発売日・バックナンバー

全267件中 1 〜 15 件を表示
March Special
特集/スポーツ医科学のこれから

 今回は、ご自身の歩みをお聞きしながら、その領域がどのように広がりを見せたかというところと重ねてお聞きした。トレーニングの分野で、研究はもとより、測定やスポーツ現場での指導を積み重ねてきた長谷川氏にまずお聞きしている。ここでは、どのような流れで今に至ったのか、研究とスポーツ現場、教育現場からの発想や、海外で目の当たりにした最新スポーツ科学の活用の例が紹介される。
 次にスポーツ理学療法の分野で、坂本氏にお聞きした。理学療法について知るきっかけや、どのようにして学んできたか、そしてその地域において後進を育てていく様子を語っていただいた。
 お二人の目を通して、これまでとこれから、について示していただいている。


1. 原点は、世界で見た衝撃
── これまでの歩みからトレーニングの今後を考える
長谷川裕・龍谷大学、エスアンドシー株式会社代表、JATI-SATI


2. 理学療法とスポーツ、その歩みを踏まえてこれからを考える
坂本雅昭・高崎健康福祉大学保健医療学部、理学療法士、JSPO-AT



身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 172
膝で腸詰を折る
辻田浩志・腰痛館代表


連載 スポーツファーマシストに聞く──12
女性アスリートのサポート②
女性アスリートの三主徴
野村大祐・公認スポーツファーマシスト


スペシャルレポート
スポーツパフォーマンス分析の方法を教師の育成支援に
── ③多面的な振り返りで授業者の視点を補う
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー


連載 セルフトレーニングと自重トレーニング──9
自分への興味と試行錯誤が変化につながる
佐藤祐輔・OneSelF代表、理学療法士、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー


資格取得関連講習会


スポーツ医科学トピックス 162
遺伝子ドーピングの現状
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授


連載 対談:スポーツにおけるメンタルトレーニング 9
ケガと心理状態の関連性を研究(2)
── スポーツをサポートする職種に求められることとは
辰見康剛・九州共立大学、JSPO-AT、JATI-AATI、はり師、きゅう師、博士(スポーツ科学)
土屋裕睦・大阪体育大学、スポーツメンタルトレーニング上級指導士、公認心理師、博士(体育科学)


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February Special
特集/「体幹」とパフォーマンス

体幹とパフォーマンスについて、3人の方々にお聞きしている。まず野球のバッティング動作を腹直筋ほかの筋電図を測定しながらカーブとストレートを模した球を打つという課題で検討した赤池氏には、姿勢の変化や、ボールをバットのどこで捉えたかなども合わせて話していただいた。腹部の筋活動が意味すること、また野球の試合で結果を残すということの意味合いについても考えをうかがった。そしてバレーボールのクラブチームでS&Cコーチとして関わっている大塚氏は、自分自身のトレーニングを行っているときの体幹部の感覚についてお聞きし、インタビュー形式でまとめている。コツのようなものをつかんだようである。最後に澤野氏には、体幹にとどまらず、トレーニング指導で陥りがちなポイントを示していただいた。


1. 異なる球種における打撃動作と打点位置の関係、および腹直筋の筋活動の研究
赤池行平・東京国際大学人間社会学部准教授、CSCS、NSCA-CPT、JATI-ATI

2. デッドリフトをしてみて得られた感覚
── トレーニング指導への活用を考える
大塚杏子・SUISEN volleyball club S&Cコーチ、CSCS

3. 最終的なトレーニングの目的を見失わないように
澤野 博・ユニット代表、フィジカルコーチ、CSCS*D、NSCAジャパン南関東アシスタント地域ディレクター、ITA IDCO



身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 171
胸が躍る
辻田浩志・腰痛館代表


スペシャルレポート
スポーツパフォーマンス分析の方法を教師の育成支援に
── ②紙の診断票と分析ソフトを併用する利点
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー


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スポーツ医科学トピックス 161
トレーニング法の流行り
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授


連載 対談:スポーツにおけるメンタルトレーニング 8
ケガと心理状態の関連性を研究(1)
── スポーツをサポートする職種に求められることとは
辰見康剛・九州共立大学、JSPO-AT、JATI-AATI、はり師、きゅう師、博士(スポーツ科学)
土屋裕睦・大阪体育大学、スポーツメンタルトレーニング上級指導士、公認心理師、博士(体育科学)


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特集/トータルコンディショニングの鍵となるもの

アスリートのサポート体制を構築するうえで、どういったことが必要となるだろうか。特集1では、ハイパフォーマンススポーツセンターを中心としてまとめられた書籍『アスリートのためのトータルコンディショニングガイドライン』について、この書籍ができた経緯や、例として免疫の領域でどのようなサポートが行われているかについて、花岡氏にお聞きしている。アスリート支援と研究の2つを実際にどのようにしているかの一端を知ることができる。特集2では、埼玉県スポーツ協会を中心として行われた研修の様子をお伝えし、そこで取り入れられた「トータルコンディショニング」という考え方を紹介する。


1. 「トータルコンディショニングの考え方と実践に向けて」
花岡裕吉・ハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)連携・協働推進部 産学協働推進課、スポー
ツ科学・研究部 コンディショニング研究グループ、JSPO-AT、はり師、きゆう師、博士(スポーツ医学)



2. 現地レポート
埼玉県でのジュニアアスリート育成をサポートする
── 令和5年度ジュニア強化対策合同会議




身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 170
息災
辻田浩志・腰痛館代表



連載 スポーツファーマシストに聞く 11
女性アスリートのサポート①
男女の違い、ピルの活用
野村大祐・公認スポーツファーマシスト


連載 トレーニングコーチが直面する課題 最終回
よい指導者になるには何が大切だと思いますか?
森下 茂・School of movement認定マスターコーチ


スペシャルレポート
スポーツパフォーマンス分析の方法を教師の育成支援に
── ①小学校の授業診断への活用
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー


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スポーツ医科学トピックス 160
炭水化物と体重
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授



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December Special
特集/チームづくりの工夫

今回はチームがうまく機能するための仕組みづくりに着目し、まず社会人サッカーチームGMである藤原氏にお聞きした。全国大会で優勝を果たすうえで何が鍵となっただろうか。そして社会人アメリカンフットボールのクラブチームでサポートスタッフをまとめている風見氏にもお聞きしている。役割分担をどのように行っているのか、連絡や相談が起こるような仕組みはどのように生まれてきたかがわかる。競技や対象は異なるものの、共通点はメンバー間での情報共有となってきそうだ。


1. 社会人サッカーチームのチームづくり
藤原浩志・E-WING出雲(島根県)監督兼GM、高等学校数学科教諭

2. サポートスタッフのシステムづくりという仕事
── 役割分担や情報共有がうまくいくための仕組み
風見知希・台東すこやか整骨院、東京ガスクリエイターズヘッドトレーナー


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 169
度胸
辻田浩志・腰痛館代表

連載 対談:スポーツにおけるメンタルトレーニング 7
心理面と、身体面でのサポートの連携(3)
阿部成雄・法政大学市ヶ谷リベラルアーツセンター兼任講師、国士舘大学スポーツカウンセリングルームカウンセラー、日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング指導士、公認心理師
今福治貴・フリーランスAT、元JSCハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 契約職員、鍼灸師、JSPO-AT、CSCS

連載 スポーツ界の気になるデータ 最終回
日本シリーズ、ワールドシリーズのホームアドバンテージ

連載 トレーニングコーチが直面する課題 9
選手に反発されたときにどう対応したらよいですか?
森下 茂・School of movement認定マスターコーチ

連載 セルフトレーニングと自重トレーニング 8
スタッフ研修での工夫
佐藤祐輔・OneSelF代表、理学療法士、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

連載 実践・スポーツパフォーマンス分析 最終回
スポーツパフォーマンス分析の現在地と展望
── 現場の人たちの言葉で振り返る2年間
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・京都先端科学大学特任教授

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スポーツ医科学トピックス 159
超高齢者とトレーニング
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授

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月刊トレーニング・ジャーナル
2023年11月号(通巻529号)


November Special
特集/スポーツ選手を支えるさまざまな専門職

今回はスポーツに関わる仕事として、アスレティックトレーナー(AT)、スカウト、通訳の3人の方々にお聞きした。石郷岡氏には、ATとして働いている場所や対象者の年齢や競技レベルの幅が広いこと、一般の方も対象としていること、今後も活躍の場を広げていこうとする様子をお聞きした。大学のラグビー部でスカウトの仕事をしている河原氏には、どういったところに着目して見ているかについて、そして通訳として活動する佐々木氏には、その場で訳すという能力以外に求められるものもあるという話をお聞きすることができた。


1. アスレティックトレーナーの活動の場
── アスリートに限らず幅広い年代が対象に
石郷岡 旭・一般社団法人3C代表理事、JSPO-AT



2. ラグビー部スカウトの目
── 選手の何を見ているか
河原清明・日本福祉大学ラグビー部セレクター



3. スポーツの通訳は何をしているか
── 言葉を訳すだけでない仕事
佐々木真理絵・フリーランス通訳者




連載 身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 168
鰯の頭も信心から
辻田浩志・腰痛館代表

連載 対談:スポーツにおけるメンタルトレーニング 6
心理面と、身体面でのサポートの連携(2)
阿部成雄・法政大学市ヶ谷リベラルアーツセンター兼任講師、国士舘大学スポーツカウンセリングルームカウンセラー、日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング指導士、公認心理師
今福治貴・フリーランスAT、元JSCハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 契約職員、鍼灸師、JSPO-AT、CSCS

連載 スポーツ界の気になるデータ 16
オリンピック予選の各大陸の出場枠

連載 トレーニングコーチが直面する課題 8
どうしたら指導先を増やせますか?
森下 茂・School of movement認定マスターコーチ

連載 セルフトレーニングと自重トレーニング 7
特徴を考慮し、話しやすい関係をつくる
佐藤祐輔・OneSelF代表、理学療法士、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

連載 実践・スポーツパフォーマンス分析 23
アナリストとコーチの相互作用と成長を導く
── 日本ハンドボール協会情報科学委員会の活動
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・京都先端科学大学特任教授

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スポーツ医科学トピックス 158
スポーツと慢性外傷性脳症
── 何を制限すべきか
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授

連載 スポーツファーマシストに聞く 10
相談によって不安を解消し、新たな知識を得る
野村大祐・公認スポーツファーマシスト

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September Special
特集/スポーツの環境を整える

ラグビーを中心として、夏の合宿にさまざまなスポーツチームが訪れる菅平高原(長野県上田市)に、試験的に救急車を配備したという。特集1では、このプロジェクトについて大伴茉奈氏ほかにお聞きし、活動内容を現地よりお伝えする。特集2では、大学スポーツの振興に携わるUNIVAS(大学スポーツ協会)について、活動内容をお聞きした。大学生スポーツ選手が、より安全に競技に打ち込めるような仕組みも確認できた。いずれも、スポーツの環境を整えていく試みである。

1. 現地レポート
菅平高原に救急車が常駐する試み
──周辺地域の医療資源の逼迫を防ぐ

2. 大学のスポーツの環境を整えていく
── UNIVASの取り組み
池田敦司・UNIVAS専務理事


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 167
口火を切る
辻田浩志・腰痛館代表


連載 対談:スポーツにおけるメンタルトレーニング 5
心理面と、身体面でのサポートの連携(1)
阿部成雄・法政大学市ヶ谷リベラルアーツセンター兼任講師、国士舘大学スポーツカウンセリングルームカウンセラー、日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング指導士、公認心理師
今福治貴・フリーランスAT、元JSCハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 契約職員、鍼灸師、JSPO-AT、CSCS

連載 スポーツ界の気になるデータ 15
バスケットボールにおける逆転勝利

連載 トレーニングコーチが直面する課題 7
選手との距離感はどうしたらよいですか?
森下 茂・School of movement認定マスターコーチ

連載 セルフトレーニングと自重トレーニング 6
年代に合わせたリスク管理とアレンジ
佐藤祐輔・OneSelF代表、理学療法士、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

連載 実践・スポーツパフォーマンス分析 22
フィロソフィーに基づくチームづくりを支援
── 社会人野球チームのアナライザーの仕事
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・京都先端科学大学特任教授

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スポーツ医科学トピックス 157
タウリン
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授

連載 スポーツファーマシストに聞く 9
情報収集し、アスリートの立場で考える
野村大祐・公認スポーツファーマシスト

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身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 166
特集/動作のフォームをどうとらえるか
1.測定をしながら投球動作を改善していく
2.ゴルフのフォームの面白さと難しさ
Special Report/個別最適化されたトレーニングのための最先端のフィジカル測定
連載/対談:スポーツにおけるメンタルトレーニング 4
連載/スポーツ界の気になるデータ 14
連載/トレーニングコーチが直面する課題 6
連載/セルフトレーニングと自重トレーニング 5
連載/実践・スポーツパフォーマンス分析 21
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スポーツ医科学トピックス 156
連載/スポーツファーマシストに聞く 8
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August Special
特集/スポーツ現場からの疑問

スポーツ現場で感じるさまざまな疑問やギャップについて、お二方にお聞きした。バスケットボールチームでトレーニング指導をしている久保氏には、それまでの研究の世界からプロスポーツの世界に飛び込んだときのギャップや、積み重ねてきたことを語っていただいている。福島県郡山市でバレーボールのクラブチームを運営している真下氏には、ほかの競技から入ってきたときに感じた疑問を含めてお聞きしている。

1. ストレングス&コンディショニングコーチの立場から
── チームで働く中で感じたさまざまな「ギャップ」
久保孝史・仙台89ERSストレングス&コンディショニングコーチ

2. 次の時代の「当たり前」をつくりたい
── バレーボールのクラブチームでの活動
真下光矢・TEAM i 郡山マネージャー、JSPO-AT



身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 165
啐啄同時
辻田浩志・腰痛館代表

連載 対談:スポーツにおけるメンタルトレーニング 3
心理サポートを含めたエリートアカデミーの体制づくり(前編)
江田香織・スポーツメンタルトレーニング指導士、公認心理師、臨床心理士
小口貴久・公益財団法人日本オリンピック委員会強化部エリートアカデミー事業ディレクター

連載 スポーツ界の気になるデータ 13
全国体力テストの年度別比較

連載 トレーニングコーチが直面する課題 5
関係性の質を高めるにはどうしたらよいですか?
森下 茂・School of movement認定マスターコーチ

連載 実践・スポーツパフォーマンス分析 20
世界一の柔道を支える「世界一のインテリジェンスチーム」
── 全日本柔道連盟科学研究部の取り組み
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・京都先端科学大学特任教授

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スポーツ医科学トピックス 155
枝分かれする骨格筋
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授


連載 スポーツファーマシストに聞く 7
自分が口にするものの必要性を考え、記録する
野村大祐・公認スポーツファーマシスト

Special Report
スポーツを通した地域貢献と地域振興の形を模索
── 岡山県サッカー協会と岡山理科大学との連携協力に関する包括協定

連載 セルフトレーニングと自重トレーニング 4
個性をチェックし、共通認識を持つ
佐藤祐輔・OneSelF代表、理学療法士、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

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月刊トレーニング・ジャーナル
2023年7月号(通巻525号)

July Special
特集/練習やトレーニングでできる工夫

練習の中で、チームスタッフはさまざまな点に工夫をこらしている。今回の特集では、まずストレングス&コンディショニングコーチである井原氏に、選手がしっかりとトレーニングプログラムに取り組むことができるような関係性づくりや、チームで求められることとどのように折り合いをつけるか、栄養面でのアドバイスなどをお聞きした。そしてサッカーの育成の領域で長年コーチとして活動する内田氏には、ショートパスの活用を中心に、練習をどのように組み立てるかについてインタビューした。


1. トレーニング指導での工夫の数々
井原 輝・ストレングス&コンディショニングコーチ、管理栄養士



2. サッカーの練習における工夫
── ショートパスを活用
内田正樹・カマタマーレ讃岐スクールコーチ




身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 164
啐啄同時
辻田浩志・腰痛館代表


新連載 対談:スポーツにおけるメンタルトレーニング 2
スポーツメンタルトレーニング指導士の役割
── 帝京大学ラグビー部での活動を例に(後編)
相馬朋和・帝京大学ラグビー部監督
秋葉茂季・国士舘大学体育学部体育学科、スポーツメンタルトレーニング上級指導士


連載 スポーツ界の気になるデータ 12
フィットネス参加率


連載 トレーニングコーチが直面する課題 4
学生スポーツにとって大切なことはなんですか?
森下 茂・School of movement認定マスターコーチ


連載 実践・スポーツパフォーマンス分析 19
人との出会いが道を開く
── 勝利と普及に邁進する若手アナリスト
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・京都先端科学大学特任教授


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スポーツ医科学トピックス 154
トレーニングのでき活
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授


連載 スポーツファーマシストに聞く 6
自分に合った薬を見つけ、適量を飲む
野村大祐・公認スポーツファーマシスト

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June Special
特集/トレーニングや練習の負荷をどのように設定するか

ウェイトトレーニングで、トレーニング種目や重量、回数、セット間の休息時間などをどのように設定するかは、選手の負荷をコントロールするうえで重要な要素となってくる。これは練習でも同様となる。野球チームにおいて、この設定を選手自身に任せるような方法に切り替えたという、弓場氏にお聞きした。さらに負荷設定の指標としてのACWRについて、土屋氏に実践例と合わせて活用法をお聞きしている。


1. 選手に委ねるトレーニングになった理由
弓場大士・日本新薬硬式野球部S&Cコーチ

2. 練習の負荷を設定する際の目安として
── ACWRを活用したコンディショニング
土屋篤生・帝京平成大学人文社会学部


今月号より、「対談:スポーツにおけるメンタルトレーニング」が連載開始となる。メンタルトレーニング指導士を中心として、対談形式で普段どのようにスポーツ選手と関わっているかについて話していく。初回は大学ラグビー部でのサポートについて、秋葉氏が相馬監督が対談。


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 163
身の程を知る
辻田浩志・腰痛館代表


新連載 対談:スポーツにおけるメンタルトレーニング
スポーツメンタルトレーニング指導士の役割
── 帝京大学ラグビー部での活動を例に(前編)
相馬朋和・帝京大学ラグビー部監督
秋葉茂季・国士舘大学体育学部体育学科、スポーツメンタルトレーニング上級指導士

連載 セルフトレーニングと自重トレーニング 3
セルフトレーニングとモチベーション
佐藤祐輔・OneSelF代表、理学療法士、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

連載 スポーツ界の気になるデータ 11
WBGT値と運動中の熱中症

連載 トレーニングコーチが直面する課題 3
多人数の指導をする際のポイントは何ですか
森下 茂・School of movement認定マスターコーチ

連載 実践・スポーツパフォーマンス分析 18
パフォーマンス低下の兆候を早期に対処
── センシングデータを活用した投手のコンディショニング
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・京都先端科学大学特任教授

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スポーツ医科学トピックス 153
減量におけるチートデイ
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授

連載 スポーツファーマシストに聞く 5
大学陸上競技部での取り組み②
野村大祐・公認スポーツファーマシスト

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May Special
特集/トレーニング動作を指導するポイント

今回は、トレーニング動作をどのように習得するかについて、まず田中氏にお聞きした。田中氏は専門学校でクリーンができるようになるまでを指導しており、そのときに段階を踏んで、完成まで持っていくという。山城氏には、リフティングの様子を撮影した動画についてワンポイントアドバイスを続けてきた経験についてお聞きした。オンラインでの指導は、対面(オフライン)でも活きているとのことだ。


1. クリーンを身につけるための段階的な指導
田中邦彦・大阪リゾート&スポーツ専門学校、CSCS、JATI-AATI、JSPO-AT


2. リフティングのアドバイスをオンラインとオフライン両方で
── 動作を見て修正のポイントを伝える
山城聖也・フリーランストレーニング指導者、NSCA-CPT


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 162
血を血で洗う
辻田浩志・腰痛館代表


連載 セルフトレーニングと自重トレーニング 2
個々に合わせた負荷をさまざまな視点から探る
佐藤祐輔・OneSelF代表、理学療法士、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー


連載 スポーツ界の気になるデータ 10
パラメディカル国家資格の合格率


連載 トレーニングコーチが直面する課題 2
チームスポーツに携わる上で大切なことは何ですか
森下 茂・School of movement認定マスターコーチ


連載 実践・スポーツパフォーマンス分析 17
動作解析とトラッキングのデータをパフォーマンス改善につなげる
── バイオメカニストによるアスリート支援施設が誕生
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・京都先端科学大学特任教授

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スポーツ医科学トピックス 152
10年先の仕事
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授

連載 スポーツファーマシストに聞く 4
大学陸上競技部での取り組み
野村大祐・公認スポーツファーマシスト

ON THE SPOT/現場から

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身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 161
特集/ピリオダイゼーションを考える
1.リボソームの増加とシミュレーションからピリオダイゼーションを考える
2.ピリオダイゼーションの基本的な考え方
新連載/セルフトレーニングと自重トレーニング
新連載/トレーニングコーチが直面する課題
連載/スポーツ界の気になるデータ 9
連載/TRXエクササイズの活用 最終回
連載/実践・スポーツパフォーマンス分析 16
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スポーツ医科学トピックス 151
連載/スポーツのある場所── 各地域の取り組み 10
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特集/スポーツ科学研究の現場から
スポーツ科学研究と教育に加え、スポーツ現場でストレングストレーニングやアスレティックトレーニングに携わっている平山氏にお聞きしている。スポーツそのものに対する印象や懸念されること、研究およびスポーツ現場での経験や感じたこと、エビデンスの活用など、スポーツ科学をどのように捉えているかについてさまざまな方面から語っていただいた。

1. スポーツ科学のこれからを考える
平山邦明・早稲田大学スポーツ科学学術院、CSCS、JSPO-AT、博士(スポーツ科学)

連載 エッセイ・動き続ける 最終回
トレーニングをチームに定着させるには
森下 茂・School of movement認定マスターコーチ

連載 スポーツファーマシストに聞く 3
アスリートやスタッフの意識を促す
野村大祐・公認スポーツファーマシスト

連載 バイオメカニクス的思考でうまくなるスノーボード&スキー 6
バイオメカニクスからみたスノーボードとスキーにおける指導のポイント
市川真澄(代表者)・上越教育大学名誉教授、博士(医学)、財団法人全日本スキー連盟スキー指導員、スノーボード指導員
宮﨑郁美・公益財団法人全日本スキー連盟スノーボードナショナルデモンストレーター
吉里秀雄・名古屋工業大学准教授、博士(医学)、公益財団法人全日本スキー連盟スノーボード指導員
仲 立貴・至学館大学教授、博士(体育科学)、公益財団法人全日本スキー連盟スノーボード準指導員

連載 スポーツ界の気になるデータ 8
冬の屋外スポーツ

連載 TRXエクササイズの活用 11
TRXリップトレーナー
宇賀神素子・TRX Training Japan株式会社、MS, ATC

連載 実践・スポーツパフォーマンス分析 15
チームの目標に基づく、一貫した分析とコーチング
── 筑波大学ラグビー部を支えるチーム文化
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・京都先端科学大学特任教授、日本コーチング学会会長
 
身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 160
観の目 見の目
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スポーツ医科学トピックス 150
加齢と脂肪
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授

連載 スポーツのある場所── 各地域の取り組み 9
チーム・企業の横断的な取り組み
忠岡孝治・大阪市経済戦略局スポーツ部スポーツ課 担当係長
宮崎敦史・大阪市経済戦略局スポーツ部スポーツ課

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特集/下肢の傷害予防トピック

宮森氏に、下肢の外傷・障害に関する研究および予防の取り組みを伺った。自身のプレー経験も踏まえ、サッカーにおける第五中足骨疲労骨折のリスクとサーフェスの関係を調べた。また、筋束長に着目し、スクリーニングや予防トレーニングにつなげられないかと取り組みを続けている。外傷・障害予防には、こういった専門家の探求はもちろん、選手自身に知識をつけるよう促すことも重要だとわかる。


1. 下肢のケガの要因を探り、予防する
── Jones 骨折、肉ばなれを中心に
宮森隆行・順天堂大学保健医療学部理学療法学科 順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科 講師、国際整形徒手理学療法士、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー


今回のスペシャルレポートでは、愛媛の博物館で行われた展示の内容紹介と学芸員の方へのインタビューをお届けしている。


連載 エッセイ・動き続ける 59
コーチを育てるのは選手
森下 茂・School of movement認定マスターコーチ


Special Report
愛媛県総合科学博物館、企画展「スポーツの科学と道具のひみつ」


連載 スポーツファーマシストに聞く 2
横のつながりをつくり活躍の場を広げる
野村大祐・公認スポーツファーマシスト


連載 バイオメカニクス的思考でうまくなるスノーボード&スキー 5
スノーボードとスキーにおける荷重と角付けを考える
市川真澄(代表者)・上越教育大学名誉教授、博士(医学)、財団法人全日本スキー連盟スキー指導員、スノーボード指導員
宮﨑郁美・公益財団法人全日本スキー連盟スノーボードナショナルデモンストレーター
吉里秀雄・名古屋工業大学准教授、博士(医学)、公益財団法人全日本スキー連盟スノーボード指導員
仲 立貴・至学館大学教授、博士(体育科学)、公益財団法人全日本スキー連盟スノーボード準指導員


連載 クラブチームの運営と経営の実際 最終回
経営には、何が必要なのか
笹木郁男・株式会社ピセラスポーツ代表取締役、学童軟式野球クラブチーム「横浜球友会」


連載 スポーツ界の気になるデータ 7
厚底シューズと箱根駅伝


連載 TRXエクササイズの活用 10
介護予防のためのTRXトレーニング
宇賀神素子・TRX Training Japan株式会社、MS, ATC


連載 実践・スポーツパフォーマンス分析 14
ラグビーと科学が開く様々な扉
── アナリスト経験と研究成果を普及と育成に活かす
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・京都先端科学大学特任教授、日本コーチング学会会長


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 159
咀嚼
辻田浩志・腰痛館代表


資格取得関連講習会


スポーツ医科学トピックス 149
そっと背中を押す
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授


連載 ウィズコロナのスポーツ指導 17
コロナ禍におけるアスリートのメンタルサポート
荒井弘和・法政大学文学部心理学科 教授、スポーツメンタルトレーニング上級指導士、日本スケート連盟(フィギュアスケート)強化サポートスタッフ、日本スポーツ心理学会 資格委員会 委員長


連載 次世代デバイスの活用 6
未来へ、世界へ広げていく
折原大吾・株式会社イノフィス代表取締役社長


連載 スポーツのある場所── 各地域の取り組み 8
スポーツと地域を盛り上げる「舞洲プロジェクト」
忠岡孝治・大阪市経済戦略局スポーツ部スポーツ課 担当係長
宮崎敦史・大阪市経済戦略局スポーツ部スポーツ課


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January Special
特集/土台となるトレーニング

染谷氏には、「足底」に着目した基準づくりについてお聞きした。本の1ページ目に当たる部分を正しく整えれば、トレーニングを積み上げられるし、ケガの治りも早い。日々のストレス(負荷)にも触れていただいている。主に小中学生へのバスケットボール指導に取り組む板橋氏には、どんな技術があるかやどう練習するかといった考え方、それらをスムーズに身につける「賢い身体」づくり、自分たちで気づくことができるように促すコーチングについてお話いただいた。

1. トレーニングやストレス対処の基準となる「足底」
染谷 学・アシカラ改善院院長、柔道整復師 NASYUインソールマイスター

2. バスケットボールの育成年代に伝えたい「土台」
板橋勇斗・株式会社ERUTLUC

今回から新連載「スポーツファーマシストに聞く」がスタート。意図しないドーピング違反を防ぐうえでも、頼りになる専門職である。


連載 エッセイ・動き続ける 58
ブランディング化計画
森下 茂・School of movement認定マスターコーチ


新連載 スポーツファーマシストに聞く
公認資格と相談方法
野村大祐・公認スポーツファーマシスト


連載 バイオメカニクス的思考でうまくなるスノーボード&スキー 4
スノーボード・スキーのターンには向心力が必要
── ターン中に身体に加わる外力について考える
市川真澄(代表者)・上越教育大学名誉教授、博士(医学)、財団法人全日本スキー連盟スキー指導員、スノーボード指導員
宮﨑郁美・公益財団法人全日本スキー連盟スノーボードナショナルデモンストレーター
吉里秀雄・名古屋工業大学准教授、博士(医学)、公益財団法人全日本スキー連盟スノーボード指導員
仲 立貴・至学館大学教授、博士(体育科学)、公益財団法人全日本スキー連盟スノーボード準指導員


連載 クラブチームの運営と経営の実際 5
選手起用について
笹木郁男・株式会社ピセラスポーツ代表取締役、学童軟式野球クラブチーム「横浜球友会」


連載 スポーツ界の気になるデータ 6
ジャイアントキリング


連載 ジャンプトレーニングの基礎と応用 最終回
コンプレックストレーニング
熊野陽人・博士(体育学)、関西福祉大学社会福祉学部准教授、同大学陸上競技部監督、JSPO-CD


連載 TRXエクササイズの活用 9
TRXコーチングシステム
宇賀神素子・TRX Training Japan株式会社、MS, ATC


連載 実践・スポーツパフォーマンス分析 13
「分析」を名に冠した卓球チームの挑戦
── 1人でプロチームを立ち上げた元日本代表アナリスト
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・京都先端科学大学特任教授、日本コーチング学会会長

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 158
おべんちゃら
辻田浩志・腰痛館代表

資格取得関連講習会

スポーツ医科学トピックス 148
コンディショニングとしての減量のヒント
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授

連載 ウィズコロナのスポーツ指導 16
コロナ禍におけるスポーツとの向き合い方
工藤慈士・びわこ成蹊スポーツ大学スポーツ学部講師

連載 次世代デバイスの活用 5
トレーニングから介護予防まで可能性が広がる
折原大吾・株式会社イノフィス代表取締役社長

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