月刊トレーニングジャーナル 発売日・バックナンバー

全270件中 91 〜 105 件を表示
特集/データをどう読みとくか

増田氏には、ランナー選考の参考にしてもらうべく行った漸増負荷試験についてご紹介いただいた。JISSにてバイオメカニクス面のサポートを行う窪氏・山下氏には、研究者だからこそ提示できるデータ、その伝え方の重要性をお話しいただいた。そして西田氏には学校事故事例データベースというビッグデータをスポーツ障害予防に活かすパッシブ・アプローチなどの取り組みと、今後の展望を伺った。

1. 駅伝選手に対する傾斜を用いた漸増負荷試験
── 測定でわかること
増田紘之・新潟医療福祉大学健康科学部健康栄養学科助手

2.[対談]得られたデータをどのように活用するか
── 分析、フィードバック、コミュニケーション
窪 康之・国立スポーツ科学センタースポーツ科学部先任研究員
山下大地・国立スポーツ科学センタースポーツ科学部契約研究員

3. 蓄積されたデータを読み解くことで、世の中が変わる
西田佳史・産業技術総合研究所上席研究員


今回は投稿として、試合の流れを指標化するという試みについて、またスペシャルレポートではリオデジャネイロオリンピックについて報告をいただいた。

投稿
ラグビー競技の試合の「流れ」を読む
── Game Momentumの提案
小柳竜太・Honda HEAT(本田技研工業株式会社鈴鹿製作所ラグビー部)アナリスト

Special Report
リオデジャネイロオリンピック観戦記

連載 トレーニング日誌(ベンチプレス競技) 2
段階的にトレーニング強度を上げる
木下進人・神戸大学RAVENSおよび立命館宇治高校PANTHERS ストレングスコーチ

臨床スポーツ鍼灸研究会 29
体幹- 骨盤の運動機能の評価と腰部骨盤周辺の痛みに対する鍼療法を用いた実践的アプローチ 1
近藤 宏・筑波技術大学保健科学部保健学科鍼灸学専攻 助教

連載 米国アスレティックトレーニング教育現場の今 7
脳震盪(2)
阿部(平石)さゆり・テキサスA&M大学コーパスクリスティー校臨床助教授・臨床教育コーディネーター

連載 ケトルベルトレーニング入門 11
GSスナッチ(続き)、骨盤の操作
後藤俊一・日本ロシアンケトルベル協会理事長、友整骨院・トレーニングルーム代表

連載 スポーツ選手のためのリハビリテーションを考える 8
野球におけるパフォーマンステストの活用(1)
河端将司・相模原協同病院、理学療法士、博士(体育学)
坂田 淳・横浜市スポーツ医科学センター、理学療法士、日体協AT

連載 コンディショニングとしてのテーピング 6
足関節の安定性向上
── 伸縮テープを用いたバリエーション
古石隆文・5-RELAXコンディション・ラボKITADA施設長

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 85
実るほど頭を垂れる稲穂かな
辻田浩志・腰痛館代表

スポーツ医科学トピックス 75
筋肉の質
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員

メールで語る井戸端会議――子育てと仕事 105
幸せに生きるための勉強
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学特任准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー

ある一日/ランナー向けにトータルサポートを提供
ON THE SPOT /現場から
資格取得関連講習会
話題の新刊/尾原陽介・(公財)富山市体育協会スポーツ指導員


TJ FORUM
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内
特集/速さを鍛える

渡邉氏には、「はやさ」の意味するものを見極める重要性と、競技へのつなげ方についてお話しいただいた。「知覚・認知スキル」を研究する緒方氏・井田氏・福原氏には、動作が及ぼす予測精度への関係と、指導への応用について伺った。桂氏には、速さの要素をパフォーマンスピラミッドの観点から解説いただいた。そして南波氏には、身体に生じやすい代償動作をなくすことで速さを鍛える取り組みについてご紹介いただいた。

1. 「はやさ」は鍛えられるか?
渡邉 研・クレーマージャパン、SAQレベル2 インストラクター

2. 運動と知覚の関係を考える
── 速さを構成する要素として
緒方貴浩・帝京大学医療技術学部スポーツ医療学科・助教
井田博史・上武大学ビジネス情報学部・スポーツ健康マネジメント学科・准教授
福原和伸・首都大学東京人間健康科学研究科ヘルスプロモーションサイエンス学域・助教

3. トレーニング指導で知っておくべき概念
── 速さを鍛える上で必要な要素
桂良太郎・Best Performance Laboratory、日体協公認AT、CSCS、JATI-ATI、NASM-PES

4. ゴルフスイングをよくするために
── PRI の基本
南波祐介・理学療法士、ATC

新連載 トレーニング日誌(ベンチプレス競技)
ベンチプレス競技とは
木下進人・神戸大学RAVENSおよび立命館宇治高校PANTHERS ストレングスコーチ

連載 米国アスレティックトレーニング教育現場の今 6
脳震盪(1)
阿部(平石)さゆり・テキサスA&M大学コーパスクリスティー校臨床助教授・臨床教育コーディネーター


連載 ケトルベルトレーニング入門 10
GSジャーク(続き)、骨盤の操作
後藤俊一・日本ロシアンケトルベル協会理事長、友整骨院・トレーニングルーム代表

連載 コンディショニングとしてのテーピング 5
ホワイトテープによる足関節サポートテープ
古石隆文・5-RELAXコンディション・ラボKITADA施設長

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 84
羽目を外す
辻田浩志・腰痛館代表

スポーツ医科学トピックス 74
座位は万病の元
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員

メールで語る井戸端会議――子育てと仕事 104
幸せに生きるための勉強
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学特任准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー

ある一日/自身の経験を還元していく
ON THE SPOT /現場から
資格取得関連講習会
話題の新刊/山根太治・日体協AT、鍼灸師

TJ FORUM
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内
特集/コンディショニングの工夫

赤山氏には、選手が自ら気づき日々の生活を通して改善していく環境づくりについてお聞きし、成田氏には食事・栄養に関するさまざまな情報を目的別に整理していただいた。内田氏には、まだ一般的になっていないコンディショニングとしての睡眠の重要性を、心身への影響も含めて解説いただく。須賀氏には、ジュニア期にコンディショニングの一歩目を習慣づける取り組みをお話しいただいた。

1. コンディショニングは「治療」ではなく「準備」
──痛みを追うのでは痛みはなくならない
赤山僚輔・LibreBody GM、JARTA(日本アスリートリハビリテーショントレーナー協会)統括部長、理学療法士、日体協AT

2. 栄養面からコンディションを整える
成田厚子・管理栄養士、公認スポーツ栄養士、健康運動指導士

3. コンディショニングで重要な要素、睡眠
内田 直・早稲田大学スポーツ科学学術院教授・日体協公認スポーツドクター

4. ジュニア期からのコンディショニング教育
須賀雄一・うごきづくり代表、JCCAキッズスペシャリスト、Spine Dynamics療法認定セラピスト

連載 米国アスレティックトレーニング教育現場の今 5
医療最前線だからこそ求められる救急力(2)
── 急性頸椎損傷疑いをどう扱うか
阿部(平石)さゆり・テキサスA&M大学コーパスクリスティー校臨床助教授・臨床教育コーディネーター

連載 ケトルベルトレーニング入門 9
ジャーク(1)
後藤俊一・日本ロシアンケトルベル協会理事長、友整骨院・トレーニングルーム代表

臨床スポーツ鍼灸研究会 28
現場で使える機能的スクリーニングと鍼治療&予防的エクササイズ 3
金子泰久・呉竹学園東洋医学臨床研究所 所長補佐
紀平晃功・呉竹学園東洋医学臨床研究所

連載 コンディショニングとしてのテーピング 4
足部アーチサポートによるコンディショニング(2)
古石隆文・5-RELAXコンディション・ラボKITADA施設長

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 83
駄目
辻田浩志・腰痛館代表

スポーツ医科学トピックス 73
レジスタンストレーニングと使用重量
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員

メールで語る井戸端会議――子育てと仕事 103
成長を実感する夏休み
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学特任准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー

ある一日/障害予防をスポーツ界全体に
ON THE SPOT /現場から
資格取得関連講習会
話題の新刊/板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室教授
TJ FORUM
TJNN:Training Journal News Network
September Special
特集/まさかに備える

山本氏には、体育教員・指導者の教育自体が「備え」であるというお話に加え、トレーナーの根幹に関わる問題提起をいただいた。飯田氏には、資格の有無を問わずスポーツ現場に居合わせる可能性のある人に、専門知識を広めていく「草の根」の取り組みを伺った。そして宮原氏には、109面ものグラウンドを持つ菅平高原の診療所にて、優先度を素早く判断する心構えについてお話しいただいた。


1. あわてず、冷静に対処するための事前の準備
山本利春・国際武道大学教授

2. 普通の人にこそ、スポーツ医科学の知識を
飯田悠佳子・駿河台大学現代文化学部専任講師、日体協AT

3. 菅平高原をより安全に過ごしてもらうために
── 診療所の取り組み
宮原青美・菅平高原クリニック、看護師



Special Report
多くの人の賛同を集め、プロジェクトを実現
── クラウドファンディングで資金を
森川菜智・NPO法人Spitzen performance

連載 米国アスレティックトレーニング教育現場の今 4
医療最前線だからこそ求められる救急力(1)
── 糖尿病、喘息、熱中症ほか
阿部(平石)さゆり・テキサスA&M大学コーパスクリスティー校臨床助教授・臨床教育コーディネーター

連載 ケトルベルトレーニング入門 8
ケトルベルを用いたトレーニングプログラム
後藤俊一・日本ロシアンケトルベル協会理事長、友整骨院・トレーニングルーム代表

臨床スポーツ鍼灸研究会 27
現場で使える機能的スクリーニングと鍼治療&予防的エクササイズ 2
金子泰久・呉竹学園東洋医学臨床研究所 所長補佐

連載 コンディショニングとしてのテーピング 3
足部アーチサポートによるコンディショニング(1)
古石隆文・5-RELAXコンディション・ラボKITADA施設長

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 82
どや顔 したり顔
辻田浩志・腰痛館代表

スポーツ医科学トピックス 72
スポーツ心臓
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員

メールで語る井戸端会議――子育てと仕事 102
成長を実感する夏休み
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学特任准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー

ある一日/仕事で学んだことを現場で使う
ON THE SPOT /現場から
資格取得関連講習会
話題の新刊/山根太治・日体協AT、鍼灸師


TJ FORUM
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内
特集/股関節で起きる問題

パフォーマンスにおいて股関節の働きが重要になる種目は多く、その分障害も起きやすい。足立氏にはサッカー選手に頻発するグローインペイン症候群について、橘氏にはバレエダンサーの「ターンアウト」にまつわるケガの対応や予防についてお聞きした。いずれも受傷要因となる課題を突き止め、それを適切に改善するのが重要だとわかる。メンタルケアや測定法の確立も含め、トレーニング指導者の存在は大きい。

1. 慢性的な股関節の痛みへのアプローチ
足立麻由佳・履正社医療スポーツ専門学校ATコース長、履正社高校サッカー部トレーナー

2. 股関節外旋を測定する
── バレエにおけるターンアウト肢位
橘 未都・同志社大学スポーツ健康科学研究科博士課程(北條研究室)在籍中、ATC


今月号では、スペシャルレポートとして、カンボジアのサッカーチームで仕事をしてきた楫野氏にお聞きした。また、鍼をクールダウン期に行うことについて実験結果をまとめた投稿をいただいた。

投稿
Cooling-down期における鍼治療の有用性について
織田修輔、是石芳宏、奥谷和哉・ともに大阪ハイテクノロジー専門学校

連載 スポーツ選手のためのリハビリテーションを考える 7
バレーボール選手のためのリハビリテーション
── リハビリ中のパフォーマンステスト
板倉尚子・日本女子体育大学健康管理センター、日体協AT、理学療法士、鍼灸師
新堀加寿美・日本女子体育大学健康管理センター、理学療法士
越田専太郎・了德寺大学准教授、日体協AT、ATC、CSCS、博士(保健学)

連載 米国アスレティックトレーニング教育現場の今 3
医療教育にもダイバーシティ(多様性)を
── 文化的知性と能力を兼ね備えたアスレティックトレーナーになるには
阿部(平石)さゆり・テキサスA&M大学コーパスクリスティー校臨床助教授・臨床教育コーディネーター

Special Report
カンボジアで踏み出した、トレーナーとしての1歩
楫野安侑実・理学療法士

連載 ケトルベルトレーニング入門 7
ミリタリープレスと応用編(ウインドミルほか)
後藤俊一・日本ロシアンケトルベル協会理事長、友整骨院・トレーニングルーム代表

臨床スポーツ鍼灸研究会 26
現場で使える機能的スクリーニングと鍼治療&予防的エクササイズ 1
紀平晃功・呉竹学園東洋医学臨床研究所

連載 コンディショニングとしてのテーピング 2
基本的なテーピング手法と貼付時のポイント
古石隆文・5-RELAXコンディション・ラボKITADA施設長

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 81
舌を巻く
辻田浩志・腰痛館代表

スポーツ医科学トピックス 71
スポーツ選手と貧血
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員

メールで語る井戸端会議――子育てと仕事 101
次世代へ、お伝えできることがある
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学特任准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー

ある一日/母校への恩返しを(村田剛・トレーナー)
ON THE SPOT /現場から(第21回日本バレーボール学会、スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会第33回研修会、第5回豊橋トレーナー勉強会)
資格取得関連講習会
話題の新刊/尾原陽介・(公財)富山市体育協会スポーツ指導員



TJ FORUM
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内
July Special
特集/機能に着目したツールの選択

まず塩多氏に、高校野球の現場で多人数・少予算という課題を解消するだけでなく、選手の自発性も引き出すツールについて伺った。続いて米澤氏には、選手・指導者とも目標や取り組みを可視化・共有できる手帳「プランナー」をご紹介いただいた。そして高橋氏にはクアドラステップシステムというインソールの効果と、さまざまな動作に影響する足底へのアプローチの重要性をお話しいただいた。


1. 遊び心を育み、きっかけをつくるためのツール
塩多雅矢・CSCS、理学療法士

2. コミュニケーションツールとしてのプランナーの活用
米澤卓郎・サーティサーティフィットネスシステムズ代表取締役

3. 足のタイプに合ったインソールを
── 評価にも役立つ足底板の知識
高橋忠良・Guardians Athletic Training & Therapy代表、ATC、ABC公認ペドーシスト(C.Ped)


連載 米国アスレティックトレーニング教育現場の今 2
エビデンスに基づいた、の意味するものとは
── 実は自然に実践しているEBP
阿部(平石)さゆり・テキサスA&M大学コーパスクリスティー校臨床助教授・臨床教育コーディネーター

Special Report
初めてのフルマラソン(2)
── 横浜マラソン体験記

連載 ケトルベルトレーニング入門 6
各種のスクワット、ゲットアップ
後藤俊一・日本ロシアンケトルベル協会理事長、友整骨院・トレーニングルーム代表

臨床スポーツ鍼灸研究会 25
実践! スポーツ選手を円皮鍼でサポート 2
櫻庭 陽・筑波技術大学 東西医学統合医療センター 准教授

連載 型とは何か 最終回
新しい型は、誰がつくるのか
竹林篤実・コミュニケーション研究所、理系ライターズ・チームパスカル

新連載 コンディショニングとしてのテーピング
求められる機能に応じたテーピング
──「コンディショニングテープ」の提案
古石隆文・5-RELAXコンディション・ラボKITADA施設長

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 80
手元不如意
辻田浩志・腰痛館代表

スポーツ医科学トピックス 70
食育
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員

メールで語る井戸端会議――子育てと仕事 100
学校で嫌なことがあったときは
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学特任准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー

ある一日/春の風と夢を乗せて
ON THE SPOT /現場から
資格取得関連講習会
話題の新刊/山根太治・日体協AT、鍼灸師

TJ FORUM
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内
June Special
特集/トレーニングの基本

村上氏には、大学チームの新入生へのアプローチとともに、選手が自主的に成長する環境づくりを伺った。花木氏には、初めてトレーニングに触れる年代にまず何をどう教えるか、後の競技動作とのつながりもまじえてお話しいただいた。そして北山氏には、異なる目的を持った学生に対して、トレーニングのコツや重要性の伝え方を意識した日々の指導についてご紹介いただいた。


1. チームが強くなるためのトレーニングの基本
村上貴弘・早稲田大学ラグビー蹴球部ハイパフォーマンスコーディネーター、株式会社バイタルストレングス代表取締役、CSCS

2. スクワットの前にやるべきこと
花木祐真・横浜商業高等学校ストレングストレーナー、CSCS*D、修士(経営情報科学)

3. S&Cコーチとしてトレーニングの基本を伝える
北山修子・京都産業大学クラブ共通トレーナー、ストレングス&コンディショニングコーチ



今月号より、阿部(平石)さゆり氏による新連載がスタート。米国で、アスレティックトレーニング教育に携わる中で見えてくるものをレポートしていただく。 また、スペシャルレポート1では、記者ランナーとしてマラソンを完走した2人からの体験記を、スペシャルレポート2では、脳震盪研究の現在を聞くインタビューを掲載している。

新連載 米国アスレティックトレーニング教育現場の今
アスレティックトレーニング教育は修士レベルへ
阿部(平石)さゆり・テキサスA&M大学コーパスクリスティー校臨床助教授・臨床教育コーディネーター

Special Report 1
初めてのフルマラソン(1)
── 横浜マラソン体験記

Special Report 2
Protect the player, Protect the game
── 脳震盪研究のこれから
川田圭介・インディアナ大学キネシオロジー学部アスレティックトレーニング学科プログラムディレクター、PhD, ATC
聞き手:一原克裕・NPO法人スポーツセーフティージャパン、MS、ATC

連載 ケトルベルトレーニング入門──5
注意点、スナッチ
後藤俊一・日本ロシアンケトルベル協会理事長、友整骨院・トレーニングルーム代表

臨床スポーツ鍼灸研究会──24
実践! スポーツ選手を円皮鍼でサポート 1
櫻庭 陽・筑波技術大学 東西医学統合医療センター 准教授

連載 型とは何か──11
型稽古は何歳まで続けられるか
竹林篤実・コミュニケーション研究所、理系ライターズ・チームパスカル

連載 スポーツ選手のためのリハビリテーションを考える──6
オーストラリアにおける「パフォーマンステスト」
越田専太郎・了德寺大学准教授、日体協AT、ATC、CSCS、博士(保健学)
笠原政志・AIS(Australian Institute of Sport)客員研究員/国際武道大学 准教授、日体協AT、CSCS、博士(体育学)

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵──79
手元不如意
辻田浩志・腰痛館代表

スポーツ医科学トピックス──69
食育
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員

メールで語る井戸端会議――子育てと仕事──99
仕事先でも新学期
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学特任准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー
ある一日/仲間と共に歩む気鋭のリーダー
ON THE SPOT /現場から
資格取得関連講習会
話題の新刊/板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室教授


TJ FORUM
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内
特集/なぜ、指導の言葉が届かないのか


池之側氏には2つの立場から見た発信によるブレイクスルーについて聞いた。荒井氏には自己効力感を高める行動モデルの活用、宋氏には日米で学び、患者と向き合ってきたからこその工夫を伺った。そして竹原氏には「寛容」をキーとしたオンとオフのバランスを、コーチのコーチングも務める伊藤氏にはコーチも自分自身を知り、教えるのでなく学ぶ姿勢が重要だとご教示いただいた。


1. 選手に届く言葉とは
──さまざまな立場の経験から
池之側義輝・大阪社会体育専門学校専任講師、日体協AT

2. やる気が行動に結びつくために必要なこと
──行動モデルという理解の枠組み
荒井弘和・法政大学文学部心理学科准教授、博士(人間科学)

3. 指導の声をいかに届けるか
宋 一成・The University of St. Augustine for Health Sciences(Doctor of Physical Therapy在籍中)、鍼灸師、JATI-ATI

4. 息子へのコーチングから学んだこと
竹原義久・日本スケート連盟ショートトラック平成27年度ナショナル担当サポートコーチ

5. アスリートセンタードコーチング
──伝わらないのは理由がある
伊藤雅充・日本体育大学児童スポーツ教育学部准教授、博士

連載 ケトルベルトレーニング入門──4
クリーンの派生動作
後藤俊一・日本ロシアンケトルベル協会理事長、友整骨院・トレーニングルーム代表

臨床スポーツ鍼灸研究会──23
米国におけるスポーツ鍼灸の実践
── Boise State University での鍼治療を中心に 3
泉 重樹・法政大学スポーツ健康学部スポーツ健康学科 准教授

連載 型とは何か──10
型稽古の質を高める
竹林篤実・コミュニケーション研究所、理系ライターズ・チームパスカル

連載 スポーツ選手のためのリハビリテーションを考える──5
スポーツ選手のためのパフォーマンステストとは 4
越田専太郎・了徳寺大学健康科学部、ATC、CSCS、日本体育協会公認アスレティックトレーナー、博士(保健学)
佐藤正裕・八王子スポーツ整形外科、理学療法士、修士(保健医療学)日本体育協会公認アスレティックトレーナー
河端将司・相模原協同病院、理学療法士、博士(体育学)
伊藤 渉・鹿屋体育大学国立スポーツ科学センター連携大学院、理学療法士、元ラグビーU20日本代表トレーナー

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵──78
貫禄
辻田浩志・腰痛館代表

スポーツ医科学トピックス──68
肥満と脳
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員

メールで語る井戸端会議――子育てと仕事──98
人との触れ合いの中で感性が育っていく
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学特任准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー

ある一日/「誠実」という才能を持った一兵卒
ON THE SPOT /現場から
資格取得関連講習会
話題の新刊/山根太治・日体協AT、鍼灸師

TJ FORUM
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内
特集/要素としての柔軟性


まず成田氏に、神経の持つ「遊び」と滑走性の観点から伺った。岡部氏には柔軟性の高さと傷害の関連について、理由の考察も含めてご紹介いただいた。谷氏には、結合組織へのアプローチ、また可動性を出すために安定性を獲得するのがいかに重要かをまとめていただいた。そして谷川氏には、コーチングの視点も交えて、個々にパフォーマンスから遡るべき可動性についてお話しいただいた。


1. 柔軟性の評価において、神経の動きも考慮する
──神経の滑走性
成田崇矢・健康科学大学

2. 股関節柔軟性と足部傷害の関連をみる
──メディカルチェック後の前向き研究
岡部宏行・医療法人アレックス 都立大整形外科クリニック、日体協AT、NSCA-CPT、PHI 認定ピラティスマットⅠ・Ⅱインストラクター

3. 動作パターンの中で考える
──モビリティとスタビリティ
谷 佳織・株式会社キネティコス代表取締役、公認ロルファー、グレイインスティチュートFAFS

4. コーチングにおいて大切にしていること
── パフォーマンスと可動性
谷川 聡・筑波大学大学院人間総合科学研究科体育系准教授



連載 ケトルベルトレーニング入門──3
スイングの派生動作
後藤俊一・日本ロシアンケトルベル協会理事長、友整骨院・トレーニングルーム代表


臨床スポーツ鍼灸研究会──22
米国におけるスポーツ鍼灸の実践
── Boise State University での鍼治療を中心に 2
泉 重樹・法政大学スポーツ健康学部スポーツ健康学科 准教授


連載 型とは何か──9
型稽古の回数と質
竹林篤実・コミュニケーション研究所、理系ライターズ・チームパスカル


連載 スポーツ選手のためのリハビリテーションを考える──4
スポーツ選手のためのパフォーマンステストとは 3
越田専太郎・了徳寺大学健康科学部、ATC、CSCS、日本体育協会公認アスレティックトレーナー、博士(保健学)
佐藤正裕・八王子スポーツ整形外科、理学療法士、修士(保健医療学)日本体育協会公認アスレティックトレーナー
河端将司・相模原協同病院、理学療法士、博士(体育学)
伊藤 渉・鹿屋体育大学国立スポーツ科学センター連携大学院、理学療法士、元ラグビーU20日本代表トレーナー


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵──77
手を伸ばす
辻田浩志・腰痛館代表


スポーツ医科学トピックス──67
スポーツ・健康分野のトレンド2016
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員


メールで語る井戸端会議――子育てと仕事──97
学生と接して、子育てを思う
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学特任准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー


ある一日/生涯現役! あくまでもチャレンジ!
ON THE SPOT /現場から
資格取得関連講習会
話題の新刊/尾原陽介・(公財)富山市体育協会スポーツ指導員



TJ FORUM
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内
特集/足関節に注目


まずドクターの小松氏に、評価・リハビリの基礎知識となる解剖学と、足関節捻挫をきっかけとした選手教育の重要性をお話しいただいた。倉持氏には、足関節の機能を最大限に引き出すべく、その構造や特徴を踏まえたトレーニングについて、自らの受傷経験も交えて伺った。そして千崎氏には、現場の声に応えるために体系化しつつある、関節に着目したウォーミングアップをご紹介いただいた。


1. ケガの多い足関節から学ぶ
小松 猛・びわこ成蹊スポーツ大学教授

2. 足関節の構造と機能を踏まえたトレーニング
倉持江弥・株式会社スポレッド代表取締役、コンディショニングサロン「めんてな」パーソナルトレーナー

3. 関節を素早く動かすウォーミングアップ
── ベンチでもできる足関節のエクササイズ
千崎和真・大原スポーツ&メディカルヘルス専門学校難波校専任教員



今回は、織田修輔氏より投稿をいただいている。幼稚園児の形態測定・体力測定を行うことで、これまで肥満傾向が注視されがちであったが、痩せにも目を向ける必要があること、またその際の体力面での懸念についても触れられている。

投稿
幼稚園児の形態測定および体力測定
──幼児は肥満から痩身へ
織田修輔・大阪ハイテクノロジー専門学校専任教員


連載 ケトルベルトレーニング入門──2
ケトルベルスイング
後藤俊一・日本ロシアンケトルベル協会理事長、友整骨院・トレーニングルーム代表

連載 臨床スポーツ鍼灸研究会──21
米国におけるスポーツ鍼灸の実践
── Boise State University での鍼治療を中心に 1
泉 重樹・法政大学スポーツ健康学部スポーツ健康学科 准教授


連載 型とは何か──8
型、その動きの正しさと速さ
竹林篤実・コミュニケーション研究所、理系ライターズ・チームパスカル


連載 スポーツ選手のためのリハビリテーションを考える──3
スポーツ選手のためのパフォーマンステストとは 2
越田専太郎・了徳寺大学健康科学部、ATC、CSCS、日本体育協会公認アスレティックトレーナー、博士(保健学)
佐藤正裕・八王子スポーツ整形外科、理学療法士、修士(保健医療学)日本体育協会公認アスレティックトレーナー
河端将司・相模原協同病院、理学療法士、博士(体育学)
伊藤 渉・鹿屋体育大学大学院博士課程在籍中、理学療法士、日本体育協会公認アスレティックトレーナー


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵──76
面映ゆい
辻田浩志・腰痛館代表


スポーツ医科学トピックス──66
精神疲労と運動パフォーマンス
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員


メールで語る井戸端会議――子育てと仕事──96
久しぶりの風邪
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学特任准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー


ある一日/トレーナー界の「出世かがみ」へ
ON THE SPOT /現場から
資格取得関連講習会
話題の新刊/山根太治・日体協AT、鍼灸師
特集/課題の発見と解決


四名から貴重な経験を投稿いただいた。熊野氏は陸上跳躍、柳田氏は柔道、長内氏はボートに関わる。いずれも、技術や体力の向上をパフォーマンスアップにつなげるにはスタッフの目と数字による課題の発見がキーになる。そしてその解決には選手とのコミュニケーションが重要なのがわかる。そして井坂氏には、より鍼灸に親しんでもらうための活動の試行錯誤と手応えをご紹介いただいた。


1.[投稿]継続的な観察から課題を見つける
熊野陽人・東海大学陸上競技部跳躍コーチ、鹿屋体育大学大学院博士後期課程在籍

2.[投稿]個人とチームの目標管理
── 女子柔道における目標設定と課題の発見・解決
柳田尚子・立命館大学S&Cコーチ、JATI-ATI、日体協AT、MS

3.[投稿]動作の理解があってこそ
── ボート競技での課題解決
長内暢春・戸田ナショナルトレーニングセンター・専任ディレクター、CSCS、JATI-ATI

4.[投稿]障害者スポーツ支援における課題
── 鍼灸ボランティアの取組み
井坂卓司・新宿区鍼灸師会会長、鍼灸師




今月号より、「ケトルベルトレーニング入門」がスタート。ケトルベルの指導者として、また選手としても活躍する後藤氏によるガイドとなる連載。
新連載 ケトルベルトレーニング入門
ケトルベルトレーニング入門
後藤俊一・日本ロシアンケトルベル協会理事長、友整骨院・トレーニングルーム代表

連載 臨床スポーツ鍼灸研究会──20
筋とスポーツ傷害~大腿部へのアプローチ 2
池宗佐知子・帝京平成大学ヒューマンケア学部鍼灸学科 助教


連載 型とは何か──7
型と脳
竹林篤実・コミュニケーション研究所、理系ライターズ・チームパスカル


連載 スポーツ選手のためのリハビリテーションを考える──2
スポーツ選手のためのパフォーマンステストとは
越田専太郎・了徳寺大学健康科学部、ATC、CSCS、日本体育協会公認アスレティックトレーナー、博士(保健学)
佐藤正裕・八王子スポーツ整形外科、理学療法士、修士(保健医療学)日本体育協会公認アスレティックトレーナー
河端将司・相模原協同病院、理学療法士、博士(体育学)
伊藤 渉・鹿屋体育大学大学院博士課程在籍中、理学療法士、日本体育協会公認アスレティックトレーナー


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵──75
打っ魂消た
辻田浩志・腰痛館代表


スポーツ医科学トピックス──65
大気汚染と運動
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員


メールで語る井戸端会議――子育てと仕事──95
子どもの成長を実感
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学特任准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー

ある一日/意識改革を促すアスレティックトレーニング
ON THE SPOT /現場から
資格取得関連講習会
話題の新刊/板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室教授



TJ FORUM
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内
January Special
特集/スポーツ現場でできる評価


実際にパフォーマンスアップ・傷害予防につながる評価とは? まず小林氏に、理解しておくべき原理原則と現場での姿勢をお話いただいた。大森氏には姿勢や心拍数、浅田氏にはふくらはぎ、そして佐野村氏には動的バランス能力に着目した測定・評価方法をご紹介いただいた。また、灰方氏にはバレエの特性に合わせた評価とアプローチについて伺った。いずれも現場ならではの取り組みと言える。


1. 測定で得られた値を、どのように評価するか
小林秀紹・札幌国際大学

2. 姿勢や心拍数を測定し、指導に活用する
大森 大・春日部共栄高校女子バレーボール部ストレングスコーチ

3. バレエダンサーを評価する
灰方淑恵・一般社団法人バレエセラピスト協会 代表理事、理学療法士、バレエダンサーのレスキュー隊

4. ふくらはぎに刻まれる人生
── 姿勢や運動習慣が見えてくる
浅田千鶴・チアーズ代表、ACSM HFS

5. 動的バランス能力を測定しよう
── SEBT を活用して予防につなげる
佐野村学・帝京大学医療技術学部スポーツ医療学科准教授


今月号では、大学の医療機関(米国)におけるダンサーのケガに特化した施設について投稿をいただいた。また、新連載として「スポーツ選手のためのリハビリテーションを考える」が始まっている。
──────────────────────────
投稿
ダンサーのヘルスケアサポート
── Harkness Center for Dance Injuries of the NYU Langone Medical Center の取り組み
甲斐久実代・名古屋女子大学講師


連載 臨床スポーツ鍼灸研究会──19
筋とスポーツ傷害~大腿部へのアプローチ 1
池宗佐知子・帝京平成大学ヒューマンケア学部鍼灸学科 助教


連載 型とは何か──6
型と美
竹林篤実・コミュニケーション研究所、理系ライターズ・チームパスカル


新連載 スポーツ選手のためのリハビリテーションを考える
パフォーマンステストとは、何であるのか
加賀谷善教・昭和大学准教授、スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会代表、PT、日体協AT
越田専太郎・了德寺大学准教授、日体協AT、CSCS


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵──74
涙脆い
辻田浩志・腰痛館代表


スポーツ医科学トピックス──64
肥え続けるダイエット情報(3
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員


メールで語る井戸端会議――子育てと仕事──94
立場が変わると見方も変わる
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学特任准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー


ある一日/柔道整復の未来を切り開く穏やかな活力
ON THE SPOT /現場から
資格取得関連講習会
話題の新刊/山根太治・日体協AT、鍼灸師



TJ FORUM
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内
特集/長引くケガ、古傷への対応

長引くケガ、痛みには原因がある。中野氏には、階層的に原因を探り、選手自身の認識力が高まるよう意識を促す評価やトレーニングについて伺った。河合氏には、アラートパターンに着目して筋トーンを正常化させつつ、選手それぞれの最適な動作を目指す取り組みをお話しいただいた。そして奥野氏には、ガン治療の技術を応用した慢性炎症へのアプローチを紹介いただいた。


1. 原因を突き詰め、多方向からアプローチする
中野 崇・日本アスリートリハビリテーショントレーナー協会代表、理学療法士

2. 動きの変化
── その捉え方と修正の方法
河合智則・K-MAPカイロプラクティック&スポーツセラピー代表、米国公認ドクター・オブ・カイロプラクティック(DC)、修士

3. 長引く痛みに対する運動器カテーテル治療
── 異常な血管への対処
奥野祐次・江戸川病院運動器カテーテルセンター長、医師


投稿
資格取得の動機や背景、ライフスタイルの変化、身につけるべき能力要素について
── 東北・北海道における日体協ATへのアンケート調査から
青島大輔・active body 代表、日体協AT
1.東北・北海道におけるJASA-AT の職業との関わりと資格取得による環境の変化についての一考察
2.JASA-AT の活動経過年数と実績の積み重ねに応じて身につけるべき能力要素についての一考察
(東北・北海道地域の登録者を対象として)
連載 臨床スポーツ鍼灸研究会──18
足関節捻挫に対するアプローチ 3
吉田成仁・帝京平成大学ヒューマンケア学部鍼灸学科 講師


連載 型とは何か──5
型と守破離
竹林篤実・コミュニケーション研究所、理系ライターズ・チームパスカル


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵──73
開いた口が塞がらない
辻田浩志・腰痛館代表


スポーツ医科学トピックス──63
アイシング(2)
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員


メールで語る井戸端会議――子育てと仕事──93
冬の始まりに
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学特任准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー

ある一日/心と身体のつながりを大切に
ON THE SPOT /現場から
資格取得関連講習会
話題の新刊/尾原陽介・(公財)富山市体育協会スポーツ指導員


TJ FORUM
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内
November Special
特集/目的に合わせた「体操」の活用


太田氏には「イラン体操」を始めとするレスリングならではのトレーニングメニューについて伺った。田中氏には中学校の授業という限られた時間で実施する場合の内容や留意点をお話しいただいた。そして桜井(寅嶋)氏には、赤ちゃんと一緒に参加できる、産後の女性を対象とした体操教室の取り組みを紹介いただいた。このように体操は目的や対象に合わせて広く活用できる。


1. レスリング界における「イラン体操」
── 導入の背景と活用事例
太田拓弥・早稲田大学レスリング部ヘッドコーチ、ヤマハ発動機ジュビロレスリングコーチ

2. 体育授業に取り入れる体操
── 身体を動かすきっかけづくり
田中 忍・聖カタリナ大学バレーボール部監督、日体協AT

3. 産後の体操教室
── セルフモニタリングとセルフエフィカシー
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学特任准教授

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今月号では、寄稿と投稿をそれぞれ掲載している。バスケットボールの新しいリーグ発足に合わせる形で、各チームのトレーナーが集まって「サミット」を開催したという報告を北川雄一氏よりご寄稿いただいた。また、高校などの陸上部(長距離)で故障を防ぐための方法を模索してきた平澤元章氏より、「簡単に取り組める長距離選手のスポーツ障害対策」をいただいた。


寄稿
第1回日本バスケットボールトレーナーサミット報告
北川雄一・京都ハンナリーズ アスレティックトレーナー兼通訳

投稿
簡単に取り組める長距離選手のスポーツ障害対策
── ランニングフォームとトレーニング計画を中心にして
平澤元章・麗澤大学

臨床スポーツ鍼灸研究会──17
足関節捻挫に対するアプローチ 2
吉田成仁・帝京平成大学ヒューマンケア学部鍼灸学科 講師


連載 型とは何か──4
型とフォームの違い
竹林篤実・コミュニケーション研究所、理系ライターズ・チームパスカル


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵──72
身も蓋もない
辻田浩志・腰痛館代表


スポーツ医科学トピックス──62
数字から見る熱中症
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員


メールで語る井戸端会議――子育てと仕事──92
変わっていく子どもとの関係性
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学特任准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー


ある一日/「ピラティス・トレーナーとして行うこと」
ON THE SPOT /現場から
資格取得関連講習会
話題の新刊/山根太治・日体協AT、鍼灸師



TJ FORUM
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内
月刊トレーニング・ジャーナル 2015年10月号

2015年9月10日発売 定価700円+税
◇B5判 98頁 無線綴じ 本文12級横組


October Special
特集/サポートのかたち


西村氏には、複数チームから選手の集まる代表ならではのサポート、整備の進む育成年代へのサポート体制を伺った。新井氏にはトレーナーチームの取りまとめ、指導者や保護者との関係づくりについて聞いた。松下氏には大学内組織として、疋田氏には地域の施設としての取り組みをご紹介いただいた。牛島氏は学生トレーナー、小村氏はスポーツ業界を目指す学生を支えている。その理念を聞いた。


1. トレーナーの実施するサポート
── バスケットボール男子日本代表チームでの事例
西村 航・(公財)日本バスケットボール協会男子専任トレーナー、日体協AT、鍼灸あん摩マッサージ指圧師

2. 複数でチームをサポートする
新井康希・日体協AT、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師

3. 大学におけるサポート
── 中京大学CISPの挑戦
松下裕輝・中京大学スポーツ振興室CISPオフィス、陸上競技部跳躍コーチ

4. 地域に密着したサポートから社会に広げていく
── アルクラボの試み
疋田佳希・アルクラボ代表、理学療法士

5. 学生トレーナーの育つ場をつくる
牛島詳力・関西医療大学保健医療学部講師、柔道整復師、ATC

6. 1人1人の縁をつなぐ
小村大樹・NPO法人スポーツ業界おしごとラボ理事長



連載

臨床スポーツ鍼灸研究会──16
足関節捻挫に対するアプローチ 1
吉田成仁・帝京平成大学ヒューマンケア学部鍼灸科 講師


連載 型とは何か──3
武道における型稽古の意味
竹林篤実・コミュニケーション研究所、理系ライターズ・チームパスカル


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵──71
喉から手が出る
辻田浩志・腰痛館代表


スポーツ医科学トピックス──61
スポーツ選手と節制
── 睡眠編(2)
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員


メールで語る井戸端会議――子育てと仕事──91
子どもたちの夏休みの宿題
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学特任准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー



読者プレゼント 1・2

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ある一日/身も心も健やかに美しく
ON THE SPOT /現場から
資格取得関連講習会
話題の新刊/板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室教授



TJ FORUM
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内

商品情報・内容

■ 安全に、効率よく、そして楽しく!スポーツをわかりやすく伝える専門誌

月刊「トレーニングジャーナル(Training Journal)」はスポーツ現場の人々を対象に、スポーツをわかりやすく伝えます。毎号特集のほか、トレーニングやコンディショニングの理論と実際、著名チーム・選手のトレーニングなどの情報、その他、スポーツ栄養、メンタルトレーニング、チームマネジメントなど、スポーツ現場で求められていることを実際的に紹介します。他にも、セミナーや新商品、書籍の紹介、HDセレクションズ(トレーニング用品などの通販コーナー)など、情報満載です。

月刊トレーニングジャーナルの無料記事

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

月刊トレーニングジャーナルの所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.