月刊トレーニングジャーナル 発売日・バックナンバー

全270件中 151 〜 165 件を表示
特集 テーピング
テーピングは、アスレティックトレーナーなどスポーツ現場における身体面の管理にあたる職種にとって、有用なツールの1つである。テーピングを施すことの意味や、どのように上達するか、どのようにして広がりをみせたかについて話をお聞きした。さらに、裸足で行う剣道という競技でケガを予防するための試みについてインタビューしている。

1. テープを巻くという行為だけで終わらない
武田浩幸・加圧&ピラティススタジオClematide、柔道整復師、NSCA-CPT

2. より上手にテーピングを巻くために
高橋 仁・帝京平成大学現代ライフ学部講師、日体協AT、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師

3. テーピングはエンジニアリング──剣道での傷害予防に向けた取り組み
齋藤 実・専修大学准教授、同社会体育研究所、剣道六段、JATI-AATI

4. 時代を変えたテーピング
鹿倉二郎・順天堂大学スポーツ健康科学部教授、早稲田大学アメリカンフットボール部トレーナー、ATC、日体協アスレティックトレーナーマスター

連載
●監督と選手の間に立つコーチ──2
日常生活からスキをつくらず、観察力を高めさせる
瀬戸康彦・東海大学硬式野球部助監督

●コンディショニング科学カンファレンス──5
ストレッチングの活用方法のアイデア
笠原政志・国際武道大学助教

●学生アスリートへのトレーニングサポート──2
自立した選手になるためのニーズ分析
花田 理・龍谷大学トレーニングセンター、CSCS、NSCA-CPT

●わかりやすいスポーツバイオメカニクス──22
関節トルクって何?
宮西智久・仙台大学教授
企画/吉田康行・お茶の水女子大学アカデミック・アシスタント

●『アスレティックボディ・イン・バランス』ダイジェスト──2
可動性と安定性──Mobility and Stability

●手軽なチェックと改善アプローチ──13 肩を中心とした投動作におけるチェック方法と改善アプローチ(4)
弘田雄士・コンディショニングコーチ、CSCS

●セルフコンディショニング能力を高める──14
肩甲帯のウォーミングアップ
大塚章仁・トレーニングコーチ、専門学校講師、CSCS、JATI-AATI

●スポーツ医科学トピックス──15
プロテイン──いつ飲む、今飲む、後で飲む?
川田茂雄・東京大学大学院総合文化研究科特任講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員

●身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵──25
固唾を飲む
辻田浩志・腰痛館代表

●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事──45
環境の面で親にできること
桜井(寅嶋)静香・早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員、健康運動指導士
伊藤句里子・アスレティックトレーナー


【その他の連載】
●ある一日/運動、栄養、休養の重要性
●ON THE SPOT/現場から
●クイズで確認/プライオメトリックストレーニングに関する問題
●話題の新刊/板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室教授

【TJ FORUM】
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
BOOK STORES GUIDE/書店案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内
特集 蹴る力
蹴るという動作は、何を蹴るかということは異なるが、さまざまな競技で行われる。蹴る力を床や地面に対して発揮することで、ウェイトリフティングではバーを持ち上げ、スプリントでは前に進む。さらに、水泳においては水を蹴ることによって姿勢維持と推進を行う。指導のポイントも交えて、蹴る力についてお聞きした。

1. よいキックがないところに、よい泳ぎはない
島 樹・大阪ハイテクノロジー専門学校専任教員、日本身体障害者水泳連盟技術委員、関西学院大学水上競技部チーフトレーナー

2. 地面との付き合い方が鍵
木下進人・神戸大学アメリカンフットボール部ヘッドストレングスコーチ

3. 蹴るから圧すへの変化
加藤智子・第1回ユースオリンピック競技大会ウェイトリフティング競技監督、早稲田大学スポーツ科学学術院講師

4. 蹴ってはずむスプリント
筒井健裕・SPRINT代表、NPO法人MET理事、MS、NSCA-CPT、健康運動指導士

連載
●新連載 監督とコーチの間に立つコーチ
まず誤解を解き、チーム方針を伝え続ける
古葉隆明・東京国際大学硬式野球部助監督

●Special Report
新興チームにおいてアスレティックトレーナーがもつべき視点とは

●新連載 学生アスリートへのトレーニングサポート
競技特性の把握
花田 理・龍谷大学トレーニングセンター、CSCS、NSCA-CPT

●わかりやすいスポーツバイオメカニクス──21
競歩のスポーツバイオメカニクス
三浦(法元)康二・成蹊大学経済学部准教授

●新連載 『アスレティックボディ・イン・バランス』ダイジェスト
PART�スポーツの動作

●手軽なチェックと改善アプローチ──12
肩を中心とした投動作におけるチェック方法と改善アプローチ(3)
弘田雄士・コンディショニングコーチ、CSCS

●セルフコンディショニング能力を高める──13
ウォーミングアップの重要性
大塚章仁・トレーニングコーチ、専門学校講師、CSCS、JATI-AATI

●スポーツ医科学トピックス──14
組織酸素分圧の生理学(3)
川田茂雄・東京大学大学院総合文化研究科特任講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員

●身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵──24
面目
辻田浩志・腰痛館代表

●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事──44
自分をしっかり持つためには
桜井(寅嶋)静香・早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員、健康運動指導士
伊藤句里子・アスレティックトレーナー


【その他の連載】
●ある一日/選手の成長を支えるサポート
●ON THE SPOT/現場から
●クイズで確認/レジスタンストレーニングに関する問題
●話題の新刊/山根太治・日体協AT、鍼灸師

【TJ FORUM】
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
BOOK STORES GUIDE/書店案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内
特集 腹筋の役割
スポーツの現場で「腹筋」は一般的な用語になっている。腹筋そのものを指したり、いわゆる腹筋運動を指すことが多い。今回は腹筋がどのような役割を担っているかについて、トレーニング指導者および理学療法士の立場の方々にお聞きしている。大学において太鼓を体育に取り入れている例、チーム結束のツールとなった例も紹介する。

1. 動作における腹筋の役割の実感とその改善
高木達也・パーフェクトトレーナーズ、CSCS

2. バスケットボール選手と腹部
河田大輔・関西学生バスケットボール連盟強化部トレーナー委員会運営委員長、JATI-ATI、NSCA-CPT

3. 腰椎安定性のために──腹横筋の理解
小山貴之・日本大学文理学部専任講師、日本大学アメリカンフットボール部フェニックストレーナー、PT、日体協AT、博士(理学療法学)
4. 表現したい音を和太鼓で出すために──無意識に意識する
三橋良子・国際基督教大学教養学部保健体育科上級准教授

5. チームを勝利に導いた筋100万回プロジェクト
古庄直樹・オービックシーガルズコーチ兼主将、せきざわ接骨院、柔道整復師、鍼灸あん摩指圧マッサージ師

連載
●コンディショニング科学カンファレンス──4
ストレッチングの有効性(4)
山口太一・酪農学園大学講師、山本利春・国際武道大学教授

●スポーツ・コンディショニングドクターの仕事──最終回
スポーツ障害の意味を考える
中里伸也・Nクリニック院長

●ドイツにおける選手育成の考え方──最終回
エリート選手と(ドイツ)連邦軍
川口征夫・スポーツ開発研究所代表

●手軽なチェックと改善アプローチ──11
肩を中心とした投動作におけるチェック方法と改善アプローチ(2)
弘田雄士・コンディショニングコーチ、CSCS

●セルフコンディショニング能力を高める──12
水分補給と補食
河南こころ・ウイダートレーニングラボ、管理栄養士、健康運動指導士、CSCS

●スポーツ医科学トピックス──13
組織酸素分圧の生理学(2)
川田茂雄・東京大学大学院総合文化研究科特任講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員

●身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵──23
脚色
辻田浩志・腰痛館代表

●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話──最終回
薬とは
原田知子・千葉大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー、薬剤師、ATC

●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事──43
見えないプライドとハードル
桜井(寅嶋)静香・早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員、健康運動指導士、伊藤句里子・アスレティックトレーナー

●投稿
筋肉痛緩和のための筋力トレーニングの工夫とその効果──エキセントリック筋活動を排除したトレーニング法
木村正宜・個人トレーニング愛好家


【その他の連載】
●ある一日/成長が加速するトレーニング
●ON THE SPOT/現場から
●クイズで確認/レジスタンストレーニングと補助のテクニックに関する問題
●話題の新刊/尾原陽介・(財)富山市体育協会スポーツ指導員、A.C.TOYAMA kidsマネージャー

【TJ FORUM】
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
BOOK STORES GUIDE/書店案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内
特集 セルフモニタリング──身体感覚を活用する
刻々と変わり続ける状況の中で、スポーツ選手は関節角度、どこに力が入っているかなど、自分の身体がどのようになっているかについて、なんらかの方法で把握しているはずである。そうした「セルフモニタリング」について、選手、コーチ、研究者の立場からお聞きした。身体感覚をパフォーマンスに活かすためのヒントとしていただきたい。

1. 筋肉で感じ取って動きを改善──デュアスリートの身体感覚
藤崎直哉・茅ヶ崎市消防署消防副士長、デュアスロン選手

2. 自分の身体を気にすることから始まる
小田啓之・履正社医療スポーツ専門学校、日体協AT、NSCA-CPT

3. 環境の中で統合される身体感覚
樋口貴広・首都大学東京人間健康科学研究科准教授、PhD

4. 物理法則と身体感覚
松井陽子・全日本スキー連盟フリースタイル部強化委員、日本オリンピック委員会ナショナルトレーニングセンター拠点ネットワーク・情報戦略事業アシスタントディレクター、Body Element Pilatesトレーナー、Art Form in Italy 認定 MasterStretch_トレーナー

5. 具体と抽象を行き来する身体感覚
山下大地・京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程、日本学術振興会特別研究員、神戸大学アメリカンフットボール部RAVENSコーチ

連載
◆コンディショニング科学カンファレンス──3
ストレッチングの有効性(3)
山口太一・酪農学園大学講師

◆スポーツ・コンディショニングドクターの仕事──6
医療機関やドクターの選び方
中里伸也・Nクリニック院長

◆ドイツにおける選手育成の考え方──5
コーチ養成システムとその営み──専門指導者から修士コーチまで
川口征夫・スポーツ開発研究所代表

◆手軽なチェックと改善アプローチ──10
肩を中心とした投動作におけるチェック方法と改善アプローチ(1)
弘田雄士・コンディショニングコーチ、CSCS

◆セルフコンディショニング能力を高める──11
栄養摂取の重要性
河南こころ・ウイダートレーニングラボ、管理栄養士、健康運動指導士、CSCS

◆スポーツ医科学トピックス──12
組織酸素分圧の生理学(1)──高気圧酸素治療の原理と歴史
川田茂雄・東京大学大学院総合文化研究科特任講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員

◆身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵──22
習うより慣れよ
辻田浩志・腰痛館代表

◆スポーツ現場で知っておきたいクスリの話──33
薬の管理
原田知子・千葉大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー、薬剤師、ATC

◆メールで語る井戸端会議--子育てと仕事──42
努力がかなわなくても負けない
桜井(寅嶋)静香・早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員、健康運動指導士
伊藤句里子・アスレティックトレーナー

◆わかりやすいスポーツバイオメカニクス──20
アスレティックトレーニングに活かすスポーツバイオメカニクス
杉山ちなみ・リボンプロジェクト代表取締役、ATC、東京工業大学大学院社会理工学研究科

◆投稿
スクリューホームムーブメントをもたらす膝関節形状に関する考察
前野正登・国立障害者リハビリテーションセンター診療放射線技師


【その他の連載】
●ある一日/地域クラブの”生きたお手本”
●ON THE SPOT/現場から
●話題の新刊/山根太治・日体協AT、鍼灸師

【TJ FORUM】
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
BOOK STORES GUIDE/書店案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内
特集 3つの要素で考える──トレーニングの「ビッグスリー」をヒントに
トレーニングのビッグスリーと言えば、ベンチプレス、スクワット、デッドリフトが挙がることが多い。その3つが異なるのではないか、またその違いは競技特性に影響を受けるのではないか。そういった観点から、ジュニアサッカー、アメリカンフットボール、女子ラグビー、ハンドボール、バスケットボールなどに関わる方々に、3つの要素についてお聞きした。

1. ハンドボールで必要な3つの要素──監督という立場から
大城 章・早稲田大学ハンドボール部監督

2. アメリカンフットボールにおける3種目のトレーニング
宮本直樹・龍谷大学付属平安高等学校アメリカンフットボール部トレーナー

3. メディカルスタッフとしての3つの視点
磯あすか・フィジオセンター、理学療法士

4. [鼎談]バスケットボールにおけるトレーニング3要素
酒井崇宏・明治大学バスケットボール部ストレングス&コンディショニングコーチ、津川隆治・プロバスケットボール選手、元安陽一・上智大学保健体育研究室講師

5. ゴールデンエイジのトレーニング
山本晃永・ワイズアスリートサポート代表取締役、フィジカルトレーナー

連載
◆コンディショニング科学カンファレンス──2
ストレッチングの有効性
山口太一・酪農学園大学講師

◆スポーツ・コンディショニングドクターの仕事──5
垣根を越えた連携が選手をハッピーにする
中里伸也・Nクリニック院長

◆ドイツにおける選手育成の考え方──4
トップアスリートへの道程──トレーニングの過程とカーダーシステム
川口征夫・スポーツ開発研究所代表

◆手軽なチェックと改善アプローチ──9
骨盤左右差に対する具体的なチェック方法と改善アプローチ
弘田雄士・コンディショニングコーチ、CSCS

◆セルフコンディショニング能力を高める──10
アイシングの注意点とバリエーション
伊藤佐保子・PEP Osaka、日体協AT、健康運動指導士、鍼灸師
今井隆子・PEP Osaka、鍼灸師

◆スポーツ医科学トピックス──11
刻み込まれる夏の思い出──紫外線対策は確実に
川田茂雄・東京大学大学院総合文化研究科特任講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員

◆身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵──21
武者震い
辻田浩志・腰痛館代表

◆スポーツ現場で知っておきたいクスリの話──32
ドーピングコントロール
原田知子・千葉大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー、薬剤師、ATC

◆メールで語る井戸端会議――子育てと仕事──41
別の努力が必要になる
桜井(寅嶋)静香・早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員、健康運動指導士
伊藤句里子・アスレティックトレーナー

◆Special Report
震災後だからこそ問われる「スポーツ現場に必要な安全管理」


【その他の連載】
●ある一日/アスレティックトレーナーとして、教員として
●ON THE SPOT/現場から tj1108onthe.pdf(*注1)
●話題の新刊/板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室教授

【TJ FORUM】
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
BOOK STORES GUIDE/書店案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内
特集 動的バランス
止まっている状態でバランスを保つのと、動いている状態でのバランスを保つのはおそらく大きく異なるだろう。動的バランスという観点から、求める動きを行うためにどういったことが必要になるのかについて、野球の投球動作、カヌースラローム、スピードスケートについてお聞きした。また、陸上競技のスタビリティトレーニングについてもお聞きしている。

1. 関節運動における位置的バランスの重要性
山本隼年・アスレティックトレーナー、日体協AT、CSCS、NSCA-CPT

2. 競技パフォーマンスのための動的バランス
小林敬和・中央学院大学教授、国際陸連CECS上級講師、JOCナショナルトレーニングセンター専任コーチングディレクター(陸上競技)

3. カヌーにおけるバランス──受身ではない戦略的なコントロール
小田弘美・株式会社ウルトラC代表取締役社長、御岳ライフセーバーズ協会会長

4. バランスを支える感覚
青柳 徹・日本体育大学准教授、スケート部部長、インラインホッケー部顧問

連載
●新連載 コンディショニング科学カンファレンス
ストレッチングの有効性
山本利春・国際武道大学教授、山口太一・酪農学園大学講師

●ドイツにおける選手育成の考え方──3
ドイツのサッカークラブに見られる育成構想
川口征夫・スポーツ開発研究所代表

●スポーツ・コンディショニングドクターの仕事──4
的確な判断で選手を守る──スポーツ現場での役割(試合編)
中里伸也・Nクリニック院長

●手軽なチェックと改善アプローチ──8
骨盤後傾位へのより具体的なチェック方法と改善アプローチ
弘田雄士・コンディショニングコーチ、CSCS、タチリュウ・コンディショニングジム所属

●セルフコンディショニング能力を高める──9
アイシングの実際
伊藤佐保子・PEP Osaka、日体協AT、健康運動指導士、鍼灸師

●スポーツ医科学トピックス──10
スポーツと遺伝学的検査(2)
川田茂雄・東京大学大学院総合文化研究科特任講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員

●身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵──20
懐に入る
辻田浩志・腰痛館代表

●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話──31
サプリメント
原田知子・千葉大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー、薬剤師、ATC

●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事──40
戦わず、想いとともに生きる
桜井(寅嶋)静香・早稲田大学スポーツ科学未来研究所客員研究員、健康運動指導士
伊藤句里子・アスレティックトレーナー

●わかりやすいスポーツバイオメカニクスか――19
日本のスポーツバイオメカニクスを振り返る
阿江通良・筑波大学人間総合科学研究科教授

●Special Report
個人事業主の働き方と最高裁判決──その働き方は「労働者」か?


【その他の連載】
●ある一日/“待つ”姿勢
●ON THE SPOT/現場から
●クイズで確認/テストの実施、スコアの記録、解釈に関する問題
●話題の新刊/山根太治・日体協AT、鍼灸師

【TJ FORUM】
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
BOOK STORES GUIDE/書店案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内
特集 インターバルトレーニング
激しく動いている部分と、休息にあたる部分を交互に繰り返すインターバルトレーニング。疲労の激しいものだが、多くの種目で練習の一環として取り入られている。寺崎氏には自転車競技のオフシーズンにおけるトレーニング例をお聞きした。山木氏にはバスケットボールで、そして陸上競技においては佐伯氏にどのようにインターバルトレーニングを取り入れるかについてお聞きしている。

1. オフ期のインターバルトレーニング
寺崎一宏・スーパーアスリート整体院院長、有限会社スーパーアスリート代表

2. バスケットボールにおけるインターバルトレーニング
山木伸允・CSCS、日体協AT

3. インターバルトレーニングを総合評価として考える
佐伯徹郎・日本女子体育大学准教授、陸上競技部中長距離コーチ

連載
ドイツにおける選手育成の考え方──2
どんなスポーツをいつから?
川口征夫・スポーツ開発研究所代表

スポーツ・コンディショニングドクターの仕事──3
練習視察の重要性──スポーツ現場での役割
中里伸也・Nクリニック院長

手軽なチェックと改善アプローチ──7
骨盤前傾位に対するチェックと改善アプローチ
弘田雄士・コンディショニングコーチ、CSCS、タチリュウ・コンディショニングジム所属

セルフコンディショニング能力を高める──8
アイシングの重要性
伊藤佐保子・PEP Osaka、日体協AT、健康運動指導士、鍼灸師

スポーツ医科学トピックス──9
スポーツと遺伝学的検査(1)
川田茂雄・東京大学大学院総合文化研究科特任講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵──19
足掻く(あがく)
辻田浩志・腰痛館代表

スポーツ現場で知っておきたいクスリの話──30
糖尿病薬
原田知子・千葉大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー、薬剤師、ATC

メールで語る井戸端会議――子育てと仕事──39
必要なのは生きる体力
桜井(寅嶋)静香・早稲田大学スポーツ科学未来研究所客員研究員、健康運動指導士
伊藤句里子・アスレティックトレーナー

投稿
FIVBバレーボールメディカルコングレスに参加して
宮本大輔・株式会社国際スポーツ医科学研究所、アスレティックトレーナー

スポーツ情報戦略とは何か――最終回
エリートスポーツに求められる変革
久木留毅・専修大学准教授、JOC情報戦略部会長、日本レスリング協会男子強化委員会テクニカル・ディレクター兼ナショナルチームコーチ

KEY WORD
尿中乳酸 urinary lactate──運動全体の負荷を測定できる可能性
山形高司・浦和大学総合福祉学部特任講師


【その他の連載】
●ある一日/“待つ”姿勢
●ON THE SPOT/現場から
●クイズで確認/テストの実施、スコアの記録、解釈に関する問題
●話題の新刊/尾原陽介・(財)富山市体育協会スポーツ指導員、A.C.TOYAMA kidsマネージャー

【TJ FORUM】
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
BOOK STORES GUIDE/書店案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内
特集 腰痛への対応
多くのスポーツ選手が腰痛に悩む。フィギュアスケートやゴルフ、格闘技においてトレーニングを行っている3人の指導者にお聞きした。ピラティスや加圧トレーニングなど、さまざまなアプローチがあり得るということがわかる。そして、解剖学的な側面と動きの観察によって腰痛を改めて考えているという点について、一色氏にインタビューした。

1. 腰痛への対応──S&Cコーチとしてのスタンス
牧野講平・ウィダートレーニングラボ、日本スケート連盟フィジカルトレーナー

2. 状況を理解して適切な方法を用いる
栗田興司・PCP代表、ACSM-HFI、NSCA-CPT、JATI-ATI、加圧トレーニング准統括指導者

3. 動きや姿勢に注目しながら、身体内部を考える
一色史章・理学療法士、ピッツバーグ大学大学院(米国)留学中

4. ゴルフと腰痛
伊藤 久・あん摩マッサージ指圧師、鍼灸師、Peak Pilate System Level1認定インストラクター

連載
新連載 ドイツにおける選手育成の考え方
「才能」それとも「努力」か?
川口征夫・スポーツ開発研究所代表

スポーツ・コンディショニングドクターの仕事──2
医療事情だけを優先しない──医療施設での役割
中里伸也・Nクリニック院長

手軽なチェックと改善アプローチ──6
アウターユニットとフォースカップルの考え方
弘田雄士・コンディショニングコーチ、CSCS、タチリュウ・コンディショニングジム所属

セルフコンディショニング能力を高める──7
上肢のリコンディショニング
山際政弘・(財)白浜医療福祉財団白浜はまゆう病院理学療法士

スポーツ医科学トピックス──8
生命科学から考える肉体改造
川田茂雄・東京大学大学院総合文化研究科特任講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵──18
揚げ足を取る
辻田浩志・腰痛館代表

スポーツ現場で知っておきたいクスリの話──29
高尿酸血症(痛風)の薬
原田知子・千葉大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー、薬剤師、ATC

メールで語る井戸端会議――子育てと仕事──38
震災を機に考えたこと
桜井静香・早稲田大学スポーツ科学未来研究所客員研究員、健康運動指導士
伊藤句里子・アスレティックトレーナー

スポーツ情報戦略とは何か――11
競技団体の情報戦略活動
久木留毅・専修大学准教授、JOC情報戦略部会長、日本レスリング協会男子強化委員会テクニカル・ディレクター兼ナショナルチームコーチ

投稿
第25回ユニバーシアード冬季大会報告
澤野 博・ユニット代表、フィジカルコーチ、CSCS、JATI-ATI、JADA-DCO

Special Report
スポーツ界・トレーナー界の東日本大震災への対応


【その他の連載】
●ある一日/教育者としての視点を忘れない
●ON THE SPOT/現場から
●クイズで確認/テストの選択と実施の原則に関する問題
●話題の新刊/山根太治・日体協AT、鍼灸師

【TJ FORUM】
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
BOOK STORES GUIDE/書店案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内
特集 瞬間的な力発揮
瞬間的に力を発揮しなければならない場面が、スポーツではよくある。球技においては踏ん張る力であったり、ボクシングではパンチをするという局面である。パーソナルトレーナーの方々、スキーチームのトレーナー、ウェイトリフティングのコーチに話をお聞きした。また、空気の力で身体を浮かせて走ることができるトレッドミルマシーンの活用法についてもインタビューした。

1. プロボクシングに必要な瞬発力
大洞裕和・パーソナルトレーナー、NSCA-CPT

2. 瞬発的な力を引き出すために何が必要か
弓場大士・ワイズ・ワークアウト、CSCS、JATI-ATI

3. テクニックが求められる瞬発力
最上晴朗・セットモーションラボ代表、雪印スキー部、アインズスキー部、サッポロノルディックスキークラブ、明治大学体育会スキー部、NISMOトレーナー

4. ウェイトリフティングを通じて身体の使い方を学ぶ
稲垣英二・ウェイトリフティング全日本男子チーム監督

5. 空気圧により体重負荷を軽減させて行うスピードトレーニング──トレッドミル(ALTER G)の活用例
大隈重信・株式会社BIGBEAR代表取締役

連載
新連載 スポーツ・コンディショニングドクターの仕事
スポーツ医療のコンシェルジュ
中里伸也・Nクリニック院長

手軽なチェックと改善アプローチ──5
可動性と安定性の考え方
弘田雄士・コンディショニングコーチ、CSCS、タチリュウ・コンディショニングジム所属

セルフコンディショニング能力を高める──6
下肢のリコンディショニング
山際政弘・(財)白浜医療福祉財団白浜はまゆう病院理学療法士

スポーツ医科学トピックス──7
競技力と遺伝子──カエルの子はカエル? トンビがタカを生む?
川田茂雄・東京大学大学院総合文化研究科特任講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所客員研究員

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵──17
膝が笑う
辻田浩志・腰痛館代表

スポーツ現場で知っておきたいクスリの話──28
脂質異常症の薬
原田知子・千葉大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー、薬剤師、ATC

メールで語る井戸端会議――子育てと仕事──37
子どもはウイルスで成長?
桜井静香・早稲田大学スポーツ科学未来研究所客員研究員、健康運動指導士
伊藤句里子・アスレティックトレーナー

スポーツ情報戦略とは何か――10
つなぐ機能を持った部門──JOC情報戦略部会の活動
久木留毅・専修大学准教授、JOC情報戦略部会長、日本レスリング協会男子強化委員会テクニカル・ディレクター兼ナショナルチームコーチ

わかりやすいスポーツバイオメカニクス――18
ピッチングのバイオメカニクス
松尾知之・大阪大学医科学系研究科健康スポーツ科学講座准教授

投稿
杜の里スポーツクラブ(金沢)での取り組み──地域とのつながり
森 亮太・杜の里スポーツクラブマネジャー

【その他の連載】
●ある一日/ゴルファーを支えるライフスキル
●ON THE SPOT/現場から tj1104onthe.pdf(*注1)
●クイズで確認/健康とパフォーマンスにおける栄養的要因に関する問題
●話題の新刊/板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室教授

【TJ FORUM】
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
BOOK STORES GUIDE/書店案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内
特集 メニューに変化をつける――多様性がポイント
トレーニングや練習は、ある種の刺激であると考えると、その刺激は単調なものではなく、多少の変化があり、多様性に富んだものであることが重要なのではないだろうか。そのような視点から、今回は大学の野球やボート、女子ラクロスなど、そして女子サッカーにおける練習内容の工夫についてお聞きした。病院におけるリハビリテーションメニューについても、多様性という観点でインタビューしている。

1.多様性を生むシンプルなメニュー
青木 達・龍谷大学トレーニングセンターストレングス&コンディショニングコーチ、CSCS*D

2.明日につなげる長期的視点
栗田剛寧・南谷クリニックリハビリテーション科科長 理学療法士

3.本音を引き出すコーチング――多様性に富んだアプローチ
小澤英明・東洋英和女学院大学ラクロス部コンディショニングコーチ

4.多様性を活用するためにもベーシックを大切に
永井隆太郎・Jヴィレッジフィットネスクラブ、CSCS、JATI-ATI

連載
手軽なチェックと改善アプローチ――4
立位での片足チェックとその考え方
弘田雄士・コンディショニングコーチ、CSCS、タチリュウ・コンディショニングジム所属

セルフコンディショニング能力を高める――5
頭頚部・腰部・骨盤帯のリコンディショニング
山際政弘・(財)白浜医療福祉財団白浜はまゆう病院理学療法士

スポーツ医科学トピックス――6
運動と風邪
川田茂雄・東京大学大学院総合文化研究科特任講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所客員研究員

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵――16
骨が折れる
辻田浩志・腰痛館代表

スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――27
高血圧の薬
原田知子・千葉大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー、薬剤師、ATC

メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――36
子育てはまさに体力勝負
桜井静香・早稲田大学スポーツ科学未来研究所客員研究員、健康運動指導士
伊藤句里子・アスレティックトレーナー

データで見るプロ野球選手の身体的特性――最終回
プロ野球界で実施されたユニークな自主トレーニングと講習会
中山悌一・立命館大学客員研究員

スポーツ情報戦略とは何か――9
日本オリンピック委員会における情報戦略活動の変遷
久木留毅・専修大学准教授、JOC情報戦略部会長、日本レスリング協会男子強化委員会テクニカル・ディレクター兼ナショナルチームコーチ

わかりやすいスポーツバイオメカニクス――17
流体力学って何?
高木英樹・筑波大学体育科学系准教授

投稿
Athletes’ Performance見学記――メンターシップPhase2
澤野 博・ユニット代表、フィジカルコーチ、CSCS、NSCAジャパン南関東アシスタント地域ディレクター、JADA-DCO


【その他の連載】
●ある一日/トレーニングから野球動作を鍛える
●ON THE SPOT/現場から tj1103onthe.pdf(*注1)
●クイズで確認/スポーツ心理学に関する問題
●話題の新刊/山根太治・日体協AT、鍼灸師

【TJ FORUM】
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
BOOK STORES GUIDE/書店案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内
特集 左右差を考える
左右差は、多くの指導者を悩ませる問題であろう。障害予防や競技パフォーマンス向上に貢献するためには、繊細な微調整が必要のようである。今回は、一般運動愛好家から、アルペンスキー、ラグビー、柔道、陸上といった競技アスリート、シューズのメーカーサイドのお話まで幅広くうかがった。それぞれの切り口が大変興味深い。

1.左右差を感じさせる指導を
菊地真也・早稲田大学スポーツ科学学術院客員講師、CSCS、NSCA-CPT、JATI-AATI

2.組織的左右差と個人的左右差
冨田武綱・もりしま針灸整骨院、ユニチカフェニックスRFCヘッドトレーナー鍼灸師、NSCA-CPT、JATI-ATI

3.何のための右と左か
越田専太郎・了?寺大学健康科学部整復医療トレーナー学科専任講師、PhD、ATC、CSCS

4.あるべき左右差となくすべき左右差
木村真奈美・東京藝術大学美術学部保健体育科研究室教育研究助手

5.左右差は評価の入り口
井上雅喜・PEP Osakaチーフトレーナー、ATC、CSCS、NASM-CES、柔道整復師、PHIピラティスマットインストラクター

6.足のサイズの左右差
秋山 圭・早稲田大学大学院スポーツ科学研究科スポーツ外科学研究室修士課程在籍中
山下 崇・アディダスジャパン(株)スポーツパフォーマンス事業本部マーケティングオペレーションズシニアマネージャー

連載
●手軽なチェックと改善アプローチ――3
立位姿勢におけるチェック(2)
弘田雄士・コンディショニングコーチ、CSCS、タチリュウ・コンディショニングジム所属

●セルフコンディショニング能力を高める――4
身体の自己認識能力を高める
山際政弘・(財)白浜医療福祉財団白浜はまゆう病院理学療法士

●スポーツ医科学トピックス――5
スポーツ選手と節制――アルコール編
川田茂雄・東京大学大学院総合文化研究科特任講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所客員研究員


●用具と環境を考える――10 水泳編
長澤誠浩・有限会社フィジックス代表取締役、早稲田大学水泳部ストレングス&コンディショニングコーチ、CSCS、JATI-AATI

●身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵――15
真面目
辻田浩志・腰痛館代表

●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――26
睡眠薬
原田知子・千葉大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー、薬剤師、ATC

●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――35
看病で改めて感じたこと
桜井静香・早稲田大学スポーツ科学未来研究所客員研究員、健康運動指導士
伊藤句里子・アスレティックトレーナー

●データで見るプロ野球選手の身体的特性――39
日本人選手と外国人選手の投打様式の比較(2)
中山悌一・立命館大学客員研究員

●スポーツ情報戦略とは何か――8
情報戦略に必要なスキル――暗黙知を形式知へ
久木留毅・専修大学准教授、JOC情報戦略部会長、日本レスリング協会男子強化委員会テクニカル・ディレクター兼ナショナルチームコーチ
●わかりやすいスポーツバイオメカニクス――16
速度・加速度って何?
吉田康行・お茶の水女子大学リーダーシップ養成教育研究センター アカデミックアシスタント

●これからはじめる乳酸値――最終回
結局乳酸値をどのように使うのか
澤野 博・ユニット代表、フィジカルコーチ、NSCAジャパン南関東アシスタント地域ディレクター、CSCS、JADA-DCO


【その他の連載】
●ある一日/トレーニングから野球動作を鍛える
●ON THE SPOT/現場から
●話題の新刊/尾原陽介・(財)富山市体育協会スポーツ指導員

【TJ FORUM】
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
BOOK STORES GUIDE/書店案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内
特集 練習の効率
練習の効率をテーマとして、投稿を募集した。田中氏からは限られた時間で効率よくトレーニングをする方法について、斎藤氏からはパーソナルトレーニングの現場から、前野氏からはバスケットボールのACL損傷予防トレーニングに関するヒントとして執筆していただいた。なお、インタビュー形式で進学校での練習の工夫について、青木氏にも話をお聞きしている。

1.[投稿]施設や機器がなくてもトレーニングはできる
田中 淳・新潟経営大学ストレングス&コンディショニングディレクター、アルビレックス新潟ユースフィジカルコーチ

2.野球で得られることは野球から――選択と集中で効果を
青木秀憲・開成高校硬式野球部監督

3.[投稿]パーソナルトレーニングにおける効率
齊藤 登・トータルフィットネスサポート代表、NSCA-CPT*D、NSCAジャパン北関東AD

4.[投稿]女子バスケットボールにおける前十字靭帯損傷予防トレーニング
前野正登・国立障害者リハビリテーションセンター診療放射線技師

連載
●手軽なチェックと改善アプローチ――2
立位姿勢におけるチェック
弘田雄士・コンディショニングコーチ、CSCS、タチリュウ・コンディショニングジム所属

●セルフコンディショニング能力を高める――3
就寝までの工夫
松村 誠・龍谷大学ストレングス&コンディショニングコーチ

●スポーツ医科学トピックスる――4
吸血鬼ドラキュラに見るトレーニング科学(2)
川田茂雄・東京大学大学院総合文化研究科特任講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所客員研究員

●用具と環境を考える――9
柔道編
小山佳奈・立命館大学スポーツ強化オフィスストレングス&コンディショニングコーチ、CSCS、JATI-ATI

●身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵――14
足るを知る
辻田浩志・腰痛館代表

●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――25
インフルエンザに用いる薬
原田知子・千葉大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー、薬剤師、ATC

●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――34
家族の中で次々感染
桜井静香・J-Spiritアドバイザー、健康運動指導士
伊藤句里子・アスレティックトレーナー

●データで見るプロ野球選手の身体的特性――38
日本人選手と外国人選手の投打様式の比較
中山悌一・立命館大学客員研究員

●スポーツ情報戦略とは何か――7
情報戦略に必要なヒューマンネットワーク
久木留毅・専修大学准教授、JOC情報戦略部会長、日本レスリング協会男子強化委員会テクニカル・ディレクター兼ナショナルチームコーチ

●わかりやすいスポーツバイオメカニクス――15
[対談]スポーツバイオメカニクスとさまざまな現場のつながり
浅井 武・筑波大学大学院人間総合科学研究科教授
吉田康行・お茶の水女子大学リーダーシップ養成教育研究センター、アカデミックアシスタント

●これからはじめる乳酸値――18
セーリングにおける血中乳酸値の利用
澤野 博・ユニット代表、フィジカルコーチ


【その他の連載】
●ある一日/ハンディキャップトレーニングの普遍性
●ON THE SPOT/現場から tj1101onthe.pdf
●話題の新刊/板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室教授

【TJ FORUM】
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内
特集 ランニング障害を防ぐ
ランニング障害は、発生を防ぐとともに再発を防ぐということが現場での課題となる。競技によっては、走るという動作が要素として大きい場合もあり、今回はラグビーやサッカーにおける取り組みについて紹介する。ラグビーは高校と大学のチームを指導する辰見氏、サッカーは久保田氏にインタビューした。陸上競技からは、選手時代に次々にケガを経験してしまった片岡氏に話をお聞きした。

1.ラグビーにおけるランニング障害対策
――体重増加に対応
辰見康剛・関西学院大学ラグビー部コンディショニングコーチ

2.サッカーにおけるランニング障害対策
久保田武晴・横浜F・マリノス アスレティックトレーナー

3.長く楽しく走るために
片岡純子・リスタートランニングクラブヘッドコーチ、元10,000m日本記録保持者

連載
●新連載 手軽なチェックと改善アプローチ
姿勢の大切さとニュートラルポジション
弘田雄士・コンディショニングコーチ、CSCS、タチリュウ・コンディショニングジム所属

●セルフコンディショニング能力を高める――2
ストレッチング
松村 誠・龍谷大学ストレングス&コンディショニングコーチ

●スポーツ医科学トピックスる――3
吸血鬼ドラキュラに見るトレーニング科学(1)
川田茂雄・東京大学大学院総合文化研究科特任講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所客員研究員

●用具と環境を考える――8
ゴルフ編
山本大造・からだmillゴルフパフォーマンス研究所、理学療法士

●身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵――13
肩書き
辻田浩志・腰痛館代表

●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――24
抗菌薬
原田知子・千葉大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー、薬剤師、ATC

●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――33
恐るべし2歳児、あなどるなかれ
桜井静香・J-Spiritアドバイザー、健康運動指導士
伊藤句里子・アスレティックトレーナー

●データで見るプロ野球選手の身体的特性――37
日本人選手と外国人選手の比較(2)――体重・BMI
中山悌一・立命館大学客員研究員

●スポーツ情報戦略とは何か――6
国際総合競技大会における情報戦略――北京オリンピック(2008)におけるJOC情報戦略チームの活動
久木留毅・専修大学准教授、JOC情報戦略部会長、日本レスリング協会男子強化委員会テクニカル・ディレクター兼ナショナルチームコーチ

●わかりやすいスポーツバイオメカニクス――14
重力って何?
吉田康行・お茶の水女子大学リーダーシップ養成教育研究センター、アカデミックアシスタント

●これからはじめる乳酸値――17
車椅子バスケットボールにおける乳酸値の活用
澤野 博・ユニット代表、フィジカルコーチ


【その他の連載】
●ある一日/アシスタントトレーナーへの教育がチーム力アップに
●ON THE SPOT/現場から
●クイズで確認/スポーツ心理学に関する問題
●話題の新刊/板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室教授

【TJ FORUM】
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内
特集 動きを表現する言葉
動きを指導し、伝えていくために何が必要だろうか。身振り手振りも重要だが、言葉にして表現することで、目的とする動きを探るうえで重要なヒントになることがある。前田氏には、野球の動作指導について、佐々木氏にはアフォーダンスという観点からお聞きした。津田氏にはリズムを通した動きづくりについて、そして中村氏にはピラティスなどの指導における言葉の選び方についてインタビューした。

1.「事実」を知り、具体的に伝える――野球の動作指導での言葉
前田 健・BCSベースボールパフォーマンス代表

2.動きづくりとリズム――タメとタイミングが重要
津田幸保・美作大学生活科学部准教授、陸上競技部監督、CSCS

3.環境の意味を探るための言葉――アフォーダンスの視点から
佐々木正人・東京大学大学院教育学研究科教授

4.相手に合わせた言葉を――イメージを伝える
中村尚人・理学療法士、ヨガインストラクター、ピラティスインストラクター、介護支援専門員

連載
●新連載 セルフコンディショニング能力を高める
クールダウン――安全に運動を終えて回復に向かう
松村 誠・龍谷大学ストレングス&コンディショニングコーチ

●スポーツ医科学トピックスる――2
筋肉痛とトレーニング効果――no pain, no gain?
川田茂雄・東京大学大学院総合文化研究科特任講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所客員研究員

●用具と環境を考える――7
フィギュアスケート編
藤田のぞみ・葵接骨院院長、柔道整復師、メディカルトレーナー

●身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵――12
喉元過ぎれば熱さ忘れる
辻田浩志・腰痛館代表

●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――23
貧血
原田知子・千葉大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー、薬剤師、ATC

●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――32
食は大事なプロジェクト
桜井静香・J-Spiritアドバイザー、健康運動指導士
伊藤句里子・アスレティックトレーナー

●データで見るプロ野球選手の身体的特性――36
日本人選手と外国人選手の比較(1)――選手数・年齢・身長
中山悌一・立命館大学客員研究員

●スポーツ情報戦略とは何か――5
スポーツ情報戦略を行うフィールド
久木留毅・専修大学准教授、JOC情報戦略部会長、日本レスリング協会男子強化委員会テクニカル・ディレクター兼ナショナルチームコーチ

●わかりやすいスポーツバイオメカニクス――13
フォースプレートって何?
吉田康行・お茶の水女子大学リーダーシップ養成教育研究センター、アカデミックアシスタント

●これからはじめる乳酸値――16
アーチェリーにおける乳酸値の利用
澤野 博・ユニット代表、フィジカルコーチ

投稿
心臓震盪予防の観点から捕球指導を考える(後編)――胸でボールを止めるのは間違いか?
伊藤博一・帝京平成大学現代ライフ学部講師、体育科学博士


【その他の連載】
●ある一日/一人ひとりに合わせたトレーニングを
●ON THE SPOT/現場から
●クイズで確認/トレーニングにおける年齢差および性差に関する問題
●話題の新刊/板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室教授

【TJ FORUM】
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内
特集 局所的筋持久力
局所的筋持久力がパフォーマンスを左右する場合がある。たとえばクライミングにおける前腕は全体重を支え続けなくてはならない。クライミング、野球、水球(競泳)について、それぞれ西谷氏、豊田氏、高橋氏にインタビュー。谷本氏には生理学的にはどのようなことが起きているのかについて、全身と局所の両面からお聞きした。さらに、金子氏には鍼による刺激が局所的筋持久力に及ぼす影響について話を聞いた。

1.持久力について考える――局所的筋持久力と全身性持久力
谷本道哉・近畿大学生物理工学人間工学科講師

2.クライミングで求められる局所的筋持久力
西谷善子・鹿屋体育大学大学院博士課程在籍中、千葉県立幕張総合高等学校ワンダーフォーゲル部、千葉ジュニアチームトレーナー

3.全体の中で支える局所
豊田太郎・フリートレーニングコーチ、ライプチヒ大学スポーツ科学交流協会事務局、JATI-ATI、CSCS、SAQレベル2インストラクター

4.局所的筋持久力と鍼刺激
金子泰久・東京医療専門学校専任教員、呉竹学園東洋医学臨床研究所所長補佐、鍼灸師

5.水球・競泳における局所的筋持久力
高橋淳一郎・至学館大学健康科学部健康スポーツ科学科講師、水泳部監督

連載
●新連載 スポーツ医科学トピックス
抗酸化サプリメント再考――more is better?
川田茂雄・東京大学大学院総合文化研究科特任講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所客員研究員

●用具と環境を考える――6
バスケットボール編
井上かなえ・JAL RABBITS 日本航空女子バスケットボール部アスレティックトレーナー、ATC、CSCS、NASM-PES

●身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵――11
年寄りの冷や水
辻田浩志・腰痛館代表

●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――22
禁煙補助薬
原田知子・千葉大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー、薬剤師、ATC

●データで見るプロ野球選手の身体的特性――35
プロ野球の優秀選手は何県生まれが多いか?――投手と野手の比較
中山悌一・立命館大学客員研究員

●スポーツ情報戦略とは何か――4
スポーツ界に必要な政策形成機能
久木留毅・専修大学准教授、JOC情報戦略部会長、日本レスリング協会男子強化委員会テクニカル・ディレクター兼ナショナルチームコーチ

●わかりやすいスポーツバイオメカニクス――12
慣性モーメントって何?
吉田康行・お茶の水女子大学リーダーシップ養成教育研究センター、アカデミックアシスタント

●これからはじめる乳酸値――15
フェンシングにおける乳酸値の利用
澤野 博・ユニット代表、フィジカルコーチ

●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――30
リアルを伝えるための工夫
桜井静香・J-Spiritアドバイザー、健康運動指導士
伊藤句里子・アスレティックトレーナー

投稿
心臓震盪予防の観点から捕球指導を考える(前編)――胸でボールを止めるのは間違いか?
伊藤博一・帝京平成大学現代ライフ学部講師、体育科学博士


【その他の連載】
●ある一日/世界に目を向けて
●ON THE SPOT/現場から
●話題の新刊/板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室教授

【TJ FORUM】
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内

商品情報・内容

■ 安全に、効率よく、そして楽しく!スポーツをわかりやすく伝える専門誌

月刊「トレーニングジャーナル(Training Journal)」はスポーツ現場の人々を対象に、スポーツをわかりやすく伝えます。毎号特集のほか、トレーニングやコンディショニングの理論と実際、著名チーム・選手のトレーニングなどの情報、その他、スポーツ栄養、メンタルトレーニング、チームマネジメントなど、スポーツ現場で求められていることを実際的に紹介します。他にも、セミナーや新商品、書籍の紹介、HDセレクションズ(トレーニング用品などの通販コーナー)など、情報満載です。

月刊トレーニングジャーナルの無料記事

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

月刊トレーニングジャーナルの所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.