月刊トレーニングジャーナル 発売日・バックナンバー

全270件中 196 〜 210 件を表示
【特集】疲労といかにうまくつきあうか
練習すれば当然に疲労が起こる。そうであれば、いかにうまくつきあっていくかが大切になってくる。まず後藤一成氏に、トレーニングの種類や順番によって、その効果に差が出ていることを明らかにしていただいた。そして身近な話題としてシャワーを浴びるのと、湯船につかるのとではどちらが好ましいのかについて実験した松井健一氏にお聞きした。疲労回復には栄養と休養をきちんとすることが大切だが、睡眠における問題については、内田直氏に、そして、どのように栄養を考えたらよいのかについて松島佳子氏にインタビューしている。

1.順番に配慮して、同じ疲労感でもより高い効果を
後藤一成・日本学術振興会特別研究員、東京大学大学院総合文化研究科、Bispebjerg Hospital, Denmark

2.シャワーのみよりお風呂につかろう
松井健一・千葉県スポーツ科学センター

3.スポーツ選手の睡眠における問題
内田 直・早稲田大学スポーツ科学学術院教授、精神科医

4.栄養面から疲労へアプローチできるか
松島佳子・管理栄養士


【主な連載】
●新連載 アスレティックトレーナー活動における臨床教育
「尽くすとはどういうことか(1)」
藤井 均・浜松大学講師

●トップアスリートの身体感覚--17
「陸上競技棒高跳び・澤野大地(ニシ・スポーツ)」

●KEY WORD
「力積と運動量--力をどのように発揮するかを考える手がかり」
湯田 淳・日本女子体育大学講師

●データで見るプロ野球選手の身体的特性--4
「日本人プロ野球選手の生まれ月の特徴(1950~2007年)」
中山悌一・立命館大学客員研究員

●トレーニングプログラムを考える--9
「シーズンをどう評価するか」
小平健太郎・東京工業大学アメリカンフットボール部ストレングスコーチ
新田博昭・サントリーサンゴリアス ストレングスコーチ
伊藤良彦・NECブルーロケッツ ストレングス&コンディショニングコーチ

●新連載 メールで語る井戸端会議--子育てと仕事
「自己紹介、仕事に対する志」
桜井静香・パーソナルトレーナー、健康運動指導士
伊藤句里子・アスレティックトレーナー

●指導者に学ぶ--勝利の哲学と人づくり--14
「堀井哲也 JR東日本野球部監督」
能勢康史/コンディショニングコーチ

●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり--12
「自分を知り、学んでいくために--評価段階におけるデータ収集の重要性」
南川哲人・立命館大学ストレングス&コンディショニングコーチ

●海外スポーツ医科学情報--オーストラリア・パースからの便り--21
「アメリカとオーストラリアでの仕事の違い」
堀 成宏・Western Australian Institute of Sport アシスタントストレングスコーチ、PhD

【その他の連載】
●Progressing WORLD 競技力向上のスポーツ情報戦略/JISSスポーツ情報研究部
●ある一日/スポーツに関する研究をスポーツの現場へ
●ON THE SPOT/現場から
●話題の新刊/本とビデオの紹介 書評:書評:山根太治・日本体育協会公認アスレティックトレーナー、鍼灸師

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【特集】トレーニングルーム、トレーナーズルームの運営
今回の特集では、トレーニングルーム、あるいはトレーナーズルームの運営面にスポットを当てる。まず、鶴池政明氏に大学での施設がどのように教育の役割を担っているかについて、山本利春氏には緊急時の手順を事前に決めておくことの重要性について、また三栖英揮氏にはクリニック併設の施設のあり方をお聞きした。トレーニングルームの設計時からの指導者の関わりを湯浅康弘氏に、そして樺澤圭一氏には地域の中でのトレーナーズルームという位置づけについてインタビュー。最後に、岩崎由純氏に運営面の重要性についてまとめていただいた。

1.教育の場としてのアスレティックトレーニングルーム運営──ハード面だけでなくソフト面が大切
鶴池政明・大阪体育大学准教授、日体協AT、ATC

2.緊急時の対応を事前に計画する
山本利春・国際武道大学教授

3.クリニック併設施設でのアスレティックトレーニング
三栖英揮・(株)M’s AT project(箕山クリニック)アスレティックトレーナー、日体協AT

4.専用トレーニングルームの運営面での工夫
湯浅康弘・立命館大学ヘッドストレングス&コンディショニングコーチ、JATI上級トレーニング指導者、JATI近畿支部スタッフ

5.地域におけるトレーナーズルーム--接骨院を拠点として
樺澤圭一・ふきあげ接骨院院長

6.在庫管理とネットワークづくり--トレーナー業務を支える実務
岩崎由純・NECレッドロケッツアスレティックトレーナー、ATC


【主な連載】
●トップアスリートの身体感覚--16
「ビーチバレー・楠原千秋(湘南ベルマーレ)」

●データで見るプロ野球選手の身体的特性--3
「日本プロ野球選手の投球側と打撃様式の推移(1950?2007年)」
中山悌一・立命館大学客員研究員

●トレーニングプログラムを考える--8
「シーズン中のトレーニングについて(2)」
小平健太郎・東京工業大学アメリカンフットボール部ストレングスコーチ
朝倉全紀・鹿島ディアーズ ディレクターオブストレングス&コンディショニング
角 勝義・パナソニック女子陸上競技部コンディショニングディレクター

●投手のつくり方--最終回
「投手育成のコーチング--指導の考えと目指す投手像」
能勢康史・コンディショニングコーチ

●コーチが考えるコーチング--5
「ジュニア年代における試合の位置づけ」
和賀 崇・(株)ファンルーツ

●指導者に学ぶ--勝利の哲学と人づくり--13
「濱口雅行・剣道指導者」
津田清美

●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり--11
「選手の心(思考・意識)を育てる--フリートレーニングの導入」
南川哲人・立命館大学ストレングス&コンディショニングコーチ、日本トレーニング指導者協会(JATI)近畿支部スタッフ、JATI認定トレーニング指導者

●海外スポーツ医科学情報--オランダ・ユトレヒトからの便り--20
「フィジオセラピーの研修」
相良浩平・FCユトレヒトユースメディカルスタッフ、Thim van der Laan在学中

【Special Report】
日米プロ野球のS&C事情(2)--NSCAジャパンカンファレンス2007より

【その他の連載】
●Progressing WORLD 競技力向上のスポーツ情報戦略/JISSスポーツ情報研究部
●ある一日/練習は自己管理を高める場
●ON THE SPOT/現場から
●話題の新刊/本とビデオの紹介 書評:板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室准教授

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【特集】現場でできるコンディショニングチェック
簡便に、効果的にコンディショニングをチェックすることによって練習内容を見直す契機となる。今回の特集では、まず佐藤晃一氏に、通常のトレーニングの延長で身体の機能をチェックする視点を提供いただく。そして、石上惠一氏にはスポーツ歯学の立場から身体バランスと咬合についてお聞きした。選手の記録をもとに、個別の対応が必要だと話す鈴木岳氏の話も興味深い。最後に、吉本完明氏へバスケットボールの競技特性に応じたチェック項目を作成した経緯について、またそれに基づいて実際に現場でチェックに役立てている様子について小山孟志氏にお聞きした。

1. 動きを見ることがチェック方法
佐藤晃一・アスレティックトレーナー、ATC

2. 正しく噛めることをチェックしよう――全身のバランスと咬合の関係
石上惠一・東京歯科大学教授、スポーツ歯学研究室主任

3. コンディションに影響する要因を探す――まず、チェックシートをつけることから
鈴木 岳・r-body project 代表、ATC

4. 競技に応じた測定種目をみつけ、データを取る――関東大学バスケットボール連盟での取り組み
吉本完明・関東大学バスケットボール連盟トレーナー部会委員長、青山学院大学
バスケットボールの現場で行っているチェック
小山孟志・東海大学男子バスケットボール部ストレングスコーチ、日立サンロッカーズストレングスコーチ


【主な連載】
●データで見るプロ野球選手の身体的特性――2
「日本人プロ野球選手の体格の推移後編――体重およびBMIの推移(1950~2007)」
中山悌一・立命館大学客員研究員

●トレーニングプログラムを考える――7
「シーズン中のトレーニングについて」
小平健太郎・東京工業大学アメリカンフットボール部ストレングスコーチ
朝倉全紀・鹿島ディアーズ ディレクターオブストレングス&コンディショニング
角 勝義・Jパナソニック女子陸上競技部コンディショニングディレクター

●KEY WORD
「密息――蘇る日本古来の呼吸法」
中村明一・作曲家、尺八演奏家、洗足学園音楽大学大学院講師、桐朋学園芸術短期大学講師

●投手のつくり方――最終回
「投手育成のプロセス――強みを生かし、スタイルを創る」
能勢康史・コンディショニングコーチ

●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――10
「他者と効果的な関わりを持つ――チームトレーニングにおける「場」の構築」
南川哲人・立命館大学ストレングス&コンディショニングコーチ、日本トレーニング指導者協会(JATI)近畿支部スタッフ、NSCA-CPT、CSCS

●海外スポーツ医科学情報――オーストラリア・パースからの便り――19
「選手に伝えたいこと」
堀 成宏・Edith Cowan University博士課程在籍中

【Special Report-1】
トレーニング科学はどこまで解明したのか――日本トレーニング科学会第20回記念大会より

【Special Report-2】
「アスリートのためのライフスキルプログラム」――日本スポーツ心理学会第34回大会でシンポジウム開催

【Special Report-3】
日米プロ野球のS&C事情――NSCAジャパンカンファレンス2007より

【その他の連載】
●Progressing WORLD 競技力向上のスポーツ情報戦略/JISSスポーツ情報研究部
●ある一日/基礎体力づくりを含め、子どもにサッカーを教える
●ON THE SPOT/現場から
●HD SELECTION/トレーニング用品通販コーナー
●NEW ITEM/新商品紹介
●話題の新刊/本とビデオの紹介 書評:山根太治・日本体育協会公認アスレティックトレーナー、鍼灸師
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【特集】肩のエクササイズ
今回の特集では、肩に対するエクササイズや、障害予防のための考え方について、研究者、アスレティックトレーナー、ドクターなどにお聞きしている。伊藤博一氏には、真下投げの研究と実践の様子を、また内山善康ドクターには、投球障害予防のためのチェックについてインタビュー。また、笠原政志氏には、柔軟性研究から棒を使ったストレッチングを考案した経緯と実際の方法を、さらに伊藤広道氏には、レスリングの現場で用いられるさまざまなエクササイズを、最後に、パーソナルトレーナーの秦ワタル氏に、用具を使ったストレッチングをそれぞれ紹介していただいた。

1.投動作の基本練習としての真下投げ
伊藤博一・東京大学大学院 総合文化研究科 身体運動科学研究室 助教

2.投球障害の予防から考える肩のコンディショニング
内山善康・東海大学医学部外科学系整形外科学講師

3.柔軟性改善エクササイズ――棒を使ったストレッチング
笠原政志・国際武道大学トレーニング室アスレティックトレーナー

4.現場に学ぶ肩関節へのストレッチ――レスリングでの実践例
伊藤広道・自衛隊体育学校レスリング班コーチ、男子レスリンググレコローマンスタイル日本代表ヘッドコーチ

5.肩の動きを引き出すことを考える
秦ワタル・ハタ スタジオ エイト主宰


【主な連載】
●トップアスリートの身体感覚――15
マラソン・諏訪利成(日清食品)

●指導者に学ぶ――勝利の哲学と人づくり――12
「川本和久・福島大学陸上競技部監督」
津田清美、スポーツサポート機構(SSO)

●新連載 データで見るプロ野球選手の身体的特性――1
「日本人プロ野球選手の体格の推移前編――年齢と身長の推移(1950~2007)」中山悌一・立命館大学客員研究員

●KEY WORD
「習慣的なアイシングの影響――冷やすことの意味を確かめる必要性」
山根 基・中京大学生命システム工学部助手

●コーチが考えるコーチング――4
「試合のなかから練習をみつける」
和賀 崇・(株)ファンルーツ

●投手のつくり方――11
「私の投手論――久保恭久氏(日産自動車野球部監督)の場合」
能勢康史・コンディショニングコーチ

●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――9
「成果を積み重ねるために――問題を理解することの重要性」
南川哲人・立命館大学ストレングス&コンディショニングコーチ

●海外スポーツ医科学情報――オランダ・ユトレヒトからの便り――18
「FCユトレヒトでの活動とスポーツフィジオセラピスト」
相良浩平・FCユトレヒトユースメディカルスタッフ、Thim van der Laan在学中

【投稿】
「筑波大学硬式野球部メンタルサポート報告――『勝ち続ける組織』をつくるために」
布施 努・慶應義塾大学スポーツ医学研究センター、パフォーマンス・エクセレンス研究所、ノースカロライナ大学グリーンズボロ校スポーツ科学部博士課程

【その他の連載】
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【特集】足関節の不安定性 --「ゆるい」足首をどのように考えるか
多くの選手が足関節の「ゆるさ」、すなわち不安定性に関して悩みを持っているようだ。捻挫予防として一般にテーピングやブレースが用いられてきたが、現場ではどのように対処しているのかアスレティックトレーナーの方々にお聞きした。小柳好生氏には、足関節テーピングの意義について、北川雄一氏には伸縮テープを用いたテーピング方法についてお聞きした。高橋基樹氏には足関節のケガをした選手への対応について、釼持武政氏には個々の選手に合うテーピング方法についてインタビュー。最後に、従来のホワイトテープにない特徴をもつテープの活用法についてまとめた。

1.大切なのは動き出しの安定感
小柳好生・武庫川女子大学講師、日体協公認アスレティックトレーナー

2.足関節テーピングに伸縮性を持たせる
北川雄一・bjリーグ仙台89ersアスレティックトレーナー兼ストレングスコーチ

3.依存ではなく身体を知ることでケガを防ぐ
高橋基樹・専修大学男子バスケットボール部トレーナー

4.選手の「個性」を考えるテーピング
釼持武政・東海大学体育会ラグビーフットボール部チーフトレーナー、ふぁいん(株)代表取締役

■非収縮性と強度を活かしてホワイトテープの補強に
鵜殿益任・リコーラグビー部アスレティックトレーナー、トライ・ワークス

■粘着力と強度、伸縮性を活用
樺澤圭一・ふきあげ接骨院院長


【主な連載】
●トップアスリートの身体感覚--14
フェンシング・太田雄貴(同志社大学)

●指導者に学ぶ--勝利の哲学と人づくり--11
「新井善文・瓊浦高校男子ハンドボール部監督」
東海林祐子・慶應義塾大学総合政策学部専任講師、スポーツサポート機構(SSO)

●トレーニングプログラムを考える--6
「クロストレーニングをどのように活用するか」
小平健太郎・東京工業大学アメリカンフットボール部ストレングスコーチ
井場正知・日本IBMビッグブルートレーニングコーチ
豊田太郎・JAPANサッカーカレッジアスレティックパフォーマンスコーチ

●投手のつくり方--10
「投手の育成Q&A」
能勢康史・コンディショニングコーチ

●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり--8
「選手とトレーニング指導者の納得解を構築する--日々の指導における管理・運営」
南川哲人・立命館大学ストレングス&コンディショニングコーチ

●海外スポーツ医科学情報--オーストラリア・パースからの便り--17
「大学院生活の実情」
堀 成宏・Edith Cowan University博士課程在籍中

【投稿】
カリフォルニアスポーツ医学センター
「海外研修(後編)」
小松武史・カリフォルニアスポーツ医学センター代表

【Special Report】
USAチームが大阪体育大学に--世界陸上に向けた事前キャンプ

【その他の連載】
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●ある一日/コーチとアスレティックトレーナーの境界線で
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【特集】前十字靭帯損傷からの復帰と予防
膝の前十字靭帯(ACL)損傷について。まず、福林徹医師(整形外科)に、臨床からみた治療の歴史的な変遷と、今後の方向性について聞く。次に、国立スポーツ科学センターで研究員として勤務する小笠原一生氏に、どのように研究が進んできたかについてインタビュー。スポーツの現場からは、バレーボール選手の笠原紀久氏、そしてアスレティックトレーナーとしてサポートした島崎満夫氏(ともに東レアローズ)に聞いた。最後に、理学療法士である大見頼一氏に、高校と大学のバスケットボールの現場で導入している予防プログラムについてうかがった。治療から予防、再受傷予防へ向けた取り組みが見えてくる。

1. 再建手術の変遷、予防の重要性
福林 徹・早稲田大学スポーツ科学学術院教授、国立スポーツ科学センター、整形外科医

2. 前十字靭帯の損傷予防において何が鍵になるのか――股関節に着目した研究で貢献
小笠原一生・国立スポーツ科学センタースポーツ情報研究部研究員

3. 焦りと不安に打ち勝った「信念」
笠原紀久・東レアローズ男子バレーボールチーム

4. 現場で応用できる予防プログラム
大見頼一・日本鋼管病院リハビリテーション科、理学療法士


【主な連載】
●コーチが考えるコーチング――3
「目標設定とその成果」
和賀 崇・(株)ファンルーツ

●指導者に学ぶ――勝利の哲学と人づくり――10
「山路哲生・東北福祉大学硬式野球部監督」
能勢康史・コンディショニングコーチ、スポーツサポート機構(SSO)

●トレーニングプログラムを考える――5
「トレーニングに対する日米の考え方の違い」
小平健太郎・東京工業大学アメリカンフットボール部ストレングスコーチ
平野元章・横浜ベイスターズS&Cコーチ
阿部勝彦・アスリーツパフォーマンス・パフォーマンススペシャリスト

●投手のつくり方――9
「投手のトレーニングの構成と計画」
能勢康史・コンディショニングコーチ

●メンタルトレーニング――何がどのように役立つか――最終回
「選手へのかかわり方と指導者へのかかわり方」
吉澤洋二・名古屋経済大学教授

●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――7
「実りのあるコミュニケーションのために――声かけシートの活用方法」
南川哲人・立命館大学ストレングス&コンディショニングコーチ

●海外スポーツ医科学情報――オランダ・ユトレヒトからの便り――16
「オランダでの理学療法士の仕事」
相良浩平・FCユトレヒトユースメディカルスタッフ、Thim van der Laan在学中

【投稿】
カリフォルニアスポーツ医学センター
「海外研修(前編)」
小松武史・カリフォルニアスポーツ医学センター代表

【Special Report――対談】
現場が考えるこれからのスポーツ(2)――求められるリーダーとは
小林 敦・東レアローズ男子バレーボール部コーチ
中川善雄・大崎電気男子ハンドボール部、全日本男子ハンドボール部キャプテン、NPO法人「シュータス」理事長

【その他の連載】
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●ある一日/「心身一如、心と身体をサポートする
●ON THE SPOT/現場から
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【特集】動作の習得・再習得--新しい動きを身につけるには
動きのコツはどのように身につけ、伝えられるのだろうか。大築立志氏に、動作を習得する過程が科学的にはどのように説明されるかについて聞いた。そしてどちらかというと動作の再習得の意味あいが強いが、効率のよい自転車の乗り方を身につける方法について鋳山和裕氏にインタビュー。さらに、木塚朝博氏には自転車の補助輪を外すという新しい動作の習得について聞いた。選手として、また指導者として、吉村祥子氏には、動きの身につけ方に対してどう考えているかお聞きした。最後に、泳ぎ方をどう教えているかについて岩下智之氏にうかがった。

1.動きのコツを科学的に表現する
大築立志・東京大学大学院生命環境科学系身体運動科学研究室教授

2.動作の再習得で効率のよいフォームに--体幹の力をスムーズに伝えるために
鋳山和裕・パワートレーナーズ代表、JATI東海支部支部長

3.自転車の乗り方をマスターする--力まないようにして、対応力を引き出す
木塚朝博・筑波大学大学院人間総合科学研究科准教授

4.動きを自然に身につけるための工夫
吉村祥子・エステティックTBC、代々木クラブコーチ、日本レスリング協会・評議員

5.自由自在の動作コントロールを身につける発展的カリキュラム--水泳スキル獲得場面での展開
岩下智之・コンディショニングトレーナー、WILLING代表


【主な連載】
●トレーニングプログラムを考える--4
「無酸素的、有酸素的な能力をどう引き出すか」
小平健太郎・東京工業大学アメリカンフットボール部ストレングスコーチ
松原貴弘・ジェイスピリット代表
塚原謙太郎・富士アスレティック&ビジネス専門学校専任講師

●トップアスリートの身体感覚--13
卓球・松下浩二((株)グランプリ)

●指導者に学ぶ--勝利の哲学と人づくり--9
「平井伯昌・東京スイミングセンターヘッドコーチ」
青柳 徹・日本体育大学女子短期大学部助教、(財)日本スケート連盟強化副部長、スポーツサポート機構(SSO)

●投手のつくり方--8
「投球のトレーニング」
能勢康史・コンディショニングコーチ

●メンタルトレーニング--何がどのように役立つか--19
「メンタル強化への多様なアプローチ--メンタルトレーニングの広がりの可能性」
関矢寛史・広島大学大学院総合科学研究科准教授、日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング指導士

●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり--6
「問題解決型PDCAサイクルを用いる--スポーツライフシートの活用方法」
南川哲人・立命館大学ストレングス&コンディショニングコーチ

●海外スポーツ医科学情報--オーストラリア・パースからの便り--15
「WAISでの仕事」
堀 成宏・Edith Cowan University博士課程在籍中

【寄稿】
「攻めのコンディショニング 成果報告--コマツ女子柔道部、全日本実業団体戦6年ぶり優勝へ」
樋口彰美・スポーツコンディショニング アーク代表

【Special Report--対談】
現場が考えるこれからのスポーツ(1)--スポーツの価値を上げるためにできること
小林 敦・東レアローズ男子バレーボール部コーチ、中川善雄・大崎電気男子ハンドボール部、全日本男子ハンドボール部キャプテン、NPO法人「シュータス」理事長

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【特集】投げ込み、走り込みの意義と意味--投げる、走る、泳ぐなどの反復練習で伸びるもの
投げ込み、打ち込み、走り込みなど、同じ動作を繰り返し行う練習がある。そうした反復練習について、考えてみた。野球の投げ込みをどのように行うか、行うならいつからが適切かについて、石橋秀幸氏にお聞きした。次に、走り込みの意義と意味について、現場で求められるのは何かというところから宮川千秋氏に、また水泳での泳ぎ込みの目的と組み立て方について加藤健志氏にインタビュー。最後に、スポーツ科学的なアプローチからはどのように考えられるかについて来田宣幸氏にお聞きした。その必要性と、効果、リスクについて、それぞれの立場から語られる。

1.投げ込みでしか得られないものがある
石橋秀幸・ホロスクリエイション代表、慶應義塾大学スポーツ医学研究センター研究員

2.「走りこみ」で技術・戦術の習熟を--トレーニング量の裏づけがピーキングの決め手
宮川千秋・東海大学体育学部競技スポーツ学科教授、陸上競技部副部長

3.効果を得るために不可欠なケアと言葉がけの大切さ
加藤健志・東海大学水泳部監督

4.反復練習の意味を研究の立場から考える
来田宣幸・京都工芸繊維大学准教授


【主な連載】
●トレーニングプログラムを考える--3
「夏に向けてどのような準備をするか」
小平健太郎・東京工業大学アメリカンフットボール部ストレングスコーチ
赤池行平・東京国際大学野球部フィジカル&テクニカルコーチ
尾中祐二・大崎電気ハンドボール部アスレティックトレーナー

●コーチが考えるコーチング--2
「同じ目線に立って指導することの重要性」
和賀 崇・(株)ファンルーツ

●トップアスリートの身体感覚--12
「シンクロナイズドスイミング・鈴木絵美子(ミキハウス)」

●指導者に学ぶ--勝利の哲学と人づくり--8
「村木征人・筑波大学人間総合科学研究科教授(コーチング学専攻)、同陸上競技部部長」
能勢康史・コンディショニングコーチ、スポーツサポート機構(SSO)

●マトヴェーエフ博士は語る--最終回
「力をどうとらえるか。欧米の『パワー』の概念について、どう考えるか」
魚住廣信・平成スポーツトレーナー専門学校校長、Ph.D

●投手のつくり方--7
「投球フォームのアプローチ--身体機能の改善」
能勢康史・コンディショニングコーチ

●メンタルトレーニング--何がどのように役立つか--18
「スキーアルペン競技選手に対するメンタルサポート事例」
蓑内 豊・北星学園大学文学部心理・応用コミュニケーション学科教授

●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり--5
「ギャップを提案し続けることで自己認識を促す--現状分析シートの活用方法」
南川哲人・立命館大学ストレングス&コンディショニングコーチ

●海外スポーツ医科学情報--オランダ・ユトレヒトからの便り--14
「オランダでフィジオセラピストを目指す」
相良浩平・FCユトレヒトユースメディカルスタッフ、Thim van der Laan在学中

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【特集】軟部組織のトラブル--筋、腱などで起こる問題に対処する
練習を重ねるほど、さまざまな部位に痛みが出ることがあり、それによって休まざるを得なくなることがある。骨に問題が起こることもあるが、多くは筋や腱、靭帯、軟骨といった軟部組織に分類されるものである。このトラブルをどう考えるかについて、まず、細胞レベルでの損傷や回復過程を中心に宮崎誠司ドクターにお聞きした。次に、社会人アメリカンフットボール部のアスレティックトレーナーの海老原隆仁氏に、現場での対処について、さらにアライメントを整えることによって問題の原因へアプローチする考え方について入澤正氏にうかがった。

1.細胞レベルから損傷を考える
宮崎誠司・東海大学体育学部専任講師、全日本柔道連盟チームドクター

2.多面的なサポートでトラブルを解消--アキレス腱、肉ばなれ、軟骨損傷への対応
海老原隆仁・ティートリート(鍼灸エビハラ)、鹿島ディアーズトレーナー、アメリカンフットボール2007日本代表トレーナー

3.アライメントを整えて軟部組織のトラブルを避ける
入澤 正・初石接骨院院長、ファインステップグループ代表

■資料編


【主な連載】
●トレーニングプログラムを考える--2
「トレーニングにおける時間的要素をどう考えるか」
小平健太郎・東京工業大学アメリカンフットボール部ストレングスコーチ
遊馬広之・performance Lab Club“U”代表
石橋秀幸・ホロスクリエイション代表

●心拍数を使いこなす--14
「なぎなた選手の心拍数の測定からわかること」
杉田正明・三重大学教育学部

●指導者に学ぶ--勝利の哲学と人づくり--7
「渡辺正昭 愛知県立豊川工業高校陸上競技部監督」
久保田真広・スポーツソーシャルサポート、Karo代表

●マトヴェーエフ博士は語る--26
「運動調整能力について」
魚住廣信・平成スポーツトレーナー専門学校校長、Ph.D

●投手のつくり方--6
「投球フォームのアプローチ--投手に必要な身体機能」
能勢康史・コンディショニングコーチ

●メンタルトレーニング--何がどのように役立つか--17
「スキーノルディックコンバインドナショナルチームを対象とした3年間のメンタルサポート」
菅生貴之・大阪体育大学体育学部スポーツ教育学科(スポーツ心理・カウンセリングコース)講師、前国立スポーツ科学センター研究員、日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング指導士補、全日本スキー連盟競技本部 情報・医・科学委員

●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり--4
「完成度の高い計画だけで満足しない--計画を現場に落とし込むために」
南川哲人・立命館大学ストレングス&コンディショニングコーチ

●海外スポーツ医科学情報--オーストラリア・パースからの便り--13
「オーストラリアでの博士課程に進むまで」
堀 成宏・Edith Cowan University博士課程在籍中

【Special Report】
「前代未聞の陸上競技大会?東京ストリート陸上?開催リポート」

【その他の連載】
●Progressing WORLD 競技力向上のスポーツ情報戦略/JISSスポーツ情報研究部
●ある一日/就任2年目、文化を根づかせる
●ON THE SPOT/現場から
●HD SELECTION/トレーニング用品通販コーナー
●NEW ITEM/新商品紹介
●話題の新刊/本とビデオの紹介 書評:山根太治・日本体育協会公認アスレティックトレーナー

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【特集】スポーツ動作の正確さを高める
ほとんどの競技において正確な動作を求められる。今回はスポーツ動作の正確さについて考えてみた。まず、複雑系科学の立場から、スポーツにおける動作がどのように制御されているかについて、安冨歩氏にお聞きした。次に、ストレングス&コンディショニングコーチの松原貴弘氏に、正確さを高めるための考え方とトレーニング例を示していただいた。さらに、科学的なアプローチでは正確さや、それを阻害するフェイントの意味について運動制御の立場から桜井静香氏にお聞きした。最後に、クレー射撃のキム・セッビョル氏に正確さを生み出すための集中力についてうかがった。

1.複雑な身体を適切にコントロールする--自分の感覚を信じる
安冨 歩・東京大学東洋文化研究所准教授

2.意識せずに正確な動作ができるようにトレーニング--体幹と固有受容覚を鍛える
松原貴弘・(有)ジェイ・スピリット代表、ストレングス&コンディショニングコーチ

3.正確な動きを運動科学からみる
桜井(寅嶋)静香・パーソナルトレーナー、健康運動指導士

4.最後の局面で生み出す集中力が生み出す正確さ--クレー射撃の経験から語る正確さ
キム・セッビョル・日本体育大学体育経営管理学研究室助手


【主な連載】
●新連載 トレーニングプログラムを考える--1
「新しい環境に入ってきた選手をどう扱うか」
小平健太郎・東京工業大学アメリカンフットボール部ストレングスコーチ
遊馬広之・performance Lab Club“U”代表
石橋秀幸・ホロスクリエイション代表

●新連載 コーチが考えるコーチング--1
「コーチのオリジナリティ」
和賀 崇・(株)ファンルーツ

●トップアスリートの身体感覚--11
「ビーチバレーボール 小泉栄子・プロビーチバレーボールプレーヤー」

●指導者に学ぶ--勝利の哲学と人づくり--6
「陸川 章 東海大学男子バスケットボール部監督」
守屋志保・江戸川大学、スポーツサポート機構(SSO)

●マトヴェーエフ博士は語る--25
「博士論文『現代スポーツの弁証法的アスペクト』に関して」
魚住廣信・平成スポーツトレーナー専門学校校長、Ph.D

●投手のつくり方--5
「投手の練習・調整法」
能勢康史・コンディショニングコーチ

●メンタルトレーニング--何がどのように役立つか--16
「大学バスケットボールチームへのメンタルトレーニング指導と実践研究」
大場 渉・大阪教育大学講師、博士(教育学)、スポーツメンタルトレーニング指導士補、大阪教育大学バスケットボール部部長兼監督

●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり--3
「要望の意図を正確にくみとるために--計画立案における現状分析の重要性」
南川哲人・立命館大学ストレングス&コンディショニングコーチ

●海外スポーツ医科学情報--ドイツ・ヘッセンからの便り--12
「理学療法士の職場」
岡田 瞳・ノードヘッセン専門大学在学中

【その他の連載】
●ある一日/地域密着、底辺への「プロ」バスケットボール活動
●ON THE SPOT/現場から
●NEW ITEM/新商品紹介
●話題の新刊/本とビデオの紹介 書評:板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室准教授

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【特集】頭・首のケガへの対応と予防
コンタクトスポーツ、あるいはコリジョン(衝突)スポーツと呼ばれる種目では、頭や首に関するケガを目にすることが比較的多い。ただし、今回ラグビーでの事故予防について話をお聞きした小野陽二医師によると、スノーボードでの頭頸部損傷での死亡事故が目立つそうだ。吉田早織氏には、アスレティックトレーナーとしての立場から、大学アメリカンフットボール部での脳震盪の発生する場面や症状、対処法についてお聞きした。また頸部トレーニングの考え方について猪俣弘史氏、太田千尋氏にうかがった。単独で鍛えるのではなく、体幹との連動や動作トレーニングへ結びつける発想が興味深い。

1.常に悪いほうを想定する――頭頸部損傷から選手を守る
小野陽二・小野クリニック院長

2.脳震盪への対応と啓蒙
吉田早織・東海大学アメリカンフットボール部ヘッドアスレティックトレーナー、東海大学体育学部非常勤講師

3.首のトレーニングは「挨拶」のように
猪俣弘史・リコーブラックラムズ・ストレングスコーチ、東海大学アメリカンフットボール部ストレングスコーチ

4.動きづくりを視野に入れた首のトレーニング
太田千尋・クボタスピアーズ・フィジカルコーチ


【主な連載】
●アスリートのリハビリテーション・レポート――5
「バレーボール選手のインピンジメント症候群」
板倉尚子・日本女子体育大学健康管理センター

●トップアスリートの身体感覚――10
柔道・谷本歩実(コマツ)

●指導者に学ぶ――勝利の哲学と人づくり――5
「清水隆一元熊谷組硬式野球部監督、現キャリパーコーチングカレッジ代表取締役」
能勢康史・野球コンディショニングコーチ、SSO

●マトヴェーエフ博士は語る――24
「ゲーテーオー制度について」
魚住廣信・平成スポーツトレーナー専門学校校長、Ph.D

●心拍数を使いこなす――13
「ジュニア優秀サッカー選手の心拍数および血中乳酸濃度から得られるもの」
杉田正明・三重大学教育学部

●投手のつくり方――4
「投手の練習・調整法」
能勢康史・コンディショニングコーチ

●メンタルトレーニング――何がどのように役立つか――15
「サッカー審判員の心理サポート――国際審判員から「レフェリーカレッジ」まで」
立谷泰久・国立スポーツ科学センター、メンタルトレーニング指導士

●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――2
「考え抜き、意志のある計画を立てる――なぜ計画通りに進まないのか?」
南川哲人・立命館大学ストレングス&コンディショニングコーチ

●海外スポーツ医科学情報――英国ラフバラからの便り――11
「第6回世界フットボール学会の参加報告とラフバラでの1年を振り返って」
上向貫志・武蔵大学人文学部助教授、ラフバラ大学客員研究員

【Special Report】
「心・身・食」それぞれの専門スタッフによるサポートプログラム2――横浜ベイスターズでの取り組みからみるジュニア層へのシステム構築に向けて

【その他の連載】
●Progressing WORLD 競技力向上のスポーツ情報戦略/JISSスポーツ情報研究部
●ある一日/JFE東日本硬式野球部 野手コーチの目
●ON THE SPOT/現場から
●NEW ITEM/新商品紹介
●話題の新刊/本とビデオの紹介 書評:板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室助教授

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【特集】スピードを高める
あらゆるスポーツにおいて、スピードは常に課題となる。スピード向上をもたらすものは何か。その要素を探り、手がかりとするために今回の特集では、陸上競技の指導経験の豊富な原田康弘氏に、走り方について聞く。また、ボールを使ったスポーツの中でもとくに力強く、素早い動きが求められるバスケットボールにおいて指導している吉田修久氏にトレーニングの考え方とメニューを紹介いただく。最後に爆発的な筋力発揮を引き出すのに有用なクイックリフトについて関口脩氏にインタビュー。測定をトレーニングに活用する新しい施設、MPDについても紹介している。

1.まず走れる姿勢をつくる
原田康弘・(株)クレーマージャパントレーニングコーチ、日本陸連ジュニア強化部長

2.コントロールしながら素早く動く--要素に分解して鍛える
吉田修久・インスパイア・アスレティクス代表、CSCS

3.クイックリフトとスピードの関連性
関口 脩・日本体育大学教授

●スプリントスピードの測定・分析、そしてコーチング──JATI 近畿支部第5回ワークショップより


【主な連載】
●シーズンを戦い抜くためのコンディションづくり--最終回
「メディカルスタッフとの連係 Part2--リコンディショニング」
菅野 淳・ヴィッセル神戸フィジカルコーチ

●トップアスリートの身体感覚--9
テコンドー・岡本依子(全日本テコンドー協会、ルネスかなざわ)

●指導者に学ぶ--勝利の哲学と人づくり--4
「寺西 寛・クレー射撃日本代表監督」
立谷泰久・国立スポーツ科学センター

●マトヴェーエフ博士は語る--23
「旧ソ連・ロシアのトレーニング理論について」
魚住廣信・平成スポーツトレーナー専門学校校長、Ph.D

●メンタルトレーニング--何がどのように役立つか--14
「フィギュアスケートクラブチームへの介入実践」
吉田聡美・コンディショニング・ラボ主宰、日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング指導士補、JPC科学支援推進委員心理スタッフ、北海道体育協会TS心理スタッフ

●投手のつくり方--3
「ピッチング技術」
能勢康史・コンディショニングコーチ

●KEY WORD
「バーナー症候群--「バーナーだから」と放置しない」
箕山 理・箕山クリニック院長

●新連載 共鳴できるコンディショニングプログラムづくり--1
「システムを構築することの 重要性--押さえつける指導で失敗」
南川哲人・立命館大学ストレングス&コンディショニングコーチ

●海外スポーツ医科学情報--ドイツ・ヘッセンからの便り--10
「待望の臨床実習」
岡田 瞳・ノードヘッセン専門大学在学中

【Special Report】
「心・身・食」それぞれの専門スタッフによるサポートプログラム--横浜ベイスターズでの取り組みから

【その他の連載】
●新連載 ある一日/JFE東日本硬式野球部 野手コーチの目
●ON THE SPOT/現場から
●Progressing WORLD 競技力向上のスポーツ情報戦略/JISSスポーツ情報研究部
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【特集】骨折・疲労骨折に備える--骨を休めよう
普段は身体を内側から支えている骨も、大きな力学的ストレスによって骨折を起こしたり疲労骨折を起こしてしまう。骨を意識するのは、そういったトラブルが起こったときだろう。今回は、最初に整形外科医である鳥居俊氏に、骨の構造と機能についてわかりやすく話していただく。アスレティックトレーナーの中村千秋氏には、骨折が起こったときの対処について、また西村忍氏に、リハビリテーションから通常の復帰につなげる組み立てをお聞きした。最後に池田誠剛氏に、サッカーで問題となっている第5中足骨疲労骨折を切り口にコンディショニングについてまとめた。

1.骨の構造と骨折・疲労骨折のメカニズム
鳥居 俊・早稲田大学スポーツ科学学術院、整形外科医

2.骨折・疲労骨折時の対応
中村千秋・早稲田大学スポーツ科学学術院助教授、ATC

3.骨折時のトレーニングの考え方
西村 忍・慶應義塾大学体育研究所助手、アメリカンフットボール部ストレングスコーチ兼ヘッドアスレティックトレーナー、体育科学博士、CSCS、ATC

4.疲労骨折を防ぐには--育成期に養う「気づき」と生活習慣
池田誠剛・横浜Fマリノス チーフ・フィジカル・プロフェッサー


【主な連載】
●シーズンを戦い抜くためのコンディションづくり--11
「メディカルスタッフとの連係 Part1--ケガの予防と患部外トレーニング」
菅野 淳・ヴィッセル神戸フィジカルコーチ

●トップアスリートの身体感覚--8
野球・石川雅規(東京ヤクルトスワローズ)

●指導者に学ぶ??勝利の哲学と人づくり--3
「山口良治・伏見工業高校ラグビー部総監督」
スポーツサポート機構(SSO)

●マトヴェーエフ博士は語る--22
「サーキットトレーニング」
魚住廣信・平成スポーツトレーナー専門学校校長、Ph.D

●メンタルトレーニング??何がどのように役立つか--13
「大学アメリカンフットボール選手におけるメンタルサポート??負傷を乗り越えて」
東山明子・関西福祉大学社会福祉学科教授、博士(医学)、日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング指導士補、滋賀県スポーツ科学委員会心理学班班長、R大学アメリカンフットボールチームメンタルサポートコーチ

●投手のつくり方--2
「投手の心構え」
能勢康史・コンディショニングコーチ

●心拍数を使いこなす--12
「医科学サポート活動からみえたこと」
杉田正明・三重大学教育学部

●海外スポーツ医科学情報--英国ラフバラからの便り--9
「ラフバラ大学におけるスポーツ・レジャー政策研究所とオリンピック研究センター??ロンドン・オリンピック招致活動での経験と東京開催の可能性」
上向貫志・武蔵大学人文学部助教授、ラフバラ大学客員研究員

【対談】
「投げ込みによる疲労度を考える--100球連続投球時の肩関節周囲筋活動に関する研究」
石橋秀幸・慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科、ホロスクリエイション代表

【Special Report】
「病院チーム・大分三好ヴァイセアドラーの挑戦」

【その他の連載】
●Message to Sports/伊藤 孝・日本体育大学学長
●ON THE SPOT/現場から
●HD SELECTIONS/トレーニング用品通販コーナー
●NEW ITEM/新商品紹介
●話題の新刊/本とビデオの紹介 書評:山根太治・日本体育協会公認アスレティックトレーナー

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【特集】スポーツバイオメカニクス入門
今回、スポーツバイオメカニクスを取り上げる。「入門」とあるが、わかりやすさを優先し、あまり専門的・学術的にならないようなガイドとしての特集である。まず、植屋清見氏には、スポーツや体育の現場でいかにバイオメカニクスを応用していくかについて、また水野増彦氏には走る姿勢の分析をヒントに、新しくトレーニング方法を考案した経緯について、湯田淳氏には、スピードスケートにおいてスラップスケート登場のインパクトと、研究を現場に活用するヒントを、また土江寛裕氏には選手としての感覚と測定結果に基づいてどのように考えているかをうかがった。最後に、基本となる用語を解説した。

1. バイオメカニクスでスポーツをみる
植屋清見・山梨大学教育人間科学部教授

2. 走行フォームに着目――実際の走り方に沿ったトレーニング
水野増彦・日本体育大学助教授、陸上競技部監督

3. スピードスケートの現場で活かされるバイオメカニクス ――スラップスケート登場のインパクトから
湯田 淳・国立スポーツ科学センタースポーツ科学研究部研究員

4. トップアスリートのパフォーマンス向上につながる「研究」と「感覚」と「パイプ」
土江寛裕・富士通(株)陸上競技部、城西大学陸上競技部コーチ

5. スポーツバイオメカニクス基本用語集


【主な連載】
●シーズンを戦い抜くためのコンディションづくり――10
「選手個別のトレーニングプログラムの作成」
菅野 淳・ジュビロ磐田

●チームビルディング――個を活かすための組織づくり――最終回
「連載終了にあたって」
福富信也・東京ヴェルディ1969サッカースクール小山支部コーチ

●指導者に学ぶ――勝利の哲学と人づくり――2
「星澤純一・神奈川県立金沢総合高校バスケットボール部監督、U-18日本女子バスケットボールヘッドコーチ」
能勢康史・野球、コンディショニングコーチ

●マトヴェーエフ博士は語る――21
「弁証法、パヴロフ、バイオリズム、セリエについて」
魚住廣信・平成スポーツトレーナー専門学校校長、Ph.D

●新連載 投手のつくり方――1
「よい投手の条件と投手育成」
能勢康史・コンディショニングコーチ

●KEY WORD
「筋の打撲症(筋挫傷)――いかに腫れを抑えるかがポイント」
奥脇 透・国立スポーツ科学センター スポーツ医学研究部 副主任研究員

●トップアスリートの身体感覚――7
バレーボール・細川延由(NECブルーロケッツ)

●メンタルトレーニング――何がどのように役立つか――12
「障害者スポーツへの心理的サポートの始まりと将来――トリノパラリンピックでの心理的サポートを通して」
荒木雅信・大阪体育大学体育学部(スポーツ心理・カウンセリングコース)

●海外スポーツ医科学情報――ドイツ・ヘッセンからの便り――8
「ドイツの理学療法士国家試験の仕組み」
岡田 瞳・ノードヘッセン専門大学在学中

【対談】
「世界と闘うコーチング」
世界一を勝ち取るために――WBCのトレーナーの仕事
河野徳良・日本体育大学体育学部体育学科講師、全日本野球会議日本代表編成委員会医科学サポート部会委員、日本代表チームチーフトレーナー
対談ホスト:青柳 徹・日本体育大学女子短期大学部講師

【その他の連載】
●Message to Sports/宮下充正・放送大学教授、東京大学名誉教授
●ON THE SPOT/現場から
●Progressing WORLD競技力向上のスポーツ情報戦略/JISSスポーツ情報研究部
●HD SELECTIONS/トレーニング用品通販コーナー
●話題の新刊/本とビデオの紹介 書評:板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室助教授

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【特集】プログラムデザイン――トレーニングをどのように進めていくか
トレーニングを指導していくうえで、プログラムデザインは重要な意味をもつ。その本質に迫るために、スポーツ現場でプログラムを組み、トレーニング指導をしている方々に取材した。座談会では、よりよいプログラムを提供していくための有賀誠司、守田誠、伊藤良彦の3氏の試行錯誤が明らかになる。インタビューではパーソナルトレーニングについて澤木一貴氏に、トップアスリートへのプログラム作成について田村尚之氏にうかがった。近々刊行予定の翻訳本の監訳を担当した長谷川裕氏にもコメントいただいた。トレーニングプログラムをデザインする、その意味を改めて考えるきっかけとなるだろう。

1. 座談会:プログラムをデザインする――現場でのトレーニングで直面する問題
有賀誠司・東海大学スポーツ医科学研究所助教授
守田 誠・国立スポーツ科学センタートレーニング指導員
伊藤良彦・新潟経営大学助教授

2. 選手のニーズを読み解くプログラムデザイン
澤木一貴・ストレングス&コンディショニングコーチ、総合学園ヒューマンアカデミー東京校専任講師

3. トップ選手に対するトレーニングプログラム作成の実際
田村尚之・国立スポーツ科学センタートレーニング非常勤指導員、富士通フロンティアーズストレングスコーチ

【主な連載】
●シーズンを戦い抜くためのコンディションづくり――9
「機能的なウォームアップとクールダウンPart 3クールダウンとリカバリー」
菅野 淳・ジュビロ磐田

●チームビルディング――個を活かすための組織づくり――12
「夏合宿レポート(2)――アビスパ福岡ユース編」
福富信也・東京ヴェルディ1969サッカースクール小山支部コーチ

●指導者に学ぶ――勝利の哲学と人づくり――1
「原 初也・山梨県立甲府工業高校野球部監督」
能勢康史・野球、コンディショニングコーチ

●マトヴェーエフ博士は語る――20
「プライメトリックスとコンプレックストレーニングについて」
魚住廣信・平成スポーツトレーナー専門学校校長、Ph.D

●KEY WORD
「梨状筋症候群――下肢神経症状の原因の1つとして思い浮かべるもの」
向井直樹・筑波大学人間総合科学研究科助教授、整形外科医

●トップアスリートの身体感覚――6
ハンドボール・宮崎大輔(大崎電気)

●メンタルトレーニング――何がどのように役立つか――11
「国立スポーツ科学センター(JISS)の心理サポートの現状と課題」
川原 貴・国立スポーツ科学センター統括研究部長

●海外スポーツ医科学情報――英国ラフバラからの便り――7
「FAアカデミー制度とスポーツ・サイエンティスト――ダービー・カウンティF.C.を訪問して」
上向貫志・武蔵大学人文学部助教授、ラフバラ大学客員研究員

【寄稿】
「投球障害予防のための試み3――野球選手のコンディショニングについて考える」
近藤英隆・若田接骨院院長、ワカタアスリートジム主宰

【その他の連載】
●Message to Sports/金 哲彦・特定非営利活動法人ニッポンランナーズ理事長
●ON THE SPOT/現場から
●Progressing WORLD競技力向上のスポーツ情報戦略/JISSスポーツ情報研究部
●HD SELECTIONS/トレーニング用品通販コーナー
●話題の新刊/本とビデオの紹介 書評:山根太治・アスレティックトレーナー

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月刊「トレーニングジャーナル(Training Journal)」はスポーツ現場の人々を対象に、スポーツをわかりやすく伝えます。毎号特集のほか、トレーニングやコンディショニングの理論と実際、著名チーム・選手のトレーニングなどの情報、その他、スポーツ栄養、メンタルトレーニング、チームマネジメントなど、スポーツ現場で求められていることを実際的に紹介します。他にも、セミナーや新商品、書籍の紹介、HDセレクションズ(トレーニング用品などの通販コーナー)など、情報満載です。

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