月刊トレーニングジャーナル 発売日・バックナンバー

全270件中 166 〜 180 件を表示
特集 止まる力
減速や方向転換など、完全には止まらなくても、止まるという動作は競技の中でよく起こる。小山氏には、柔道における止まる力についてお聞きした。バドミントンでは実際に足が止まるということはほとんどないようだが、相手の攻撃に対処するためにどのようなことをしているかについてインタビュー。アメリカンフットボールの現場で指導している勝原氏には、止まるために必要な構え方などについてお聞きしている。

1.いかに相手を支配下におくか
小山佳奈・立命館大学スポーツ強化オフィスストレングス&コンディショニングコーチ、CSCS、JATI-ATI

2.細かい切り返しの中で重心をコントロール――バドミントンでの「止まる力」
大束忠司・日本体育大学バドミントン部コーチ

3.止まるためのパワー発揮
勝原竜太・Dragon Athlete代表、パナソニック電工インパルスヘッドS&Cコーチ、MS、CSCS

連載
●用具と環境を考える――5
野球編
宮本大輔・FC東京バレーボールチームアスレティックトレーナー、国際スポーツ医科学研究所

●身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵――10
目を盗む
辻田浩志・腰痛館代表

●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――21
外用消炎鎮痛薬
原田知子・千葉大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー、薬剤師、ATC

●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――30
本から学べること、学べないこと
桜井静香・J-Spiritアドバイザー、健康運動指導士
伊藤句里子・アスレティックトレーナー

●データで見るプロ野球選手の身体的特性――34
プロ野球の優秀選手は何県生まれが多いか?
中山悌一・立命館大学客員研究員

●スポーツ情報戦略とは何か――3
情報を戦略的に活用するために必要な条件
久木留毅・専修大学准教授、JOC情報戦略部会長、日本レスリング協会男子強化委員会テクニカル・ディレクター兼ナショナルチームコーチ

●わかりやすいスポーツバイオメカニクス――11
[対談]バイオメカニクスは基本となる共通言語
伊坂忠夫・立命館大学スポーツ健康科学部教授
吉田康行・お茶の水女子大学リーダーシップ養成教育研究センター、アカデミックアシスタント

●これからはじめる乳酸値――14
硬式テニスにおける乳酸値の活用
澤野 博・ユニット代表、フィジカルコーチ

●クイズで確認――5
無酸素性トレーニングに関する問題


【その他の連載】
●ある一日/世界に目を向けて
●ON THE SPOT/現場から
●話題の新刊/山根太治・日体協AT、鍼灸師

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特集 動きの中で求められる柔軟性
動作の中で必要となる柔軟性について着目してみた。ある程度の静的柔軟性はもちろん、必要なときに必要な動的柔軟性、あるいはタイミングのよい筋力発揮が求められる。現場で選手を指導している方々はどのように感じていらっしゃるのか、それぞれ主に野球、体操、ボートの各競技についてお聞きした。必要な動きをするために求められる要素は多い。また、競技によっては柔軟性に関する重みづけも異なるようだ。

1.社会人野球で求められる動作――身体的特性の1つとしての柔軟性
藤井雅史・大阪ガス硬式野球部コンディショニングコーチ

2.柔軟性は動きの中でつくられる――体操競技での柔軟性
岡田 亨・船橋整形外科病院理学診療部部長、PT、日体協AT

3.動きの滑らかさ
笠原政志・国際武道大学体育学部スポーツトレーナー学科助教、MS、日体協AT、CSCS、JATI-ATI

4.スタビリティを意識した柔軟性
本田安由子・東京大学漕艇部アスレティックトレーナー、尚美学園大学講師、MS、ATC

連載
●用具と環境を考える――4
バレーボール編
宮本大輔・FC東京バレーボールチームアスレティックトレーナー、国際スポーツ医科学研究所

●身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵――9
肩肘を張る
辻田浩志・腰痛館代表

●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――20

原田知子・千葉大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー、薬剤師、ATC

●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――29
体育の時間と運動の好き嫌い
桜井静香・J-Spiritアドバイザー、健康運動指導士
伊藤句里子・アスレティックトレーナー

●データで見るプロ野球選手の身体的特性――33
プロ野球選手、優秀選手の生まれた月(2)――日本人選手と外国人選手の比較
中山悌一・立命館大学客員研究員

●スポーツ情報戦略とは何か――2
競技スポーツにおける情報戦略
久木留毅・専修大学准教授(スポーツ医学博士)、JOC情報戦略部会長

●トレーナー教育の現場から――5
多様な教員によるチーム教育で「場」をつくるBR> 野田哲由・了徳寺大学整復医療トレーナー学科准教授、上岡尚代・同講師、越田専太郎・同講師、岡田 隆・同講師

●わかりやすいスポーツバイオメカニクス――10
作用・反作用の法則って何?
吉田康行・お茶の水女子大学リーダーシップ養成教育研究センター、アカデミックアシスタント

●これからはじめる乳酸値――13
実業団陸上中長距離BR> 澤野 博・ユニット代表、フィジカルコーチ

●クイズで確認――4
バイオメカニクスに関する問題


【その他の連載】
●ある一日/世界に目を向けて
●ON THE SPOT/現場から
●話題の新刊/板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室教授

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特集 特異性と全体性
特定の種目を続けていくということは、試合や練習を通して特異性を高めていくことである。それぞれの競技に適応していくことで、場合によっては人間としての全体的なバランスを失い、ケガを引き起こしやすくなるのではないか。特異性と全体性について考えてみた。今回は嶋崎氏(ラグビー)、緒方氏(バレーボール)、塚原氏(野球)の3人にお聞きしている。競技に対する深い理解と観察眼が求められるようだ。

1.ポジションごとに求めるものが異なる――野球における特異性
塚原謙太郎・フィジカルパフォーマンス代表、CSCS、JADA-DCO、日本アスレティック医科学協会理事

2.個別対応を取り入れて特異性を追求する――ラグビーにおけるトレーニング
嶋崎 愛・横河武蔵野アトラスターズ アスレティックトレーナー、ATC、柔道整復師

3.バレーボールにおける特異性
緒方博紀・NEC女子バレーボール部トレーニングコーチ、CSCS、NSCA-CPT、JATI-ATI

連載
●PUBLICITY
指導方針を二度大転換近畿インターハイ4連覇中――「やらされ感」なし、のびのび練習
花牟禮武・東大阪大学柏原高等学校陸上競技部顧問

●用具と環境を考える――3
アメリカンフットボール編
吉田早織・浜松大学健康プロデュース学部講師

●身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵――8
怒髪天を衝く
辻田浩志・腰痛館代表

●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――19
水虫の薬
原田知子・千葉大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー、薬剤師、ATC

●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――28
できることを少しずつ
桜井静香・J-Spiritアドバイザー、健康運動指導士
伊藤句里子・アスレティックトレーナー

●データで見るプロ野球選手の身体的特性――32
プロ野球選手、優秀選手の生まれた月(1)――投手と野手の比較
中山悌一・立命館大学客員研究員

●新連載 スポーツ情報戦略とは何か
情報を読み解くために必要な俯瞰力
久木留毅・専修大学准教授(スポーツ医学博士)、JOC情報戦略部会長

●これからはじめる乳酸値――12
自転車(ロード)におけるトレーニングBR> 澤野 博・ユニット代表、フィジカルコーチ

●わかりやすいスポーツバイオメカニクス――9
[対談]筋電図って何?
今泉一哉・東京医療保健大学医療保健学部医療情報科講師
吉田康行・お茶の水女子大学リーダーシップ養成教育研究センター、アカデミックアシスタント

●クイズで確認――3
内分泌系に関する問題

●投稿
足関節捻挫が繰り返されるのはなぜか――受傷後にどのような機能低下が起こるのか
上松大輔・新潟経営大学競技スポーツマネジメント学科、MS、ATC、NASM-PES


【その他の連載】
●ある一日/ツールとしてのストレングス&コンディショニング
●ON THE SPOT/現場から
●話題の新刊/板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室教授

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特集 間欠的パワー発揮
試合中、選手は常に全力を出しつづけているわけではなく、多くは歩いていたりジョギングほどの負荷になり、全力を出すときに備えている。今回は間欠的パワー発揮について、サッカーを題材に三栖氏に、アメリカンフットボールでは沼田氏にお聞きした。そして、自転車競技については柿木氏にインタビューしている。全力が求められるタイミングで全力を出すために、どのような準備をしておくべきなのだろうか。それぞれの立場から語っていただいた。

1. サッカーにおける間欠的パワー――間欠的スプリント能力とキレ
三栖英揮・M’s AT project代表取締役、日体協AT、JATI-ATI、川和高校サッカー部・敬愛学園サッカー部フィジカルコーチほか

2. アメリカンフットボールにおける間欠的パワー――下半身をベースにしたパワー発揮
沼田幹雄・相模原ライズストレングス&コンディショニングコーディネーター、NSCA-CPT、JATI-ATI

3. 自転車ロードレースにおける間欠的パワー――工学的アプローチとは?
柿木克之・Blue Wych合同会社代表社員、工学博士

連載
●用具と環境を考える――2
バドミントン編
西 祐子・財団法人日本バドミントン協会アスレティックトレーナー

●身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵――7
臍(ほぞ)を噛む
辻田浩志・腰痛館代表

●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――18
かゆみ・湿疹の薬(一般的医薬品)
原田知子・千葉大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー、薬剤師、ATC

●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――27
体力向上のチャンスを逃さない
桜井静香・J-Spiritアドバイザー、健康運動指導士
伊藤句里子・アスレティックトレーナー

●データで見るプロ野球選手の身体的特性――31
プロ野球選手の学歴(3)――優秀選手の学歴
中山悌一・立命館大学客員研究員

●これからはじめる乳酸値――11
フィンスイムにおけるトレーニング
澤野 博・Unit代表、フィジカルコーチ

●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――最終回
「システムを超えるシステム」の構築に向けて――創発による螺旋的発達を目指した共鳴行為の検討
南川哲人・ストレングス&コンディショニングコーチ、日本トレーニング指導者協会(JATI)近畿支部スタッフ、JATI認定トレーニング指導者

●クイズで確認――2
生体エネルギー論に関する問題

●海外スポーツ医科学情報――イタリア・ミラノからの便り(6)――45
イタリアでの経験を日本の現場でどう活かしていくか
井田征次郎・A.C Milan Academy‘Lombardia 1’スクールコーチ


【その他の連載】
●ある一日/ハンディーを抱えていても
●ON THE SPOT/現場から
●話題の新刊/板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室教授

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特集 限界を乗り越える
選手個人として、あるいはチームとして、日々限界を乗り越えるための努力を重ねている。今回は大学剣道部における寒稽古の意味について神﨑氏に執筆いただいた。またインタビューとして、ラグビーチームのアスレティックトレーナーという立場から大木氏、アイアンマンレースの現役選手かつ運動生理学者の立場から彦井氏にお聞きしている。極限の状態に追い込まれても実力を発揮していけるよう、限界を引き上げていくには、どのようなことが必要になるだろうか。

1.自己の改良に取り組む寒稽古――大阪体育大学剣道部
神崎 浩・大阪体育大学教授

2.安全に「限界を広げる」
大木 学・(有)トライ・ワークス、帝京大学ラグビー部ヘッドトレーナー、ATC、MA、NASM-PES

3.経験が限界を押し上げる――脳からみたアイアンマンの限界
彦井浩孝・(株)HID代表取締役、川崎市立看護短期大学非常勤講師、キャノンデールファクトリーレーシングコーチ、Ph.D、アイアンマントライアスリート

連載
●新連載 用具と環境を考える
ラグビー編
大石 徹・東芝ラグビー部ヘッドトレーナー

●身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵――6
へっぴり腰
辻田浩志・腰痛館代表

●わかりやすいスポーツバイオメカニクス――8
放物線って何?
吉田康行・お茶の水女子大学リーダーシップ養成教育研究センター、アカデミックアシスタント

●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――17
点眼薬(一般用医薬品)
原田知子・千葉大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー、薬剤師、ATC

●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――26
いろんなスタイルがあっていい
桜井静香・J-Spiritアドバイザー、健康運動指導士
伊藤句里子・アスレティックトレーナー

●データで見るプロ野球選手の身体的特性――30
プロ野球選手の学歴(2)――投手と野手の比較
中山悌一・立命館大学客員研究員

●これからはじめる乳酸値――10
ドラゴンボート競技における乳酸値の活用
澤野 博・Unit代表、フィジカルコーチ

●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――38
内部資源の限界を見極め、外部資源を効果的に活用する――外部環境における他施設との連携・共存を目指したシステム化
南川哲人・ストレングス&コンディショニングコーチ、日本トレーニング指導者協会(JATI)近畿支部スタッフ、JATI認定トレーニング指導者

●新連載 クイズで確認
筋生理学に関する問題


【その他の連載】
●ある一日/コーチングの極意とは
●ON THE SPOT/現場から
●話題の新刊/山根太治・日体協AT、鍼灸師

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特集 空中での身体コントロール
空中でボールを投げる、打つ、自分の身体を操作するといった動作を繰り返す種目がある。今回は、支えがない状態での身体動作について取り上げた。梅原氏にはバスケットボールの指導を通して得られたことをお聞きした。尾中氏にはハンドボールのシュートで望ましい結果を得るためにどのようなことが行われているかについて、そして須藤氏には、チアリーディングの動きづくりにおける工夫についてお聞きした。身体づくりと事前の動きづくりがポイントとなる。

1.安定性獲得のための柱づくり
梅原淳・PRO-ATHLETE、スポーツトレーニングコンサルタント、ストレングス&コンディショニングコーチ

2.連続した動きとしての空中動作
尾中祐二・大崎電気ハンドボール部トレーナー、茨城県立藤代紫水高校ハンドボール部トレーナー、ハンドボール日本代表男子U-19トレーナー

3.選手の感覚に訴えるトレーニング指導
須藤秀太・KAIRONESS主宰、CSCS、JATI-ATI

連載
●身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵――5
目のつけどころが違う
辻田浩志・腰痛館代表

●わかりやすいスポーツバイオメカニクス――7
[対談]バイオメカニクスで現場の知恵を翻訳
丸山剛生・東京工業大学大学院社会理工学研究科准教授
吉田康行・お茶の水女子大学リーダーシップ養成教育研究センター、アカデミックアシスタント

●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――16
気管支喘息の薬
原田知子・千葉大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー、薬剤師、ATC

●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――25
互いにきちんと向き合うこと
桜井静香・J-Spiritアドバイザー、健康運動指導士
伊藤句里子・アスレティックトレーナー

●データで見るプロ野球選手の身体的特性――29
プロ野球選手の学歴(1)――日本人選手と外国人選手の比較
中山悌一・立命館大学客員研究員

●これからはじめる乳酸値――9
トレーニングに生かす乳酸値[野球編 ]
澤野 博・Unit代表、フィジカルコーチ

●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――37
変化に応じた適切な戦略移行によって「選手を創造」する――施設内における他チームとの共存を目指したシステム化
南川哲人・立命館大学ストレングス&コンディショニングコーチ、日本トレーニング指導者協会(JATI)近畿支部スタッフ、JATI認定トレーニング指導者


【その他の連載】
●ある一日/コーチングの極意とは
●ON THE SPOT/現場から
●話題の新刊/板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室准教授

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特集 痛みへの対応
1. 包括的な痛みへの対応――鍼の効果と痛みの予防
古屋英治・呉竹学園東洋医学臨床研究所所長、医学博士、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師、薬剤師、ケアマネージャー
2. 勝つために行う痛みへの対応
森本大志・パナソニック株式会社野球部トレーナー、鍼灸師、柔道整復師
3. つながることで痛みへ対応する――コーディネーターとして
西村典子・東海大学硬式野球部アスレティックトレーナー、日体協AT、CSCS、NSCA-CPT

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵――4
胸が躍る
辻田浩志・腰痛館代表

わかりやすいスポーツバイオメカニクス――6
安定って何?
吉田康行・お茶の水女子大学リーダーシップ養成教育研究センター、アカデミックアシスタント

スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――15
便秘薬・下剤
原田知子・千葉大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー、薬剤師、ATC

トレーナー教育の現場から――4
自分自身の憧れを学生と共有する
泉 重樹・法政大学スポーツ健康学部専任講師

データで見るプロ野球選手の身体的特性――28
プロ野球、高校野球、少年野球選手のバット運動量と形態・体力との比較
中山悌一・立命館大学客員研究員

これからはじめる乳酸値――8
現実的な問題点
澤野 博・Unit代表、フィジカルコーチ、CSCS、JADA-DCO

メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――24
月日が経つのが早くなる
桜井静香・J-Spiritアドバイザー、健康運動指導士
伊藤句里子・アスレティックトレーナー

共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――36
いかに考え方をデザインして提案するか――他部門との業務連鎖における指導現場の側面からのシステム化
南川哲人・立命館大学ストレングス&コンディショニングコーチ、日本トレーニング指導者協会(JATI)近畿支部スタッフ、JATI認定トレーニング指導者
特集 胸郭の動きに注目しよう
胸郭は、心臓や肺が収められる場所であり、頭頸部や上肢がつながっているためにスポーツの動作において重要となる。今回は胸郭の動きと呼吸や動作、まばたき(瞬目)などとの関連についてまとめた。蒲田氏には、コアの概念を腹部だけではなく胸郭までを含めて捉える考え方と具体的なコンディショニング方法についてご紹介いただく。吉井氏には視覚との関係を出発点としながら、胸郭とスポーツ動作についてお聞きした。最後に山本氏には呼吸と胸郭についてお話しいただいた。

1.運動学的特性を理解して行う胸郭コンディショニング
蒲田和芳・広島国際大学保健医療学部理学療法学科准教授、日本コアコンディショニング協会理事、株式会社GLAB代表取締役、PhD、PT、日体協AT

2.呼吸とまばたきの関係
――胸郭のコントロールで安定性を生み出す
吉井 泉・大阪府立大学総合教育研究機構講師

3.呼吸に注目した胸郭のトレーニング
山本正彦・東京工芸大学基礎教育研究センター助教

連載
●身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵――3
腹が立つ、むかつく、頭にくる
辻田浩志・腰痛館代表

●わかりやすいスポーツバイオメカニクス――5
[対談]画像解析って何?
吉田康行・お茶の水女子大学リーダーシップ養成教育研究センター、アカデミックアシスタント
井田博史・神奈川工科大学ヒューマンメディア研究センターPD研究員

●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――14
アレルギー性鼻炎の薬
原田知子・千葉大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー、薬剤師、ATC

●データで見るプロ野球選手の身体的特性――27
プロ野球、高校野球、少年野球選手の形態・体力とバットスイング速度の比較
中山悌一・立命館大学客員研究員

●これからはじめる乳酸値――7
[対談]乳酸値をどのように捉えるか
八田秀雄・東京大学大学院総合文化研究科准教授
澤野 博・Unit代表、フィジカルコーチ

●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――35
総合力や組織力を高めるために――他部門との業務連鎖における大局的側面からのシステム化
南川哲人・立命館大学ストレングス&コンディショニングコーチ、日本トレーニング指導者協会(JATI)近畿支部スタッフ、JATI認定トレーニング指導者
●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――23
食事は手づくりしたい
桜井静香・J-Spiritアドバイザー、健康運動指導士
伊藤句里子・アスレティックトレーナー
●海外スポーツ医科学情報――イタリア・ミラノからの便り(4)――43
これまでの4年間を振り返って
井田征次郎・A.C Milan Academy‘Lombardia 1’スクールコーチ


【その他の連載】
●ある一日/Think Globally, Act Locally
●ON THE SPOT/現場から
●話題の新刊/板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室准教授

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特集 測定と評価
スポーツの現場では、障害予防やパフォーマンスの向上に際して測定と評価が用いられている。そもそも何を測定し、どのように評価すべきかについて、山本氏にお聞きした。広瀬氏には、ジュニア期から行っている測定の意味についてインタビューした。なお、今回は3人の方から投稿をいただいた。田中氏はサッカーにおける測定と評価、向川氏にはスノーボーダーとしての競技経験からクーリングダウン方法について、河元氏には栄養面についてそれぞれまとめていただいた。

1.なぜ測定と評価をするのか
山本利春・国際武道大学教授、日体協ATマスター、CSCS*D、PhD

2.「測定」でトレーニングを評価する
田中 淳・新潟経営大学助教、同サッカー部ストレングスコーチ

3.[投稿]クーリングダウン方法の違いによる疲労の回復
向川 晶・是吉興業株式会社・ホグレルスペーストレーナー

4.[投稿]測定と評価を用いた栄養指導――血液検査データの活用
河元淳子・有限会社メディカルケアカワモト、看護師、鍼灸師

5.成長期における測定と評価
広瀬統一・早稲田大学スポーツ科学学術院専任講師・日体協AT・スポーツ未来科学研究所研究員

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●身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵――2
手の内
辻田浩志・腰痛館代表

●わかりやすいスポーツバイオメカニクス――4
回転って何?
吉田康行・お茶の水女子大学リーダーシップ養成教育研究センター、アカデミックアシスタント

●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――22
「食」に関するこだわり
桜井静香・J-Spiritアドバイザー、健康運動指導士
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●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――13
咳止め・痰切り
原田知子・千葉大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー、薬剤師、ATC

●トレーナー教育の現場から――3
信じて見守り、本当の強さを引き出す教育
濱村真佐美・福岡リゾート&スポーツ専門学校トレーナー実習コーディネーター、ATC

●データで見るプロ野球選手の身体的特性――26
高校野球選手のバットスイング速度と形態・体力との関係
中山悌一・立命館大学客員研究員

●これからはじめる乳酸値――6
きちんとフィードバックを行っていますか
澤野 博・Unit代表、フィジカルコーチ

●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――34
いかに練習をゲームに結びつけるか――持久系トレーニングにおける指導現場からのシステム化
南川哲人・立命館大学ストレングス&コンディショニングコーチ、日本トレーニング指導者協会(JATI)近畿支部スタッフ、JATI認定トレーニング指導者


【その他の連載】
●ある一日/「スピード」を身につけるために
●ON THE SPOT/現場から
●話題の新刊/山根太治・日体協AT、鍼灸師
●人物ファイル/泉 重樹、田中 淳

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特集 手を抜く、力を抜く
身体を動かすことができるのは力を入れるからであるが、力の入りすぎもよくない。力を抜けと言われてもなかなか難しい。今回は力を抜くこと、そしてよい意味で手を抜くということについて、岡田氏には柔道、黒澤氏には真剣を用いた居合道の立場から、アスレティックトレーナーの加藤氏にはケガからの復帰やコンディショニングの現場的立場からお話をお聞きした。そして最後に木塚氏には研究の視点から力を抜くことについてインタビューしている。

1.一本を決めるには緩急強弱の力が必要――柔道の場合
岡田保彦・警視庁柔道教師

2.真剣の扱いで必要な力の抜き方――身体と精神とのバランス
黒澤雄太・日本武徳院試斬居合道師範・剣士

3.モビリティ獲得のために――力を抜くことから始める
加藤英樹・日本大学アメリカンフットボール部トレーナー、通所介護センター・タケダ、乳幼児運動教室Optimista、順整会新浦安整形外科クリニック・明海整形外科、ATC

4.トップアスリートでも難しい力の抜き方
木塚朝博・筑波大学大学院人間総合科学研究科准教授

4.ケガからの復帰におけるピリオダイゼーションの構築
鈴木俊一・川口工業総合病院リハビリテーション科技師長、PT、ATC


連載

●わかりやすいスポーツバイオメカニクス――3
[対談]バイオメカニクスを体育分野でこそ活用してほしい
植屋清見・山梨大学教育人間科学部教授
吉田康行・お茶の水女子大学リーダーシップ養成教育研究センター、アカデミックアシスタント

●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――21
サポートした選手を思い出す
桜井静香・J-Spiritアドバイザー、健康運動指導士
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●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――11
風邪薬
原田知子・千葉大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー、薬剤師、ATC

●データで見るプロ野球選手の身体的特性――25
プロ野球選手のバットスイング速度と体力との関係
中山悌一・立命館大学客員研究員

●これからはじめる乳酸値――5
評価指標をどのように決めていますか
澤野 博・Unit代表、フィジカルコーチ

●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――33
いかにゲームやパフォーマンスを理解するか――持久系トレーニングにおける大局的側面からのシステム化
南川哲人・立命館大学ストレングス&コンディショニングコーチ、日本トレーニング指導者協会(JATI)近畿支部スタッフ、JATI認定トレーニング指導者

●海外スポーツ医科学情報――イタリア・ペルージャからの便り(3)――42
本当の勝負の世界に身を置いて感じたこと
井田征次郎・SEMONTE CALCIO(イタリアサッカー・セリエE)アシスタントコーチ兼フィジカルコーチ


【その他の連載】
●ある一日/70歳現役トレーナー
●ON THE SPOT/現場から
話題の新刊/板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室准教授
●人物ファイル/辻田浩志、吉田康行

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特集 ピリオダイゼーション
年間を通した、あるいは数年間にわたってどのように負荷を調整するか、ピリオダイゼーションについて考えてみた。高校・大学のスポーツ現場、医療現場で活動している方々に聞いた。山木氏には大学バスケットボール部における取り組みを、民内氏には高校の陸上競技部における指導方法について語っていただいた。岡田氏には大学ウエイトリフティング部の練習についてうかがった。3人とは立場が少し異なるが、鈴木氏には手術後のリハビリテーションを題材にお話いただいた。

1.バスケットボールにおける非線形ピリオダイゼーション
山木伸允・慶應義塾大学体育会バスケットボール部ストレングス&コンディショニングスタッフ、早稲田大学スポーツ科学学術院スポーツ医科学科修士課程、CSCS、JATI-ATI、JHCA-HC、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師

2.発達過程を考慮した指導とその方法
民内利昭・千葉県立木更津東高等学校教諭、東京大学大学院教育研究科学校教育高度化専攻教育内容開発コース修士課程

3.大学ウエイトリフティング部におけるピリオダイゼーションの実践
岡田純一・早稲田大学ウエイトリフティング部監督、早稲田大学スポーツ科学学術院准教授、CSCS、JASA-AT、(社)日本ウエイトリフティング協会選手強化委員

4.ケガからの復帰におけるピリオダイゼーションの構築
鈴木俊一・川口工業総合病院リハビリテーション科技師長、PT、ATC

連載
●わかりやすいスポーツバイオメカニクス――2
重心って何?
吉田康行・お茶の水女子大学リーダーシップ養成教育研究センター、アカデミックアシスタント

●トレーナー教育の現場から――2
人間性を高めるためのトレーナー教育とは?
葛原憲治・愛知東邦大学人間学部人間健康学科

●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――10
胃薬
原田知子・千葉大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー、薬剤師、ATC

●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――20
選手の育ちを見極める
桜井静香・J-Spiritアドバイザー、健康運動指導士
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●データで見るプロ野球選手の身体的特性――24
プロ野球選手のバットスイング速度と体力との関係
中山悌一・立命館大学客員研究員

●これからはじめる乳酸値――4
グラフを描く前のこと、きちんとしていますか
澤野 博・Unit代表、フィジカルコーチ

●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――32
小手先のプログラムデザインを避けるために――フィールドトレーニングの具体的取り組み
南川哲人・立命館大学ストレングス&コンディショニングコーチ、日本トレーニング指導者協会(JATI)近畿支部スタッフ、JATI認定トレーニング指導者

●海外スポーツ医科学情報――セネガル・ダーラからの便り(3)――41
国際協力分野も私たちのフィールドに――「無料で海外組」のススメ
伊藤謙治・国際協力機構(JICA)青年海外協力隊隊員、CSCS*D

【その他の連載】
●ある一日/基礎、基本を叩き込む
●ON THE SPOT/現場から
●話題の新刊/山根太治・日体協AT、鍼灸師
●人物ファイル/青島大輔、澤野 博

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特集 一週間をどう組み立てるか
日々の練習を繰り返す中で、1週間という単位は、試合日程などを考えたときに基本となるのではないか。そのような観点から、斎藤氏には剣道における調整法についてまとめていただいた。森氏には、食事の面についてとくに試合前の組み立てについて重点的にまとめていただいた。山本氏にはラグビーという競技特性を踏まえて、試合数が多い中どのようにトレーニングをしているかについてインタビュー。そして、野球におけるトレーニングの組み立てについて岩垣氏にお聞きした。

1.男女で異なる調整法――剣道におけるコンディショニングのポイント
齋藤 実・専修大学准教授、前剣道日本代表トレーニングコーチ、JATI-ATI

2.試合に勝つための食事メニュー1週間
森 聡子・管理栄養士、健康運動指導士

3.ラグビーにおける試合期の1週間――個々の選手に適した対応を
山本葉介・横河武蔵野アトラスターズストレングス&コンディショニングコーチ、ATC、CSCS

4.若手選手のトレーニング1週間――感覚をともにつくっていくために
岩垣光洋・JFE東日本硬式野球部トレーナー、日体協AT、CSCS、JATI-ATI



連載

●新連載 わかりやすいスポーツバイオメカニクス
スポーツバイオメカニクスって何?
吉田康行・お茶の水女子大学リーダーシップ養成教育研究センター、アカデミックアシスタント

●新連載 トレーナー教育の現場から
学生たちのエネルギーを発揮できる場をつくる
青島大輔・仙台リゾート&スポーツ専門学校講師、active bodyスポーツ鍼灸治療院

●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――10
下痢に用いる薬
原田知子・千葉大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー、薬剤師、ATC

●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――19
自分が育ってきた環境を考えた
桜井静香・J-Spiritアドバイザー、健康運動指導士
伊藤句里子・アスレティックトレーナー

●米田功に見るトップのメンタルトレーニング――最終回
世界と提携し、日本発のメンタルトレーナーが旅立つ
語り手:浮世満理子・アイディアヒューマンサポートサービス代表
米田 功・アイディアヒューマンサポートサービス、アテネオリンピック体操金メダリスト

●データで見るプロ野球選手の身体的特性――23
プロ野球投手の、バットスイング速度と形態との関係
中山悌一・立命館大学客員研究員

●これからはじめる乳酸値――3
漸増負荷試験を適切に選択していますか
澤野 博・Unit代表、フィジカルコーチ

●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――30
現在の要望を見抜き、その先にあるものを見通すために――フィールドトレーニングにおける概念論的側面のシステム化
南川哲人・立命館大学ストレングス&コンディショニングコーチ、日本トレーニング指導者協会(JATI)近畿支部スタッフ、JATI認定トレーニング指導者

●海外スポーツ医科学情報――イタリア・ペルージャからの便り(2)――40
イタリアプロクラブでの経験――育成部のアシスタントコーチ兼トレーナーとして
井田征次郎・SEMONTE CALCIO(イタリアサッカー・セリエE)アシスタントコーチ兼フィジカルコーチ

【Special report】JATI 第3回総会・研修会

【その他の連載】
●ある一日/現場の直感をデータで裏づけする職人
●ON THE SPOT/現場から
●話題の新刊/板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室准教授
●人物ファイル/山下貴士、寺田 新

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特集 ファンクショナルトレーニング
現場で活動する4人の方々に、ファンクショナルトレーニングについてお聞きした。鈴木氏には、ファンクショナルトレーニングと呼ばれるものの概要について、5つの要素を用いて整理していただいた。友岡氏には、トレーニングの組み立てについて実例を挙げていただいた。山下氏には、機能について、そしてそこから広がりのある話を聞かせていただいた。渡部氏には、機能解剖を踏まえたファンクショナルトレーニング、とくに上半身についての考え方をまとめていただいた。

1.「ファンクショナルトレーニング」定義づけへの試み
鈴木 岳・(株)R-body project代表取締役、PhD、ATC、CSCS

2.動作の質を考えたメニューの組み立て――目的に近づけていくために求められる機能とは
友岡和彦・ドームアスリートハウスジェネラルマネージャー、ATC、CSCS

3.機能を最大限活かすためのトレーニング
山下貴士・神奈川大学水泳部ヘッドトレーナー、ATC、鍼灸師

4.肩のファンクショナルトレーニング
渡部賢一・福岡ソフトバンクホークスメディカル担当ディレクター、ATC、PES、CSCS



連載

●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――9
解熱鎮痛薬(一般用医薬品)
原田知子・千葉大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー、薬剤師、ATC

●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――18
育ちが自然と出てしまう
桜井静香・J-Spiritアドバイザー、健康運動指導士
伊藤句里子・アスレティックトレーナー

●米田功に見るトップのメンタルトレーニング――5
選手時代の経験を踏まえてメンタルの重要性を認識する
語り手:浮世満理子・アイディアヒューマンサポートサービス代表
米田 功・アイディアヒューマンサポートサービス、アテネオリンピック体操金メダリスト

●データで見るプロ野球選手の身体的特性――21
プロ野球投手の、肘・肩の投球障害の発症状況
中山悌一・立命館大学客員研究員

●KEY WORD
機能性脂質――中鎖脂肪酸で体重増加を抑えつつ脂質代謝を高める
野坂直久・日清オイリオグループ中央研究所
寺田 新・日清オイリオグループ中央研究所

●これからはじめる乳酸値――2
器械を知って、きちんと測定してますか
澤野 博・Unit代表、フィジカルコーチ

●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――29
いかに取り組みを生み出していくか――ウェイトトレーニングにおける生産性向上のシステム化
南川哲人・立命館大学ストレングス&コンディショニングコーチ、日本トレーニング指導者協会(JATI)近畿支部スタッフ、JATI認定トレーニング指導者

●海外スポーツ医科学情報――セネガル・ダーラからの便り(2)――39
セネガルにおける学校体育
井田征次郎・SEMONTE CALCIO(イタリアサッカー・セリエE)アシスタントコーチ兼フィジカルコーチ

【投稿】チームでの禁煙に向けた取り組み――やめろと言わない禁煙教育
多田久剛・帝京平成大学現代ライフ学部経営マネージメント学科専任講師、ATC

【その他の連載】
●ある一日/「大一番」を目の前に
●ON THE SPOT/現場から
●話題の新刊/山根太治・日体協AT、鍼灸師
●人物ファイル/多田久剛、野坂直久

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特集 ランボペルビック ――腰椎・骨盤を複合的に考える
腰椎と骨盤でつくられる動きに着目して、3人のアスレティックトレーナーにインタビューを行った。最初は、米国などでの現場活動の中で、身体の見方に関する理解を深めていった佐藤氏。そして、大隈氏には、限られた時間の中で、多くの選手に対応する必要性から編み出された、腰部のトラブルへのさまざまな方法を紹介いただいた。さらに、中井氏には、練習時の動作から気になることがあるとき、評価によって解き明かしていく方法を教えていただいた。最後に文献をいくつか紹介している。

1.局所としてのランボペルビック
佐藤博紀・認定ロルファー、MATスペシャリスト、ATC、PES、MS

2.上下から引っ張られるランボペルビック
大隈重信・(株)BIGBEAR代表取締役、富士通フロンティアーズヘッドトレーナー、CANONラグビー部コンディショニングアドバイザー

3.ランボペルビックの固定性と可動性
中井真吾・日本学園高等学校バスケットボール部トレーナー、理学療法士

■資料――ランボペルビックに関する文献レビュー



連載

●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――8
非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)
原田知子・千葉大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー、薬剤師、ATC

●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――17
いろんな人と子育てしたい
桜井静香・J-Spiritアドバイザー、健康運動指導士
伊藤句里子・アスレティックトレーナー

●米田功に見るトップのメンタルトレーニング――4
北京オリンピックへの挑戦
語り手:浮世満理子・アイディアヒューマンサポートサービス代表
米田 功・アイディアヒューマンサポートサービス、アテネオリンピック体操金メダリスト

●データで見るプロ野球選手の身体的特性――21
プロ野球選手のスポーツ外傷、障害の発症状況と筋力
中山悌一・立命館大学客員研究員

●新連載 これからはじめる乳酸値――1
乳酸のこと、きちんと説明できますか
澤野 博・Unit代表、フィジカルコーチ

●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――29
知識と知恵を行き来しながら歩みを進める――戦術的思考における修正能力のシステム化
南川哲人・立命館大学ストレングス&コンディショニングコーチ、日本トレーニング指導者協会(JATI)近畿支部スタッフ、JATI認定トレーニング指導者

●海外スポーツ医科学情報――イタリア・ペルージャからの便り(1)――38
ほぼ無計画でイタリアへ
井田征次郎・SEMONTE CALCIO(イタリアサッカー・セリエE)アシスタントコーチ兼フィジカルコーチ

【投稿】生まれ月による差異を踏まえたスポーツ指導とは――「おっちゃんコーチ」の立場から
桑田大輔・生駒少年ラグビークラブコーチ

【その他の連載】
●ある一日/地域に根ざしたトレーナー活動
●ON THE SPOT/現場から
●話題の新刊/板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室准教授

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特集 間とタイミング
相手と対面する競技、あるいは格闘技においては、間とタイミングの取り方が勝負を左右することがある。まず、レスリングの指導者である佐藤氏には、間を考える前提として何が求められるかについて、またボクシングの現役選手の木村氏には、どのように間を感じているかについてお聞きした。高橋氏には、剣道における間についてまとめていただいた。アスレティックトレーナーという立場からは西山氏にお聞きしている。スポーツオノマトペの研究者、藤野氏には、間とタイミングを表現するのに適した方法をお聞きした。

1.レスリングの間合とタイミング
佐藤 満・日本レスリング協会強化委員長、専修大学教授、医学博士

2.間とタイミングをどう感じるか――ボクシングの場合
木村 悠・帝拳ボクシングジム所属、フライ級プロボクサー

3.一瞬の隙をとらえる――剣道の間合とタイミング
高橋健太郎・全日本剣道連盟トレーニングコーチ、群馬高等専門学校専任准教授

4.「話を聞くことでつかむ、人との間」
西山 朋・オール三菱ライオンズチーフトレーナー、明治大学付属中野八王子高校野球部トレーナー、(株)ヤクルト本社ラグビー部トレーナー、男子ソフトボール日本代表トレーナー、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師、CSCS、NSCA-CPT

5.スポーツオノマトペと「間」の関係
藤野良孝・朝日大学経営学部ビジネス企画学科助教、博士(学術)



連載

●スポーツ現場で知っておきたいクスリの話――7
薬ができるまで
原田知子・千葉大学アメリカンフットボール部アスレティックトレーナー、薬剤師、ATC

●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事――16
「甘え」は必要なのか
桜井静香・J-Spiritアドバイザー、健康運動指導士
伊藤句里子・アスレティックトレーナー

●米田功に見るトップのメンタルトレーニング――3
自分を冷静に見つめる力で前進する
語り手:浮世満理子・アイディアヒューマンサポートサービス代表
米田 功・アイディアヒューマンサポートサービス、アテネオリンピック体操金メダリスト

●データで見るプロ野球選手の身体的特性――20
プロ野球選手の関節可動域
中山悌一・立命館大学客員研究員

●トレーニングプログラムを考える――24
トレーニング指導者の未来
小平健太郎・東京工業大学アメリカンフットボール部ストレングスコーチ
有賀誠司・東海大学スポーツ医科学研究所教授、JATI理事

●共鳴できるコンディショニングプログラムづくり――28
いかに指導現場で応用するか――パフォーマンス目標のシステム化
南川哲人・立命館大学ストレングス&コンディショニングコーチ、日本トレーニング指導者協会(JATI)近畿支部スタッフ、JATI認定トレーニング指導者

●海外スポーツ医科学情報――セネガル・ダーラからの便り(1)――37
セネガル人のフィットネスライフ
伊藤謙治・国際協力機構(JICA)青年海外協力隊隊員、CSCS*D

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●ある一日/身体の「声」に耳を傾ける
●ON THE SPOT/現場から
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