月刊トレーニングジャーナル 発売日・バックナンバー

全270件中 61 〜 75 件を表示
特集/体力要素とトレーニング

育成年代を対象としたアカデミーのアドバイザーを務める小俣氏に、体力要素を考える基となる理論や、体力テストの概念図と実際のパフォーマンスのつながり、人間は要素還元的ではないという考え方をお話しいただいた。そして佐藤氏には、大学バレーボールチームにおける測定項目の検討やチーム内外でのデータの活用について、他の専門スタッフとの連携も含めて紹介いただいた。


1. 体力を要素だけで考えない
小俣よしのぶ・いわきスポーツクラブアカデミーアドバイザー

2. 測定で考慮する要素
佐藤裕務・早稲田大学男子バレーボール部ストレングスコーチ、CSCS、NSCA-CPT



今号では、スペシャルレポートとして「体育とスポーツの図書館」でのインタビューを掲載。さらに2つの新連載(脳振盪、投球障害)がスタートする。
Special Report
開設から10年、体育とスポーツの図書館
成瀬 徹・体育とスポーツの図書館館長
出原泰明・体育とスポーツの図書館理事


新連載 スポーツと脳振盪── 選手の未来をみんなで守る
脳振盪って何?
大伴茉奈・国立スポーツ科学センタースポーツ科学部研究員、Ph.D


新連載 投球障害からの復帰と再受傷予防
投球動作と肩・肘にかかる負担
牛島詳力・ATC、MS、柔道整復師


連載 初めての骨折 4
折れた状態での講師の仕事
沓脱正計・くつぬぎ手技治療院、手技療法の寺子屋主宰、あん摩マッサージ指圧師、修士(教育学)、認定心理士


連載 トレーニング指導に求められるコーチング戦略 5
全日本女子バレーボールチームに対するサポート
柴田昌奈・日本バレーボール協会全日本女子バレーボールチームストレングスコーチ
岡野憲一・帝京平成大学現代ライフ学部 講師、博士(コーチング学)


連載 臨床スポーツ鍼灸研究会 57
股関節について 1
~基本から治療まで~
鎌倉 一・ファーストステップ代表


連載 エッセイ・動き続ける 15
関係性の構築
森下 茂・拓殖大学ラグビー部トレーニングコーチ


連載 28
スポーツ医学検定練習問題


連載 トレーニング日誌(ベンチプレス競技) 32
質を高めるいい準備
木下進人・ストレングス&コンディショニングコーチ


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 115
寝耳に水
辻田浩志・腰痛館代表


スポーツ医科学トピックス 105
睡眠習慣と骨
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授


メールで語る井戸端会議──子育てと仕事 135
平成から令和へ
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー


ある一日/プロ野球のピッチャーとして、中学校教諭として(鈴木 陸)
ON THE SPOT /現場から
資格取得関連講習会
話題の新刊/板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室教授


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May Special
特集/若いアスリートへの配慮

永島氏には、体温調節の面から子どもたちのスポーツ時に注意すべき点、実際の研究で見えた大人との違いを伺った。米澤氏には卓球における競技者育成、および若年者のスポーツ障害予防との両立と、地域が担うべき役割についてご紹介いただいた。そして上野氏には、ライフスキルをベースに個々に応じたジュニアアスリートへの働きかけ、スポーツへの参加から得られるものをお話しいただいた。


1. 体温調節の発達
── 体温および体液研究から
永島 計・早稲田大学人間科学学術院(体温・体液研究室)教授


2. 次世代のメダリストを育てる
── 卓球協会、そして地元での取り組み
米澤和洋・(株)ATHER、CSCS,*D、日本スポーツ協会AT、(公財)日本卓球協会競技者育成委員会委員


3. 発達段階に応じた働きかけを
── スポーツ指導もたらすよい面、悪い面
上野耕平・香川大学教育学部教授



今回は白血病を経験したバスケットボール選手による講演会を主催した小谷氏より、寄稿をいただいている。



寄稿
限られた時間をどう使うか
── 白血病になって気づいたこと
RKU BASKETBALL LAB(バスラボ・小谷ゼミ)講演会
小谷 究・流通経済大学スポーツ健康科学部大学院スポーツ健康科学研究科助教


連載 初めての骨折 3
固定せずに仕事を続ける中で得たもの
沓脱正計・くつぬぎ手技治療院、手技療法の寺子屋主宰、あん摩マッサージ指圧師、修士(教育学)、認定心理士


連載 トレーニング指導に求められるコーチング戦略 4
バドミントン日本代表チームに対するサポート
緒方博紀・国立スポーツ科学センタートレーニング指導員
岡野憲一・帝京平成大学現代ライフ学部 講師、博士(コーチング学)


連載 パフォーマンス向上を目指したアスリートのモニタリング 最終回
アスリートのモニタリングに大切なこと
── Courteney L. Benjaminのインタビューを通して考える
関口泰樹・Associate Director of Athlete Performance and Safety, Korey Stringer Institute,
Department of Kinesiology, University of Connecticut, USA
Courteney L. Benjamin(コートニー・ベンジャミン)・Director of Communication Associate Director of Athlete Performance and Safety
Korey Stringer Institute, Department of Kinesiology, University of Connecticut, USA


連載 エッセイ・動き続ける 14
よいセッションとは何か
森下 茂・拓殖大学ラグビー部トレーニングコーチ


連載 27
スポーツ医学検定練習問題


連載 トレーニング日誌(ベンチプレス競技) 31
長期的に強くなる戦略
木下進人・ストレングス&コンディショニングコーチ


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 114
天狗になる
辻田浩志・腰痛館代表


スポーツ医科学トピックス 104
新人用トレーニングプログラムへのヒント(2)
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授


メールで語る井戸端会議──子育てと仕事 134
大切なのは、ひと育て
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー



ある一日/アスレティックトレーナーによるフィジカルトレーニング
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話題の新刊/山根太治・日本スポーツ協会AT、鍼灸

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April Special
特集/免疫とスポーツ選手の身体

清水氏には、唾液中のSIgAの測定によって現場で疲労状態を把握できるようにする取り組み、乳酸菌摂取と組み合わせた研究、そして免疫学の知識を活かしたサポート施設の環境整備についても伺った。金田氏には、免疫の急激な過剰反応であるアナフィラキシーとその際に症状を緩和するエピペンについてお話しいただいた。また、花粉症の治療薬についても触れていただいた。


1. 分泌型免疫グロブリンA(SIgA)からわかること
清水和弘・国立スポーツ科学センタースポーツ研究部研究員、博士(スポーツ医学)

2. 免疫と薬
── アナフィラキシーと花粉症への対応
金田光正・済生会神奈川県病院、薬剤師、博士(薬学)、スポーツファーマシスト


連載 初めての骨折 2
楽な動かし方を探す(手術の日までの模索)
沓脱正計・くつぬぎ手技治療院、手技療法の寺子屋主宰、あん摩マッサージ指圧師、修士(教育学)、認定心理士


連載 トレーニング指導に求められるコーチング戦略 3
立命館大学アメリカンフットボール部に対するサポート
湯浅康弘・立命館大学アメリカンフットボール部ヘッドストレングス&コンディショニングコーチ
岡野憲一・帝京平成大学現代ライフ学部 講師、博士(コーチング学)


連載 スポーツ選手のためのリハビリテーションを考える 28
バランステスト(SEBT)の研究と活用(3)
── 教育と現場と研究をつなげていく
佐野村学・帝京大学医療技術学部 スポーツ医療学科准教授
越田専太郎・了德寺大学健康科学部整復医療・トレーナー学科教授


連載 パフォーマンス向上を目指したアスリートのモニタリング 9
モニタリングを通してトレーニングの安全とパフォーマンス向上を考える
関口泰樹・Associate Director of Athlete Performance and Safety,
Korey Stringer Institute, Department of Kinesiology, University of Connecticut, USA
細川由梨・立命館大学スポーツ健康科学部講師、
Medical and Science Advisory Board Member Korey Stringer Institute,
Department of Kinesiology, University of Connecticut, USA


連載 エッセイ・動き続ける 13
目的を説明しない指導法
森下 茂・拓殖大学ラグビー部トレーニングコーチ


連載 26
スポーツ医学検定練習問題


連載 トレーニング日誌(ベンチプレス競技) 30
普遍と開拓
木下進人・ストレングス&コンディショニングコーチ


連載 臨床スポーツ鍼灸研究会 56
アスリートのコンディショニングに対する鍼治療の実際 4
鳥海 崇・東京メディカル・スポーツ専門学校 鍼灸師科学科長


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 113
仏頂面
辻田浩志・腰痛館代表


スポーツ医科学トピックス 103
新人用トレーニングプログラムへのヒント(1)
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師


メールで語る井戸端会議——子育てと仕事 133
年齢が上がると楽になるわけではない
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー


ある一日/ベースボールマンシップを胸に
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話題の新刊/尾原陽介・A.C.TOYAMA Kidsマネジャー


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特集/アスリートと呼吸

藤本氏には呼吸の仕組みとトレーニング方法の概要を説明いただいたうえで、喘息など呼吸器疾患のある人が運動する際のポイントも聞いた。森脇氏には日常からスポーツ時まで呼吸運動を意識的に行う効果を伺うとともに、ピラティスによるアプローチを紹介いただいた。そして竹野氏には、呼吸を1つの指標としたボディワークについて、実技を交えてお話しいただいた。


1. 呼吸器疾患と運動
藤本繁夫・相愛大学人間発達学部発達栄養学科教授、医師

2. 日常的に呼吸を意識する大切さ
森脇哲郎・STUDIO TOKO、STOTT PILATES Full certification インストラクター、加圧インストラクター、CSCS

3. 呼吸と姿勢の関係
竹野健太郎・take 代表


今回より、新連載「初めての骨折」がスタート。自分自身が骨折してしまった経験を元に、その状態で治療家として仕事を行い、回復までさまざまな工夫を重ねていく様子について綴っていただく。



新連載 初めての骨折
手技療法家が経験した「動き」と「痛み」の体験記(1)
沓脱正計・くつぬぎ手技治療院、手技療法の寺子屋主宰、あん摩マッサージ指圧師、修士(教育学)


連載 トレーニング指導に求められるコーチング戦略 2
新田佳浩選手(障害者スキー)に対するサポート
大石益代・国立スポーツ科学センター スポーツメディカルセンター、ATC、CSCS
岡野憲一・帝京平成大学現代ライフ学部 講師、博士(コーチング学)


連載 スポーツ選手のためのリハビリテーションを考える 27
バランステスト(SEBT)の研究と活用(2)
── 競技特性を考える
佐野村学・帝京大学医療技術学部 スポーツ医療学科准教授
越田専太郎・了德寺大学健康科学部整復医療・トレーナー学科教授


連載 パフォーマンス向上を目指したアスリートのモニタリング 8
主観的な指標を用いたコンディションのモニタリング
関口泰樹・Associate Director of Athlete Performance and Safety,
Korey Stringer Institute, Department of Kinesiology, University of Connecticut, USA
細川由梨・立命館大学スポーツ健康科学部講師、
Medical and Science Advisory Board Member Korey Stringer Institute,
Department of Kinesiology, University of Connecticut, USA


連載 エッセイ・動き続ける 12
「熱量の違い」
森下 茂・拓殖大学ラグビー部トレーニングコーチ


連載 25
スポーツ医学検定練習問題


連載 トレーニング日誌(ベンチプレス競技) 29
小さな発見を拾う
木下進人・ストレングス&コンディショニングコーチ


連載 臨床スポーツ鍼灸研究会 55
アスリートのコンディショニングに対する鍼治療の実際 3
鳥海 崇・東京メディカル・スポーツ専門学校 鍼灸師科学科長


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 112
痒いところに手が届く
辻田浩志・腰痛館代表


スポーツ医科学トピックス 102
健康的な肥満(?)
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師


メールで語る井戸端会議——子育てと仕事 132
北海道の長い冬休み
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー


ある一日/視機能アセスメントとビジョントレーニングの違い
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話題の新刊/山根太治・日本スポーツ協会AT、鍼灸


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特集/足部・足関節がパフォーマンスを支える

工藤氏には捻挫患者の群分けから再発予防までの流れ、画像診断の活用についてお話しいただいた。小林氏には筋弾性やヒラメ筋に着目した研究に加え、足の構造と機能研究会での取り組みも聞いた。熊井氏にはアスリートを治療する上でスタッフ、選手がそれぞれ注意すべき点を伺った。そして橋本氏には足部の状態と障害の関係、シューズの選び方など子ども世代から意識すべきことを紹介いただいた。


1.「たかが」捻挫でなく、「されど」捻挫
──足関節捻挫の予防や再発予防のために
工藤慎太郎・森ノ宮医療大学保健医療学部理学療法学科准教授


2.足部・足関節の難しさと面白さ
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学理学療法学科教授


3.足部・足関節の問題にどう対処するか
──医師の立場から
熊井 司・早稲田大学スポーツ科学学術院教授、整形外科医


4.足部機能を多角的にサポートする
橋本賢太・株式会社クレアヴィータ


今月号より、新連載「トレーニング指導に求められるコーチング戦略」がスタート。今回はトレーニングにおけるコーチング的な側面に注目する内容であるが、次回以降、岡野憲一氏によるインタビューで構成されるとのことである。



新連載 トレーニング指導に求められるコーチング戦略
トレーニングにおける実践知
岡野憲一・帝京平成大学現代ライフ学部 講師、博士(コーチング学)


連載 スポーツ選手のためのリハビリテーションを考える 26
バランステスト(SEBT)の研究と活用(1)
佐野村学・帝京大学医療技術学部 スポーツ医療学科准教授
越田専太郎・了德寺大学健康科学部整復医療・トレーナー学科教授


連載 パフォーマンス向上を目指したアスリートのモニタリング 7
深部体温のモニタリングとパフォーマンス
関口泰樹・Associate Director of Athlete Performance and Safety,
Korey Stringer Institute, Department of Kinesiology, University of Connecticut, USA
細川由梨・立命館大学スポーツ健康科学部講師、
Medical and Science Advisory Board Member Korey Stringer Institute,
Department of Kinesiology, University of Connecticut, USA


連載 エッセイ・動き続ける 11
初めて指導するとき
森下 茂・拓殖大学ラグビー部トレーニングコーチ


連載 24
スポーツ医学検定練習問題


連載 トレーニング日誌(ベンチプレス競技) 28
総合的な負荷のコントロール
木下進人・ストレングス&コンディショニングコーチ


連載 臨床スポーツ鍼灸研究会 54
アスリートのコンディショニングに対する鍼治療の実際 2
鳥海 崇・東京メディカル・スポーツ専門学校 鍼灸師科学科長


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 111
手当て
辻田浩志・腰痛館代表


スポーツ医科学トピックス 101
足元を見直す
──トレーニングと靴
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師


メールで語る井戸端会議——子育てと仕事 131
生きることを考えさせられる一年
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー


ある一日/理学療法士として地域医療、スポーツに携わる
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話題の新刊/板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室教授


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特集/強くなるためのリカバリー

西村氏には試合だけでなく仕事の状況も鑑みてチーム全体で負荷をコントロールする取り組みを紹介いただいた。吉部氏には基本となる「人間らしい生活」や、オンオフのメリハリの重要性をお話しいただいた。福田氏には食事例を豊富にご紹介いただき、それを実践できる「胃腸力」についても伺った。そして加藤氏には、帝京大学スポーツ医科学センターでの基本を徹底して行うという試みについてお話しいただいた。

1. リカバリーまでが練習
──ハードトレーニングを可能にするもの
西村 築・セコムラガッツ(ラグビー部)ストレングス&コンディショニングコーチ

2. 人生を豊かにするためのリカバリー
吉部紳介・吉田記念テニス研修センターフィットネス/研修プログラムマネージャー、ATC

3. 試合当日や合宿における食事
福田郁子・楓の木接骨院院長、柔道整復師、栄養士、食アスリートシニアインストラクター

4. リカバリーを支える設備とスタッフ体制
──ワンストップ施設で基本を徹底して行う
加藤 基・帝京大学スポーツ医科学センター講師


今回のスペシャルレポートでは、パラリンピック競技のコーチとしての10年を振り返っていただき、この夏に行われたアジアパラ競技大会の様子についてお聞きしている。



Special Report
パラリンピック競技と関わって10年
── アジアパラ競技大会にコーチとして参加して
近藤克之・日本大学スポーツ科学部競技スポーツ学科専任講師、
アジアパラ競技大会日本代表コーチ(陸上競技立位短距離・跳躍)

連載 パフォーマンス向上を目指したアスリートのモニタリング 6
客観的または主観的な睡眠のモニタリング
関口泰樹・Associate Director of Athlete Performance and Safety,
Korey Stringer Institute, Department of Kinesiology, University of Connecticut, USA

連載 エッセイ・動き続ける 10
チーム指導で心がけていること
森下 茂・拓殖大学ラグビー部トレーニングコーチ

連載 23
スポーツ医学検定練習問題

連載 トレーニング日誌(ベンチプレス競技) 27
持っているものを組み立てる
木下進人・ストレングス&コンディショニングコーチ

連載 臨床スポーツ鍼灸研究会 53
アスリートのコンディショニングに対する鍼治療の実際 1
鳥海 崇・東京メディカル・スポーツ専門学校 鍼灸師科学科長

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 110
身体に障る
辻田浩志・腰痛館代表

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スポーツ医科学トピックス 100
インフルエンザと鼻炎
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師

メールで語る井戸端会議——子育てと仕事 130
睡眠は大事
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー



ある一日/日本の健康寿命を延ばす
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話題の新刊/山根太治・日体協AT、鍼灸師

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特集/痛みに対して何ができるか

まず江原氏に、慢性および急性といった痛みの種類とその原因、患者の思考パターンについて解説いただいた。大曽根氏にはサッカーチームにおけるジュニア世代との関わりを、コーチとの信頼関係も含めてご紹介いただいた。永田氏にはさまざまな症例とともに、患者に寄り添いつつ振り回されはしないセラピストのあり方を伺った。そして池尻氏には、治療院、病院、現場の連携の重要性についてお話しいただいた。

1. 痛みに対する深い理解を
──慢性痛・急性痛に対する考え方
江原弘之・NPO法人ペイン・ヘルスケア・ネットワーク代表理事、西鶴間メディカルクリニックリハビリテーション科部長、認定理学療法士(運動器)

2. サッカー部は痛みの教育の場でもある
大曽根 聡・ボディコンディショニングスタジオBlue Bird代表、理学療法士、NPO法人ペイン・ヘルスケア・ネットワーク

3. セラピストが出会うさまざまな痛みの形
──その痛みは、どこからきているか
永田将行・東小金井さくらクリニック、NPO法人ペインヘルスケアネットワーク プロボノ、理学療法士

4. 患者とともに、痛みと向き合う
──痛みを取ることと生活でのアドバイス
池尻竜也・いけじり鍼灸整骨院院長、柔道整復師、鍼灸師



連載 スポーツ選手のためのリハビリテーションを考える 25
足関節捻挫の予防に向けて(3)
佐藤正裕・八王子スポーツ整形外科リハビリテーションセンター統括、MS、理学療法士、日本スポーツ協会アスレティックトレーナー
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学健康科学部教授、Ph. D、理学療法士

連載 エッセイ・動き続ける 9
デモンストレーションと膝の古傷
森下 茂・拓殖大学ラグビー部トレーニングコーチ

連載 パフォーマンス向上を目指したアスリートのモニタリング 5
客観的および主観的なコンディションのモニタリング
── 安静時心拍と心拍変動、スケール
関口泰樹・Associate Director of Athlete Performance and Safety,
Korey Stringer Institute, Department of Kinesiology, University of Connecticut, USA

連載 22
スポーツ医学検定練習問題

連載 トレーニング日誌(ベンチプレス競技) 26
BIG3には続きがある
木下進人・ストレングス&コンディショニングコーチ

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連載 臨床スポーツ鍼灸研究会 52
鍼灸×コンディショニング
── 最良のパフォーマンスを発揮させるために鍼灸ができること 4
吉田行宏・明治国際医療大学鍼灸学部はり・きゅう学講座 助教

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 109
目先が利く
辻田浩志・腰痛館代表

スポーツ医科学トピックス 99
マッスルメモリー(muscle memory)
── トレーニング履歴の保存
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師

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メールで語る井戸端会議——子育てと仕事 129
この子の人生は、この子のもの
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー



ある一日/競輪選手として感覚を磨き、運動施設でも指導
ON THE SPOT /現場から
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特集/スポーツ現場における目標設定

齋藤隆行氏にはワットバイクを用いた測定・負荷設定と、それを選手に納得してもらうための講習の重要性を伺った。齋藤祐一氏には、学校現場における目標設定として段階表の活用と、「見取り」をはじめ教師(指導者)側のあり方をお話しいただいた。そしてLIGHTz の乙部氏・千葉氏・國井氏には、製造業でのKPI の解説と、そのスポーツ現場への応用例を豊富にご紹介いただいた。




1. ワットバイクを用いたトレーニング処方
齋藤隆行・国立スポーツ科学センター トレーニング指導員


2. 体育科教育における目標設定
── 子どもの目標と教師の見取り
齋藤祐一・東京学芸大学附属高等学校保健体育科教諭


3. 生産現場およびスポーツ現場における目標設定
── KPIとモニタリング、フェンシング競技サポートでの事例
乙部信吾・株式会社LIGHTz代表取締役
國井佳奈子・株式会社LIGHTz
千葉洋平・株式会社LIGHTz




連載 エッセイ・動き続ける 8
最大の教訓
森下 茂・拓殖大学ラグビー部トレーニングコーチ


連載 スポーツ選手のためのリハビリテーションを考える 24
足関節捻挫の予防に向けて(2)
佐藤正裕・八王子スポーツ整形外科リハビリテーションセンター統括、MS、理学療法士、日本スポーツ協会アスレティックトレーナー
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学健康科学部教授、Ph. D、理学療法士


連載 パフォーマンス向上を目指したアスリートのモニタリング 4
GPSを用いた運動のモニタリング
関口泰樹・Associate Director of Athlete Performance and Safety,
Korey Stringer Institute, Department of Kinesiology, University of Connecticut, USA


連載 21
スポーツ医学検定練習問題


連載 トレーニング日誌(ベンチプレス競技) 25
強くなるための条件
木下進人・ストレングス&コンディショニングコーチ


資格取得関連講習会


連載 臨床スポーツ鍼灸研究会 51
鍼灸×コンディショニング
── 最良のパフォーマンスを発揮させるために鍼灸ができること 3
吉田行宏・明治国際医療大学鍼灸学部はり・きゅう学講座 助教


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 108
起死回生
辻田浩志・腰痛館代表


スポーツ医科学トピックス 98
大気汚染と運動(2)
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師


メールで語る井戸端会議——子育てと仕事 128
地震と停電を経験して
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー


ある一日/データを用いて、主観と客観を合わせていく
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特集/選択を支えるもの

竹治氏には、テストやマニュアルなど客観的指標を活用しつつ選手の主観も尊重するバランスを伺った。陣内氏には3本の柱からなるEBPと、EAPを始めとしたスポーツセーフティーへの取り組みについてご紹介いただいた。そして小山氏には、全体の中のS&C、組織の中の一員という視点を持った上での選択を、具体的な例を交えながらお話しいただいた。何かを選択するうえで常に当てはまる正解はなく、準備が重要だとわかる。


1. 選択を支える「基準」と「準備」
竹治久里子・日本スポーツ協会公認AT、作業療法士


2. スポーツ現場でのよりよい選択のために
── EBP とEAP
陣内 峻・特定非営利活動法人スポーツセーフティジャパン、MS, ATC


3. コミュニケーションを通して決まる基準と負荷
小山孟志・東海大学スポーツ医科学研究所講師


今月号では、「ワーク・ライフ・バランス」についての投稿をいただいている。





連載 自分でできる動きのチェック 6
走動作のためのトレーニング
笠原遼平・栃木ウーヴァFCアスレティックトレーナー


連載 エッセイ・動き続ける 7
心に火はつく
森下 茂・拓殖大学ラグビー部トレーニングコーチ


連載 スポーツ選手のためのリハビリテーションを考える 23
足関節捻挫の予防に向けて(1)
佐藤正裕・八王子スポーツ整形外科リハビリテーションセンター統括、MS、理学療法士、日本スポーツ協会アスレティックトレーナー
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学健康科学部教授、Ph. D、理学療法士


連載 パフォーマンス向上を目指したアスリートのモニタリング 3
暑熱環境での運動パフォーマンスの向上
関口泰樹・Associate Director of Athlete Performance and Safety,
Korey Stringer Institute, Department of Kinesiology, University of Connecticut, USA


連載 20
スポーツ医学検定練習問題


連載 トレーニング日誌(ベンチプレス競技) 24
“強”のための“弱”
木下進人・ストレングス&コンディショニングコーチ


投稿
アスレティックトレーナーの「ワーク・ライフ・バランス」を考える
篠原さやか・九州女子大学共通教育機構講師、博士(社会学)
篠原純司・九州共立大学スポーツ学部教授、博士(運動科学)、日本スポーツ協会公認AT、ATC


資格取得関連講習会


連載 臨床スポーツ鍼灸研究会 50
鍼灸×コンディショニング
── 最良のパフォーマンスを発揮させるために鍼灸ができること 2
吉田行宏・明治国際医療大学鍼灸学部はり・きゅう学講座 助教


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 107
鯔背
辻田浩志・腰痛館代表


スポーツ医科学トピックス 97
運動と服装
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師


メールで語る井戸端会議——子育てと仕事 127
大人も子どもも、我慢のときがある
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー



ある一日/ジュニア世代からトッププロまで、幅広い層のニーズに応え続ける
ON THE SPOT /現場から
資格取得関連講習会
話題の新刊/板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室教授


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特集/肩の問題への対応

田原氏には個々の選手に伝わりやすいアプローチ、全体を見た上で根本原因を取り除くメソッドを紹介いただいた。整形外科の理学療法士である坂氏、併設のフィットネス施設のトレーナーである武内氏の両氏にもお話を伺った。坂氏には臨床における文献の活用とスタッフ間の知識共有について、武内氏にはパーソナルならではの徒手抵抗エクササイズの効果について、それぞれお話しいただいた。


1. 本人の背景も含めた肩関節へのアプローチ
田原優介・株式会社5-RELAX コンディションラボ夙川施設長


2. トレーニング指導で気をつけていること
武内 薫・八王子スポーツ整形外科 メディカルフィットネスセンター ディレクター、日本スポーツ協会(JSPO)公認AT


3. 肩に関する最近の研究トピックと、臨床での心構え
坂 雅之・八王子スポーツ整形外科リハビリテーションセンター、理学療法士、博士(医療工学)



連載 自分でできる動きのチェック 5
体幹、骨盤のトレーニングとストレッチング
笠原遼平・栃木ウーヴァFCアスレティックトレーナー

連載 エッセイ・動き続ける 6
「できたら笑っていいよ」
森下 茂・拓殖大学ラグビー部トレーニングコーチ

連載 スポーツ選手のためのリハビリテーションを考える 22
足関節捻挫の予防に向けた研究の現状とこれから(3)
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部助教
越田専太郎・了德寺大学健康科学部整復医療・トレーナー学科教授

連載 パフォーマンス向上を目指したアスリートのモニタリング 2
アスリートの電解質のモニタリングとその活用方法
関口泰樹・Associate Director of Athlete Performance and Safety,
Korey Stringer Institute, Department of Kinesiology, University of Connecticut, USA

連載 19
スポーツ医学検定練習問題

連載 トレーニング日誌(ベンチプレス競技) 23
好き嫌いと得意不得意
木下進人・ストレングス&コンディショニングコーチ

資格取得関連講習会

連載 臨床スポーツ鍼灸研究会 49
鍼灸×コンディショニング
── 最良のパフォーマンスを発揮させるために鍼灸ができること 1
吉田行宏・明治国際医療大学鍼灸学部はり・きゅう学講座 助教

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 106
臥薪嘗胆
辻田浩志・腰痛館代表

スポーツ医科学トピックス 96
睡眠の質と健康との関係
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師

メールで語る井戸端会議──子育てと仕事 126
夏休みのほうが忙しい
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー

ある一日/地域に根ざす柔道整復師(ほねつぎ)として
ON THE SPOT /現場から
資格取得関連講習会
話題の新刊/山根太治・日体協AT、鍼灸師

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特集/スポーツ栄養の基礎知識

山田氏には、鳥取県のジュニアアスリート発掘事業での指導事例をもとに、現場で選手たちに伝わる、実践してもらえる工夫についてお聞きした。飛田氏には、アミノ酸をはじめとした健康機能性製品の開発過程と込められた想いをご紹介いただいた。そして清野氏には、競技スポーツのサポートにおいて、大きな視点を問題の根幹を見極め、専門家として貢献する心構えについてお話しいただいた。


1. ジュニア世代への栄養指導
── 栄養の基礎知識を身につけるには
山田恭子・医療法人財団共済会 清水病院栄養管理室、管理栄養士、公認スポーツ栄養士


2. アミノ酸の発酵生産とその商品ができるまで
飛田浩之・協和発酵バイオ株式会社マーケティング部学術推進グループ課長補佐、博士(工学)


3. スポーツ栄養のアプローチ
── 連携のなかで強化に必要な要素を統合
清野 隼・筑波大学体育系特任助教、森永製菓株式会社トレーニングラボ






連載 自分でできる動きのチェック 4
Yバランステスト、動作を確認することの重要性
笠原遼平・栃木ウーヴァFCアスレティックトレーナー

連載 エッセイ・動き続ける 5
書くということ
森下 茂・拓殖大学ラグビー部トレーニングコーチ

Special Report
平昌オリンピックサポート
──ノルディックコンバインド
菊池 拓・ノルディックコンバインド日本代表Aチームトレーナー

連載 スポーツ選手のためのリハビリテーションを考える 21
足関節捻挫の予防に向けた研究の現状とこれから(2)
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部助教
越田専太郎・了德寺大学健康科学部整復医療・トレーナー学科教授

新連載 パフォーマンス向上を目指したアスリートのモニタリング
アスリートの水分状態のモニタリングと、その活用方法
関口泰樹・Associate Director of Athlete Performance and Safety,
Korey Stringer Institute, Department of Kinesiology, University of Connecticut, USA

連載 18
スポーツ医学検定練習問題

連載 トレーニング日誌(ベンチプレス競技) 22
王道に切り込む
木下進人・ストレングス&コンディショニングコーチ


資格取得関連講習会


連載 臨床スポーツ鍼灸研究会 48
女性アスリートのコンディショニングと鍼灸治療 5
池宗佐知子・帝京平成大学ヒューマンケア学部鍼灸学科 助教

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 105
玄人はだし
辻田浩志・腰痛館代表

スポーツ医科学トピックス 95
よくわからないものの効果
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師

メールで語る井戸端会議──子育てと仕事 125
大きな壁としての課題
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー



ある一日/野球道具を通じて野球の素晴らしさを伝えたい
ON THE SPOT /現場から
資格取得関連講習会
話題の新刊/尾原陽介・A.C.TOYAMA Kids マネジャー




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特集/フィードバックを届ける技術

江崎氏には、リアルタイムのフィードバックが可能なデジタルスコアブック「STEP」の開発と活用についてお話しいただいた。福田氏にはより現場に活きる研究として、野球を例に実戦で起こり得る変化と、それを踏まえた実験時の工夫を伺った。そして吉田氏には、音を使った、リハビリの仕上げとなり得るフィードバック機器をご紹介いただいた。


1. フィードバック映像を誰にでもつくれるように
── アプリケーション開発を高専から
江崎修央・鳥羽商船高等専門学校制御情報工学科教授、テクノセンター長


2. 投手のコントロールにおけるフィードバック
福田岳洋・NTTコミュニケーション科学基礎研究所 Sports Brain Science Project(スポーツ脳科学プロジェクト)リサーチスペシャリスト


3. 筋活動を音でフィードバックする
吉田昌弘・北翔大学生涯スポーツ学部スポーツ教育学科准教授


今月号では、湯の丸高原スポーツ交流施設ができるまでの経緯やこれからの見通しについて寄稿をいただいている。




連載 自分でできる動きのチェック 3
適切な負荷と回復のために身体計測を
笠原遼平・栃木ウーヴァFCアスレティックトレーナー

連載 エッセイ・動き続ける 4
「人生のレギュラーになれ」
森下 茂・拓殖大学ラグビー部トレーニングコーチ

寄稿
湯の丸高原スポーツ交流施設のこれまでとこれから
澤野 博・ユニット代表、CSCS*D

連載 スポーツ選手のためのリハビリテーションを考える 20
足関節捻挫の予防に向けた研究の現状とこれから(1)
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部助教
越田専太郎・了德寺大学健康科学部整復医療・トレーナー学科教授

連載 17
スポーツ医学検定練習問題

連載 トレーニング日誌(ベンチプレス競技) 21
プロセスを楽しむ
木下進人・ストレングス&コンディショニングコーチ


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連載 臨床スポーツ鍼灸研究会 47
女性アスリートのコンディショニングと鍼灸治療 4
池宗佐知子・帝京平成大学ヒューマンケア学部鍼灸学科 助教

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 104
徒手空拳
辻田浩志・腰痛館代表

スポーツ医科学トピックス 94
生理学から筋サイズを考えてみる
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師

メールで語る井戸端会議——子育てと仕事 124
子育てには、いつも事件が
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー

ある一日/理屈では語れない熱量の中に
ON THE SPOT /現場から
資格取得関連講習会
話題の新刊/山根太治・日体協AT、鍼灸師

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特集/持久力とコンディショニング
── トレーニングと鍼

野口氏には、マラソンを始めとした持久系種目における筋力トレーニングに対する誤解を解くとともに、技術向上を目指す上で筋力の土台をつくる重要性をお話しいただいた。金子氏には筋持久力を中心にスポーツパフォーマンスと鍼について、レビューを通した最近の研究動向と、臨床での活用例の両面をご紹介いただいた。いずれも種目や技術レベルを問わず参考になる内容と言える。




1. マラソン選手にもトレーニングを勧める理由
── 筋力と持久力
野口克彦・合同会社ユニバーサルストレングス、MS、CSCS、NSCA-CPT


2. 持久力に対する鍼の効果について
金子泰久・呉竹学園東洋医学臨床研究所所長補佐、東京医療専門学校専任教員、博士(医学)、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師



今月号では、研究報告(マウスの全力疾走トレーニングについて)、スペシャルレポート(日本トレーニング指導者協会の奨学生制度ほか)、寄稿(ニュージーランドでのスポーツ医科学研究の現状について)を掲載している。




連載 自分でできる動きのチェック 2
動作改善は指導(coaching)
笠原遼平・栃木ウーヴァFCアスレティックトレーナー


連載 エッセイ・動き続ける 3
私の師匠
森下 茂・拓殖大学ラグビー部トレーニングコーチ


研究報告
マウスが全速疾走するための疾走トレーニングにおける適正距離と必要走行回数に迫る
夏野義啓、夏野多永


Special Report
JATIの今後の取り組み
──奨学生制度の拡充と資格、目指すもの
有賀誠司・JATI 副理事長、資格認定委員長


寄稿
久しぶりに体感したAUT Millennium(ニュージーランド)でのスポーツ医科学研究の現状
岩本紗由美・東洋大学ライフデザイン学部


連載 指導者がぶつかる壁 最終回
S&Cコーチの現状
久保孝史・早稲田大学大学院博士後期課程在籍中


連載 続・障害者スポーツのサポート 最終回
ボッチャ
内藤由美子・作業療法士、社会福祉法人あしたか太陽の丘


連載 16
スポーツ医学検定練習問題


連載 トレーニング日誌(ベンチプレス競技) 20
プラスに目を向ける
木下進人・ストレングス&コンディショニングコーチ


資格取得関連講習会


連載 臨床スポーツ鍼灸研究会 46
女性アスリートのコンディショニングと鍼灸治療 3
池宗佐知子・帝京平成大学ヒューマンケア学部鍼灸学科 助教


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 103
毛骨悚然
辻田浩志・腰痛館代表


スポーツ医科学トピックス 93
フォームとパフォーマンス 
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師


メールで語る井戸端会議──子育てと仕事 123
課外活動で大変な部分
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー


ある一日/スポーツを通じて世の中をよくしたい
ON THE SPOT /現場から
資格取得関連講習会
話題の新刊/板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室教授


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特集/若いアスリートへの配慮

永島氏には、体温調節の面から子どもたちのスポーツ時に注意すべき点、実際の研究で見えた大人との違いを伺った。米澤氏には卓球における競技者育成、および若年者のスポーツ障害予防との両立と、地域が担うべき役割についてご紹介いただいた。そして上野氏には、ライフスキルをベースに個々に応じたジュニアアスリートへの働きかけ、スポーツへの参加から得られるものをお話しいただいた。


1. 体温調節の発達
── 体温および体液研究から
永島 計・早稲田大学人間科学学術院(体温・体液研究室)教授


2. 次世代のメダリストを育てる
── 卓球協会、そして地元での取り組み
米澤和洋・(株)ATHER、CSCS,*D、日本スポーツ協会AT、(公財)日本卓球協会競技者育成委員会委員


3. 発達段階に応じた働きかけを
── スポーツ指導もたらすよい面、悪い面
上野耕平・香川大学教育学部教授



今回は白血病を経験したバスケットボール選手による講演会を主催した小谷氏より、寄稿をいただいている。



寄稿
限られた時間をどう使うか
── 白血病になって気づいたこと
RKU BASKETBALL LAB(バスラボ・小谷ゼミ)講演会
小谷 究・流通経済大学スポーツ健康科学部大学院スポーツ健康科学研究科助教


連載 初めての骨折 3
固定せずに仕事を続ける中で得たもの
沓脱正計・くつぬぎ手技治療院、手技療法の寺子屋主宰、あん摩マッサージ指圧師、修士(教育学)、認定心理士


連載 トレーニング指導に求められるコーチング戦略 4
バドミントン日本代表チームに対するサポート
緒方博紀・国立スポーツ科学センタートレーニング指導員
岡野憲一・帝京平成大学現代ライフ学部 講師、博士(コーチング学)


連載 パフォーマンス向上を目指したアスリートのモニタリング 最終回
アスリートのモニタリングに大切なこと
── Courteney L. Benjaminのインタビューを通して考える
関口泰樹・Associate Director of Athlete Performance and Safety, Korey Stringer Institute,
Department of Kinesiology, University of Connecticut, USA
Courteney L. Benjamin(コートニー・ベンジャミン)・Director of Communication Associate Director of Athlete Performance and Safety
Korey Stringer Institute, Department of Kinesiology, University of Connecticut, USA


連載 エッセイ・動き続ける 14
よいセッションとは何か
森下 茂・拓殖大学ラグビー部トレーニングコーチ


連載 27
スポーツ医学検定練習問題


連載 トレーニング日誌(ベンチプレス競技) 31
長期的に強くなる戦略
木下進人・ストレングス&コンディショニングコーチ


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 114
天狗になる
辻田浩志・腰痛館代表


スポーツ医科学トピックス 104
新人用トレーニングプログラムへのヒント(2)
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授


メールで語る井戸端会議——子育てと仕事 134
大切なのは、ひと育て
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー



ある一日/アスレティックトレーナーによるフィジカルトレーニング
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話題の新刊/山根太治・日本スポーツ協会AT、鍼灸

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April Special
特集/効率のよい練習とは

山田氏には、コンタクト回数の制限と技術によってアメフトにおける脳振盪などのケガを予防する取り組みを、指導者論も交えてお話しいただいた。白方氏には、個々のマラソンランナーがそのとき必要とするメニューの見極めと、それを基にレースから逆算して計画を組む重要性についてお聞きした。「効率がよい」と思い込んでいるメニューや方法を再考することで、本当に効率のよいやり方が見えてくる。

1. 効率と安全のために考える
── アメリカンフットボールにおける練習の組み立て
山田晋三・IBM BigBlue ヘッドコーチ、日本アメリカンフットボール協会強化育成委員

2. マラソンの練習における効率
── 最適な練習方法の選択
白方健一・TopGearランニングクラブ代表、NASM-PES、低酸素トレーニングトレーナー、修士(体育学)





新連載 エッセイ・動き続ける
トレーニングコーチにとって大切なこと
森下 茂・拓殖大学ラグビー部トレーニングコーチ

Special Report
スポーツイベントでのボランティア
馬場宏輝・帝京平成大学健康医療スポーツ学部医療スポーツ学科准教授


連載 指導者がぶつかる壁 6
トレーニング指導に潜む落とし穴
久保孝史・早稲田大学大学院博士後期課程在籍中

連載 続・障害者スポーツのサポート 7
身体障がい者水泳(視覚障がい)
野口智博・日本大学文理学部教授、日本水泳連盟科学委員

連載 14
スポーツ医学検定練習問題

連載 トレーニング日誌(ベンチプレス競技) 18
試合を終えて
木下進人・神戸大学RAVENSおよび立命館宇治高校PANTHERS ストレングスコーチ

資格取得関連講習会

連載 臨床スポーツ鍼灸研究会 44
女性アスリートのコンディショニングと鍼灸治療 1
池宗佐知子・帝京平成大学ヒューマンケア学部鍼灸学科 助教

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 101
這う這うの体
辻田浩志・腰痛館代表

スポーツ医科学トピックス 91
三日坊主を繰り返す健康法 
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師

メールで語る井戸端会議──子育てと仕事 121
親子で楽しんだ冬季オリンピック
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー


ある一日/成長を後押しするコーチであり治療家
ON THE SPOT /現場から
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