月刊トレーニングジャーナル 発売日・バックナンバー

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特集/スポーツ科学研究の現場から
スポーツ科学研究と教育に加え、スポーツ現場でストレングストレーニングやアスレティックトレーニングに携わっている平山氏にお聞きしている。スポーツそのものに対する印象や懸念されること、研究およびスポーツ現場での経験や感じたこと、エビデンスの活用など、スポーツ科学をどのように捉えているかについてさまざまな方面から語っていただいた。

1. スポーツ科学のこれからを考える
平山邦明・早稲田大学スポーツ科学学術院、CSCS、JSPO-AT、博士(スポーツ科学)

連載 エッセイ・動き続ける 最終回
トレーニングをチームに定着させるには
森下 茂・School of movement認定マスターコーチ

連載 スポーツファーマシストに聞く 3
アスリートやスタッフの意識を促す
野村大祐・公認スポーツファーマシスト

連載 バイオメカニクス的思考でうまくなるスノーボード&スキー 6
バイオメカニクスからみたスノーボードとスキーにおける指導のポイント
市川真澄(代表者)・上越教育大学名誉教授、博士(医学)、財団法人全日本スキー連盟スキー指導員、スノーボード指導員
宮﨑郁美・公益財団法人全日本スキー連盟スノーボードナショナルデモンストレーター
吉里秀雄・名古屋工業大学准教授、博士(医学)、公益財団法人全日本スキー連盟スノーボード指導員
仲 立貴・至学館大学教授、博士(体育科学)、公益財団法人全日本スキー連盟スノーボード準指導員

連載 スポーツ界の気になるデータ 8
冬の屋外スポーツ

連載 TRXエクササイズの活用 11
TRXリップトレーナー
宇賀神素子・TRX Training Japan株式会社、MS, ATC

連載 実践・スポーツパフォーマンス分析 15
チームの目標に基づく、一貫した分析とコーチング
── 筑波大学ラグビー部を支えるチーム文化
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・京都先端科学大学特任教授、日本コーチング学会会長
 
身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 160
観の目 見の目
辻田浩志・腰痛館代表

資格取得関連講習会

スポーツ医科学トピックス 150
加齢と脂肪
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授

連載 スポーツのある場所── 各地域の取り組み 9
チーム・企業の横断的な取り組み
忠岡孝治・大阪市経済戦略局スポーツ部スポーツ課 担当係長
宮崎敦史・大阪市経済戦略局スポーツ部スポーツ課

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 FROM EDITORS/編集室から
特集/下肢の傷害予防トピック

宮森氏に、下肢の外傷・障害に関する研究および予防の取り組みを伺った。自身のプレー経験も踏まえ、サッカーにおける第五中足骨疲労骨折のリスクとサーフェスの関係を調べた。また、筋束長に着目し、スクリーニングや予防トレーニングにつなげられないかと取り組みを続けている。外傷・障害予防には、こういった専門家の探求はもちろん、選手自身に知識をつけるよう促すことも重要だとわかる。


1. 下肢のケガの要因を探り、予防する
── Jones 骨折、肉ばなれを中心に
宮森隆行・順天堂大学保健医療学部理学療法学科 順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科 講師、国際整形徒手理学療法士、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー


今回のスペシャルレポートでは、愛媛の博物館で行われた展示の内容紹介と学芸員の方へのインタビューをお届けしている。


連載 エッセイ・動き続ける 59
コーチを育てるのは選手
森下 茂・School of movement認定マスターコーチ


Special Report
愛媛県総合科学博物館、企画展「スポーツの科学と道具のひみつ」


連載 スポーツファーマシストに聞く 2
横のつながりをつくり活躍の場を広げる
野村大祐・公認スポーツファーマシスト


連載 バイオメカニクス的思考でうまくなるスノーボード&スキー 5
スノーボードとスキーにおける荷重と角付けを考える
市川真澄(代表者)・上越教育大学名誉教授、博士(医学)、財団法人全日本スキー連盟スキー指導員、スノーボード指導員
宮﨑郁美・公益財団法人全日本スキー連盟スノーボードナショナルデモンストレーター
吉里秀雄・名古屋工業大学准教授、博士(医学)、公益財団法人全日本スキー連盟スノーボード指導員
仲 立貴・至学館大学教授、博士(体育科学)、公益財団法人全日本スキー連盟スノーボード準指導員


連載 クラブチームの運営と経営の実際 最終回
経営には、何が必要なのか
笹木郁男・株式会社ピセラスポーツ代表取締役、学童軟式野球クラブチーム「横浜球友会」


連載 スポーツ界の気になるデータ 7
厚底シューズと箱根駅伝


連載 TRXエクササイズの活用 10
介護予防のためのTRXトレーニング
宇賀神素子・TRX Training Japan株式会社、MS, ATC


連載 実践・スポーツパフォーマンス分析 14
ラグビーと科学が開く様々な扉
── アナリスト経験と研究成果を普及と育成に活かす
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・京都先端科学大学特任教授、日本コーチング学会会長


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 159
咀嚼
辻田浩志・腰痛館代表


資格取得関連講習会


スポーツ医科学トピックス 149
そっと背中を押す
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授


連載 ウィズコロナのスポーツ指導 17
コロナ禍におけるアスリートのメンタルサポート
荒井弘和・法政大学文学部心理学科 教授、スポーツメンタルトレーニング上級指導士、日本スケート連盟(フィギュアスケート)強化サポートスタッフ、日本スポーツ心理学会 資格委員会 委員長


連載 次世代デバイスの活用 6
未来へ、世界へ広げていく
折原大吾・株式会社イノフィス代表取締役社長


連載 スポーツのある場所── 各地域の取り組み 8
スポーツと地域を盛り上げる「舞洲プロジェクト」
忠岡孝治・大阪市経済戦略局スポーツ部スポーツ課 担当係長
宮崎敦史・大阪市経済戦略局スポーツ部スポーツ課


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January Special
特集/土台となるトレーニング

染谷氏には、「足底」に着目した基準づくりについてお聞きした。本の1ページ目に当たる部分を正しく整えれば、トレーニングを積み上げられるし、ケガの治りも早い。日々のストレス(負荷)にも触れていただいている。主に小中学生へのバスケットボール指導に取り組む板橋氏には、どんな技術があるかやどう練習するかといった考え方、それらをスムーズに身につける「賢い身体」づくり、自分たちで気づくことができるように促すコーチングについてお話いただいた。

1. トレーニングやストレス対処の基準となる「足底」
染谷 学・アシカラ改善院院長、柔道整復師 NASYUインソールマイスター

2. バスケットボールの育成年代に伝えたい「土台」
板橋勇斗・株式会社ERUTLUC

今回から新連載「スポーツファーマシストに聞く」がスタート。意図しないドーピング違反を防ぐうえでも、頼りになる専門職である。


連載 エッセイ・動き続ける 58
ブランディング化計画
森下 茂・School of movement認定マスターコーチ


新連載 スポーツファーマシストに聞く
公認資格と相談方法
野村大祐・公認スポーツファーマシスト


連載 バイオメカニクス的思考でうまくなるスノーボード&スキー 4
スノーボード・スキーのターンには向心力が必要
── ターン中に身体に加わる外力について考える
市川真澄(代表者)・上越教育大学名誉教授、博士(医学)、財団法人全日本スキー連盟スキー指導員、スノーボード指導員
宮﨑郁美・公益財団法人全日本スキー連盟スノーボードナショナルデモンストレーター
吉里秀雄・名古屋工業大学准教授、博士(医学)、公益財団法人全日本スキー連盟スノーボード指導員
仲 立貴・至学館大学教授、博士(体育科学)、公益財団法人全日本スキー連盟スノーボード準指導員


連載 クラブチームの運営と経営の実際 5
選手起用について
笹木郁男・株式会社ピセラスポーツ代表取締役、学童軟式野球クラブチーム「横浜球友会」


連載 スポーツ界の気になるデータ 6
ジャイアントキリング


連載 ジャンプトレーニングの基礎と応用 最終回
コンプレックストレーニング
熊野陽人・博士(体育学)、関西福祉大学社会福祉学部准教授、同大学陸上競技部監督、JSPO-CD


連載 TRXエクササイズの活用 9
TRXコーチングシステム
宇賀神素子・TRX Training Japan株式会社、MS, ATC


連載 実践・スポーツパフォーマンス分析 13
「分析」を名に冠した卓球チームの挑戦
── 1人でプロチームを立ち上げた元日本代表アナリスト
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・京都先端科学大学特任教授、日本コーチング学会会長

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 158
おべんちゃら
辻田浩志・腰痛館代表

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スポーツ医科学トピックス 148
コンディショニングとしての減量のヒント
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授

連載 ウィズコロナのスポーツ指導 16
コロナ禍におけるスポーツとの向き合い方
工藤慈士・びわこ成蹊スポーツ大学スポーツ学部講師

連載 次世代デバイスの活用 5
トレーニングから介護予防まで可能性が広がる
折原大吾・株式会社イノフィス代表取締役社長

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December Special
特集/芸術・エンタメ分野のサポート

伊藤氏には、舞台やコンサートツアーにおけるサポートをお話しいただいた。エンタメにおけるコンディショニングの重要性を関係者に根気強く伝えてきたそうだ。菊地氏には演奏家のサポートについて、水村(久埜)氏・中村氏にはダンサーのサポートについて取り組みを伺った。いずれも、アスリートのサポートと通ずるところもあれば違うところもある。そして身体の専門家が求められている。


1. 金管楽器、ギターなど演奏家へのサポート
菊地 淳・大阪滋慶学園 大阪医療福祉専門学校 理学療法士学科 副学科長、理学療法士、修士(医療安全管理学)

2. エンターテインメントにおけるコンディショニング
伊藤 洋・ACE RECOVERY STUDIO代表

3. アーティストやダンサーをサポートする人を増やしたい
──「 芸術家のくすり箱」の取り組み
水村(久埜)真由美・芸術家のくすり箱理事長、お茶の水女子大学基幹研究院教授、博士(教育学)
中村格子・芸術家のくすり箱理事、Dr.KAKUKO Sports Clinic 院長、整形外科医、医学博士



連載 エッセイ・動き続ける 57
オンライン講習会で確認したこと
森下 茂・School of movement認定マスターコーチ、流通経済大学ラグビー部ムーブメントコーチ


連載 バイオメカニクス的思考でうまくなるスノーボード&スキー 3
スノーボード・スキーのターンは「谷回り」から
── 重力の斜面成分の力を利用する
市川真澄(代表者)・上越教育大学名誉教授、博士(医学)、財団法人全日本スキー連盟スキー指導員、スノーボード指導員
宮﨑郁美・公益財団法人全日本スキー連盟スノーボードナショナルデモンストレーター
吉里秀雄・名古屋工業大学准教授、博士(医学)、公益財団法人全日本スキー連盟スノーボード指導員
仲 立貴・至学館大学教授、博士(体育科学)、公益財団法人全日本スキー連盟スノーボード準指導員


連載 クラブチームの運営と経営の実際 4
誰に何を頼むか
笹木郁男・株式会社ピセラスポーツ代表取締役、学童軟式野球クラブチーム「横浜球友会」


連載 スポーツ界の気になるデータ 5
ダンス人口


Special Report
サイレント☆キャンドルナイトinしんじ
── 総合型地域スポーツクラブが地域とともにつくりあげるイベント
渡部 章・NPO法人しんじ湖スポーツクラブ理事長
狩野良太・NPO法人しんじ湖スポーツクラブ


連載 TRXエクササイズの活用 8
TRXエデュケーションジャーニー
宇賀神素子・TRX Training Japan株式会社、MS, ATC


連載 実践・スポーツパフォーマンス分析 12
大学・競技の枠を超えて共に学ぶ
── 2つの大学の間で始まった教員・学生の交流
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・京都先端科学大学特任教授、日本コーチング学会会長


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 157
臍曲がり
辻田浩志・腰痛館代表


資格取得関連講習会


連載 スポーツのある場所── 各地域の取り組み 7
サービスはより細やかに、エリアはより広く
市原輝夫・興和株式会社 執行役員 コーポレート戦略本部 セルフケア推進室 室長
杉山 賢・興和株式会社 コーポレート戦略本部 セルフケア推進室 第一部 第一課 課長
荒 大輔・興和株式会社 コーポレート戦略本部 セルフケア推進室 第一部 第一課


スポーツ医科学トピックス 147
サプリメントの意味
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授


連載 ウィズコロナのスポーツ指導 15
時世に左右されない「楽しさ」と「つながり」の場
根本広志(ROSSY)・Dance Studio Relation代表


連載 次世代デバイスの活用 4
アシストスーツの技術をフィットネスに応用する
折原大吾・株式会社イノフィス代表取締役社長


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November Special
特集/バランスとパフォーマンス

上倉氏には、バスケットボール選手のバランスと足趾の把持筋力の関係を調べた論文を紹介いただくとともに、そこから見えてきた難しさと楽しさをお話しいただいた。高山氏には、年代別にバランスのチェックとアプローチ方法を整理していただいた。水泳・水球における姿勢のコントロールの話は興味深い。研究をスポーツパフォーマンスや日常動作にどうつなげていくか、一歩一歩取り組みが進んでいる。



1. スポーツにおける「バランス」の難しさと魅力について
上倉將太・日本体育大学保健医療学部


2. 胸椎の動きに着目し、土台を整える
高山弘幹・阪奈中央リハビリテーション専門学校 理学療法学科専任講師、桃山学院高校水泳部トレーナー、関西学院大学水泳部トレーナー、豊中水球クラブトレーナー、理学療法士


今月号のスペシャルレポートでは、アシスタントコーチとしてネットボール日本代表チームに参加した飯田氏に、ネットボール競技の魅力や可能性、課題についてお聞きしている。


連載 エッセイ・動き続ける 56
コミュニケーションの大切さと難しさ
森下 茂・School of movement認定マスターコーチ、流通経済大学ラグビー部ムーブメントコーチ

連載 バイオメカニクス的思考でうまくなるスノーボード&スキー 2
スノーボードとスキーの基本動作の考え方
── 支持基底面と安定性、マイナス角付け、ツイスト運動
市川真澄(代表者)・上越教育大学名誉教授、博士(医学)、財団法人全日本スキー連盟スキー指導員、スノーボード指導員
宮﨑郁美・公益財団法人全日本スキー連盟スノーボードナショナルデモンストレーター
吉里秀雄・名古屋工業大学准教授、博士(医学)、公益財団法人全日本スキー連盟スノーボード指導員
仲 立貴・至学館大学教授、博士(体育科学)、公益財団法人全日本スキー連盟スノーボード準指導員

連載 クラブチームの運営と経営の実際 3
クラブチームができた経緯
笹木郁男・株式会社ピセラスポーツ代表取締役、学童軟式野球クラブチーム「横浜球友会」

連載 スポーツ界の気になるデータ 4
2mmの違い

連載 トップアスリート以外にも筋トレを 6
筋トレの習慣化を
小島 央・央整形外科院長、日本スポーツ協会公認スポーツドクター

Special Report
ネットボール日本代表チームにアシスタントコーチとして参加して
── ネットボールの持つ魅力と可能性
飯田祥明・南山大学体育教育センター

連載 TRXエクササイズの活用 7
TRX for Yoga
── ヨガのためのTRX
宇賀神素子・TRX Training Japan株式会社、MS, ATC

連載 ジャンプトレーニングの基礎と応用 12
陸上競技跳躍種目(三段跳び)におけるジャンプトレーニング
山本凌雅・日本航空、陸上競技選手(三段跳び)
熊野陽人・関西福祉大学社会福祉学部准教授、同大学陸上競技部監督、JSPOCD、博士(体育学)

連載 実践・スポーツパフォーマンス分析 11
京大野球部の成長を支えるパフォーマンス分析
── 分析担当部員と元プロ監督の好連携がデータを活かす
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・京都先端科学大学特任教授、日本コーチング学会会長

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 156
千里の道も一歩から
辻田浩志・腰痛館代表

資格取得関連講習会

連載 スポーツのある場所── 各地域の取り組み 6
他社と連携し、住民によりよいサービスを提供する
市原輝夫・興和株式会社 執行役員 コーポレート戦略本部 セルフケア推進室 室長
杉山 賢・興和株式会社 コーポレート戦略本部 セルフケア推進室 第一部 第一課 課長
荒 大輔・興和株式会社 コーポレート戦略本部 セルフケア推進室 第一部 第一課

スポーツ医科学トピックス 146
夜に食べると太るのか
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授

連載/ウィズコロナのスポーツ指導 14
ニーズを見極め、仕組みをつくる

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特集/現在のATの環境──日本に帰って感じたこと

アスレティックトレーナーの地位向上は、継続的に取り組まれてきたテーマの1つである。日本のATの現在地を、海外でも活動したお二方に聞いた。阿部(平石)氏には、チーム医療で力を発揮するための課題と工夫、ATの価値の発信・重要性などをお話しいただいた。遠田氏には、プロチームなどでのAT活動や通訳の経験がレジャー施設での業務にどう活かされているかや、可能性を広げていく心がけについて聞いた。



1. 変わりゆく中で、自分たちの価値を発信する
阿部(平石)さゆり・PRI Japan代表、MS、ATC、CSCS、PRT

2. スポーツ現場での業務経験がトランポリン施設で活きる
遠田寅彦・トランポランドTokyo Bayside、BOC-ATC


今月号より、「バイオメカニクス的思考でうまくなるスノーボード&スキー」の連載がスタートします。
連載 エッセイ・動き続ける 55
魔女の一撃
森下 茂・School of movement認定マスターコーチ、流通経済大学ラグビー部ムーブメントコーチ

新連載 バイオメカニクス的思考でうまくなるスノーボード&スキー
スノーボード技術と指導法をバイオメカニクス的に考える
市川真澄(代表者)・上越教育大学名誉教授、博士(医学)、財団法人全日本スキー連盟スキー指導員、スノーボード指導員
宮﨑郁美・公益財団法人全日本スキー連盟スノーボードナショナルデモンストレーター
吉里秀雄・名古屋工業大学准教授、博士(医学)、公益財団法人全日本スキー連盟スノーボード指導員
仲 立貴・至学館大学教授、博士(体育科学)、公益財団法人全日本スキー連盟スノーボード準指導員

連載 クラブチームの運営と経営の実際 2
部費ではなく「月謝」という形での評価
笹木郁男・株式会社ピセラスポーツ代表取締役、学童軟式野球クラブチーム「横浜球友会」

連載 スポーツ界の気になるデータ 3
アスレティックトレーナーの年収

連載 トップアスリート以外にも筋トレを 5
自分で実践してこその指導
小島 央・央整形外科院長、日本スポーツ協会公認スポーツドクター

連載 TRXエクササイズの活用 6
TRXを利用したモビリティエクササイズ
宇賀神素子・TRX Training Japan株式会社、MS, ATC

連載 ジャンプトレーニングの基礎と応用 11
陸上競技・跳躍種目のジャンプトレーニング
熊野陽人・関西福祉大学社会福祉学部准教授、同大学陸上競技部監督、JSPOCD、博士(体育学)

連載 実践・スポーツパフォーマンス分析 10
視点と仮説でリソース不足をカバー②
── 競技関係者ではない視点だからこそ見えてくるもの
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・京都先端科学大学特任教授、日本コーチング学会会長

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 155
窮鼠猫を噛む
辻田浩志・腰痛館代表

短期連載 メールで語る井戸端会議の先に 2
対談:メールで語った子育てと仕事(2)
桜井(寅嶋)静香・京都工芸繊維大学非常勤研究員
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー

連載 スポーツのある場所── 各地域の取り組み 5
まちづくりの一環として、住民の健康をサポートする
市原輝夫・興和株式会社 執行役員 コーポレート戦略本部 セルフケア推進室 室長
杉山 賢・興和株式会社 コーポレート戦略本部 セルフケア推進室 第一部 第一課 課長
荒 大輔・興和株式会社 コーポレート戦略本部 セルフケア推進室 第一部 第一課

スポーツ医科学トピックス 145
エイジズムと健康
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授

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September Special
特集/外的環境(因子)とケガ

ケガにはさまざまな要因がある。もちろんすべて考慮が必要だが、アスレティックトレーナーを始めとしたスタッフ側には変えることの難しい外的要因に対して、どのような姿勢で向き合い、どのような工夫をしてケガを予防するか。山下氏には、そういった切り口での傷害予防のほか、トレーニング指導で気をつけている点、コミュニケーションの重要性などをお話しいただいた。

1. いかに準備して臨むか
山下大輝・東京柔道整復専門学校附属杏文パフォーマンスセンタートレーナー、柔道整復師、NSCA-CPT


今月号より、新連載として「クラブチームの運営と経営の実際」がスタート。今回は、ボランティアに頼らない運営方針で「横浜球友会」を立ち上げたときの話を中心にまとめた。チームという組織を継続させていくうえでのヒントを聞いていきたい。


月刊トレーニング・ジャーナル記事紹介

連載 エッセイ・動き続ける 54
私の原風景
森下 茂・School of movement認定マスターコーチ、流通経済大学ラグビー部ムーブメントコーチ

新連載 クラブチームの運営と経営の実際
スタッフに最初に伝えていること
笹木郁男・株式会社ピセラスポーツ代表取締役、学童軟式野球クラブチーム「横浜球友会」

連載 スポーツ界の気になるデータ 2
ルール変更による試合時間の変化

連載 次世代デバイスの活用 3
ツールを用いて、学びの機会を提供する
山羽教文・株式会社STEAM Sports Laboratory代表

連載 トップアスリート以外にも筋トレを 4
追い込み過ぎず、休み過ぎず
小島 央・央整形外科院長、日本スポーツ協会公認スポーツドクター

連載 TRXエクササイズの活用 5
TRXキューイングと基礎動作
宇賀神素子・TRX Training Japan株式会社、MS, ATC

連載 ジャンプトレーニングの基礎と応用 10
[鼎談]
バスケットボールとジャンプトレーニング(2)
小山孟志・東海大学体育学部競技スポーツ学科、男子バスケットボール部S&Cコーチ
西川 潤・東海大学大学院体育学研究科、CSCS、NASM-PES
熊野陽人・関西福祉大学社会福祉学部准教授、同大学陸上競技部監督、JSPOCD、博士(体育学)

連載 実践・スポーツパフォーマンス分析 9
視点と仮説でリソース不足をカバー①
── 世界のバレーボールのトレンドをブロッカーの視点から解く
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
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身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 154
表裏一体
辻田浩志・腰痛館代表

新連載 短期連載 メールで語る井戸端会議の先に
対談:メールで語った子育てと仕事(1)
桜井(寅嶋)静香・京都工芸繊維大学非常勤研究員
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー

連載 スポーツのある場所── 各地域の取り組み 4
県全体で力を合わせ、地域を元気に
西谷幸真・愛媛県観光スポーツ文化部スポーツ局地域スポーツ課

スポーツ医科学トピックス 144
トレーニング効果と計画性
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授

連載 ウィズコロナのスポーツ指導 13
子どもたちが達成感を得られるように
桜木きよ・小学校教員

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2022年8月号(通巻514号)

August Special
特集/体幹を使うとは

体幹を「使う」「使える」とはどういうことか、改めて考えてみた。佐藤氏には、体幹と体幹の機能を定義した上で、可動性などのチェック方法、指導や改善アプローチのポイント、評価の重要性についてお話しいただいた。また、坂井氏には、競歩におけるフォームと体幹の関係や、トレーニングのコツなどを伺った。「固める」だけでない体幹の使い方、役割がわかる。



1. 体幹機能のチェックと改善の方法
佐藤正裕・八王子スポーツ整形外科、理学療法士、JSPO-AT

2. 競歩における体幹のチェック
──体幹が抜ける、とは
坂井優友・明治大学競走部トレーナー、健康運動指導士、整体サロンswitchon-body代表



今月号より、新連載「スポーツ界の気になるデータ」がスタート。毎回、データに注目し、そこからみえてくるものとは何かを探っていく。

連載 エッセイ・動き続ける 53
エクササイズに固執しない
森下 茂・School of movement認定マスターコーチ、流通経済大学ラグビー部ムーブメントコーチ


新連載 スポーツ界の気になるデータ
参加標準記録の推移と派遣標準記録


連載 次世代デバイスの活用 2
アプリを使って考える楽しさ
山羽教文・株式会社STEAM Sports Laboratory代表


連載 トップアスリート以外にも筋トレを 3
六種目を思いきり行う
小島 央・央整形外科院長、日本スポーツ協会公認スポーツドクター


連載 TRXエクササイズの活用 4
サスペンショントレーニングで避けるべきこと
宇賀神素子・TRX Training Japan株式会社、MS, ATC


連載 ジャンプトレーニングの基礎と応用 9
[鼎談]
バスケットボールとジャンプトレーニング(1)
小山孟志・東海大学体育学部競技スポーツ学科、男子バスケットボール部S&Cコーチ
西川 潤・東海大学大学院体育学研究科、CSCS、NASM-PES
熊野陽人・関西福祉大学社会福祉学部准教授、同大学陸上競技部監督、JSPOCD、博士(体育学)


連載 マラソン愛好者のためのトレーニング戦略 最終回
生涯スポーツとしてのマラソンとの関わり方
森 寿仁・兵庫県立大学環境人間学部


連載 エビデンスに基づく競歩のトレーニング&コーチング-U18からマスターズまで- 最終回
連載のまとめにかえて
── これまでの俯瞰とこれからの展望
三浦康二・明治大学競走部競歩コーチ、JSPO公認陸上競技コーチ、World Athletics Level I(Kids & Youth)Coach Lecturer


連載 実践・スポーツパフォーマンス分析 8
ユース世代の選手を成長に導くために
── 前U-20フットサル日本代表監督鈴木隆二氏インタビュー
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・京都先端科学大学特任教授、日本コーチング学会会長


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 153
顔面蒼白
辻田浩志・腰痛館代表


メールで語る井戸端会議——子育てと仕事 最終回
まず自分が元気でいるために
桜井(寅嶋)静香・京都工芸繊維大学非常勤研究員
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー


スポーツ医科学トピックス 143
エクササイズの順番と効果
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授


連載 ウィズコロナのスポーツ指導 12
そのときできることを何でもやる
荒川大介・株式会社THINKフィットネス ゴールドジム事業部
鈴木 雅・株式会社THINKフィットネス ゴールドジムアドバンストレーナー、トレーニング研究所所長、ボディビルダー


資格取得関連講習会


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特集/心身を整える

労働現場における健康管理を行ってきた櫻澤氏には、アスリートと一般社員の違いを聞いてみた。コンディションを整える基本となる部分について違いはあまりないことがわかる。コーチングのコツについてもお話しいただいた。また、プライベートサウナを設置した髙島氏には、頭の切り替えやチームメンバーのコミュニケーションにも用いている例についてお聞きした。


1. 運動療法を効果的に進めるために
櫻澤博文・労働衛生コンサルタント、医師

2. サウナを活用して心身をリフレッシュ
髙島 誠・株式会社Mac’s Trainer Room 代表取締役


今月号より連載「次世代デバイスの活用」がスタート。さまざまな領域と組み合わせてスポーツのもつ可能性を探っている様子がうかがえる。

連載 エッセイ・動き続ける 52
青写真をつくる
森下 茂・School of movement認定マスターコーチ、流通経済大学ラグビー部ムーブメントコーチ


新連載 次世代デバイスの活用
スポーツを通じて、問題解決できる人材を育てる
山羽教文・株式会社STEAM Sports Laboratory代表


連載 トップアスリート以外にも筋トレを 2
運動器を維持して老化を遅らせる筋トレ
小島 央・央整形外科院長、日本スポーツ協会公認スポーツドクター


連載 TRXエクササイズの活用 3
TRXサスペンショントレーニングの特徴、基本の使い方
宇賀神素子・TRX Training Japan株式会社、MS, ATC


連載 スポーツのある場所──各地域の取り組み 3
国体のレガシーを活かす
西谷幸真・愛媛県観光スポーツ文化部スポーツ局地域スポーツ課


連載 ジャンプトレーニングの基礎と応用 8
バスケットボールにおけるジャンプトレーニング
熊野陽人・関西福祉大学社会福祉学部准教授、同大学陸上競技部監督、JSPOCD、博士(体育学)

連載 マラソン愛好者のためのトレーニング戦略 9
ウルトラマラソン、登山・トレイルランニング
森 寿仁・兵庫県立大学環境人間学部


連載 エビデンスに基づく競歩のトレーニング&コーチング-U18からマスターズまで- 25
審判、科学、育成の分野間連携による強化
三浦康二・明治大学競走部競歩コーチ、JSPO公認陸上競技コーチ、World Athletics Level I(Kids & Youth)Coach Lecturer


連載 実践・スポーツパフォーマンス分析 7
パフォーマンスデータをリアルタイムで「可視化」
──日本ハンドボールリーグの取り組みから
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・京都先端科学大学特任教授、日本コーチング学会会長


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 152
奥の手
辻田浩志・腰痛館代表


メールで語る井戸端会議——子育てと仕事 172
新しい状況に学んだこと
桜井(寅嶋)静香・京都工芸繊維大学非常勤研究員
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー


スポーツ医科学トピックス 142
寝る子は痩せる
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授


資格取得関連講習会


話題の新刊


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June Special
特集/部分と全体

1. 効果的な運動療法を行うために
鈴木博人・東北文化学園大学医療福祉学部 リハビリテーション学科理学療法学専攻 講師


今月号より、新連載「トップアスリート以外にも筋トレを」がスタート。

連載 エッセイ・動き続ける 51
職場をウロウロと徘徊する
森下 茂・School of movement認定マスターコーチ、流通経済大学ラグビー部ムーブメントコーチ

新連載 トップアスリート以外にも筋トレを
筋力のつく筋力トレーニングとは?
小島 央・央整形外科院長、日本スポーツ協会公認スポーツドクター

連載 TRXエクササイズの活用 2
TRXの広まりと変遷
宇賀神素子・TRX Training Japan株式会社、MS, ATC


連載 スポーツのある場所──各地域の取り組み 2
ワンストップ窓口を設置し、チームと各市町村をスムーズにつなぐ
平良 裕・公益財団法人沖縄県スポーツ協会コンベンション推進課主任


連載 ジャンプトレーニングの基礎と応用 7
対談:
バレーボールとジャンプトレーニング 25 水野秀一・関西福祉大学社会福祉学部講師、同大学女子バレーボール部監督、 修士(健康管理学)
熊野陽人・関西福祉大学社会福祉学部准教授、同大学陸上競技部監督、JSPOCD、 博士(体育学)

連載 マラソン愛好者のためのトレーニング戦略 8
レースに向けての準備
森 寿仁・兵庫県立大学環境人間学部


連載 ウィズコロナのスポーツ指導 11
普段の練習も自主練も、基礎をしっかり行う
眞壁大佐・レジリエンスソウル代表・監督


連載 エビデンスに基づく競歩のトレーニング&コーチング-U18からマスターズまで- 24
競技者育成に向けた競争と協働への動機づけと場の設定、環境整備
三浦康二・明治大学競走部競歩コーチ、JSPO公認陸上競技コーチ、World Athletics Level I(Kids & Youth)Coach Lecturer


連載 実践・スポーツパフォーマンス分析 6
タイムモーション分析テクノロジーの進化
── 屋内競技でも進むトラッキングデータの活用
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・京都先端科学大学特任教授、日本コーチング学会会長


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 151
目利き
辻田浩志・腰痛館代表


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メールで語る井戸端会議——子育てと仕事 171
久々の、なってみて初めてわかること
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学准教授、健康運動指導士
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー


スポーツ医科学トピックス 141
冬眠から学ぶ
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授



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May Special
特集/カテゴリや年代の違いを意識した指導

吉岡氏には、プロバスケットボールクラブのユースチームにおける成長期の選手の育成、理念も含めて情報を伝える取り組みを伺った。小松氏には、部活動チームが少ない年代をつなごうと始めたクラブチームでの活動を紹介いただいた。指導者も1つの種目、やり方にこだわり過ぎない姿勢が求められる。藤井氏には、複数のチームがある大学サッカー部ならではのケガ予防、トレーニングを聞いた。



1. 未来を見据え、個々に合わせた育成に取り組む
吉岡淳平・川崎ブレイブサンダースフィジカルパフォーマンスマネージャー、JASPO-AT、鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師、JBA公認B級コーチ

2. 多くの競技を経験し、選択できるように
小松香奈子・NPO法人ブラウブリッツ秋田スポーツネットワーク バレーボールクラブ代表兼監督

3. 新入部時・部内カテゴリー移動時のケガを防ぎ、パフォーマンスを高める
藤井 輝・ヴィッセル神戸アカデミーフィジカルコーチ



今月号から新連載が2つ始まる。1つは「スポーツのある場所──各地域の取り組み」。各地で合宿や試合などを誘致する受け皿としての基盤づくりが進んでおり、その取り組みについて紹介。次に「TRXエクササイズの活用」について、開発の経緯から具体的なトレーニング例も紹介される。

連載 エッセイ・動き続ける 50
学びの免許皆伝
森下 茂・School of movement認定マスターコーチ、流通経済大学ラグビー部ムーブメントコーチ


新連載 TRXエクササイズの活用
TRXサスペンショントレーナーの開発秘話
宇賀神素子・TRX Training Japan株式会社、MS, ATC


新連載 スポーツのある場所──各地域の取り組み
ワンストップ窓口を設置し、チームと各市町村をスムーズにつなぐ
平良 裕・公益財団法人沖縄県スポーツ協会コンベンション推進課主任


連載 ジャンプトレーニングの基礎と応用 6
バレーボールにおけるジャンプトレーニング
熊野陽人・関西福祉大学社会福祉学部准教授、同大学陸上競技部監督、JSPO-CD


連載 マラソン愛好者のためのトレーニング戦略 7
フルマラソンの適正なペースとは?
森 寿仁・兵庫県立大学環境人間学部


連載 ウィズコロナのスポーツ指導 10
バブル方式のメリットと注意点を知り、備える
荒木大輔・神戸大学医学部附属病院整形外科、スポーツドクター


連載 エビデンスに基づく競歩のトレーニング&コーチング-U18からマスターズまで- 23
日本競歩の40年とトレーニング方法論ベンチマーキングの歴史
三浦康二・明治大学競走部競歩コーチ、JSPO公認陸上競技コーチ、World Athletics Level I(Kids & Youth)Coach Lecturer


連載 実践・スポーツパフォーマンス分析 5
必要な情報を見極め、伝わる言葉を選ぶ
── 金メダルを支えたソフトボール日本代表アナリストに訊く
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・京都先端科学大学特任教授、日本コーチング学会会長


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 150
審美眼
辻田浩志・腰痛館代表


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メールで語る井戸端会議——子育てと仕事 170
転居と入学式の春
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学准教授、健康運動指導士
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー


スポーツ医科学トピックス 140
早寝早起きの時刻
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授



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April Special
特集/競技ごとのトレーニング選択

三宅氏には、高齢者のトレーニングから、大学のトレーナールームでの活動まで伺った。競技特性は最低限を押さえて、あとは個々と話し、身体を触りながらピラミッドを積み上げていっている。石川氏には、サッカーのトレーニングについて、日本の練習と海外の練習の特徴、また日本のチームでの指導の過去と現在の変化などを紹介いただいた。トレーナーとして競技レベルや外的環境なども考慮してメニューを決めているという。


1. トレーニングの本質を伝え、1 つ 1 つ積み上げる
三宅一正・株式会社三宅スポーツマッサージ代表、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、専修大学体育会強化部トレーナー

2. 海外と日本のサッカーの現場から
石川 翔・ストレングス&コンディショニングコーチ、トレーナー



今月号では、スペシャルレポートとして、サッカー指導者として学んだドイツでの経験を踏まえ、指導者としてのあり方や学びについて山本氏にお聞きしている。


連載 エッセイ・動き続ける 49
関係性の構築
森下 茂・School of movement認定マスターコーチ、流通経済大学ラグビー部ムーブメントコーチ


連載 ジャンプトレーニングの基礎と応用 5
殿部・ハムストリングスのアクティベーション
熊野陽人・博士(体育学)、関西福祉大学社会福祉学部専任講師、同大学陸上競技部コーチ


連載 マラソン愛好者のためのトレーニング戦略 6
目標タイムに合わせたマラソントレーニングの考え方
森 寿仁・兵庫県立大学環境人間学部


special report
サッカー指導における日本とドイツの違い
── ドイツ留学の経験から感じる指導者像について
山本 大・日本大学スポーツ科学部、JFA公認A級ジェネラルコーチ、言語技術講師


連載 エビデンスに基づく競歩のトレーニング&コーチング-U18からマスターズまで- 22
トレーニング・コーチングのマネジメント: 他種目・他競技への応用
三浦康二・明治大学競走部競歩コーチ、JSPO公認陸上競技コーチ、World Athletics Level I(Kids & Youth)Coach Lecturer
坂井優友・明治大学競走部トレーナー、健康運動指導士、整体サロン『switchon-body』代表


連載 実践・スポーツパフォーマンス分析 4
スポーツ分析コーチという仕事
── 自ら成長するアスリートを育成
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・筑波大学名誉教授、日本コーチング学会会長


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 149
手練れ
辻田浩志・腰痛館代表


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メールで語る井戸端会議——子育てと仕事 169
引っ越しに向けて、それぞれの準備
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー


スポーツ医科学トピックス 139
時短トレーニングへのヒント(2)
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授


ON THE SPOT/現場から

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March Special
特集/ウォーミングアップの組み立て

平氏には、課題となる動作や目標から逆算しつつ、今できるものから積み上げていく組み立てを伺った。同じメニューとメインの練習に合わせて変えるメニューを、7:3の割合にしているという。狩野氏には、子どもたちがパフォーマンスを発揮できるよう心身のスイッチを入れるウォーミングアップについて紹介いただいた。選手自身が考える習慣をつけることで、成長後にも活きる。


1. その人に必要な要素を分解し、積み上げていく
平純一朗・Medical Fitness Ligare GM、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、理学療法士


2. 緊張をほぐし、自立を促す
狩野文哉・一般社団法人スポーツクラブDMCJOY代表理事・ヘッドコーチ、JFA公認フットサルB級コーチ、JFA公認サッカーC級コーチ




連載 エッセイ・動き続ける 48
大切なのは人とのご縁
森下 茂・School of movement認定マスターコーチ 


連載 ジャンプトレーニングの基礎と応用 4
ジャンプトレーニングの流れ
熊野陽人・博士(体育学)、関西福祉大学社会福祉学部専任講師、同大学陸上競技部コーチ


連載 マラソン愛好者のためのトレーニング戦略 5
マラソントレーニングの種類
森 寿仁・兵庫県立大学環境人間学部


連載 エビデンスに基づく競歩のトレーニング&コーチング-U18からマスターズまで- 21
トレーニング・コーチングのマネジメント:競技会でのコンディショニングとコーチング
三浦康二・明治大学競走部競歩コーチ、JSPO公認陸上競技コーチ、World Athletics Level I(Kids & Youth)Coach Lecturer
坂井優友・明治大学競走部トレーナー、健康運動指導士、整体サロン『switchon-body』代表


連載 ウィズコロナのスポーツ指導 9
指導時の言葉を見直す機会に
山越達也・アスレティックパフォーマンスコーチ、パーソナルトレーナー


連載 実践・スポーツパフォーマンス分析 3
スポーツアナリストの多様なかたち
── ②ネットワークと経験をサービス開発に
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・筑波大学名誉教授、日本コーチング学会会長


身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 148
姿勢
辻田浩志・腰痛館代表


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メールで語る井戸端会議——子育てと仕事 168
相手がいることを意識できるように
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー


スポーツ医科学トピックス 138
時短トレーニングへのヒント(1)
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授


ON THE SPOT/現場から

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February Special
特集/呼吸とパフォーマンス

渡部氏には、呼吸の仕組みと運動との関係をお話しいただいた。アスリートは呼吸機能が優れている分、呼吸器疾患に気づきにくいという。地神氏には、アーティスティックスイミング選手に対するサポートを伺った。五輪メダリストの三井氏にも、練習中の感覚など貴重なお話を賜った。そして大貫氏には、運動や日常のベースとなる、基本の呼吸について伺った。



1. スポーツにおける呼吸の役割
渡部厚一・筑波大学体育系准教授、日本スポーツ協会公認スポーツドクター


2. アーティスティックスイミングの競技特性を踏まえたサポート
── オリンピックメダリストを迎えて
地神裕史・国士舘大学理工学部人間情報学系教授、日体協公認アスレティックトレーナー、理学療法士
三井梨紗子・日本大学大学院文学研究科教育学専攻博士後期課程、リオデジャネイロオリンピック チーム/デュエット銅メダリスト


3. 基本の呼吸を考える
大貫 崇・BP&CO. 代表、MS、ATC、CSCS、PES、PRT、CFSC


連載 エッセイ・動き続ける 47
旅立ちのとき
森下 茂・School of movement認定マスターコーチ   

連載 ジャンプトレーニングの基礎と応用 3
ジャンプを阻害する要因
熊野陽人・博士(体育学)、関西福祉大学社会福祉学部専任講師、同大学陸上競技部コーチ

連載 マラソン愛好者のためのトレーニング戦略 4
トレーニング計画の立て方②
森 寿仁・兵庫県立大学環境人間学部

連載 エビデンスに基づく競歩のトレーニング&コーチング-U18からマスターズまで- 20
トレーニング・コーチングのマネジメント:集団コーチングの観点から
三浦康二・明治大学競走部競歩コーチ、JSPO公認陸上競技コーチ、World Athletics Level I(Kids & Youth)Coach Lecturer
坂井優友・明治大学競走部トレーナー、健康運動指導士、整体サロン『switchon-body』代表

連載 ウィズコロナのスポーツ指導 8
対策した上で営業時間やバリエーションを増やす
辻健一郎・YOKOHAMA TRAINING GYM CORE代表、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA公認パーソナルトレーナー

連載 実践・スポーツパフォーマンス分析 2
スポーツアナリストの多様なかたち
── ①スポーツデータ分析企業のアナリストの仕事
橘 肇・橘図書教材、スポーツパフォーマンス分析アドバイザー
監修/中川 昭・筑波大学名誉教授、日本コーチング学会会長
 
身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 147
泣きっ面に蜂
辻田浩志・腰痛館代表

資格取得関連講習会

メールで語る井戸端会議——子育てと仕事 167
スポーツの2つの側面をみていく
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー

スポーツ医科学トピックス 137
得やすいものは失いやすいのか
川田茂雄・帝京大学医療技術学部准教授

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連載/エッセイ・動き続ける 46
特集/休養と栄養の大切さ
1.7人制ラグビーで学んだ睡眠への工夫
2.栄養サポートの実際
Special Report/チームをつくるミーティング
連載/ジャンプトレーニングの基礎と応用 2
連載/マラソン愛好者のためのトレーニング戦略 3
連載/エビデンスに基づく競歩のトレーニング&コーチング-U18からマスターズまで- 19
連載/ウィズコロナのスポーツ指導 7
新連載/実践・スポーツパフォーマンス分析
身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 146
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