目次
特集 よりよいジャンプ動作のために──いろいろな種目におけるジャンプ
ジャンプ動作はさまざまな種目において、繰り返されたり、勝敗を分ける場面で用いられたりもする。その一方で、高さや滞空時間のみを争う競技はない。そこで、バスケットボール、チアリーディング、バレーボール、水球においてジャンプ動作がどういう位置づけか、どのようにトレーニングするか、そして競技特有の動きにどうつなげていくかについて、各氏にうかがった。
1. チアリーディング競技のジャンプ動作と傷害
倉持梨恵子・中京大学スポーツ科学部講師、公益社団法人日本チアリーディング協会大会実行役員救護係、中京大学チアリーディング部部長・監督
2. 動きの向上でよりよいジャンプにつなげる──バスケットボールにおけるジャンプ
吉田修久・サンアントニオスパーズ(NBA)、アスレティックパフォーマンスアシスタント
3. バレーボールにおけるジャンプ動作とその育成
増山光洋・中央学院大学専任講師、同大学女子バレーボール部監督、FC東京バレーボールチーム指導普及スタッフ
4. 水球における垂直方向、水平方向のジャンプ動作
高橋宗良・杏林大学保健学部講師、日本女子体育大学水球部コーチ、博士(保健学)
【連載】
●Special Report 1
練習期間2カ月で、初マラソン4時間台(後編)──女性建築家の京都マラソン挑戦記
橋本華名・ケイデザイン建築設計室代表
●Special Report 2
ダーレオーエン選手の事例に学ぶ──循環器系疾患への対応
真鍋知宏・慶應義塾大学スポーツ医学研究センター専任講師、総合内科専門医、循環器専門医
●膝の傷害予防トレーニング──2
なぜ、膝はケガをしやすいのか
大見頼一・スポーツ傷害予防チームリーダー、日本鋼管病院リハビリテーション科理学療法士、保健医療学修士
●トレーニング演習の理論と実践──3
トレーニングを知る(3)──映像を活用した授業
下嶽進一郎・中京大学スポーツ科学部助教
西村一帆・東海大学ラグビー部コーチ
●ムーブメントトレーニング──3
スポーツと力
監修/朝倉全紀・鹿島ディアーズ ディレクター・オブ・S&Cコーチ、MS、CSCS
執筆/勝原竜太・Dragon Athlete代表、S&Cコーチ、MS、CSCS
●S&Cコーチの仕事──6
社会人としての経験と実務能力
池田克也・パナソニックトライアンズS&Cコーチ、CSCS、JATI-AATI
●コンディショニング科学カンファレンス──14
運動中のクーリングの効果(3)
剱持佑起・帝京大学医療技術学部助教、日体協AT
●身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵──35
顔を洗って出直す
辻田浩志・腰痛館代表
●スポーツ医科学トピックス──25
骨
川田茂雄・東京大学大学院総合文化研究科特任講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員
●海外スポーツ医科学情報──カナダ・カルガリーからの便り②──49
カナダにおけるAthletic Therapyプログラム(2)
宮内翔平・エドモントンエスキモーズ
●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事──55
さまざまな意味で柔軟性が必要
桜井(寅嶋)静香・早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー
【その他の連載】
●ある一日/治すだけでなく、守る治療
●ON THE SPOT/現場から
●話題の新刊
【TJ FORUM】
TJNN:Training Journal News Network
SEMINAR CALENDAR/セミナー案内
FROM EDITORS/編集室から
定期購読のご案内
ジャンプ動作はさまざまな種目において、繰り返されたり、勝敗を分ける場面で用いられたりもする。その一方で、高さや滞空時間のみを争う競技はない。そこで、バスケットボール、チアリーディング、バレーボール、水球においてジャンプ動作がどういう位置づけか、どのようにトレーニングするか、そして競技特有の動きにどうつなげていくかについて、各氏にうかがった。
1. チアリーディング競技のジャンプ動作と傷害
倉持梨恵子・中京大学スポーツ科学部講師、公益社団法人日本チアリーディング協会大会実行役員救護係、中京大学チアリーディング部部長・監督
2. 動きの向上でよりよいジャンプにつなげる──バスケットボールにおけるジャンプ
吉田修久・サンアントニオスパーズ(NBA)、アスレティックパフォーマンスアシスタント
3. バレーボールにおけるジャンプ動作とその育成
増山光洋・中央学院大学専任講師、同大学女子バレーボール部監督、FC東京バレーボールチーム指導普及スタッフ
4. 水球における垂直方向、水平方向のジャンプ動作
高橋宗良・杏林大学保健学部講師、日本女子体育大学水球部コーチ、博士(保健学)
【連載】
●Special Report 1
練習期間2カ月で、初マラソン4時間台(後編)──女性建築家の京都マラソン挑戦記
橋本華名・ケイデザイン建築設計室代表
●Special Report 2
ダーレオーエン選手の事例に学ぶ──循環器系疾患への対応
真鍋知宏・慶應義塾大学スポーツ医学研究センター専任講師、総合内科専門医、循環器専門医
●膝の傷害予防トレーニング──2
なぜ、膝はケガをしやすいのか
大見頼一・スポーツ傷害予防チームリーダー、日本鋼管病院リハビリテーション科理学療法士、保健医療学修士
●トレーニング演習の理論と実践──3
トレーニングを知る(3)──映像を活用した授業
下嶽進一郎・中京大学スポーツ科学部助教
西村一帆・東海大学ラグビー部コーチ
●ムーブメントトレーニング──3
スポーツと力
監修/朝倉全紀・鹿島ディアーズ ディレクター・オブ・S&Cコーチ、MS、CSCS
執筆/勝原竜太・Dragon Athlete代表、S&Cコーチ、MS、CSCS
●S&Cコーチの仕事──6
社会人としての経験と実務能力
池田克也・パナソニックトライアンズS&Cコーチ、CSCS、JATI-AATI
●コンディショニング科学カンファレンス──14
運動中のクーリングの効果(3)
剱持佑起・帝京大学医療技術学部助教、日体協AT
●身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵──35
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辻田浩志・腰痛館代表
●スポーツ医科学トピックス──25
骨
川田茂雄・東京大学大学院総合文化研究科特任講師、早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員
●海外スポーツ医科学情報──カナダ・カルガリーからの便り②──49
カナダにおけるAthletic Therapyプログラム(2)
宮内翔平・エドモントンエスキモーズ
●メールで語る井戸端会議――子育てと仕事──55
さまざまな意味で柔軟性が必要
桜井(寅嶋)静香・早稲田大学スポーツ科学未来研究所招聘研究員
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー
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- 発行間隔:月刊
- サイズ:B5
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