◆雅やかな“秋”に誘われて 京都、美味の贅
“秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞ驚かれぬる”
折節に訪れる京都も秋はまた格別です。松茸や名残の鱧、京野菜、紅葉鯛や鯖といったうまみを増した魚など。まさに美食の街の面目躍如です。今年はひと足早く、秋を見つけに出かけましょう。
秋の風情を名所旧跡で、料理や器、しつらいで堪能する旅です。
また、綴じ込み付録に「京都通26人に教わる 味みやげ決定版」も付き、実用性の高い特集となってます。
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◆法華寺・中宮寺の秘宝 爽秋の大和尼門跡寺院を訪ねる
比丘尼御所、女王御所などと呼ばれる、「尼門跡寺院」。住持は皇族や公家、将軍家の出身者が継承してきました。確かなる教養と高貴な古き文化を守る「法華寺」と「中宮寺」。二つの尼門跡寺院を特別に公開していただきました。
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◆ヴェネツィア 美の遺産に出会う邸宅美術館
「水の都」と称えられる北イタリアの世界遺産都市ヴェネツィア。
カルパッチョやベッリーニら天才画家が残した名作の数々は、ヴェネツィア貴族や豪商の邸宅を改装した美術館に収められています。名画とともに、そんな豪奢な空間も楽しむ、邸宅美術館への旅の始まりです。
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◆架橋100周年記念 日本橋ものがたり
1911年に誕生した20代目の日本橋が今年4月、架橋100周年を迎えました。
初代は江戸幕府の開府ととともに建造され、五街道の起点となった日本橋。
その橋を中心に栄えた街は当時、魚河岸があり、人や物、情報のすべてが集まる、活気に満ちた場所でした。やがて明治になると、日本橋の役割も変化。百貨店と金融機関の街へと変貌しますが、依然、たくさんの人々で賑わう街でした。しかし、99年、白木屋の時代から300年以上にわたって地域に親しまれた東急百貨店日本橋店が閉店すると、いっとき、街は活気を失ってしまいます。
危機感を覚えた日本橋の企業と住民は、街を活性化するプロジェクトを次々に発足。その甲斐あって、街は今、江戸時代から続く老舗と新しい商業施設が共存する、魅力ある街へと進化を遂げつつあります。
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