学習の友 発売日・バックナンバー

全190件中 76 〜 90 件を表示
特集 主権者として生きる-日本社会と民衆のたたかい/新型コロナ騒動に伴う世界的「食糧危機」と日本の未来/連載講座 ジェンダー平等社会をめざして
特集 核兵器も戦争もない世界を/特集2 新型コロナ問題をめぐる政治と社会/職場でのセクハラをなくすために
今月号は2本の特集を組んでいます。

●ジェンダー平等社会をめざして
『学習の友』の読者のなかには、「ジェンダー」という言葉にあまりなじみがない、あるいははじめて聞いた方もいるかもしれません。
 # Me Tooや# Ku Tooなど性差別をなくすとりくみがひろがる一方で、あからさまな性暴力、セクハラ、紛れもない強制性交、準強制性交であるにもかかわらず、裁判では原告無罪となる事例もあるなど、バックラッシュ的な動きも強まっています。
 このような状況にある現在、ジェンダー平等社会を実現するために、各地のとりくみ、法制度の状況などもふまえ、あらためて基礎から学びことが重要です。巻頭カラーページでは、ジェンダー問題に関心の高い3人の方のメッセージを掲載しました。
 本特集が、ジェンダー平等をめざす運動に少しでも寄与できることを期待しています。
 なお、この特集は、「連載講座 ジェンダー平等社会をめざして」のスタートに合わせて組んだものでもあります。連載についてもご期待ください。

●安保改定60年から考える
 1951年にサンフランシスコ講和条約とともに調印された日米安全保障条約(日米安保条約)は、1960年に全面改定されました。
 それから60年。
 日本は基地国家を強制され、軍事や政治のみならず経済面でもアメリカに従属させられる状況が継続・強化され、そのもとで日本の軍事大国化が追求されています。
 徹底した平和主義や基本的人権の尊重を理念とする日本国憲法のもとで、沖縄をはじめ米軍犯罪は後を絶ちません。
 本特集では、安保改定のねらい、それにより日本の政治や経済、社会、さらにはアジアとの関係がどうなったのかについて考えます。
「安保はいらない」という世論と運動の前進に寄与できることを期待します。

●コロナ問題にたちむかう
 先月号にひきつづき、今月号も、コロナ問題の記事を掲載しています。
 全労連常任幹事の仲野智さんに労働相談をつうじて見えてくることを書いていただいたのをはじめ、連載記事のいくつかが継続してコロナ問題とその影響にかかわる問題を提示してくれています。
 コロナ問題は長期化が予想されます。『学習の友』では、夏別冊でコロナ問題の緊急大特集、7月号での特集を予定しているほか、しばらくの間は毎号、なんらかのかたちで記事を掲載していきす。
1つめの特集は、「新型コロナ問題にたちむかう」と題して、緊急に組み直しをしたものです。

もともと別の特集で予定していた全労連の野村事務局長に、コロナ問題を意識した内容にアレンジしてもらい、合わせて、ちょうどいい具合に連載の何本かがコロナにかかわる記事を書いてくれたこともあり、こちらから緊急にテーマ変更をお願いした記事もふくめて、1つのまとまりとなりました。

緊急要請にもかかわらず、当方の趣旨をご理解いただき、ご協力いただいた執筆者の方々に感謝申し上げます。



2つめの特集は、「安心して暮らせる地域社会を」です。

これはもともと予定していた特集ですが、可能な範囲で、内容面でコロナに触れてもらう工夫を、各執筆者にはお願いしました。

とくに、トップにもってきた病院統廃合問題は、当然のことながらコロナに触れてもらわないわけにはいかないので、タイトルにも「コロナ」の文字を入れさせていただき、特集1と2を橋渡しする位置づけとしました。

都知事選にむけた学習記事、頻発する災害対策、カジノ問題を合わせてとりあげ、特集テーマに接近できるように努力しました。



そして3つめの特集は、「社会人になったら労働組合へ」です。

毎年5月号前後に、新社会人を意識し、「労働組合入門」のような特集を組んでいますので、今年もそれを踏襲しました。

ただ、コロナ問題の急展開に対応することが必要と判断したこともあり、当初はメイン特集として予定していたものを、あえて3番目の配置としました。

今年の特集は、「労働組合に入ることこそ、一人前の社会人になっていくための1つの保障だ」くらいの問題意識で組んだのですが、そうはいっても、コロナ問題による経済危機で、雇い止めや内定取り消しなどまん延している状況ですので、運良く就職できた人であっても、周囲には内定取り消しになった友人や知人が少なくないことでしょうし、自身もいつまで雇ってもらえるのか不安に思っている方も少なくないと思いましたので、今回の特集の趣旨を活かすためにも、順番を入れ替えるのが妥当ではないかと判断した次第です。

今回の特集も、この回の組合関係の特集にならい、現場レポート3本とまとめ記事も入れてあります。

総論的な位置づけの「社会人になることと労働組合」(生熊茂実さん)という記事も用意してあります。



それぞれに力作揃いです。
特集1 組織拡大・地域春闘/特集2 安倍9条改憲NO!平和な日本と世界を
特集1 春闘の山場をどうたたかうか/特集2 ふたたび被爆者をつくるな
特集 労働組合を魅せよう-情勢をつかみ、要求で団結
特集 希望ある未来へのたしかな一歩を/新連載 労働組合基礎講座-労働組合はすごいぞ(1)
◆すべての働き手のための「働き方改革」を
◆労働者保護法はなぜ必要か 弁護士 青龍美和子
◆「解雇自由」につながる「違法解雇の金銭解決制度」を許すな JMITU 生熊茂実
◆「雇用類似」で問われていること 出版労連 北 健一

《報告》
 労働者の実態が語る「働かせれ方」の実態 木村俊二(札幌ローカルユニオン結)
 電機の早期退職制度の実態は「指名解雇」森 英一(電機・情報ユニオン)
 一人親方としての働き方についての報告 斎藤 剛(埼玉土建蕨戸田支部)
 「減る人員、増える業務」の中で… 山田貴徳(静岡県 国公)
◆ NHK連続テレビ小説「なつぞら」と労働組合 田代正則
◆C・Dランク地方の反発で格差が1円縮まる─2019年度最賃闘争の到達点 全労連 斎藤寛生
◆2019年参議院選挙は野党に何をもたらしたか 政治学者 木下ちがや
映画 荻野吟子の生涯「一粒の麦」 映画監督 山田火砂子
イージス・アショアはいらない 秋田県学習協 鈴木諄
◆連載
《新連載》名画紹介 (1)砂の器 高橋祐吉
 科学的社会主義の古典を読もう(10)「共産党宣言」と労働者階級 妹尾典彦
 ぶらり、時間散歩(最終回)孤独になる時間を 長久啓太
 しなやかにいきいきと(最終回) 集まり、学び、語り合う女性部の発展へ 大西玲子
 若者たちと考える過労死・過労自殺(2) 欧米型の福祉国家と日本型企業社会の違い 石井拓児
 憲法まちかど対話(32)「表現の不自由展・その後」の中止を考える 長尾ゆり
 労働運動情報 結成30年連合はどこへ行く─評価委員会報告に照らした運動見直しを 高木光
 海のむこう(82)香港の市民的運動と労働組合の運動 布施恵輔
 かがやいています 大阪労連成年部の河合成葉さん 井之上亮
 あったかほっこりの労働運動(93)金メダル30個 原冨悟
 自然と人間の共生(31)自然との共生を真剣に柔軟に考えよう 杉井静子
 ちょっとだけサイエンス(90)DNAからモンタージュ! 前田利夫
思わず線を引いた文章23 種本良彦/ 職場から地域から/ 書評 上西充子『呪いの言葉の解きかた』寺田英明/ 仲山忠克ほか『日米地位協定』長谷博之 / 『学習の友』普及・活用月間/ 勤通大コーナー 国労埼玉 矢部雄一/ 労働学校・講座案内/ クロスワードパズル 山瀬徳行
◆すべての働き手のための「働き方改革」を
◆労働者保護法はなぜ必要か 弁護士 青龍美和子
◆「解雇自由」につながる「違法解雇の金銭解決制度」を許すな JMITU 生熊茂実
◆「雇用類似」で問われていること 出版労連 北 健一

《報告》
 労働者の実態が語る「働かせれ方」の実態 木村俊二(札幌ローカルユニオン結)
 電機の早期退職制度の実態は「指名解雇」森 英一(電機・情報ユニオン)
 一人親方としての働き方についての報告 斎藤 剛(埼玉土建蕨戸田支部)
 「減る人員、増える業務」の中で… 山田貴徳(静岡県 国公)
◆ NHK連続テレビ小説「なつぞら」と労働組合 田代正則
◆C・Dランク地方の反発で格差が1円縮まる─2019年度最賃闘争の到達点 全労連 斎藤寛生
◆2019年参議院選挙は野党に何をもたらしたか 政治学者 木下ちがや
映画 荻野吟子の生涯「一粒の麦」 映画監督 山田火砂子
イージス・アショアはいらない 秋田県学習協 鈴木諄
◆連載
《新連載》名画紹介 (1)砂の器 高橋祐吉
 科学的社会主義の古典を読もう(10)「共産党宣言」と労働者階級 妹尾典彦
 ぶらり、時間散歩(最終回)孤独になる時間を 長久啓太
 しなやかにいきいきと(最終回) 集まり、学び、語り合う女性部の発展へ 大西玲子
 若者たちと考える過労死・過労自殺(2) 欧米型の福祉国家と日本型企業社会の違い 石井拓児
 憲法まちかど対話(32)「表現の不自由展・その後」の中止を考える 長尾ゆり
 労働運動情報 結成30年連合はどこへ行く─評価委員会報告に照らした運動見直しを 高木光
 海のむこう(82)香港の市民的運動と労働組合の運動 布施恵輔
 かがやいています 大阪労連成年部の河合成葉さん 井之上亮
 あったかほっこりの労働運動(93)金メダル30個 原冨悟
 自然と人間の共生(31)自然との共生を真剣に柔軟に考えよう 杉井静子
 ちょっとだけサイエンス(90)DNAからモンタージュ! 前田利夫
思わず線を引いた文章23 種本良彦/ 職場から地域から/ 書評 上西充子『呪いの言葉の解きかた』寺田英明/ 仲山忠克ほか『日米地位協定』長谷博之 / 『学習の友』普及・活用月間/ 勤通大コーナー 国労埼玉 矢部雄一/ 労働学校・講座案内/ クロスワードパズル 山瀬徳行
◆すべての働き手のための「働き方改革」を
◆労働者保護法はなぜ必要か 弁護士 青龍美和子
◆「解雇自由」につながる「違法解雇の金銭解決制度」を許すな JMITU 生熊茂実
◆「雇用類似」で問われていること 出版労連 北 健一

《報告》
 労働者の実態が語る「働かせれ方」の実態 木村俊二(札幌ローカルユニオン結)
 電機の早期退職制度の実態は「指名解雇」森 英一(電機・情報ユニオン)
 一人親方としての働き方についての報告 斎藤 剛(埼玉土建蕨戸田支部)
 「減る人員、増える業務」の中で… 山田貴徳(静岡県 国公)
◆ NHK連続テレビ小説「なつぞら」と労働組合 田代正則
◆C・Dランク地方の反発で格差が1円縮まる─2019年度最賃闘争の到達点 全労連 斎藤寛生
◆2019年参議院選挙は野党に何をもたらしたか 政治学者 木下ちがや
映画 荻野吟子の生涯「一粒の麦」 映画監督 山田火砂子
イージス・アショアはいらない 秋田県学習協 鈴木諄
◆連載
《新連載》名画紹介 (1)砂の器 高橋祐吉
 科学的社会主義の古典を読もう(10)「共産党宣言」と労働者階級 妹尾典彦
 ぶらり、時間散歩(最終回)孤独になる時間を 長久啓太
 しなやかにいきいきと(最終回) 集まり、学び、語り合う女性部の発展へ 大西玲子
 若者たちと考える過労死・過労自殺(2) 欧米型の福祉国家と日本型企業社会の違い 石井拓児
 憲法まちかど対話(32)「表現の不自由展・その後」の中止を考える 長尾ゆり
 労働運動情報 結成30年連合はどこへ行く─評価委員会報告に照らした運動見直しを 高木光
 海のむこう(82)香港の市民的運動と労働組合の運動 布施恵輔
 かがやいています 大阪労連成年部の河合成葉さん 井之上亮
 あったかほっこりの労働運動(93)金メダル30個 原冨悟
 自然と人間の共生(31)自然との共生を真剣に柔軟に考えよう 杉井静子
 ちょっとだけサイエンス(90)DNAからモンタージュ! 前田利夫
思わず線を引いた文章23 種本良彦/ 職場から地域から/ 書評 上西充子『呪いの言葉の解きかた』寺田英明/ 仲山忠克ほか『日米地位協定』長谷博之 / 『学習の友』普及・活用月間/ 勤通大コーナー 国労埼玉 矢部雄一/ 労働学校・講座案内/ クロスワードパズル 山瀬徳行
◆より良い仕事と労働組合の役割
◆「仕事がつまらない」と思うあなたと考える―仕事、社会、労働条件、労働組合の役割 仲野智
◆報告・よりよい仕事をするために─頼りになる労働組合
 教員の学び合いを大切に 山口県高教組 山田憲吾
 もっと市民に寄り添うために、増員を ─人間らしく生き、よりよい住民サービスのために 名古屋市職労 橋口剛典
  悩みや不安を「見える化」し、よい仕事へ ─実態黒書、働きがい白書の取り組みから 全農協労連 星野慧
 役所の通訳として11年─住民のためにこれまでの経験をいかして 自治労連愛知本部・西尾市職 杉下明美
 仲間の思いを引き出し支える専従に 川崎中部建設労組 丸山健二
 社会風刺漫才「KKコンビ」 元大阪市思想調査アンケート国賠訴訟原告団 角元博 川本正一
 ◆手記・わたしの「働く」エピソード
日々子どもとむきあい、職場環境の充実めざして 全労連全国一般神奈川 横浜保育所分会 饗庭祥子
建物の設計図から労働組合の設計図づくりへ 建交労北海道本部 宮澤毅
◆過渡期に取り組む労働組合運動 赤堀正成
◆マルクスが語った労働とその疎外とは 岩佐茂
◆ILO条約とディーセントワークハラスメント禁止条約と日本の課題 大西玲子
グラビア 海鳴りを聞きたくて ─栃木県 福島明博
◆連載
新連載 「若者たちと考える過労死・過労自殺─多様な生き方を承認する社会を」過労死とKAROSHI(1) 石井拓児
 しなやかにいきいきと ─労組の女性の取り組み(6)ハラスメントを根絶し風通し良い職場を 浜崎理恵
 科学的社会主義の古典を読もう(9)『賃金、価格および利潤』《6》労働者が闘う意味 二見伸吾
 憲法まちかど対話(31)今日の給食おいしかったよ ─学校給食を無償に 長尾ゆり
 労働運動情報 参院選結果は「断腸の思い」?─連合の政治方針を検証する 高木光
 海のむこう (81)米連邦議会で最賃15ドル法案通過 布施恵輔
 かがやいています 徳島労連成年部の坂本竜二郎さん 宮本大志
 あったかほっこりの労働運動(92)吉本炎上 原冨悟
 自然と人間の共生(30)温暖化 花とハチにも影響か? 杉井静子
 ぶらり時間散歩(11)ヒマの復権を 長久啓太
 ちょっとだけサイエンス(89)脳は何歳でも鍛えられる 前田利夫
職場から地域から/ 思わず線を引いた文章22 野口宏/ 本 赤石順平『データが語る日本財政の未来』小玉英樹/ 半田滋『先制攻撃できる自衛隊』相澤幸敏 / そねともこ・長久啓太『ひめは今日も旅に出る』長島さなえ /映画「トールキン」/ 『学習の友』普及・活用月間/ 労働学校・講座案内/ クロスワードパズル 山瀬徳行

◆労働者、労働組合が元気なら戦争はおこらない
◆労働者刻印はどう戦争に動員されたか―満州事変からアジア太平洋戦争まで 石山久男
◆報告労働者と戦争
 再び白衣を戦場の血で汚さない ─戦争遂行に協力させられた看護師、医療労働者 日本医労連 寺園通江
 自治体労働者は二度と赤紙を配らない ─戦争遂行に協力させられた自治体労働者 自治労連 小泉治
 父のノート ─教え子を再び戦場に送るなの思いを改めて確信 全教 有馬理江子
◆侵略戦争と植民地支配に対する責任とは何か 山田朗
◆吉野源三郎のこと 戦後労働運動と平和運動の結合 赤堀正成 ◆革新高揚期の平和運動と労働運動 柴山敏雄
◆平和で公正な世界をめざす闘い ─ポスト冷戦期の平和運動の意義と課題・展望
◆差別と戦争をなくすために ─震えるような怒りの奥底にすがるような生命の願いがある 有馬理恵
◆年金2000万円不足問題の背景 金田豊
◆ハラスメント禁止条約を採択 ─第108回ILO総会 大西玲子
◆新元号「令和」と安倍首相(2)
◆連載
 科学的社会主義の古典を読もう(8)『賃金、価格および利潤』《5》賃金闘争 二見伸吾
 しなやかにいきいきと ─労組の女性の取り組み(5)集まれば元気、語り合えば勇気 山本乃里子
 憲法まちかど対話(30)核兵器禁止条約採択から2年 ─憲法9条と核金条約 長尾ゆり
 労働運動情報 工具の所持が犯罪なのか ─東京土建組合員に不当取り調べ 高木光
 かがやいています 北海道勤医労の石崎龍之介さん
 あったかほっこりの労働運動(91)点訳されて読まれる『友』 原冨悟
 自然と人間の共生(29)ILO条約とディーセントワーク 杉井静子
 ぶらり時間散歩(10)100年のスパンで見ると 長久啓太
 ちょっとだけサイエンス(88)宇宙膨張の様子がわかる? 前田利夫

職場から地域から/ 思わず線を引いた文章21「寿限無」の親心 小宮山正博/ 手記 労働学校は自分にとってプラスになっている 桜井康太 /本 吉田敏浩著『横田空域』 相澤幸敏 /DVD「海よりなお深く─戦没戦と船員の記録」 /勤労者通信大学の学習会 静岡自治労連 青池則男/ 労働学校・講座案内/ クロスワードパズル 山瀬徳行
◆特集『政治は変えられる─参院選はチャンス』
◆図解 アベ政治の6年半とこれから
<経済>増税と物価の高騰 斎藤寛生
<労働>働き方改革 伊藤圭一
<福祉>社会保障の改悪 山口一秀
<原発>原発事故は終わっていない 小川英雄
<地域>地方自治と住民サービス 久保貴裕
<軍備>軍事費は過去最高額 紙谷敏弘
<報道>メディア攻撃と知る権利 丸山重威 
◆手記 私の願いは
生活を本気で考える候補者を応援したい 副保労群馬 鈴木文
働く不安が解消される社会に! 自治労連 西脇啓太
ハラスメントをなくしたい 全日赤 山﨑博子
◆安倍政治とは何だったのか 山田敬男
  ◆Q&A選挙政治に関わるギモン質問に答えます 長澤高明・中田進
1 くらしや仕事は選挙や国の政策とどういう関係にある?
2 「投票に行かない」という人にどう語り掛ければいい?
3 労働組合はなぜ政治にかかわる?どうかかわる?
◆新元号「令和」と安倍首相 村本敏
◆核兵器の使用と合法化を許さなかった反核平和運動 手塚純一

◆連載
 しなやかにいきいきと ─労組の女性のとりくみ(4)にぎった手を離さず 田頭愛美
 科学的社会主義の古典を読もう(7)『賃金、価格および利潤』《4》貧者はますます 二見伸吾
 憲法まちかど対話(29)のびのび宣伝する自由を守らなくっちゃ 21、12条 長尾ゆり
 労働運動情報 処遇改善で公共サービスを守れ 会計年度任用職員制度 高木光
 海のむこう(80)労働法典改悪に対抗する階級的運動 フランスCGT大会 布施恵輔
 かがやいています 関西労働学校堺教室の藤原結樹さん 久松正昭
 あったかほっこりの労働運動(90)孤立させられても 原冨悟
 自然と人間の共生(28)山鳩のヒナ騒動 杉井静子
 ぶらり時間散歩(9)自分の時間は自分のもの 長久啓太
 ちょっとだけサイエンス(87)デニソワ人ってどんな人類❔ 前田利夫
 名作を読んで日本の近現代史を学ぶ(10)近代文学を切りひらいた北村透谷 木村孝

思わず線を引いた文章(20)没頭して読む。沈潜する時間が人生を変える すずもといさお/ 職場から地域から/ 勤労者通信大学の学習会 東京医労連/ 労働学校・講座情報/ クロスワードパズル 山瀬徳行
◆特集『消費税10%と税の原則を考える』
◆図解 消費税10%と税の取り方、使い方 編集部
◆税の原則と憲法 諸井裕
◆納税者意識、通税感の出発点 沼田道孝
《レポート〇税・社会保険料の負担が重い》
18年間で税・社会保険料の負担は18~25%に JMITU埼玉地本・東京セキスイハイム支部 門井昇
給料が増えても手取りが減っているのは、なぜ? 千葉県学習協 岩崎勇
《参院選学習》
「選挙に行かない」というあなたへ 吉田豊
◆8時間働けば自立できる賃金を─最低賃金をめぐる情勢と課題 全労連 斎藤寛生
◆医療・介護職場で特定最賃新設を─地方議会で意見書採択すすむ 日本医労連 五十嵐建一
《レポート〇愛知県最賃体験》
 慎ましく生活しても赤字5万円 自治労連 用松寛秋
 好きなことが制限されてしまう 医労連 加藤えみな

◆連載
 日韓(日朝)関係の近現代史(5)韓国の民主化、過去清算をめぐる闘い
 科学的社会主義の古典を読もう(6)『賃金、価格および利潤』《3》賃金の問題見た目 二見伸吾
 しなやかにいきいきと ─労組の女性のとりくみ(3)楽しくなければ女性部じゃない 小澤晴美
 憲法まちかど対話(28)意見を聞かれる権利─日本国憲法と子どもの権利条約 長尾ゆり
 労働運動情報長時間労働を是正できるか─働き方法施行への連合の対応 高木光
 海のむこう(79)9億人が投票、インド総選挙での選択 布施恵輔
 かがやいています 全労連・全国一般京都地本光悦分会の林眞也さん
 あったかほっこりの労働運動(89)ドミナント戦略 原冨悟
 自然と人間の共生(27)自然界には性差別はない? 杉井静子
 ぶらり時間散歩(8)ゴロ寝の権利、怠惰への賛歌 長久啓太
 ちょっとだけサイエンス(86)ブラックホールが見えた! 前田利夫

本の紹介 広川禎秀・山田敬男『戦後社会運動史論③』柴山敏雄、牧野理啓『ものの見方・考え方、そして変え方』織縞千秋、『これからの天皇制と道徳教育を考える』『安倍「増税」は日本を壊す』『職場のハラスメント』/ 思わず線を引いた文章(19)自分の幸福願望が世の中で正しいかどうか 小柳英梨子/ 職場から地域から/ 勤労者通信大学の学習会 北商連 井上元美/ 労働学校・講座情報/ クロスワードパズル 山瀬徳行
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商品情報・内容

  • 出版社:学習の友社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月17日
  • サイズ:A5

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月刊学習誌『学習の友』は、職場や地域のリアルな現実とたたかいから、はたらく仲間の「喜怒哀楽」を共有。また、視野を広められる情勢学習、職場や社会における問題解決のヒントや真実を、自分のものにするための、科学的社会主義の基礎的理論を学習できる月刊誌です。

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