目次
改正雇用保険法の評価と課題
雇用保険の国庫負担
九州大学大学院教授 丸谷 浩介
雇用保険制度のあり方
-労働者の立場から-
日本労働組合総連合会 総合政策推進局長 冨髙 裕子
雇用保険法改正について
労働政策審議会雇用保険部会委員 平田 充
経済学から見た雇用保険制度
法政大学教授 酒井 正
【第2特集】介護労働をめぐる諸問題
「介護」労働論・序説
明治大学教授 小西 啓文
労働組合から見た介護業界を取り巻く課題について
UAゼンセン 総合サービス部門 医療・介護・福祉部会事務局長 山﨑 茂治
経営者側から見た介護労働の課題
つしま医療福祉グループ代表 対馬 徳昭
■論説■
職業能力開発促進法改正の意義と課題
佐賀大学教授 早川 智津子
コロナワクチン接種の義務づけを命じる連邦の労働安全衛生基準の効力
2022年1月13日のアメリカ連邦最高裁判決(NFIB v. OSHA)について
一橋大学特任教授 中窪 裕也
連邦労働裁判所のクラウドワーカー判決
ボーフム大学名誉教授 ロルフ・ヴァンク
学習院大学教授(訳、解説) 橋本 陽子
名古屋大学名誉教授(コメント) 和田 肇
諸外国におけるハラスメントへの法的アプローチ
―セクシュアル・ハラスメント、「差別的ハラスメント」と「いじめ・精神的ハラスメント」
の横断的検討―(一)
山形大学講師 日原 雪恵
■新連載 要件事実で読む労働判例―主張立証のポイント■
連載開始にあたって
東京大学教授 山川 隆一
不合理な待遇格差に関する損害賠償請求の要件事実
―メトロコマース事件・最三小判令和2・10・13民集74巻7号1901頁を素材に
東京大学教授 山川 隆一
■労働法の立法学 第65回■
育児休業給付の法政策
労働政策研究・研修機構労働政策研究所長 濱口 桂一郎
■イギリス労働法研究会 第41回■
イギリス労働関連法制における履行確保機構の統合
立命館大学大学院法学研究科博士課程後期課程 西畑 佳奈
■アジアの労働法と労働問題 第49回■
カンボジアの労働事情
在カンボジア日本国大使館 二等書記官 和泉 真行
■判例研究■
傷病休職における休職事由消滅の判断と合理的配慮
日東電工事件・大阪高判令和3年7月30日労判1253号84頁
弁護士 千野 博之
救済命令における裁量権の限界と誠実交渉義務
山形県・県労委(国立大学法人山形大学)事件・最判令和4年3月18日民集76巻3号登載予定、
労判1264号20頁
弁護士・札幌学院大学特別任用准教授 加藤 正佳
「直接労使関係に立つ者」論と団体行動の刑事免責
連帯ユニオン関西生コン支部(刑事・大阪二次)事件・大阪高判令和4年2月21日
名古屋経済大学教授 榊原 嘉明
■重要労働判例解説■
誓約書に基づく労働者の退職後の競業避止義務
鍵開錠事件(知財高判令和元・10・9 LEX/DB 25570512)
信州大学特任教授 弁護士/NY 州弁護士 松井 博昭
雇用保険の国庫負担
九州大学大学院教授 丸谷 浩介
雇用保険制度のあり方
-労働者の立場から-
日本労働組合総連合会 総合政策推進局長 冨髙 裕子
雇用保険法改正について
労働政策審議会雇用保険部会委員 平田 充
経済学から見た雇用保険制度
法政大学教授 酒井 正
【第2特集】介護労働をめぐる諸問題
「介護」労働論・序説
明治大学教授 小西 啓文
労働組合から見た介護業界を取り巻く課題について
UAゼンセン 総合サービス部門 医療・介護・福祉部会事務局長 山﨑 茂治
経営者側から見た介護労働の課題
つしま医療福祉グループ代表 対馬 徳昭
■論説■
職業能力開発促進法改正の意義と課題
佐賀大学教授 早川 智津子
コロナワクチン接種の義務づけを命じる連邦の労働安全衛生基準の効力
2022年1月13日のアメリカ連邦最高裁判決(NFIB v. OSHA)について
一橋大学特任教授 中窪 裕也
連邦労働裁判所のクラウドワーカー判決
ボーフム大学名誉教授 ロルフ・ヴァンク
学習院大学教授(訳、解説) 橋本 陽子
名古屋大学名誉教授(コメント) 和田 肇
諸外国におけるハラスメントへの法的アプローチ
―セクシュアル・ハラスメント、「差別的ハラスメント」と「いじめ・精神的ハラスメント」
の横断的検討―(一)
山形大学講師 日原 雪恵
■新連載 要件事実で読む労働判例―主張立証のポイント■
連載開始にあたって
東京大学教授 山川 隆一
不合理な待遇格差に関する損害賠償請求の要件事実
―メトロコマース事件・最三小判令和2・10・13民集74巻7号1901頁を素材に
東京大学教授 山川 隆一
■労働法の立法学 第65回■
育児休業給付の法政策
労働政策研究・研修機構労働政策研究所長 濱口 桂一郎
■イギリス労働法研究会 第41回■
イギリス労働関連法制における履行確保機構の統合
立命館大学大学院法学研究科博士課程後期課程 西畑 佳奈
■アジアの労働法と労働問題 第49回■
カンボジアの労働事情
在カンボジア日本国大使館 二等書記官 和泉 真行
■判例研究■
傷病休職における休職事由消滅の判断と合理的配慮
日東電工事件・大阪高判令和3年7月30日労判1253号84頁
弁護士 千野 博之
救済命令における裁量権の限界と誠実交渉義務
山形県・県労委(国立大学法人山形大学)事件・最判令和4年3月18日民集76巻3号登載予定、
労判1264号20頁
弁護士・札幌学院大学特別任用准教授 加藤 正佳
「直接労使関係に立つ者」論と団体行動の刑事免責
連帯ユニオン関西生コン支部(刑事・大阪二次)事件・大阪高判令和4年2月21日
名古屋経済大学教授 榊原 嘉明
■重要労働判例解説■
誓約書に基づく労働者の退職後の競業避止義務
鍵開錠事件(知財高判令和元・10・9 LEX/DB 25570512)
信州大学特任教授 弁護士/NY 州弁護士 松井 博昭
◼︎ 目次配信サービス
労働法最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:労働開発研究会
- 発行間隔:季刊
- 発売日:3,6,9,12月の15日
- サイズ:B5
■ 労働法、労働問題に関する論文を掲載する専門誌
「季刊 労働法」は、昭和26年創刊以来、労働法・労働問題のオピニオン・リーダーとして今日的課題に取り組み、多くの研究者や実務家、学校関係者の方々に愛読されてまいりました。 毎号の特集では、法改正や労働問題の現状・課題、海外の労働事情等について、公労使の立場から著名な先生方が鋭い切り口で問題点に迫ります。また、アップデートな判例解説も毎号取り上げます。この1冊で今日必要不可欠な労働法を網羅しておりますので、より深い知識、更なる理解のための1冊として、法律専門家から実務家の方までおすすめです。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
労働法の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!