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キネマ旬報の内容

シネマライフのスタンダード誌
1919年(大正8年)に、創刊された映画雑誌『キネマ旬報』は新作・話題作の特集は勿論のこと注目の監督・俳優へのインタビューなどの最新情報や、ビデオ、DVD、BS、CSなどの衛星放送、ブロードバンドなどのマルチメディアに対応した情報も満載。詳細な作品データや興行データなど資料性も高く、映画・映像業界内外問わず、なくてはならない映画雑誌です。また年に一度発表される、『キネマ旬報ベスト・テン』は米アカデミー賞よりも古く、その結果は朝日、読売、毎日他、一般誌、スポーツ新聞各紙に発表されるなど伝統と格式のある賞で、映画ファンの絶大なる信頼を得ています。

キネマ旬報の商品情報

商品名
キネマ旬報
出版社
キネマ旬報社
発行間隔
月刊
発売日
毎月20日
参考価格
1,320円

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キネマ旬報 2024年7月号 (発売日2024年06月20日) の目次

巻頭特集:いまあえて、考える。“作家主義”とは?
プロローグ 体験的映画作家論 ■秦早穗子


CHAPTER01 現在進行形の映画作家
File01 映画作家マイケル・マン「フェラーリ」
マイケル・マン、この一本! ■千浦僚、真魚八重子、佐々木誠、和泉萌香、轟夕起夫
「フェラーリ」を見てあらためて“映画作家”マイケル・マンについて考える ■丹生谷貴志
マイケル・マン、自作を語る 「フェラーリ」プロダクション・ノート

File02 映画作家ホン・サンス「WALK UP」
インタビュー 「WALK UP」クォン・ヘヒョ[主演]が語る映画作家ホン・サンス ■塚田泉
「WALK UP」を見てあらためて“映画作家”ホン・サンスについて考える ■藤井仁子

File03 映画作家トッド・ヘインズ「メイ・ディセンバー ゆれる真実」
インタビュー トッド・ヘインズ[監督] ■編集部
「メイ・ディセンバー ゆれる真実」を見てあらためて“映画作家”トッド・ヘインズについて考える ■谷昌親、五所純子

File04 映画作家ペドロ・アルモドバル「ストレンジ・ウェイ・オブ・ライフ」
「ストレンジ・ウェイ・オブ・ライフ」を見てあらためて“映画作家”ペドロ・アルモドバルについて考える
対談 野谷文昭[ラテンアメリカ文学研究者、翻訳家]×石原陽一郎[映画批評]


CHAPTER02 映画作家の見つけかた
イ・チャンホ ■四方田犬彦 | ジョン・カーペンター ■岡本敦史 | リチャード・フライシャー ■吉田広明 
ロン・ハワード ■南波克行 | ジョン・ブアマン ■川口敦子


CHAPTER03 映画作家との別れかた
追悼 ロジャー・コーマン ■鬼塚大輔、春日武彦、江戸木純

「九十歳。何がめでたい」
続・撮影現場ルポ ■石村加奈
インタビュー 前田哲[監督] ■関口裕子 作品評 ■おかむら良

「帰って来たドラゴン」
インタビュー 倉田保昭 ■江戸木純

ジャン=ポール・ベルモンド傑作選GRAND FINALE ■江戸木純


CINEMA PEOPLE Vol.10
藤竜也「大いなる不在」 ■塚田泉
コラム 近浦啓監督がつづる、俳優・藤竜也 ■近浦啓


SPECIAL UPCOMING 今月のキネ旬セレクト
「アンゼルム “傷ついた世界”の芸術家」■渋谷哲也
「お母さんが一緒」■真魚八重子
「ふたごのユーとミー 忘れられない夏」■小橋めぐみ

Only! Jacky Woo
ジャッキー・ウー 映画で伝えるメッセージ Vol.4 ■金澤英恵


【REVIEW 日本映画&外国映画】
岡本敦史 北川れい子 吉田伊知郎
和泉萌香 谷昌親 吉田広明
小川あん 篠儀直子 菅付雅信
奈々村久生 二村ヒトシ 真魚八重子
清原惟 高崎俊夫 渡部幻


COMING Old Pictures 旧作紹介
■増當竜也、垣井道弘、野村正昭、岡田裕二、前野裕一

『ルーカス・ウォーズ』を読む
山崎貴監督インタビュー ■岡﨑優子
著者に聞く:ロラン・オプマン[作]+ルノー・ロッシュ[画] ■原正人


UPCOMING 新作紹介

石井隆「ヌードの夜」発売記念 特別対談 ■伊藤俊治×石原海

MOVIE at HOME
吉永小百合&浜田光夫『純愛ブルーレイボックス』 ■金澤誠

映画好きなら見逃せない! 今見てほしいこの3本【BS松竹東急】 ■金澤誠


【映画界ニュース】
NEWS | SCOPE ■岡﨑優子 | BOX OFFICE
WORLD REPORT
アメリカ ■荻原順子 | ヨーロッパ ■田中裕子 | アジア ■暉峻創三、佐藤結


【連載】
鬼塚大輔 誰でも一つは持っている
尾形敏朗 てくてくシネマテーク
大高宏雄 ファイト・シネクラブ
立川志らく シネマ徒然草
川本三郎 映画を見ればわかること
宮崎祐治 映画は顔だ!
斎藤環 映画のまなざし転移
秋本鉄次 カラダが目当て ONLY YOU!


【CURRENT TOPICS】
まだ見ぬアニメーションを求めて ■土居伸彰
ドキュメンタリーと文化映画
「大好き~奈緒ちゃんとお母さんの50年~」 ■佐藤結
「骨を掘る男」 ■奥間勝也[監督]
ピンク映画を追いかけろ! ■切通理作
映画音楽を聴かない日なんてない ■賀来タクト
映画本のある生活 ■南波克行、河野真太郎
クリエイターズ・アイ 「つゆのあとさき」 ■山嵜晋平


【そのほかレギュラー記事】
読者の映画評
キネ旬ロビイ
映画人・訃報
グッズ&映画招待券プレゼント
今号の筆者紹介
次号予告&編集後記
次世代への映画推薦委員会 今月の推薦作品
「違国日記」 ■広岡歩 「大いなる不在」 ■原真利子

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キネマ旬報のレビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.16
  • 全てのレビュー: 45件
日本映画の為に
★★★★☆2023年10月14日 ひでG 教職員
Filmarksなどレビューサイトを利用していますが、どうしてもメジャー級に甘く、ミーハー作品に注目が集まりだちです。それらを全否定する訳ではありませんが、日本の映画を育てるには、映画観客を育てる必要があると思います。キネ旬さんのように映画をいろんな角度から分析、研究してくれる老舗雑誌は絶対必要です。僕ももっと購読します!
よき
★★★★★2023年09月02日 まこ 大学生
キネ旬さんは本当忖度がない。人気だからとかそういうのではなくちゃんと平等な目で感想を書いていると思います。
老舗
★★★★☆2023年08月14日 SAM 自営業
60年以上愛読している。月刊化を期に 再び定期購読する事にします。やはりキネマ旬報が、映画好きには一番嬉しい本だ。
毎日が映画三昧
★★★★☆2023年07月08日 てるくろ 無職
映画の友。鑑賞の折、無くてはならない必須のアイテム。今回の月刊化で賭けに出て、吉と出るか?レコ芸の休刊やミニシアターの店じまいなど逆境のエンタメ業界に波紋を巻き起こせるか⁉️
なんといっても老舗の映画情報誌!
★★★★★2021年02月01日 やまてん21 公務員
浪人及び学生時代を通じて、映画フリークの友人がよく読んでいて、その友人が特殊な町の特異な観客をレポートして、貴誌に掲載されたことが有り、強く印象に残っている。あれから45年、私も友人も高齢者の入口にさしかかり、すでにその映画館もなく、映画について語らうことも少なくなっている。ネット環境もあり映画事情も様変わりしてしまった今日、貴誌は今もなお、映画を語らうことに惜しみなく、「映画愛」に満ちて編集されていることがなにより嬉しい。
キネ旬
★★★★☆2020年04月20日 パジャマ アルバイト
毎号楽しく読んでます。映画館が開いてないのが寂しいです。
還暦を迎えて
★★★★★2020年01月26日 ひろくん☆ 社長
シニア割引を契機に映画を定期的に観に行くようになり、キネマ旬報は必読書になりました。
連載「2018年の森田芳光」が面白い
★★★★★2019年10月09日 hyomesuke 公務員
2019年2月20号から連載を開始した連載「2018年の森田芳光」が面白いです。同時代で見た「ハル」で、感動したことを思い出しました。未見の作品も多いので、森田芳光作品をじっくりと楽しみたいです。
的確な映画レビュー
★★★☆☆2014年03月11日 ピエロ 会社員
的確な映画レビューを得ることができる雑誌です。また普段では知りえない映画と出会うことができるという点でも貴重な雑誌だと思います。
信頼のおけるハイブラウな映画雑誌
★★★★★2011年11月11日 Sho 会社員
戦前からある日本の映画雑誌といえばこれです。たんにミーハーな特集に流されず、かといって時代離れしているわけでもなく、読者と、映画と、絶妙な距離感を保っている雑誌です。毎号愛読させてもらっています!
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キネマ旬報をFujisanスタッフが紹介します

キネマ旬報は、映画が大好きな方にぴったりな雑誌です。毎号、映画に関するたくさんの情報が載っていますので、旬の俳優や女優、話題の作品について詳しく知ることができます。流行の映画をチェックしたいなら、キネマ旬報がとても参考になります。さらに、注目度の高い俳優や映画監督、脚本家などをピックアップしたインタビュー記事も掲載しています。もしも応援している俳優などがいるならば、特集記事を見逃さないようにしましょう。映画に対する意気込みや本音が書かれていますから、読み応えのある記事ばかりです。また、カラーグラビアも満載ですから、ビジュアル面も充実しています。キネマ旬報は映画ファンにとって、満足度の高い一冊です。

さらに、キネマ旬報では、さまざまな映画祭の結果を載せています。国内の映画祭はもちろん、海外の受賞作品も積極的に紹介しています。海外で活躍している俳優や女優の情報が満載です。さらに、キネマ旬報では恋愛映画や青春映画、ホラー映画など、特定のジャンルを定期的にピックアップしていますので、要チェックです。お正月や夏休みに大ヒットしそうな映画の予想もしていますから、好きなジャンルがある方におすすめの特集記事です。

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