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商品情報・内容

■ シネマライフのスタンダード誌

1919年(大正8年)に、創刊された映画雑誌『キネマ旬報』は新作・話題作の特集は勿論のこと注目の監督・俳優へのインタビューなどの最新情報や、ビデオ、DVD、BS、CSなどの衛星放送、ブロードバンドなどのマルチメディアに対応した情報も満載。詳細な作品データや興行データなど資料性も高く、映画・映像業界内外問わず、なくてはならない映画雑誌です。また年に一度発表される、『キネマ旬報ベスト・テン』は米アカデミー賞よりも古く、その結果は朝日、読売、毎日他、一般誌、スポーツ新聞各紙に発表されるなど伝統と格式のある賞で、映画ファンの絶大なる信頼を得ています。

商品名
キネマ旬報
出版社
キネマ旬報社
発行間隔
月刊
発売日
毎月20日
参考価格
1,320円

目次

6月号目次

CONTENTS
撮影現場リポート
「踊る大捜査線 N.E.W.」 ■早川あゆみ

巻頭特集

「Michael/マイケル」
プロダクション・ノート ■編集部
全米公開リポート ■荻原順子
アルバム紹介 ■志田一穂
作品評 ■宇野維正、斉藤博昭


追悼 映画監督 長谷川和彦
インタビュー 室井滋 水谷豊 河井真也 ■野村正昭、増當竜也、岡﨑優子
再録 1976/1979 キネマ旬報ベスト・テン受賞のことば
エッセイ ■中森明夫、小路紘史
「青春の殺人者」 ■伊藤彰彦、遠山純生
長谷川監督の脚本作品 ■9番
「太陽を盗んだ男」 ■伊藤彰彦、クレモン・ロジェ、中村真人(訳)


「箱の中の羊」
インタビュー 是枝裕和[監督・脚本] ■泊貴洋
作品評 ■渡邉大輔


「名無し」
インタビュー 佐藤二朗[原作・脚本・主演] ■井上健一
作品評 ■山下研


「メモリィズ」
対談 柄本佑×坂西未郁[監督・脚本] ■平田真人


「鍵」
エッセイ ■いまおかしんじ[監督]


キネマ旬報セレクション
「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」 ■河原一久
「アン・リー/はじまりの物語」 ■冨塚亮平
「シラート」 ■石原陽一郎 「マテリアリスト 結婚の条件」 ■木津毅
「福本清三 どこかで誰かが⾒ていてくれる」 ■小玉大輔


映画監督 篠田正浩 レトロスペクティブ
篠田正浩監督の軌跡 ■立花珠樹
篠田映画のすすめ ■石飛徳樹、植草信和、おかむら良、恩田泰子、垣井道弘、谷川建司、野村正昭、前野裕一
『映画監督 篠田正浩 レトロスペクティブ』情報


新連載
キネマ旬報ベスト・テン100回への道
第1回 キネマ旬報ベスト・テンとは? ■植草信和


REVIEW日本映画&外国映画
「映画 『君のクイズ』」「ミステリー・アリーナ」「TOKYO BURST–犯罪都市–」「箱の中の羊」「廃用身」「名無し」「鍵」「メモリィズ」 「ボタニスト 植物を愛する少年」「ママと神さまとシルヴィ・バルタン」 「君と僕の5分」「ジェニー・ペンはご機嫌ななめ」「イート・ザ・ナイト」「マテリアリスト 結婚の条件」「アン・リー/はじまりの物語」「エレノアってグレイト。」「スマッシング・マシーン」「OXANA/裸の革命家・オクサナ」「アダムの原罪」「シラート」


追悼 アレクサンダー・クルーゲ
エッセイ ■四方田犬彦、渋谷哲也


ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026
作品紹介&レビュー ■増當竜也、前田かおり、平沢薫


ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2025
合評上映会リポート ■岡﨑優子
座談会 辻井俊[監督]×中田江玲[監督]×八代夏歌[監督]×鴨林諄宜[監督]×安藤親広[スーパーバイザー] ■岡﨑優子
作品紹介、公開情報


邦画5社×キネマ旬報 共同企画
名作発掘! 昭和100年、いま観たい映画
ブルーレイ&DVDコレクション
〈まずはここから! 昭和の名作入門〉「幕末太陽傳」「ゴジラ」「新幹線大爆破」「幸福の黄色いハンカチ」「セーラー服と機関銃」


【連載】
川本三郎 町に映画館があった頃
斎藤環 キネマトローグ 映画の精神分析
宇野維正の ONLY IN CINEMAS
金平茂紀の「あなたは…‥」
ゲスト シャルレーヌ・ファヴィエ
「OXANA/裸の革命家・オクサナ」監督
秦早穗子 シネマ・エッセイ 記憶の影から
岡田秀則 映画ブッキッシュ・デイズ


【トピックス】
クリエイターズ・アイ 「岡本万太」 ■真田宗仁郎
文化映画とドキュメンタリー
「ジュンについて」 ■朝山実
「遊歩 ノーボーダー」淺野由美子[監督]
ピンク映画を追いかけろ! ■切通理作
「性欲二股道 色々やっちゃいます」
「愛に濡れ ~さあやとこはる ラスト・ラスト・ラブ~」
映画人・訃報
次世代への映画推薦委員会
「わたしの聖なるインド」 ■佐藤結






【そのほかレギュラー記事】

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レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.17
  • 全てのレビュー: 47件
必読書!
★★★★☆2024年10月27日 豚汁 会社員
ベストテンから単品購入し始めて、4年前から定期購読しています。ネットで映画情報を得ることも出来ますが、月刊誌ならではの特集や連載記事を読んで、マクロな視点で映画について考えるのに役立っていると思います。隔週から月一発行になり、内容もリニューアルされましたが、雑誌継続応援のためにも購読続けます!
映画雑誌ならコレ
★★★★★2024年08月18日 ダイナミックピリオド 無職
小学二年生から映画を見始めてキネマ旬報を知ったのは中学2年の頃。本屋で立ち読みすると無償に映画観たくなり劇場に通って楽しみました今も評論家のレビューは忖度なく映画選びの参考になります。
日本映画の為に
★★★★☆2023年10月14日 ひでG 教職員
Filmarksなどレビューサイトを利用していますが、どうしてもメジャー級に甘く、ミーハー作品に注目が集まりだちです。それらを全否定する訳ではありませんが、日本の映画を育てるには、映画観客を育てる必要があると思います。キネ旬さんのように映画をいろんな角度から分析、研究してくれる老舗雑誌は絶対必要です。僕ももっと購読します!
よき
★★★★★2023年09月02日 まこ 大学生
キネ旬さんは本当忖度がない。人気だからとかそういうのではなくちゃんと平等な目で感想を書いていると思います。
老舗
★★★★☆2023年08月14日 SAM 自営業
60年以上愛読している。月刊化を期に 再び定期購読する事にします。やはりキネマ旬報が、映画好きには一番嬉しい本だ。
毎日が映画三昧
★★★★☆2023年07月08日 てるくろ 無職
映画の友。鑑賞の折、無くてはならない必須のアイテム。今回の月刊化で賭けに出て、吉と出るか?レコ芸の休刊やミニシアターの店じまいなど逆境のエンタメ業界に波紋を巻き起こせるか⁉️
なんといっても老舗の映画情報誌!
★★★★★2021年02月01日 やまてん21 公務員
浪人及び学生時代を通じて、映画フリークの友人がよく読んでいて、その友人が特殊な町の特異な観客をレポートして、貴誌に掲載されたことが有り、強く印象に残っている。あれから45年、私も友人も高齢者の入口にさしかかり、すでにその映画館もなく、映画について語らうことも少なくなっている。ネット環境もあり映画事情も様変わりしてしまった今日、貴誌は今もなお、映画を語らうことに惜しみなく、「映画愛」に満ちて編集されていることがなにより嬉しい。
キネ旬
★★★★☆2020年04月20日 パジャマ アルバイト
毎号楽しく読んでます。映画館が開いてないのが寂しいです。
還暦を迎えて
★★★★★2020年01月26日 ひろくん☆ 社長
シニア割引を契機に映画を定期的に観に行くようになり、キネマ旬報は必読書になりました。
連載「2018年の森田芳光」が面白い
★★★★★2019年10月09日 hyomesuke 公務員
2019年2月20号から連載を開始した連載「2018年の森田芳光」が面白いです。同時代で見た「ハル」で、感動したことを思い出しました。未見の作品も多いので、森田芳光作品をじっくりと楽しみたいです。

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日本最大級の雑誌専門サイトFujisan.co.jpの独自データによると、本誌は30代の女性から支持を集めています。
『会社員』の方を中心とする20件の読者レビューでは星5の評価をもっとも獲得しており、確かな評判を集めています。【2010年1月-2026年4月集計】

キネマ旬報は、映画が大好きな方にぴったりな雑誌です。毎号、映画に関するたくさんの情報が載っていますので、旬の俳優や女優、話題の作品について詳しく知ることができます。流行の映画をチェックしたいなら、キネマ旬報がとても参考になります。さらに、注目度の高い俳優や映画監督、脚本家などをピックアップしたインタビュー記事も掲載しています。もしも応援している俳優などがいるならば、特集記事を見逃さないようにしましょう。映画に対する意気込みや本音が書かれていますから、読み応えのある記事ばかりです。また、カラーグラビアも満載ですから、ビジュアル面も充実しています。キネマ旬報は映画ファンにとって、満足度の高い一冊です。

さらに、キネマ旬報では、さまざまな映画祭の結果を載せています。国内の映画祭はもちろん、海外の受賞作品も積極的に紹介しています。海外で活躍している俳優や女優の情報が満載です。さらに、キネマ旬報では恋愛映画や青春映画、ホラー映画など、特定のジャンルを定期的にピックアップしていますので、要チェックです。お正月や夏休みに大ヒットしそうな映画の予想もしていますから、好きなジャンルがある方におすすめの特集記事です。

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