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商品情報・内容

■ シネマライフのスタンダード誌

1919年(大正8年)に、創刊された映画雑誌『キネマ旬報』は新作・話題作の特集は勿論のこと注目の監督・俳優へのインタビューなどの最新情報や、ビデオ、DVD、BS、CSなどの衛星放送、ブロードバンドなどのマルチメディアに対応した情報も満載。詳細な作品データや興行データなど資料性も高く、映画・映像業界内外問わず、なくてはならない映画雑誌です。また年に一度発表される、『キネマ旬報ベスト・テン』は米アカデミー賞よりも古く、その結果は朝日、読売、毎日他、一般誌、スポーツ新聞各紙に発表されるなど伝統と格式のある賞で、映画ファンの絶大なる信頼を得ています。

商品名
キネマ旬報
出版社
キネマ旬報社
発行間隔
月刊
発売日
毎月20日
参考価格
1,320円

目次

巻頭特集
黒沢清「黒牢城」と濱口竜介「急に具合が悪くなる」

エンタテインメント性あふれる原作小説を基にキャリア初の時代劇に臨んだ黒沢清監督。一方、実際の往復書簡による書籍を基に本格的な海外との合作(仏・日・独・ベルギー)に取り組んだ濱口竜介監督。師弟関係で、ともに日本を代表する映画作家である二人の新作が奇しくも同日に公開されること、さらにカンヌ国際映画祭に出品されることに合わせた巻頭特集。
黒沢監督と濱口監督の対談を第1部とし、二人の作品を順次掘り下げる3部構成。両作品の魅力に加え、日本映画のトップランナーである二人の言葉を通して、映画表現の可能性、制作現場における問題点など、広い意味で「現在の映画」が浮かび上がる特集を予定しています。

インタビュー
𠮷田恵輔「四月の余白」
ジャン・レノ 小説『エマ』

特集
ヌーヴェルバーグ
長谷川和彦 幻の遺稿(連合赤軍)


【そのほかレギュラー記事】

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レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.17
  • 全てのレビュー: 47件
必読書!
★★★★☆2024年10月27日 豚汁 会社員
ベストテンから単品購入し始めて、4年前から定期購読しています。ネットで映画情報を得ることも出来ますが、月刊誌ならではの特集や連載記事を読んで、マクロな視点で映画について考えるのに役立っていると思います。隔週から月一発行になり、内容もリニューアルされましたが、雑誌継続応援のためにも購読続けます!
映画雑誌ならコレ
★★★★★2024年08月18日 ダイナミックピリオド 無職
小学二年生から映画を見始めてキネマ旬報を知ったのは中学2年の頃。本屋で立ち読みすると無償に映画観たくなり劇場に通って楽しみました今も評論家のレビューは忖度なく映画選びの参考になります。
日本映画の為に
★★★★☆2023年10月14日 ひでG 教職員
Filmarksなどレビューサイトを利用していますが、どうしてもメジャー級に甘く、ミーハー作品に注目が集まりだちです。それらを全否定する訳ではありませんが、日本の映画を育てるには、映画観客を育てる必要があると思います。キネ旬さんのように映画をいろんな角度から分析、研究してくれる老舗雑誌は絶対必要です。僕ももっと購読します!
よき
★★★★★2023年09月02日 まこ 大学生
キネ旬さんは本当忖度がない。人気だからとかそういうのではなくちゃんと平等な目で感想を書いていると思います。
老舗
★★★★☆2023年08月14日 SAM 自営業
60年以上愛読している。月刊化を期に 再び定期購読する事にします。やはりキネマ旬報が、映画好きには一番嬉しい本だ。
毎日が映画三昧
★★★★☆2023年07月08日 てるくろ 無職
映画の友。鑑賞の折、無くてはならない必須のアイテム。今回の月刊化で賭けに出て、吉と出るか?レコ芸の休刊やミニシアターの店じまいなど逆境のエンタメ業界に波紋を巻き起こせるか⁉️
なんといっても老舗の映画情報誌!
★★★★★2021年02月01日 やまてん21 公務員
浪人及び学生時代を通じて、映画フリークの友人がよく読んでいて、その友人が特殊な町の特異な観客をレポートして、貴誌に掲載されたことが有り、強く印象に残っている。あれから45年、私も友人も高齢者の入口にさしかかり、すでにその映画館もなく、映画について語らうことも少なくなっている。ネット環境もあり映画事情も様変わりしてしまった今日、貴誌は今もなお、映画を語らうことに惜しみなく、「映画愛」に満ちて編集されていることがなにより嬉しい。
キネ旬
★★★★☆2020年04月20日 パジャマ アルバイト
毎号楽しく読んでます。映画館が開いてないのが寂しいです。
還暦を迎えて
★★★★★2020年01月26日 ひろくん☆ 社長
シニア割引を契機に映画を定期的に観に行くようになり、キネマ旬報は必読書になりました。
連載「2018年の森田芳光」が面白い
★★★★★2019年10月09日 hyomesuke 公務員
2019年2月20号から連載を開始した連載「2018年の森田芳光」が面白いです。同時代で見た「ハル」で、感動したことを思い出しました。未見の作品も多いので、森田芳光作品をじっくりと楽しみたいです。

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『会社員』の方を中心とする20件の読者レビューでは星5の評価をもっとも獲得しており、確かな評判を集めています。【2010年1月-2026年4月集計】

キネマ旬報は、映画が大好きな方にぴったりな雑誌です。毎号、映画に関するたくさんの情報が載っていますので、旬の俳優や女優、話題の作品について詳しく知ることができます。流行の映画をチェックしたいなら、キネマ旬報がとても参考になります。さらに、注目度の高い俳優や映画監督、脚本家などをピックアップしたインタビュー記事も掲載しています。もしも応援している俳優などがいるならば、特集記事を見逃さないようにしましょう。映画に対する意気込みや本音が書かれていますから、読み応えのある記事ばかりです。また、カラーグラビアも満載ですから、ビジュアル面も充実しています。キネマ旬報は映画ファンにとって、満足度の高い一冊です。

さらに、キネマ旬報では、さまざまな映画祭の結果を載せています。国内の映画祭はもちろん、海外の受賞作品も積極的に紹介しています。海外で活躍している俳優や女優の情報が満載です。さらに、キネマ旬報では恋愛映画や青春映画、ホラー映画など、特定のジャンルを定期的にピックアップしていますので、要チェックです。お正月や夏休みに大ヒットしそうな映画の予想もしていますから、好きなジャンルがある方におすすめの特集記事です。

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