歴史街道 1月号 (発売日2014年12月06日) 表紙
  • 雑誌:歴史街道
  • 出版社:PHP研究所
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月6日
  • 参考価格:950円
歴史街道 1月号 (発売日2014年12月06日) 表紙
  • 雑誌:歴史街道
  • 出版社:PHP研究所
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月6日
  • 参考価格:950円

歴史街道 1月号 (発売日2014年12月06日)

PHP研究所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<総力特集>
レイテ沖海戦から70年
戦艦大和反転の謎
その時、何が起きていたのか

━━━━━━━━━━━━━━━━...

歴史街道 1月号 (発売日2014年12月06日)

PHP研究所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<総力特集>
レイテ沖海戦から70年
戦艦大和反転の謎
その時、何が起きていたのか

━━━━━━━━━━━━━━━━...

ご注文はこちら

初購入500円割引
Fujisan.co.jpでご購入が初めての方は、5000円以上のご注文で500円割引となります。ご注文確認画面のギフト券入力欄に自動的に適用されます。
レビュー投稿500円割引 or 10%割引
好きな雑誌のレビューを投稿すると、5000円以上のご注文にご利用可能な500円割引ギフト券と、5000円以下の定期購読にご利用可な10%割引ギフト券が、投稿後メールですぐに届きます。
  • 月額払いの商品ではご利用いただけません。
  • どちらかひとつのギフト券が 今すぐご利用可能です♪
歴史街道のレビューを投稿する
2014年12月06日発売号単品
定期購読でご注文
レビュー
500円
割引可
この号なら
660円
送料無料
2026年10月06日発売号から購読開始号が選べます。
定期購読だと送料無料で毎号お届け!

目次

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<総力特集>
レイテ沖海戦から70年
戦艦大和反転の謎
その時、何が起きていたのか

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇今月号の読みどころ◆◇

「第一遊撃部隊はレイテ泊地突入を止め、
サマール東岸を北上し、敵機動部隊を求め決戦」…。

昭和19年(1944)10月25日13時10分、戦艦大和を旗艦とする
栗田艦隊は一斉回頭、レイテ湾突入を目前にしての反転でした。

フィリピン攻略を図る米軍を阻止すべく、連合艦隊は空母部隊を囮にして
敵機動部隊を北に吊り上げ、間隙をついて主力部隊の栗田艦隊が
レイテ湾に突入、敵輸送船団を殲滅する。
それが本土防衛の最終決戦、捷一号作戦の根幹でした。
にもかかわらずレイテ湾突入を目前にして、栗田艦隊はなぜ反転したのか。
70年前のレイテ沖海戦を客観視し、生還者の証言も踏まえつつ、
「太平洋戦争最大の謎」とされる大和反転の真相に迫ります。

第二特集は「Q&A 長州の幕末」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】戦艦大和反転の謎 その時、何が起きていたのか

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●【総論】
 史上最大の海戦に臨み、栗田艦隊はなぜ反転を決断したのか
 戸高一成

●真珠湾攻撃からレイテ作戦直前まで
 …Q&Aで太平洋戦争を読み解く
 三野正洋

●「不沈艦」武蔵の最期、西村艦隊奮戦す
 ・シブヤン海・スリガオ海峡海戦
 松田十刻

●四十六センチ砲の咆哮、囮作戦は成功せり
 ・サマール沖・エンガノ岬沖海戦
 松田十刻

●「任務の全うを最優先に」
 修羅場と化した戦艦大和の戦時治療所で
 祖父江逸郎

●攻撃精神、疲労、燃料、敵主力、そして…
 「反転」の諸説を検証する
 平間洋一

●「明日は我が命日」
 大和艦橋に詰める通信士が臨んだレイテの激闘
 都竹卓郎

●及ばずとも敵主力に挑む
 …それが反転に賭けた栗田艦隊の覚悟だった
 都竹卓郎

●ビジュアル記事

 1:連合艦隊の雄姿
 2:レイテへ! 決戦に臨む連合艦隊艦艇
 3:ターニングポイントから見る太平洋戦争
 4:起死回生をかけて…捷一号作戦の全容
 5:連合艦隊かく戦えり! レイテ激闘の軌跡

●コラム

 1:マリアナの敗因は搭乗員の技量ではない
 2:大和艦長は連合艦隊屈指の「操艦の名手」
 3:栗田艦隊の砲戦能力は低かったのか?
 4:レイテに散った神風特別攻撃隊

◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【2】特集・その他読み物
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[特集]

◆Q&A長州の幕末 「維新回天」をなぜ牽引したのか
 山内昌之

・<第1部 立志篇>
 長州と他藩の違いは? 松陰は何を教えていた?

・<第2部 回天篇>
 なぜ攘夷実行なのか? 幕末で果たした役割とは?

・日本のために命を燃やし切った、
 松陰先生の生き方を伝えたい
 伊勢谷友介

……………………………………………………………………………………………
[グラビア]

・この人に会いたい vol.96
 高畑充希(女優)

……………………………………………………………………………………………
[読み物]

・お帰り、零戦!日本人所有の機体が来年の国内飛行を目指す

……………………………………………………………………………………………

[連載]

・XX ダブルクロス 史上最大の欺瞞作戦
 最終回 敵国から勲章を授与されたスパイ
 吉田一彦

・近江花伝
 最終回 三島と一石 琵琶湖巡礼の旅
 写真・文 寿福 滋

・歴史街道・ロマンへの扉
 舞鶴
 林 宏樹

◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【3】読者参加型企画!「歴史街道脇本陣」&「歴史写真館」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆歴史街道脇本陣◆

「歴史街道脇本陣」は読者とともにつくるページ。
編集部が提示する<毎月のお題>に、読者のみなさまにお答えいただき、
投票結果を誌面で発表する大好評の企画です。

<前回のお題(12月号掲載)>
Q.「日本史上で最もすごい奇人は?」

1月号では「あなたが好きだった歴代大河ドラマは?」の
結果が発表されます。お楽しみに!

<今月のお題>

Q.「あなたにとって最高の「文豪」は?」

 締切:12月26日(2015年3月号にて結果発表予定)
 皆様の歴史愛あふれる回答をお待ちしております。

◼︎ 目次配信サービス

歴史街道最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です ※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

商品情報・内容

  • 出版社:PHP研究所
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月6日

■ 愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ!

「いま、歴史がおもしろい」 歴史は過去の人物や出来事を取り上げるとはいえ、現代の人びとに役立たなければ意味がありません。また、歴史は本来、そんなに堅苦しく難しいものではなく、もっと身近で楽しいものであるはずです。そして何より、人間を知り、時代の流れを知る上で、歴史ほど有益な参考書はありません。そこで『歴史街道』は、現代からの視点で日本や外国の歴史を取り上げ、今を生きる私たちのために「活かせる歴史」「楽しい歴史」をビジュアルでカラフルな誌面とともに提供する歴史雑誌です。

無料サンプル

■ 2017年08月06日発売号

2017年08月06日発売号をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る
おすすめの購読プラン

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

歴史街道の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.