目次
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<総力特集> 碧蹄館の真実 奇跡の勝利を導いたもの
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◆◇今月号の読みどころ◆◇
「今こそ日の本の武士たる者の戦ぶりを、異国の兵に示す時。
雌雄を決すべきと存ずる」。
先鋒を務める立花宗茂の言葉に、諸将は頷きました。
文禄2年(1593年)1月下旬、漢城(現在のソウル)でのことです。
平壌で日本軍を破り、勢いづいた明・朝鮮連合の大軍が迫る中、
籠城や、釜山までの後退を選ばず、日本軍諸将は「迎撃」を決断しました。
一度肚を決めれば、いずれも歴戦の漢たち。
小早川隆景、同秀包、毛利元康、黒田長政、宇喜多秀家、
そして石田三成、大谷吉継……。
誰もが瞳の奥に闘志の炎を燃え上がらせました。
彼らの心を一つにしたものは何であったのか、
そして文禄の役のハイライト・碧蹄館の激闘とはどのようなものであったのかを、
詳しく紹介します。
第二特集は「阿南惟幾の決断」です。
(『歴史街道』編集長・辰本清隆)
◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】碧蹄館の真実
奇跡の勝利を導いたもの
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●総論
城外で雌雄を決すべし!
戦国の漢たちはなぜ迎撃を決断したのか
童門冬二
●出兵理由は?破竹の進撃と戦局変化の要因とは?
Q&A文禄の役
小和田哲男
●「明は必ず攻めてくる」
智将の読みを活かせなかった平壌のだまし討ち
橋場日月
●派閥対立、王族の逃避、援軍の将らの保身…
朝鮮と明、それぞれの事情
小和田泰経
●「開城の敵をおびき寄せよ!」
歴戦の立花主従が三成の籠城策を覆す
高橋直樹
●日本・朝鮮・明の史料比較から、
両軍の兵力と戦いの実態を探る
桐野作人
●「碧蹄館を目指せ!」
文禄二年一月二十六日、決戦の時至る
秋月達郎
・【前篇】
「敵を足踏みさせてくれる」
決戦前、宗茂の機略が明軍の出鼻を挫く
・【後篇】
「見事なり、大釣り野伏!」
小早川の采配、諸将の猛攻が敵を粉砕す
●年表・文禄の役勃発から碧蹄館へ
●コラム
1:日本軍各隊の面々とは
2:サラブレッドの義兄弟
3:若き勇将を支えた老練な忠臣たち
4:武勇随一! 宇喜多家の若き家老
●ビジュアル
1:勇将、智将が集結! 碧蹄館に臨んだ男たち
2:「包み討ちにせよッ!」敵大軍に突撃する日本軍精鋭
3:碧蹄館は狭隘な回廊! 古地図に見る激闘の舞台
◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集・その他読み物
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[グラビア]
・この人に会いたい vol.104
二階堂ふみ(女優)
……………………………………………………………………………………………
[特集] 阿南惟幾の決断 七十年前、「終戦」を導いたもの
・鈴木内閣発足、ポツダム宣言、原爆投下…その時日本は
河合 敦
・命を賭して国を残した阿南の想いと覚悟を伝えたい
役所広司
・陸軍は聖断に従って行動す…終戦に導くための武人の決断
山之口洋
・阿南家の郷里・竹田市で偲ばれ続けて
……………………………………………………………………………………………
・織田・豊臣・徳川に仕えた「へうげもの」
古田織部の意図せざる転身
河島順一郎
・鉄道事業、学校創立
…人のために尽くした明治人の志
村野山人のあきらめない生き方
江宮隆之
・大阪人の心の拠り所「通天閣」を後世に伝えていくために
……………………………………………………………………………………………
[連載]
・レイテ沖海戦の内幕 最終回
連合艦隊の最期と歴史のイフ
吉田一彦
・歴史街道・ロマンへの扉
天理・石上神宮
林 宏樹
・文人がこよなく愛した味と店
第7回 船橋屋・くず餅 芥川龍之介
木内 昇
◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】読者参加型企画!「歴史街道脇本陣」&「歴史写真館」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆歴史街道脇本陣◆
「歴史街道脇本陣」は読者とともにつくるページ。
編集部が提示する<毎月のお題>に、読者のみなさまにお答えいただき、
投票結果を誌面で発表する大好評の企画です。
<前回のお題(8月号掲載)>
Q.「現地で楽しみたい日本の祭りは?」
9月号では「関ヶ原の合戦、もし参戦するなら東軍?西軍?」の
結果が発表されます。お楽しみに!
<今月のお題>
Q.「あなたが好きだった歴史TVドラマは?」
締切:8月26日(2015年11月号にて結果発表予定)
皆様の歴史愛あふれる回答をお待ちしております。
<総力特集> 碧蹄館の真実 奇跡の勝利を導いたもの
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◆◇今月号の読みどころ◆◇
「今こそ日の本の武士たる者の戦ぶりを、異国の兵に示す時。
雌雄を決すべきと存ずる」。
先鋒を務める立花宗茂の言葉に、諸将は頷きました。
文禄2年(1593年)1月下旬、漢城(現在のソウル)でのことです。
平壌で日本軍を破り、勢いづいた明・朝鮮連合の大軍が迫る中、
籠城や、釜山までの後退を選ばず、日本軍諸将は「迎撃」を決断しました。
一度肚を決めれば、いずれも歴戦の漢たち。
小早川隆景、同秀包、毛利元康、黒田長政、宇喜多秀家、
そして石田三成、大谷吉継……。
誰もが瞳の奥に闘志の炎を燃え上がらせました。
彼らの心を一つにしたものは何であったのか、
そして文禄の役のハイライト・碧蹄館の激闘とはどのようなものであったのかを、
詳しく紹介します。
第二特集は「阿南惟幾の決断」です。
(『歴史街道』編集長・辰本清隆)
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【1】碧蹄館の真実
奇跡の勝利を導いたもの
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●総論
城外で雌雄を決すべし!
戦国の漢たちはなぜ迎撃を決断したのか
童門冬二
●出兵理由は?破竹の進撃と戦局変化の要因とは?
Q&A文禄の役
小和田哲男
●「明は必ず攻めてくる」
智将の読みを活かせなかった平壌のだまし討ち
橋場日月
●派閥対立、王族の逃避、援軍の将らの保身…
朝鮮と明、それぞれの事情
小和田泰経
●「開城の敵をおびき寄せよ!」
歴戦の立花主従が三成の籠城策を覆す
高橋直樹
●日本・朝鮮・明の史料比較から、
両軍の兵力と戦いの実態を探る
桐野作人
●「碧蹄館を目指せ!」
文禄二年一月二十六日、決戦の時至る
秋月達郎
・【前篇】
「敵を足踏みさせてくれる」
決戦前、宗茂の機略が明軍の出鼻を挫く
・【後篇】
「見事なり、大釣り野伏!」
小早川の采配、諸将の猛攻が敵を粉砕す
●年表・文禄の役勃発から碧蹄館へ
●コラム
1:日本軍各隊の面々とは
2:サラブレッドの義兄弟
3:若き勇将を支えた老練な忠臣たち
4:武勇随一! 宇喜多家の若き家老
●ビジュアル
1:勇将、智将が集結! 碧蹄館に臨んだ男たち
2:「包み討ちにせよッ!」敵大軍に突撃する日本軍精鋭
3:碧蹄館は狭隘な回廊! 古地図に見る激闘の舞台
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【2】特集・その他読み物
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[グラビア]
・この人に会いたい vol.104
二階堂ふみ(女優)
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[特集] 阿南惟幾の決断 七十年前、「終戦」を導いたもの
・鈴木内閣発足、ポツダム宣言、原爆投下…その時日本は
河合 敦
・命を賭して国を残した阿南の想いと覚悟を伝えたい
役所広司
・陸軍は聖断に従って行動す…終戦に導くための武人の決断
山之口洋
・阿南家の郷里・竹田市で偲ばれ続けて
……………………………………………………………………………………………
・織田・豊臣・徳川に仕えた「へうげもの」
古田織部の意図せざる転身
河島順一郎
・鉄道事業、学校創立
…人のために尽くした明治人の志
村野山人のあきらめない生き方
江宮隆之
・大阪人の心の拠り所「通天閣」を後世に伝えていくために
……………………………………………………………………………………………
[連載]
・レイテ沖海戦の内幕 最終回
連合艦隊の最期と歴史のイフ
吉田一彦
・歴史街道・ロマンへの扉
天理・石上神宮
林 宏樹
・文人がこよなく愛した味と店
第7回 船橋屋・くず餅 芥川龍之介
木内 昇
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【3】読者参加型企画!「歴史街道脇本陣」&「歴史写真館」
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◆歴史街道脇本陣◆
「歴史街道脇本陣」は読者とともにつくるページ。
編集部が提示する<毎月のお題>に、読者のみなさまにお答えいただき、
投票結果を誌面で発表する大好評の企画です。
<前回のお題(8月号掲載)>
Q.「現地で楽しみたい日本の祭りは?」
9月号では「関ヶ原の合戦、もし参戦するなら東軍?西軍?」の
結果が発表されます。お楽しみに!
<今月のお題>
Q.「あなたが好きだった歴史TVドラマは?」
締切:8月26日(2015年11月号にて結果発表予定)
皆様の歴史愛あふれる回答をお待ちしております。
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