目次
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<総力特集> 東軍関ケ原 諸将は「勝ち馬」に乗ったのか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇今月号の読みどころ◆◇
「金吾(小早川秀秋)が寝返るか否か、この期に及んでわしの知ったことか!」。
乱戦の中、小早川への調略を確認する徳川家康の使者に、
黒田長政は怒鳴り返しました。
その報告を聞いていらだち、噛んだ爪から血をにじませる家康…。
慶長5年(1600)9月15日、関ケ原。
東西決戦の行方は容易に決せず、最後まで予断を許しませんでした。
そうした中、黒田をはじめ福島正則、細川忠興、藤堂高虎ら
豊臣恩顧の武将たちはなぜ、家康率いる東軍に与したのでしょうか。
自分の家と運命を誰に託すのかという点で、
人間関係や利害打算を超えた信条など、
さまざまな要素があることは東西両軍とも同じでした。
必ず勝てる保証のない中、東軍を選んだ男たちの決断を探ります。
第二特集は「文豪百物語」です。
(『歴史街道』編集長・辰本清隆)
◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】東軍関ケ原
諸将は「勝ち馬」に乗ったのか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●【総論】
勝敗の行方が見通せぬ中、
彼らはなぜ東軍参陣を決断したのか
小和田哲男
●【特別インタビュー】
関ケ原には歴史の醍醐味がぎっしりと詰まっている
高橋英樹
●「三成憎し」の背後にあった、
東軍諸将が決して認めたくなかったもの
童門冬二
●秀頼様に害意なしと誓われよ!
恩顧筆頭の去就が流れを決めた
◆福島正則
江宮隆之
●勇戦と恐るべき調略
…名軍師の息子はなぜ「親家康」に徹したのか
◆黒田長政
渡邊大門
●「奥の自害、田辺の籠城…三成、許さぬ!」
狂おしい憤怒を抱いて
◆細川忠興
秋月達郎
●家康殿でなければ治まらぬ
…作事普請の名人による最高傑作とは
◆藤堂高虎
橋場日月
●東軍に与したそれぞれの事情
◆加藤嘉明、浅野幸長、池田輝政、山内一豊
楠戸義昭
●輝元、廣家、秀元、恵瓊
…一門内部の対立が決戦を左右した
◆毛利一族
近衛龍春
●慶長五年九月十五日、美濃関ケ原
…東軍の漢たち、かく戦えり
工藤章興
●年表・政権の内部対立から東西決戦へ
●コラム 心ならずも西軍に属した男たち
●ビジュアル
1:いざ決戦へ! 関ケ原で対峙した漢たち
2:包囲か、各個撃破か…東西両軍の布陣
3:東西拮抗! かくして日本は二つに割れた
4:対立誘引、政権掌握…関ケ原への道筋
◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集・その他読み物
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[グラビア]
・この人に会いたい vol.106
笹本玲奈(女優)
……………………………………………………………………………………………
[特集] 明治霊異記 文豪百物語
・狂歌篇
まずは、初めて来てくれた芥川くんから、
お話し願うとしましょうか――
稲生傳兵衛
・凶禍篇
しかし――
稲生傳兵衛
・小憩―本日の役者たち
・後日談―その後の文豪たち
……………………………………………………………………………………………
・家康、夏の陣に死す?
南宗寺の墓が意味するもの
川上 浩
・神秘の中に息づく微笑み
天上の聖域、チベット
写真・文 松尾 純
……………………………………………………………………………………………
[連載]
・歴史街道・ロマンへの扉
仁徳天皇陵古墳
林 宏樹
・文人がこよなく愛した味と店
第9回 蓮玉庵・せいろそば 川口松太郎
木内 昇
・四国百景
第10回 讃岐の遍路みち
六十六番札所から八十八番札所へ
写真・文 藤田 建
◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】読者参加型企画!「歴史街道脇本陣」&「歴史写真館」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆歴史街道脇本陣◆
「歴史街道脇本陣」は読者とともにつくるページ。
編集部が提示する<毎月のお題>に、読者のみなさまにお答えいただき、
投票結果を誌面で発表する大好評の企画です。
<前回のお題(10月号掲載)>
Q.「特集してほしい戦国武将は?」
気になる結果は下記リンクからご覧いただけます!
※※※ページがUPされていません※※※
11月号では「NHK大河以外で好きだった歴史TVドラマは?」の
結果が発表されます。お楽しみに!
<今月のお題>
Q.あなたのお気に入りの「時代劇」は?
締切:10月26日(2016年1月号にて結果発表予定)
皆様の歴史愛あふれる回答をお待ちしております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<総力特集> 東軍関ケ原 諸将は「勝ち馬」に乗ったのか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇今月号の読みどころ◆◇
「金吾(小早川秀秋)が寝返るか否か、この期に及んでわしの知ったことか!」。
乱戦の中、小早川への調略を確認する徳川家康の使者に、
黒田長政は怒鳴り返しました。
その報告を聞いていらだち、噛んだ爪から血をにじませる家康…。
慶長5年(1600)9月15日、関ケ原。
東西決戦の行方は容易に決せず、最後まで予断を許しませんでした。
そうした中、黒田をはじめ福島正則、細川忠興、藤堂高虎ら
豊臣恩顧の武将たちはなぜ、家康率いる東軍に与したのでしょうか。
自分の家と運命を誰に託すのかという点で、
人間関係や利害打算を超えた信条など、
さまざまな要素があることは東西両軍とも同じでした。
必ず勝てる保証のない中、東軍を選んだ男たちの決断を探ります。
第二特集は「文豪百物語」です。
(『歴史街道』編集長・辰本清隆)
◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】東軍関ケ原
諸将は「勝ち馬」に乗ったのか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●【総論】
勝敗の行方が見通せぬ中、
彼らはなぜ東軍参陣を決断したのか
小和田哲男
●【特別インタビュー】
関ケ原には歴史の醍醐味がぎっしりと詰まっている
高橋英樹
●「三成憎し」の背後にあった、
東軍諸将が決して認めたくなかったもの
童門冬二
●秀頼様に害意なしと誓われよ!
恩顧筆頭の去就が流れを決めた
◆福島正則
江宮隆之
●勇戦と恐るべき調略
…名軍師の息子はなぜ「親家康」に徹したのか
◆黒田長政
渡邊大門
●「奥の自害、田辺の籠城…三成、許さぬ!」
狂おしい憤怒を抱いて
◆細川忠興
秋月達郎
●家康殿でなければ治まらぬ
…作事普請の名人による最高傑作とは
◆藤堂高虎
橋場日月
●東軍に与したそれぞれの事情
◆加藤嘉明、浅野幸長、池田輝政、山内一豊
楠戸義昭
●輝元、廣家、秀元、恵瓊
…一門内部の対立が決戦を左右した
◆毛利一族
近衛龍春
●慶長五年九月十五日、美濃関ケ原
…東軍の漢たち、かく戦えり
工藤章興
●年表・政権の内部対立から東西決戦へ
●コラム 心ならずも西軍に属した男たち
●ビジュアル
1:いざ決戦へ! 関ケ原で対峙した漢たち
2:包囲か、各個撃破か…東西両軍の布陣
3:東西拮抗! かくして日本は二つに割れた
4:対立誘引、政権掌握…関ケ原への道筋
◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集・その他読み物
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[グラビア]
・この人に会いたい vol.106
笹本玲奈(女優)
……………………………………………………………………………………………
[特集] 明治霊異記 文豪百物語
・狂歌篇
まずは、初めて来てくれた芥川くんから、
お話し願うとしましょうか――
稲生傳兵衛
・凶禍篇
しかし――
稲生傳兵衛
・小憩―本日の役者たち
・後日談―その後の文豪たち
……………………………………………………………………………………………
・家康、夏の陣に死す?
南宗寺の墓が意味するもの
川上 浩
・神秘の中に息づく微笑み
天上の聖域、チベット
写真・文 松尾 純
……………………………………………………………………………………………
[連載]
・歴史街道・ロマンへの扉
仁徳天皇陵古墳
林 宏樹
・文人がこよなく愛した味と店
第9回 蓮玉庵・せいろそば 川口松太郎
木内 昇
・四国百景
第10回 讃岐の遍路みち
六十六番札所から八十八番札所へ
写真・文 藤田 建
◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】読者参加型企画!「歴史街道脇本陣」&「歴史写真館」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆歴史街道脇本陣◆
「歴史街道脇本陣」は読者とともにつくるページ。
編集部が提示する<毎月のお題>に、読者のみなさまにお答えいただき、
投票結果を誌面で発表する大好評の企画です。
<前回のお題(10月号掲載)>
Q.「特集してほしい戦国武将は?」
気になる結果は下記リンクからご覧いただけます!
※※※ページがUPされていません※※※
11月号では「NHK大河以外で好きだった歴史TVドラマは?」の
結果が発表されます。お楽しみに!
<今月のお題>
Q.あなたのお気に入りの「時代劇」は?
締切:10月26日(2016年1月号にて結果発表予定)
皆様の歴史愛あふれる回答をお待ちしております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◼︎ 目次配信サービス
歴史街道最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!