• 雑誌:ニューズウィーク日本版 Newsweek Japan
  • 出版社:CCCメディアハウス
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日
  • サイズ:A4変形
  • 参考価格:[紙版]510円 [デジタル版]420円
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ニューズウィーク日本版 Newsweek Japan 2019年9/17号 (発売日2019年09月10日)

CCCメディアハウス
世界をさらに便利にする夢の技術か、独裁者のツールか──新テクノロジー「顔認証」が秘めたリスクとメリットとは

ニューズウィーク日本版 Newsweek Japan 2019年9/17号 (発売日2019年09月10日)

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ニューズウィーク日本版 Newsweek Japan 2019年9/17号 (発売日2019年09月10日) の目次
  • 紙版
  • デジタル版

  • 紙版
  • デジタル版
SPECIAL REPORT
顔認証の最前線
世界をさらに便利にする夢の技術か、独裁者のツールか──
新テクノロジー「顔認証」が秘めたリスクとメリットとは
テクノロジー ここまで来た「顔認証」の時代
セルビア 中国製監視網の侵略が始まる
中国 監視国家は「よい社会」?
ソーシャルメディア フェイスブックを警戒せよ

■ブレグジットの正義は誰にある?
イギリス 民主主義の擁護者を主張する与野党双方の主張は穴だらけ

PERISCOPE
HONG KONG デモはやまず香港経済に赤信号が
TAIWAN 「台湾のトランプ」が総統選の台風の目?
TECHNOLOGY フェイスブックが「出会い系」進出
RUSSIA ロシアで放射性物質検出が相次ぐ訳
GO FIGURE 長引くデモに嫌気の香港人が台湾へ
KAZAKHSTAN カザフスタン政府vsIT大手
UNITED STATES 年3万人の死者を直視できぬ銃社会

LIFE/STYLE
Music それでも大人になれないテイラー新作
Movies 社会の分断を見据えたホラー『アス』
Esports eスポーツは賞金300万ドルの世界へ
Products 自閉症児の爆発を防ぐウエアラブル
Books 「悩めるキャリー」が60歳になったら
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SPECIAL REPORT
顔認証の最前線
世界をさらに便利にする夢の技術か、独裁者のツールか──
新テクノロジー「顔認証」が秘めたリスクとメリットとは
テクノロジー ここまで来た「顔認証」の時代
セルビア 中国製監視網の侵略が始まる
中国 監視国家は「よい社会」?
ソーシャルメディア フェイスブックを警戒せよ

■ブレグジットの正義は誰にある?
イギリス 民主主義の擁護者を主張する与野党双方の主張は穴だらけ

PERISCOPE
HONG KONG デモはやまず香港経済に赤信号が
TAIWAN 「台湾のトランプ」が総統選の台風の目?
TECHNOLOGY フェイスブックが「出会い系」進出
RUSSIA ロシアで放射性物質検出が相次ぐ訳
GO FIGURE 長引くデモに嫌気の香港人が台湾へ
KAZAKHSTAN カザフスタン政府vsIT大手
UNITED STATES 年3万人の死者を直視できぬ銃社会

LIFE/STYLE
Music それでも大人になれないテイラー新作
Movies 社会の分断を見据えたホラー『アス』
Esports eスポーツは賞金300万ドルの世界へ
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ニューズウィーク日本版 Newsweek Japanの内容

日本だけのニュースを読むか、世界と同じニュースを読むか。世界と同じニュースを読む!それが、ニューズウィーク・バリュー
政治・経済・国際情勢など、グローバルな視点から徹底した報道をお届けする『ニューズウィーク日本版』。ネット社会だからこそ「信頼」できる「質」の高い情報を求め、「日本だけのニュース」ではない「世界と同じニュース」を読む価値を知る皆様に読まれています。

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ニューズウィーク日本版 Newsweek Japan 2019年9/17号(2019-09-10発売) の特集を少しご紹介

顔認証の最前線
P.19~P.32
デジタル技術で顔から人物を特定する顔認証テクノロジー。その技術は、私たちの知らぬ間に驚くべきスピードで開発と利用が進んでいる。スマートフォンでは今、顔認証でロックが解除される。世界各地の空港や交通機関では顔認証ゲートの運用が広がっているし、世界で月間24億人が利用しているフェイスブックでもユーザーがアップした写真に写っている人が顔認証で瞬時に認識される。銀行やATMでも、本人確認での利用がどんどん始まっている。今年2月に世界で初めてATMで顔認証の利用を始めたスペインの銀行を皮切りに、アジアでも中国や台湾などが続き、日本では今秋からセブン銀行が顔認証ATMの設置を開始する。犯罪捜査などでも顔認証は重宝されている。中国は全国的に強力な顔認証システムを導入し、アラブ首長国連邦(UAE)やシンガポールといった国だけでなく、ニューヨークやロンドンなど大都市も採用している。
ブレグジットの正義は誰にある?
P.34~P.36
ブレグジット(イギリスのEU離脱)が予定される10月31日を前に、イギリスがまたも大混乱に陥った。強硬派のボリス・ジョンソン英首相は、必要なら合意なしでも期限どおりに離脱すると主張している。10月末までにEUと新たな貿易協定を交渉したいとは言うが、実現の見込みは薄くなる一方だ。そんななか、野党側が合意なき離脱を防ぐ行動に出た。まず、下院で議事進行の主導権を政府から議員側に移す動議が与党議員の造反もあり成立。そして離脱条件について10月19日までに議会の承認を得られない場合、期限の3カ月延長をEUに要請するよう政府に義務付ける法案を提出したのだ。与党・保守党は所属議員1人が野党に移ったため与党勢力としても過半数を失っている。野党側の法案は上下院で可決され、10月末までの総選挙実施という提案で脅しをかけたジョンソンの動議は否決された。
財閥が香港の運命を握る
P.37~P.39
香港映画の伝説的俳優ブルース・リーは、正統派の格闘スタイルを嫌っていた。即興を愛するジャズミュージシャンのごとく、彼は相手の意表を突く攻撃を次から次に繰り出した。リングの中の格闘家ではなく、ストリートの闘士だった。いま香港のストリートを埋める抗議活動の若者たちも、どこかでブルース・リーの反逆精神と通じているのだろう。リーはかつて「水のようになれ」と言ったが、今の若者たちも水になろうとしている。捉えどころがなく、滴るかと思えば脅威の奔流とも化す水に。こうした「水のごとき」運動は、抗議活動としては有効だろう。しかし政治的な運動には成り得ない。権力側との取引には向かない。ストリートファイターの常として、一発勝負には勝てても、戦局を変える力は持ち合わせていない。とはいえ今の香港では、権力側も指導者不在だ。行政長官の林鄭月娥(キャリー・ラム)は9月4日に、逃亡犯条例改正案の全面撤回を表明した。

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