目次
- 紙版
- デジタル版
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SPECIAL REPORT
日本と韓国 悪いのはどちらか
終わりなき争いを続ける日本と韓国──
泥沼の関係に陥った本当の原因と「出口」を考える
歴史 日韓が陥る「記憶の政治」の愚
ルポ 私にとって韓国は長年「最も遠い国」だった
主張 日本が朝鮮統一を支持すべき理由
■気温上昇2度未満の戦い
気候変動 パリ協定の目標達成には各国政府の自覚と国民の圧力が必要だ
新研究 殺人的な熱波が欧州と世界を襲う日
テクノロジー 空気中のCO2を回収せよ!
観光 温暖化で氷河ツアーがアツイ
PERISCOPE
UNITED STATES そして民主党討論会の勝者は?
IRAN ボルトン去っても緊張緩和は遠く
GERMANY ドイツを揺さぶるネオナチ政党の勝利
BRAZIL アメコミの同性愛キスがブラジルの論争に
GO FIGURE オバマケア弱体化で無保険者は増加
UNITED STATES MIT伊藤の辞任とアメリカの闇
LIFE/STYLE
Fashion ファッション界の新星都市たち
Movies SNS時代のティーン映画『エイス・グレード」
Movies 『ホテル・ムンバイ』の名もなき英雄
Sexology データが物語るポルノ愛好者の真実
Dance 日本文化は「バレエ男子」がお好き
Television 米女子プロレスのスターが語る過去と未来
日本と韓国 悪いのはどちらか
終わりなき争いを続ける日本と韓国──
泥沼の関係に陥った本当の原因と「出口」を考える
歴史 日韓が陥る「記憶の政治」の愚
ルポ 私にとって韓国は長年「最も遠い国」だった
主張 日本が朝鮮統一を支持すべき理由
■気温上昇2度未満の戦い
気候変動 パリ協定の目標達成には各国政府の自覚と国民の圧力が必要だ
新研究 殺人的な熱波が欧州と世界を襲う日
テクノロジー 空気中のCO2を回収せよ!
観光 温暖化で氷河ツアーがアツイ
PERISCOPE
UNITED STATES そして民主党討論会の勝者は?
IRAN ボルトン去っても緊張緩和は遠く
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GO FIGURE オバマケア弱体化で無保険者は増加
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SPECIAL REPORT
日本と韓国 悪いのはどちらか
終わりなき争いを続ける日本と韓国──
泥沼の関係に陥った本当の原因と「出口」を考える
歴史 日韓が陥る「記憶の政治」の愚
ルポ 私にとって韓国は長年「最も遠い国」だった
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■気温上昇2度未満の戦い
気候変動 パリ協定の目標達成には各国政府の自覚と国民の圧力が必要だ
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日本と韓国 悪いのはどちらか
終わりなき争いを続ける日本と韓国──
泥沼の関係に陥った本当の原因と「出口」を考える
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テクノロジー 空気中のCO2を回収せよ!
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ニューズウィーク日本版 Newsweek Japan 2019年9/24号(2019-09-18発売) の特集を少しご紹介
日本と韓国 悪いのはどちらか
P.19~P.30
またしても、日本と韓国の間で緊張が高まっている。そして、またも双方が、敵意が膨れ上がる主な原因は「歴史問題」だと言い出している。韓国人は、日本人が戦時中と植民地時代の行いを十分に認識してないと非難する。日本人は、自国で語られる歴史に欠けている部分を蒸し返されることにうんざりしている。過去を武器にして現在に損失をもたらしているという意味では、どちらの国も同罪だ。日本人も韓国人もこれは「歴史」論争だと言っているが、実際に話しているのは「記憶」についてだ。歴史と記憶は同じものではない。歴史とは過去に起きたことであり、記憶とは、そのストーリーをどのように語るかということだ。国家が自らのストーリーを語るときは特に、記憶は選択的、政治的、感情的になりがちだ。国民の歴史という概念は目新しいものではない。
地球の気温上昇2度未満の戦い
P.40~P.49
この9月23日、世界各国の首脳が国連本部のあるニューヨークに結集し、国連気候行動サミットの幕が開く。迎え撃つのは、3年前の11月にまさかの勝利で米大統領の座を手に入れたドナルド・トランプだ。不穏な空気が漂うのは当然だろう。地球温暖化を止めるためのパリ協定に、アメリカを含む各国が署名したのは2015年の国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)。しかし2年後、就任間もないトランプは一方的にパリ協定からの離脱を宣言した。いまアントニオ・グテレス国連事務総長は危機感を抱いている。ほとんどの国が、パリ協定の求める温暖化ガスの排出削減に本気で取り組んでいるとは言えないからだ。しかも地球上で最強かつ最も裕福な国は排出削減に逆行する政策を次々と打ち出している。こんな状況で、残りの諸国が力を合わせれば地球を気候変動による破壊から守ることは可能なのか。
中国とインドが月の向こうに見る野望
P.32~P.34
9月7日、インドの無人月面探査機「チャンドラヤーン2号」に搭載されていた着陸機「ビクラム」が、月面の上空約2・1キロまで近づいた。着陸予定地点は、月の裏側に位置する南極の近く。南緯約70度にある2つのクレーター、マンチヌスCとシンペリウスNの間の高地だ。豊富な鉱物資源が存在すると考えられている月の南極付近で、地質などを調べる重要なミッションを担っていた。チャンドラヤーン2号から切り離されたビクラムは少しずつ高度を下げ、軟着陸の態勢を整えた。しかし、いよいよ着陸という最後の段階で、バンガロールにあるインド宇宙開発研究所(ISRO)の管制室との交信が途絶えた。チャンドラヤーン2号は現在も月の周回軌道上にあり、今後1年間、月の南極と北極の画像撮影や月面の観測などを続ける。
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あなた、愛犬に愛されてます?
ニューズウィーク日本版 2023年5/30号
あなたの愛犬が、いま何を考えているか。それを正確に知るのは、たぶん無理だ。 でも米エモリー大学の神経科学者グレゴリー・バーンズは、どうしてもその答えが知りたくてたまらない。 -
クラシック界を席巻するピアニスト反田恭平現象
ニューズウィーク日本版 2023年7/11号
2022年1月6日。 まだ松の内も明けない年頭の東京・サントリー ホールは、厳冬を忘れさせる異様な熱気に包まれていた。この日のリサイタル(単独公演) は「反田恭平 凱旋コンサート」 と銘打たれた。21年10月、反田はポ ーランドの首都ワルシャワで開かれたフレデリック・ショパン国際ピアノコンクールで2位に輝いている。 -
人体に危険な熱波到来 アメリカを水浴びが救う?
ニューズウィーク日本版 2023年7月18日・25日号
首都ワシントンに熱波が到来した6月26日、公園で暑さ払いに水遊びをする男の子。米海洋大気局 (NOAA) によれば、アメリカでは人口の約18%に当たる5900万人が気温40度前後と人体に危険なレベルの熱波にさらされている。 この前日には、テキサス州リオグランデで全米史上最高の47度を観測。水浴びはもはや命を守るためにも必要かも。
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