ニューズウィーク日本版 Newsweek Japan 1/12号 (発売日2005年01月06日) 表紙
  • 雑誌:ニューズウィーク日本版 Newsweek Japan
  • 出版社:CEメディアハウス
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日
  • サイズ:A4変形
  • 参考価格:[紙版]520円 [デジタル版]430円
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ニューズウィーク日本版 Newsweek Japan 1/12号 (発売日2005年01月06日)

CEメディアハウス
新聞・テレビではわからない、史上最悪の自然災害のすべて

ニューズウィーク日本版 Newsweek Japan 1/12号 (発売日2005年01月06日)

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目次

★カバーストーリー★

  災 害   海辺に悪魔が現れた日

  インド洋沿岸12カ国で14万人以上の死者を出したスマトラ沖大地震。
 史上最悪の自然災害のすべてを総力リポート
_____________________________________________________________________
◆Special Report◆
 災 害    海辺に悪魔が現れた日

 災 害    楽園を破壊した津波の恐怖
        壊滅的な被害と人々の悲しみのドキュメント
        巨大津波は壊滅的な被害をもたらし、人々は深い悲しみに
        沈んだ――そして悲劇はまだ終わっていない

 損 害    意外に小さい経済損失
        死者14万人以上の大惨事でもインフラは軽傷だった理由

 図 解    惨劇を生んだメカニズム
        過去40年の大地震が引き起こした津波を徹底検証

 対 策    忍び寄る100mの殺人波
        火山島の崩壊や小惑星の衝突で起きる水爆級の大津波
        津波の予知は非常に困難
        しかも海岸の開発と沿岸人口の増加で被害はますます甚大に

 衛 生    津波の次に来る本当の脅威の正体
        コレラ、マラリアなど細菌の脅威から生存者を救うには

 人道支援   「先進国はケチ」発言の真意
        津波の被害への人道支援額は20億ドルを突破
        「援助は義務」と語る国連事務次長に聞く各国の貢献度

◆WHO'S NEXT 2005◆
 2005年、世界のキーパーソン
  「ポスト小泉」の意外なあの人からテニス界の神童まで
  本誌が選んだ新しい年を動かす注目の35人

 アブドラ・バダウィ/R・T・エルドアン イスラムの旗手
        イスラムに降臨した改革の旗手

 竹中平蔵(経済財政担当相)
      ポスト小泉に浮上する男
      日本が直面する2つの難題を同時に解決できる改革者

 バラク・オバマ(米上院議員)
      民主党再生は若さと謙虚さで
      上院でただ1人の黒人議員は43歳
      早くも次の大統領候補の呼び声も

 ムケシュ・アンバニ(リライアンス・グループ総帥)
      インド経済のニューリーダー
      弟との抗争を制して巨大企業の頂点に

 アンドリア・ジャン(エイボン・プロダクツ会長兼CEO)
      美の女神がビジネスを変える
      男性経営者とは違う視点で高級化や世界戦略を推進
      老舗ブランドに活を入れる

 ジョゼフ・キム(VGX社CEO)
      ベンチャー精神でエイズに挑む
      期待の新薬を開発したオーナー研究者

 陳天橋(シャンダ社CEO)
      巨大市場を制した中国一の大富豪
      オンラインゲームの世界最大手に

 ピーター・マンデルソン(欧州委員会・通商担当委員)
      「不死身の男」EUの舞台に登場
      貿易交渉の顔になったブレアの側近

 ウォルフガング・ベルンハルト(VW新取締役)
      ワーゲン再生は俺にまかせろ
      「再建屋」は名門を救えるのか

 妹島和世/西沢立衛(建築家)
      リピートを嫌う建築家コンビ
      型にはまらず新しいものに挑戦し続ける

 トム・ブラウン(デザイナー)
      原点は自分が着たい服作り
      レトロで定番にみえるのになぜか新鮮なスタイルを生む男

 アレハンドロ・アメナーバル(映画監督)
      内なる物語を探し続ける鬼才
      作品ごとにまったく違うスタイルに挑戦

 ミシェル・モナハン(女優)
      田舎娘が上るスターへの階段
      大ブレイクを目前にした今インタビューが最大の心配事

 ジュリー・メリトゥー(アーティスト)
      哲学とマンガがつくるアート
      積み重なった「内面」を描き出す

 トム・カストロ(ラジオ局オーナー)
      ラジオで広がるラティーノの夢
      スペイン語ラジオは成長産業

 クレイグ・ニューマーク(クレイグズリスト・ドット・コム創設者)
      人気サイト支える「オタクの志」
      シンプルさにこだわって急成長

 スーザン・ホックフィールド(MIT学長)
      初の女性学長は少数派の視点
      「初」づくしが大きな武器に

 ドナルド・ヤング(プロテニス選手)
      コートを走る15歳の怪物
      大人顔負けの試合運びで夢は「ダブル・グランドスラム」

今年の世界を率いるリーダー11人
 マルゴー・バルストロム(欧州委員会副委員長)
      鋭いPR戦術で愛される EU を
      「1つの欧州」のイメージ隊長

 温家宝(中国首相)
      人民と詩を愛するソフトな指揮官
      人気の高さが命取りになるおそれも

 トレバー・マニュエル(南アフリカ財務相)
      ベテラン財相がアフリカを救う
      貧困撲滅を訴えるスポークスマン

 スラキアット・サティヤンタイ(タイ外相)
      国連にアジアの時代を呼ぶ
      次の国連事務総長をめざす

 アラン・ミルバーン(イギリス前保健相)
      ブレアの「次」は敵も多い頑固者
      労働党の意外なダークホース

 アーノルド・シュワルツェネッガー(カリフォルニア州知事)
      セレブパワーで無敵シュワ旋風
      上院選へ出馬する日も近い?

 モフセン・カディバル(イランの宗教改革者)
      法衣に包まれたラディカルな魂
      イスラム聖職者と改革派の懸け橋

 アントニオ・パロシ(ブラジル財務相)
      現実を直視して発展の夢をつかむ
      改革断行で「ニワトリ」の汚名を脱却

 ウェス・ボイド(政治サイト主宰者)
      負け犬リベラルはただでは起きない
      アメリカ進歩派の守勢挽回を誓う

 バギル・マナン(インドネシア最高裁主任判事)
      腐敗を絶つ名判事
      法曹界にはびこる汚職と闘う

 サイフ・カダフィ(NGO総裁)
      リビアの未来を切り開く三男坊
      現指導者の息子に世界が注目

★Movies★
 映 画    帰ってきた華麗な泥棒たち
        『オーシャンズ12』は中身は薄いがとびきりクール

 映 画    辛口批評家が2004年を斬る
        本誌デービッド・アンセンが選んだ2004年版
        「傑作」と「駄作」の激辛ランキング激辛ランキング

◆Tokyo Eye  ちょっと長めのヨン様への年賀状
        コン・ヨンソク(一橋大学専任講師)
 
◆On Japan   初詣での日に考えた「お守り」と「中国」
        ピーター・タスカ(ファイナンシャルアナリスト)
 
◆News English 英語で読む人気小説の映画化


◆Periscope◆
 アラファト後継者、次の一手は
 スパイ機関の混乱は続く
 子供たちを襲う生活習慣病の恐怖、ほか

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