ニューズウィーク日本版 Newsweek Japan 4/6号 (発売日2005年03月30日) 表紙
  • 雑誌:ニューズウィーク日本版 Newsweek Japan
  • 出版社:CEメディアハウス
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日
  • サイズ:A4変形
  • 参考価格:[紙版]520円 [デジタル版]430円
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ニューズウィーク日本版 Newsweek Japan 4/6号 (発売日2005年03月30日)

CEメディアハウス
ジャパニーズ・イングリッシュはもう恥ずかしくない?ルールを無視した「なまった英語」が主流になる

ニューズウィーク日本版 Newsweek Japan 4/6号 (発売日2005年03月30日)

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目次

★カバーストーリー★

  英会話  英語は誰のもの?

   世界で英語学習熱が高まるなか、文法や発音を無視したその国独自の
  英語が続々登場。「正しい英語」は消滅してしまうのか?

_____________________________________________________________________
◆News of the Week◆

 キルギス   止まらない民主化ドミノ
        またも旧ソ連圏で強権体制が崩壊
        ピープルパワー革命が次に波及する国は?

 スキャンダル 汚れたイラク復興資金
        復興を請け負う米企業が巨額の水増し請求で
        荒稼ぎしているとの疑惑に米政府はなぜか動かず

 牛肉問題    BSE交渉モ~怒ったゾ
        「カウボーイ国家」は日本の対応のここが気にくわない
        いつまで待っても輸入の再開に踏み切らない日本の態度に
        米政府、議会、業界が非難の大合唱

 アメリカ   最高裁が認めた尊厳死判決の意味
        植物状態の女性をめぐる7年に及んだ「死ぬ権利」論争の結末
        延命を訴える両親と尊厳死を求める夫
        7年に及ぶ法廷闘争の末、栄養補給チューブははずされた

 ライブドア  和製黒船が挑む鎖国経済
        ペリー来航以来、外圧でしか変われなかった日本に生まれた
        内なる圧力

 世界経済   世界大恐慌を招くドル安連鎖
        不均衡な経済状況が引き起こすドル暴落の危機
        アメリカの貿易赤字に各国が依存する状態が、
        ドル暴落を引き起こす

◆Business◆

 通 貨    永遠には続かない世界のドル買い
        アジアでもドル依存脱却に向けた動き

 投 資    今だからこそ危険な外貨取引の儲け話
        人気の外貨取引に手を出すと損をする

 原油高騰   中国が押し開ける石油新時代の扉
        中国はアメリカに次ぐ世界2位の石油消費国
        しかも新規需要の多くを輸入に頼ることになる

◆Special Report◆

 英会話    正しい英語はもういらない?
        人類の共通語になった「新しい英語」の今
        カスタマイズされた英語の「方言」が世界中で増殖中
        発音や文法を勉強する必要はいずれなくなる?

 影 響    母国語でしゃべらナイト
        文化的ルーツと「人類共通語」のはざまで
        多くの国は右往左往

◆Society & The Arts◆

 サイエンス  遺伝子が隔てる男女の深い溝
        「男らしさ」と「女らしさ」は
        遺伝子レベルで決まっているとの新説が登場
        男女がわかり合えないのも遺伝子のせい?

 トレンド   オシャレ系ホテルの実用宣言
        デザイン優先のブティックホテルが
        ビジネス客の取り込みに乗り出した

 美 術    「略奪アート」は誰のもの?
        日本にある朝鮮文化財の返還を求める運動が
        韓国で広がっているが

 音 楽    不死身のラッパー50セントが行く
        エミネムに見いだされた伝説のラッパーの波乱万丈の半生

 演 劇    実力派女優、55歳の挑戦
        ブロードウェイでも絶好調のジェシカ・ラングが
        仕事と男と家庭を語る

 舞 台    見よ、この馬たちに聴け
        欧米で大絶賛の騎馬オペラ「ジンガロ」が日本に初上陸
        人間と動物が共演するステージの魅力は「動」よりも「静」

 インタビュー 目に見えない恐怖を描く
        韓国映画界の異端児キム・キドク監督が語る韓国の不条理
        韓国社会の闇と不可解が生み出す人間のエネルギー

◆This Week   アメリカが涙する「命の選択」に学ぶ
        ジェームズ・ワグナー(本誌副編集長)

◆Tokyo Eye   K-1は21世紀のグラディエーターか?
       フローラン・ダバディー
 
◆On Japan   外資を困惑させるライブドア狂騒
       スティーブン・ヴォーゲル
      (カリフォルニア大学バークレー校准教授〈政治学〉)
 
◆News English 英語で読む『電車男』ブーム
        

◆Picture Power 傷ついても戦いを挑むタフな男たち

◆Periscope◆
 少年を凶行に走らせた「孤独」
 「過激派歓迎」のプロバイダー
 IT産業の次はめざせ製薬大国、ほか

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