ベースボールクリニック 発売日・バックナンバー

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859円
■ [今月の巻頭企画]
横浜高(神奈川)グラウンド訪問
■ [特集]
打ち込み、振り込みを考える
何事においても数をこなすことは上達するための基本だが、正しいやり方でなければ意味がなくなるどころか、かえってマイナスになりかねない。新チームに移行して間もないこの時期、打撃指導で多くなる打ち込み、振り込みにも、もちろん、これは当てはまってくる。そこで、誌面刷新第1号の特集は「打ち込み、振り込みを考える」。カラー展開となったPART1で高校野球指導者による現場からの声を集めたほか、PART2では専門学校野球部のケースを取り上げ、PART3ではグラウンドを使っての練習は週1日という開成高を、今夏、東東京大会16強に導いた青木秀憲監督に、その独特の打撃理論を寄稿していただいた。
■ [PART1]
現場からの声
戸出直樹(北海道・白樺学園高監督)
上林 健(大阪・東海大仰星高監督)
長澤宏行(鹿児島・神村学園高監督)
■ [PART2]
20球早打ちするティー打撃で
無駄のない打ち方が身に付く
高田祥三
(広島・広島医療体育学院専門学校監督)
■ [PART3]
「弱小チームの生きる道」と
「正面衝突をさせる」打撃理論
青木秀憲(東京・開成高監督)




■ 野球選手の部位別ウエート トレーニング<最終回> 水野雅章(M'z Conditioning Network)
■ ベースボールキネティットトレーニング<新連載>
前田 健(Baseball Conditioning Systems、前阪神トレーニングコーチ)
■ 伊原春樹(元西武ほか監督)の走塁学特講<5>
■ 中学生指導マニュアル<25>投手 岡 晃広(熊本・井芹中監督)
■ メジャー審判への道<27>
■ 軟式野球リサーチ
■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー<46>
■ 新時代のチーム運営を考える<12>
■ アマチュア野球情報アラカルト
■ 少年野球ホットライン
■ ティーボールあそび<19>
■ B.C.インフォメーション
■ 投打のフォーム連続写真
辻内崇伸&平田良介(大阪・大阪桐蔭高) 解説・西谷浩一監督
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ<46> 海老久美子(ニュートリションコーチ)

859円
[特集]
■ 進学して野球を続ける
この号が発売される時点で、まだ「高校野球」を続けられている高3生は、全国でもほんの一握り。それも、あと数日のことに過ぎない。最後の夏に、満足、納得、不満・・・さまざまな思いはあれど、進学、就職と、否が応にも次のステップが待っている。そこで、今号の特集では、いつもと趣向を変え、進学して野球を続けることをクローズアップ。高校野球からのスムーズな移行や大学野球で伸びるためにはどうしたらいいか、大学の監督の考えを現場からの声として集めたPART1、大学生選手の視点から読み取るPART2という構成にしたほか、PART3には、昨今増えてきている日本野球連盟加盟の専門学校硬式野球部の紹介を加えた。

■ [PART1]
現場からの声
伊藤由紀夫(東都・立正大監督)
勝村法彦(関西六・京産大監督)
南部正信(九州地区・九州東海大監督)

■ [PART2]
成功した選手の経験に学ぶ
大学で有意義に過ごすには
上本博紀(東京六・早大1年)
飯原誉士(関甲新・白鴎大4年)

■ [PART3]
社会人チームと試合できる
専門学校硬式野球部ガイド

■ 2005年度イヤー・オブ・ザ・コーチ表彰記念トーク 柴山 勲(新潟・長岡高ほか元監督)

■ 野球選手の部位別ウエート トレーニング<4>「下半身」 水野雅章(M'z Conditioning Network)
■ 伊原春樹(元西武ほか監督)の走塁学特講<4>
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ<45> 海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ 中学生指導マニュアル<24>チームづくり 大川和正(神奈川・桐蔭学園中監督)
■ 連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント
解説・村上雅則(元西武コーチ)、大島康徳(元日本ハム監督)
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは 第77回選抜大会準決勝 愛工大名電vs神戸国際大付
■ 新時代のチーム運営を考える<11>
■ 軟式野球リサーチ
■ メジャー審判への道<26> 平林 岳(元パ・リーグ審判員)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム<最終回> 高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト

■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー<45>
■ 少年野球ホットライン
■ ティーボールあそび<18>
■ B.C.インフォメーション
■ 編集後記
859円
[特集]
■ この守りで試合に備える
昨年、創部わずか3年目にして甲子園で春優勝、夏準優勝を果たした
済美高(愛媛)の校歌にあった「やればできる」のフレーズ。
今春、やはり創部3年目でセンバツ準優勝の神村学園高(鹿児島)が
それにあやかっていたのも、知られるところだ。その2校は私立だが、
今回の特集では、進境著しい公立高校の監督にお話をうかがった
現場からの声をPART1とし、PART2は今春、東都リーグ戦前の下馬評は
高くなかったものの、大学選手権を制した青学大・河原井正雄監督、
PART3には本誌でも連続写真の打撃解説でおなじみの谷澤健一氏に
西多摩倶楽部監督としてご登場願った。
■ [PART1]
現場からの声
熊谷貞男(宮城・一迫商監督)
山田 徹(茨城・磯原高監督)
横木 勝(滋賀・安雲川高監督)
■ [PART2]
東都最下位も覚悟しながら大学選手権で優勝するまで
河原井正雄(青学大監督)
■ [PART3]
野球に貪欲なクラブチームの選手と真剣に向かい合う
谷澤健一(西多摩倶楽部監督)




■ 2005年度イヤー・オブ・ザ・コーチ表彰記念トーク
 姫嶋裕親(奈良・桜井高監督)
■ 第54回全日本大学野球選手権大会



■ 野球選手の部位別ウエート トレーニング<3>「胸・上背部」
 水野雅章(M'z Conditioning Network)
■ 伊原春樹(元西武ほか監督)の走塁学特講<3>
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ<44> 海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ 中学生指導マニュアル<23>チームづくり 長谷 豊(奈良・五條中監督)
■ 連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント
解説・高橋直樹(元横浜コーチ)、大島康徳(元日本ハム監督)
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは 第77回選抜大会準々決勝
 神村学園vs沖縄尚学
■ 新時代のチーム運営を考える<10>
■ 軟式野球リサーチ
■ メジャー審判への道<25> 平林 岳(元パ・リーグ審判員)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム<71> 高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト



■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー<44>
■ 少年野球ホットライン
■ ティーボールあそび<17>
■ B.C.インフォメーション
■ 編集後記


859円
[特集]
■ この守りで試合に備える
大会前の総仕上げの時期、多くのチームがチェックに時間をかけるのは、打撃よりも守備ではないだろうか。失点が計算できなければ試合の青写真は描きようがないし、守りでリズムをつくることが攻撃にもいい影響を与えてくれる。そこで、今回の特集では、高校野球監督による現場からの声を集めたPART1、高校野球と同じトーナメントで戦う社会人にあって、近年、常に上位に勝ち進んでいる大阪ガス・湯川素哉監督にご登場いただいたPART2のほか、PART3では千葉ロッテ・西村徳文ヘッドコーチに、開幕からの好調に守備が果たした役割についてうかがってみた。
■ [PART1]
現場からの声
武田宅矢(山形・東海大山形高監督)
藤村雅美(兵庫・育英高監督)
八谷賢一(福岡・久留米商監督)
■ [PART2]
「準備」を万端にすることで精度の高いプレーができる
湯川素哉(大阪ガス監督)
■ [PART3]
攻守が生む打撃の好結果で守備に集中できる相乗効果
西村徳文(千葉ロッテヘッドコーチ)

■ 野球選手の部位別ウエート トレーニング<2>「ひじ」 水野雅章(M'z Conditioning Network)
■ 伊原春樹(元西武ほか監督)の走塁学特講<2>
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ<43> 海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ 中学生指導マニュアル<22>チームづくり 藤本邦弘(岐阜・岐北中監督)
■ 連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント
解説・村上雅則(元西武コーチ)、谷澤健一(元西武コーチ)
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは 第77回選抜大会1回戦 羽黒vs八幡商
■ 新時代のチーム運営を考える<9>
■ 軟式野球リサーチ
■ メジャー審判への道<24> 平林 岳(元パ・リーグ審判員)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム<70> 高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト
■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー<43>
■ 少年野球ホットライン
■ ティーボールあそび<16>
■ B.C.インフォメーション
■ 編集後記

859円
[特集]
■ 投手のコンディショニング
 高校野球では、夏の大会までいよいよ2カ月に迫った。
これからの時期は、もうワンランクのレベルアップ、そして最後の調整へ
向かうことになっていくが、出来、不出来がチームの浮沈を直接的に左右する
投手の状態は、特に気に掛かるところだろう。今回の特集では、現場からの声として、
投手出身の高校野球監督による夏をベストで迎えるための
投手指導法を集めたPART1のほか、PART2では昨夏都市対抗の橋戸賞投手の経験談、
PART3ではコンディショニングにおけるサプリメントの有効な活用法について取り上げてみた。
■ [PART1]
現場からの声
福地利彦(埼玉・所沢商監督)
藤井寿雄(兵庫・明石南高監督)
和田 護(大分・日本文理大付高監督)
■ [PART2]
昨夏都市対抗橋戸賞投手が語った挫折と栄光への飛躍
田中 明(一光投手)
■ [PART3]
パフォーマンス発揮を導くサプリメントの知識と活用
原田一志(フィジカルコンディション代表、
 富士アスレティック&ビジネス専門学校アドバイザー)

■ 伊原春樹(元西武ほか監督)の走塁学特講<1>
■ 整形外科Dr.岩間のインタビューROOM
 最終回ゲスト=石井 貴投手(西武)
■ 野球選手の部位別ウエート
 トレーニング<1>「肩」水野雅章(M'z Conditioning Network)
■ 選手の体をつくる「野球食」
 レシピ<42> 海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ 中学生指導マニュアル<21>メンタル 奥山 誠(東京・羽村三中監督)
■ 連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント
 解説・高橋直樹(元横浜コーチ)、谷澤健一(元西武コーチ)
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは 第77回選抜大会2回戦 慶応vs福井商
■ 新時代のチーム運営を考える<8>
■ 軟式野球リサーチ
■ パフォーマンスを高める「野球体」考<最終回>
 石橋秀幸(元広島トレーニングコーチ)
■ メジャー審判への道<23> 平林 岳(元パ・リーグ審判員)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム<69> 高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト

■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー<42>
■ 少年野球ホットライン
■ ティーボールあそび<15>
■ B.C.インフォメーション
■ 編集後記


859円
[特集]
■ 実戦走塁学
打撃における作戦では、打撃よりも走塁にかかる比重が大きい。
本格的に暖かくなり、練習試合や春季大会など、実戦の機会が
増えるこの時期、夏に向けて磨きをかけていきたい部分だろう。
そこで今回の特集だが、走塁指導について高校野球監督による
現場からの声を集めたPART1、西武のコーチ、監督として
機動力野球の伝統を築いてきた伊原春樹氏に小社顧問就任早々
登場願ったPART2のほか、PART3では基礎となる走力を高める
ためのトレーニングも取り上げている。

■ [PART1]
現場からの声
岩井 隆(埼玉・花咲徳栄高監督)
三原新二郎(京都・京都外大西高監督)
内田 努(佐賀・佐賀西高監督)

■ [PART2]
指導者になってから24年間書き続けたノートが財産に
伊原春樹(小社顧問・元西武ほか監督)

■ [PART3]
いい走塁をする基礎となる能力を高めるトレーニング
前田 健(Baseball Conditioning Systems、
            元阪神トレーニングコーチ)
859円
CONTENTS
[特集]
■ あらためて基本を考える
ただ一口に基本といっても、そのとらえ方はさまざまだ。技術的にはキャッチボールなどがそうだろうし、人間形成こそ基本とする指導者も少なくない。また、学生なら文武両道であるべきなのは大前提と言える。そこで、PART1の現場からの声には、環境の異なる3校の高校野球監督にご登場いただき、それぞれの基本と考えることをうかがった。さらに、PART2は体づくりの基本である食事に関連するもの、PART3では試合を進める基本となるルールの改正内容や解釈についてを扱っている。新入生も入ってくる4月を迎えるにあたり、あらためて幅広く基本というものを見直す機会としてほしい。
■ [PART1]
現場からの声
田中隆文(東京・桐朋高監督)
杉本 等(富山・新湊高監督)
秋山和輝(愛媛・新田高監督)
■ [PART2]
食材にじかに触れ五感刺激、食生活を見直すきっかけに
~京都・京都成章高調理実習レポート~
■ [PART3]
2005年度改正規則解説
麻生紘二(日本野球規則委員会委員)


■ [投稿]
鳥取県西部地区の高校野球指導者による研究の試み 朝西知徳(鳥取・米子松蔭高監督)


連載
■ 中学生指導マニュアル(19)打撃/大島秀夫(京都・西ノ京中監督)
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ(40)/海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ メジャー審判への道(21)/平林 岳(元パ・リーグ審判員)
■ 整形外科Dr.岩間のインタビューROOM 第2回ゲスト=髙木大成内野手(西武)
■ 連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント
解説・村上雅則<元西武ヘッドコーチ>、長崎慶一<元阪神コーチ>
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは
第86回選手権大会1回戦 佐土原vs塚原青雲
■ 新時代のチーム運営を考える(6)
■ 軟式野球リサーチ
■ パフォーマンスを高める「野球体」考(16)/石橋秀幸(元広島トレーニングコーチ)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム(67)/高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト

Baseball Clinic Jr.
■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー(40)
■ 少年野球ホットライン
■ 04年都市対抗V王子製紙選手による「中学生野球教室」開催
■ ティーボールあそび(13)
■ B.C.インフォメーション
■ 編集後記

特集]
■ 打撃論とその指導
高校生くらいだと、まだまだ「振る力」を付けることが最優先と考えられることの多い打撃指導。ただ、そのために数を振り込むにしても、悪いスイングを繰り返していては、かえってマイナスになるだけだろう。そこで、今回の特集では、高校野球監督がどのような打撃論に基づいて指導を行っているかを現場からの声として集めたPART1のほか、PART2で木製バットを使う大学野球の場合を中大・清水達也監督にうかがい、PART3ではプロ野球で活躍中の選手たちが大切にする打撃のポイントを紹介している。
■ [PART1]
現場からの声
椎名 勝(千葉・習志野高監督)
江浦滋泰(岡山・関西高監督)
得永 健(長崎・波佐見高監督)
■ [PART2]
金属バットの悪癖を抜いてコンパクトに無駄なく振る
清水達也(中大監督)
■ [PART3]
注目プロ野球選手が明かす「私のテクニカルポイント」
~小社刊『B.B.MOOK315 バッティングバイブル』より抜粋~


■ [企画]
2004年度日本学生野球協会 表彰選手インタビュー
佐々木孝介(北海道・駒大苫小牧高3年)



■ 中学生指導マニュアル(18)走塁/藤原栄明(岡山・大島中監督)
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ(39)/海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ メジャー審判への道(20)/平林 岳(元パ・リーグ審判員)
■ 短期集中 整形外科Dr.岩間のインタビューROOM
第1回ゲスト=佐藤友亮外野手(西武)
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは
第86回選手権大会2回戦 中京大中京vs浦和学院
■ 軟式野球リサーチ
■ 新時代のチーム運営を考える(5)
■ パフォーマンスを高める「野球体」考(15)/石橋秀幸(元広島トレーニングコーチ)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム(66)/高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト
※ 『連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント』は都合により休載いたしました。ご了承ください。



■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー(39)
■ 少年野球ホットライン
■ 新ジュニアのためのまんがルール講座(最終回)
■ ティーボールあそび(12)
■ B.C.インフォメーション
■ 編集後記

CONTENTS

[特集]
■ 伝統とは何か
「伝統の力」とよく言われる。ときとして、それが心技体の戦いにプラスアルファの要素となり、勝負を左右することも少なくない。では、その見えざるものの正体は、いったい何なのか。そこで、今回の特集では、高校野球監督が「伝統」についてどのように捉え、選手の指導に取り組んでいるかを現場からの声として集めたPART1のほか、PART2で先の明治神宮大会において3回目の優勝を果たした東亜大、PART3で社会人の日本選手権を制したJFE西日本にスポットを当て、「新たな伝統」の築き方にも考えを及ばせてみた。
■ [PART1]
現場からの声
原 初也(山梨・甲府工監督)
森川芳夫(奈良・天理高監督)
高多倫正(高知・土佐高監督)
■ [PART2]
心と心のつながりを大事にその精神を脈々と伝えたい
中野泰造(東亜大部長)
森田貴典(東亜大監督)
■ [PART3]
異なる2チームの合併から日本選手権で優勝するまで
村上文敏(JFE西日本前監督)
■ [特別企画]最年少15歳でドラフト指名 辻本投手の少年時代に学ぶ
摩季れい子(関西メディカルスポーツ学院学長)

連載

■ 中学生指導マニュアル(17)捕手/深田善久(岡山・旭東中監督)
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ(38)/海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ メジャー審判への道(19)/平林 岳(元パ・リーグ審判員)
■ 連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント
解説:高橋直樹(元横浜コーチ)、長崎慶一(元阪神コーチ)
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは
第86回選手権大会1回戦 京都外大西vs日本文理
■ 軟式野球リサーチ
■ 新時代のチーム運営を考える(4)
■ パフォーマンスを高める「野球体」考(14)/石橋秀幸(元広島トレーニングコーチ)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム(65)/高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト

Baseball Clinic Jr.

■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー(38)
■ 少年野球ホットライン
■ 新ジュニアのためのまんがルール講座(23)
■ ティーボールあそび(11)
■ B.C.インフォメーション
■ 編集後記

CONTENTS

[特集]
■ 守備からのスタート
ここ3年、1月号の特集は打撃を扱ってきていた。それは、野球の一番の楽しみは打つことといわれる面からも、新しい年を迎えるにあたってふさわしいテーマではないかと考えた部分があった。しかし、今年はあえて、守備から取り上げていくことに。やはり、野球は攻守両面、どちらか一方だけでは成り立たないという、いわば当たり前の原点を見つめ直しての一年のスタートとしたわけだ。また、PART1の高校野球監督による現場からの声に若手指導者がそろったのも、今回の特色の一つ。さらに、PART2で、中日・井端弘和内野手にゴールデングラブ賞受賞の攻守をどう磨いたか、PART3では、北海道日本ハム・菅野光夫前二軍内野守備コーチにノッカーとしての心得を、それぞれうかがっている。
■ [PART1]
現場からの声
榎田恭士(茨城・明秀学園日立高監督)
高津 亮(和歌山・耐久高監督)
西村慎太郎(福岡・西日本短大付高監督)
■ [PART2]
動きの無駄を省いていけば守備はどんどんうまくなる
井端弘和(中日内野手)
■ [PART3]
コーチ生活19年間で学んだ選手を伸ばすノックの心得
菅野光夫(北海道日本ハム前二軍内野守備・走塁コーチ)
■ [熱戦グラフ] 第35回明治神宮野球大会
■ 【別冊付録】 野球日誌<2005.1.1~3.31> 

連載

■ 新時代のチーム運営を考える(3)
■ 中学生指導マニュアル(16)打撃/山藤俊治(島根・津和野中教頭)
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ(37)/海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ メジャー審判への道(18)/平林 岳(元パ・リーグ審判員)
■ 連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント
解説:高橋直樹(元横浜コーチ)、大島康徳(元日本ハム監督)
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは
第86回選手権大会準々決勝 千葉経大付vs修徳
■ 軟式野球リサーチ
■ パフォーマンスを高める「野球体」考(13)/石橋秀幸(元広島トレーニングコーチ)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム(64)/高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト

Basaball Clinic Jr.

■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー(37)
■ 少年野球ホットライン
■ 新ジュニアのためのまんがルール講座(22)
■ ティーボールあそび(10)
■ B.C.インフォメーション
■ 編集後記

859円
[特集]
■ オフシーズンの投手指導
シーズン中はどうしても、試合に合わせての調整を抜きにはできない投手を、じっくり鍛えることができるのが、これからの時期だろう。一方で、気温の低さから、ブルペンで珠数を投げさせるのは難しい状況もある。だからこそ、このオフシーズンを上手に使えれば、大きなアドバンテージを得られるわけだ。今回はPART1の高校野球監督による現場からの声で、寒冷地の2校に温暖な南九州の学校を加え、異なる気候条件でのオフの投手指導を紹介していただいたほか、PART2では、近年、プロに請われる多くの有力投手を輩出してきた立命大の松岡憲次監督を訪ね、PART3には、いまだ取りざたされることが少なくない投手のウエートトレーニングを扱ってみた。
■ [PART1]
現場からの声
小野寺弘行(岩手・一関一高監督)
日置 透(長野・上田千曲高監督)
竹之内和志(鹿児島・鹿児島実監督)
■ [PART2]
徹底した走り込みに加えて投げ込みと遠投を柱にする
松岡憲次(立命大監督)
■ [PART3]
いまあらためて考えてみたい投手のウエートトレーニング
野中博臣(JPフィットネスストレングス工房トレーナー)




■ 中学生指導マニュアル(15)投手/板倉茂樹(栃木・吹上中監督)
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ(36)/海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ メジャー審判への道(17)/平林 岳(元パ・リーグ審判員)
■ 連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント
解説:村上雅則(元西武コーチ)、大島康徳(元日本ハム監督)
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは
第86回選手権大会3回戦 東海大甲府vs聖光学院
■ 軟式野球リサーチ
■ 新時代のチーム運営を考える(2)
■ パフォーマンスを高める「野球体」考(12)/石橋秀幸(元広島トレーニングコーチ)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム(63)/高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト



■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー(36)
■ 少年野球ホットライン
■ 新ジュニアのためのまんがルール講座(21)
■ ティーボールあそび(9)
■ B.C.インフォメーション
■ 編集後記

859円
CONTENTS

[特集]
■ 課題克服計画を立てる
高校野球ではほとんどのチームが秋季大会を終えたこの時期、来年の夏に向けて、課題がはっきりしてきているに違いない。目標は全国制覇か、はたまた地方予選初戦突破か、それはさまざまであっても、目の前の課題克服なくして達成は難しくなてくる。そこで、PART1では今年の夏、好成績を残した高校の監督による現場からの声を集め、PART2には都市対抗で優勝を成し遂げた春日井市・王子製紙の棚橋祐司監督にご登場願ったほか、これからの日々にどういう意識で臨んでいくべくかをメンタルトレーナーの立場からアドバイスしていただいたPART3という構成で特集を組んでみた。
■ [PART1]
現場からの声
篠崎 淳(栃木・宇都宮南高監督)
勝 雅史(新潟・巻高監督)
森 恭仁(徳島・鳴門第一高監督)
■ [PART2]
前年代表決定戦3連敗から都市対抗優勝までの道のり
棚橋祐司(王子製紙監督)
■ [PART3]
何でも野球に結び付ければ24時間メンタル強化できる
高畑好秀(メンタルトレーナー)


連載

■ シリーズスタート! 新時代のチーム運営を考える(1)
■ 中学生指導マニュアル(14)走塁/水野澄雄(神奈川・上溝中監督)
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ(35)/海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ メジャー審判への道(16)/平林 岳(元パ・リーグ審判員)
■ 連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント
解説:高橋直樹(元横浜コーチ)、山崎裕之(元西武)
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは
第86回選手権大会決勝 駒大苫小牧vs済美
■ 軟式野球リサーチ
■ パフォーマンスを高める「野球体」考(11)/石橋秀幸(元広島トレーニングコーチ)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム(62)/高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト


Baseball Clinic Jr.

■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー(35)
■ 少年野球ホットライン
■ 新ジュニアのためのまんがルール講座(20)
■ ティーボールあそび(8)
■ 第10回中学校軟式野球交歓会静岡大会開催
■ B.C.インフォメーション
■ 編集後記

[特集]
■ 捕手の時代に
「捕手の時代」である。もはや、日本球界で捕手の代名詞的存在となったヤクルト・古田は、今回のプロ野球再編問題で選手会の先頭に立ってリーダーぶりを発揮。アテネ五輪代表には、福岡ダイエー・城島、横浜・相川という“現職”のほか、北海道日本ハム・小笠原、西武・和田、広島・木村拓の捕手入団組がそろい、このポジション経験者の能力の高さをうかがわせる。高校野球でも、長らく続いていた「エースで四番」の時代は完全に押され気味だ。だからこそ、比重がますますかかってくる捕手の指導について、PART 1で高校監督による現場からの声を集め、社会人監督の目で見たPART 2、プロのスコアラーの視点をリードに取り入れることを意図したPART 3という構成で特集を組んでみた。
■ [PART1]
現場からの声
秋田和哉(岐阜・市岐阜商監督)
橋田行弘(高知・高知東高監督)
大悟法久志(大分・明豊高監督)
■ [PART2]
日ごろのキャッチボールとブルペンを大事にしてほしい
岡 隆博(日本生命監督)
■ [PART3]
たとえ4分割の配球表でも打者の傾向は必ず出てくる
井上洋一(ヤクルトチーフスコアラー)



■ 駒大苫小牧高全国制覇特別企画 そして大旗は“北の大地”に渡った
■ 中学軟式全国大会カラーグラフ



■ 中学生指導マニュアル(13)投手/田口 統(大分・戸次中監督)
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ(34)/海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ 軟式野球リサーチ[ワイド版]
■ メジャー審判への道(15)/平林 岳(元パ・リーグ審判員)
■ 連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント
前田健太(PL学園)/解説:高橋直樹(元横浜コーチ)
仲沢広基(東海大甲府高)/解説:山崎裕之(元西武)
■ パフォーマンスを高める「野球体」考(10)/石橋秀幸(元広島トレーニングコーチ)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム(61)/高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト



■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー(34)
■ 少年野球ホットライン
■ 新ジュニアのためのまんがルール講座(19)
■ ティーボールあそび(7)
■ B.C.インフォメーション
■ 編集後記


[特集]
■ 選手の心をつかむコーチング
指導者がどんなに優れた技術理論で上達させようとしても、いくら試合で力を発揮させようと躍起になっても、選手に“その気”がなければ、まったく意味がないものになってしまう。逆に、選手の心の持ち方一つで、ほうっておいてもうまくいくことも少なくない。そこで、今月の特集は「選手の心をつかむコーチング」をテーマに、PART1として、小学校、中学校、高校各年代の指導者による現場からの声を集め、PART2に6月の大学選手権で優勝した東北福祉大の山路哲生監督、PART3は東京六大学リーグで昨秋まで4連覇した早大を陰で支えた元学生コーチのお話を掲載した。
■ [PART1]
現場からの声
大矢英徳(熊本・詫麻フェニックス監督)
鼻 靖広(山口・下関マリナーズ監督)
高橋典雄(秋田・湯沢高監督)
■ [PART2]
選手たちが自ら考えられる環境をつくり人間性を磨く
山路哲生(東北福祉大監督)
■ [PART3]
不平不満をため込ませない双方向の関係づくりに努力
竹内智一(元早大学生コーチ)



■ [投稿]各段階における完結型指導からの脱却を
千葉秀幸(香川・さぬき市立長尾中監督)



■ 中学生指導マニュアル(12)守備/小野村真治(山口・潟上中監督)
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ(33)/海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ メジャー審判への道(14)/平林 岳(元パ・リーグ審判員)
■ 連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント
大前佑輔(社高)/解説:村上雅則(元西武コーチ)
森岡佑紀(明徳義塾高)/解説:長崎慶一(元阪神コーチ)
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは
第76回選抜大会準々決勝 愛工大名電vs秋田商
■ 軟式野球リサーチ
■ パフォーマンスを高める「野球体」考(9)/石橋秀幸(元広島トレーニングコーチ)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム(60)/高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト



■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー(33)
■ 少年野球ホットライン
■ 新ジュニアのためのまんがルール講座(18)
■ ティーボールあそび(6)
■ B.C.インフォメーション
■ 編集・取材後記

[特集]
■ 打撃改善、こう挑む
好きこそものの上手なれとは言うが、野球で一番楽しいと皆が口をそろえる打撃は、また、野球で一番難しく、練習したからといって必ずしも上達に結び付くとは限らない面がある。もちろん、だからどうしようもないとあきらめるわけにもいかない。そこで、今月の特集は、この楽しくも難しい打撃の技術をレベルアップするための方策を、高校野球監督の現場からの声として集めたPART 1、アテネ五輪の日本代表にも選出され、名実ともにプロ野球を代表するスラッガーの一人となった西武・和田一浩外野手に打撃論を語っていただいたPART 2、さらに、8月の都市対抗出場を決めたNTT東日本の長堀肇監督には、実戦でのチームとしての打撃ということに特に焦点を当ててお話をうかがってPART 3とした。
■ [PART1]
現場からの声
荒木準也(山形・日大山形高監督)
大塚 孝(栃木・作新学院高監督)
池川準人(滋賀・八幡商監督)
■ [PART2]
インパクトで強く振れるならどんなフォームでも構わない
和田一浩(西武外野手)
■ [PART3]
意識改革と事前の準備徹底が本番の好投手攻略につながる
長堀肇(NTT東日本監督)



■ 特別インタビュー・後編
木内幸男(茨城・常総学院高前監督)



■ メジャー審判への道(13)/平林 岳(元パ・リーグ審判員)
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ(32)/海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ 中学生指導マニュアル(11)チームづくり/友野和也(茨城・藤代中監督)
■ 連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント
松木 基(二松学舎大付高)/解説:村上雅則(元西武コーチ)
定岡卓磨(福岡工大城東高)/解説:大島康徳(元日本ハム監督)
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは
第76回選抜大会2回戦 社vs鵡川
■ 軟式野球リサーチ
■ パフォーマンスを高める「野球体」考(8)/石橋秀幸(元広島トレーニングコーチ)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム(59)/高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト



■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー(32)
■ 少年野球ホットライン
■ 新ジュニアのためのまんがルール講座(17)
■ ティーボールあそび(5)
■ B.C.インフォメーション

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