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【今月の巻頭企画】
セガサミーの再出発
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【特集】
打撃指導の考え方
今夏の高校野球甲子園大会で、史上初の大会通算60本塁打超えが成されたように、バットや練習用マシンなどの性能向上もあり、近年、打撃上位の流れが強まっている。来シーズンからは低反発のいわゆる“飛ばないボール”が導入されるとはいえ、ある程度の守りを前提に、「打てないと勝てない」傾向は当面続きそうだ。その中で、高校野球指導者がどのように打撃指導に取り組んでいるかを現場からの声として集めたPART1以下、PART2は8月にキューバで開催された世界大学選手権でコーチを務めた近大・榎本保監督、PART3には東京ヤクルトでシーズン200安打を達成した青木ら若手の育成に手腕を発揮している荒井幸雄二軍打撃コーチの打撃論をそれぞれうかがって、特集のラインアップとしている。
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[PART1]
現場からの声
佐々木大介(岩手・盛岡中央高監督)
齊藤俊之(千葉・銚子商監督)
吉田幸彦(福岡・飯塚高監督)
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[PART2]
百人百通りの理論があっても「下をしっかり使う」のは共通
榎本 保(近大監督)
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[PART3]
追い込まれても変化球を待ち真っすぐに対応できれば強い
荒井幸雄(東京ヤクルト二軍打撃コーチ)
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【研究論文】
“覇権争い”からみた大学野球部の栄枯盛衰と変遷
功力靖雄(日本野球部文化研究所長、筑波大名誉教授)
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【連載】
伊原春樹(元西武ほか監督)の実戦野球学<5>
ベースボールキネティックトレーニング<13>
メジャー審判への道<39>
軟式野球リサーチ
レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー<58>
新時代のチーム運営を考える<24>
ことばで伝える野球の道「ショートストップの囁き」<7>
アマチュア野球情報アラカルト
少年野球ホットライン
小学生のティーボール指導<5>
B.C.インフォメーション
投打のフォーム連続写真
藤井貴之&藤原宏文(奈良・天理高) 解説・森川芳夫監督
選手の体をつくる「野球食」レシピ<58> 海老久美子(ニュートリションコーチ)
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●今月の巻頭企画
大阪体育大<阪神>
第55回全日本大学選手権優勝記念座談会
●特集
高校野球後のステージ
巻頭企画で取り上げた阪神大学リーグに所属する大阪体育大のように、昨今は、東京六大学や東都大学といった有名リーグでなくとも、全国の舞台で活躍するチームが増えてきている。この特集では、PART1を大学野球監督による現場からの声とし、2年連続全日本大学選手権4強いりの創価大(東京新大学リーグ)、新興の日本国際関係学部(東海地区大学リーグ)、地方の雄としては草分け的存在である福井工大(北陸大学リーグ)をラインアップ。PART2に、都市対抗出場を決めた伯和ビクトリーズの補強選手に選ばれた広島医療体育学院専門学校・車泰輔投手、PART3に、愛工大名電高時代にマリナーズ・イチローをはじめとする多くの選手の進路指導に携わり、高野連の育成功労賞を受賞した現豊田大谷高・中村豪監督のお話を加え、さまざまな角度から、高校を終えた後の野球について検討する材料を提供したい。
[PART1]
現場からの声
岸 雅司(東京新・創価大監督)
和泉貴樹(東海地区・日大国際関係学部監督)
吉田和幸(北陸・福井工大監督)
[PART2]
専門学校で多くのことを学び都市対抗に補強選手で出場へ
車 泰輔(広島医療体育学院専門学校投手)
[PART3]
卒業生から感じる指導の原点 高校3年間に人生の縮図あり
中村 豪(愛知・豊田大谷高監督)
YBC<谷沢野球コミュニティー千葉>の挑戦[第2回]
●連載
メンタルトレーニングと私[随時連載第2回] 宮本秀樹(東京・府中工監督)
甲子園“監督の目”そのときベンチは 第78回選抜大会2回戦 日本文理vs北大津
伊原春樹(元西武ほか監督)の実戦野球学<4>
ベースボールキネティックトレーニング<12>
メジャー審判への道<38>
軟式野球リサーチ
レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー<57>
新時代のチーム運営を考える<23>
ことばで伝える野球の道「ショートストップの囁き」<6>
アマチュア野球情報アラカルト
少年野球ホットライン
小学生のティーボール指導<4>
B.C.インフォメーション
投打のフォーム連続写真
本田拓人&平林拓朗(京都・京都外大西高) 解説・上羽功晃監督
選手の体をつくる「野球食」レシピ<57> 海老久美子(ニュートリションコーチ)
#次号予告
次号(10月号)のベースボール・クリニックは 9月16日(土)発売!
※企画および内容はすべて予定。都合により変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
●今月の巻頭企画
福井商グラウンド訪問
●特集
柱となる捕手を育てる
「グラウンドの監督」などと言われることも多い捕手が、うまくナインを引っ張って、この夏の大会、チームの躍進に貢献しているケースが少なからずあるのではないだろうか。それだけに、新チームをつくっていくに際しても、投手とともに、屋台骨を支える柱となる捕手の育成に心血を注ぐことが必要になってくる。そこで今月は、捕手出身の高校野球監督による捕手指導法を現場からの声として集めたPART1、成長著しい大学生捕手をクローズアップしたPART2、元大阪近鉄監督の梨田昌孝氏にプロとしての視点による捕手論をうかがったPART3という構成で特集を組んだので、参考にしていただきたい。
[PART1]
現場からの声
中野 稔(石川・小松工監督)
中田和男(三重・三重高監督)
辻田敬藏(山口・早鞆高監督)
[PART2]
大学入学直後の捕手転向から東都一部昇格決定までの経験
嶋 基宏(国学大捕手)
[PART3]
自分なりの考えを信頼される“フィールドの指揮官”になれ
梨田昌孝(元大阪近鉄監督)
YBC<谷沢野球コミュニティー千葉>の挑戦[第2回]
●連載
甲子園“監督の目”そのときベンチは 第78回選抜大会2回戦 神港学園vs成田
伊原春樹(元西武ほか監督)の実戦野球学<3>
ベースボールキネティックトレーニング<11>
メジャー審判への道<37>
軟式野球リサーチ
レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー<56>
新時代のチーム運営を考える<22>
ことばで伝える野球の道「ショートストップの囁き」<5>
アマチュア野球情報アラカルト
少年野球ホットライン
小学生のティーボール指導<3>
B.C.インフォメーション
投打のフォーム連続写真
魚谷貴大&土井健大(大阪・履正社高) 解説・岡田龍生監督
選手の体をつくる「野球食」レシピ<56> 海老久美子(ニュートリションコーチ)
●今月の巻頭企画
大学野球の理想形求める東海大の挑戦
●特集
シーズン中の体づくり
これまで、オフのトレーニングに焦点を当てた特集は多く組んできたが、そもそも高校生などの成長期は、たとえシーズン中であっても体づくりを抜きにしての指導は考えにくいのではないか。体が出来上がるにつれて、技術面での伸びが伴うということは、取材の際によく耳にしてきた。そこで、今月の特集は、高校野球監督がオフ以外の時期のトレーニングをどのように考えているかを現場からの声として集めたPART1のほか、PART2でトレーナー的な立場から、PART3では内科のスポーツドクターの立場から、それぞれ提言を行っていただいている。
[PART1]
現場からの声
住吉信篤(群馬・高崎商監督)
岡田敬三(愛知・愛知啓成高監督)
福谷 祥(高知・高知中央高監督)
[PART2]
高校でここまでという水準に上げるのに冬場だけでは不足
上里田哲英(兵庫・神戸国際大付高コーチ)
[PART3]
大事な選手の体を守るための夏場のトレーニングの留意点
大庭治雄(おおば内科クリニック院長)
●特別企画
新潟勢センバツ初勝利の光と影
●連載
甲子園“監督の目”そのときベンチは 第78回選抜大会1回戦 今治北vs延岡学園
伊原春樹(元西武ほか監督)の実戦野球学<2>
ベースボールキネティックトレーニング<10>
メジャー審判への道<36>
軟式野球リサーチ
レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー<55>
新時代のチーム運営を考える<21>
ことばで伝える野球の道「ショートストップの囁き」<4>
アマチュア野球情報アラカルト
少年野球ホットライン
小学生のティーボール指導<2>
B.C.インフォメーション
投打のフォーム連続写真
佐藤洋&佐々木弘史(秋田・秋田商) 解説・小野平監督
選手の体をつくる「野球食」レシピ<55> 海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ [今月の巻頭企画]
岐阜城北高の躍進と県の強化サポート
■ [特集]
チームとして戦う力を磨く
個人の能力ではかなわない相手にも、チーム一丸となったときに勝つことができるのが団体競技の醍醐味だ。大会を間近に控えたこの時期、特に磨いていきたいのがチームプレーであり、チームワークといった部分ではないだろうか。今月の特集は、高校野球監督によるチーム力のアップ法を現場からの声として集めたPART1のほか、チームプレーについて、近年の高校野球における傾向を甲子園大会のテレビ解説を務める原田冨士雄氏にうかがったPART2、昨年限りで広島を引退した野村謙二郎氏に現役時代の経験やWBCで感じたことなどをお話いただいたPART3という構成になっている。
■ [PART1]
現場からの声
佐藤幸彦(秋田・秋田高監督)
尾島治信(千葉・成田高監督)
厚田昌博(福岡・戸畑商監督)
■ [PART2]
高校野球甲子園大会にみるチームプレーの傾向と要望
原田冨士雄(NHKアマチュア野球解説者)
■ [PART3]
日本の心「和」を大切にして勝利するための機能野球を
野村謙二郎(元広島内野手)
■ [投稿]
高校野球監督による「スポーツ心理学」の講義が大学野球部員に及ぼした心の変化
朝西知徳(鳥取・米子松蔭高監督)
■ メンタルトレーニングと私[随時連載第1回] 金屋佑一郎(東海大大学院体育学研究科)
■ メジャー審判への道<35>
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは 第78回選抜大会2回戦 横浜vs八重山
■ 伊原春樹(元西武ほか監督)の実戦野球学<1>
■ ベースボールキネティックトレーニング<9>
■ 軟式野球リサーチ
■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー<54>
■ ことばで伝える野球の道「ショートストップの囁き」<3>
■ 新時代のチーム運営を考える<20>
■ アマチュア野球情報アラカルト
■ 少年野球ホットライン
■ 小学生のティーボール指導<1>
■ B.C.インフォメーション
■ 投打のフォーム連続写真
ダース・ローマシュ・匡&安井一平(岡山・関西高) 解説:江浦滋泰監督
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ<54> 海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ [今月の巻頭企画]
日産自動車の『闘・想・進』
■ [特集]
万全を目指す守備の指導
野球では一般に、3割打てば優れた打者だとさっる。金属バットの高校野球でも、せいぜい4割だけに、安打が何本も続く確率というのはそれほど高くならないわけだが、間に守備の失策が挟まると、あっという間に大量点につながることが少なくない。大会には、守備を万全にして臨みたいものだ。そこで今月の特集は、PART1に高校野球監督による守備の指導法を現場からの声として集めたほか、PART2で筑波大・川村卓監督に戦術がどんどん変わっていくいまの時代に試合ではどう守るべきかについて語ってもらい、PART3ではオリンピックの真喜志康永守備・走塁コーチに名人芸といわれるノックの技術について解説していただいた。
■ [PART1]
現場からの声
髙野貞行(茨城・土浦日大高監督)
小田洋一(大阪・大産大付高監督)
田中成明(香川・三本松高監督)
■ [PART2]
情報化時代の野球におけるチームとしての守備の戦術
川村 卓(筑波大監督)
■ [PART3]
選手に「受けたい」と思わせるようなノックを打つのが重要
真喜志康永(オリックス守備・走塁コーチ)
■ やる、やらないで体格に有意な差! 新入生のための「野球食」必修講座
海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ [投稿]「第三の波」をどうとらえるか ~ボビー・マジックの検証~
千葉秀幸(香川・さぬき市立長尾中教諭)
■ 伊原春樹(元西武ほか監督)の走塁学特講<12>
■ ベースボールキネティックトレーニング<8>
■ メジャー審判への道<34>
■ 軟式野球リサーチ
■ ことばで伝える野球の道「ショートストップの囁き」<2>
■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー<53>
■ 新時代のチーム運営を考える<19>
■ アマチュア野球情報アラカルト
■ 少年野球ホットライン
■ B.C.インフォメーション
■ 投打のフォーム連続写真
西谷拓平&伊奈龍哉(滋賀・近江高) 解説・多賀章仁監督
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ<53> 海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ [今月の巻頭企画]
法大キャンプ一日見学
■ [特集]
1年生投手の指導
間もなく新入生が入ってくる。才能豊かな素材がいれば、すぐにでも試合で使ってみたくなるのも当然だが、こと投手に関しては、中学時代の軟式から高校で硬式に球を握りかえる場合など、あまり急いては故障をさせてしまうことにつながりかねないだけに難しい。そこで今月の特集は、高校野球監督による1年生投手の指導法を現場からの声として集めたPART1、特に高校1年生という時期を意識したトレーニングの考え方について専門家にうかがったPART2に、かつて愛知・東邦高を夏の甲子園で優勝に導いた1年生エースで、現在はNPO法人の理事長として中学生の指導にも尽力する坂本佳一氏にご登場いただいたPART3という公正にしてみた。
■ [PART1]
現場からの声
相川敦志(千葉・東海大望洋高監督)
見戸健一(大阪・城東工監督)
奥濱 正(沖縄・宜野座高監督)
■ [PART2]
3カ月間は基礎体力を上げるトレーニングに専念させたい
林 宏行(ピークパフォーマンス代表)
■ [PART3]
特に攻めの気持ちを持って“有言即行”なら成長できる
坂本佳一(NPO法人フィールドオブドリームズ理事長、元東邦高投手)
■ 2006年度改正規則解説 麻生紘二(日本野球規則委員会委員)
■ YBC(谷沢野球コミュニティー千葉)の挑戦[第1回]
■ ことばで伝える野球の道「ショートストップの囁き」<1>
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは 第87回選手権大会準々決勝 宇部商vs日大三
■ 伊原春樹(元西武ほか監督)の走塁学特講<11>
■ ベースボールキネティックトレーニング<7>
■ メジャー審判への道<33>
■ 軟式野球リサーチ
■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー<52>
■ 新時代のチーム運営を考える<18>
■ アマチュア野球情報アラカルト
■ 少年野球ホットライン
■ B.C.インフォメーション
■ 投打のフォーム連続写真
難波剛太&靏岡賢二郎(埼玉・春日部共栄高) 解説・本多利治監督
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ<52> 海老久美子(ニュートリションコーチ)
★CONTENTS★
■ [今月の巻頭企画]
日大三高グラウンド訪問
■ [特集]
シーズンに向けての打撃強化
寒い時期、球は投げませんというところはあっても、バットを振りませんというチームは聞かない。フリー打撃はしないまでも、最低限、素振りくらいはやっているだろう。春のシーズンインを、見違えるような打球で迎えることをイメージして・・・。そこで今月は、高校野球監督による打撃強化法を現場からの声として集めたPART1のほか、シダックス・田中善則新監督に野村克也前監督らの指導を踏まえて築き上げた打撃論をうかがったPART2と、昨今、プロから高校野球まで静かに広まりを見せている“武術打法”について、それを推進するスポーツライターの小林信也氏に語っていただいたPART3という構成で特集を組んでみた。
■ [PART1]
現場からの声
遠藤裕次(東京・堀越高助監督)
横井一裕(大阪・金光大阪高監督)
浅野孝浩(鹿児島・鹿屋中央高監督)
■ [PART2]
野村前監督が掲げた3要素を守りシダックスの打撃を築く
田中善則(シダックス監督)
■ [PART3]
宇城憲治師範の指導に学ぶ打撃への武術的アプローチ
小林信也(スポーツライター、東京宇城塾事務局)
■ 2005年度日本学生野球協会表彰選手インタビュー
具志飛馬(静岡・静清工3年)
■ 高校野球神奈川県大会におけるメディカルサポート ~実施3年を終えての結果と課題~
岩間 徹(潤生会岩間整形外科)
★連載★
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは 第87回選手権大会1回戦 清峰vs愛工大名電
■ 伊原春樹(元西武ほか監督)の走塁学特講<10>
■ ベースボールキネティックトレーニング<6>
■ メジャー審判への道<32>
■ 軟式野球リサーチ
■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー<51>
■ 新時代のチーム運営を考える<17>
■ アマチュア野球情報アラカルト
■ 少年野球ホットライン
■ B.C.インフォメーション
■ 投打のフォーム連続写真
福井優也&沢良木喬之(愛媛・済美高) 解説・上甲正典監督
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ<51> 海老久美子(ニュートリションコーチ)
☆CONTENS☆
■ [今月の巻頭企画]
清峰高グラウンド訪問
■ [特集]
野球部指導新事情
選手の気質などは時代とともに変化する。そのこと自体は避けられないが、以前なら「10年一昔」と言われたサイクルが、最近は5年、3年と短くなっているように感じるという指導者の声をよく耳にするようになった。当然、ぶつかる問題の質もどんどん変わってくるから難しい。そこで今月の特集は、高校野球監督が考える時代に合わせた指導方法を現場からの声として集めたPART1のほか、秋に勇退されたばかりの駒大・太田誠前監督に35年間で培った指導論の一端を披露していただいたPART2、解禁された元プロ野球選手による技術指導講習会での高校生の反応などを日本プロ野球OBクラブ・森徹氏にうかがったPART3というラインアップにしてみた。
■ [PART1]
現場からの声
中村三四(埼玉・市浦和高監督)
小尾淳美(長野・松商学園高監督)
木村 匠(愛媛・今治北高監督)
■ [PART2]
何でも「間接」になった時代だからこそ「直接」を大切に
太田 誠(駒大前監督)
■ [PART3]
元プロによる技術指導講習会実施1年目で高校生を教えて
森 徹(元中日、社団法人全国野球振興会認定事業推進委員会委員長)
■ 第32回社会人野球日本選手権優勝監督インタビュー 北口正光(松下電器監督)
■ 慶大野球部が“半学半教”の精神で藤沢市内の中学校野球部員を指導
☆連載☆
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは 第87回選手権大会2回戦 東北vs游学館
■ 伊原春樹(元西武ほか監督)の走塁学特講<9>
■ ベースボールキネティックトレーニング<5>
■ メジャー審判への道<31>
■ 軟式野球リサーチ
■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー<50>
■ 新時代のチーム運営を考える<16>
■ アマチュア野球情報アラカルト
■ 少年野球ホットライン
■ B.C.インフォメーション
■ 投打のフォーム連続写真
金本明博&佐藤勇太<山形・酒田南高> 解説・西原忠善監督
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ<50> 海老久美子(ニュートリションコーチ)
☆CONTENS☆
■ [今月の巻頭企画]
智弁和歌山高グラウンド訪問
■ [特集]
冬場の鍛え方
秋と春から夏にかけての大会で、良きにつけあしきにつけ、戦力がまったく変わってくるチームも少なくない。いかに、試合のない冬の過ごし方が大切かということだろう。それだけに、多くの指導者が、シーズン中以上に練習内容に悩み、試行錯誤を繰り返しているのも、また、この季節だ。そこで、今月の特集は、高校野球監督の冬場を有意義なものとするための奮闘ぶりを現場からの声として集めたPART1、社会人チームのオフシーズンの練習を日本通運・神長英一監督にうかがったPART2、トレーニングについては高校野球の指導経験もある巨人・伊藤博トレーニングコーチにご登場願ったPART3という構成で組んでみた。
■ [PART1]
現場からの声
伊藤謙吾(神奈川・日大高監督)
山田 斉(石川・金沢桜丘高監督)
森田泰弘(愛知・東邦高監督)
■ [PART2]
100%ではなく120%の感覚で練習に取り組める時期
神長英一(日本通運監督)
■ [PART3]
いろいろなものに手を出さず種目を絞り基本を身に付けて
伊藤 博(巨人トレーニングコーチ)
■ 第36回明治神宮野球大会優勝監督インタビュー 大久保哲也(九州産大監督)
☆連載☆
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは 第87回選手権大会1回戦 大阪桐蔭vs春日部共栄
■ 伊原春樹(元西武ほか監督)の走塁学特講<8>
■ ベースボールキネティックトレーニング<4>
■ メジャー審判への道<30>
■ 軟式野球リサーチ
■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー<49>
■ 新時代のチーム運営を考える<15>
■ アマチュア野球情報アラカルト
■ 少年野球ホットライン
■ B.C.インフォメーション
■ 投打のフォーム連続写真
遠藤 晃&福田力斗(千葉・銚子商) 解説・斉藤俊之監督
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ<49> 海老久美子(ニュートリションコーチ)
◆ 特集 転向を成功させる ◆
■ [今月の巻頭企画]
頑張ってます、亜大
プラスワンTALK・松田宣浩内野手
■ [特集]
転向を成功させる
秋の大会を終えて、課題も見えてきたことだろう。その克服のために、大ナタを振るえるのがこれからのオフシーズン。個々がレベルアップを図るだけでなく、チームとしても、思い切ったコンバートの準備をしやすい時期だ。あるいは、投手が投げ方を変えたり、打者ならスイッチ挑戦など、新たな取り組みをする時間もある。今月は、そうした“転向”を成功させるのに、指導者、選手はどうしたらいいかを、現場からの声として3人の高校野球監督にうかがったPART1のほか、PART2で上手から転向する投手の参考として東芝・銭場一浩投手に横手投げのポイントを、PART3では横浜・金城龍彦外野手にどのようにスイッチを習得したかを、それぞれ語っていただいた。
■ [PART1]
現場からの声
佐藤純二(宮城・宮城水産高監督)
張替剛次(茨城・藤代高監督)
橋野 純(香川・丸亀城西高監督)
■ [PART2]
サイドの習得は目線が上下動しない動きを覚えることから
銭場一浩(東芝投手)
■ [PART3]
スイッチは人の2倍振るのが当たり前だと思ってやること
金城龍彦(横浜外野手)
◆ 連載 ◆
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは 第87回選手権大会1回戦 国士舘vs天理
■ 伊原春樹(元西武ほか監督)の走塁学特講<7>
■ 中学生指導マニュアル<最終回>打撃 櫻井剛毅(栃木・大谷中監督)
■ ベースボールキネティックトレーニング<3>
■ メジャー審判への道<29>
■ 軟式野球リサーチ
■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー<48>
■ 新時代のチーム運営を考える<14>
■ アマチュア野球情報アラカルト
■ 少年野球ホットライン
■ ティーボールあそび<最終回>
■ B.C.インフォメーション
■ 投打のフォーム連続写真
林 啓介&小坂翔太(福井・福井商) 解説:北野尚文監督
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ<48> 海老久美子(ニュートリションコーチ)
◆ 次号予告 ◆
次号(1月号)のベースボール・クリニックは 12月17日(土)発売!
※企画および内容はすべて予定。都合により変更になる場合がありますので、
あらかじめご了承ください。
☆Contents☆
■ [今月の巻頭企画]
三菱ふそう川崎、強さの理由を探る
プラスワンTALK・谷村逸郎投手
■ [特集]
打ち込み、振り込みを考える
よく、勝敗の7割、8割を左右すると言われる投手に求められる要素は数多いが、中でも、胸のすくようなスピードボールや思わずうならされる見事なコーナーワークは、のどから手が出るほど欲しい能力ではないだろうか。大幅カラーページ増となって第2号の今月は、球速、制球力アップを中心とした投手指導が特集のテーマ。PART2ではいつものように高校野球指導者による現場からの声を集めたほか、中日での現役時代、若き日は速球派、のち技巧派に転じても活躍を続けた鈴木孝政氏にご登場願ったPART2、さらに、左右の目の使い方で投球フォームが変えられるとする研究発表を寄稿していただいたPART3というラインアップになっている。
■ [PART1]
現場からの声
菊池雄人(北海道・札幌第一高監督)
滝 公男(静岡・東海大翔洋高監督)
玉国光男(山口・宇部商監督)
■ [PART2]
球の速さも制球力も共通して理にかなった投げ方がベース
鈴木孝政(元中日コーチ)
■ [PART3]
研究発表
投球フェイズにおける左右の目の使い方の違いが投球フォームにもたらす変化と効果
☆連載☆
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは 第87回選手権大会1回戦 関西vs高岡商
■ 伊原春樹(元西武ほか監督)の走塁学特講<6>
■ 中学生指導マニュアル<26>トレーニング 杉江 桂(愛知・大付中監督)
■ ベースボールキネティットトレーニング<2>
■ メジャー審判への道<28>
■ 軟式野球リサーチ
■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー<47>
■ 新時代のチーム運営を考える<13>
■ アマチュア野球情報アラカルト
■ 少年野球ホットライン
■ ティーボールあそび<20>
■ B.C.インフォメーション
■ 投打のフォーム連続写真
曽根瑛二&鈴木将光(石川・遊学館高) 解説:山本雅弘監督
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ<47> 海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ [今月の巻頭企画]
横浜高(神奈川)グラウンド訪問
■ [特集]
打ち込み、振り込みを考える
何事においても数をこなすことは上達するための基本だが、正しいやり方でなければ意味がなくなるどころか、かえってマイナスになりかねない。新チームに移行して間もないこの時期、打撃指導で多くなる打ち込み、振り込みにも、もちろん、これは当てはまってくる。そこで、誌面刷新第1号の特集は「打ち込み、振り込みを考える」。カラー展開となったPART1で高校野球指導者による現場からの声を集めたほか、PART2では専門学校野球部のケースを取り上げ、PART3ではグラウンドを使っての練習は週1日という開成高を、今夏、東東京大会16強に導いた青木秀憲監督に、その独特の打撃理論を寄稿していただいた。
■ [PART1]
現場からの声
戸出直樹(北海道・白樺学園高監督)
上林 健(大阪・東海大仰星高監督)
長澤宏行(鹿児島・神村学園高監督)
■ [PART2]
20球早打ちするティー打撃で
無駄のない打ち方が身に付く
高田祥三
(広島・広島医療体育学院専門学校監督)
■ [PART3]
「弱小チームの生きる道」と
「正面衝突をさせる」打撃理論
青木秀憲(東京・開成高監督)
■ 野球選手の部位別ウエート トレーニング<最終回> 水野雅章(M'z Conditioning Network)
■ ベースボールキネティットトレーニング<新連載>
前田 健(Baseball Conditioning Systems、前阪神トレーニングコーチ)
■ 伊原春樹(元西武ほか監督)の走塁学特講<5>
■ 中学生指導マニュアル<25>投手 岡 晃広(熊本・井芹中監督)
■ メジャー審判への道<27>
■ 軟式野球リサーチ
■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー<46>
■ 新時代のチーム運営を考える<12>
■ アマチュア野球情報アラカルト
■ 少年野球ホットライン
■ ティーボールあそび<19>
■ B.C.インフォメーション
■ 投打のフォーム連続写真
辻内崇伸&平田良介(大阪・大阪桐蔭高) 解説・西谷浩一監督
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ<46> 海老久美子(ニュートリションコーチ)
[特集]
■ 進学して野球を続ける
この号が発売される時点で、まだ「高校野球」を続けられている高3生は、全国でもほんの一握り。それも、あと数日のことに過ぎない。最後の夏に、満足、納得、不満・・・さまざまな思いはあれど、進学、就職と、否が応にも次のステップが待っている。そこで、今号の特集では、いつもと趣向を変え、進学して野球を続けることをクローズアップ。高校野球からのスムーズな移行や大学野球で伸びるためにはどうしたらいいか、大学の監督の考えを現場からの声として集めたPART1、大学生選手の視点から読み取るPART2という構成にしたほか、PART3には、昨今増えてきている日本野球連盟加盟の専門学校硬式野球部の紹介を加えた。
■ [PART1]
現場からの声
伊藤由紀夫(東都・立正大監督)
勝村法彦(関西六・京産大監督)
南部正信(九州地区・九州東海大監督)
■ [PART2]
成功した選手の経験に学ぶ
大学で有意義に過ごすには
上本博紀(東京六・早大1年)
飯原誉士(関甲新・白鴎大4年)
■ [PART3]
社会人チームと試合できる
専門学校硬式野球部ガイド
■ 2005年度イヤー・オブ・ザ・コーチ表彰記念トーク 柴山 勲(新潟・長岡高ほか元監督)
■ 野球選手の部位別ウエート トレーニング<4>「下半身」 水野雅章(M'z Conditioning Network)
■ 伊原春樹(元西武ほか監督)の走塁学特講<4>
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ<45> 海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ 中学生指導マニュアル<24>チームづくり 大川和正(神奈川・桐蔭学園中監督)
■ 連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント
解説・村上雅則(元西武コーチ)、大島康徳(元日本ハム監督)
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは 第77回選抜大会準決勝 愛工大名電vs神戸国際大付
■ 新時代のチーム運営を考える<11>
■ 軟式野球リサーチ
■ メジャー審判への道<26> 平林 岳(元パ・リーグ審判員)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム<最終回> 高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト
■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー<45>
■ 少年野球ホットライン
■ ティーボールあそび<18>
■ B.C.インフォメーション
■ 編集後記
[特集]
■ この守りで試合に備える
昨年、創部わずか3年目にして甲子園で春優勝、夏準優勝を果たした
済美高(愛媛)の校歌にあった「やればできる」のフレーズ。
今春、やはり創部3年目でセンバツ準優勝の神村学園高(鹿児島)が
それにあやかっていたのも、知られるところだ。その2校は私立だが、
今回の特集では、進境著しい公立高校の監督にお話をうかがった
現場からの声をPART1とし、PART2は今春、東都リーグ戦前の下馬評は
高くなかったものの、大学選手権を制した青学大・河原井正雄監督、
PART3には本誌でも連続写真の打撃解説でおなじみの谷澤健一氏に
西多摩倶楽部監督としてご登場願った。
■ [PART1]
現場からの声
熊谷貞男(宮城・一迫商監督)
山田 徹(茨城・磯原高監督)
横木 勝(滋賀・安雲川高監督)
■ [PART2]
東都最下位も覚悟しながら大学選手権で優勝するまで
河原井正雄(青学大監督)
■ [PART3]
野球に貪欲なクラブチームの選手と真剣に向かい合う
谷澤健一(西多摩倶楽部監督)
■ 2005年度イヤー・オブ・ザ・コーチ表彰記念トーク
姫嶋裕親(奈良・桜井高監督)
■ 第54回全日本大学野球選手権大会
■ 野球選手の部位別ウエート トレーニング<3>「胸・上背部」
水野雅章(M'z Conditioning Network)
■ 伊原春樹(元西武ほか監督)の走塁学特講<3>
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ<44> 海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ 中学生指導マニュアル<23>チームづくり 長谷 豊(奈良・五條中監督)
■ 連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント
解説・高橋直樹(元横浜コーチ)、大島康徳(元日本ハム監督)
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは 第77回選抜大会準々決勝
神村学園vs沖縄尚学
■ 新時代のチーム運営を考える<10>
■ 軟式野球リサーチ
■ メジャー審判への道<25> 平林 岳(元パ・リーグ審判員)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム<71> 高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト
■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー<44>
■ 少年野球ホットライン
■ ティーボールあそび<17>
■ B.C.インフォメーション
■ 編集後記
■ ベースボールに関する情報誌
小・中・高校生などが、正しく指導され技術を磨けるよう各現場の情報やコメント満載した技術専門誌。
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