ベースボールクリニック 発売日・バックナンバー

全286件中 256 〜 270 件を表示
859円
CONTENTS
[特集]
■ あらためて基本を考える
ただ一口に基本といっても、そのとらえ方はさまざまだ。技術的にはキャッチボールなどがそうだろうし、人間形成こそ基本とする指導者も少なくない。また、学生なら文武両道であるべきなのは大前提と言える。そこで、PART1の現場からの声には、環境の異なる3校の高校野球監督にご登場いただき、それぞれの基本と考えることをうかがった。さらに、PART2は体づくりの基本である食事に関連するもの、PART3では試合を進める基本となるルールの改正内容や解釈についてを扱っている。新入生も入ってくる4月を迎えるにあたり、あらためて幅広く基本というものを見直す機会としてほしい。
■ [PART1]
現場からの声
田中隆文(東京・桐朋高監督)
杉本 等(富山・新湊高監督)
秋山和輝(愛媛・新田高監督)
■ [PART2]
食材にじかに触れ五感刺激、食生活を見直すきっかけに
~京都・京都成章高調理実習レポート~
■ [PART3]
2005年度改正規則解説
麻生紘二(日本野球規則委員会委員)


■ [投稿]
鳥取県西部地区の高校野球指導者による研究の試み 朝西知徳(鳥取・米子松蔭高監督)


連載
■ 中学生指導マニュアル(19)打撃/大島秀夫(京都・西ノ京中監督)
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ(40)/海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ メジャー審判への道(21)/平林 岳(元パ・リーグ審判員)
■ 整形外科Dr.岩間のインタビューROOM 第2回ゲスト=髙木大成内野手(西武)
■ 連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント
解説・村上雅則<元西武ヘッドコーチ>、長崎慶一<元阪神コーチ>
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは
第86回選手権大会1回戦 佐土原vs塚原青雲
■ 新時代のチーム運営を考える(6)
■ 軟式野球リサーチ
■ パフォーマンスを高める「野球体」考(16)/石橋秀幸(元広島トレーニングコーチ)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム(67)/高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト

Baseball Clinic Jr.
■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー(40)
■ 少年野球ホットライン
■ 04年都市対抗V王子製紙選手による「中学生野球教室」開催
■ ティーボールあそび(13)
■ B.C.インフォメーション
■ 編集後記

特集]
■ 打撃論とその指導
高校生くらいだと、まだまだ「振る力」を付けることが最優先と考えられることの多い打撃指導。ただ、そのために数を振り込むにしても、悪いスイングを繰り返していては、かえってマイナスになるだけだろう。そこで、今回の特集では、高校野球監督がどのような打撃論に基づいて指導を行っているかを現場からの声として集めたPART1のほか、PART2で木製バットを使う大学野球の場合を中大・清水達也監督にうかがい、PART3ではプロ野球で活躍中の選手たちが大切にする打撃のポイントを紹介している。
■ [PART1]
現場からの声
椎名 勝(千葉・習志野高監督)
江浦滋泰(岡山・関西高監督)
得永 健(長崎・波佐見高監督)
■ [PART2]
金属バットの悪癖を抜いてコンパクトに無駄なく振る
清水達也(中大監督)
■ [PART3]
注目プロ野球選手が明かす「私のテクニカルポイント」
~小社刊『B.B.MOOK315 バッティングバイブル』より抜粋~


■ [企画]
2004年度日本学生野球協会 表彰選手インタビュー
佐々木孝介(北海道・駒大苫小牧高3年)



■ 中学生指導マニュアル(18)走塁/藤原栄明(岡山・大島中監督)
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ(39)/海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ メジャー審判への道(20)/平林 岳(元パ・リーグ審判員)
■ 短期集中 整形外科Dr.岩間のインタビューROOM
第1回ゲスト=佐藤友亮外野手(西武)
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは
第86回選手権大会2回戦 中京大中京vs浦和学院
■ 軟式野球リサーチ
■ 新時代のチーム運営を考える(5)
■ パフォーマンスを高める「野球体」考(15)/石橋秀幸(元広島トレーニングコーチ)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム(66)/高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト
※ 『連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント』は都合により休載いたしました。ご了承ください。



■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー(39)
■ 少年野球ホットライン
■ 新ジュニアのためのまんがルール講座(最終回)
■ ティーボールあそび(12)
■ B.C.インフォメーション
■ 編集後記

CONTENTS

[特集]
■ 伝統とは何か
「伝統の力」とよく言われる。ときとして、それが心技体の戦いにプラスアルファの要素となり、勝負を左右することも少なくない。では、その見えざるものの正体は、いったい何なのか。そこで、今回の特集では、高校野球監督が「伝統」についてどのように捉え、選手の指導に取り組んでいるかを現場からの声として集めたPART1のほか、PART2で先の明治神宮大会において3回目の優勝を果たした東亜大、PART3で社会人の日本選手権を制したJFE西日本にスポットを当て、「新たな伝統」の築き方にも考えを及ばせてみた。
■ [PART1]
現場からの声
原 初也(山梨・甲府工監督)
森川芳夫(奈良・天理高監督)
高多倫正(高知・土佐高監督)
■ [PART2]
心と心のつながりを大事にその精神を脈々と伝えたい
中野泰造(東亜大部長)
森田貴典(東亜大監督)
■ [PART3]
異なる2チームの合併から日本選手権で優勝するまで
村上文敏(JFE西日本前監督)
■ [特別企画]最年少15歳でドラフト指名 辻本投手の少年時代に学ぶ
摩季れい子(関西メディカルスポーツ学院学長)

連載

■ 中学生指導マニュアル(17)捕手/深田善久(岡山・旭東中監督)
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ(38)/海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ メジャー審判への道(19)/平林 岳(元パ・リーグ審判員)
■ 連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント
解説:高橋直樹(元横浜コーチ)、長崎慶一(元阪神コーチ)
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは
第86回選手権大会1回戦 京都外大西vs日本文理
■ 軟式野球リサーチ
■ 新時代のチーム運営を考える(4)
■ パフォーマンスを高める「野球体」考(14)/石橋秀幸(元広島トレーニングコーチ)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム(65)/高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト

Baseball Clinic Jr.

■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー(38)
■ 少年野球ホットライン
■ 新ジュニアのためのまんがルール講座(23)
■ ティーボールあそび(11)
■ B.C.インフォメーション
■ 編集後記

CONTENTS

[特集]
■ 守備からのスタート
ここ3年、1月号の特集は打撃を扱ってきていた。それは、野球の一番の楽しみは打つことといわれる面からも、新しい年を迎えるにあたってふさわしいテーマではないかと考えた部分があった。しかし、今年はあえて、守備から取り上げていくことに。やはり、野球は攻守両面、どちらか一方だけでは成り立たないという、いわば当たり前の原点を見つめ直しての一年のスタートとしたわけだ。また、PART1の高校野球監督による現場からの声に若手指導者がそろったのも、今回の特色の一つ。さらに、PART2で、中日・井端弘和内野手にゴールデングラブ賞受賞の攻守をどう磨いたか、PART3では、北海道日本ハム・菅野光夫前二軍内野守備コーチにノッカーとしての心得を、それぞれうかがっている。
■ [PART1]
現場からの声
榎田恭士(茨城・明秀学園日立高監督)
高津 亮(和歌山・耐久高監督)
西村慎太郎(福岡・西日本短大付高監督)
■ [PART2]
動きの無駄を省いていけば守備はどんどんうまくなる
井端弘和(中日内野手)
■ [PART3]
コーチ生活19年間で学んだ選手を伸ばすノックの心得
菅野光夫(北海道日本ハム前二軍内野守備・走塁コーチ)
■ [熱戦グラフ] 第35回明治神宮野球大会
■ 【別冊付録】 野球日誌<2005.1.1~3.31> 

連載

■ 新時代のチーム運営を考える(3)
■ 中学生指導マニュアル(16)打撃/山藤俊治(島根・津和野中教頭)
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ(37)/海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ メジャー審判への道(18)/平林 岳(元パ・リーグ審判員)
■ 連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント
解説:高橋直樹(元横浜コーチ)、大島康徳(元日本ハム監督)
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは
第86回選手権大会準々決勝 千葉経大付vs修徳
■ 軟式野球リサーチ
■ パフォーマンスを高める「野球体」考(13)/石橋秀幸(元広島トレーニングコーチ)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム(64)/高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト

Basaball Clinic Jr.

■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー(37)
■ 少年野球ホットライン
■ 新ジュニアのためのまんがルール講座(22)
■ ティーボールあそび(10)
■ B.C.インフォメーション
■ 編集後記

859円
[特集]
■ オフシーズンの投手指導
シーズン中はどうしても、試合に合わせての調整を抜きにはできない投手を、じっくり鍛えることができるのが、これからの時期だろう。一方で、気温の低さから、ブルペンで珠数を投げさせるのは難しい状況もある。だからこそ、このオフシーズンを上手に使えれば、大きなアドバンテージを得られるわけだ。今回はPART1の高校野球監督による現場からの声で、寒冷地の2校に温暖な南九州の学校を加え、異なる気候条件でのオフの投手指導を紹介していただいたほか、PART2では、近年、プロに請われる多くの有力投手を輩出してきた立命大の松岡憲次監督を訪ね、PART3には、いまだ取りざたされることが少なくない投手のウエートトレーニングを扱ってみた。
■ [PART1]
現場からの声
小野寺弘行(岩手・一関一高監督)
日置 透(長野・上田千曲高監督)
竹之内和志(鹿児島・鹿児島実監督)
■ [PART2]
徹底した走り込みに加えて投げ込みと遠投を柱にする
松岡憲次(立命大監督)
■ [PART3]
いまあらためて考えてみたい投手のウエートトレーニング
野中博臣(JPフィットネスストレングス工房トレーナー)




■ 中学生指導マニュアル(15)投手/板倉茂樹(栃木・吹上中監督)
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ(36)/海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ メジャー審判への道(17)/平林 岳(元パ・リーグ審判員)
■ 連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント
解説:村上雅則(元西武コーチ)、大島康徳(元日本ハム監督)
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは
第86回選手権大会3回戦 東海大甲府vs聖光学院
■ 軟式野球リサーチ
■ 新時代のチーム運営を考える(2)
■ パフォーマンスを高める「野球体」考(12)/石橋秀幸(元広島トレーニングコーチ)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム(63)/高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト



■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー(36)
■ 少年野球ホットライン
■ 新ジュニアのためのまんがルール講座(21)
■ ティーボールあそび(9)
■ B.C.インフォメーション
■ 編集後記

859円
CONTENTS

[特集]
■ 課題克服計画を立てる
高校野球ではほとんどのチームが秋季大会を終えたこの時期、来年の夏に向けて、課題がはっきりしてきているに違いない。目標は全国制覇か、はたまた地方予選初戦突破か、それはさまざまであっても、目の前の課題克服なくして達成は難しくなてくる。そこで、PART1では今年の夏、好成績を残した高校の監督による現場からの声を集め、PART2には都市対抗で優勝を成し遂げた春日井市・王子製紙の棚橋祐司監督にご登場願ったほか、これからの日々にどういう意識で臨んでいくべくかをメンタルトレーナーの立場からアドバイスしていただいたPART3という構成で特集を組んでみた。
■ [PART1]
現場からの声
篠崎 淳(栃木・宇都宮南高監督)
勝 雅史(新潟・巻高監督)
森 恭仁(徳島・鳴門第一高監督)
■ [PART2]
前年代表決定戦3連敗から都市対抗優勝までの道のり
棚橋祐司(王子製紙監督)
■ [PART3]
何でも野球に結び付ければ24時間メンタル強化できる
高畑好秀(メンタルトレーナー)


連載

■ シリーズスタート! 新時代のチーム運営を考える(1)
■ 中学生指導マニュアル(14)走塁/水野澄雄(神奈川・上溝中監督)
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ(35)/海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ メジャー審判への道(16)/平林 岳(元パ・リーグ審判員)
■ 連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント
解説:高橋直樹(元横浜コーチ)、山崎裕之(元西武)
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは
第86回選手権大会決勝 駒大苫小牧vs済美
■ 軟式野球リサーチ
■ パフォーマンスを高める「野球体」考(11)/石橋秀幸(元広島トレーニングコーチ)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム(62)/高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト


Baseball Clinic Jr.

■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー(35)
■ 少年野球ホットライン
■ 新ジュニアのためのまんがルール講座(20)
■ ティーボールあそび(8)
■ 第10回中学校軟式野球交歓会静岡大会開催
■ B.C.インフォメーション
■ 編集後記

[特集]
■ 捕手の時代に
「捕手の時代」である。もはや、日本球界で捕手の代名詞的存在となったヤクルト・古田は、今回のプロ野球再編問題で選手会の先頭に立ってリーダーぶりを発揮。アテネ五輪代表には、福岡ダイエー・城島、横浜・相川という“現職”のほか、北海道日本ハム・小笠原、西武・和田、広島・木村拓の捕手入団組がそろい、このポジション経験者の能力の高さをうかがわせる。高校野球でも、長らく続いていた「エースで四番」の時代は完全に押され気味だ。だからこそ、比重がますますかかってくる捕手の指導について、PART 1で高校監督による現場からの声を集め、社会人監督の目で見たPART 2、プロのスコアラーの視点をリードに取り入れることを意図したPART 3という構成で特集を組んでみた。
■ [PART1]
現場からの声
秋田和哉(岐阜・市岐阜商監督)
橋田行弘(高知・高知東高監督)
大悟法久志(大分・明豊高監督)
■ [PART2]
日ごろのキャッチボールとブルペンを大事にしてほしい
岡 隆博(日本生命監督)
■ [PART3]
たとえ4分割の配球表でも打者の傾向は必ず出てくる
井上洋一(ヤクルトチーフスコアラー)



■ 駒大苫小牧高全国制覇特別企画 そして大旗は“北の大地”に渡った
■ 中学軟式全国大会カラーグラフ



■ 中学生指導マニュアル(13)投手/田口 統(大分・戸次中監督)
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ(34)/海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ 軟式野球リサーチ[ワイド版]
■ メジャー審判への道(15)/平林 岳(元パ・リーグ審判員)
■ 連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント
前田健太(PL学園)/解説:高橋直樹(元横浜コーチ)
仲沢広基(東海大甲府高)/解説:山崎裕之(元西武)
■ パフォーマンスを高める「野球体」考(10)/石橋秀幸(元広島トレーニングコーチ)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム(61)/高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト



■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー(34)
■ 少年野球ホットライン
■ 新ジュニアのためのまんがルール講座(19)
■ ティーボールあそび(7)
■ B.C.インフォメーション
■ 編集後記


[特集]
■ 選手の心をつかむコーチング
指導者がどんなに優れた技術理論で上達させようとしても、いくら試合で力を発揮させようと躍起になっても、選手に“その気”がなければ、まったく意味がないものになってしまう。逆に、選手の心の持ち方一つで、ほうっておいてもうまくいくことも少なくない。そこで、今月の特集は「選手の心をつかむコーチング」をテーマに、PART1として、小学校、中学校、高校各年代の指導者による現場からの声を集め、PART2に6月の大学選手権で優勝した東北福祉大の山路哲生監督、PART3は東京六大学リーグで昨秋まで4連覇した早大を陰で支えた元学生コーチのお話を掲載した。
■ [PART1]
現場からの声
大矢英徳(熊本・詫麻フェニックス監督)
鼻 靖広(山口・下関マリナーズ監督)
高橋典雄(秋田・湯沢高監督)
■ [PART2]
選手たちが自ら考えられる環境をつくり人間性を磨く
山路哲生(東北福祉大監督)
■ [PART3]
不平不満をため込ませない双方向の関係づくりに努力
竹内智一(元早大学生コーチ)



■ [投稿]各段階における完結型指導からの脱却を
千葉秀幸(香川・さぬき市立長尾中監督)



■ 中学生指導マニュアル(12)守備/小野村真治(山口・潟上中監督)
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ(33)/海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ メジャー審判への道(14)/平林 岳(元パ・リーグ審判員)
■ 連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント
大前佑輔(社高)/解説:村上雅則(元西武コーチ)
森岡佑紀(明徳義塾高)/解説:長崎慶一(元阪神コーチ)
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは
第76回選抜大会準々決勝 愛工大名電vs秋田商
■ 軟式野球リサーチ
■ パフォーマンスを高める「野球体」考(9)/石橋秀幸(元広島トレーニングコーチ)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム(60)/高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト



■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー(33)
■ 少年野球ホットライン
■ 新ジュニアのためのまんがルール講座(18)
■ ティーボールあそび(6)
■ B.C.インフォメーション
■ 編集・取材後記

[特集]
■ 打撃改善、こう挑む
好きこそものの上手なれとは言うが、野球で一番楽しいと皆が口をそろえる打撃は、また、野球で一番難しく、練習したからといって必ずしも上達に結び付くとは限らない面がある。もちろん、だからどうしようもないとあきらめるわけにもいかない。そこで、今月の特集は、この楽しくも難しい打撃の技術をレベルアップするための方策を、高校野球監督の現場からの声として集めたPART 1、アテネ五輪の日本代表にも選出され、名実ともにプロ野球を代表するスラッガーの一人となった西武・和田一浩外野手に打撃論を語っていただいたPART 2、さらに、8月の都市対抗出場を決めたNTT東日本の長堀肇監督には、実戦でのチームとしての打撃ということに特に焦点を当ててお話をうかがってPART 3とした。
■ [PART1]
現場からの声
荒木準也(山形・日大山形高監督)
大塚 孝(栃木・作新学院高監督)
池川準人(滋賀・八幡商監督)
■ [PART2]
インパクトで強く振れるならどんなフォームでも構わない
和田一浩(西武外野手)
■ [PART3]
意識改革と事前の準備徹底が本番の好投手攻略につながる
長堀肇(NTT東日本監督)



■ 特別インタビュー・後編
木内幸男(茨城・常総学院高前監督)



■ メジャー審判への道(13)/平林 岳(元パ・リーグ審判員)
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ(32)/海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ 中学生指導マニュアル(11)チームづくり/友野和也(茨城・藤代中監督)
■ 連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント
松木 基(二松学舎大付高)/解説:村上雅則(元西武コーチ)
定岡卓磨(福岡工大城東高)/解説:大島康徳(元日本ハム監督)
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは
第76回選抜大会2回戦 社vs鵡川
■ 軟式野球リサーチ
■ パフォーマンスを高める「野球体」考(8)/石橋秀幸(元広島トレーニングコーチ)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム(59)/高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト



■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー(32)
■ 少年野球ホットライン
■ 新ジュニアのためのまんがルール講座(17)
■ ティーボールあそび(5)
■ B.C.インフォメーション

859円
[特集]
■ 内野守備強化書
野球で一番楽しいといわれる打撃と比べて、なかなか選手の意識が向きにくいのが守備ではないだろうか。しかし、ただ捕って、投げるというところから一歩踏み込んでいけば、打撃にもひけをとらないほど、面白みが感じられるようになるはずだ。そこで、今回は特に内野守備を取り上げ、現場からの声として高校野球監督による指導論を集めたPART1、守備から攻撃のリズムをつくっていくことの重要性を、社会人で逆転勝ちの多いチームとして注目を集めるかずさマジック・露無博文監督に説いていただいたPART2、アテネ五輪日本代表チームで守備を担当する高木豊コーチにお話をうかがったPART3という構成で特集を組んでみた。
■ [PART1]
現場からの声
植村 宣(千葉・流通経大柏高監督)
神田 進(兵庫・洲本高監督)
末光章朗(島根・江の川高監督)
■ [PART2]
「奇跡」と言われる逆転勝ちは守備での「我慢」から生まれる
露無博文(かずさマジック監督)
■ [PART3]
目には見えにくいところほど指導者が評価してあげること
高木 豊(元横浜、アテネ五輪日本代表守備走塁コーチ)



■ 特別インタビュー・前編
木内幸男(茨城・常総学院高前監督)



■ 中学生指導マニュアル(10)戦略・戦術/猿橋善宏(宮城・しらかし台中監督)
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ(31)/海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ メジャー審判への道(12)/平林 岳(元パ・リーグ審判員)
■ 連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント
木村正太(一関一高)/解説:高橋直樹(元横浜コーチ)
篠崎直樹(桐生第一高)/解説:長崎慶一(元阪神コーチ)
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは
第76回選抜大会2回戦 福岡工大城東vs拓大紅陵
■ 軟式野球リサーチ
■ パフォーマンスを高める「野球体」考(7)/石橋秀幸(元広島トレーニングコーチ)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム(58)/高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト



■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー(31)
■ 少年野球ホットライン
■ 新ジュニアのためのまんがルール講座(16)
■ ティーボールあそび(4)
■ B.C.インフォメーション
■ 編集・取材後記

859円
[特集]
■ 大会までの仕上げ方
オフの取り組みの成果を試すのが春の大会なら、その春の大会で確認された課題の克服に努め、ベストのパフォーマンスを発揮できるように仕上げて一年間の“総決算”をするのが夏の大会だろう。今回の特集は、三者三様の立場にある高校野球監督による現場からの声を集めたPART1のほか、選手としてはどのように大会に向かっていくべきかを社会人のチームリーダーにうかがったPART2、また、コンディショニングの面からこの期間に対するアプローチをアドバイスするPART3という構成になっている。「やるべきことはやった」という気持ちで、開会を迎えたいものだ。
■ [PART1]
現場からの声
津布久欣司(栃木・白鴎大足利高監督)
清田重樹(石川・七尾高監督)
的野和男(長崎・長崎日大高監督)
■ [PART2]
一人の選手ももれることなくチーム全体を一つの輪にする
渡辺 敦(日産自動車前主将)
■ [PART3]
本番の7月、ベストの状態に導くコンディショニング
水野雅章(M'z Conditioning Network代表)



■ 野球選手の育成上“最も重要で大切な時期”に関する一考察
功力靖雄(筑波大名誉教授、日本野球文化研究所長)
■ [指導者投稿]
「岡-平尾」理念の日本野球界への導入
千葉秀幸(香川・さぬき市立長尾中監督)
投動作のパフォーマンス向上を考える
熊谷修司(北海道・札幌清田高副部長)



■ 中学生指導マニュアル(9)打撃/吉川英昭(北海道・藻岩中前監督)
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ(30)/海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ メジャー審判への道(11)/平林 岳(元パ・リーグ審判員)
■ 連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント
佐藤剛士(秋田商)/解説:高橋直樹(元横浜コーチ)
鵜久森淳志(済美高)/解説:大島康徳(前日本ハム監督)
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは
第76回選抜大会1回戦 金沢vs佐賀商
■ 軟式野球リサーチ
■ パフォーマンスを高める「野球体」考(6)/石橋秀幸(元広島トレーニングコーチ)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム(57)/高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト



■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー(30)
■ 少年野球ホットライン
■ 新ジュニアのためのまんがルール講座(15)
■ ティーボールあそび(3)
■ B.C.インフォメーション
■ 編集・取材後記

859円
[特集]
■ 判断力を磨く
打つ、守るの基本技術はもちろん大切だが、それだけではチームプレーとして成り立たない。一投一打、留まることなく変化する状況に対応すべく、常に判断力が要求されるのが野球である。しかし、それを指導するとなると、これがまた難しい。今回の特集は、高校野球監督がこのテーマにどう取り組んでいるかを現場からの声として集めたPART 1のほか、プロの選手、コーチとしての立場での経験をヤクルト、広島に在籍した笘篠賢治氏に語っていただいたPART 2に、先の東京スポニチ大会決勝から社会人の監督はベンチでどのような判断を重ねているのかを浮かび上がらせたPART 3という構成にしてみたので、参考にできるところはぜひ取り入れていただきたい。
■ [PART1]
現場からの声
今野忠良(秋田・本荘高監督)
武藤賢治(群馬・桐生市商監督)
木村 大(岡山・岡山東商監督)
■ [PART2]
欠かせぬ頭と体の「準備」とプレーを助ける「大きな声」
笘篠賢治(元広島コーチ)
■ [PART3]
特別版“監督の目”そのときベンチは
第59回JABA東京スポニチ大会決勝
東芝vs三菱ふそう川崎



■ 【球史検証】「柳川事件」とプロ・アマ関係
■ 【投稿】野球の動作が身に付く対角線キャッチボール 依田 司(千葉・稲毛高総監督)



■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ(29)/海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ 中学生指導マニュアル(8)打撃/佐相真澄(神奈川・東林中監督)
■ メジャー審判への道(10)/平林 岳(元パ・リーグ審判員)
■ 連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント
丸山貴史(愛工大名電高)/解説:村山雅則(元西武コーチ)
江川智晃(宇治山田商)/解説:山崎裕之(元西武)
■ 軟式野球リサーチ
■ パフォーマンスを高める「野球体」考(5)/石橋秀幸(元広島トレーニングコーチ)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム(56)/高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト



■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー(29)
■ 少年野球ホットライン
■ 第2回東北中学校選抜大会開催
■ 新ジュニアのためのまんがルール講座(14)
■ ティーボールあそび(2)
■ B.C.インフォメーション
■ 編集・取材後記

859円
[特集]
■ 指導者に求められるもの
選手に目標設定が重要なように、指導者にも、自分が目指す指導者像を明確に持つことは大切になる。そこで今回の特集では、PART 1の現場からの声に、昨年の「イヤー・オブ・ザ・コーチ」受賞者3名の方にご登場願った。昨夏から始まったこの賞は、高校野球の指導に永年従事し、顕著な功労のあった指導者が、東西東京、南北北海道かと各府県から1人ずつ、表彰されるというもの。優れたベテラン指導者の話から学べることは、きっと少なくないはずだ。また、PART 2、PART 3には、それぞれ高校、中学で頑張っている現役指導者から寄せられた、指導のあり方を主題とした原稿を掲載している。あらためて、自身がどういう指導をしていきたいかを考えてみる一助とできるのではないか。
■ [PART1]
現場からの声
岩本健治(神奈川・県商工元部長)
清水 茂(京都・花園高元監督)
竹熊鉄昭(熊本・鹿本高監督)
■ [PART2]
選手に感動体験を
~米子松蔭高北海道遠征記~
朝西知徳(鳥取・米子松蔭高監督)
■ [PART3]
全日本野球会議指導者講習会報告
~山本会長の提言をどう生かすか~
千葉秀幸(香川・さぬき市立長尾中監督)



■ 2004年度改正規則解説 麻生紘二(日本野球規則委員会委員)



■ 中学生指導マニュアル(7)投手/佐々木 誉(青森・下長中監督)
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ(28)/海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ メジャー審判への道(9)/平林 岳(元パ・リーグ審判員)
■ Buffaloesゼミナール 最終回
■ 連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント
鶴川将吾(明徳義塾高)/解説:高橋直樹
上本博紀(広陵高)/解説:山崎裕之
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは 第85回選手権大会決勝 常総学院vs東北
■ 軟式野球リサーチ
■ パフォーマンスを高める「野球体」考(4)/石橋秀幸(元広島トレーニングコーチ)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム(55)/高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト



■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー(28)
■ 少年野球ホットライン
■ 日本 K-Ball 少年野球連盟 第1回指導者講習会開催
■ 新ジュニアのためのまんがルール講座(13)
■ 新連載 ティーボールあそび 第1回
■ B.C.インフォメーション
■ 編集・取材後記

859円
[特集]
■ 勝つための準備
「高校野球は通過点」とよく言われる。その一方で、多くの選手が甲子園出場を一つのゴールとして考えているのも現実だ。育成と勝利という、二つの命題の前に悩む指導者は少なくないだろう。そこで、今回はあえて「勝つ」という言葉をテーマに示し、PART1で昨夏の甲子園大会に出場を果たした高校野球監督による現場からの声を集めたほか、PART2では米国球界においてメンタルトレーニング指導の第一人者であるケン・ラビザ博士の来日講演の内容を掲載、PART3に昨秋の明治神宮大会で優勝した東亜大から2003年度の日本学生野球協会表彰選手に選ばれた中東直己捕手のインタビューというラインアップで特集を組んでいる。
■ [PART1]
現場からの声
端場雅治(北海道・旭川大高監督)
金沢哲男(神奈川・横浜商大高監督)
岩上昌由(香川・香川西高監督)
■ [PART2]
競技力向上のメンタルトレーニング
~メンタルトレーニング応用スポーツ心理学研究会 ケン・ラビザ博士特別講演より~
■ [PART3]
2003年度日本学生野球協会表彰選手インタビュー
中東直己(東亜大)



■ プロ野球現役選手によるシンポジウム『夢の向こうに』に 東西で高校生が参加



■ 中学生指導マニュアル(6)投手/山崎 剛(千葉・ちはら台南中監督)
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ(27)/海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ メジャー審判への道(8)/平林 岳(マイナーリーグ審判員)
■ Buffaloesゼミナール(11)
■ 連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント
服部大輔(平安高)/解説:村上雅則
片岡陽太郎(東北高)/解説:矢澤健一
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは 第85回選手権準々決勝 桐生第一vs岩国
■ 軟式野球リサーチ
■ パフォーマンスを高める「野球体」考(3)/石橋秀幸(元広島トレーニングコーチ)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム(54)/高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト



■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー(27)
■ 少年野球ホットライン
■ 新ジュニアのためのまんがルール講座(12) 
■ ティーボール通信
■ 第4回愛知トレーニング交歓会開催
■ B.C.インフォメーション
■ 編集・取材後記

859円
[特集]
■ 投手としての成長を助ける
先月の特集で取り上げた打撃と同様、寒い時期は投手が球を握ってできる練習も限られてくる。しかし、打撃以上に、冬場の過ごし方次第で、春になってから見違えるような姿になるのが投手というもの。今回の特集は、PART1で主にオフを中心とした投手指導について高校野球監督による現場からの声を集めたほか、PART2では社会人ベストナイン投手に輝いたシダックス・野間口貴彦投手にお話をうかがい、さらに、神奈川で始まった地方大会における投手をはじめとするメディカルサポートへの取り組みを紹介するPART3という構成にしてみた。
■ [PART1]
現場からの声
中居 誠(三重・宇治山田商監督)
元雄 功(石川・小松市立高監督)
岡部博英(山口・宇部鴻城高監督)
■ [PART2]
球速にこだわるよりももっと大事なもののために投げる
野間口貴彦(シダックス投手)
■ [PART3]
地方大会メディカルサポート
その意義と考察からの助言
岩間 徹(岩間整形外科)



■ 高校野球部女性監督の挑戦 ~都荒川商・野上監督の場合~



■ 中学生指導マニュアル(5)守備/左海道久(長崎・中里中教頭)
■ 選手の体をつくる「野球食」レシピ(26)/海老久美子(ニュートリションコーチ)
■ メジャー審判への道(7)/平林 岳(マイナーリーグ審判員)
■ Buffaloesゼミナール(10)
■ 連続写真で学ぶ投打のテクニカル・ポイント
大伴啓太(岩国高)/解説:村上雅則
吉良俊則(柳ヶ浦高)/解説:矢澤健一
■ 甲子園“監督の目”そのときベンチは 第85回選手権準々決勝 江の川vs聖望学園
■ 軟式野球リサーチ
■ パフォーマンスを高める「野球体」考(2)/石橋秀幸(元広島トレーニングコーチ)
■ 野球選手のメンタルトレーニング・プログラム(53)/高妻容一(東海大助教授)
■ アマチュア野球情報アラカルト



■ レジー・スミスのジュニアベースボールアカデミー(26)
■ 少年野球ホットライン
■ 新ジュニアのためのまんがルール講座(11) 
■ ティーボール通信
■ B.C.インフォメーション
■ 編集・取材後記

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