エキスパートナース 発売日・バックナンバー

全298件中 106 〜 120 件を表示
[特集]
◆その酸素療法、意味ある?
 Part1 もう一度理解しよう! 各種「酸素療法」の適応
 Part2「このデバイスに、この管理」は意味ない!
  1 リザーバーマスクと経鼻カニューレ、併用しても意味ない!
  2 経鼻カニューレを口に当てても意味ない!
  3 2L/分の酸素を加湿しても意味ない!
 Part3「この呼吸アセスメント」は意味ない!
  4 すべての患者でSpO290%以上をめざすのは意味ない!
  5 SpO2の数値だけで呼吸を評価するのは意味ない!
  6 SpO2が上がらないとき、“酸素を増やす”ことだけ考えても意味ない!
  7 SpO2が100%のままでの管理は意味ない!
 Part4「この患者さんに、この設定」は意味ない! 
  8 COPD患者に、必要量以上の酸素投与は意味ない!
  9 悪化した肺水腫にハイフローセラピーは意味ない!
  10 睡眠時無呼吸でのSpO2低下。経鼻で酸素投与しても意味ない!
  11 終末期患者に、やみくもな酸素投与は意味ない!
  12 心肺停止の心拍開始(ROSC)後、いつまでも高濃度酸素投与を続けては意味ない!
  13 頻呼吸のアセスメント、呼吸だけ見ていては意味ない!
[特集]
◆術前・術後のくすり
 中断・再開時、ここが危ない!
 特集にあたって:周術期薬剤の「中止」「再開」の把握がケア向上のポイント!
 1「経口血糖降下薬」「インスリン」、周術期にここが危ない!
 2「降圧薬」、周術期にここが危ない!
 3「抗てんかん薬」「抗パーキンソン病薬」、周術期にここが危ない!
 4「抗血栓薬」、周術期にここが危ない!
 5「ステロイド」「TNF阻害薬」、周術期にここが危ない!

[連載]
◆新連載
 実践! スキンケア・テクニック 臨床ナースが行うスキンケア
 〈第1回〉皮膚の構造・機能とスキンケアの基本技術
 Part1 皮膚の構造・機能とスキンケアの考え方
 Part2 ナースが行うスキンケアの基本的な技術
◆知るとケアがもっとよくなる!
 どうなっている? 患者さんのこころの中
 〈第20回〉インスリン療法中の患者さんの心理的抵抗とそのケア
◆観察・ケアに活かす! 身体の「しくみ」と「はたらき」
 Part6【肝】編 〈第18回〉肝硬変・肝性脳症を理解するための解剖生理
◆治療・ケアをかしこく選択する!
 世界で提唱されている
 「Choosing Wisely(チュージング・ワイズリー)」の考え方
 〈第3回〉看護のChoosing Wiselyから:安静を続けてはいけない
[LIFE]
 ・考・え・る・ナース〈第28回〉
  感情豊か、感性たっぷりのロジカル・シンキング
 ・読者コーナー
  厳選!夜勤のおともファイル
  こだわりアイテムを抽選でプレゼント!
[REPORT]
◆Special Report
 がん患者のきめ細やかな栄養管理に有用な
 「ゼリータイプのバランス栄養食」
[INFORMATION]
 ・エキナスアンテナ
 ・BOOKレビュー
 ・学会&研究会イベント
 ・看護セミナーのお知らせ
[特集]
◆誤嚥(ごえん)性肺炎予防・対応の“正しい”根拠を知ろう!
 仕方なくない!院内誤嚥性肺炎
 ・特集にあたって:“仕方ない”と思わないで!誤嚥性肺炎
 ・PART1誤嚥性肺炎の効果的な予防ケア
  1“高齢で弱っているから仕方ない”… ではない! 
   医原性サルコペニア(筋減弱症)を防ぐケア
  2“不顕性誤嚥は起こるもの、仕方ない”… ではない! 
   効果的な口腔ケア
  3“誤嚥のリスクがあるから仕方ない”… ではない! 
   効果的な食事場面のケア
  4“食が細くなっているから仕方ない”… ではない! 
   摂取栄養量を増加させるための工夫
  5“治療薬剤のため仕方ない”… ではない!
   効果的な薬剤の見直し
  コラム (院内)誤嚥性肺炎の「診断」と「治療」の進み方
 ・PART2誤嚥性肺炎のエビデンスに基づく治療・ケア
  1“誤嚥性肺炎だから禁食は仕方ない”… ではない! 
   禁食がもたらす危機
  2“誤嚥性肺炎だからベッド上安静で仕方ない”… ではない! 
   安静を避けるためのリハビリテーション
[特集]
◆「DELTA(デルタ)プログラム」って知ってる?
 「これ、せん妄?」と思ったときの対応とケア
 1 せん妄対策が変わってきた! 
  「DELTAプログラム」ってどんなもの?
 2 看護師はこう動く! 
  せん妄アセスメントシートを用いたケアのポイント
 3 「DELTAプログラム」導入のポイントと変化
   ~熊本赤十字病院の取り組みから~

[連載]
◆治療・ケアをかしこく選択する!
 世界で提唱されている
 「Choosing Wisely(チュージング・ワイズリー)」の考え方
 〈第2回〉看護のChoosing Wiselyとその背景
◆観察・ケアに活かす!
 身体の「しくみ」と「はたらき」
 Part6【肝】編〈第17回〉慢性肝炎を理解するための解剖生理
◆知るとケアがもっとよくなる!
 どうなっている? 患者さんのこころの中
 〈第19回〉降圧安静治療を受けた急性大動脈解離患者さんの心理とケア
[LIFE]
 ・考・え・る・ナース〈第27回〉
  感情豊か、感性たっぷりのロジカル・シンキング
 ・読者コーナー
  厳選!夜勤のおともファイル
  こだわりアイテムを抽選でプレゼント!
[REPORT]
 ◆12月1日(金)~2日(土)開催
  第18回日本クリニカルパス学会は
  ここが“参加しどころ”!
[INFORMATION]
 ・エキナスアンテナ
 ・学会&研究会イベント
 ・看護セミナーのお知らせ


特集

どうなったらマズイ?
見た目でわかる
消化器術後ドレーンの異常

はじめに:~「なぜドレーンの話は難しくなるか」の考察~
PART1:消化器術後ドレーンの“5つの異常”• 消化器術後ドレーンの「正常な排液」とは
知っておくべき5つの異常
1 赤色、2 茶色や緑色、3 黄色、4 赤ワイン色、5 白色 •ドレーンの異常を見抜くコツ•ドレーンの異常を発見した際に取るべき行動PART2:消化器術後ドレーンに起こる“3つのトラブル”1. 抜けている、抜けかけている2. 排液が減った3. 刺入部や周囲が赤い

特集

どうする? ナースが迷う場面
DNAR(Do Not Attempt Resuscitation:心停止時に心肺蘇生を試みない)指示の考え方


よくある誤解1:
「DNAR指示が出ているから急変しても治療は行わない」は間違い!


よくある誤解2:
「DNARだからもう緩和医療にシフトしよう」は間違い!


よくある誤解3:
「前の入院でDNAR指示が出ているから今回も同じ方針で…」は間違い!


よくある誤解4:
「DNAR指示は医師が決めることだから…」は間違い!
適切な意思決定支援のために ―これからのDNAR指示の考え方―


連載

新連載
治療・ケアをかしこく選択する!世界で提唱されている
「Choosing Wisely(チュージング ワイズリー)」の考え方 〈第1回〉Choosing Wiselyって何?知るとケアがもっとよくなる!
どうなっている? 患者さんのこころの中 〈第18回〉大腸全摘術後の排泄障害をもつ患者さんの
症状体験とセルフケア支援 ~家族性大腸腺腫症の場合~ 観察・ケアに活かす!
身体の「しくみ」と「はたらき」 Part4【消化器】編 〈第16回〉腹痛を理解するための解剖生理考・え・るナース〈第26回〉感情豊か、感性たっぷりのロジカル・シンキング

LIFE
読者コーナー

REPORT
現場レポートそのモニタリング、本当に必要?
“アラームの鳴り過ぎ”を防ぐ心電図モニタ管理
社会医療法人 さいたま市民医療センター MACT 私たちの活動から病院と在宅をつなぐ訪問看護師に必要な
“信頼できる情報”を活用するために 藤田保健衛生大学 坂文種報德會(ばんぶんたねほうとくかい)病院の調査
「訪問看護師における情報リテラシー」 「シームレスケア」実践のための症例検討会第3回 褥瘡ケアをシームレスにつなぐ物品の適切な選択と正しい使い方[白衣最前線]拡大版白衣の歴史展

TOPIC
Special Interview公益社団法人日本看護協会 新会長 福井トシ子さんに聞く
活躍する場がますます広がる社会で
いま求められている看護師の姿 地域包括ケアシステムをめざした
これからの医療の方向と看護がめざすもの ますます期待が高まっている
ピロリ菌除菌に対するプロバイオティクスのはたらき

INFORMATION
•エキナスアンテナ
•学会&研究会イベント
•看護セミナーのお知らせ
•今月のプレゼント


特集

ウチも看護手順、見直さなくちゃ!? 知ってる?
「感染対策」今のジョーシキ
Part1:看護手順別1. VAP(人工呼吸器関連肺炎)対策 気管吸引
“人工呼吸器使用中の気管吸引カテーテルは、
可能な限り閉鎖式吸引システムの使用が推奨される”
…ほか全4項目 2. VAP(人工呼吸器関連肺炎)対策 口腔ケア
“口腔ケア時にカフ圧は追加しない”
…ほか全4項目 3. CRBSI(カテーテル関連血流感染)対策 輸液ライン接続・挿入部位の管理
“アクセスポートの消毒はゴシゴシこする”
…ほか全4項目 4. CRBSI(カテーテル関連血流感染)対策 末梢・中心静脈ルートの管理
“輸液ラインは96時間以上の間隔を空け、7日以内に交換する”
…ほか全2項目 5. CRBSI(カテーテル関連血流感染)対策 採血
“真空管採血では、駆血帯は「採血管を抜去してから」外す”
…ほか全2項目 6. SSI(手術部位感染)対策 周術期の創管理
“術前のシャワー浴に消毒薬は必須ではない”
…ほか全3項目 Part2:知っておきたいベーシック感染対策7. 手袋使用のジョーシキ8. 曝露(ばくろ)対策・安全器材のジョーシキ9. 環境整備のジョーシキ

特集

現場で迷うところ、集めました
そこが知りたい! 「認知症ケア加算」Q&A
•施行から1年半、あなたの病院では算定している?
•総論:まずはここから!
「認知症ケア加算」について知っておこう
• Part1:うちでも導入されたものの…
「認知症ケア加算」算定を始めた病院のナースのお悩み Q&A
•Part2:導入を考えてはいるけれど…
「認知症ケア加算」検討中の病院のナースのお悩み Q&A


連載
観察・ケアに活かす!
身体の「しくみ」と「はたらき」 Part5【腎・泌尿器】編〈第15回〉血液透析を理解するための解剖生理 知るとケアがもっとよくなる!
どうなっている? 患者さんのこころの中 〈第17回〉小児がん患者の病気体験における
レジリエンスの構造とそれを支える看護 考・え・るナース〈第25回〉感情豊か、感性たっぷりのロジカル・シンキング

LIFE
[白衣最前線]拡大版「ナースルーム」に行ってきました読者コーナー

REPORT
海外学会レポート
第26回 ICN(The International Council of Nurses) 国際看護師協会4年毎大会が
スペイン・バルセロナで開催されました Clinical Report循環器専門病院の栄養管理の質を高める
「カロリーメイトゼリー」

INFORMATION
•エキナスアンテナ
•BOOKレビュー
•学会&研究会イベント
•看護セミナーのお知らせ
•今月のプレゼント

特集

分子標的薬などの新薬にも注目!
“いま”見直したい
抗がん薬の副作用ケア
•イラストで見る抗がん薬:
まず理解しておきたい!がん治療に用いられる薬剤
•知っておきたいトピック:
「免疫チェックポイント阻害薬」投与時の注意
•“いま”注目したい! 副作用ケア:1. 今も昔も、やはり重要…下痢のサインを見逃さない2. 致死的消化管穿孔につながる…血管新生阻害薬による出血3. G-CSF製剤使用のタイミングを逃さない…好中球減少4. あたりまえだけれど“検査値の確認”を忘れずに…電解質異常5. 見落としてはいけない! …肝障害・横紋筋融解症のサイン
• 入院中から退院後に起こりうる副作用を予測して!
患者による皮膚障害のセルフケアと指導


特集

ナースが気づけば 改善できる! サルコペニア

口絵 サルコペニアって何?
1.“ だから”病棟でサルコペニアに気づく必要がある!
2.それではナースはどうする? サルコペニア予防と改善 5つのポイント
3.“サルコペニア?”と思ったときの具体的な情報収集・アセスメント・看護計画


特集

よりよいケアのために改めて見直したい
“今”はこうする! エンゼルケアの注意点

ポイント①:
ご遺体の中心静脈カテーテル、抜去してはいけない!

ポイント②:
血液や体液が漏出した場合、どのように対応する?

ポイント③:
ご遺体のクーリングは重要。
高い効果を得るための手段が出てきた

ポイント④:
ご遺体損傷につながる手首の拘束を行わない!


特別フロク

パッと確認できる!
検査値の読み方セレクト30


連載
知るとケアがもっとよくなる!
どうなっている? 患者さんのこころの中 〈第16回〉発症まもない頸髄損傷患者さんの体験と
「生きようとする力」を支える看護 切り取ってファイリングもおすすめ!
とっさにチェック!
処置介助“早わかり”マニュアル 〈第16回(最終回)〉PICC(末梢挿入式中心静脈カテーテル)挿入観察・ケアに活かす! 身体の「しくみ」と「はたらき」Part5【腎・泌尿器】編〈第14回〉膀胱留置カテーテルを管理するための解剖生理考・え・るナース〈第24回〉感情豊か、感性たっぷりのロジカル・シンキング

LIFE
Dr.元(げん)ちゃんが、がんになって考えたこと〈第23回〉最後の原稿・特別寄稿読者コーナー

INFORMATION
•エキナスアンテナ
•学会&研究会イベント
•看護セミナーのお知らせ
•今月のプレゼント

特集

あなたの常識、みんなの非常識!
やったら危ない! 看護ケア
1.リザーバー付き酸素マスク、リザーバーが膨らまないと危ない!
2.ネブライザー付き酸素吸入器で100%の酸素投与はできない!
3.酸素流量計のアウトレットへの挿しっぱなしは危ない!
4.酸素ボンベの“ハンドル”を片手で持った運搬は危ない!
5.シリンジポンプの高い位置への設置は危ない!
6.点滴ルートを確認しないまま薬剤を投与してはいけない!
7.一般用の注射器でインスリン注射をしてはいけない!
8.カリウム製剤の急速注入は危ない!
9.蒸留水の中心静脈や末梢静脈への投与はしてはいけない!
10.10%塩化ナトリウムの静注はしてはいけない!
11.フェンタニル貼付剤を剥離前に注射液を開始してはいけない!
12.定時薬内服中の痛みに対して、定時薬だけを渡して安心してはいけない!
13.座位での中心静脈カテーテルの抜去は危ない!
14.車椅子・歩行器、こんな“4つの使い方”は危ない!
15.空気感染の疾患の患者さんにN95マスクを装着する必要はない!


特集

新しい概念でチェック!
「腸閉塞」「イレウス」

Q1:
腸閉塞・イレウスはどんなときに起こる?

Q2:
便秘から起こるものは「イレウス」と呼ばなくなったって本当?

Q3:
ベッドサイドで見逃せない“サイン”は?

Q4:
通常の“腹痛”とどう鑑別?

Q5:
腸閉塞・イレウスが疑われる場合、診断前にも鎮痛薬を投与していいって本当?

Q6:
イレウス・腸閉塞の診断はどう行われる?

Q7:
イレウス・腸閉塞の治療はどう行われる?

Q8:
イレウス管留置中の管理・ケアで注意したいことは?


特別フロク

絶対おさえておきたい!
ナースの基本薬 セレクト30


連載
切り取ってファイリングもおすすめ!
とっさにチェック!
処置介助“早わかり”マニュアル 〈第15回〉一時ペーシング(経静脈心内膜ペーシング)挿入知るとケアがもっとよくなる!
どうなっている? 患者さんのこころの中 〈第15回〉治療過程にある初発乳がん患者さんの心理と看護~周術期を中心に~ 観察・ケアに活かす! 身体の「しくみ」と「はたらき」Part4【消化器】編 〈第13回〉消化吸収活動の観察のための解剖生理考・え・るナース〈第23回〉感情豊か、感性たっぷりのロジカル・シンキング

LIFE
Dr.元(げん)ちゃんが、がんになって考えたこと〈第22回〉読者コーナー

REPORT
カテーテル関連血流感染対策情報アップデート輸液回路のアクセスポートへの対応を中心に医療法人社団浅ノ川千木病院(石川県金沢市)の試み患者さんの快適な睡眠を考慮した褥瘡予防対策“スモールチェンジ機能搭載型エアマットレス”の使用が
もたらすもの~看護・介護負担軽減によるケアの充実~

INFORMATION
•エキナスアンテナ
•BOOKレビュー
•学会&研究会イベント
•看護セミナーのお知らせ
•今月のプレゼント

特集

3stepで見抜く
急変を疑った場合のフィジカルアセスメント
1.顔色が少し悪く見えるときの3step
2.何となくいつもよりボーっとしているときの3step
3.臥床していても息が苦しそうなときの3step
4.呼吸音がちょっとおかしいときの3step
5.“胸痛”を訴えるときの3step
6.“頭痛”を訴えるときの3step
7.“腹痛”を訴えるときの3step


特集

速度、作用、観察がわかる!
くすり・輸液の投与
なんでこうする?
1.投与速度(○mL/分)が決まっている薬剤、なぜ?
2.ショック対応、術中…なぜ細胞外補充液を投与する?
:輸液組成の理由
3.アナフィラキシーにつながりやすい薬剤は?
4.オピオイド鎮痛薬の「静注薬」「内服薬」「その他の剤型」、どのように使い分けられている?
5.栄養輸液(TPN、末梢)、今、この患者さんにどんな栄養が投与?


特集

知らないと危ない!
日常(ルーチン)治療・ケアの「そこが間違い!」
〈Part2〉

間違い(1)
大腸術前の腸管洗浄はつねに必要なわけではない

間違い(2)
術後疼痛対策に用いる薬剤は
NSAIDsだけでよいわけではない

間違い(3)
尿測目的の“蓄尿”をルーチンで行ってはいけない

間違い(4)
腹痛時、すぐに温罨法を行ってはいけない

間違い(5)
気管切開術中に高濃度酸素を使用してはいけない

間違い(6)
摂食嚥下訓練の“アイスマッサージ”、
すべての患者に行うわけではない


特別フロク
エキナスmini(2)
臨床ですぐに役立つ知識を、ギュッと1冊にまとめました •挿管患者・非挿管患者の吸引:痰を出す技術•「私たち、(ルーチンの/解熱目的の)クーリングやめました」•[輸液剤][抗生剤][抗がん剤]静脈炎・血管外漏出への対応

連載
切り取ってファイリングもおすすめ!
とっさにチェック!
処置介助“早わかり”マニュアル 〈第14回〉胃管カテーテル挿入知るとケアがもっとよくなる!
どうなっている? 患者さんのこころの中 〈第14回〉ボディイメージの変容をきたした頭頸部がん患者さんの心理とQOLを支えるケア 考・え・るナース〈第22回〉感情豊か、感性たっぷりのロジカル・シンキング

INFORMATION
•エキナスアンテナ
•BOOKレビュー
•学会&研究会イベント
•看護セミナーのお知らせ
•白衣最前線
•今月のプレゼント


LIFE
Dr.元(げん)ちゃんが、がんになって考えたこと〈第21回〉エキナスVoice(読者コーナー)

REPORT
末梢静脈カテーテル留置患者の
シャワー浴時の血流感染防止対策
カテーテル留置部位保護の解決策 高齢者特有の皮膚障害スキン-テア(皮膚裂傷)/ドライスキン
予防ケアの効果的な取り組み
―栄養管理に焦点を当てて― 「シームレスケア」実践のための症例検討会第2回「褥瘡のトータルケア」がカギとなる
病院と在宅をつなぐシームレスケア

特集

波形を見て動ける! パッと気づける 心電図
PART1 ぜんぶ図解 心電図のキホン
PART2 不整脈の見きわめ方 1. 心室細動(Vf)2. 無脈性心室頻拍(Pulseless VT)3. 心静止(Asystole)4. 心室期外収縮(R on T)(PVC)5. 心室期外収縮(3連発以上)(PVCの仲間)6. 多源性心室期外収縮(multiple PVC)7. 洞房ブロック(SA block)8. モービッツⅡ型(Ⅱ度房室ブロックの仲間)(Ⅱ-AVB)9. 完全房室ブロック(Ⅲ度房室ブロック)(C-AVB)10. 発作性上室性頻拍(PSVT)11. 2:1心房粗動(AFL)12. 心房細動(AF)

特集

ケアに活かせる!
状況別 なぜこのとき「この検査?」「この画像?」
1.気道閉塞(窒息)の評価、SpO₂を見るだけではなく
「血ガス」がオーダーされるのはなぜ?
2.人工呼吸器装着中、
「胸部X線」検査がオーダーされるのはなぜ?
3.吐血や外傷出血の“直後”には、
「Hb」「Ht」だけで評価できないのはなぜ?
4.開腹術後に、「Bil (ビリルビン値)」を
見ているのはなぜ?
5.高エネルギー外傷( 大きな外力による外傷)時に
「骨盤X線」検査を早期に行うのはなぜ?
6.四肢外傷で、CT画像だけではなく
「CPK」「K」「Ht」「尿所見」を見ているのはなぜ?
7.成人の初発けいれん時、
「造影CT」をとる場合があるのはなぜ?
8.成人のけいれん時、
「MRI」「脳波」で精査するのはなぜ?
9.低栄養で、「P」「Mg」を見ているのはなぜ?
10.薬剤投与中、「肝機能」「腎機能」で
何をどのように見ている?
11.造影検査前に、「腎機能」を見ているのはなぜ?


特集

知らないと危ない!
日常(ルーチン)治療・ケアの「そこが間違い!」〈Part1〉

間違い(1)
血圧低下で急変時、5%ブドウ糖液で対応ではない

間違い(2)
眠れない・暴れる患者には
“ベンゾジアゼピン系”鎮静薬ではない

間違い(3)
“胃瘻”はすべてダメではない

間違い(4)
経管栄養チューブ挿入確認を
“胃泡音”だけで行うのは不十分

間違い(5)
PICCを「末梢静脈栄養」代わりに使用してはいけない

間違い(6)
褥瘡予防の体位変換は、
すべて“2時間おき”ではない

間違い(7)
がんの“近藤理論”、がんは放置が一番ではない


特別フロク
エキナスmini(1)
臨床ですぐに役立つ知識を、ギュッと1冊にまとめました •写真でまるわかり! こっそり聞きたい酸素投与•ポータブルX 線画像が読める!•「便秘」「下痢」対応の根拠Q&A

連載
切り取ってファイリングもおすすめ!
とっさにチェック!
処置介助“早わかり”マニュアル 〈第13回〉血液培養検査知るとケアがもっとよくなる!
どうなっている? 患者さんのこころの中 〈第13回〉レビー小体型認知症患者さんの症状理解と困難に対するケア観察・ケアに活かす!
身体の「しくみ」と「はたらき」 Part4【消化器】編〈第12回〉腸蠕動音を聴くための解剖生理考・え・るナース〈第21回〉感情豊か、感性たっぷりのロジカル・シンキング

LIFE
Dr.元(げん)ちゃんが、がんになって考えたこと〈第20回〉エキナスVoice(読者コーナー)

REPORT
私たちの活動から
“病棟ミニ勉強会”でストーマケアのレベルアップ! 三田市民病院6階東病棟の15分間「ストーマミニ勉強会」

INFORMATION
•白衣最前線
•エキナスアンテナ
•BOOKレビュー
•学会&研究会イベント
•看護セミナーのお知らせ
•今月のプレゼント

特集

バッチリ回答! 頻出ギモンQ&A
輸液管理、呼吸ケア、急変対応、感染対策…ほか全28項目
Part1:ジョーシキとは言われるけれど… 今さら聞けないギモン•輸液管理 Q1 中心静脈栄養(TPN)輸液は、なぜ末梢から入れてはいけないの?•輸液管理 Q2 中心静脈栄養(TPN)輸液投与中、なぜ頻繁に血糖をチェックするの?•周術期管理 Q3 なぜ術前・術後は血糖コントロールが重要なの?•輸血 Q4 輸血用血液はなぜ必ずしも加温投与しなくなったの?•急変対応 Q5 血圧低下時の対応として、必ずしも下肢挙上がよいわけではない…なぜ?•嚥下ケア Q6きざみ食はなぜ嚥下リハビリテーションに向かない?Part2:今の根拠が知りたい! 確認したいギモン•呼吸ケア Q7 カフ圧計使用時の接続で適切なのは、「三方活栓・チューブ」それとも「直接」?•呼吸ケア Q8 気管吸引、「圧を止めて入れる」「圧をかけたまま入れる」どっちが適切?•呼吸ケア Q9 酸素4L/分以下では加湿をしないのは、なぜ?•輸液管理 Q10 CVポートの投与前の血液逆流確認、「する?」「しない?」•輸液管理 Q11 抗がん剤投与用のCVポートから中心静脈栄養輸液を投与してもよい?•輸液管理 Q12 中心静脈栄養、フィルター「いる?」「いらない?」•輸液管理 Q13 輸液ルート(中心、末梢)のロック、「生食?」「ヘパリン加生食?」•薬剤投与 Q14 貼付薬(医療用麻薬含む)、剥がれたら新しい薬剤を貼り直す?•薬剤投与 Q15 生理食塩液のネブライザー投与、痰をやわらかくするには意味がない?•感染対策 Q16 MRSAのアウトブレイク時、隔離予防策、どれくらい必要?•褥瘡ケア Q17 褥瘡の発赤、どう見分けるの? どこから褥瘡?•口腔ケア Q18 口腔ケアで消毒薬を「使うといい?」「使わないほうがいい?」Part3:ふと思う“これってどうなの?” 素朴なギモン•輸液管理 Q19 意識障害のアセスメント、JCSとGCS、どちらが何に向くの?•輸液管理 Q20 輸液中の空気、人体に入ってしまったらどうなるの?•輸液管理 Q21 輸液の速度、なぜ途中から速くしてはいけないの?•輸液管理 Q22「使用直前に溶解」という規定の薬剤、溶解してからどれくらいなら使える?•輸血 Q23 血小板製剤って、なぜ振盪保存が必要なの?•採血 Q24「溶血・凝血」ってどんな状態?検査値にどんな影響が出るの?•呼吸ケア Q25リザーバー付き酸素マスクで、酸素投与の効果はどれくらい上がる?•バイタル測定 Q26 乳がん患者の患側での血圧測定・採血、10年以上経過後も避ける?•感染対策 Q27 環境の消毒って、耐性菌は出ないの?•褥瘡ケア Q28 循環動態の悪い患者さんに、褥瘡予防の体位変換を行ってもよい?

特集

ここまでわかった!
認知症・せん妄・身体拘束の最新エビデンス
1.認知症のケア・薬物療法等の最新エビデンス
2.せん妄の治療・ケアにかかる最新エビデンス
3.身体拘束にかかる最新エビデンス


連載
切り取ってファイリングもおすすめ!
とっさにチェック!
処置介助“早わかり”マニュアル 〈第12回〉心嚢穿刺・心嚢ドレナージ知るとケアがもっとよくなる!
どうなっている? 患者さんのこころの中 〈第12回〉拡張型心筋症患者さんの体験と、病気の受け入れを支援するケア観察・ケアに活かす!
身体の「しくみ」と「はたらき」 Part3【脳神経】編〈第11回〉摂食嚥下障害の理解のための解剖生理考・え・るナース〈第20回〉感情豊か、感性たっぷりのロジカル・シンキング

LIFE
Dr.元(げん)ちゃんが、がんになって考えたこと〈第19回〉エキナスVoice(読者コーナー)病院キャラクターコレクション(最終回)
兵庫県・医療法人財団光明会明石こころのホスピタル「ココちゃん」

REPORT
患者QOLを高める「においケア」の重要性排泄臭・がん自壊創特有の臭いを「元から」解消

INFORMATION
•白衣最前線
•エキナスアンテナ
•学会&研究会イベント
•看護セミナーのお知らせ

特集情報

治療・ケア最新トピックス“だからナースはこうする”
別冊小冊子:救急カード&救急薬使いこなしノート


出版社情報

★特別フロク
 ・あの物品、どこにあったっけ?どの薬が必要?
  適切な物品のサイズはどれ?
    救急カート&救急薬使いこなしノート

[特集]
◆特別フロク連動ミニ特集
  事例で見る!救急カートの使い方
 ・本誌掲載の“4つの事例”のポイントをフロクで解説!
  1)心停止 2)窒息 3)アナフィラキシーショック 4)けいれん

◆話題の最新トピックス(治療・ケア)
  だからナースはこうする!
 ・重症集中(敗血症):敗血症の定義が変更。臓器障害の有無が重要に
 ・重症集中(栄養):重症患者では静脈栄養より経腸栄養を優先する
 ・重症集中(血糖値):重症患者は血糖値180mg/dL以下。測定間隔は4時間以内
 ・脳卒中:rt-PA静注療法の適応時間が拡大。3時間から4.5時間に
 ・脳卒中:上肢機能障害で勧められるリハビリテーション:CI療法
 ・高血圧:積極的適応がない場合の降圧薬からβ遮断薬が除外
 ・認知症:認知症の患者に対する抗精神病薬は慎重に投与する
 ・がん:がん患者の悪心・嘔吐の評価は、症状の認識に注意
 ・褥瘡:NPUAP(米国褥瘡諮問委員会)分類における褥瘡の定義変更、どう考える?
 ・ 便失禁:便失禁には消化管だけでなく、糖尿病にも注意が必要

◆“ちょっと”読めれば、リスク予測に使える!
 キケンを見抜こう! 「脳の画像」
  脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、水頭症、硬膜外(下)血腫
 ・総論:脳の画像、ナースが読めるとココに役立つ!
 ・Part1基本:知ると役立つ! 脳の画像の見かた
 ・Part2各論:キケンを見抜ける!【疾患別】脳の画像の見かたとケア
  (1) 脳梗塞 (2) 脳出血 (3)くも膜下出血
  (4)水頭症(くも膜下出血合併症としての)
  (5)転落などによる頭部外傷:硬膜外(下)血腫

…ほか

[特集]
●意外と知らない!知ると変わる!バイタルサインの常識
 ◇体温
  ・意外と“深部体温”が測定できていない!測定時の注意点
  ・発熱時の“クーリング”は意味がないと言われているけれど…本当?
  ・熱が続く場合の、解熱の判断ポイントは?
 ◇脈拍
  ・脈拍測定から推測したい!血圧の状態
  ・モニター心電図の心拍数と実測値の脈拍数、差異に注意!
 ◇呼吸
  ・「呼吸数は1分間実測する必要がある」…改めて、なぜなの?
  ・特に呼吸数を“実測したい”患者さんは?
  ・呼吸数を1分間うまく実測したい。どうするとよい?
  ・呼吸数が減っていく…。身体では何が起こっている?
  ・『心肺蘇生ガイドライン2015』で話題となった死戦期呼吸、どう対応?
 ◇血圧
  ・降圧管理目標の現在のエビデンスは?下げすぎてもいけないって本当?
  ・増えている電子血圧計、測定値の注意点は?
  ・「シャント肢」「乳がん術後」「麻痺」の場合、血圧測定はやはり反対側で?
  ・血圧が変わってしまう測定条件は?どこまでが生理的な変化?
  ・血圧の24時間モニタリング測定で注意することは?
 ◇総合(アセスメント)
  ・“3検”“4検”…バイタルサイン測定の頻度はどうやって決めるの?
  ・終末期、バイタルサインはどのように変化していく?
  ・新しい敗血症診断基準、バイタルサイン(呼吸)がとても重要になった!

◆注目!知っておきたい新しい酸素療法
  これから増えてゆく!「ハイフローセラピー」って何?
 ・Part1 ざっくり理解!ハイフローセラピーのメカニズムと適応
 ・Part2 これだけはおさえたい!ハイフローセラピーのケアのツボ
 ・資料 写真でみるハイフローセラピー デバイス一覧

…ほか

特集情報

今おさえておきたい糖尿病の新常識


出版社情報

[特集]
●今おさえておきたい
  糖尿病ケアの新常識

 ◇巻頭トピック:
   新発表の「高齢者糖尿病の血糖コントロール目標」について
 ◇新常識1:
   「高齢者糖尿病の血糖コントロール目標」のエビデンス
  ・「重症低血糖」を起こしやすい薬剤がある
  ・高齢者糖尿病における「血糖コントロール」と
   「認知機能障害」は、双方に関連がある
  ・高齢者糖尿病では、フレイル、サルコペニアをきたしやすくなる
  ・重症低血糖は、認知症のリスクを高める
 ◇新常識2:
   薬剤
  ・「SGLT2阻害薬」の利点と注意点がより明確になった
  ・「メトホルミン」の副作用は、少量投与でも要注意
  ・週1回の投与でよい糖尿病治療薬
    (インクレチン関連薬)が出ている
  ・新発売のインスリン製剤が登場している
 ◇新常識3:
   治療・ケア・教育
  ・高齢者の糖尿病合併高血圧の降圧目標は据え置き。ただし…
  ・高齢者糖尿病の食事療法の注意点について、最近の考え方
  ・血糖自己測定を患者教育に活かすには
  ・運動療法を行うメリット、行わないデメリットが明確になってきた

[特別記事]
◆2016-2017シーズンも気をつけたい!
  イラストでみる
   「ノロウイルス」アウトブレイク予防策

 ◇冬に嘔吐・下痢をみたら…「ノロかも?!」と、
   ピンとくることが大事
 ◇たった1人から436人が罹患した!
   ノロウイルス胃腸炎の“教訓”
 ◇ノロウイルス胃腸炎の感染経路、症状、検査、就業制限
 ◇ノロウイルスの消毒
 ◇ノロウイルス“吐物”の処理の実際

[連載]
◆看護実践をナラティブに伝える
  ナースが共有したい“ ケア実践事例”
◆切り取ってファイリングもおすすめ!
  とっさにチェック!処置介助“早わかり”マニュアル
◆観察・ケアに活かす!
  身体の「しくみ」と「はたらき」
◆知るとケアがもっとよくなる!
  どうなっている? 患者さんのこころの中

…ほか


特集情報

防がなくてはいけない!医療関連機器圧迫創傷(MDRPU)
別冊小冊子


出版社情報

★別冊付録
 ・経験&学びをカタチにしよう!
   ナースのための資格ガイド2016-2017

[特集]
●防がなくてはいけない!
  医療関連機器圧迫創傷(MDRPU)

Part1 
 ◇イントロダクション
   『MDRPUベストプラクティス』って何? なぜ作成されたの?
Part2
 ◇トピック紹介
   『MDRPUベストプラクティス』の“注目したい”ポイント
Part3
 ◇医療関連機器圧迫創傷(MDRPU)の予防
   配慮点と“現場のコツ”
  ・静脈血栓塞栓症予防用
    弾性ストッキング(ES)/間欠的空気圧迫装置(IPC)
  ・NPPV(非侵襲的陽圧換気療法)マスク
  ・固定具(ギプス・シーネ)
  ・小児の気管切開カニューレ・カニューレ固定具
Part4
 ◇クリティカルケア領域からのコメント
   「領域を超えた共通の課題として産学共同で取り組みたい」

◆最新エビデンスに基づく
  今はこうする!患者の睡眠ケアQ&A

 ◇巻頭言
   知ると役立つ!睡眠ケアの“今はこうする”
    看護にとっての睡眠ケアの重要性
 ◇Q1 睡眠障害のリスク
   なぜ、睡眠障害は問題となる?
 ◇Q2 睡眠障害のアセスメント
   患者が「眠れない」と訴えるときは、何から確認する?
 ◇Q3 ケアの進め方
   “昼寝て夜起きる”ような患者、改善を試みるべき?
 ◇Q4 環境整備
   入眠しやすくする環境づくりは何を心がけるとよい?
 ◇Q5 身体的予防策(1)
   夜間頻尿に対応するためにできる工夫は?
 ◇Q6 身体的予防策(2)
   転倒を避けるために、睡眠薬はどのように使用するとよい?
 ◇Q7 身体的予防策(3)
   “治療薬を原因とする不眠”を防ぐためには、どう投与するとよい?
 ◇コラム
   入眠時にある“こんな要望”、どのように対応する?

…ほか

[特集]
●なんで“このとき”in-out(イン-アウト)?

 ◇特集にあたって:たかがin-out、されどin-out!
 ◇Part1 総論:in-outの理解
   “体液が乱れる”3つの状況をチェックしよう
 ◇Part2 病態別:このときin-outをみる理由
   1 術後2~4日はリフィリングを考えながら
     in-outをみる!
   2 術後は再出血を考えながら
     in-outをみる!
   3 感染による発熱中は高張性脱水を考えながら
     in-outをみる!
   4 経腸栄養投与中は、水・電解質への影響を考えながら
     in-outをみる!
   5 下痢・嘔吐では水・電解質の喪失による低張性脱水を考えながら
     in-outをみる!
   6 低栄養に伴う水分不足による脱水を考えながら
     in-outをみる!
   7 呼吸不全では輸液負荷による溢水を考えながら
     in-outをみる!
   8 利尿薬の使用中は効き過ぎによる低張性脱水を考えながら
     in-outをみる!
 ◇Part3 in-outへの看護介入
   in-outを改善するための 看護介入の具体策
 ◇Part4 ナースの行うin-out管理トピックス
   ナースが“脱水に対応できる”時代が来ている!
 ◇Part5 in-outのトピックス
   in-out管理で知っておきたい“最新エビデンス”

◆意外に多い!要注意!“痰づまり急変”を防ぐ!
 ◇意外と多いかもしれない!“痰づまり急変”
  1:鑑別 まず、“痰づまり”のハイリスク患者に注目しよう!
  2:介入“ 痰づまり急変”を防ぐための介入の具体案
  3:急変対応“ 痰づまり急変”が起こってしまったときの対応
  4:トピック“ 痰づまり”を防ぐ!気道管理の「最新情報」
 ◇コラム“ 痰づまり急変”を“システムで”防ごう! RSTのポイント

…ほか

特集 あれっ?と思ったら 検査値「この3つ」

総論1 この特集のねらい:看護師は、検査値をどう看護に活かす?
総論2 ナースが検査値を見るとき
    ―“紐づけ”して見ることの重要性―
各論  事例で見る:あれっ?と思ったら 検査値「この3つ」
 急性心不全後の患者さん。
 間質性肺炎の急性憎悪で入院中の糖尿病既往の患者さん。
 小脳出血後の患者さん。

TOPIC特集
排尿ケアが変わる!
「排尿自立指導」の病棟での進め方
 Part 1 座談会「排尿自立指導料」導入の経緯と、
         排尿ケアの“新常識”
 Part 2 下部尿路機能障害の診断・治療・ケアの基本知識
  1.〈診断・治療〉
  2.〈ケア〉
 Part 3 【取り組みの実際】“排尿自立指導”の具体的な進み方
 Part 4 「排尿自立指導に関する診療の計画書」に沿った
      包括的排尿ケアの進め方
  1.排尿自立指導における患者抽出・情報収集・評価
    (残尿測定〈エコー・カテーテル〉、排尿日誌、
      下部尿路機能障害の評価)
  2.排尿自立
  3.下部尿路機能(骨盤底筋訓練、間欠自己導尿、排尿誘導)
  4.リハビリテーション
  排尿ケア用品ガイド

[連載]
◆知るとケアがもっとよくなる!
 どうなっている?患者さんのこころの中
 〈第6回〉PCA(患者管理鎮痛法)を行っている患者さんの
      体験とそのケア
◆観察・ケアに活かす!
 身体の「しくみ」と「はたらき」
 Part2【呼吸器】編〈第6回〉気管内吸引実施のための解剖生理
◆とっさにチェック!処置介助“早わかり”マニュアル
 〈第6回〉Aライン(観血的動脈圧モニター)
◆看護実践をナラティブに伝える
 ナースが共有したい“ ケア実践事例”
 〈第9回〉肺がん多発転移で「痛み」「不眠」を感じる
      Aさんの“緊張緩和の方法”を検討する

ほか
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:照林社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日
  • サイズ:AB

■ ナース・看護・ケアに役立つ医療情報をより早く!よりわかりやすく!

「エキスパートナース」では話題の医療テーマやナース最新情報を独自の視点でとり上げた特集や掲載など、臨床で役立つ情報が盛りだくさん。実際の現場で注意しなければいけない薬品や器具の取扱い、ケアの方法などが、わかりやすいイラストで具体的に示されているのでナースの身近な問題を解決してくれます。忙しい日々の業務をこなしながら、新しい情報を手に入れるには「エキスパートナース」の定期購読がおススメです。

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