経済 発売日・バックナンバー

全294件中 196 〜 210 件を表示
1,026円
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◆特集◆ オバマ政権1年のアメリカ
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経済危機からの脱出策、核兵器と戦争、医療保険改革――
新政権下のアメリカはどこへ行くか

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┗■ 座談会「オバマ政権で何が変わったか」
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萩原伸次郎(横浜国大教授)・増田正人(法政大教授)
山崎伸治(「しんぶん赤旗」記者)

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┗■ 論文
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医療保険改革の攻防にみるアメリカ………薄井雅子

アメリカ多国籍企業の競争力
ICT(情報通信技術)産業にみる……夏目啓二


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┗■ 論文
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●21世紀型金融恐慌と米国金融独占体(下)…山脇友宏
アメリカ巨大投資銀行「復活」の最新動向を究明

●「日本版FCC(通信・放送委員会)構想」を検討する…吉野武夫

●ラテンアメリカでせめぎあう進歩と反動……新藤通弘

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┗■ 座談会「教育の無償化を実現するために」
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高校中退、進学断念…。
深刻な事態打開へ、「教育の無償化」の理念に立ち、
各分野の現場から提言する。

三輪定宣(千葉大名誉教授)/ 小池由美子(日高教副委員長)
小山 農(全学連委員長) / 細川 孝(龍谷大教員)
玉田 恵(新婦人副会長)

●奨学金はどうなっているのか 現状と課題………岡村 稔


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日┃本┃の┃空┃は┃ど┃う┃な┃る┃か┃(上)┃
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ゆれる日本の航空業界。公共交通の役割が問われている!

●JAL破綻 その経営を問う/醍醐 聰さん(東京大教授)に聞く

●航空業界の現場はいま 労働と安全の実態から
/津惠正三さん(航空連)に聞く

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●世界と日本
トヨタのリコール (佐々木昭三)
中国の汚職腐敗対策 (平井潤一)
ウクライナの大統領選(堀江則雄)
貸出し減らす大手銀行(桜田 氾)

◇儀我壮一郎先生のご逝去を悼む……安部誠治

●書評
工藤 晃著『資本主義の変容と経済危機』……一ノ瀬秀文
赤羽新太郎・夏目啓二・日高克平編著
『グローバリゼーションと経営学』……中本 悟

●戸木田嘉久さんの研究余話(9)九州産労のこと

●随想 全居住者の健康調査を……藤野 糺

1,026円
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◆特集1◆ アジアへの視点 日本の課題
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伸張いちじるしいアジア。
GDPで世界の二〇%を占め、世界経済の中軸に発展しつつあります。
平和と共同のアジアへ向けて、もとめられる「視点」とは

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┗■ 今日の東アジアをどう見るか 石川康宏さんに聞く
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┗■ 座談会・激動する世界と東アジア経済
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西口清勝(立命館大学教授)・坂本雅子(名古屋経済大学教授)
毛利良一(日本福祉大学教授)・鈴木勝比古(ジャーナリスト)

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┗■ 経済レポート
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韓国(中村圭吾)
ベトナム(北川俊文)
インド(吉田 敦)
マレーシア(櫻谷勝美)

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┗■ 討論:労働者派遣法の抜本改正・最賃引上げを
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笹山尚人・弁護士
井上久・全労連事務局次長
小越洋之助・國學院大學教授
: 国会で、派遣法の抜本改正はまったなしです。
:「国際競争力」論など、財界側の抵抗論などを、
: 改正に向け、乗り越えるべき論点を批判しています

●世界と日本 オバマ政権の新雇用戦略……合田寛
欧州労組の「’10春闘」 ……宮前忠夫

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◆特集2◆ コンビニの社会経済学
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全国で5万店、巨大化するコンビニ業界ですが、
契約トラブルなど、根深い問題を抱えいます。
身近だけれど、知られていないコンビニ問題をとりあげます。

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┗■ 座談会:コンビニ経営の「闇」に迫る
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植田忠義・全国FC加盟店協会事務局長
中野和子・弁護士
山本晃正・鹿児島国際大学教授

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┗■ 論文
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データでみるコンビニ業界……薄木正治
コンビニ会計の詐術 ロイヤリティ極大化のカラクリ…関本秀治
セブン-イレブンの経営指標から見えるもの…長谷川美千留
米国のフランチャイズ法制と日本の課題………長谷河亜希子
FC規制法で健全なコンビニ業界へ……………吉井英勝さんに聞く

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●書評
高田太久吉著『金融恐慌を読み解く』……紺井博則
中西新太郎・高山智樹編『ノンエリート青年の社会空間』…乾 彰夫

●戸木田嘉久さんの研究余話(8)臨時工から派遣まで

●随想 判決のあとへの関心 前野育三
1,026円
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◆特集◆ 2010年の日本経済をどうみるか
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落ち込む賃金、売上げ。回復にはほど遠い実態。
経済危機の打開へ、経済政策の転換を提起。
本誌がつくる「経済情勢研究会」の研究・分析によるものです


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┗■ Ⅰ 世界の経済・金融危機はどうなったか
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1.世界経済危機―米国を中心に…萩原伸次郎
2.国際金融危機への対策・合意…鳥畑与一

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┗■ Ⅱ 日本の経済危機はどうなったか
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1.日本経済の危機は回復したか…徳重昌志
2.日本企業はどう対応したか……小栗崇資
3.08経済危機と「派遣切り」…中島良一

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┗■ Ⅲ 雇用・営業・くらしの危機 打開への提言
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1.民主党政権の経済・財政政策は…編集部
2.内需主導型経済への転換…………藤田 実
3.「対米依存・輸出依存型再生産の転換」は…友寄英隆
4.国民的な運動の新たな発展を……牧野富夫

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┗■ コラム 2010
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◆ トヨタの「拡大戦略」
◆ 社会サービスの拡充
◆ 日本のアジア・シフト
◆ 強権的国家づくり
◆ 天下り防止法


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●論文:日本の貧困と「最低生計費」

□労働者の実態から見えてくるもの…金澤誠一
貧困率、低賃金、「貧困」の実相をふまえ、
「最低生の岩盤」となる対策を

□21世紀型金融恐慌と米国金融独占体(上)…山脇友宏
危機の元凶、「ウォール街モデル」の崩壊。
新たな金融再編はどうすすむか。

●国のあり方」を考える
<討論1>巨額の政府債務をどうみるか
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★国・地方合わせ816兆円もの財政債務の異常。健全化への道は?!
出席…岩波一寛・中央大学名誉教授
安藤 実・静岡大学名誉教授
垣内 亮・日本共産党政策委員

<討論2>大型道路計画を切りかえる
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★全国のダム計画中止、見直しに続き、
高速道路など大型公共事業を転換するには
出席…橋本良仁・高尾の自然をまもる市民の会・全国道路連事務局長
豊田詠史・市民による外環道路問題連絡会・三鷹代表
高瀬康正・日本共産党国民運動委員

運動の現場から 首都圏央道計画……橋本良仁
東京外環道計画……豊田詠史

●世界と日本 シベリアの石油輸出開始…堀江則雄
中国の経済危機対策………平井潤一

●質問・疑問に答えます
「貸し渋り」とは何か………桜田 氾

●書評
岡田知弘著『一人ひとりが輝く地域再生』……二宮厚美
畑明郎・杉本裕明編『廃棄物列島・日本』……関 耕平

●戸木田嘉久さんの研究余話(7)炭塵爆発

●随想 「歴史の記憶」を生かしたい……増本一彦


1,026円
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◆特集1◆ 世界と日本が問われている
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2010年の年頭を飾る特集号。
新しい政治的変化を前に進めるために、どう取り組むか、
多彩な論者が検討。


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┗■ インタビュー
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笠井 亮さん(日本共産党衆議院議員・政策委員会副責任者)に聞く
「2010年、世界の流れと日本の課題
――沖縄基地、核兵器廃絶、雇用問題にみる」

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┗■ 対談:いま、新しい国のかたちを問う
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品川正治(経済同友会終身幹事)×渡辺 治(一橋大学教授)
――民主党政権のもと、新しい政治・経済づくりに臨んで

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┗■ 焦点
 ̄ ̄ ̄ ̄
英 吉利さん(国際金融研究者)に聞く
「ドル基軸の国際通貨体制のゆくえ」

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┗■ 論文
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◆ 金融危機は米国金融を変えたのか 小倉将志郎
◆ 日本のODAの現状とラテンアメリカ 前田恵理子


● 日本経済を支配する巨大企業の研究……友寄英隆
データベース=多国籍企業化した巨大企業200
急速に多国籍化した日本企業群
――統計資料を駆使して、その全貌に迫る


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●《海外を歩く》
ベトナム・ナウ! 09年夏の経済探訪記 鎌田 隆
17年ぶりのモスクワ その変貌の姿 暉峻衆三


●世界と日本
米国経済は回復するか……合田 寛
EUの政治的統合…………宮前忠夫


●座談会「日本の歴史的転換とマスメディア」
出席者…桂 敬一(立正大学講師)
清田義昭(出版ニュース社代表)
須藤春夫(法政大学教授)
金光 奎(ジャーナリスト)

経営危機がのしかかるメディア産業。
政治変革の時代に、ジャーナリズムの役割を考える



●論文「NHKと政治権力」
「ETV2001改変事件」の教訓から……戸崎賢二


●質問・疑問に答えます
「二番底」とは何か?……徳重昌志


●書評
仲上哲編著『「失われた10年」と日本の流通』……加藤義忠
國島弘行・重本直利・山崎敏夫編著
『「社会と企業」の経営学』……林正樹

●戸木田嘉久さんの研究余話(6)……「安保と三池」と

●随想 資本の力と社会的強制…………川鍋正敏
1,026円
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◆特集1◆ 子どもの貧困と格差
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学校、病院に行けない、満足に食べられない子どもの増加。
放置は許されません。
教育、保育、哲学、経済学の研究者たちから、緊急な対策を提起します。


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┗■ 対談「現代の「子どもの貧困」を解剖する」
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浅井春夫(立教大学教授)
×
山科三郎(哲学者)


■データから読む「子育て世帯の貧困」
―――都留文科大学教授 後藤道夫さんに聞く

■現代の貧困と子どもの育ち
―――都留文科大学教授 田中孝彦さんに聞く


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┗■ 論文
 ̄ ̄ ̄ ̄
◆病院に行けない子ども……………芝田英昭
◆学びと希望を奪う貧困
中退激増、高校の現場から…白鳥 勲
◆子どもの「非行」と向き合って…能重真作
◆待機児解消と公的保育制度………村山祐一


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■ 世界の転換期と環境経済学の役割
―――大阪市立大名誉教授 宮本憲一さんに聞く

宮本先生が携わってこられた公害・環境問題の歴史的教訓に立って、
現代への提言をうかがいます。

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◆特集2◆ 温暖化防止へ動く世界
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12月に開かれる、国連気候変動枠組み条約締約国際会議(COP15)。
「グリーン・ニューディール」をかかげるアメリカが、積極的な姿勢を
見せ、日本の新政権も「温室効果ガス25%削減」を打ち出しました。
温暖化防止に向けた、世界と日本の課題を検討します。


■気候変動問題とCOP15の課題
―――京都大学教授 植田和弘さんに聞く

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┗■ 論文
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●温暖化対策をめぐる国際交渉と日本の選択…坂口 明
●風力発電の普及と電力政策の転換……………山口 歩
●森林CO2吸収量算定ルールの国際交渉……松本光朗

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●世界と日本
米AFL・CIOが大会……西村 央
中国の農村年金制度 ……平井潤一
ドイツ連邦議会総選挙 ……宮前忠夫
債務返済猶予の波紋 ……桜田 氾

●質問・疑問に答えます
「個人消費の拡大が基本」とは?

●服部文男『私が見た「昭和」』に寄せて…相澤與一

●書評
一井 昭『ポリティカル・エコノミー』…平野喜一郎/増田和夫
横山壽一『社会保障の再構築』……………三成一郎
浅井春夫・金澤誠一編著
『福祉・保育現場の貧困』………杉山隆一
浜林正夫『イギリス労働運動史』…………熊谷金道
安藤 実編著『富裕者課税論』……………鶴田廣巳



●戸木田嘉久さんの「研究余話」(5) 荒木栄と山本詞

●随想 ガンを患って…………川口和子
1,026円
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◆特集◆ 社会保障で経済再建へ
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┗■ インタビュー 二宮厚美さん(神戸大学教授)に聞く
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【新しい政治状況と経済危機の打開】
総選挙は自公政権退陣、「構造改革ノー」の世論を示しました。
新しい国会の下で、社会保障を中心とした内需拡大の経済への筋道を
お聞きします。

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┗■ 論考
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●社会保障構造改革の破綻と転換 横山壽一
●貧困対策と生活保護の改革課題
社会保障を土台から作り直す 布川日佐史
●社会保障の拡充のための経済財政論 川上則道

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┗■ 地域からつくる福祉のネットワーク
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◆ほっとポット(埼玉) 藤田孝典
◆東京介護福祉労 野村智
◆京都ヘルパー連絡会 浦野喜代美

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┗■ 対談 「官製ワーキング・プア」と自治体の役割
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川西玲子(自治労連前副委員長)
×
小林雅之(東京公務公共一般副委員長)

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◆特集◆ 情報通信法制は何を変えるか
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通信と放送の「融合」を掲げ、法体系の抜本的転換がねらわれている。
その構造の全貌にメスを入れる。

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┗■ 論文
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●情報通信法制とプラットホームビジネス 井上照幸
●放送メディアの枠組みは確保できるか
財界支配の政策形成過程 須藤春夫
●「構造改革」路線と日本の情報通信 山下唯志

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┗■ 連載 現代フランスと労働者…3
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フランス家族政策の歴史的展開 家族手当を中心に 深澤 敦

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┗■ 論文 「米国金融危機の検証」
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●サブプライムローンの拡大と住宅バブルの崩壊 豊福裕二
●AIGの破綻と金融証券化の呪縛 知見邦彦

●世界と日本
バーナンキFRB議長の再任……合田寛

●質問・疑問に答えます
金融機関向け劣後特約付貸付とは? ……建部正義

●書評
岩井浩・福島利夫・菊地進・藤江昌嗣編著
『格差社会の統計分析』……石倉雅男

●戸木田嘉久さんの「研究余話」(4) 松浦闘争の栄光

●随想 民主主義は忙しい 有原誠治
1,027円
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◆特集◆ 経済再生 内需型へ転換を
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昨年来の世界経済危機は、日本経済を外需頼みから、真の内需型へ
転換することを求めています。その方向を「座談会」と「論考」で
立体的に議論します
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┗■ 座談会:外需依存から内需主導型経済へ
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出席=吉田三千雄・桜美林大学教授
藤田 実・桜美林大学教授
吉田敬一・駒澤大学教授
村松加代子・建設政策研究所専務理事
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┗■ 論考
 ̄ ̄ ̄ ̄
●戦後日本の外需依存構造の形成と展開 吉田三千雄
●日本経済の成長構造と内需 藤田 実
●内需型産業をどう展望するか 吉田敬一
●地域建設産業から構想する 村松加代子
●ものづくりを支えるまち工場を守る 藤田信好


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┗■ 産業別レポート
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◆自動車:「輸出依存型収益構造」の見直し 久山 昇
◆鉄 鋼:外需依存の需要構造 大場陽次
◆電 機:危ういその存続基盤 大西勝明
◆銀 行:米国式経営からの脱却を 桜田 氾
◆保 険:消費者の信頼回復が課題 知見邦彦

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┗■ 企画 【現代フランスと労働者】(2)
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☆現地調査をもとに経済危機への政府、経営側、労働組合の対応を伝える
●フランス自動車産業の雇用問題
ルノーの休業補償をめぐって………荒井壽夫
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┗■ 論文
 ̄ ̄ ̄ ̄
☆内部留保一三兆円、トヨタの巨額利益の源泉を、財務構造から暴露!
●財務構造からみた「日本型多国籍企業」トヨタの実像…山下唯志

☆『資本論』の恐慌論の見地に立って、現代の「世界市場恐慌」を論じる
●マルクスの「世界市場と恐慌」によせて
グローバリゼーション下の世界市場恐慌 村岡俊三

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●世界と日本
EUの直面する課題……宮前忠夫
中国の幹部政策…………平井潤一
地制調答申と道州制……鈴木文熹

●質問・疑問に答えます
グローバル化した日本経済の再生は? ……友寄英隆

●書評
独立行政法人国立女性教育会館『男女共同参画統計データブック』
…居城舜子
鶴田満彦『グローバル資本主義と日本経済』……………北田芳治

●戸木田嘉久さんの「研究余話」(3)軍艦島と高島

●随想 ヒトコマ漫画の盛衰 倉田 新

1,027円
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◆特集◆ どうなる自動車産業
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アメリカのGM破産など、今、世界の自動車産業は歴史的な転機に直面。
労働者、下請企業の実態をふまえ、再建の道をさぐります。

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┗■ 論文
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●ビッグスリーの崩壊とトヨタ
世界の自動車産業のゆくえ 丸山惠也
●世界不況と日本の自動車メーカー 小栗崇資
●自動車産業の期間工解雇と派遣切り 伊藤欽次
●自動車産業の不況と地域経済 森 靖雄
●自動車の下請部品メーカーはいま 薄木正治
●トヨタ、ホンダ、日産の「内部留保」を解剖する 田村八十一
●問われる「世界一トヨタ」の社会的責任 佐々木昭三
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┗■ 日本の政治を問う
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★総選挙で、日本経済の進路を切りかえるために。
雇用破壊・生活破壊と政治の責任……牧野富夫
農地法「改正」で問われる農業再生の課題
……参議院議員・紙 智子さんに聞く
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┗■ 論文
 ̄ ̄ ̄ ̄
●金融危機下の日銀の金融政策 「異例の措置」の発動 建部正義
…日銀による「金融機関の保有株式の買い入れ」など、
昨年来の「政策措置」の問題点を解明。

●GMの破産と労働者 企業国家アメリカの落日(下) 大塚秀之

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┗■ 企画 【現代フランスと労働者】(1)
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★「現代フランス」企画の第1回目。
金融危機下ですすむ、労働・社会政策の変化を労働者の視点でみる。
1.サルコジ政権とフランス外交 浅田信幸
2.「福祉国家」はゆらいでいるか
フランスの失業・貧困とその対策 都留民子

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●世界と日本
米国の金融規制改革案…合田 寛
信金信組制度を再評価…桜田 氾

●質問・疑問に答えます
為替相場をどうみるか? 今宮謙二

●下請法で権利を守る 出版フリーランスのユニオンの試み 北 健一

●不破哲三著『マルクスは生きている』を読んで……田中 悠

●書評
鳥畑与一『略奪的金融の暴走』……田中 均
門井文雄原作 紙屋高雪構成『理論劇画 マルクス資本論』
……長久啓太

●戸木田嘉久さんの「研究余話」(2)ひよこ饅頭

●随想 定年後に出会った研究 沢田昭二
1,027円
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◆特集◆ どうなる日本経済 09年中間報告
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史上最悪の指標を記録している日本経済。
直面している「恐慌」の意味、政府の経済対策の問題点を明らかに。

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┗■ 論文
 ̄ ̄ ̄ ̄
●日本経済の現局面をどうみるか
2008/09年世界恐慌と日本資本主義 友寄英隆

:: 日本資本主義の長期的な視野から、
:: 現在の複合的な恐慌の意味、
:: 新たに生まれつつある変革の条件をみる


●政府の雇用対策を問う 深刻化する失業 藤田 宏
●戦後最悪の不況 GDP…三月期統計の特徴 徳重昌志
●下請け中小企業の窮状 救済は緊急の課題 大小島美和子
●09年補正予算の無責任 財政の歪み拡大 佐藤 洋

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┗■ 座談会「非正規は立ち上がった 労働組合の力」
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松本浩利 JMIU栃木・いすゞ自動車労組委員長
河本 猛 パナソニック・偽装請負裁判原告
石田 進 名古屋北部青年ユニオン・サポーター
森口英昭 徳島労連事務局長
岡 清彦 「しんぶん赤旗」日曜版記者

:: 昨年秋からの「非正規切り」に対して広がった、
:: 各地でのたたかい。
:: 彼らはなぜ立ち上がったのか。
:: その思いと、運動の今後を語る。

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┗■ 論文
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●中小企業研究の到達点と課題 研究史を振り返って 三井逸友
……我が国の中小企業論の歩みを、
研究の国際化を視野に検討

●GM(ゼネラルモーターズ)の破産と労働者
企業国家アメリカの落日(上) 大塚秀之
……リストラの内実、経営状態、労働者の実態は?

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┗■ 寄稿
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新自由主義の破綻と不況克服の課題 井上 宏

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┗■ シリーズ・現代経済入門
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(9) 若者の雇用問題と経済学 伊藤大一
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●世界と日本
欧州議会選挙 宮前忠夫
中国の医療改革プラン 平井潤一

●質問・疑問に答えます
「アメリカが世界から借金」とは? 山家悠紀夫

●故谷山治雄さんを偲ぶ 北野弘久
遺稿 税制改革のドグマ 谷山治雄

●書評 二宮厚美『新自由主義の破局と決着』……大門実紀史
山田敬男『新版 戦後日本史』……………五十嵐 仁

●読書ノート 不破哲三『古典への招待 下』……柳沢健二

●新連載 戸木田嘉久さんの「研究余話」 灰色の谷間

●随想 チェとオードリー……高懸雄治

1,027円
◆ 最新号の読みどころ

:★今号より誌面がリニューアル!
: 表紙がフルカラーに。目次、本文デザインも一新しました。
: さらに気軽に本誌を手にとっていただける、カジュアルな
: 雰囲気になりました。
: 5月号表紙を飾った「ルクス君」も再登場。

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┗■ 巻頭論文 株主資本主義と派遣切り 森岡孝二
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◆特集1◆ 大恐慌から80年 現代の経済危機
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1929年のアメリカ大恐慌から80年――歴史が教えるものは。
現代の金融・生産の「危機」に挑む

■ 論文
アメリカ大恐慌は現代に何を教えるか 萩原伸次郎
アメリカ自動車産業の危機の構造 平野 健
日本経済の急速な悪化をどうみるか 鶴田満彦
現代資本主義と世界的金融危機 井村喜代子

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┗■ 論文
 ̄ ̄ ̄ ̄
◎ 2011年 「地デジ」放送開始の問題点 土佐龍造
テレビ放送デジタル化でテレビ難民が続出?
視聴者の権利は?

◎ CAP(EU共通農業政策)改革下の欧州農業を見る 村田 武

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◆特集2◆ ドイツ経済 「改革」と危機
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「改革」と危機にゆれるドイツ経済を、多角的視点で考えます
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┗■ 論文
 ̄ ̄ ̄ ̄
メルケル政権のドイツの行方 片岡正明
ドイツの労働改革と社会保障 松丸和夫
環境先進国ドイツ
――温暖化対策と再生可能エネルギー 和田 武
経済危機下のドイツ金融システム 居城 弘

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●世界と日本
IMF改革 ……問われる米国中心方式 丸井龍平
鉄鋼も大幅減産…40年ぶりの低水準 高橋文夫

●質問・疑問に答えます
スティグリッツの経済学は? 阿部太郎

●書評 日野秀逸『地域から健康をつくる』 中川雄一郎

●山口 孝さんの『研究余話』(最終回) 「大型連休」

●随想 田中正造と『坂の上の雲』 梅田欽治

1,027円
◆ 最新号の読みどころ

:★13兆円の「追加経済対策」は効果はどうか。経済政策の抜本的
: 転換を語る、佐々木憲昭さんのインタビュー。

:★特集は「地域経済の再興へ」。各地ですすむ雇用・生存の「危機」
: を切り替える。

:★「世界と日本」特別版は、「世界の経済危機」を各国からのリポ
: ートします。

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政府の経済・景気対策を問う
日本共産党衆議院議員 佐々木憲昭さんに聞く
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◆大特集◆ 地 域 経 済 の 再 興 へ
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■経済危機の打開、地域再生の課題
京都大学教授 岡田知弘さんに聞く
:世界的金融危機が地域を襲う。
:「地域内再投資」で打開の道を語る!

■各地の実態と政策
北海道=経済落ち込みの背景にある開発計画 小田 清
北東北=雇用悪化と農業問題 神田健策
中 部=トヨタ城下町の貧困と反貧困 鈴木文熹
関 西=関西経済活性化策の新しさと古さ 中山 徹

■みつけた 地域のたからもの
「地域循環型経済・地域づくり」の調査・提言 木村雅英

■公共事業政策の焦点 森 裕之

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┗■対談 産直運動から見える農の明日 産業界からの提言
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
紀ノ川農協組合長・宇田篤弘 × 和歌山大名誉教授・橋本卓爾
産直運動に取り組み30年。
有機農業への抱負、日本農業の将来を語りあいます

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┗■〔特別版〕世界と日本 世界の経済危機
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
経済危機で世界各国の「今」を、ジャーナリスト、研究者が伝える
[1]G20 (藤野保史) [6]インド (西海 修)
[2]アメリカ(西村 央) [7]中国 (平井潤一)
[3]EU (宮前忠夫) [8]ブラジル(山崎圭一)
[4]中・東欧(竹谷隆三) [9]アフリカ(夏目雅至)
[5]ロシア (堀江則雄) [10]日本 桜田 氾)

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┗■新コーナー▼質問・疑問に答えます
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
米FRBの国債買い取りをどうみるか (代田 純)
内部留保の中の「その他の資本金」とは? (谷江武士)


●世界金融危機とラテンアメリカ 菅原 啓
【新自由主義からの離脱、進む地域共同】

●都議選の焦点
東京の雇用・中小企業問題と日本共産党 秋田裕道

●誰のための「平成の農地改革」か
農地制度「改革」案の批判的検討 石井啓雄

●紹介
久留間鮫造著 マイケル・シャワティー英訳
『マルクスの貨幣生成論』
・・・・・・・・・大谷禎之介
●書評
◇木元進一郎監修/茂木一之・黒田兼一編著『人間らしく働く』
・・・・・・・・・浪江 巌
◇田中恭子『保育と女性就業の都市空間構造』・・・橋本宏子
◇平沼高・新井吾朗編著『もうひとつのキャリア形成』
・・・・・・・・・宇佐見尚義

●山口 孝さんの研究余話(11) 樫山純三氏のこと

●随想 ある『歌集』 宮寺清一
1,153円
◆ 最新号の読みどころ

:★5月号は、1年前、好評だった企画第2弾、「マルクス経済学の
: すすめ」をお届けします。
: 金融危機、「派遣切り」……人間をモノのように使い捨てにする
: 社会でよいのか。企業は何のためにあるのか。資本主義社会への
: 疑問と怒りが広がり、マルクスや『資本論』が改めて注目されて
: います。
: この機会に、一度、「マルクスを読んでみようか…」という方に、
: ぜひ手に取っていただければと思います。

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┃◆大特集◆┣━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
┗━━━━┳┛マ┃ル┃ク┃ス┃経┃済┃の┃す┃す┃め┃
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■イントロダクション――社会の矛盾に気づくとき
派遣切り JMIU・いすゞ自動車労組 三浦慶範さん
学ぶ貧困 高学費、みんな苦しんでる…これは社会の問題

■上瀧真生さんと青年・学生との対話
┏━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃マルクスを学んで世界が見えてきた┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛
:「今の時代、根本から考えなきゃ」「だん:
:だん味が出てくる。『資本論』てスルメみ:
:たい」 ……学生、青年労働者、4人と上瀧:
:先生がワイワイと。 :
┏┓
┗■『資本論』を読む
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
二瓶剛男さんに聞く 東京大学社会科学研究所元教授
:『資本論』講座の講師で活躍の二瓶さんが、:
:マルクスの学説の意義、「剰余価値」をどう:
:つかむか、ポイントを語る。 :
┏┓
┗■誌上講座 社会の深層を解き明かす
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
世界金融危機とマルクス経済学―――岩橋昭廣
現代日本の貧困問題と『資本論』――関野秀明
雇用問題を根本からとらえる――――山中敏裕
経済学の諸潮流とマルクス経済学――屋嘉宗彦


■「マルクスを読んでみようか」というあなたへ
科学的社会主義の古典のすすめ 酒井雅敏
: 100年以上前に書かれたが、現代 :
: に輝いている秘密は? :

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┗■紹介 『資本論』学習会
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
京都・民青『資本論』学習会
C大学・『資本論』学習会
関西勤労協『資本論』ゼミ

■社会科学を学ぶ人へ ――いまこそ、マルクスを
暉峻衆三さん(元東京教育大学教授)に聞く
┏┓
┗■大学教授からメッセージ 経済学の魅力とは
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
相澤與一 /福島大 名誉教授
一井 昭 /中央大 名誉教授
大西 広 /京都大 名誉教授
河相一成 /東北大 名誉教授
常盤政治 /慶応大 名誉教授
平野喜一郎/三重大 名誉教授
松石勝彦 /一橋大 名誉教授

■マルクス・ルネッサンス
ドイツで高まる『資本論』への注目 小島良一
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┗■コミックに描かれた「貧困」 紙屋高雪
真鍋昌平 『闇金ウシジマ君』
きらたかし『赤灯えれじい』

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┗■論文 戦後税制史の検証
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
税制改革の社会学 谷山治雄

富裕者課税について
シャウプ勧告の意図とその「修正」 安藤 実

●内部留保の雇用への活用は可能か 小栗崇資

●『資本論』第二部仕上げのための苦闘の軌跡(下)
メガ第Ⅱ部門第11巻の刊行によせて 大谷禎之介

●書評
◇徳永潤二『アメリカ国際通貨国特権の研究』 松本 朗
◇相澤幸悦『国際金融市場とEU金融改革』 増田正人

●研究余話(10) 広告費と「タコ配」 山口 孝
1,027円
◆ 最新号の読みどころ

:★巻頭は、林直道さんの「強奪の資本主義と世界恐慌」。
: 林さんの長年の恐慌論研究に立って、今次の世界金融危機への見
: 方を示します。
: 分かりやすい語り口、資料も満載です。

:★特集は「新自由主義の破綻と批判」。
: 大量首切り、地域経済の打撃、社会保障制度のほころび…。「新
: 自由主義」に沿った政策が、あちこちで破たんを見せています。
: 特集では、各分野ごとの社会保障、労働法制、教育、税制など、
: 各分野での新自由主義的政策の実態と、その問題点を論じていま
: す。
: また中谷巌氏の近著『資本主義はなぜ自壊したのか』を取り上げ、
: 新自由主義の経済学への本質的批判に挑む、二宮厚美氏の論考を
: 掲載。

: アメリカでオバマ新政権が始動。雇用も消費も急降下した経済危
: 機にどう向かうか。イラク戦争をはじめ、これまでの武力路線を
: 転換できるか。米国民の期待と同時に、課題も大きい。オバマ政
: 権の今後を取り上げた、座談会、佐藤論文があります。

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┃◆ 巻頭 ◆┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┗━━━━┳┛強奪の資本主義と世界恐慌 林 直道 ┃
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┃◆ 特集 ◆┣━━━━━━━━━━━━━┓
┗━━━━┳┛新自由主義の破綻と批判 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━┛
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┗■ 論文
 ̄ ̄ ̄ ̄
「貧困は自己責任」論と社会保障 木下秀雄
「官から民へ」論と公共の役割 晴山一穂
税は応能負担が原則―「消費税増税」論 浦野広明

誰もが安心して学べる高等教育へ―「受益者負担」論
細川 孝
新自由主義の経済学的帰結
中谷巌氏の「懺悔の書」を素材に 二宮厚美
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┗■ 経済の焦点
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◇ アメリカ経済とオバマ政権の課題 佐藤定幸

┏┓
┗■ 座談会 「オバマ新政権でアメリカは変わるか」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
出 席 山崎伸治 「しんぶん赤旗」記者
増田正人 法政大学教授
小西一雄 立教大学教授
┏┓
┗■ 企画 「内需型経済へ 経済危機打開の方途(2)」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
大企業の内部留保の拡大と労働分配率 谷江武士

日本の所得再分配構造はどう変わったか(下)
――世帯間再分配の90年代以降の変化 川上則道

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┗■ 論文
 ̄ ̄ ̄ ̄
●『資本論』第二部仕上げのための苦闘の軌跡(中)
――メガ第・部門第一一巻の刊行によせて 大谷禎之介

●大手ディベロッパーの蓄積戦略とその破綻 今井 拓

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●世界と日本
中国の〇九年農業政策 平井潤一
新金融機能強化法 桜田 氾

●読書ノート
不破哲三著『古典への招待 中』を読んで 卜部 学

●書評
◇西川純子『アメリカ航空宇宙産業』 上田 慧
◇里見賢治『新年金宣言』 公文昭夫

●随想 ベーシックとノンベーシック 森滝健一郎

●研究余話(9) 内部留保と雇用 山口 孝

1,027円
◆ 最新号の読みどころ

:★大企業の「派遣切り」に対し、非正規労働者が労働組合をつくっ
: て対決しています。河添 誠さん(首都圏青年ユニオン)と中西
: 新太郎さん(横浜市立大学教授)の対談「貧困化する若者とユニ
: オンの力」は、派遣のヒドイ働き方に、どうやって批判の声をあ
: げていくか、運動の最前線からのお話です。

:★今号は、熱い経済テーマを取り上げた特集が2つ。
: ◇特集「内需型経済へ」は、金融危機の煽りによる、日本の大
: 不況の進行に、本格的な国内需要を土台とした経済をどう構
: 想するか。

: ◇また特集「世界金融危機を解く」は、金融論を専門とする、
: 5人の研究者が、各者の得意の角度から、事態の解明、対応
: 策の是非を論じています。


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┃◆ 対談 ◆┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┗━━━━┳┛貧困化する日本の若者とユニオンの力 ┃
┃ ――「派遣切り」と立ち向かうために┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
河添 誠・首都圏青年ユニオン
×
中西新太郎・横浜市立大学教授

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┃◆ 特集1 ◆┣━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┗━━━━━┳┛内需型経済へ 経済危機打開の方途 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
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┗■ 論文
 ̄ ̄ ̄ ̄
対米依存から国内需要が支える経済に 山家悠紀夫
大企業・大資産家優遇税制の転換を 垣内 亮
日本の所得再分配構造はどう変わったか(上)
――循環構造図の統計分析から 川上則道

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┃◆ 特集2 ◆┣━━━━━━━━━━━━━┓
┗━━━━━┳┛ 世界金融危機を解く ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━┛
┏┓
┗■ 論文
 ̄ ̄ ̄ ̄
「世界金融危機」が意味するもの 建部正義
金融危機の特徴と危機管理の現状 米田 貢
世界金融危機と国際過剰資本の展開 板木雅彦
国際金融管理体制をめぐる動向 毛利良一
「時価会計の凍結」と金融危機 角瀬保雄

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┗■ 論文
 ̄ ̄ ̄ ̄
◇ 『資本論』第二部仕上げのための苦闘の軌跡(上)
メガ第Ⅱ部門第一一巻の刊行によせて
大谷禎之介

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┗■ 書評
 ̄ ̄ ̄ ̄
◇輝峻淑子『豊かさへ もう一つの道』 里見賢治
◆河音琢郎・藤木剛康編著
『G・W・ブッシュ政権の経済政策』 坂井昭夫
◇北野弘久・谷山治雄編著
『日本税制の総点検』 吉谷 泉

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●追悼 今日の貧困研究の「隆盛」と江口英一先生 浜岡政好

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●世界と日本
経済危機への欧州の対応 宮前忠夫
破綻した資源独占の統合 高橋文夫
ロシアの経済戦略 堀江則雄

●シリーズ現代経済入門(8)
日本農業の担い手と農地問題 東山 寛

●寄稿 救急医療の崩壊をふせぐために
宮城・坂総合病院院長 今田隆一

●随想 社会を変える年に 吉田直弘

●新刊紹介
『若者たちに「住まい」を!』
『高利金融』
『まんがで読破 資本論』

●研究余話(8) 宮崎輝氏とのこと 山口 孝

●『環境事典』が発刊 畑明郎

●筆者からひと言 吉田敬一
1,027円
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┃◆ 特集 ◆┣━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
┗━━━━┳┛09┃年┃の┃日┃本┃経┃済┃を┃ど┃う┃見┃る┃か┃
┗━━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛
執筆者…今宮謙二/萩原伸次郎/牧野富夫/徳重昌志
小栗崇資/金子豊弘
┏┓
┗■ (Ⅰ)世界金融危機・同時不況はどうなるか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1 09年の世界経済を展望する
2 世界的金融混乱、世界同時不況とその行方
3 アメリカの金融・経済危機はどうなるか

┏┓
┗■ (Ⅱ)大不況の日本、生活と雇用守る経済政策を
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1 金融危機と景気後退が国民生活を直撃
2 日本経済の危機を深めた「構造改革」
3 大失業・大倒産の回避は政治の責任で

┏┓
┗■ (Ⅲ)国民の生活実態、歴史に残る08年の闘いと展望
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〔労働運動〕 雇用確保、貧困・生活危機突破 大木 寿
〔青年・学生〕 青年大集会、学費減免の運動 工藤 充
〔農民・漁民〕 食料の安全と燃料・飼料高騰 有坂哲夫
〔中小業者〕 投機でなく中小企業、地域に資金を 藤田信好
〔反貧困〕 命と暮らしを守るたたかい 辻 清二
〔社会保障〕 生存と尊厳をかけて 相野谷安孝
〔平和・核兵器廃絶〕世界の画期的変化つくり出す 川田忠明


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┃ 12のテーマで読む09経済 ┃
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1 原油価格 投機マネーで乱高下………萩村 武
2 注目される 中国経済の動向…………平井潤一
3 世界の労働者の闘い―09年の課題…宮前忠夫
4 貿易収支の黒字急減…………………藤田 実
5 自動車大手の減産・雇用調整…………佐々木昭三
6 電機産業の再編と人員削減……………藤田 実
7 中小企業への貸し渋り・貸しはがし…桜田 氾
8 ルールある雇用の経済効果……………藤田 宏
9 建設・不動産の連鎖倒産………………中井 啓
10 経済財政諮問会議の現在………………山下唯志
11 地域の「景気」急降下…………………薄木正治
12 麻生首相「消費税引き上げ」発言……梅村早江子

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┗■ 論文
 ̄ ̄ ̄ ̄
◇ 『資本論』第・部第三篇の編集稿とマルクス稿の比較
――メガ(MEGA2)第Ⅱ部門第一三巻の編集作業から
早坂啓造

◆選択のとき、日本経済 菊本義治
◇日本林業再生への課題 笠原義人
◆パワービルダーと建設労働者の実態 坂庭国晴/越智今日子

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┗■ 書評
 ̄ ̄ ̄ ̄
◇石川康宏『覇権なき世界を求めて』 浜林正夫
◆中藤康俊『地方分権時代の地域政策』 西野寿章

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●シリーズ現代経済入門(7)
廃棄物問題と経済学 関 耕平

●連載 研究余話(7)仕訳の法則 山口 孝

●随想 前空幕長発言の背景 内藤 功

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商品情報・内容

■ 激動の世界と日本。現代資本主義の深い分析と科学的社会主義理論の創造的発展をめざす経済誌

“時代の課題に挑戦する科学的社会主義の経済誌”です。歴史的な激動の時代を目の前にしていますが資本主義経済の発展の中で生み出されてきた矛盾をどう解決するのでしょうか。不況・デフレ、失業や貧困、南北格差の問題という古くて新しい問題。地球環境問題やIT化、人間の存在にも関わる生命科学などの新たな解明の求められる問題、等など。今日の時代が提起する諸課題を、科学的社会主義の立場から分析、解明する意欲を持った雑誌です。同時に時代の課題を探求するには、それにふさわしく理論を発展させることが求められます。『資本論』などの古典研究とともに現代における科学的社会主義の創造的な発展にも果敢にも挑んでいます。あわせて、市場原理主義などの現代の支配的な思想・理論の批判と克服も大事なテーマにしています。最新号の目次は本誌ホームページでご覧いただけます。

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